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<title>Dr.keiの研究室－Incarnation of the secret agitation</title>
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<description>■思想・教育･福祉研究 実食ﾗｰﾒﾝレポ 新宿心音会 ｳﾞｨｼﾞｭｱﾙ系 ﾄﾞｲﾂ文化のｻｲﾄ＋日記■【contents:Philosophy,Education,Social Welfare,Ramen-Essay,Tusk,Visual-kei,German-Culture＋Dialy】</description>
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<title>『Dr.keiの研究室』 ◆to the FINAL STAGE◆</title>
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<description>HELLO!!とうとう３月３１日を超えてしまいました。お知らせいたしましたように、 『Dr.keiの研究室』は、これをもって終了いたしました。三年間本当にありがとうございました！本日、４月１日（日）より、『Dr.keiの研究室２－Contemplation of the Ego Emotion』に完全移行いたします。『Dr.keiの研究室２－Contemplation of the Ego Emotion』へは、こちらをクリックしてください！また、新たな気持ちで、色々なテーマ</description>
<dc:subject>あてどなき日々</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-04-01T01:54:37+09:00</dc:date>
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HELLO!!<br /><br /><span style="font-size:large;"><ins>とうとう３月３１日を超えてしまいました。お知らせいたしましたように、 <span style="color:#FF0000;">『Dr.keiの研究室』は、これをもって終了いたしました</span>。三年間本当にありがとうございました！</ins></span><br /><br /><br />本日、４月１日（日）より、『Dr.keiの研究室２－Contemplation of the Ego Emotion』に完全移行いたします。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;"><a href="http://blog.goo.ne.jp/sehensucht" target="_blank">『Dr.keiの研究室２－Contemplation of the Ego Emotion』へは、こちらをクリックしてください！</a></span></span><br /><br /><br />また、新たな気持ちで、色々なテーマについて熱く語っていきたいと思います。これからも何卒よろしくお願いいたします。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">DEAR NEXT!</span></span></strong>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://sehensucht.269g.net/article/4020134.html">
<title>轍＠神泉 ここの坦々つけ麺はすんごいよ☆</title>
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<description>轍に来るのは二度目。石神さんご推薦のハイレベルなラーメン店だ。渋谷駅から若干離れているせいか，路地裏にあるせいか，それほど混んではいない。まさに超穴場的実力店なのだ！今日は，前々から食べたかった『坦々つけ麺』を注文！アーモンド入りっていったい…これがもう超絶品だった… 思わずうっとり魅惑のひと時であった。坦々とあって，赤くて辛いスープ。なのに，魚介系なので，うま味も炸裂しているのだ。たしかに辛いのだが，それをも凌駕してしまうほどにうま味あふれる動物魚介系スープ。思わず叫びたく</description>
<dc:subject>Ramen 東京（渋谷）</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-28T22:18:51+09:00</dc:date>
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<br /><br />轍に来るのは二度目。石神さんご推薦のハイレベルなラーメン店だ。渋谷駅から若干離れているせいか，路地裏にあるせいか，それほど混んではいない。まさに超穴場的実力店なのだ！<br /><br />今日は，前々から食べたかった『坦々つけ麺』を注文！アーモンド入りっていったい…<br /><br />これがもう超絶品だった… 思わずうっとり魅惑のひと時であった。坦々とあって，赤くて辛いスープ。なのに，魚介系なので，うま味も炸裂しているのだ。たしかに辛いのだが，それをも凌駕してしまうほどにうま味あふれる動物魚介系スープ。思わず叫びたくなるようなエクスタシーラーメンであった。アーモンドも，単なる飾りなんかじゃない！アーモンドの豊かな風味が，辛味と相まって，極楽世界へとボクをいざなうのだ。もちろん麺もぬかりない。<br /><br />最強の坦々麺をみた気がした…<br /><br />轍，恐るべし…
