ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2006年06月09日

ロッテvs巨人 バックネット裏から観戦中!


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只今バックネット裏からロッテ‐巨人戦観戦中!

バックネット裏は、すごい迫力だ。打者になった気分で見れる。ホント、ドキドキしてしまう。ピッチャーの投げるボールの速さに脱帽・・・さすがプロだ・・・ふらふらふらふら

テレビに映るかな?
今,李にホームラン打たれた!

【試合終了後】

続く⇒続きを読む
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2006年05月05日

マリンスタジアム満属御・☆だけど散々な…

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ゴールデンウィークのマリンスタジアムは満員御礼! チケットを買えない人もたくさんいた!

なのに...

試合は散々…

エース清水はボコボコに打たれ,打線はずっと沈黙… 

実に不甲斐ない試合だ…

*結局、10対1で、惨敗。ロッテのヒットは4本のみ。うち2本はラッキーなヒットなので、いいヒットは2本だけ。久々に悲惨な試合を見てしまった・・・
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2006年04月26日

お疲れ様!ナイスピッチング!久保康友!

僕にとって、今年最初の公式戦は、手に汗にぎる接戦だった。

一回、西岡が出塁した後、間一髪で、盗塁を試みる。このとき、キャッチャーの投げたボールを、二塁カバーの選手がミスキャッチ。その間に、俊足の西岡、三塁へ。そして、続く福浦の内野ゴロの間に、西岡がホームイン。この一点が、結果的には、この試合を決めてしまった。二回以降、マリーンズ、バッファローズ共に、打線は完全に沈黙。激しい投手戦になった。

そして、試合の結果は、1対0。マリーンズが勝った。ヒーローインタビューはもちろん久保投手。

試合後、スタジアム特設ステージでは、『チェンジアップ』というスカパンクバンドがライブをしていた。(マリンスタジアムは試合後も面白い) しばらく、そのライブを見ていると、「今から、あの選手がここにやってきます!」というアナウンスが・・・ そして、今日のヒーロー、久保康友投手が登場した!!(試合後のファンサービスはロッテが最高だと思う!)

こんなに近くで写真を撮りました。しかも、カメラ目線!!

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あら〜、かっこいいわ〜〜〜 きりっとしていて、ちょっとチャーミングで!! しかも、久保、25歳。結構、歳いっているのよね。

ホント、いい顔しています!!

*今日は、銚子行って、ラーメン3杯食べて、そのまま千葉に戻り、マリンスタジアムへ。こんなゴージャスな休暇を過ごすのは超久しぶり。人生、苦しみや悲しみや絶望ばかりだけど、自分の好きなことがあるだけで、こんなに充実するんだよな!! 好きなことがあるって素敵。乾いた人生という旅に、彩を与えてくれる。ま、刹那的な彩りなんだけれども・・・ でも、楽しいよね。ほどほどに趣味を楽しむことは、自分のリフレッシュになる。
ニックネーム kei at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

2006年04月25日

清原和博inマリンスタジアム

今年初の公式戦は、オリックス戦だった。(先日、ソフトバンク戦に行く予定だったが、あいにくの雨のため、中止だった)

今日は、なんと、バックネット裏で観戦。もちろん、keiはロッテファンなのだが、清原和博だけは別格だった。

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(清原の打席。久保との最後の対決の瞬間!)

彼がプロデビューした時、僕は、真の西武ファン。清原は僕のヒーローだった。18歳の彼の勇士も、何度も見た。彼を主題にした漫画(例えば「かっせ清原」は何百回と読んだ)

そして、僕のオンリーワンの存在、板谷祐も清原を愛していた。偶然とは思えない一致であった。

そんな清原を、バックネット裏から見ることができた。ロッテを応援しつつも、僕の視線は清原に向かっていた。

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この試合、1対0で、我がロッテマリーンズが勝利した! 緊張感ただよう素晴らしい試合だった!!

特に、死球報復宣言を行っている清原と、目下死球王の久保の対決は、ドキドキものだった。だが、久保は、威嚇する清原にも動じず、淡々と投げていた。清原に対して、二打席連続三振を取ったのには、驚きだった。

明日は、小林の復活試合。頑張れ小林!!

「絶対勝つ!」で行こう!
ニックネーム kei at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

2006年04月01日

里崎智也『世の中には「成功と学び」しかない』



最近、ロッテの、いや世界の名捕手里崎智也(徳島出身)のブログを読むのが、楽しみになっている。

彼は、1976年生まれ。僕の一つ下だ。野球選手としては、中堅だ。去年、とても目立ったが、決して、ぱっとでてきたわけではない。

そんな彼だからこその考え方がある。

それは、「世の中には『成功と学び』しかない」、という考え方だ。

彼は、西武にまさかの二連敗してしまった今夜、こう述べている。

俺の考えでは世の中には「成功と学び」しかない。これはある人に聞いたことである「失敗=学び」、失敗を失敗ととらえず学びととることで人は後退せずに前進できると、常にポジティブにいくのが俺の心情、今日のことをいかし、そして1つの負けで多くの勝ちを積み重ね優勝へのビクトリーロードを進んで行きたい。

