ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2007年02月07日

小さな魔法使いと秘密の城+最新ドイツ映画!


これまで見たことのないドイツ映画はないかな〜と思い、ネットサーフィンしていたら、こんなのを見つけた。

小さな魔法使いと秘密の城

内容:謎めいた古城を舞台に、修行中の魔女の女の子が繰り広げるファンタジックな冒険物語。ドイツ国内で、ポピュラーなファンタジー文学として広く愛読されている小説を原作に、「空飛ぶ教室」や「点子ちゃんとアントン」などを手掛けたスタッフによって映像化された、大人も子供も楽しめる作品です。(引用元

この映画、「点子ちゃんとアントン」のスタッフと結構重なっている。点子ちゃんファンとしては、どうしても見なければ!!

あと、これから上演される「善き人のためのソナタ」も、ドイツ語ファンは是非とも見たいところ。都内では渋谷で見ることができる。

善き人のためのソナタオフィシャルHPはこちら
映画館情報はこちら
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2006年12月31日

2006年Dr.keiのベスト10−音楽編−


今年リリースされたCDの中で、僕が気に入った曲をipodの「再生回数」を元にランキング化★

十位 『スマイル一番イイ女』アンティック−珈琲店−

久々にこういうあか抜けた曲を聴きました。この手のサウンドには弱い僕でありました。

九位 『足踏みかませ』ニューロティカ

好きです。ニューロティカ。その中でも、この曲はもうニューロティカそのものって感じで、文句ないっす。すきっす。

八位 『NEW SONG』craze

ギターの凶暴性、ボーカルの破壊力、ドラムの重量感、ベースの疾走感、すべての個性がぶつかり合っている。どこか未完成っぽさがあって、なんともいえない気持ちになる。

七位 『freeeeze!!』aral vampire

ゴシック・ゴスロリ系になるのかな?この曲は、日本人アーチストなのに、なぜかドイツで知った。今年僕のツボにはまった。

六位 『Springt hoch』killerpilze

ドイツで大人気の四人組。この曲を聴いた時、ピーンときた。印象的なギターリフ。ドイツパンクの王道をいくメロディアスなサビ。

五位 『maneater』nelly furtado(ネリーファータド)

一応ヒップホップになるのかな?女性ボーカルで、バックのサウンドの淡々さと切ないメロディーが僕の心に響いた。こういうドラムの無機質な展開はあまり聴いたことがなかった。感動した。。。

四位 『蜉蝣』BUCK-TICK

もう言うことないです。こういう曲が聴きたかったんです。これが「原点」なんです。アニメの主題歌になったのは驚きでした。

三位 『Agitated Screams of Maggots』dir en grey

もうビックリよ。ビックリ、なのに、すんなり聴けちゃう。もう魔法仕掛けとしかいいようのない一曲でした。

二位 『LC4』新宿心音会板谷祐

今年、アーチストとして一番追いかけたのは間違えなく新宿心音会。ただ公式な音源がないのでランキング対象外にしたかったんだけど、この曲だけはちょっと特別なので、飛び込みランクイン。この曲を聴いた時、あまりに良すぎて涙がでてきてしまいました。

じゃあ、一位は何なんだ??

ってことで

2007年度、

今年も聴きまくったkeiの年間ランキング第一位は⇒続きを読む
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2006年12月24日

◆KYOSUKE HIMURO◆IN THE MOOD◆ヒムロック炸裂!!