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<item rdf:about="http://sehensucht.269g.net/article/4015527.html">
<title>田丸＠目黒 燻し銀の一杯！</title>
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<description>目黒は，高田馬場に続く超ハイパーラーメン激戦区と言われている。たしかに街を歩くと，どこもかしこもラーメン屋さんばかり。これには驚くばかり。特に名門目黒鹿鳴館周辺はヤバい… ラーメン屋しかないってくらいにひしめき合っている。今回はじゅる麺池田に立ち寄ろうとしていたんだが，スープ切れで閉店してしまっていた…というわけで，前々から行きたかった『ラーメン専門店田丸』に行くことにした。田丸は，この界隈では老舗の名店と言っていいだろう。各評論家たちも高く評価している。入店したときはほぼ満...</description>
<dc:subject>Ramen 東京（目黒・世田谷）</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-27T22:27:42+09:00</dc:date>
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<br />目黒は，高田馬場に続く超ハイパーラーメン激戦区と言われている。たしかに街を歩くと，どこもかしこもラーメン屋さんばかり。これには驚くばかり。特に名門目黒鹿鳴館周辺はヤバい… ラーメン屋しかないってくらいにひしめき合っている。<br /><br />今回はじゅる麺池田に立ち寄ろうとしていたんだが，スープ切れで閉店してしまっていた…<br /><br />というわけで，前々から行きたかった『ラーメン専門店田丸』に行くことにした。田丸は，この界隈では老舗の名店と言っていいだろう。各評論家たちも高く評価している。<br /><br />入店したときはほぼ満員状態。その後も客足は途絶えない。まさに老舗の大人気店だった。店内はやはりレトロ感タップリ。メニューもラーメン各種オンリー。サイドメニューはメンマ盛り一品のみ。餃子すらない…<br /><br />ここの特徴は，チャーシューメンとワンタンメンのときに使用される底の浅いカレー皿のような器だ。ラーメンの器には絶対に見えない… だが，ボクは今回は普通のラーメン(６００円)を注文した。<br /><br />スープを飲んでビックリ。昔ながらの中華そばのようで，あっさりしたなんてことないスープなのに，どことなく濃厚…で，かなりしょっぱめでワイルドな味なのだ。見た目はおとなしいのに実は凶暴…みたいな感じだ。麺は中太でしっかりした麺。しっかり湯通しされていながら，しっかりコシがある。素晴らしい！チャーシューは脂身のないしっかりしたもの。結構固めかな。<br /><br />さらに特記すべきは湯がいたキャベツ盛りだ。あっさり濃厚スープに湯通しキャベツが抜群に合っている。なんと，田丸では，スープにも大量のキャベツが使われているのだ。キャベツの甘みが生きたやさしく深いラーメンだった。たしかな満足，ボリューム満点，歴史の重みあり，さすがラーメン史にその名を残す名店だ！
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<item rdf:about="http://sehensucht.269g.net/article/4010182.html">
<title>らーめん佐高＠新宿御苑前 絶品！納豆つけらーめん☆</title>
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<description>新宿の超有名ラーメン店『満來』で１０年も修行された茂木さんが満を期して独立して作られたお店。新宿御苑前徒歩三分の路地裏にある。このお店になんとも珍しい納豆のつけ麺があると聞いてやってきた（FRIDAYのラーメン特集より）。支払い方法がユニーク。まず来店したらレジで会計をすましてから席に着くのだ。券売機はない。なんとも不思議なシステムだ。程なくして，すぐに登場。すんごい量の麺だ。かるく二玉はあるだろう。満來スピリットが伝わってくる。スープもなんだか怪しげだ。黒い澄んだ醤油スープ...</description>
<dc:subject>あてどなき日々</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-26T21:19:47+09:00</dc:date>
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<br /><br />新宿の超有名ラーメン店『満來』で１０年も修行された茂木さんが満を期して独立して作られたお店。新宿御苑前徒歩三分の路地裏にある。<br /><br />このお店になんとも珍しい納豆のつけ麺があると聞いてやってきた（FRIDAYのラーメン特集より）。<br /><br />支払い方法がユニーク。まず来店したらレジで会計をすましてから席に着くのだ。券売機はない。なんとも不思議なシステムだ。<br /><br />程なくして，すぐに登場。すんごい量の麺だ。かるく二玉はあるだろう。満來スピリットが伝わってくる。スープもなんだか怪しげだ。黒い澄んだ醤油スープに白い雲のような，綿飴のような，雲のような，ふわふわのトロトロの物体が浮いているのだ。これぞ，水戸産納豆と卵白と(おそらく)山芋をかき混ぜてできた納豆トッピングなのである。<br /><br />麺をスープに混ぜると，ねっとりした納豆と卵白が麺にベトッと絡みつく。このネバネバ感がたまらない。ツルツルシコシコの麺がねっとりして，口の中でネバネバして，ほどよいのどごしに，胃の中に収まっていく。<br /><br />スープは魚介系を使わないあっさりピリ辛醤油スープ。まったくくどくないのだほどよい酸味と辛味が相まって，さっぱりした後味になっていた。<br /><br />これは，百聞は一見に如かず，是非納豆つけらーめんを楽しんでもらいたい！
