先月のイベントから1ヶ月。1ヶ月ぶりの心音会のライブだ☆ 平日ライブ!
代々木は静かなるラーメン激戦区なので,ラーメン二杯を食べて腹ごしらえ万全でライブ会場へ。
この代々木Laboは面白い作りになっていて,一階フロアと二階のフロアがある。面白いのは,二階席がおまけじゃなくて,ステージ前までせり出しているところだ。二階フロアの方が見やすい感じがした。
お客さんの入りは上々。平日で対バン多数のライブで祐ファンがこれほど集まるとは!単純にうれしかった。
ライブは8時45分頃に始まった。摩訶不思議なSE。それをかき消すようなギターのリフが鳴り響く。な,なんと,祐のエレアコの音がバリバリに歪んでいる… 一曲目,めちゃめちゃロックなイントロだ。その勢いはサビまで続く。サビのメロディがかなりかっこいい。ロック魂感じる心音会サウンド炸裂だ。しかし,このギターサウンドにビックリした僕はのれてなかった(涙)。
二曲目も歪んだ音色のまま,祐シャウトたっぷりの曲。ちょっとアダルトな感じだが,耳をつんざくようなギターが強く印象に残った。三曲目から,いつもの優しい音色に戻る。新曲かな。かなりおしゃれでダンディーな一曲。酒の似合いそうな渋いロックフォークだった。気に入りました☆ 四曲目は,ファーストMDの四曲目の曲。この曲本当にいい曲。心地よくて,やさしくて,ほわっとしていて,しっとりしている。祐にしか歌えない極上バラード。五曲目は,またまた歪みギターの曲。CRAZE時代を彷彿させる祐の叫びはいつにも増して熱かった。これも初めて聴いた。ギターはどことなくケンっぽかったような… 六曲目は,もう何度かライブでやっているカバー曲(ヘビーデイズ?)。祐曰わく『この曲は自分を鼓舞したいとき,はげましたい時に,大きな声で歌っている曲です』。祐にとって大切な曲なのだ。歌詞がすごく良くて,僕も聞き入ってしまった。ホント,祐は言葉を大切にするお人だ。七曲目(?)は短い終わりの曲。しっとりとした雰囲気の中,心地よい気分でライブの幕は閉じた。
短いライブだったけど,抑揚のあるダイナミックなステージだった。祐の存在感もかつて以上にあった。昨年以上に,どっしりしていて,貫禄ある感じ。心音会という世界観も築かれつつある。
5月には二夜連続ワンマンもある。これからもまだまだ目が離せない!
⇒こちらも是非お読みください(リメイク版)
2007年03月19日
2007年03月02日
○新宿心音会板谷祐●3月のライブ情報+5月のワンマン2days
二度目のワンマンにいけずじまいでしたが、3月も心音会はフル回転みたいです★
NEROさまのブログによりますと、3月のライブの予定は三つ。ただし、池袋ADDICTは、ライブハウスの問題で中止になる可能性大だ。
3月7日(水)
新宿RUIDO K4
「歌舞伎町フォークゲリラ 其ノ壱」
OPEN 18:00 / START 18:30
前売¥2,800+D / 当日¥3,300+D
3月19日(月)
代々木labo
「Brothers's Bar」
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥1800 / 当日¥ 2300
さらに!!追加情報!ビッグニュース!
5月10日(木)11日(金)
新宿JAM ONE MAN 2 DAYS決定!
LC-GIG
新宿心音会板谷祐
新宿JAM2days
The Heart of Thursdaynight
The Heart of Fridaynight
二日間通しチケット5000円也!!
通常は、両日3000円プラスドリンク代
チケット予約は、3月10日12時より新宿JAMにて!
新宿JAMのお問い合わせ:03-3232-8168
新宿JAMのHPトップにも記事が掲載されています!
*電話確認しました。下町さんの助言で問い合わせてみました!!
*注*
3月20日(火)
池袋ADDICT
・・・の予定なのですが、ライブハウスのHPを見てもスケージュールが出てこない。その代わりに、ライブハウスでの公演の中止が発表されていた。どうやら、近隣住民と騒音問題をめぐって裁判をしていたようだ。そして、2月28日に判決が出たらしく、3月以降のライブ公演はすべて中断になってしまった。
池袋ADDICTからのコメントは以下の通り。
引用元
NEROさまのブログによりますと、3月のライブの予定は三つ。ただし、池袋ADDICTは、ライブハウスの問題で中止になる可能性大だ。
3月7日(水)
新宿RUIDO K4
「歌舞伎町フォークゲリラ 其ノ壱」
OPEN 18:00 / START 18:30
前売¥2,800+D / 当日¥3,300+D
3月19日(月)
代々木labo
「Brothers's Bar」
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥1800 / 当日¥ 2300
さらに!!追加情報!ビッグニュース!
5月10日(木)11日(金)
新宿JAM ONE MAN 2 DAYS決定!
LC-GIG
新宿心音会板谷祐
新宿JAM2days
The Heart of Thursdaynight
The Heart of Fridaynight
二日間通しチケット5000円也!!
通常は、両日3000円プラスドリンク代
チケット予約は、3月10日12時より新宿JAMにて!
新宿JAMのお問い合わせ:03-3232-8168
新宿JAMのHPトップにも記事が掲載されています!
*電話確認しました。下町さんの助言で問い合わせてみました!!
*注*
池袋ADDICT
・・・の予定なのですが、ライブハウスのHPを見てもスケージュールが出てこない。その代わりに、ライブハウスでの公演の中止が発表されていた。どうやら、近隣住民と騒音問題をめぐって裁判をしていたようだ。そして、2月28日に判決が出たらしく、3月以降のライブ公演はすべて中断になってしまった。
池袋ADDICTからのコメントは以下の通り。
関係者及び出演者各位
昨年11月よりCLUB ADDICT近隣住民(大家)との騒音苦情等で裁判を行っていました。
度重なる苦情の為、幾度に渡り防音増強工事を行ってきましたが、
この度裁判所より仮処分執行の為2月28日付けで演奏、LIVE等の営業を一時中断せざるを得なくなってしまいました。
関係者並びに出演者の皆様方に莫大な御迷惑をお掛け致しました事を深くお詫び申しあげます。
引用元
2007年02月08日
LIVE FATHER@表参道FAB 『唄と心中する男,板谷祐』
すごいLIVEだった… 熱かった… カッコよかった…

今日は、GUSOKUのイベントLIVE。我らが祐とKyoちゃんが一緒に登場する、というすごくレアなイベントだ。もちろん、当日券なし。ソールドアウト。すごい人だった。人人人・・・

このLIVEに参戦して・・・
祐は,ホントみんなに愛されているんだなあ…って思った。中村さん,祐のこと,すっごく温かく見守っていてくれるんだ!っていうのが伝わってきた。また,Kyoちゃんも,祐の頭撫でて,声かけて,肩組んで,しきりに祐に働きかけていた。二人のheroの深い長い付き合いを直に見ることができた。中村さん,しきりに『祐は変わった奴』って言ってた。多分彼の良さを本当に分かっている人だと思った。
また,今回のイベントのために,祐が一つ詩を書いてきた。『ああ,我が良き友よ』という詩だ。この詩から祐のGUSOKUへの愛情も感じられた。祐はKatzeが好きだった。ジキルの頃,彼らの名曲Stay freeを熱唱していたのを思い出す。
ちなみに今回のLIVE,Kyoの歌に一番ビビった… まさか,まさかカトゥーンを歌うとは… ボウイのNO.NYもビビったけど… イエモンにも震えたけど・・・ Kyoのソロ「tomorrow」は超カッコよかった!
で、本命、祐は,横浜トンキーホンキーブルースとKatzeの曲と河島えいごの曲だけの三曲だった(>_<) でも,中村さんとのハモリは涙モノだった。MCでは,ホント中村さんに突っ込まれて,祐,困ってた。『祐,本当に変わった奴なんだよ。変態だよな』って… でもその後,『でも,今日の選曲を見たとき,祐,唄と心中するんだな,と思った』と語った。その言葉を聞いて,無性に嬉しくなった。祐は,ずっと歌い続けてくれるんだ…って。
ホント今日はすごいLIVEだった。中村さんの声も生で初めて聴けた。僕も何気にリアルタイムでKatze聴いていたんだよな〜 中村敦さん、いや〜、本当に素敵なお方でした。声も歌も抜群だし、熱いし、客思いだし・・・ Katzeの云々じゃなくて、中村敦という男に感動してしまった。。。
ホントにすてきなLIVE,ありがとうございました!
今日は、GUSOKUのイベントLIVE。我らが祐とKyoちゃんが一緒に登場する、というすごくレアなイベントだ。もちろん、当日券なし。ソールドアウト。すごい人だった。人人人・・・

このLIVEに参戦して・・・
祐は,ホントみんなに愛されているんだなあ…って思った。中村さん,祐のこと,すっごく温かく見守っていてくれるんだ!っていうのが伝わってきた。また,Kyoちゃんも,祐の頭撫でて,声かけて,肩組んで,しきりに祐に働きかけていた。二人のheroの深い長い付き合いを直に見ることができた。中村さん,しきりに『祐は変わった奴』って言ってた。多分彼の良さを本当に分かっている人だと思った。
また,今回のイベントのために,祐が一つ詩を書いてきた。『ああ,我が良き友よ』という詩だ。この詩から祐のGUSOKUへの愛情も感じられた。祐はKatzeが好きだった。ジキルの頃,彼らの名曲Stay freeを熱唱していたのを思い出す。
ちなみに今回のLIVE,Kyoの歌に一番ビビった… まさか,まさかカトゥーンを歌うとは… ボウイのNO.NYもビビったけど… イエモンにも震えたけど・・・ Kyoのソロ「tomorrow」は超カッコよかった!
で、本命、祐は,横浜トンキーホンキーブルースとKatzeの曲と河島えいごの曲だけの三曲だった(>_<) でも,中村さんとのハモリは涙モノだった。MCでは,ホント中村さんに突っ込まれて,祐,困ってた。『祐,本当に変わった奴なんだよ。変態だよな』って… でもその後,『でも,今日の選曲を見たとき,祐,唄と心中するんだな,と思った』と語った。その言葉を聞いて,無性に嬉しくなった。祐は,ずっと歌い続けてくれるんだ…って。
ホント今日はすごいLIVEだった。中村さんの声も生で初めて聴けた。僕も何気にリアルタイムでKatze聴いていたんだよな〜 中村敦さん、いや〜、本当に素敵なお方でした。声も歌も抜群だし、熱いし、客思いだし・・・ Katzeの云々じゃなくて、中村敦という男に感動してしまった。。。
ホントにすてきなLIVE,ありがとうございました!
2007年01月20日
■2007年2月■新宿心音会板谷祐■二度目のワンマンも!
2007年
新宿心音会板谷祐
ライブスケジュール+α
2007.2.2(fri)
LC-GIG-16
イベント出演!「SINGER SONG NIGHTER」
at 新宿JAM
*出演者の数が20組(20人?)出演時間はどれくらいでしょ?
2007.2.8(thu)
GUSOKU PRESENTS LIVE FATHER
祐:ゲスト出演
at 表参道FAB
*kyoも当日ゲスト出演!!Katzeの曲がメインかな?