引用元

普通、僕らが考えるのは、「成功と失敗」という二項対立だ。成功しなかったら、失敗だ。失敗は失敗。ダメなことだ。

けれど、里崎は、成功と学びだ、そう言いきる。

彼によれば、成功は、学びではない。失敗こそが、学ぶ、ということなのだ。これは、結構、ストレートな表現だけど、すごく的確に人間の生き方を言い表している、と思った。

成功したとき、僕らは、嬉しい。勝負に勝てば嬉しい。そして、喜びをかみしめ、歓喜の時間を過ごす。楽しい。気持ちよい。周りからは、「おめでとう」、「よかったね」、「すごいね」、「やったね」、「頑張ったね」、と、いい言葉を送り届けられる。そして、嬉しい。

成功者が成功の喜びにひたっているとき、成功しなかった人は、悔しい思いをする。心の中で、「畜生!」と叫ぶ。涙することもある。そして、「ああしておけばよかった」、「あんなふうにするんじゃなかった」、「ああいうことがあったから、成功できなかったんだ」、と、自問自答する。そして、「次は負けまい!」と思い、腰を上げる。そして、「どうして自分はダメだったのか」、「何が悪かったのか」、「どうしたらよかったのか」を、苦しみながら、見出していく。これは、まさに学びと言えるだろう。


「世の中には『成功と学び』しかない」、覚えておきたい言葉だ! そして、僕の学生にも教えたい言葉だ。負けは負けじゃないんだってことを・・


ありがとう!里崎!

そして、明日も頑張れ、里崎!!! 


僕は、君と君の故郷と君のチームを応援してます。ずっとずっと・・
ニックネーム kei at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

2006年03月29日

■我がロッテの里崎選手のブログ■


発見!!

ロッテのヒーロー、里崎捕手のブログ!!

http://blog.so-net.ne.jp/satozaki22/

こりゃ、必見です!!

(しかも、更新が早い!今日の地元開幕戦の記事、もうあるし!!)

彼のオフィシャルサイト、里崎サイトはこちら!

千葉ロッテマリーンズ公式サイト
ニックネーム kei at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

2006年03月21日

!!!王JAPAN世界一!!!


やったーーーーーーーーーーーーーー


王JAPAN、世界一!!!!!!!!!!!!!!

すごい!!!!

世界の野球界で、ナンバーワンになってしまった!!!!!!!!!!


オメデト〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

すごい!!! すごい!!!(すごいとしか言いようがない・・)

第一回WBC、王者は日本だった!!!!!!

イチローのコメント
「最高です。 …信じられない。ありがとう 正直言って、こんなところに来られるとは具体的にイメージしていませんでしたよ。みんなすごい。本当にいいチームです。ダメ押しのタイムリー? それはいいですよ(苦笑)。たくさんの人が見てくれてると聞いていたし、日本の人もたくさん観てくれて、力をもらいました。たくさんの人に野球がこんなにすばらしいと分かってもらえると、嬉しいです」(参考
ニックネーム kei at 14:59| Comment(6) | TrackBack(2) | 千葉ロッテマリーンズ

2006年03月21日

夢の向こう−WBC頂上決戦!−(中継?!)

いよいよ、世界最強の野球王国が決定する!!

あとアウト三つで、王Japanが世界一となる!!

どうなるのか?!?!

こういう「予測のつかなさ」が、われわれの興奮を喚起する。

今、まだ、どうなってしまうのか、分からない。

きっと、30分後、日本が勝って勝利に酔っているか、あるいは、悲しみのどん底に沈んでいるか、どっちかだ。

僕らは、「今」を生きている。。。「未来」を生きることはできない・・・
(でも、「未来」を想定しているからこそ、「今」をより生き生きできるんだけど・・

現在、9回表ワンアウト。ランナー一塁。最後の日本の得点チャンス・・・

西岡!!!!!!セーフティーバンド!!!成功!!

もう一回、喜びの悲鳴をあげることができるか?!?!


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ニックネーム kei at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

2006年03月19日

フィールド・ウィング・シートからの眺め@マリンスタジアム


今日は、keiのホリデー爆弾

生まれて初めてのフィールド・ウィング・シートからの観戦!!

これまでのシートじゃ、絶対見れない風景を見ることができて、感激!

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巨人の先発は、工藤公康。かつての僕のヒーローはやっぱり技巧派だった!

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この選手はだれでしょう?! ヒントは52番!

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M-Sprash! すごく近くで見ることができました! チャーミング!!

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でも、やっぱり、この子が一番黒ハート黒ハート黒ハート


さあ、いよいよプロ野球の季節だ!! 今年も、絶対勝つ!!
ニックネーム kei at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

2006年03月19日

ロッテvs巨人とWBC 変なの…

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只今マリンスタジアム! フィールドウィングシートにいます!

我がマリーンズはボコボコにやられています… が

球場は変な盛り上がり…

日本対韓国の試合をラジオで聞きながら、巨人戦を観てる人が多いので、変なときに盛り上がる!

ロッテは9点とられて最悪なのに、スタジアムはほがらか!
変なの!
ニックネーム kei at 14:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

2006年03月17日

World Baseball Classic 日本準決勝進出!!!!

なんということだ!

日本、準決勝進出!!!!!

すごい!!!

アメリカも、今回は、日本同様、弱かった・・・・・

Mexico knocks Team USA out of Classic

なんという幸運。

絶対、韓国にリベンジだ!!!!!

三度目の敗北は許されない!!!!


すごいなあ・・・

日本、頑張れ!!!!