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<title>残り一週間・・・</title>
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<description>「Dr.keiの研究室」を始めてから三年と三ヶ月。。なんてことなしに、友人のコバケン君に薦められて始めたブログ。これがなんとも面白いツールだった。このブログを通じて、色んな人たちと交流できた。これは、ホントすごい経験だった。「コメント」や「トラックバック」という聞きなれない言葉も、いつ日か、自分の日々の楽しみとなった。最近は、mixiがその威力を発揮していて、ブログそのものの勢いはかつてほどはない。けれど！！ 自分なりのイメージを構築することができて、自分だけの世界を作ること...</description>
<dc:subject>あてどなき日々</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-26T02:56:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />「Dr.keiの研究室」を始めてから三年と三ヶ月。。<br /><br />なんてことなしに、友人のコバケン君に薦められて始めたブログ。<br /><br />これがなんとも面白いツールだった。<br /><br />このブログを通じて、色んな人たちと交流できた。これは、ホントすごい経験だった。<br /><br />「コメント」や「トラックバック」という聞きなれない言葉も、いつ日か、自分の日々の楽しみとなった。<br /><br />最近は、mixiがその威力を発揮していて、ブログそのものの勢いはかつてほどはない。<br /><br />けれど！！　自分なりのイメージを構築することができて、自分だけの世界を作ることができて、そして、コミュニケーションを作っていく、そういうツールは、ブログならではだと思う。<br /><br />この２６９ｇのブログは、かわいくて、いろいろ自分なりにカスタマイズできて、無料で、良心的なところだったと今も思う。<br /><br />ただ改善点もある、と思う。<br /><br />①画像の保存量があまりにも少なすぎる。<br /><br />②無料なのはいいが、有料で容量の多いサービスも欲しいところ。<br /><br />③「再構築」に時間がかかりすぎる。<br /><br />④字体が小さいので、非常に読みにくい。<br /><br />⑤行間が狭いので、つめこんだ印象を与えやすい。<br /><br />この五つが改善されれば、もっとより使いやすい素晴らしいプロバイダになると思う。（他のプロバイダを利用していてつくづく思う）<br /><br />つきつめれば、①容量、と、②再構築のスピード、この二点が改善されれば、最強のプロバイダになるのに・・・<br /><br />もちろん良い点はたくさんある。<br /><br />まあ、いずれにしても、あと一週間。<br /><br />このブログも、あと一週間で終了。<br /><br />ボクの生きた足跡がたっくさん書かれている。<br /><br />２８歳から３１歳、かけがえのない時間が言葉になって残されている。これはすごいことだ。<br /><br />日々の足跡、これを残すも人生、残さぬも人生。<br /><br />僕としては、足跡が残ってすごく嬉しく思っている。<br /><br />書くこと、<br /><br />考えること、<br /><br />これは、人間に残された最後の英知のような気がしてならない。
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<item rdf:about="http://sehensucht.269g.net/article/3998458.html">
<title>茨城県ひたちなか市のラーメン☆</title>
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<description>今日は，学生時代からずっとお世話になっている教授学研究の会の春合宿のため，茨城県ひたちなか市へ。このひたちなか市は，茨城名物『スタミナラーメン』が発祥した地でもある。勝田駅から徒歩４分ほどのところにある『大進』というお店がスタミナラーメン発祥の地だ。続きは研究室２にて☆今帰りの電車中だもんで☆茨城~千葉は遠いぜ~</description>
<dc:subject>Ramen 他地域</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-24T22:36:19+09:00</dc:date>
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<br /><br />今日は，学生時代からずっとお世話になっている教授学研究の会の春合宿のため，茨城県ひたちなか市へ。<br /><br />このひたちなか市は，茨城名物『スタミナラーメン』が発祥した地でもある。<br /><br />勝田駅から徒歩４分ほどのところにある『大進』というお店がスタミナラーメン発祥の地だ。<br /><br />続きは研究室２にて☆<br /><br />今帰りの電車中だもんで☆<br /><br />茨城～千葉は遠いぜ～