(kyoと祐、僕にとってこの二人は、中学生の頃からずっとずっとずっと憧れ続けているHERO。だって、かっこいいんだもん。全部が。)
*ちなみに、Katzeはドイツ語です♪ネコたん。
*ちなみに、Katzeは雌ネコ・子ネコがメイン。雄ネコはKatar。
2007.2.24(sat)
atL@N Akasaka
新宿心音会板谷祐 ONEMAN LIVE!!新宿心音会板谷祐 LC-GIG-17
open/19:00 start/20:00
adv/3000 day/3500
二度目のワンマンライブ。どうなることでしょう。僕は残念ながら参戦できないことが決定。。。(大粒の涙)
しかし、
今年も、心音会、心から応援します!!
よろしくです。
新宿心音会板谷祐
ライブスケジュール+α
2007.2.2(fri)
LC-GIG-16
イベント出演!「SINGER SONG NIGHTER」
at 新宿JAM
*出演者の数が20組(20人?)出演時間はどれくらいでしょ?
2007.2.8(thu)
GUSOKU PRESENTS LIVE FATHER
祐:ゲスト出演
at 表参道FAB
*kyoも当日ゲスト出演!!Katzeの曲がメインかな?
(kyoと祐、僕にとってこの二人は、中学生の頃からずっとずっとずっと憧れ続けているHERO。だって、かっこいいんだもん。全部が。)
*ちなみに、Katzeはドイツ語です♪ネコたん。
*ちなみに、Katzeは雌ネコ・子ネコがメイン。雄ネコはKatar。
2007.2.24(sat)
atL@N Akasaka
新宿心音会板谷祐 ONEMAN LIVE!!新宿心音会板谷祐 LC-GIG-17
open/19:00 start/20:00
adv/3000 day/3500
しかし、
今年も、心音会、心から応援します!!
よろしくです。
2006年12月13日
新宿心音会板谷祐@関内 言葉を超えて愛し合おうぜ!
新宿心音会板谷祐,関内に初上陸!ここ関内はあのジキルが活動の拠点にしていたゆかりの地。板谷祐の原点となる街。祐もかつてのジキルファンも色々思うものがあったことだろう。僕もなんとか関内にかけつけたかった。
仕事が終わったのが5時30分。ライブハウスにTELして当日券があることを確認。祐の出番は8時45分。なんとか間に合いそう!大急ぎで関内へと向かう。
関内に着いたのが8時。なんとか間に合った!
平日水曜日とあってか,ライブハウスはそれほどこみあってなかった。いつもよりゆったり見れそうだ!SEはいつものあれ(苦笑)



お!一曲目にいきなり日本語の曲!『横浜』を歌ったブルース曲。カバーかな? 二曲目はLC15。三曲目はLC24。これがめちゃくちゃ気もちよい!初めて聴いた。Aメロはなんかカルメン風で妖しい感じ。四曲目はお馴染みLC5。ディダディ〜!そして五曲目はLC1。もう体で覚えちゃった!気持ちよい!六曲目はLC4。心地よい旋律が心に響く。七曲目はLC18。そして八曲目がもはや定番の『はなみずき』。ラストはイントロのリフが流れるようなLC20。サビの『埃まみれの頃の花のように愛着深く』(?)という歌詞が耳の奥底に流れて入ってくる。前回のライブでも演奏された。
今回のライブはいつもよりずっと心地よかった。それほどお客さんが混み合っていなかったせいか,それとも関内だからか,祐も、おだやかにのんびりと歌っていた(しかも愛情タップリで)。ファンの拍手もいつも以上に大きくて長かった。やはり関内,アットホームなライブだった。
あと、MCでまたこう言った。
言葉を超えて愛し合おうぜ Baby!
祐は、またさらに身がひきしまって、かつての雰囲気が戻ってきたように思えた。やっぱかっこいいっす。今夜もありがとう!祐!
*でも関内は遠かった(汗)
一言⇒続きを読む
仕事が終わったのが5時30分。ライブハウスにTELして当日券があることを確認。祐の出番は8時45分。なんとか間に合いそう!大急ぎで関内へと向かう。
関内に着いたのが8時。なんとか間に合った!
平日水曜日とあってか,ライブハウスはそれほどこみあってなかった。いつもよりゆったり見れそうだ!SEはいつものあれ(苦笑)
お!一曲目にいきなり日本語の曲!『横浜』を歌ったブルース曲。カバーかな? 二曲目はLC15。三曲目はLC24。これがめちゃくちゃ気もちよい!初めて聴いた。Aメロはなんかカルメン風で妖しい感じ。四曲目はお馴染みLC5。ディダディ〜!そして五曲目はLC1。もう体で覚えちゃった!気持ちよい!六曲目はLC4。心地よい旋律が心に響く。七曲目はLC18。そして八曲目がもはや定番の『はなみずき』。ラストはイントロのリフが流れるようなLC20。サビの『埃まみれの頃の花のように愛着深く』(?)という歌詞が耳の奥底に流れて入ってくる。前回のライブでも演奏された。
今回のライブはいつもよりずっと心地よかった。それほどお客さんが混み合っていなかったせいか,それとも関内だからか,祐も、おだやかにのんびりと歌っていた(しかも愛情タップリで)。ファンの拍手もいつも以上に大きくて長かった。やはり関内,アットホームなライブだった。
あと、MCでまたこう言った。
言葉を超えて愛し合おうぜ Baby!
祐は、またさらに身がひきしまって、かつての雰囲気が戻ってきたように思えた。やっぱかっこいいっす。今夜もありがとう!祐!
*でも関内は遠かった(汗)
一言⇒続きを読む
2006年12月05日
◆Generation-Z◆戦闘開始◆【ZI÷KILLの新聞】
今日は一週間で最も貴重な曜日。一日ひたすら論文を書き、論文や本を読み、講義の準備をする日。部屋に積まれた大量の本が「読んで読んで」と叫んでる。僕も研究者のはしくれ。本を読むのは、料理人が包丁を研ぐのと一緒。文章は、読んでなければ書けない。講義も、本を読んでなければ成立しない。そんな一日だった。
バックミュージックはもちろん「新宿心音会」の粗品MD。
先ほど、たまたま或る本を手に取ったら、懐かしいZI÷KILLアイテムが偶然見つかった。それがこれ。

これは、ZI÷KILLのライブ会場で配布されていた幻の新聞【Generation-Z】。たしか10月10日の渋公から配られ始めた。デビュー当時の東芝EMIの期待が読み取れる。この新聞には、TUSKの日記が記載されている。引用してみよう。
今、彼の文章を読んでも、全然陳腐に感じない。むしろ、今も続く「砂上の楼閣」にピタリとあった言葉だ。彼はやはり自分を語る言葉をもっていた。すごく冷静なまでの自己洞察。これがTUSKなんだ。
X Japanの故HIDEも、ZI÷KILLを心から愛していた。それがこの記事。

「一人のファンとして刺激されています」。HIDEの愛情溢れるメッセージが、この新聞に寄せられていた。このバンドを見出したのもHIDEだった。
おまけ⇒続きを読む
バックミュージックはもちろん「新宿心音会」の粗品MD。
先ほど、たまたま或る本を手に取ったら、懐かしいZI÷KILLアイテムが偶然見つかった。それがこれ。
これは、ZI÷KILLのライブ会場で配布されていた幻の新聞【Generation-Z】。たしか10月10日の渋公から配られ始めた。デビュー当時の東芝EMIの期待が読み取れる。この新聞には、TUSKの日記が記載されている。引用してみよう。
2.23(土)
今は大阪から博多へ向う汽車の中でこの原稿を書いている。きのうからキャンペーンなるものが始まった…(中略)…
あちらこちらと何人もの人々に会い、何人もの人々と話をしてゆく。自分の気持ちとは裏腹に一方的に話を進めるライター、番組の流ればかりを気にしてゲストに対して何も気にせずしゃべりまくるDJ、嫌な奴ばかりでもないが、そんな奴らが多すぎる。…(中略)…
今、揺れている汽車の中で「俺って何だろう?」て想う。答えを探したけれど見付からない。明日も博多でたくさんの人々と会い、話をしなければならない。決してZI÷KILLにとってマイナスで無いという事は分かっている。しかし、何処かもどかしく、うつむいてしまう俺がここにいるんだ。今は汽車の中、ゆれる汽車の中…
この流れる景色は博多まで続く
今、彼の文章を読んでも、全然陳腐に感じない。むしろ、今も続く「砂上の楼閣」にピタリとあった言葉だ。彼はやはり自分を語る言葉をもっていた。すごく冷静なまでの自己洞察。これがTUSKなんだ。
X Japanの故HIDEも、ZI÷KILLを心から愛していた。それがこの記事。

「一人のファンとして刺激されています」。HIDEの愛情溢れるメッセージが、この新聞に寄せられていた。このバンドを見出したのもHIDEだった。
おまけ⇒続きを読む
2006年11月30日
◆新宿心音会板谷祐◆【LC-tracks】◆フルアルバム?
今日、帰宅してポストを見たら、世界で一番素敵な贈り物がまた届いていました。そう、板谷祐の『粗品』が届いていました。風邪を引き、多忙に疲れ、自分を見失いそうな時に、また彼が僕に救いの手を差し伸べてくれた。。。いつも僕の人生には「板谷祐」がいる。。。
今回の粗品はもう「粗品」のレベルを超えている。。立派な作品だ。これをただでもらうのは申し訳ないくらい。本当に申し訳なくて、、、(この御礼は今後もライブに行くことで埋め合わせてもらいます!)