やった!!!!
ニックネーム kei at 12:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

2006年03月16日

World Baseball Classic◇日本まさかの二連敗・・



日本はついてない・・・

WBCのことだ!

アメリカに引き続き、韓国に、僅差で敗北。アメリカ戦も一点差。韓国戦も一点差。なんとも、はがゆい結果だ。(このはがゆさは、試合終了後のイチローの叫びに現れている)

肝心な時に、一本がでない。つなぎたいときにつながらない。ここぞというところで、打てない。つながらない。

マリーンズファンとしては、どうしても考えてしまう。

「ロッテ代表の方が、日本代表よりも強いのか?」

、と。

アジアリーグでは、ロッテが、韓国のサムスンライオンズに5対3で勝った。そして、初代アジアリーグチャンピョンになった。

けれど、今回は、韓国代表VS日本代表だった。

とすると、韓国に、すごく良い選手がたくさんいる、とも考えられる。ロッテVSライオンズと、日本VS韓国は、別物と考えていいのだろう(・・・か?!)

今回の韓国の選手たちは、本当にすごかった。日本の野球界を代表する選手たちを完全に凌駕していた。彼らは、何かがのり移ったように、すごい集中力だった。


きっと、色んなところで、今回の敗北の分析が行われるだろう。けれど、勝負事は、やはり勝負事。色んな要素が複雑怪奇にからみあって、一つの結果が出る。「・・・だったから負けたんだ」という「原因」−「結果」の構図はあまり意味がない。


また、韓国との戦いはたくさんある。負けというのは、新たな勝ちへの一歩だ。勝ちだけが勝ちなのではない!!、と僕は信じている。

負けて、勝つこともある。。。

「諸行無常」

とりあえず、今回のWBCの行く末は、アメリカVSメキシコ戦次第となった。アメリカが負けるとは思えないが、まだまだ分からない。勝負事に、『絶対』はないのだから・・・


*で、このWBCが終われば、いよいよ日本ペナントシリーズ開幕!!

*正直、プロ野球ファンとしては、WBCより、ペナントレースが楽しみで仕方ない。(プロ野球ファンはどういう心境なのだろう?? 僕はどうしてもマリーンズのこと(パリーグ)を第一に考えてしまう・・・
ニックネーム kei at 15:24| Comment(18) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

2006年03月16日

久々のマリンスタジアム【フィールド・ウィング・シート】


日本シリーズ以来、久々にマリンスタジアムへ行ってきた。

卒業式が幕張プリンスホテルであったので、そのままオープン戦を見に行った!)

主力メンバーがWBCに参戦しているので、このオープン戦は、新しい選手の活躍の場となっていた。普段の試合では見られない貴重な選手の一面を見ることができた!

フレッシュな新人も登場していて、面白かった。(あと、ひさびさにがら〜んとしたスタジアムの雰囲気に、なごめた!)

でも、今回、なんといっても、「フィールド・ウィング・シート」に驚いた!

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すっごくグランドに近い・・というか、グランドに入り込んでいる・・・

これは、一度は見てみたい座席だ!!!

選手と同じ目線で観戦できるのは、かなりエキサイティングだろう!!

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(一塁側、三塁側、双方にフィールド・ウィング・シートができていた!) 

また、一塁側内野席上段に、『マリーンズバー』が作られたようだ。スタジアムにバー?! また、すごいことをやっちゃったね〜〜〜 さすが!!
ニックネーム kei at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

2005年12月27日

清原和博 未来の先の未来に向かって!


清原和博、一言では言い表せない激動の人生を歩む男。

彼がプロになったとき、keiは小学生。当時、熱狂的な西武ファンだった僕は、清原を愛した。秋山、清原の打席のときは、いつもドキドキしていた。

そんな彼は、高校当時から巨人入りを希望していた。「巨人」、プロ野球の中で圧倒的な存在感をもち、伝統・歴史を背負った唯一の球団と言っても過言ではない。原監督など、多くの人が、「我が巨人軍」と呼ぶ。「軍」と呼ぶ球団は他には存在しない。「我が西武軍」、「我が阪神軍」、「我が広島軍」、どれも違和感がある。巨人は、大学で言えば東大、企業で言えば、・・・どこだろう? とにかくブランドの高いチームなんだ。そんな巨人軍が若き清原にはまぶしく見えたのだろう。彼の「未来」は常に巨人だった。

そして、彼は西武での野球生活を全うした後、「未来」の「夢」であった「巨人軍」に移籍した。彼は、「未来」を自らの手で勝ち取った。

が、彼は、憧れの地で、爆発的な活躍を見せることはなかった。「未来の夢」が「現実」となったものの、描く結果を残せない。彼の顔は、どんどん険しくなっていく。西武時代の輝きが感じられなくなる。どこか自分を見失ったような、そんな焦燥感すら感じられた。西武時代からずっとファンだった僕の目には、彼が生き生きしているとは思えなかった。その間、彼は怪我などで欠場が増え、いつしか、野球でないところで目立つようにさえなっていた。『かっせ清原』(漫画)を読んだ僕は信じられなかった。

「これが清原なの??」

彼は、今年の秋、「かつての未来の夢の場」から去ることになった。「引退」か?「移籍」か?で話題になった。彼は、後者を選んだ。キヨは、オリックスバッファローズで、野球人生を続けることを選んだ。われわれパリーグファンのもとに戻ってきた。

このオリックスという世界は、彼が予想だにしなかった場所だった。つまり、「未来の先の未来」に到来したのだ。「夢の先の夢」と言ってもいい。彼は、夢の向こうへとたどり着いた。昨日の彼の姿を拝見したら、僕が小学生のときに見た清原の笑顔があった。いや、違う! これまで見たことのない清原に出会えた気がした。

何もかもを吹っ切った清原がそこにいた。

彼自身、夢にも思わなかった現実を生き始めている。

未来の先の未来に向かう清原にエールを送りたい!!
そして、来年、我が千葉ロッテマリーンズと闘う日を楽しみに待ちたい!