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://sehensucht.269g.net/article/3990489.html">
<title>布袋庵＠上総一ノ宮 二回目！</title>
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<description>布袋庵は，上総一ノ宮で有名な老舗蕎麦屋さん。ここに『たぬきラーメン』という奇妙なラーメンがある。蕎麦の専門店だけに，たぬきそばをアレンジしたのだろう。ユニークな発想だ。その名のとおり，あっさり中華そばに天かすがトッピングされている。背油チャッチャがあるのだから，天かすチャッチャがあってもいいのでは？と思うようなラーメンだ。繊細かつ和風のスープに天かすがよく合う。これはまさにここでしか食べられないオリジナルな一杯だ！麺にもう一工夫あると，さらに強力な一杯となるだろう。</description>
<dc:subject>Ramen 千葉（外房）</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-23T12:49:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br />布袋庵は，上総一ノ宮で有名な老舗蕎麦屋さん。<br /><br />ここに『たぬきラーメン』という奇妙なラーメンがある。<br /><br />蕎麦の専門店だけに，たぬきそばをアレンジしたのだろう。ユニークな発想だ。<br /><br />その名のとおり，あっさり中華そばに天かすがトッピングされている。<br /><br />背油チャッチャがあるのだから，天かすチャッチャがあってもいいのでは？と思うようなラーメンだ。<br /><br />繊細かつ和風のスープに天かすがよく合う。これはまさにここでしか食べられないオリジナルな一杯だ！<br /><br />麺にもう一工夫あると，さらに強力な一杯となるだろう。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://sehensucht.269g.net/article/3981655.html">
<title>飯田成一始動！The Heavenly Curve（ex-中田バンド）！！</title>
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<description>とうとう、とうとう、とうとう成一兄さんが動き出す！！（ジキル、デランジェのメンバー全員大好きな僕としては、大感激！）詳しくは、NEWブログで書きましたので、是非ご覧下さいませ。ライブ情報もあります！！The Heavenly Curveについての記事はこちらこのバンドが始動したら、CRAZEのメンバー全員がロックシーンに戻ってきたことになる！ ジキルのミスターベースマンとしても、やっぱり派手に暴れまわって欲しい。せいちゃんのベースはもう問答無用にかっこいいんだ。応援してます！</description>
<dc:subject>あてどなき日々</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-21T23:07:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />とうとう、とうとう、とうとう成一兄さんが動き出す！！（ジキル、デランジェのメンバー全員大好きな僕としては、大感激！）<br /><br />詳しくは、NEWブログで書きましたので、是非ご覧下さいませ。ライブ情報もあります！！<br /><br /><a href="http://blog.goo.ne.jp/sehensucht/e/2730af54ffaee4c1de53b9d324b9c6c4" target="_blank">The Heavenly Curveについての記事はこちら</a><br /><br />このバンドが始動したら、CRAZEのメンバー全員がロックシーンに戻ってきたことになる！　ジキルのミスターベースマンとしても、やっぱり派手に暴れまわって欲しい。せいちゃんのベースはもう問答無用にかっこいいんだ。応援してます！<br /><br />昨年中田バンドを見た感じから言うと、ワイルドでストレートなロックになりそう。クレイズよりもシャープでロックンロール。ボーカルの中田氏は、ポピュラリティーのあるファンキーな兄ちゃんって感じ。ルックスはかなり甘くていいお顔。演奏はもう言うことないでしょう。三人ともキャリア、実績共にばっちり。<br /><br />ライブもあるみたいだ。<br /><br />心音会にデランジェに、そして、ヘブンリー。。<br /><br />いや～、まだまだ当分お金がかかりそうだなあ。。。&#63897;
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<item rdf:about="http://sehensucht.269g.net/article/3975250.html">
<title>がんがんぼうず☆</title>
<link>http://sehensucht.269g.net/article/3975250.html</link>
<description>がんがんぼうずは，頑々坊子というラーメン屋さん。千葉駅前すぐ。ここは，ラーメンフリークよりも，一般の人たちに愛されている秘めたる人気店。今日は，平打背油こってりラーメンを注文。なんとこのラーメン，異常なくらいに麺が入っている。大盛でもないのにてんこ盛り。なんと通常の２，５倍もあるんだとか…しかしこれがめちゃめちゃ旨い。スープはアツアツで，ゲンコツパンチ炸裂。攻撃的なラーメンだ。麺もわしわし食べるようなド迫力。豪快に食べ尽くしちゃおう。食べても食べても減らない究極の一杯だ☆最後</description>