今回は、全12曲入り、まさにフルアルバムレベルのMDだった。こんなすごい作品を送ってくれた祐にはもう言葉がない。いつもいつも彼は僕らファンを驚かせる、良くも悪くも。今回は最大の驚きを届けてくれた。
音は、前回のMDをはるかに超えるもので、ちゃんとアンプ、エフェクターを通している。ちょっとバランス的に?のところもあるが、それも全部新宿心音会。ライブで聞き覚えのある曲がたくさんある。もちろんタイトルは・・・ない。(6曲目と12曲目にはタイトルが付いていた!!)
ちなみに、同封されたチラシによると、今後のスケジュールは以下の通り。
2006年12月13日LC-GIG-14
関内Baysis
045-227-5528
2006年12月19日LC-GIG-15
池袋Addict
03-5954-0069
2006年12月30日
新宿JAM
2006年12月31日
新宿RUIDO K4(?)
2007年2月2日(金)LC-GIG-16
新宿JAM
2007年2月24日(土)LC-GIG-17
L@N Akasaka
前売3000円
(二度目のワンマン?)
全曲紹介はこちら⇒続きを読む
今回の粗品はもう「粗品」のレベルを超えている。。立派な作品だ。これをただでもらうのは申し訳ないくらい。本当に申し訳なくて、、、(この御礼は今後もライブに行くことで埋め合わせてもらいます!)

今回は、全12曲入り、まさにフルアルバムレベルのMDだった。こんなすごい作品を送ってくれた祐にはもう言葉がない。いつもいつも彼は僕らファンを驚かせる、良くも悪くも。今回は最大の驚きを届けてくれた。
音は、前回のMDをはるかに超えるもので、ちゃんとアンプ、エフェクターを通している。ちょっとバランス的に?のところもあるが、それも全部新宿心音会。ライブで聞き覚えのある曲がたくさんある。もちろんタイトルは・・・ない。(6曲目と12曲目にはタイトルが付いていた!!)
ちなみに、同封されたチラシによると、今後のスケジュールは以下の通り。
2006年12月13日LC-GIG-14
関内Baysis
045-227-5528
2006年12月19日LC-GIG-15
池袋Addict
03-5954-0069
2006年12月30日
新宿JAM
2006年12月31日
新宿RUIDO K4(?)
2007年2月2日(金)LC-GIG-16
新宿JAM
2007年2月24日(土)LC-GIG-17
L@N Akasaka
前売3000円
(二度目のワンマン?)
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2006年11月22日
新宿心音会板谷祐@新宿RUIDO K4 ≪心に響く音≫
新宿心音会板谷祐11月のGIG。
もうすっかり冬モード。心音会初の冬が到来した。

祐がソロとして活動し始めてから8ヶ月。かつてないほど精力的に活動している。おそらくここまで怒涛のようにLIVE活動をするのは、ZI:KILL以降初めてじゃないかと思う。ある意味、「新しい挑戦」であり、これまで以上にたいへんなことをしているのかもしれない。音楽は、カントが言っているが、繰り返し聴くことで「飽き」がくる。何度も同じ音楽を聴いていると、どんな曲でも「倦怠感」が襲ってくる。けれど、祐は、音源を出さず、あくまでも「生音」にこだわり、生演奏を繰り返している。よほどの力(吸引力)がなければ、こうした活動はできないはず。そういう意味で、彼はまた新たな旅に出つつあるといえるかもしれない。
今回のGIGは、結構若い世代のロックバンドに挟まれる形で行われた。前のバンドは、ラップやガレージロックを取り入れた今時のバンド。後のバンドもラウド系のソフビっぽいバンド。すごいブッキングだなあと思いつつも、ある意味、なかなか素敵な組み合わせだなあとも思った。祐は、アコギ一本でも、やっぱりロックな人なんだ。見せかけの音じゃない本当のロック。それを奏でようとしているのかもしれない。
数度のライブを重ねるたびに、どんどん演奏がダイナミックになっていっているような気がする。「生きた音」というか、「動きのある音」というか。。彼が意識しているかどうかは分からないが、心音会の音は、紛れもなく、生きた一度限りの音なのだ。アレンジも含め、同じ曲を同じように演奏したりしない。毎回、曲の風景が変わっていく。同じ曲なのに、聴くたびに違う風景が浮かぶ。そのつど、曲のイメージが変わり、広がっていくのだ。そういう演奏ができるアーチストはどれほどいるだろうか。彼の場合、色んな歌があるのではない。そうではなく、曲そのものが動いているのだ。がゆえに、彼の歌は、聴き手の感情に入り込んでいく。歌詞がないのも似たような状況を生み出す。歌詞がない分、毎回、違った「意味」が聴き手に立ち現れてくる。「意味」さえもが、ぐねぐねとうねっているのだ。今日のライブで彼は言った。
「言葉を越えて愛し合おうぜ」
彼が「言葉」を歌うことを辞めたのは、やはり「確信」だったのだと分かった。ただ歌詞が付かなかったのではない。付けなかったのだ。言葉は、分かりやすさを持つ反面、意味を固定してしまう。聴き手は、その固定された意味を、固定された状態で受け入れなければならない。けれど、「言葉」がない分、解釈の自由度は確実にあがる。何度同じ歌を歌っても、意味は固定されないし、解釈はそのつど違ってくる。「愛」も、そういうようなものだと思う。彼が「愛し合おうぜ」と言った背景には、僕らが言葉に固定されず、常に変化する存在として、互いに存在し合おうぜ!という強いメッセージがあるように思えてならない。とにかくすごいことをやっている、と思わざるを得ない。
セットリストはこちら⇒続きを読む
もうすっかり冬モード。心音会初の冬が到来した。
祐がソロとして活動し始めてから8ヶ月。かつてないほど精力的に活動している。おそらくここまで怒涛のようにLIVE活動をするのは、ZI:KILL以降初めてじゃないかと思う。ある意味、「新しい挑戦」であり、これまで以上にたいへんなことをしているのかもしれない。音楽は、カントが言っているが、繰り返し聴くことで「飽き」がくる。何度も同じ音楽を聴いていると、どんな曲でも「倦怠感」が襲ってくる。けれど、祐は、音源を出さず、あくまでも「生音」にこだわり、生演奏を繰り返している。よほどの力(吸引力)がなければ、こうした活動はできないはず。そういう意味で、彼はまた新たな旅に出つつあるといえるかもしれない。
今回のGIGは、結構若い世代のロックバンドに挟まれる形で行われた。前のバンドは、ラップやガレージロックを取り入れた今時のバンド。後のバンドもラウド系のソフビっぽいバンド。すごいブッキングだなあと思いつつも、ある意味、なかなか素敵な組み合わせだなあとも思った。祐は、アコギ一本でも、やっぱりロックな人なんだ。見せかけの音じゃない本当のロック。それを奏でようとしているのかもしれない。
数度のライブを重ねるたびに、どんどん演奏がダイナミックになっていっているような気がする。「生きた音」というか、「動きのある音」というか。。彼が意識しているかどうかは分からないが、心音会の音は、紛れもなく、生きた一度限りの音なのだ。アレンジも含め、同じ曲を同じように演奏したりしない。毎回、曲の風景が変わっていく。同じ曲なのに、聴くたびに違う風景が浮かぶ。そのつど、曲のイメージが変わり、広がっていくのだ。そういう演奏ができるアーチストはどれほどいるだろうか。彼の場合、色んな歌があるのではない。そうではなく、曲そのものが動いているのだ。がゆえに、彼の歌は、聴き手の感情に入り込んでいく。歌詞がないのも似たような状況を生み出す。歌詞がない分、毎回、違った「意味」が聴き手に立ち現れてくる。「意味」さえもが、ぐねぐねとうねっているのだ。今日のライブで彼は言った。
「言葉を越えて愛し合おうぜ」
彼が「言葉」を歌うことを辞めたのは、やはり「確信」だったのだと分かった。ただ歌詞が付かなかったのではない。付けなかったのだ。言葉は、分かりやすさを持つ反面、意味を固定してしまう。聴き手は、その固定された意味を、固定された状態で受け入れなければならない。けれど、「言葉」がない分、解釈の自由度は確実にあがる。何度同じ歌を歌っても、意味は固定されないし、解釈はそのつど違ってくる。「愛」も、そういうようなものだと思う。彼が「愛し合おうぜ」と言った背景には、僕らが言葉に固定されず、常に変化する存在として、互いに存在し合おうぜ!という強いメッセージがあるように思えてならない。とにかくすごいことをやっている、と思わざるを得ない。
セットリストはこちら⇒続きを読む
2006年11月15日
●新宿心音会板谷祐●11月のGIGの確認●
今年も早いもので、もう11月。
去年から今年にかけて、祐ファンは激動の年だった。きっと板谷祐師匠本人も「激動」だったことだろう。
彼がまた音楽シーンに戻ってきてくれて本当に嬉しかったし、また、このブログを通して分かったけれど、すごくたくさんの人が「板谷祐」を待望していたのだ。
そんな祐の11月のライブを確認しておこう。