今日はクリスマスイブ。もうあと少ししたらクリスマス。キリスト降臨の日だ。クリスチャンにとってはかけがえのない日。神の子が「受肉」を通してこの世に誕生する日なのだ。

でも僕にとってクリスマスイブは、ここ数年、ドイツ語漬けの日々になっている。かれこれもう四年、クリスマスといえば渋谷でドイツ語!って感じでして。。。クリスマスにドイツ語の授業!!ある意味素晴らしいのだ。クリスマスそのものはヨーロッパ所縁のイベントであり、その文化に触れて一日が過ぎるのだから。。

前置きはこれくらいにしまして・・・

とうとう出ました!!ヒムロックの最新フルアルバム!!!もう待ちに待った新作と言える。いったい何年ぶりだ??って感じでして。このところ氷室京介のメディア露出が続いているが、いったいどういう心境の変化なのか、それも気になるところ。

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今回の新作は、どれもビートの効いたパワフルな楽曲ばかり。もう超ゴキゲンなナンバーがずらりと並ぶ。アッパー系の曲がメイン。しかも、超メロディアス。ここまで気持ちよいビートロックを収録したアルバムっていつぶりだろう??

その中でも、注目すべきは、カバーの10と11かな?これは意外だった。しかも、めちゃくちゃかっこいい。氷室のカバーなんてそう滅多に聴けるもんじゃない。ずばり全曲捨て曲なし。王道メロディアスなビートロック満載で、往来のファンはヨダレがでちゃいそうなほど。

iTuneでは、12曲目として、Snow-white moonlightを購入することができる。この曲こそ、まさにヒムロックの王道ともいえる最高級ビートロックだ。

もう僕のハート乱れうち!って感じでして。いつまでもかっこいいヒムロックでいてください!!ずっと応援してます★
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2006年12月10日

■Last Alliance■Me and Your Borderline■

僕は、ヴィジュアル系が原則的に大好きだが、エモコア系も大好き。というより、今のエモコアって、かつての黒服系の匂いがプンプンするのだ。まず早い。とにかく早い。マイナーコード。歌詞が内省的。暗い。感情的。パトス的。

その中でも、一番お気に入りなのが、Last Allianceだ。本作は、2004年12月に出た前作以来、実に二年ぶりのフルアルバムだ。全14曲入り。すべて大真面目な楽曲なのに、これだけ入って、なんと2300円!!

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本作は、前作や昨年、今年とリリースされたマキシなどを踏襲しつつ、新たな世界を切り開いている。全曲捨て曲なし。メロディーセンスは抜群。ポップさと過激さがうまく混ざり合った最高級のロックバンドだと思っている。とにかく彼らのマイナーコードの物悲しいロックサウンドにただただ耳を傾けたい。これだけ温かくて切なくて熱いロックはそう滅多にあるわけじゃないはずだ。

何気に全作もっていたりするし、このバンドの世界観は、ある意味、ヴィジュアル系の精神を持っているのだ。過激で、哲学的。そして、ロマンティック。ヴィジュアル系好きな人にも是非聴いてもらいたい、そんなイカしたロックバンドなんだ。

全曲解説⇒続きを読む
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2006年12月04日

■白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最後の日々■

今日は、久々の何にもない休日。昨日寝てから、(お昼を食べに行った以外)夜までず〜っと寝てました。。風邪もひき、肝臓も痛み、寝てるしかなかった。。そんで、起きたら夜の8時。。さてどうしようかな〜と思ったとき、ふと前に買ったDVDを見てないことに気付いた。

白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最後の日々
(独:SOPHIE SCHOLL-DIE LETZTEN TAGE)

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この映画、結局上映期間中に見に行くことができず、DVDが出るのをずっと待っていた作品。念願というかなんというか。。

ゾフィー・ショルは、ドイツでは知らない人がいないくらいに有名な実在した人物。ドイツで最も憧れの女性の一人だ。1921年にフォルヒテンベルクで生まれる。彼女は、第二次世界大戦の最中、20歳の時に、保育士養成学校(Ausbildung=ウルム・フレーベル学院)を終えて、保育の仕事をしていた。

そんなゾフィーは、ドイツナチス政権時代に、ナチスのやり方、ヒトラーの考え方・思想に異議を申し立てた勇敢な女性で、兄のハンスと共にロビー活動を行っていた。しかし、その活動が、大学の用務員、そしてゲシュタポ(秘密警察)にばれてしまい、1943年2月18日逮捕される。そして、逮捕から5日目、ゾフィーは帰らぬ人になってしまう。