<dc:subject>Ramen 千葉市（中央区）</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-20T21:02:38+09:00</dc:date>
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<br />がんがんぼうずは，頑々坊子というラーメン屋さん。千葉駅前すぐ。<br /><br />ここは，ラーメンフリークよりも，一般の人たちに愛されている秘めたる人気店。<br /><br />今日は，平打背油こってりラーメンを注文。<br /><br />なんとこのラーメン，異常なくらいに麺が入っている。大盛でもないのにてんこ盛り。なんと通常の２，５倍もあるんだとか…<br /><br />しかしこれがめちゃめちゃ旨い。スープはアツアツで，ゲンコツパンチ炸裂。攻撃的なラーメンだ。麺もわしわし食べるようなド迫力。豪快に食べ尽くしちゃおう。食べても食べても減らない究極の一杯だ☆<br /><br />最後まで飽きなかった…<br /><br />すごい…
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<item rdf:about="http://sehensucht.269g.net/article/3970248.html">
<title>新宿心音会板谷祐ＬＣ－ＧＩＧ－19＠代々木Ｌａｂｏ</title>
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<description>先月のイベントから１ヶ月。１ヶ月ぶりの心音会のライブだ☆ 平日ライブ！代々木は静かなるラーメン激戦区なので，ラーメン二杯を食べて腹ごしらえ万全でライブ会場へ。この代々木Ｌａｂｏは面白い作りになっていて，一階フロアと二階のフロアがある。面白いのは，二階席がおまけじゃなくて，ステージ前までせり出しているところだ。二階フロアの方が見やすい感じがした。お客さんの入りは上々。平日で対バン多数のライブで祐ファンがこれほど集まるとは！単純にうれしかった。ライブは８時４５分頃に始まった。摩訶...</description>
<dc:subject>about TUSK ITAYA</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-19T22:07:22+09:00</dc:date>
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先月のイベントから１ヶ月。１ヶ月ぶりの心音会のライブだ☆ 平日ライブ！<br /><br />代々木は静かなるラーメン激戦区なので，ラーメン二杯を食べて腹ごしらえ万全でライブ会場へ。<br /><br />この代々木Ｌａｂｏは面白い作りになっていて，一階フロアと二階のフロアがある。面白いのは，二階席がおまけじゃなくて，ステージ前までせり出しているところだ。二階フロアの方が見やすい感じがした。<br /><br />お客さんの入りは上々。平日で対バン多数のライブで祐ファンがこれほど集まるとは！単純にうれしかった。<br /><br />ライブは８時４５分頃に始まった。摩訶不思議なＳＥ。それをかき消すようなギターのリフが鳴り響く。な，なんと，祐のエレアコの音がバリバリに歪んでいる… 一曲目，めちゃめちゃロックなイントロだ。その勢いはサビまで続く。サビのメロディがかなりかっこいい。ロック魂感じる心音会サウンド炸裂だ。しかし，このギターサウンドにビックリした僕はのれてなかった(涙)。<br /><br />二曲目も歪んだ音色のまま，祐シャウトたっぷりの曲。ちょっとアダルトな感じだが，耳をつんざくようなギターが強く印象に残った。三曲目から，いつもの優しい音色に戻る。新曲かな。かなりおしゃれでダンディーな一曲。酒の似合いそうな渋いロックフォークだった。気に入りました☆ 四曲目は，ファーストＭＤの四曲目の曲。この曲本当にいい曲。心地よくて，やさしくて，ほわっとしていて，しっとりしている。祐にしか歌えない極上バラード。五曲目は，またまた歪みギターの曲。CRAZE時代を彷彿させる祐の叫びはいつにも増して熱かった。これも初めて聴いた。ギターはどことなくケンっぽかったような… 六曲目は，もう何度かライブでやっているカバー曲(ヘビーデイズ？)。祐曰わく『この曲は自分を鼓舞したいとき，はげましたい時に，大きな声で歌っている曲です』。祐にとって大切な曲なのだ。歌詞がすごく良くて，僕も聞き入ってしまった。ホント，祐は言葉を大切にするお人だ。七曲目(？)は短い終わりの曲。しっとりとした雰囲気の中，心地よい気分でライブの幕は閉じた。<br /><br />短いライブだったけど，抑揚のあるダイナミックなステージだった。祐の存在感もかつて以上にあった。昨年以上に，どっしりしていて，貫禄ある感じ。心音会という世界観も築かれつつある。<br /><br />５月には二夜連続ワンマンもある。これからもまだまだ目が離せない！<br /><br />⇒<a href="http://blog.goo.ne.jp/sehensucht/e/51055e3813eb3bb5b59014664f95b604" target="_blank">こちらも是非お読みください</a>（リメイク版）
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<item rdf:about="http://sehensucht.269g.net/article/3966028.html">
<title>ビューティフルサンデー</title>
<link>http://sehensucht.269g.net/article/3966028.html</link>