11月22日(水)
新宿RUIDO
スケージュールはこちら
11月24日(金)
赤坂L@N
スケージュールはこちら
年末はどんな活動をしてくれるんだろう。今年は、『新宿心音会』に始まり、『新宿心音会』で〆る。そして、ラーメンを食べる。
そんな夢を抱くKei、31歳です。
2006年10月23日
■The Slut Banks■死霊の悪知恵■
日曜日の真夜中4時に何やってんだ?という感じではございますが。
今夜は大雨。僕は真夜中の雨が大好きでございまして。真夜中に雨の音を聞きながら、思索にふけり、本を読み、音楽を聴くのが大好きでして。今夜はなぜだかThe Slut Banksが聴きたくなって。CDの棚の奥底から取り出してきたのがこの思い出の一枚。

これは、The Slut Banks初の音源。インディーズ流通。リリースされたのが、1997年5月。僕は当時大学三年生、か。自分自身の夢が「ドイツ」に決まりだした頃だ。この頃はまだ全然ドイツ語ができてなかったな(苦笑) で、TUSKがこのバンドで歌っているというのを知って、大急ぎで探し回ったのを覚えている。最初この音源を聴いたときの衝動はすごかった。なんてこった?!?って。これ、ホントにTUSKなの??って驚いたのを今でも覚えている。
当時ジキル一辺倒だった僕にとって、『ならず者』とか『人間モスラ』というタイトルは信じられなかった。一体TUSKに何が起こったんだ?って本気で考えたこともあった。ただ、全部すんなり入ってんだな。っていうか、聴いているうちにめちゃめちゃ気に入っちゃって、一時期、ずっとこれしか聴いてなかった。演奏力が抜群なだけに、聴けば聴くほど味が出てきてしまって。。。その後、彼らはメジャーに移籍し、三枚のアルバムを出すことになる。全部好きだけど、やっぱこの悪知恵が一番衝撃的だったかな?? お気に入りは、『Find my way』!この曲、今聴いても身体が自然と動き出しちゃう。超ゴキゲンなロックンロール。TUSKの歌うサビのメロは最高に気持ちよい。『ならず者』もお気に入りだったな。『人間モスラ』は当時の代表曲みたいなもの。なんかアニメの主題歌みたいな感じで、分かりやすくて、かっこいい!
もっと知りたい人はこちらへ!
2006年10月22日
祐のライブで見た彼はやはりメリーのテツだったのか?
今年8月14日の新宿心音会のライブで見かけたメリーのテツらしき人。彼はいったいホンモノだったのか?
8月14日のレポはこちら(一番最後のPS参照)
彼が本当にメリーのテツだったのか。これは誰も知る由はない。本人のみぞ知るところだし、そのこと自体、どれだけ詮索してもゴシップ的なお話以上の話へと展開することはない。
ただ、祐の声に魅せられたバンドマンが現在のヴィジュアルシーンにいる、ということが嬉しいのだ。Xやデランジェ、黒夢やラルクに影響を受けたバンドマンはかなり多い。だけど、特別ジキルを心から愛していると公言しているバンドマンはほとんどいない。板谷祐に惹かれてバンドマンになった僕としては、やはり心苦しい。
と、思っていたら、なんとメリーのテツが、『ROCK and READ』という雑誌で、ジキルのことを思いきり語っていたのだ。テツは間違えなく祐を愛していたし、祐のファンであった、ということをうかがわせるコメントが掲載されていた。(祐だけでなく成一についても触れている)
「ジキルは、(心情に)飛び込んでくる歌詞が好きだったんですよ」(p.127)
「黒くて速いんです(笑)。そういう感じでジキルと出会って。一番はじめは『CLOSE DANCE』のチラシを見たんですよ。そのチラシの世界観がすごく良くて。レンタル屋に行ったらCDがあって、すぐに借りて」(p.126)
彼はジキルを聴いていたし、ジキルの詩の良さにきちんと気付いていた。祐の詩は、ある意味、日常経験が相対化されなければその良さに気付かないようなものばかり。テツは、祐の魅力を分かっていた。彼にはそれだけの感性をたしかに持っていた。それが嬉しいのだ。でも、ベーシストとしては、飯田成一を愛していたと思われる。
「SEIICHIさんがすごくクールに見えたんです。俺の記憶では赤いロングジャケットを着てすわって撮っている写真があって、は〜っ(羨望の溜息)っていう…」(p.127)
すごく共感できる。テツってまさにkeiと同じジェネレーションを生きていたのだった。メリーというと、最近の若いバンドと思われがちだが、実は筋金入りのヴィジュアル系マニア(いや黒服系フリーク)がメンバーにいたのだ。
このインタビューを読んで、また8月のときのことを思い出した。新宿心音会のライブに一人で来ていた長髪のスラッとした彼は、やっぱりテツだったのではないか?、と。今となっては、祐のライブを見に来ていたとしても全くおかしくない。というか、彼ほどジキルを愛していて、現役でバンドをやっていたら、絶対に見に来たくなるだろう。どんなに自分が売れても、出世しても、経験を積んでも、憧れのヒーローはずっと変わらない。たとえ一時的に離れてても、しばらくしたらまたヒーローのもとへと帰っていく。初期衝動が強ければ強いほど、そのヒーローは永遠に憧れの対象なのだ。
テツ氏がこのブログを読むことはないだろうが、僕は彼のインタビューとあの日の彼を照らし合わせると、ますますテツというベーシストを応援したくなってきた。もしあの日の彼がテツだったら、テツという男は本当に素晴らしい人間だ。
初志貫徹、忘れるべからず。
引用元:読むロックマガジンROCK AND READ 009.2006.TOKYO FM出版
2006年09月22日
9.21◆新宿心音会板谷祐◆新宿JAM◆First OneMan GIG
お客さんは、はっきりいってとんでもなくたくさん入っていた。こういうのがソールドアウトのライブハウスなんだなあってしみじみ。最近はあんまり混んでいないライブしか見ていないので・・・ 前売り券200枚、それから当日券10枚くらい、そして、関係者。
それと、嬉しいことに、多くの女性がたっくさん来ていた。往来のファンから、新しそうなファンまで。とにかくたくさんの人がジャムに集まっていたことだけは間違えない。初めて心音会を見るファンも結構いた。まだまだ潜在的に彼を待っている人はかなりたくさんいる、ということを予感した。彼のファンは全国にいる。北海道から沖縄まで。アメリカにも、ドイツにも。
さて、新宿心音会板谷祐初のライブは13分遅れで始まった。SEの「ナンバーナイン」というフレーズが印象的。左右のスピーカーから交互に出される音。なんだか異次元に放り込まれそうな感覚。
そして、いつものSEに。
ファンのボルテージが絶頂に達しようとするとき、その男はびしっと登場した。会場から歓喜の声があがる。彼は、何もなかったかのように、自然に唄い始める。