カッセ!清原!!
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2005年11月25日

『ボビー流−バレンタイン監督の生き方・考え方−』

ボビー・バレンタイン監督の語り下ろしエッセイ、『ボビー流−バレンタイン監督の生き方・考え方−』が出版された。

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Bobby Valentine(ボビー・バレンタイン)
マガジンハウス ; ISBN: 4838716192 ; (2005/11/16)

ボビーの野球論、人生論、教育論が分かりやすくシンプルに紹介されている。本書でボビーが伝えたいことは、こういうことらしい。

「この本を通じて伝えたいことのひとつは、状況に対して的確な対応をとる責任があるということです。このことはグランドの上でも、グランドを離れても、同じです」(p.68)

さて、彼の根本思想は、『三つのR』である。

1. Responsibility(責任)
2. Respect(敬意)
3. Reality(現実)

ボビーは、特に、1の責任を重視しているように見える。「責任ある楽しさ」、これがボビーならではの思想なのかもしれない。また、3の現実も、彼らしい。「現実を認識するということは、自分に嘘をつかず、自分に誠実であることです」(p.8) あるがままということも度々述べている。

【語学】
「私の日本語はまだひどいものです。それでも、毎日勉強しています。何とかしようとして、必死になって勉強したり、練習したりすれば、みんなが努力を認めてくれます。言葉の学習においても、スポーツをすることにおいても、このことはあてはまります。練習をしていれば、自ずとその成果が現れ、その努力にみんなが敬意を払うようになるのです」(p.17)

【教育論・知識論】
「おおげさに誰かを誉める必要はありません。賞賛とは、いい仕事をしたと認めてやること、それだけです」(p.37)
「学校はいろいろな機会を与えてくれる場所です。・・・学校以外では経験できないことがあるのです。その機会は失うべきではありません」(p.69)
「知識は、自信の源であり、活力であり、力です。知識は人間を磨いてくれます。知識が増えれば、それに従って人生の選択肢の幅が広がり、進むべき道指図してくれます。学校はとても重要です」(p.70)
「若い選手のプレイを見ていて、文句がいいたくなるのは、彼らが努力していないときだけです。努力せず、ベストを尽くそうとしないなら、否定せざるを得ません」(p.124)

【お母さんへの野球教育】
「お母さんたちに、野球について教育することも必要だと思っています。もし、私がお母さんなら、サッカーボールを与えて、自由に遊ばせることは簡単ですが、野球というゲームのやり方を知らずに、野球のボールを与え、キャッチボールをすることは難しいでしょう。だから、子供たちに野球へ興味を向けさせるために、お母さんに対する野球教育がとても需要になるのです」(p.84)

【人生】
「ときに人生は不公平です。あるジャンルで、成功できないことはよくあります。ベストを尽くせないばかりか、未来における可能性さえ、閉ざされていることがあります。人生に耐えることは難問ですが、長い人生です、いいことも起こりますし、他人に誇れるようなことも経験できます」(p.111)


ますますボビーが好きになったわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)揺れるハートハートたち(複数ハート)続きを読む
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2005年11月13日

−アジアNo.1のロッテ− そして、これ・・から・・


今年、本当に輝いた千葉ロッテマリーンズ、本当に星になってしまった。

アジアNo.1になってしまった。そう、「コナミカップ アジアシリーズ2005」で、サムスンライオンズを降して、初代王者になってしまった。。。

本当によかった! おめでとうございます!!

いったい誰がこんな飛躍を予想しただろうか。交流戦制覇、イースタンリーグ制覇、リーグ制覇、日本シリーズ制覇、そして、アジアリーグ制覇・・・

今年の選手たちの活躍は本当に凄まじかった。西岡、今江だけじゃない。本当にみんなが輝いていた。初芝、諸積、小宮山ら、ベテランが輝いていた。

でも、プロ野球は終わらない。

また、今日から、新たな戦いが始まるんだ。

今年は飛躍の年だった。けど、来年は来年。今年のようなテンションをキープすることはたいへん困難なことだろう。いや、だからこそ、来年が楽しみだ。どんな展開を見せるのか。成長するのか、しないのか。今年度が飛躍の年とすれば、来年は「本当の実力を見せる年」、「正念場の年」だろう。

いずれにせよ、本当に、今日はすごくいい試合を見せてくれてありがとう!!

c h i b a ! l o t t e ! m a r i n e s !
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2005年11月11日

バレンタイン、ロッテ残留ほぼ99%決定!!

よっしゃ、よっしゃ、よっしゃ!