<description>今日は、ビューティフルサンデーでした。素敵な休日でした。詳しくは、新しいブログに書きましたので、是非読んでやってください。表参道の素敵なレストラン↓おばあちゃん宅へ↓季織亭＠経堂とても充実した一日でした！</description>
<dc:subject>あてどなき日々</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-19T01:35:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />今日は、ビューティフルサンデーでした。<br /><br />素敵な休日でした。<br /><br />詳しくは、新しいブログに書きましたので、是非読んでやってください。<br /><br />表参道の素敵なレストラン<br /><br />↓<br /><br />おばあちゃん宅へ<br /><br />↓<br /><br />季織亭＠経堂<br /><br /><br /><br />とても充実した一日でした！
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://sehensucht.269g.net/article/3953074.html">
<title>FOODEX JAPAN＠幕張メッセ 国際食品・飲料展</title>
<link>http://sehensucht.269g.net/article/3953074.html</link>
<description>今日、フード業界最大級のメッセに行ってきた。3月13日~15日の三日間、FOODEX JAPAN2007/第32回 国際食品・飲料展が行われていた。この展覧会は、いわゆるフード業界の人しか入れないかなり特殊な展覧会で、一般人はチケットを買っても、招待状をもらっても入ることができない。今回、僕は、とある縁で招待状を頂いた。僕はフード業界の関係者ではないので、普通だったら入れない。けれど、大学機関に属している人間なので、研究者ということで入ることができたのだった。ホント、この職に...</description>
<dc:subject>国際社会と人間性</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-17T00:44:09+09:00</dc:date>
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今日、フード業界最大級のメッセに行ってきた。<br /><br />3月13日～15日の三日間、FOODEX JAPAN2007/第32回 国際食品・飲料展が行われていた。<br /><br />この展覧会は、いわゆるフード業界の人しか入れないかなり特殊な展覧会で、一般人はチケットを買っても、招待状をもらっても入ることができない。<br /><br />今回、僕は、とある縁で招待状を頂いた。僕はフード業界の関係者ではないので、普通だったら入れない。けれど、大学機関に属している人間なので、研究者ということで入ることができたのだった。ホント、この職についていてラッキーだった。<br /><br />このFOODEX、本当にすごい展覧会だった。今日一日で、世界のほとんどすべての食品・飲料品をたしなむことができた。この展覧会のすごいところは、とにかく試食・試飲ができまくるところだ。かんたんにいえば、無料の食べ放題状態。しかも、その食材について話を聞くことができて、さらにその国の食文化について学ぶことができるのだ。<br /><br />食いしん坊の僕は食べに食べた。生ハム、サーモン、とうもろこし、キャビア、ソーセージ、イベリコ豚、牛肉、パン、そば、ラーメン、コロッケ、チョコレート、洋菓子、お茶、紅茶、酒、焼酎、ビール、世界各国のアイスクリーム、シャーベット、マンゴー、ドリアン、さらには、各国のスパイスや調味料（塩、胡椒、オリーブオイル、その他）やソース、お水、お菓子（駄菓子）などなど。一般のスーパーではお見かけしないような食材もたくさんあった。<br /><br />各国の人々も大勢来日していた。日本の有名ホテルの総料理長のプレゼンもあった。異国情緒溢れていて、海外かぶれの僕としても超満足だった。もちろんドイツ語圏の人もたくさんいて、ドイツ語の会話を楽しむこともできた。<br /><br />今回の展覧会で強く感じたのは、世界のどの国よりも日本の食品の方がバリエーションが豊富だ、ということだった。日本の食文化は、はっきりいって世界一と言えるだろう。世界の他の国々では、主にオリーブオイルやトマトソースがメインで、あまりバリエーションがあるわけではない。ところが、日本には、恐ろしいほど味にバリエーションがあって、ものすごい食材が豊富なのである。<br /><br />この展覧会に参加している人たちは、ほとんどすべて、飲食業界の人間ばかり。この展覧会で、新しいアイデアや技術を取り入れていく。まさに、食世界の学会ともいえる雰囲気だった。<br /><br />また、人間の経済活動の中で、食は本当に大きな力をもっている、ということに実感した。考えてみればすぐに分かることだが、食は、第一次産業、第二次産業、第三次産業のすべての領域にわたっている。特に、「加工食品」の場合、素材を獲得する第一次産業、その素材を大量に生産する第二次産業、そして、その加工食品を消費者に提供する第三次産業、この三つがうまくバランスを取ることで、食産業は盛り上がっていく。三つのそれぞれの領域の需要と供給がマッチしたときにのみ、食文化は栄華をおさめることになる。<br /><br />食産業は、グローバル化と共に、ますます複雑になり、多様化していく傾向にある。生産者と消費者をつなぐパイプも複線化している。安全面や健康面への影響も当然不透明になってくる。<br /><br />「自分が今食べている食品はいったいどのような状態にあるのか」が兎にも角にも見えにくい。消費者は、いっそう知性と冷静な判断力を必要とするし、また、食の提供者も、さらなる反省が必要となる。<br /><br />本当に、すごい素晴らしい一日だった。<br /><br />食についてどっぷり考えた一日になりました！！<br /><br /><a href="http://www.jma.or.jp/foodex/" target="_blank">FOODEX JAPANのオフィシャルHPはこちら</a>