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それと、嬉しいことに、多くの女性がたっくさん来ていた。往来のファンから、新しそうなファンまで。とにかくたくさんの人がジャムに集まっていたことだけは間違えない。初めて心音会を見るファンも結構いた。まだまだ潜在的に彼を待っている人はかなりたくさんいる、ということを予感した。彼のファンは全国にいる。北海道から沖縄まで。アメリカにも、ドイツにも。
さて、新宿心音会板谷祐初のライブは13分遅れで始まった。SEの「ナンバーナイン」というフレーズが印象的。左右のスピーカーから交互に出される音。なんだか異次元に放り込まれそうな感覚。
そして、いつものSEに。
ファンのボルテージが絶頂に達しようとするとき、その男はびしっと登場した。会場から歓喜の声があがる。彼は、何もなかったかのように、自然に唄い始める。
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2006年09月21日
新宿心音会ワンマン祝ソールドアウト!
2006年09月07日
10.20■新宿心音会板谷祐@新宿JAM■心音会26週年行事
Yさまからの情報です(THANXX)。
10月19日のライブに引き続き、次の日、新宿JAMにてライブを行うことが決定しました
新宿JAMのライブスケージュールによると、
無限放送Vol,11新宿心音会26週年行事
チケット:adv/1800 day/2000
【出演者】
ドブロク
板谷祐
リトルキヨシトミニマム!gnk!
有明
O.Aザ・フレッシュボーイ
とのこと。
謎なのは、『26週年行事』という言葉だ
心音会の活動が開始したのが、今年の4月19日。その日から考えると、ちょうど26週目になる(26週と1日)。まあ、或る意味、アニバーサリーなんだろうけど、なぜに26週なんだ?!ってことが謎。さすが祐師匠。
こんな風に、たくさん彼の歌を聴くことができるのは、この上なき幸せ。多分、ジキル時代から考えても、これだけライブをバンバン行うのって、初めてじゃないかな。。(スラットバンクスの前の路上時代を除く) そういう意味でも、一番いい時期にあるのかもしれない。
幸せは、幸せなときには見えない。
幸せは、失われてはじめてそれに気付くようなものなのだ。
10月19日のライブに引き続き、次の日、新宿JAMにてライブを行うことが決定しました
無限放送Vol,11新宿心音会26週年行事
チケット:adv/1800 day/2000
【出演者】
ドブロク
板谷祐
リトルキヨシトミニマム!gnk!
有明
O.Aザ・フレッシュボーイ
とのこと。
謎なのは、『26週年行事』という言葉だ
心音会の活動が開始したのが、今年の4月19日。その日から考えると、ちょうど26週目になる(26週と1日)。まあ、或る意味、アニバーサリーなんだろうけど、なぜに26週なんだ?!ってことが謎。さすが祐師匠。
こんな風に、たくさん彼の歌を聴くことができるのは、この上なき幸せ。多分、ジキル時代から考えても、これだけライブをバンバン行うのって、初めてじゃないかな。。(スラットバンクスの前の路上時代を除く) そういう意味でも、一番いい時期にあるのかもしれない。
幸せは、幸せなときには見えない。
幸せは、失われてはじめてそれに気付くようなものなのだ。
2006年08月14日
2006年08月13日
9.21◆新宿心音会@新宿JAM◆チケット本日発売!!
2006年07月22日
☆新宿心音会板谷祐からの贈り物☆
2006年06月26日
新宿心音会板谷祐LIVE@新宿JAM 6月26日
2006年6月26日(月)
新宿心音会板谷祐@新宿JAM
行ってきました!新宿心音会板谷祐
今回で二回目です。
前(4月)よりもたくさんのファンが集まりました。特記すべきは女性ファンが確実に増えてました
かつてのTUSKファンだった女性も来ていたのでしょうか。同じファンとしてすごく嬉しかった。客席はほぼ満員。前回はソールドアウトだったようだけど、今回も相当数入っていた。是非ZI:KILLを愛していたファンには、今の祐の唄を聴いてもらいたい、そう思います。「あの頃」に戻れるかもしれないし、また、「今」の祐の魅力に魅せられるかもしれないし・・・
今回のライブ、9時15分頃スタートで、曲は全部で五曲(四曲?)。今回も祐一人、アコースティックギターを手にして、ステージに立っていた。
MAYO氏の『紫会』も参照ください!
ライブ全曲解説+αはこちら⇒続きを読む
新宿心音会板谷祐@新宿JAM
行ってきました!新宿心音会板谷祐
前(4月)よりもたくさんのファンが集まりました。特記すべきは女性ファンが確実に増えてました
今回のライブ、9時15分頃スタートで、曲は全部で五曲(四曲?)。今回も祐一人、アコースティックギターを手にして、ステージに立っていた。
MAYO氏の『紫会』も参照ください!
ライブ全曲解説+αはこちら⇒続きを読む
2006年06月13日
ジキル『幻覚』(1989年)
2006年05月14日
「ドイツ」と「TUSK」
今までブログを1年半くらい続けていて、今、すごいことが起こっている。。。
僕は、ドイツが好き、そして、板谷祐、ヴィジュアル系が好きなただの男。。もうすぐ31歳。。
ドイツとヴィジュアル系は、僕にとって、まったく別個のもので、全然関係なく、ただどちらも好きなものでしかなかった。。
だが、先週、僕の「前略プロフィール」に、突然、ドイツ語の書き込みがあった。たまげた!! ドイツ人がこのブログを?!?! 最初、ただのスパムメールかと思った。が、よく読んでみると、「TUSK」の文字が・・・ さすがに、スパムメールでTUSKの話題が上がることはないだろう・・ でも、なんで、ドイツ語で、TUSKが?!?
僕は恐る恐る、この書き込みをくれた人にメールを出してみた。そうしたら・・・
来た。
返事が。
紛れもなく、ドイツ人のドイツ語で返事は書かれていた。しかも、TUSKを愛するドイツの女の子から。。。。
たまげた。。。 まさか、ドイツ人とTUSKについて話し合うなんてことが起こるとは・・・ 彼女は、HIDEちゃんで、日本のロックシーンに関心をもったようだ。そして、HIDEを通して、TUSKを知った。TUSKを見たとき、「カリスマ的人間」と思ったみたいだ。(それにしても、HIDEファンの外国人は実に多い。。。)
しかし、ドイツにTUSKに関する情報はほとんどない。ネットでTUSKをキーワードにググっていたら、僕のブログにたどり着いた、というのだ。(僕のブログの左側にあるドイツ語での説明を見て・・)
でも、まさか、ドイツ語でTUSKのことを話せるとは全く思っていなかったので、衝撃に近い衝動を感じずにはいられない。彼女は、北ドイツ在住で、バルト海近くの街に住んでいるみたいだ。
こういう「出会い」もあるんですね〜〜〜 ブログをやっていて本当によかった、と思う今日この頃です。それにしても、ブログってすごい・・・
僕は、ドイツが好き、そして、板谷祐、ヴィジュアル系が好きなただの男。。もうすぐ31歳。。
ドイツとヴィジュアル系は、僕にとって、まったく別個のもので、全然関係なく、ただどちらも好きなものでしかなかった。。
だが、先週、僕の「前略プロフィール」に、突然、ドイツ語の書き込みがあった。たまげた!! ドイツ人がこのブログを?!?! 最初、ただのスパムメールかと思った。が、よく読んでみると、「TUSK」の文字が・・・ さすがに、スパムメールでTUSKの話題が上がることはないだろう・・ でも、なんで、ドイツ語で、TUSKが?!?
僕は恐る恐る、この書き込みをくれた人にメールを出してみた。そうしたら・・・
来た。
返事が。
紛れもなく、ドイツ人のドイツ語で返事は書かれていた。しかも、TUSKを愛するドイツの女の子から。。。。
たまげた。。。 まさか、ドイツ人とTUSKについて話し合うなんてことが起こるとは・・・ 彼女は、HIDEちゃんで、日本のロックシーンに関心をもったようだ。そして、HIDEを通して、TUSKを知った。TUSKを見たとき、「カリスマ的人間」と思ったみたいだ。(それにしても、HIDEファンの外国人は実に多い。。。)
しかし、ドイツにTUSKに関する情報はほとんどない。ネットでTUSKをキーワードにググっていたら、僕のブログにたどり着いた、というのだ。(僕のブログの左側にあるドイツ語での説明を見て・・)
でも、まさか、ドイツ語でTUSKのことを話せるとは全く思っていなかったので、衝撃に近い衝動を感じずにはいられない。彼女は、北ドイツ在住で、バルト海近くの街に住んでいるみたいだ。
こういう「出会い」もあるんですね〜〜〜 ブログをやっていて本当によかった、と思う今日この頃です。それにしても、ブログってすごい・・・
2006年05月02日
二日連続のライブ観戦を終えて
皆様はゴールデンウィークをどのようにお過ごしでしょうか?
僕は、偶然ながら、このゴールデンウィークの初日と二日目、中学生の頃に戻ったかのような二日間を過ごしました。
憧れのスターをじっくり観ることができた。特に、(ファンの間、バンドとファンの間、いろんな間で)いろんな事情があるだけに、ただ楽しいっていうわけではなかった。きっと他のファンの人たちも、「ただただ楽しい」っていうわけじゃなかったと思う。
彼らが好きだから、、彼らを愛しているから、単純に喜べない気持ちも生じてしまう。いろんな事情があることをファンも分かっているから、昔みたいに、ただ「きゃーきゃー」言えないでいる。
また、今回、写真を撮ることも最後の最後までためらった。もちろん、カメラチェック等は全く行われなかった(それ自体、びっくりなことなのだが)ので、誰に撮影を注意されたわけでもなかった。が、ファンたちの複雑な心境を察すると、写真を撮ることがいいことなのか、その写真をブログに載せていいのか、分からなかった。人に伝えたい思いで、とりあえず載せてしまったが・・
だが、またその反面、気付いたこともあった。このブログは、あくまでも個人の日記的なものだ。誰にでも閲覧され得る日記だ。だから、公的な雑誌の記事(音楽雑誌の記事など)ではない。つまり、ブログはマスコミではない。
マスコミは、「大衆の関心」を正当性の根拠としている。ホリエモンによってたかるマスコミは、彼ら自身が撮影したくて撮影しているわけではない。「大衆の関心」が高いから、ヘリコプターを二機飛ばしてまで、映像を撮ろうとするのだ。逆に言えば、「大衆の関心」からはずれたものは、映像にしないし、記事にもしない。
今回の「板谷祐」のライブが、マスコミによって伝達されることはないだろう。けれど、彼の復帰を待っている人は、(多くはないだろうが)少なからずいる。彼の存在を探している人もいる。ライブに行きたくても行けなかった人や、ライブの存在を知らなかった人もいるだろう。
そういう人に、誰がどうやって伝えたらいいのか。マスコミが取り上げないような記事は、誰がどのような手段で伝達したらいいのか。
まさに、草の根であるブログで、取り上げるのが一番望ましい、そう思った。「個人的なブログ」だからこそ、「個人的な記事」を書くことができる。あるいは、「少数派の記事」を書くことができる。
そういう理由で、今回の祐のライブのレポを載せることを決心した。祐自身が、この記事を見たときに、どう感じられるか。嫌な思いをしないだろうか? 不快に思わないだろうか? 彼の邪魔になってはいないだろうか? 色んな不安がよぎる。が、マスコミではなく、ただ彼を愛するファンの一人として、彼のありのままの活動を紹介できたら、、、と思い、書いてみました。
まだ、僕の中で、「答え」は見つかっていない。
いずれにせよ、中身の濃い二日間だった。祐と成一の頑張っている姿に強く心が打たれた。僕も、この二人の最高にかっこいいスターの背中を追いながら、強く生きていきたい、と思った。
祐、成一、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
2006年05月01日
■中田バンド■目黒鹿鳴館■5月1日■
5月1日レディースルームのジョージの誕生会ライブに、中田バンドが出演した。
中田バンド、このバンドに、飯田成一がいる。ジキル⇒CRAZEのMr.Bass Manだ。とうとう、今日、新たな成一のベースを聴くことができた。やっぱり、彼のベースのフレーズが大好きだ。彼の顔も大好きだ。いつもクールで、寡黙で、心底ロックが好きなんだなあ、っていうのが伝わってくる、そんな人だ。
中田バンド。それは、シンプルでストリートの雰囲気漂う大人のバンドだった。ギターの渡辺氏と並ぶと、すごくクールでロックンロールなステージに見えてくる。成一の次のステップがしかと見えてくるステージだった。