本作品は、ゾフィーが大学の用務員のおじさんにビラをまいているところを目撃され、逮捕された18日から、人民法廷で死刑判決を下され、斬首される五日間を描いたもの。歴史的背景を知らない人にはちょっと難しすぎるかもしれない。場面としてはそれほど多くなく、取調室でのモーア調査官との対話が中心となっている。この対話から、ゾフィーという女性(保育士)の信念というか、哲学が透けて見えてくる。

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2006年11月27日

■Galneryus■LIVE for REBIRTH■21世紀のジャパニーズメタル!


Galneryus待望のライブDVDがリリースされた!

Galneryusは、言うまでもなく、日本音楽史上最高レベルのジャパニーズメタルバンドだ。はっきりいって、ここまでのハイクオリティーなメタルバンドはこれまでなかったと思うくらい。メタルじゃなければハイレベルバンドは結構いる(カシオペアファンだし〜)。でも、Galneryusはボーカルを含め、すべてがまとまっている。そして、すべてがストレート(良くも悪くも)。アニメタルのライブの時にさかもと氏がギターのSyuのことを大絶賛していたが、それはお世辞でもなんでもなかった。本当に巧いのだ。インペリテリ好きの僕的には、なんかジャパニーズインペリテリといいたくなるくらい。そんな彼らの最新映像がこれだ。

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121分間、目蓋を閉じることさえ許されないくらいの迫力。圧倒される感じだ。もう何から何までかっこいい。巧い。早い。切ない。とにかく巧い。ドラムの音も一つ一つが綺麗だし、ベースラインも非常に緻密(でもDVDでは全然目立たない・・)。キーボードとギターのユニゾンは鳥肌モノ。ボーカルYAMA-Bの安定感抜群の歌唱力、表現力はもうヨダレダラダラもの。。。

全16曲、飽きるところは一つもないくらい。CDの音とライブの音がここまで同じなバンドってそうなかなかいないものだ。とにかく演奏力・歌唱力・表現力・バランス・グルーブ、すべてが満点のバンドだ。それでいながら、ヴィジュアル的にもクール。YAMA-Bはホントにお顔立ちが綺麗だし。。。

しかし、完全なるバンドなどいない。このバンドの場合、曲そのものに弱さがある。代表曲がないせいもあるだろうけど、ライブに波がないのだ。一本調子というか、単調なのだ。良くも悪くも、すべて「ガルネリウスらしい曲」ばっかりなのだ。だから、逆に言えば、すべて同じように聴こえてしまう。他のバンド以上にそれが強いかもしれない。

そういう意味で、今回初回限定?のシングル「serenade」はある意味、このバンドの単調さを破壊する起爆兵器になるかもしれない。ずばり、この曲、すべて日本語なのだ。日本語で彼らが歌うのは初めて?!だから、すごくキャッチーに聴こえるし、日本人の心に響く。サビがちょっと地味なので惜しいところもあるけど、日本語の歌に挑戦しているところはすごい感動した。英語も入っていいけど、日本語を主体とした名曲を是非とも生み出していただきたいと願っている!!!
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2006年10月25日

■silbermond■LAUT GEDACHT■ドイツの熱いバンド!

以前にも紹介したことのあるドイツのバンド。

この1年で、silbermondは、現在ドイツのロック・ポップ界を代表するバンドにまで成長を遂げていた。幅広いファン層を持ち、世代の壁を越えて愛されているのが、このバンドのウリだ。

そんなsilbermondの新作がリリースされていた。

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このアルバム、全体的なレベルがかなりUPしていた。勢いだけじゃない!というのが伝わってくる。とりわけ、先行シングルにもなったMeer Seinは重圧感たっぷりのロックに仕上がっていた。

どの曲も個性的で聴き飽きなかった!! 日本でもじきにリリースされることでしょう。ドイツ語の練習にもなるし、また、歌詞がとてもよい。是非一度!!!