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<item rdf:about="http://sehensucht.269g.net/article/3952323.html">
<title>無理させて無理をするなと無理を言う</title>
<link>http://sehensucht.269g.net/article/3952323.html</link>
<description>素敵な川柳を見つけた。「無理させて 無理をするなと 無理を言う」素敵な川柳でしょ。すっごくリアルな川柳。上の人間は、下の人間に対して、ひたすら無理させておいて、で、「無理するな」ってフォローして、結果がでなかったら、怒り出す。。。ああ、リアル。。「無理させて 無理をするなと 無理を言う」なんとも真理を暴露する川柳だ。。。</description>
<dc:subject>あてどなき日々</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-16T22:52:05+09:00</dc:date>
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<br />素敵な川柳を見つけた。<br /><br />「無理させて　無理をするなと　無理を言う」<br /><br />素敵な川柳でしょ。<br /><br />すっごくリアルな川柳。<br /><br />上の人間は、下の人間に対して、ひたすら無理させておいて、<br /><br />で、「無理するな」ってフォローして、<br /><br />結果がでなかったら、怒り出す。。。<br /><br />ああ、リアル。。<br /><br />「無理させて　無理をするなと　無理を言う」<br /><br />なんとも真理を暴露する川柳だ。。。
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<item rdf:about="http://sehensucht.269g.net/article/3946212.html">
<title>◆卒業式◆ ！三年目が終わった！</title>
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<description>今日は卒業式。これで今年も無事学生たちを世に送り出せた。思うところはもう昨日書き綴ったので、もう書かない。午前中は式典。うちの学生たちは、千葉という地方大学機関ということもあって、結構真面目でおとなしい学生が多い。そのせいか、ホントに静かに式が行われる。僕の大学時代の卒業式は、けっこうザワザワしていたものだ。それに比べると、とても静か（静かだからといって、真剣に卒業式を経験している、と判断するのは早計だろうが・・・）午後は謝恩会。これも大学や短大の定番。みんな楽しそうにしてい...</description>
<dc:subject>あてどなき日々</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-15T19:25:14+09:00</dc:date>
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<br />今日は卒業式。これで今年も無事学生たちを世に送り出せた。<br /><br />思うところはもう昨日書き綴ったので、もう書かない。<br /><br />午前中は式典。うちの学生たちは、千葉という地方大学機関ということもあって、結構真面目でおとなしい学生が多い。そのせいか、ホントに静かに式が行われる。僕の大学時代の卒業式は、けっこうザワザワしていたものだ。それに比べると、とても静か（静かだからといって、真剣に卒業式を経験している、と判断するのは早計だろうが・・・）<br /><br />午後は謝恩会。これも大学や短大の定番。みんな楽しそうにしていた。ほとんどの学生たちにとっては、これが最後の「卒業式」。みんな社会に出ちゃうので、今後「卒業式」を経験することはないだろう。それをかみ締めるかのように、学生たちはみな楽しそうに宴の時間を享受していた。<br /><br />そんな学生たちとはうらはらに、虚無感と無力感に襲われている僕。もっと学生たちと楽しめばいいのに、一生懸命距離をとろうとする僕。「おめでとう」とか、そういう形式じみた言葉が嫌なので、どうしても言葉をかけることができない。最後に言葉を贈りたくても、言葉にしてしまうと、なんか違う感じがしてしまって・・・<br /><br />安っぽい訓示や説教なんて言いたくないし、聞かれたくもない。だから、黙るしかない。ただ黙って、彼らを見送ればそれでいい。それ以外のことをしちゃうと、すべてがうそっぽくなってくる。「これからの人生がんばれよ」、「また辛いことがあったら学校に来いよ」などなど。そういう言葉にめちゃめちゃ抵抗がある。<br /><br />いつもは、マシンガントークなのに、こういう大切な場にいると言葉が出なくなる。ホント、ひねくれモノだ。<br /><br />それでも、数人の良き学生たちは僕に話しかけてくれた。それだけで嬉しかった。虚無感と無力感に襲われていた僕だけど、そんな僕の講義に共鳴してくれる学生もいる。去年もいた。