SEは誰なんだろう。すごくクールなガールズロックだった。keiはこの曲が気に入った。そして、ライブが始まる(オーディエンスの反応は特になかった)。
一曲目はインスト。ボーカルの中田氏がハーモニカをかきならす。ベースの音はまさに成一の音だった。ギターの渡辺氏はソリッドでシンプルな音を出していた。ドラムのナオはシンプルながら力強い音をたたき出していた。安定感は抜群だった。二曲目以降、カバー曲が演奏される。ボーカルの中田氏の声があまり聞こえてこない。二曲目以降、間をおかずに、次々に、ロックンロールが奏でられていく。成一は終始笑顔。楽しそうに弾いているのが印象的だった。曲は、ロカビリーっぽいガレージ系。(昔のロックンロールっぽかった) また、後期のDEEPを思い出すようなサウンド。日本語の歌も歌っていたが、カバーなのか、オリジナルなのかは分からなかった)
中田バンド自体、ライブは二回目。観客のほうもまだ様子見という感じだった。盛り上がったというよりは、見入ったって感じだった。(昨日の祐のライブが尋常でなかったので、今回のライブがおとなしく感じられた)
ただ、成一のやりたい音楽というのかな? 彼らしいロックンロールを聴くことができた。彼のやりたい音楽って、こういうのなんだなあ、と思いつつ、聴いていた。祐が僕にとって内在化された「師」とすると、成一は「あこがれのロックスター」。ホント、かっこよくて、彼ばかり見つめていた。(ホントかっこよかった)
*ライブ後、ジョージのライブを見ていたら、すぐ近くに成一が立っていた。僕は、ドキドキして、興奮状態だった。。。握手してもらいたい気持ちはあるんだけど、僕にとっては偉大すぎて、声をかけるなんてできやしない。。。 ただただドキドキするだけだった。また、僕のすぐ隣を通り過ぎたり、、、 僕にとって、彼は、気軽に話しかけられるような存在ではない。「あこがれの人」だから。でも、それだけでもすごく嬉しかった。あの日のクラブチッタ、渋谷公会堂、サンプラザ、武道館などなど、遠くて遠い存在だった。だから、あえて近づかなくてもいい。僕の心の中で近ければ、それだけで満足。
**ジョージのお姿を拝見するのもすごく久しぶりだった。昔は、レディースルームのビデオシューティングとかにも参戦していた。ジキルが父なら、レディースルームは母だった。彼の元気な姿を見られたこともすごく幸せなことだった。彼の懐かしい曲とかも聴けてすごく嬉しかった。

(彼が投げたピックが二つも僕のところにやってきた。大切に使わせていただきます。ありがとうございます!)
なお、中田バンドの今後は、成一氏曰く、「ないない」とのこと。しかし、彼は、かなり真剣に考えているみたいだ。彼の今後をしっかりと見届けたい。成一さん、会場では言えなかったけれど、「お疲れ様でした。かっこよかったです。これからもずっと陰ながら応援しています!」。
1,Bang-Doll(メタル。聖騎士聖矢をカバーしていた)
2.スモーキーチャイルド(Voが面白い。関西系。昔のFree-Willっぽい)
3.中田バンド
4.ジョージ(ジョージカルテットとジョークでえばかんが言っていた)
(ジョージ・アンコール)
中田バンド、このバンドに、飯田成一がいる。ジキル⇒CRAZEのMr.Bass Manだ。とうとう、今日、新たな成一のベースを聴くことができた。やっぱり、彼のベースのフレーズが大好きだ。彼の顔も大好きだ。いつもクールで、寡黙で、心底ロックが好きなんだなあ、っていうのが伝わってくる、そんな人だ。
中田バンド。それは、シンプルでストリートの雰囲気漂う大人のバンドだった。ギターの渡辺氏と並ぶと、すごくクールでロックンロールなステージに見えてくる。成一の次のステップがしかと見えてくるステージだった。
SEは誰なんだろう。すごくクールなガールズロックだった。keiはこの曲が気に入った。そして、ライブが始まる(オーディエンスの反応は特になかった)。
一曲目はインスト。ボーカルの中田氏がハーモニカをかきならす。ベースの音はまさに成一の音だった。ギターの渡辺氏はソリッドでシンプルな音を出していた。ドラムのナオはシンプルながら力強い音をたたき出していた。安定感は抜群だった。二曲目以降、カバー曲が演奏される。ボーカルの中田氏の声があまり聞こえてこない。二曲目以降、間をおかずに、次々に、ロックンロールが奏でられていく。成一は終始笑顔。楽しそうに弾いているのが印象的だった。曲は、ロカビリーっぽいガレージ系。(昔のロックンロールっぽかった) また、後期のDEEPを思い出すようなサウンド。日本語の歌も歌っていたが、カバーなのか、オリジナルなのかは分からなかった)
中田バンド自体、ライブは二回目。観客のほうもまだ様子見という感じだった。盛り上がったというよりは、見入ったって感じだった。(昨日の祐のライブが尋常でなかったので、今回のライブがおとなしく感じられた)
ただ、成一のやりたい音楽というのかな? 彼らしいロックンロールを聴くことができた。彼のやりたい音楽って、こういうのなんだなあ、と思いつつ、聴いていた。祐が僕にとって内在化された「師」とすると、成一は「あこがれのロックスター」。ホント、かっこよくて、彼ばかり見つめていた。(ホントかっこよかった)
*ライブ後、ジョージのライブを見ていたら、すぐ近くに成一が立っていた。僕は、ドキドキして、興奮状態だった。。。握手してもらいたい気持ちはあるんだけど、僕にとっては偉大すぎて、声をかけるなんてできやしない。。。 ただただドキドキするだけだった。また、僕のすぐ隣を通り過ぎたり、、、 僕にとって、彼は、気軽に話しかけられるような存在ではない。「あこがれの人」だから。でも、それだけでもすごく嬉しかった。あの日のクラブチッタ、渋谷公会堂、サンプラザ、武道館などなど、遠くて遠い存在だった。だから、あえて近づかなくてもいい。僕の心の中で近ければ、それだけで満足。
**ジョージのお姿を拝見するのもすごく久しぶりだった。昔は、レディースルームのビデオシューティングとかにも参戦していた。ジキルが父なら、レディースルームは母だった。彼の元気な姿を見られたこともすごく幸せなことだった。彼の懐かしい曲とかも聴けてすごく嬉しかった。
(彼が投げたピックが二つも僕のところにやってきた。大切に使わせていただきます。ありがとうございます!)
なお、中田バンドの今後は、成一氏曰く、「ないない」とのこと。しかし、彼は、かなり真剣に考えているみたいだ。彼の今後をしっかりと見届けたい。成一さん、会場では言えなかったけれど、「お疲れ様でした。かっこよかったです。これからもずっと陰ながら応援しています!」。
1,Bang-Doll(メタル。聖騎士聖矢をカバーしていた)
2.スモーキーチャイルド(Voが面白い。関西系。昔のFree-Willっぽい)
3.中田バンド
4.ジョージ(ジョージカルテットとジョークでえばかんが言っていた)
(ジョージ・アンコール)
2006年04月30日
『中田バンド』Vo.中田"CHAOS"充彦のブログ発見
板谷祐に続いて、中田バンド。
中田バンドのボーカル中田氏については、ほとんど知られていない。
そんな中田氏のブログを発見した。
中田充彦氏のブログはこちら
やはり、CLeiRというバンドのボーカルだった。
どんな声の持ち主なのか、どんなボーカリストなのか、まだまだ謎ばかりだ。
これから動き出す飯田成一にも、ささやかながら、エールを送りたい。
2006年04月30日
2006年春 板谷祐の言葉
2006年04月30日
『新宿心音会板谷祐』感動の「再会」と「再開」!
今さっき新宿心音会板谷祐のライブが終わった!
そこには紛れもない板谷の姿があった。ギター一本でステージに立つ板谷の姿があった。

紛れもなく彼の声だった。
祐らしい曲がずらりと並ぶ。心にしみる六曲(五曲?)だった。一曲目は、どろんとしていて短めの曲。かつてのジキル時代の一曲目を思い出すような曲だった。妖しい感じ。二曲目は、ねっとりした曲。これもダークな曲だった。三曲目は一番印象的な曲。いわばシングル曲っぽい感じ。暗いけどメロディアス。keiは超気に入りました。四曲目(?)これも聴きやすくて、渋みと味のある一曲だった。5曲目があったかどうかは定かではない(見つめすぎていて意識がない)。そしてMC。最後に、少し明るめの曲で、歌い方が極めて独特な一曲だった。気持ちよかった。
全体として、歌詞という歌詞はほとんどなかった。時折英語(freedom)
や日本語らしい言葉も聞こえてくるが、言葉でない言葉で祐は歌っていた。まさに、「祐語」としかいいようのない言葉だった。でも、僕はすぐに納得した。彼が、『言葉』を放棄したことの意味を・・・(僕は、彼の姿に、ヘルダーリンを重ねてしまう。まさに、祐は向かうべくして『言葉の向こう側』へと向かったのだと思う。
あえて言えば、(彼もちらりと言っていたが)『いのちを伝える』、まさにそんな感じだった。『息吹』、『呼吸』、『空気』、そういうものを音に乗せて語っていた、と僕は解釈した。いや、そうじゃない。『言葉にできないもの』があるから、そして、それが彼にとってとても大切だから、あえて、言葉を封じたのだと思う。言葉にこだわるからこそ、言葉が使えなくなる、いや、使わなくなるのかもしれない。
そして、『過去』については一切語らなかった。そこにまた心打たれた。僕は、このライブで、彼が過去について何かを言うとは思っていなかった。いや、もし何か過去について語ったならば、それは僕の知っている祐ではないのだ。
さて、「新宿心音会板谷祐」はこれからもガンガンに活動します!
もちろん、僕も彼を追い続けます。彼を慕って16年以上。ずっと彼の背中を見続けたいと思っています。
祐、今日、素敵な歌を聴かせてくれてありがとうございました。本当に、戻ってきてくれて本当に本当にありがとう。本ブログを読んでくださる祐ファンの方も、是非「今の祐」をご覧になってください。
(ライブの写真は、出すべきでないかもしれない。けれど、祐の声を必要としている人がいる。彼が動き出していることを知らない人もいる。けれど、実際、彼は再び歌いだした。そのことを知らせたい、見てもらいたい、そう思い、載せる決心をしました。決して「浮ついた気持ち」で載せているわけではないことをご理解ください。)
新宿心音会板谷祐
ライブスケジュール
5月11日新宿JAM
6月2日江古田KEI-V