おまけ⇒続きを読む
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2006年10月25日

■KILLERPILZE■INVASION DER KILLERPILZE■ドイツロック!


この夏見つけた超お気に入りのドイツバンド。KILLERPILZE。訳すと『毒キノコ』?なのかな。歌詞は全ドイツ語。ドイツ語で歌う若いパンクバンドで、Jo(15), Schlagi(17), Mäx(17), Fabi(13!)の4人組。かなり若いバンドだ。TOKIO HOTELよりも若い! ドラムのFabiはとってもかわいくていい感じ。ドイツでは赤丸急上昇中のバンドで、普通にレストランとかでも流れていた。

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ドイツのパンクといえば、ディーエルツテとトーテンホーゼンかな?このKILLERPILZEは、ディーエルツテに影響を受けている印象のするはじけたバンドだった。VoのJoはディーエルツテのファンだという。(あとは、sum41とかgreen dayとかそっち系がお好きのようだ)

すっごいストレートで荒削り。まだまだこれからって感じだけど、作曲のクオリティーは結構高い。これからの努力次第では、ドイツパンク界のスターになれる・・・かも。Joはブログでこう言っている。

Wir wollen aber noch höher und das geht nur mit euch
(俺たちはもっと上に行きたいんだ。お前らと一緒だったらいける!)

ブログはこちら

大ヒット曲の『Springt Hoch』は、軽快な8ビートで、誰でも口ずさめるくらいにポップな曲。ギターのリフもかっこいい。全曲通して、楽曲の良さが際立っている。日本ではまだ発売されていないと思われるが、是非日本にも輸入してもらいたいCDだ。

こちらでおススメの『SPRINGT HOCH』のプロモ全部が見れます!かっこいいです!
最新シングル『Ich kann auch ohne dich』のプロモはこちら!

彼らのオフィシャルHPはこちら(流れるイントロがSpringt Hochだ)
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2006年10月23日

Tokio Hotel@der letzte Tag ニューマキシ!


日本ではまだ発売されていないかな?Tokio Hotelのニューマキシがドイツで発売されていたので、買ってきた。でも、この曲は、日本でリリースされたアルバムに入っているので、何の自慢にもならないのだが・・(ドイツはアルバムからのマキシカットが多すぎる!!)

リリースされたのは、アルバム収録曲の『der letzte Tag(The last day)』

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このマキシには、シングルバージョンの他、「Akastik Version」というのと、der letzte Tagのビデオクリップ、あとライブのバックステージクリップも入っている。これが見たくて買ってしまった。

また、上のジャケットの写真もなかなかヴィジュアルチックでカッコいいでしょ。次のアルバムが楽しみだな!
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2006年09月17日

ティーンズバンドのトキオホテルが『ゴールデンボイスフォーク賞』を受賞


ドイツ音楽速報です!
さっきドイツYahooトップで掲載されたものです!
トキオホテルについての過去の記事はこちら。
本文のドイツ語のページはこちら。

■■■■

Teenie-Band Tokio Hotel bekommt «Goldene Stimmgabel»
ティーンズバンドのトキオホテルが『ゴールデンボイスフォーク(音叉)賞』を受賞。


ルードヴィッヒスハーフェン(dpa)−今晩、ティーンズバンドのトキオホテルと他のミュージックスターたちが、ルードヴィッヒスハーフェンで、『ゴールデンボイスフォーク賞』を受賞する。

毎年、この賞を受けると共に、昨年特に多くのCDなどの音源を売ったバンドとシングルアーチストたちがその栄誉を讃えられる。Xavier Naidoo、Rosenstolz、Hansi Hintersser、そして、Annett Louisanが、今年の受賞者に選ばれる。シュラーガー(歌謡曲)スターのRoger WhittakerとWolfgang Petryには特別栄誉賞が与えられる。二人には、彼らのライフワークに対して、プラチナ−ボイスガーベル賞が授けられる。ZDF(ドイツ第二テレビ放送)は、9月24日に、この祭典を録画放送する予定である。


ドイツ語本文はこちら⇒

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ニックネーム kei at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CD&DVD&More

2006年08月17日

ドイツ■Tokio Hotel■人気急上昇中!