ボビー・バレンタイン監督、ロッテ残留がほぼ決まったみたいだ!!来季から三年間という予定だそうだ!!! ま、心配してなかったけど!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051110-00000225-jij-spo

95年の時のように、風のように去られるのは寂しい!!
しっかり、将来のロッテの足場をかためて、帰国してもらいたい!!

いやいや、それより、なにより、バレンタインのあのエキサイティングな姿がまた見られることが素直に嬉しい!!

「ミナサン! ソノチームガ、イチバンデ〜〜〜〜ス!」

さあ、この調子で、コナミカップアジアシリーズ2005もガンガン勝ち進んで欲しい!!!

KONAMI CUP アジアシリーズ2005

昨日の韓国サムスンライオンズ戦、ホントにマリーンズファンの白一色だった!! 内野が微妙に空いていたけど、あのロッテのファンがドームにあれだけ集まるとは・・ 一体誰が予想したであろうか?!?!?! ちなみに、昨日のドームの試合、日刊スポーツによると、ドームのほぼ7割が白く塗りつぶされたそうだ。で、観衆、27305人。ふーむ。平日で都内ということもあってか、あんまりだな・・ マリンスタジアムだったらもっと集まっただろうな・・(というkeiもドームには行けなかった・・)
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2005年10月23日

圧勝!絶対優勝千葉ロッテマリーンズ!

10対0!完全に圧勝!

俊介頑張った!今江最高!

絶対優勝!

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ちなみに、二試合連続2桁得点は、日本シリーズ初の快挙! 今江の8打席連続安打もシリーズ初。

しかし、なぜゆえにこのような展開なのか。解説者たちは言う。『タイガースの選手が、約一ヶ月、実践から離れていたことが原因だ。彼らの実践感覚が鈍っていたのだ!」と。

これは、一面では正しいと思う。『実践感覚』、これは言葉では説明しにくい人間学的概念だ。

例えば、外国語の会話も『実践感覚』によるところが大きい。つまり、「毎日話していなければ、話そうと思っても、すぐに言葉が出てこない」のだ。

ただし、全く実践から離れた場合に、こうしたことが起こるのだ。だが、プロ野球選手はプロだ。練習はこと欠かさないはずだ。試合はなくとも、タイガースの選手たちだって、練習はきちんとしてきている(テレビで見る限り)。だから、阪神には、多少のハンデがあったとはいえるが、「実践から離れていたこと」が、根本的な敗因ではないと思う。

機能の試合を直に見ていて思ったんだが、『細かい小さなミス』があったかどうか、が重要なような気がする。一回にロッテが取った一点は、本来ならなかったはずの一点だった。言い換えれば、「阪神が与えてくれた偶然の一点」だった。だが、この小さなミスが後の流れを作っていくことになる。もし6回の時点で同点ならば『JFK』が登場したことだろう。そうしたらどうなっていたか分からない。

もちろん、勝負事なので、すべてが結果論なのだが、小さな積み重ねが結果となることは間違えない。ミスをしないこととミスがあることは、決定的に違うことなのだ。(無論、ファインプレーは両チームにもあった。が、ファインプレーがあることとミスがあることは全然違うし、ミスがあることの方がいっそう深刻なのだろう)
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2005年10月23日

★只今日本シリーズ観戦中★

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只今2対0でマリーンズ勝ってます★

日本シリーズ第二戦!マリーンズ絶対優勝★★

球場はヤバいヤバい!タイガースファンも超アツい!!しかし我がマリーンズファンはもっともっとアツいぞ!!

ファンはマリーンズファンの方が多いな★★

俊介ファイトっ★
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2005年10月22日

いよいよ日本シリーズ 阪神VSロッテ

とうとう日本シリーズが始まる。ロッテは31年ぶり、阪神は20年ぶりの優勝をかけて闘う。

その昔、ロッテも阪神も、ホントに弱くて、いつも6位だった。そういうイメージが強かった。実際に、6位でいるときが多かった。さらにロッテは、ホントに人気がなかった。人気、実力共に貧弱だった。(とはいえ、落合などスター選手は個別的にはいたが・・)

そんな『裏日本シリーズ対決』と揶揄されていた阪神とロッテが、表舞台の『日本シリーズ』で対決だ。どちらが勝っても両チームにエールを送りたい。いい試合を見せてほしい。

日曜日はkeiも参戦するのだ!!
ボクの学生のAさん、ありがと〜〜〜〜〜!!!

今日は清水。明日は俊介?!

日本シリーズ.jpg

さてさて、どうなることやら・・・・
(天気も気になるところ・・・)
ニックネーム kei at 12:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

2005年10月17日

■■千葉ロッテマリーンズ優勝■■

千葉ロッテマリーンズ、31年ぶり、パリーグの覇者になった!!

こばまさ頑張った! とりわけ、バレンタイン監督が言っていたように、こばまさがホントに一番苦しかったと思う。でも、苦しみを乗り越えた。こばまさだけじゃない。全員が生みの苦しみを味わったんだ。ファンだって、悲しみを乗り越えて、信じ続けた。

今年はホントにロッテが熱かった!!いや、パリーグが熱かった!!ソフトバンクの快進撃とロッテの追撃の戦いが面白かった。感動を与えた。交流戦ではロッテが優勝したが、今年のペナンとレースは、ずっとソフトバンクが首位を維持し続けてきた。ホントに強かった。

ボクはパリーグが大好きだ! 今年のパリーグは本当に面白かった。楽天は苦戦し続けたが、それでも仙台でちゃんと受け入れられた。これから強くなればいい。日本ハムもやはりきつい一年だったに違いない。けど、新庄や小笠原の活躍は輝いていた。新生オリックスはどうなるかと思ったが、客足はなかなかだったし、仰木マジックは健在だった。西武はおかわり中村くんの登場があった。もともとkeiは生まれながらの西武ファンだったのであえて言えば、西武はたくさん優勝してきた。優勝回数で見れば、巨人一位、西武二位なのだ。

今年一年、このブログも、マリーンズを追ってきた。初の交流戦だって、甲子園に行ってしまった!!(是非、マリーンズのカテゴリーを追ってみていただきたいです!)