<br /><br />これまでは、できるだけ多くの学生たちに知的な楽しみを感じてもらおうと努めてきた、が、それだとどうしても「出し切れない感じ」が残ってしまい、結局「後悔」してしまう。来年からは、もう少しやりたいようにやってみようと思った。みんなに楽しんでもらえる講義をいくら頑張っても、伝わらない学生には伝わらない。だったら、伝わる学生にとことん伝えたほうが後味いい。<br /><br />三年間、講師として頑張ってきた。この辺で、また自分をぶっ壊して、作り直していこうと思った。これまで学んできたり研究してきたことをもっとぶつけてみよう、と。そうしたら、もう少し納得のいく卒業式を迎えることができるんじゃないか、と。<br /><br />今日、卒業生代表の学生が言っていた。「この二年間で、教師・保育士としての資質を問いつづける、ということを学んだ」、と。僕も、自分の資質を何度も見直して、リメイクして、向上させていかなければならない。学生の一言だったけど、それが僕の心に深く染みわたった。<br /><br />もう今年は終わった。また四月からたくさんの学生たちがやってくる。別れの次は出会いだ。今度はどんな僕になっていくんだろう？<br /><br />僕も変わる。だから、卒業生のみんなも、たえず変わり続けてほしい。学び続けてほしい。転がり続けてほしい、と思う。輝きを無くした腐った瞳の大人だけには死んでもなってほしくない。
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<item rdf:about="http://sehensucht.269g.net/article/3943588.html">
<title>いつになっても貪欲に学び続けること</title>
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<description>今日（正確には昨日）は、卒業生の記念行事が行われた。そう、まさに今、卒業シーズン真っ只中なのだ。明日（正確には今日）、教師としての僕にとって三度目の卒業式を迎えることになる。去年も書いたと思うんだけど、学生にとっての卒業式と教師にとっての卒業式は、全く異なった経験となっている。教師生活三年を終えて、僕は、「やっぱ今年も何にも教えられなかったし、無力だった」とつくづく感じている。去年同様、今年も「不甲斐なさ」と「無力感」に襲われるのだ。短大という性質上、二年間で教えられることは...</description>
<dc:subject>あてどなき日々</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator>
<dc:date>2007-03-15T00:47:12+09:00</dc:date>
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<br />今日（正確には昨日）は、卒業生の記念行事が行われた。そう、まさに今、卒業シーズン真っ只中なのだ。明日（正確には今日）、教師としての僕にとって三度目の卒業式を迎えることになる。<br /><br />去年も書いたと思うんだけど、学生にとっての卒業式と教師にとっての卒業式は、全く異なった経験となっている。教師生活三年を終えて、僕は、「やっぱ今年も何にも教えられなかったし、無力だった」とつくづく感じている。去年同様、今年も「不甲斐なさ」と「無力感」に襲われるのだ。短大という性質上、二年間で教えられることはほんとにごく僅か。「学問」の「が」の字も教えられない自分がもどかしくもあり、腹立たしくもある。ホント、このシーズンは、自分の力量のなさと限界を思い知らされる嫌な時期なのだ。（学生たちの卒業前の笑顔がまた僕を一層苦しめる）<br /><br />そんな思いを抱きながらも、夕方からはドラムのレッスンへ。いつも常日頃「学べ！」と豪語する僕だけど、僕自身も学んでいる。「大人は、子どもに勉強しろっていうけど、その大人はしっかり何かを学んでいるのかよ！？」ってずっと思ってきた。３１歳の僕としては、また一教師の僕としては、常に貪欲に学んでいたいと思う。能書きばっかり並べてあぐらをかく大人だけには死んでもなりたくないから。そういう意味で、水曜日は僕の大切な人生修行の一日となっているのだ。<br /><br />僕のドラムの先生は、とにかく細かいところを丁寧に指摘してくれて、僕ができるまでしつこいほどにねっちりと指導してくれる。僕より結構若いのに、すごく教え方が丁寧で、根気強くて、細かいところまで見えている先生なのだ。僕はまだドラムの初心者。つまづくことばかり。一つできるようになってもまたすぐに次のハードルが待ち受けている。「できないこと」があって、それを乗り越えたくて、でも乗り越えられなくて、っていう状況に自分自らを立たせる。そして、それを己の力で乗り越える。そういう不断の「乗り越え」こそ、「学習」の本来の意味のような気がしてならない。<br /><br />ドラムのレッスン自体は、もうとにかく楽しくて仕方ない。僕は、ホント真底音楽が好きで、ロックが好きなんだなあって思った。もちろんドラムは趣味・体力づくりが目的のことで、本業は本業。<br /><br />明日、とりあえず「今年の総決算」が行われる。きっと、明日も無力感を抱えつつ、学生たちの行く末を心配しつつ、気の晴れない一日を過ごすのだろう。それでいいんだ。まだ満足できるほどの経験はしていないのだ。それだけのことなんだ。まだまだ、自分が目指す自分にはなっていない。また四月から転がるんだ。動くんだ。学ぶんだ。<br /><br />学ぶことに、終わりなんかない。学ぼうとする姿勢を失ったときに、学びが終わるんだ。だから、僕は学び続ける。それが、本当の「ロックンロール」の意味だと思う。<br /><br />一教師の僕にとって、卒業式っていうのは、くしくも辛くて悩ましい一大イベントなんだ。
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