(こんなのが配られていました)
明日は成一っちゃんの『中田バンド』のライブがある。どんなバンドなんだろう?
そこには紛れもない板谷の姿があった。ギター一本でステージに立つ板谷の姿があった。
紛れもなく彼の声だった。
祐らしい曲がずらりと並ぶ。心にしみる六曲(五曲?)だった。一曲目は、どろんとしていて短めの曲。かつてのジキル時代の一曲目を思い出すような曲だった。妖しい感じ。二曲目は、ねっとりした曲。これもダークな曲だった。三曲目は一番印象的な曲。いわばシングル曲っぽい感じ。暗いけどメロディアス。keiは超気に入りました。四曲目(?)これも聴きやすくて、渋みと味のある一曲だった。5曲目があったかどうかは定かではない(見つめすぎていて意識がない)。そしてMC。最後に、少し明るめの曲で、歌い方が極めて独特な一曲だった。気持ちよかった。
全体として、歌詞という歌詞はほとんどなかった。時折英語(freedom)
や日本語らしい言葉も聞こえてくるが、言葉でない言葉で祐は歌っていた。まさに、「祐語」としかいいようのない言葉だった。でも、僕はすぐに納得した。彼が、『言葉』を放棄したことの意味を・・・(僕は、彼の姿に、ヘルダーリンを重ねてしまう。まさに、祐は向かうべくして『言葉の向こう側』へと向かったのだと思う。
あえて言えば、(彼もちらりと言っていたが)『いのちを伝える』、まさにそんな感じだった。『息吹』、『呼吸』、『空気』、そういうものを音に乗せて語っていた、と僕は解釈した。いや、そうじゃない。『言葉にできないもの』があるから、そして、それが彼にとってとても大切だから、あえて、言葉を封じたのだと思う。言葉にこだわるからこそ、言葉が使えなくなる、いや、使わなくなるのかもしれない。
そして、『過去』については一切語らなかった。そこにまた心打たれた。僕は、このライブで、彼が過去について何かを言うとは思っていなかった。いや、もし何か過去について語ったならば、それは僕の知っている祐ではないのだ。
さて、「新宿心音会板谷祐」はこれからもガンガンに活動します!
もちろん、僕も彼を追い続けます。彼を慕って16年以上。ずっと彼の背中を見続けたいと思っています。
祐、今日、素敵な歌を聴かせてくれてありがとうございました。本当に、戻ってきてくれて本当に本当にありがとう。本ブログを読んでくださる祐ファンの方も、是非「今の祐」をご覧になってください。
(ライブの写真は、出すべきでないかもしれない。けれど、祐の声を必要としている人がいる。彼が動き出していることを知らない人もいる。けれど、実際、彼は再び歌いだした。そのことを知らせたい、見てもらいたい、そう思い、載せる決心をしました。決して「浮ついた気持ち」で載せているわけではないことをご理解ください。)
新宿心音会板谷祐
ライブスケジュール
5月11日新宿JAM
6月2日江古田KEI-V
(こんなのが配られていました)
明日は成一っちゃんの『中田バンド』のライブがある。どんなバンドなんだろう?
2006年04月30日
2006年04月25日
なぬ?【新宿心音会板谷祐】新宿RUIDO 4/30 LIVE?
jennyさんからの飛び込み情報。
(ありがとうございます!びっくりしました)
新宿RUIDOのスケジュールに、「新宿心音会板谷祐」なるアーチストのライブ告知があった。
ここ
これはいったい・・・ 目が点になってしまった。
でも、間違えなく『板谷祐』となっている。同姓同名のアーチストの可能性は否定できないが、新宿心音会なんていう意味深な言葉をのせるところが、板谷らしいというか・・・
なお、19日にすでにライブを一度行っている。某掲示板情報によると、「ギターを持った男が一人で歌っていた」、「短髪だった」、という記述があった。
30日は日曜日。行けないことはない。行くべきか・・・
1日は成一のライブ。弱った・・・
当日、対バンのSyuさんのブログはこちら
jennyさん、情報ありがとうございました!ビックリ、驚きでした。日曜日、行けたら行ってみようと思います。祐師匠の再始動をこの目で確認したいと思いますので・・・
PS.新宿ルイードの店員さんのお話。『「新宿心音会板谷祐」についてのお問い合わせはすごいあります。「ジキルのTUSKですか?crazeの祐ですか?」という質問はたくさんあります。けれど、本人をよく存じ上げていないので、分かりかねます。19日のライブは、若くない人が一人で歌っていました。それ以上は分かりかねます」
さて、真実はいかに??
果たしてkeiは真実を目撃することができるのか??
(ありがとうございます!びっくりしました)
新宿RUIDOのスケジュールに、「新宿心音会板谷祐」なるアーチストのライブ告知があった。
ここ
これはいったい・・・ 目が点になってしまった。
でも、間違えなく『板谷祐』となっている。同姓同名のアーチストの可能性は否定できないが、新宿心音会なんていう意味深な言葉をのせるところが、板谷らしいというか・・・
なお、19日にすでにライブを一度行っている。某掲示板情報によると、「ギターを持った男が一人で歌っていた」、「短髪だった」、という記述があった。
30日は日曜日。行けないことはない。行くべきか・・・
1日は成一のライブ。弱った・・・
当日、対バンのSyuさんのブログはこちら
jennyさん、情報ありがとうございました!ビックリ、驚きでした。日曜日、行けたら行ってみようと思います。祐師匠の再始動をこの目で確認したいと思いますので・・・
PS.新宿ルイードの店員さんのお話。『「新宿心音会板谷祐」についてのお問い合わせはすごいあります。「ジキルのTUSKですか?crazeの祐ですか?」という質問はたくさんあります。けれど、本人をよく存じ上げていないので、分かりかねます。19日のライブは、若くない人が一人で歌っていました。それ以上は分かりかねます」
さて、真実はいかに??
果たしてkeiは真実を目撃することができるのか??
2006年03月26日
TUSK in 1988 ZI:KILL結成直後のTUSK
昨日から、発掘モノシリーズになっておりまして・・・
これは、本当に貴重な一枚だ!!

(出典:ロッキンf別冊 ストリートロックシーンの怖るべき子供たち、立東社、1991、p.23)
1988年8月のTUSKとKENのステージを写した一枚。
まだ、「TUSK」になる前のTUSKと言っていいかもしれない。白塗りフェイス、メタル系の化粧、80年代メタルの髪型、まだまだポジパンの香りは見られない。
ビジュアル系の源流をたどると、88年から90年の間に何かが起こったと考えざるを得ない。いったい、彼らに何があったのか。どのようにして、「黒服系」となったのか。これは、ビジュアル系問題の根本問題の一つだ。
ビジュアル系とは何か。そして、いつ、どのような仕方で、ビジュアル系の原型が発生したのか。これは、かなり難しい大問題なのだ!!
これは、本当に貴重な一枚だ!!

(出典:ロッキンf別冊 ストリートロックシーンの怖るべき子供たち、立東社、1991、p.23)
1988年8月のTUSKとKENのステージを写した一枚。
まだ、「TUSK」になる前のTUSKと言っていいかもしれない。白塗りフェイス、メタル系の化粧、80年代メタルの髪型、まだまだポジパンの香りは見られない。
ビジュアル系の源流をたどると、88年から90年の間に何かが起こったと考えざるを得ない。いったい、彼らに何があったのか。どのようにして、「黒服系」となったのか。これは、ビジュアル系問題の根本問題の一つだ。
2006年03月25日
TUSK's Voice in 1990
TUSK's Voice in 1990
引用元
FOOL'S MATE ROCK PRESS NO.109 November 1990
p.18
僕が詩を歌いはじめて2年半が経つ。はじめは訳も解らず、ただがむしゃらにわめいていた。何に対しても反抗的で、皮肉な卑屈な奴だとののしられていた。でも、いつだって、自分を失った事はなかった・・・。いつでもありのままの自分でいたかったから・・・。そんな僕に、そしてそんなバンドに共鳴してくれる人々が現われた時、素直なところ不安もあった。なぜならば「僕の気持ちなんか誰にもわかる訳がない!」そう思っていたから・・・。もしかすると、それは今でもそうかもしれない。だけど、今みんなわかろうとしてくれている。そして一つずつでもわかってきているかも知れない・・・そう信じている。
今回のクローズ・ダンス・ツアーUでは嫌な顔にも出会った。死んだ目にも出会った。誰かの足跡を追い掛けて、いつでも不安気に下を向いて歩いている・・・。もっと胸を張って「俺は俺なんだ」って言ってみろ! 「俺は俺でいてやる」って・・・ どうしてそんなに自分におびえているんだい? 不自由の中の自由、誰もが背負っている苦しみや悲しみ、そんな事を歌ってきた俺ですけど、俺はこんな俺が今最高に素敵だと思える、今最高に好きだって言える。そして今まで出会った素敵な人々に教えられた思いやり、そして優しさをもっともっと大切にしていきたいと思う。10月10日渋谷公会堂、僕はいままでの思い出、そして今の思いのすべてを歌にのせてステージに立つ!
When There Stay In My Song! Dear Next.
引用元
FOOL'S MATE ROCK PRESS NO.109 November 1990
p.18
2006年03月25日
FOOL'S MATE◇1990年11月号[ZI:KILL表紙]
遂に発見!
初めてジキルが、フールズメイトの表紙を飾った時の11月号を発見した!
(自宅には、ものすごい数のフールズメイトとロッキンfが埋もれている・・)