プロ野球は楽しい。パリーグは楽しい!!

さあ、これからセリーグとの頂上決戦だ!!!!!!!

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阪神VSロッテ、これは史上初の日本シリーズ決戦なのだ。しかも、ロッテと阪神は実は因縁の関係にあった。ロッテの誕生の裏には、阪神との決別があったのだ。

もうずっと前の話だが、当時の阪神の有力選手が、こぞって新チームの旧ロッテ?(大映スターズ)に流れていったのだ。つまり、旧ロッテは、阪神から流れてきたメンバーで始まったのだ。別当薫、呉昌征、土井垣武らがいた。ちなみに、大映は有名な映画会社。で、大映の経営悪化から、大映スターズ(〜ユニオンズ)と毎日オリオンズが1957年に合体して、大毎オリオンズとなった。(ちなみに、セパの分裂の原因もまたロッテにあった。当時親会社の毎日をプロチームに入れるかどうかでセ(毎日反対)とパ(毎日賛成)が分裂したのだ!!!)

その後、東京オリオンズ(1966年〜;永田雅一時代)、ロッテオリオンズ(1971年〜)、川崎ロッテオリオンズ(1978年〜)となり、1991年、現在の千葉ロッテマリーンズになったのだ。ロッテが73年〜77年まで仙台を拠点にしていたこともあまり知られていない。「ジプシーロッテ」と言われていたそうだ。そして、1995年、バレンタイン監督就任と共に、メガホン追い出し、声と手拍子による応援が始まった。また、名曲『俺たちの誇り』は、1998年の悪夢の18連敗の中、生まれたのだった。人に歴史あり、チームに歴史あり、か!!

【関連】
セパの分裂について
http://www.geocities.co.jp/Athlete/4950/6th.html
ロッテのうんちく
http://www.yutaka-shoji.co.jp/column/050501.html
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA#.E7.90.83.E5.9B.A3.E3.81.AE.E6.AD.B4.E5.8F.B2
マリーンズを好きになったわけ
http://www.sky.sannet.ne.jp/hope-55tm/marinespage/sukimarines.htm
プレーオフの結果について
http://sports.yahoo.co.jp/extra/2005_playoff/
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2005年10月16日

なんてこった!ロッテまさかの逆転負け

マリンスタジアムはたいへんな状態だった!優勝決定戦だからか,超満員だった!!

左を見ても・・・

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右を見ても

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超満員!!

9回表まで4対0・・・

なのに・・・

まさかまさかの同点・・ そしてサヨナラ負け・・・

ホントに、野球は9回裏まで分からない!!!
だからこそ、野球は面白い!!!

負けたことはとても残念だが、これも常勝軍団になるための試練だと思う。

痛烈なプレッシャーに負けない強さをここで身につけて欲しいと思う。

明日こそ、明日こそ!!!!

PS.今日、野球観戦の後、総豊に行った!!しばらくしたら数人のお客さんが入ってきた。そのお客さんすべてがマリンスタジアムに行ってきたマリーンズファンだった。びっくりびっくり!! で、「明日は勝てるといいですね〜〜」と話しました!!
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2005年10月12日

選手のいないマリンスタジアム@プレーオフ

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いよいよプレーオフ第二ステージがスタートした!宿敵ソフトバンクとの一騎打ちだ!

マリンスタジアムでは、『パブリックビューイング』を行っている。千葉のマリーンズファンがスタジアムに集まり、大画面を見て、みんなで応援をするというものだ(サッカーとかでやってるやつ)。入場料は無料!! 今日は、なんと5000人以上のファンがマリンスタジアムに集結した。すごい数だった。

今日はソフトバンクと本当にいい試合をやった。ベニーの決勝打には、ホント感動した!明日なんとしても勝って欲しい。明日が勝負だ!!!!
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2005年09月22日

■ミスターロッテ初芝清選手引退!■

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ミスターロッテこと初芝選手、涙の引退式がありました。真ん中でぽつんと立っているのが初芝選手♪(見えないやろ・・)

川崎ロッテオリオンズ時代からロッテ一筋で17年、頑張ってきました。人懐っこい顔で、「和製大砲」と呼ばれたりもしました。残念ながら本拠地最終戦、負けてしまったけれど、みんな最後まで初芝選手に声をあげていました!

初芝さん、ありがとう!そしてご苦労様でした!まだプレーオフ、日本シリーズがあります!最後の夢を叶えてください!

今後、ロッテの指導者となることを祈っています。

ロッテファンで埋まった外野席!
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2005年09月20日

★強いぞロッテ!ソフトバンクに2連勝★

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強いぞ千葉ロッテマリーンズ!