ちょっとメモ。

ドイツ語テレビ講座を見ていたら、今年ドイツで大人気のロックバンド、Tokio Hotelが紹介されていた。

1989年生まれのボーカル、ビル・カウリッツ君、超若くてかわいいの!

Tokio Hotel(トキオ・ホテル)の日本語のHPはこちら
Tokio Hotel(ドイツ語HP)はこちら(そのまま曲が聴けます!)

ボーカル君は、ちょっとHydeに似てる。。。美男子だ。本人はグリーンデイが好きだと言っているが、実はヴィジュアル系ファンじゃないか、と読んでいる。今度ドイツに行ったら、調べてみたい。トキオとか言ってるし、絶対ヴィジュアル系好きだぞ、、(思い込み)

このTokio Hotel、CDも日本で買えるようだ。

タワレコのTokio Hotel

あとドイツのバンド+グリーンデイなどのオムニバスDVDも買えるみたい。。。
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2006年08月06日

■Answer■Glay feat Kyosuke Himuro■初回限定盤入手!■


氷室京介GLAYの夢の競演がここに実現!

氷室京介は、言わずも知れた日本のスーパースター。彼以上のカリスマボーカリストはもう二度と出てこないだろう。彼を超えるボーカリストは向こう100年は出てこないとも言われている(?!)。彼が後のバンドシーンに与えた影響は計り知れないほど大きい。また、彼なくして、ヴィジュアル系はない、と言っても過言ではないだろう。

そんな氷室率いるBOOWYに憧れてバンドを始めたGLAY。GLAYも、もう言うまでもない。日本を代表するロックバンド。かつてはヴィジュアル系出身だったが、今ではその影すら見られない。GLAYは、千葉にも馴染み深い。かつてはよく千葉でライブをしていたし、YOSHIKIに見出されたのも千葉だった。人気の面では、BOOWYをはるかに上回っていた。

そして、とうとう氷室とGLAYが出会ってしまった。コラボレーションというカタチで、二つの線が交わってしまった。

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【ANSWER】(初回限定盤、50000枚)

現在、テレビでガンガンこの曲がかかっているので、耳にした人も多いだろう。金曜日には、テレビで氷室とTERUの対談トークまでオンエアされた。わずか一曲ながら、その完成度はとてもなく高い。見事に氷室とGLAYの魅力が融合し合っている。TAKUROの作る曲が、氷室の声とうまく重なっているのだ。特にAメロは、氷室オリジナルの歌かと思うくらいに渋くてカッコいい。で、歌詞は、別れの曲なのに、かなりポジティブ。「そして きっと時が流れ 2人がもし また出会えたなら 信じている LOVE IS BEAUTIFUL」。最後に「愛は素晴らしい」という辺りがやはりGLAYらしいところだろう。また、こういう歌詞を氷室京介が歌うことで、さらに説得力と重みが増すことになる。

初回限定盤はDVD,さらには写真集までもがついている。でも、限定5万枚ということで、入手するのが極めて困難であった。僕も計5つのCD屋さんを歩き回った。

とにかく、もう黙って、彼らの魅力に存分に浸るべし!!!
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2006年07月16日

◆Galneryus◆Beyond the end of despair...