この11月号は、僕にとって特別な号だった。TUSKの言葉が、そのまま、僕の中に入ってきたからだ。彼が、僕のロックスターから本当の憧れの人に変わった瞬間でもあった。
また、ジキルにとっても特別な号だったに違いない。10月10日、初の渋谷公会堂ワンマンを控えていて、その豊富を語っているからだ。そして、メジャーデビュー宣言。
当時、僕は15歳。中学生。もちろん渋谷公会堂に行った。鳥肌が立ちまくった。あの頃の僕にとって、ジキル、音楽、バンドは、本当の夢だった。憧れだった。
今夜だけ、僕は、15歳に戻って、このフールズメイトを読みふけった
ZI:KILL is only one for me...
2006年03月13日
元CRAZE◆飯田成一始動◆『中田バンド』?!
「元」ってつけたくないんだけど・・・
元CRAZEで、一番早くロックシーンに戻ってきたのが飯田成一だった!
Mr.Bassmannで、寡黙かつかっこいいベーシストせいちゃん!!!
そんな飯田成一が、『中田バンド』(?!)というバンドのベーシストとして、新宿ロフトのステージに現れる。
<SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY“ROCK OF AGES 2006”>
OPEN 18:00 / START 18:30 ADV \3000 / DOOR \3500
TOKYO YANKEES/LADIESROOM/YOUTHQUAKE/ラヴィアンロ−ズ/中田バンド(中田充彦/渡部充一/飯田成一/藤本直幸)
そのメンバーは、かなり謎めいている。
VO.中田充彦(?!)
G.渡部充一(元DEEPのギタリスト)
B.飯田成一
DR.藤本直幸(元BY-SEXUALのNAO)
いったいどんなサウンドになるのか??ガレージ系?メタル?パンク??
(で、ボーカルはいったいどなたなんでしょう??)
◇元CLeiRのボーカル説あり◇
CLeiRは、エクスタシー系で活躍。ギター(CIRCUIT.V.PANTHER)と元ドラム(CLUTCH.J.HIMAWARI)はセックスマシンガンズへ加入。腕は確かなバンドだった!(Voは解散後Clock'Work Orangeというバンドを組んでいる)
CLeiRについてはこちら
(けれど、本当にCLeiRのボーカルKausuが中田氏かどうかは不明)
さらに詳しい情報はこちら!
*このライブ、すごいメンツだ!ヤンキースに、レディースルーム、さらにYOUTHQUAKEまでもが・・・ かなりヘビーなライブになりそう・・・ 4月10日(月)かあ〜〜〜 微妙だな・・・
関連ブログはこちら!
元CRAZEで、一番早くロックシーンに戻ってきたのが飯田成一だった!
Mr.Bassmannで、寡黙かつかっこいいベーシストせいちゃん!!!
そんな飯田成一が、『中田バンド』(?!)というバンドのベーシストとして、新宿ロフトのステージに現れる。
<SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY“ROCK OF AGES 2006”>
OPEN 18:00 / START 18:30 ADV \3000 / DOOR \3500
TOKYO YANKEES/LADIESROOM/YOUTHQUAKE/ラヴィアンロ−ズ/中田バンド(中田充彦/渡部充一/飯田成一/藤本直幸)
そのメンバーは、かなり謎めいている。
VO.中田充彦(?!)
G.渡部充一(元DEEPのギタリスト)
B.飯田成一
DR.藤本直幸(元BY-SEXUALのNAO)
いったいどんなサウンドになるのか??ガレージ系?メタル?パンク??
(で、ボーカルはいったいどなたなんでしょう??)
◇元CLeiRのボーカル説あり◇
CLeiRは、エクスタシー系で活躍。ギター(CIRCUIT.V.PANTHER)と元ドラム(CLUTCH.J.HIMAWARI)はセックスマシンガンズへ加入。腕は確かなバンドだった!(Voは解散後Clock'Work Orangeというバンドを組んでいる)
CLeiRについてはこちら
(けれど、本当にCLeiRのボーカルKausuが中田氏かどうかは不明)
さらに詳しい情報はこちら!
*このライブ、すごいメンツだ!ヤンキースに、レディースルーム、さらにYOUTHQUAKEまでもが・・・ かなりヘビーなライブになりそう・・・ 4月10日(月)かあ〜〜〜 微妙だな・・・
関連ブログはこちら!
2006年03月11日
CRAZE [NEW SONG] LAST MESSAGE from CRAZE
本当に最後のCRAZEのNEW SONG。その名もずばり『LAST SONG』。

CDの帯には、『THIS IS LAST MESSAGE from CRAZE』と書かれてある。最後のメッセージとなる三曲が収録されている。
NEW SONG
出だしから、激しいリフ。これぞCRAZE節ともいえる攻撃的なロックンロールだ。Bメロともサビともいえないところは、スラットバンクス〜クレイズの雰囲気のあるメロディー。滝川一郎節と祐節がうまくかみあった一曲だ。
「寄り添うには遠く あきらめるには近い」というフレーズは、まさに祐ならではの表現。簡単な言葉なんだけど、言い方を工夫するだけで、これほどまでに深みが出る。そういう表現になっている。「あの世もこの世もこえておいでよ」というさらっとした言い回しも、また祐の味だ。
カムカムエブリバデー
これもクレイズならではなんだろうなあ・・・ 結構ポップなんだけど、全然聴きやすくない・・(苦笑) come on baby foolってところがなんか、『TUSK』っぽくって泣けてくる。曲の終わりは、後期ZI:KILLっぽさもありつつ、みたいな。歌詞は、これまでの板谷祐のすべてがつまっている感じ。「シラフの酔いどれ野郎 武士は喰わねど高楊枝」といいつつ、「泣き崩れるかしら」と女言葉。なんともいえんなあ・・・
Be Rhythm
ライブからの収録。どういうわけか、この曲が一番祐の声が出ているような・・・気がする。成ちゃんっぽい感じのロックンロール。ベースで始まるのもやっぱ成ちゃん。こういう曲に、「東京チャイナタウン」って歌っちゃうところがやっぱかっこいいんだよな・・
サビの「路上からI LOVE YOU」ってところは、素直にかっこよかった! やっぱ、こういうビートのきいたロックンロールこそ、CRAZEなんだよなあ〜〜〜〜
三曲だけだったけど、アルバム以上に聴けた一枚だった。
CRAZEそのものは解散してしまったけれど、僕の中ではずっと彼らのビートが生き続けるんだと思う。死ぬまでね。僕にとって、彼らは、ミュージシャンであるのと同時に、人生の教師だった。「どのように生きていったらいいのか」という根本的な問いに、彼らは、音楽を通して、答えてくれた。
人間、一人で生きていない。誰もが、誰かに影響を受けて生きている。肝心なのは、どんな人間に影響を受けたか、だ。
「器用な人間」に影響を受けて「器用に生きる人」もいる。僕は、そういう人間じゃなくて、生き下手な人、ひたすらな人に影響を受けてしまった。がむしゃらな人。それでいて、めちゃくちゃやる人。はちゃめちゃな人。そういう人に影響を受けてしまった。でも、それはそれでよかった。「笑いたい奴は笑え」。
CRAZEというクレイジーな人生に乾杯



CDの帯には、『THIS IS LAST MESSAGE from CRAZE』と書かれてある。最後のメッセージとなる三曲が収録されている。
出だしから、激しいリフ。これぞCRAZE節ともいえる攻撃的なロックンロールだ。Bメロともサビともいえないところは、スラットバンクス〜クレイズの雰囲気のあるメロディー。滝川一郎節と祐節がうまくかみあった一曲だ。
「寄り添うには遠く あきらめるには近い」というフレーズは、まさに祐ならではの表現。簡単な言葉なんだけど、言い方を工夫するだけで、これほどまでに深みが出る。そういう表現になっている。「あの世もこの世もこえておいでよ」というさらっとした言い回しも、また祐の味だ。
これもクレイズならではなんだろうなあ・・・ 結構ポップなんだけど、全然聴きやすくない・・(苦笑) come on baby foolってところがなんか、『TUSK』っぽくって泣けてくる。曲の終わりは、後期ZI:KILLっぽさもありつつ、みたいな。歌詞は、これまでの板谷祐のすべてがつまっている感じ。「シラフの酔いどれ野郎 武士は喰わねど高楊枝」といいつつ、「泣き崩れるかしら」と女言葉。なんともいえんなあ・・・
ライブからの収録。どういうわけか、この曲が一番祐の声が出ているような・・・気がする。成ちゃんっぽい感じのロックンロール。ベースで始まるのもやっぱ成ちゃん。こういう曲に、「東京チャイナタウン」って歌っちゃうところがやっぱかっこいいんだよな・・
サビの「路上からI LOVE YOU」ってところは、素直にかっこよかった! やっぱ、こういうビートのきいたロックンロールこそ、CRAZEなんだよなあ〜〜〜〜
三曲だけだったけど、アルバム以上に聴けた一枚だった。
CRAZEそのものは解散してしまったけれど、僕の中ではずっと彼らのビートが生き続けるんだと思う。死ぬまでね。僕にとって、彼らは、ミュージシャンであるのと同時に、人生の教師だった。「どのように生きていったらいいのか」という根本的な問いに、彼らは、音楽を通して、答えてくれた。
人間、一人で生きていない。誰もが、誰かに影響を受けて生きている。肝心なのは、どんな人間に影響を受けたか、だ。
「器用な人間」に影響を受けて「器用に生きる人」もいる。僕は、そういう人間じゃなくて、生き下手な人、ひたすらな人に影響を受けてしまった。がむしゃらな人。それでいて、めちゃくちゃやる人。はちゃめちゃな人。そういう人に影響を受けてしまった。でも、それはそれでよかった。「笑いたい奴は笑え」。
CRAZEというクレイジーな人生に乾杯