今日は渡辺俊介、初回から打たれまくったが、打線がふんばりソフトバンクに圧勝したぞ★特に里崎すごかった!

平日ながら、スタンドはマリーンズファンて一杯だった★

マリーンズVSタイガースの日本シリーズも夢じゃない!熱狂的ファンの応援合戦も見られるかもしれないのだ!

甲子園で『俺たちの誇り』を是非とも歌いたい!31年ぶりの優勝目指して頑張れマリーンズ!!!!

プレーオフのチケットは9月28日発売だ!
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2005年08月26日

オリックスファンもすごいぞ!マリンスタジアム☆

今日はロッテ小林雅がプロ初完封!おめでとーございます!!!
とってもかっこよかったです。今日はホントに安心して観戦できました。

ロッテファンもおだやかに喜んでおりました!!

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私事で恐縮ですが、、 keiはロッテファンですが、そもそも「パリーグファン」でもあります。セリーグファンの方には恐縮ですが、パリーグそのものが大好きなんです。もちろんオリックスも「同胞」だと思っています。もっともっとパリーグが発展することを願っているのです。

さて、今日のパリーグでは、ソフトバンクや西武がいつも優勝しており、ビールかけもたくさんやっています。しかし、ロッテをはじめ、他球団はそんなに頻繁にビールかけをしているわけではありません。ロッテに至っては、31年、ビールかけから離れているわけです。近鉄バッファローズが優勝したのは記憶に新しいけれど、オリックスは優勝から離れて久しい。また日ハムにも、もっと強くなってほしい。要するに、「強い球団」が固定されて欲しくない。勝負って、勝敗が不明だからこそ面白い。勝つと分かっている試合ほどつまらないものはない。だからこそ、パリーグの勝負そのものがもっと面白くなってほしいと願っているのであります。

というわけで、今日は、オリックスファンを見せていただきました☆

数は少ないながらも、みんな大声で必死に応援していました!!大阪・神戸からはるばる来たのだろうか?!関東のファンたちだろうか。アウェーだからファンの数が少ないのは仕方ないが、それでも一人ひとりが一生懸命応援していました!!

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2005年08月24日

ロッテvsソフトバンク 雨でお流れ‥


ロッテvsソフトバンクの新伝統の一戦は台風(?!)+雨のため中止となった!(>_<)

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↑の写真を見ても分からないと思うが、ホントに多くのファンが集まっていた。二階席なんて、ほぼ満員状態だったし。。それだけ、今日の試合に対する思いが強かったんだろうな、と。。昔からのマリーンズファンの中には、今年のマリーンズの状況を受け入れきれていない人がいる、という話を聞いた。けれど、やはりこれだけの人がマリーンズを見にやってきているという事実はすごいことだ。雨にもかかわらず・・ 本当に多くの人たちがロッテを愛してくれているんだから・・・

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今日の試合は、keiセンセ的にとても楽しみだった。というのも、ボクの学生たちも今日の試合を見にやってきていたからだ。遠い学生は日向とか横芝とかから来てくれていた。ある学生は、ロッテの試合を見るのは初めてという子で、非常に残念だった。あの強烈的で情熱的な応援を見てもらいたかった・・ 

今日の試合は、大雨のせいで、中止。その後、ボクは、ボクの学生たちと一緒に「お好み焼き」を食べに行った。それが↑の写真。もちろん学生が焼いてくれたのさ!!センセ、感激♪ で、お好み焼きを食べながら、あれやこれやと色んな話をして盛り上がりました。どんな話をしたかって?!それは当然秘密でありますふらふら 

さて、このお好み焼き屋さん、「風の街」というのだが、こんな歴史を持っていた。「当社は、昭和35年(1960年)に、お好み焼き、甘党の店「お好み焼き、甘党、風月」と して、大阪市旭区千林に1号店を創業致しました」(風の街 オフィシャルホームページ) そう、あの「風月」ともともと一緒というか二分する店だったそうだ。ただのチェーン店ではなかった・・ おすすめだ!

蘇我フェスティバルウォーク2F
『風の街』
tel:043-209-3456

*ちなみにこの店のお隣が、以前本ブログでも紹介した『』だ。今夜も、あいも変わらず、にぎわっていたぞ。牙、さすが!
ニックネーム kei at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

2005年08月08日

なぬ?!ロッテ選手のライブ?!

今日は、ロッテファンにとってはたいへんな一日でした。バレンタイン監督もご苦労様でした、と言いたい。しかしなんでまた週刊朝日なんだ?!・・・(深いため息)。くわしくは、こちら

しかし! 今夜はまた今江がやってくれました!ホームラン!ホント22歳の今江、大活躍ですな!!!! 試合だけじゃない。バッド(下向き矢印)こんなんやってしまいました!

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今江選手熱唱!

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そう、今夜も、今江選手と里崎選手と渡辺俊介投手がマリーンズの曲を大熱唱!(二度目かな?!) あと、渡辺投手の談話(インタビュー)は最高です。

週刊誌であれだけのことが書かれるのも、もしかしたら「有名税」かもしれない。それよりも!!31年ぶりの優勝目指して、がんばってほしい!! 今夜もマリンスタジアムは超盛り上がりました!! 検見川浜の熱狂マリーンズファンの小父様、お話ありがとうございました!
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2005年08月08日

マリーンズがんばれ!−同時発話のスタジアム−

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昨日(8月7日)は残念ながら、ロッテ大敗・・・退廃・・頽廃・・・

それでも2万人くらいのファンが集まった。
なんだか、、360度ロッテファンもそう遠くないような気がしたぞ。今夜も三塁側の外野席以外は全部ロッテファンで埋め尽くされていた。いよいよ360度マリーンズ応援団が生まれるかも?! スタジアム全体が飛び跳ねて大声出したら、すごいだろうな!