現代日本のヘビーメタル界のホープ、Galneryus待望の3'rdアルバムがリリースされた。

ガルネリウスは、現アニメタルのギタリストとしても活躍しているSyuを中心にして結成された5人組バンド。ジャンルは、王道のヘビーメタル。これ以上正統なヘビーメタルバンドがあったか?!というくらいに完璧な演奏力・表現力は圧巻。これだけ、きちんと世界観を作っているヘビーメタルバンドは日本では皆無だったと思う。ラウドネスとはまた全然違うアプローチだし、何よりもまずCDを聴いたとき、日本人とは絶対に思えない。北欧メタルかジャーマンメタルにしか聴こえない。ボーカルのyama-Bの声は、日本人とは思えないほどに太い!!!Syuのギターも素晴らしいが、まずボーカルの才能とポテンシャルの高さに注目すべきだろう。また、彼の英語能力の高さも、彼らの大きな財産であろう。

とにかく、業界全体が最高に褒め称える最高のヘヴィーメタルバンド、ガルネリウスのサウンドを是非とも体感してもらいたい!!と思う。

新世代メロディアス・ヘヴィメタルの旗手ガルネリウス、世界照準の完成度を誇る最高傑作3rdアルバム完成! 1stアルバムのレコーディングから不動のメンバーとなり、今作でよりバンド感と楽曲の完成度を上げた究極のメロディアス・ヘヴィメタルの決定盤! さらに今作はNOCTARNAL RITESをはじめとする北欧メタルの良質なサウンドをクリエイトするスウェーデンのプロデュースチーム"SHEP"がミックスダウン&マスタリングを担当。(引用元

かつてのX japanファン、ジャパメタファン、そして、空虚と惰性に包まれた現代音楽に飽き飽きした若者、夢に向かって生きる若者に是非聴いてもらいたい。また、ヴィジュアル系を愛する人も是非聴いてもらいたい。ヴィジュアル系の基本の基本に、ヘヴィーメタルがあるからだ。1991年以前は、ヴィジュアル系とヘヴィーメタルの境界線は非常に曖昧だった。例えば、ガーゴイルやアイオン、ヴァイラス、初期ジキルや初期デランジェ、さらにはdead endなど、いずれのバンドもヘヴィーメタルを基調としたサウンドを奏でていた。もちろんXもヘヴィーメタルを根底においていた。

ガルネリウスは、過去のいずれのバンドよりも、より海外に近いサウンドを奏でている。それでいて、日本人特有の「あはれの心」を積極的に取り入れている。唄を大切にした、和製ロックグループなのだ。

是非とも、身体と心で感じてほしい。きっと飢えた心に何かが灯るはず!!!

全曲紹介はこちら⇒続きを読む
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2006年07月04日

『天空の草原のナンサ』(モンゴル映画)


2005年ドイツ映画。ドイツ映画だけど、モンゴル語。モンゴルのお話。

監督のビャンバスレン・ダ・バーさんは、1971年生まれのモンゴル出身の女性。法律関係の仕事をしていたらしい。2000年にドイツに渡独。ドイツの映画学校留学したそうだ。そして、現在は、テレビのドキュメントや映画の製作(監督)に従事している。彼女の思想には、深い自然への畏怖の念がある。現代社会への厳しいまなざしは、この映画の背景となっている。

そんな彼女の力作がこの『天空の草原のナンサ』(the cave of the yellow dog/Höhle des gelben Hundes)

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ドイツ語版オフィシャルHPはこちら

とにかく映像が素晴らしい。広大な自然の中で、自然に逆らわず、自然と共に生きる遊牧民の生の暮らしを淡々と描きながら、現在のモンゴルのリアルな姿(消えるかもしれない姿)を映し出していく。作り物ではないリアルな現実。遊牧民がその姿を消していく現代のモンゴル。牧歌的な美しい風景は、モンゴルの近代化の流れの中で、やはり消えてしまうのか。。。

あと、本当に実在する家族(俳優ではない)がとっても魅力的。三人の兄弟姉妹がとってもかわいい。そして、めちゃくちゃたくましい。子ども関係の仕事をしている人は是非見てもらいたい!!