甲子園で360度タイガースファンを見てしまうと、あれにあこがれてしまう。応援のすごさでは決してタイガースファンに劣っていないと思う。だけど、数(動員数)で圧倒的に負けている。もちろん動員数が増えればそれでいいわけじゃない。ファンの質も重要だ。けれど、やっぱり正直なところ、360度ロッテファンで埋め尽くされたマリーンスタジアムを見てみたい!! ぜいたくな話だろうか?!

ところで、つくづく思う。マリーンズのファンたちの間で起こっている「一体感」はすばらしい。こういうのを目のあたりにすると、鷲田の言葉が浮かぶ。「同時に声を響かせあい溶かしあうことによって成立するコミュニケーション」(「『聴く』ことの力、p.122)だ。これを「同時発話」という。このとき、まさに「『身体として共存している』という感覚をたがいに呼び起こしあっている」(p.123)という感じになる。いろんなコミュニケーションがあるけど、こういう同時発話的なコミュニケーションも、決して無視できないコミュニケーションのような気がする。

ボクがマリンスタジアムにはまるのは、そういうコミュニケーションを楽しむためなのだろう。コンサートやライブに行く喜びに近い喜びが、このマリンスタジアムにはある。

今日もがんばれ!千葉ロッテマリーンズ!俊介頼むぞ!!!!モバQモバQモバQ
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2005年06月28日

花火と共に散ったロッテマリーンズ‥

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ロッテにとって負けることの許されないソフトバンク戦、惨敗してしまった(>_<)

初夏の夜の花火は美しかったが、試合は悲惨だった‥

明日こそは勝て!千葉ロッテマリーンズ!!
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2005年06月10日

ロッテvs巨人 熱狂的ロッテファン!「一体感」への問い

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今夜の試合はロッテの圧勝!10対1☆
今夜のロッテファンはすごかった!

「一体感」が強烈だった☆

この「一体感」、どうやって生じるのだろう。また、なぜロッテのファンはこうした「一体感」を生み出したのだろう。

よく「Jリーグに似ているよね」と揶揄される。が、Jリーグの誕生とロッテの誕生はほぼ同時期だ。ロッテがJリーグを真似たというよりは、どちらも、「現代的応援スタイル」ゆえの結果なのではないか。(現に巨人の応援もロッテやJリーグ同様、メガホンなし、声重視、ジャンプ、テンポが速いといった特徴を持っている)

いや、そもそも、どんな形であれ、人間はなぜこうした「一体感」に酔いしれるのか。また、一体感に酔いしれているとき、われわれはいかなる経験をしているのか。今後の研究課題になりそうだ・・・
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2005年06月06日

憧れの甲子園へ☆阪神vsロッテ

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とうとう憧れの甲子園まで来てしまった・・・ すごい・・

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愛する我が千葉ロッテとの対戦だ!

「いったい阪神戦にどれだけのマリーンズファンがいるのか?」
これを確かめたかった☆
やはり360度タイガースファンだったが、ロッテファンもたくさん来ていた!甲子園にマリーンズの応援が鳴り響いた!(写真の黒い集団がロッテファンだ)

500人〜1000人はいただろう!

チケットショップの店員は「いつもより売れてますよ!ロッテファンがたくさん来ました。他球団よりかなり多いですよ!」と語る。

この日の試合は延長戦で引き分け☆でした◎

阪神ファンはやはり凄かった!
ただ「声」はロッテのファンの方がでていた気がする☆

vivaマリーンズ
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2005年05月06日

■ロッテの応援を語る■

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千葉ロッテマリーンズの応援は素晴らしい。観たことのある人は納得してくれるだろう。
これまでのプロ野球の応援とは全く違っている。

@鳴り物を使わない。メガホンと声だけである。

A野次がほとんどない。そもそもプロ野球は「野次」とセットであった。戦後、プロ野球が盛んだったころ、「このやろー、どこ見て投げてんだ?!」、「金払ってんだぞ。何やってんだ?!消えろ」といった野次が多くあった。そんな野次が、ロッテにはない。

B外野スタンドは総立ち。飛ぶ、はねる、叫ぶ、踊る。

Cとにかく一体感のある声がたまらない。あの「声」は素晴らしい。鳥肌が立つ。

このように、従来の応援様式をガラリと変えたのである。どこかJリーグの応援に似ている。だが、Jリーグとロッテの千葉移籍は同時期なので、こうした応援の仕方は、現代的応援の象徴なのだろう。とにかく気持ちがいい。一体感のすごさを見せてくれる。

もうすぐ伝統的な応援スタイルのトップを行く阪神との交流戦だ。試合のみならず、阪神とロッテの応援合戦を見るのも、面白いかもしれないexclamation&questionexclamation&question

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5月5日、くしくも、ロッテは負けてしまったが、マリンスタジアムは超満員わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
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Auf Wiedersehen!!

DEAR NEXT!!