DVDは3800円でお値打ち価格。人生に疲れた人、都会の暮らしに嫌気のさした人、現代の日本社会に憤りを感じる人など、疲れきった人に是非見てもらいたい。

あと、犬がメインとして出てくるが、その犬は、パルムドッグ賞という賞を受賞している!この犬がとってもかわいいのだ!!

さらにこちらも!!
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2006年05月28日

ニューロティカ ベスト2000〜2006 現役

このブログでは、あまり登場していないけれど、死ぬほど好きなアーチストが、ニューロティカ。ニューロティカのあっちゃんは、僕の行動のモデルになっている人で、この人なしに、今の自分はない、というくらいに影響を受けている。板谷祐が僕の内面に影響を与えたとすれば、あっちゃんは、僕の外見、表現方法に影響を与えてくれた。また、自分の中にある「光」と「影」を作ってくれた。

ちなみに、ニューロティカ。僕が中学校二年生くらいのときに、夜中のテレビ番組で知り、ファンになった。(当時インディーズだったニューロティカの)『チョイスで会おうぜ』という名曲を聴き、ノックダウンしてしまった。即効、この曲のシングルを買いに原宿に行った日がなつかしい。。。

しかし、このニューロティカ。僕が中二の時から、今に至るまで、ずっと活動し続けているのだ。17年以上前からずっとバンド活動を行い続けているバンドなのだ。語ればきりがないが、今もなお新しいファンが出来、たくさんの人に愛されているバンドなのだ。

そんなニューロティカが、このたび、全曲リレコーディングで、ベストアルバムをリリースした。さらに二曲の新曲も入っている!

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新曲二曲は、どちらも最高にかっこいいロックンロールだった。メロディーが、これまでにもまして気持ちよい。リレコーディングされた曲も遊び心満載で、20曲全部、ぶっ通しで聴いてしまった。ホント、いいメロディー、抜群の演奏力、豊かな歌詞。。。

是非、ニューロティカを知ってもらいたい。そして、買うなら、絶対このアルバムを推薦します。今のニューロティカがまるごと入っています!!! 元気になれる、やさしくなれる、明るくなれる、そんな一枚です。

一番好きな言葉⇒「全力投球フォアボール!」(あっちゃん)!!
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2006年05月04日

映画『弟が犬になっちゃった!』(from Germany)

“ニュー・ジャーマン・シネマ”といわれる最新のドイツ映画の中の一つ。監督は、動物を使用する映画監督の先駆者、ペーター・ティムだ。

国と映画にこだわることはないが、僕は、ドイツ語のスキルアップのため、ドイツ文化の理解のために、ドイツの映画作品は、見つけたらそのつど買っている。ドイツの映画だけは必ず買う、ってこと。で、今回見つけたのが、この『弟が犬になっちゃった!』だ。(2004年、ドイツ、“Mein Bruder ist ein Hund”)

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内容は、「マリエッタが誕生日にもらった願いが叶うという魔法の石をこすると、なんと弟が犬になっちゃった…!!やってきたおばあちゃんは子ども嫌いで、おまけに犬も大嫌い!いったいどうなるの…!?」というものだ。(引用元

93分の映画だが、展開がものすごく速くて、楽しい。気楽に見れるし、疲れない。ドイツ映画というとなんだか重たくて意味深なものが多いけれど、この作品は、軽快で、心地よくて、すんなり見れる。ドイツ語も比較的やさしいので、ドイツ語を勉強している人にはいいかも?中級以上だったら、字幕を消してみて欲しいなあ・・と。

ただ、この作品は「一つの家庭内」の「小さな出来事」なので、世界の広がりとか、異国感(異国情緒)みたいのは全然ない。建物とかで、ヨーロッパ感はあるものの、ドイツじゃなくても撮れるような内容になっている。(結構、笑いのとり方とかがアメリカナイズされているように思えて、やや不満だった)

まあ、あくまでも「家族向けのエンターテイメント」と割り切れば、とても楽しい作品になっている。おススメ!って大声で叫ぶことはできないけれど、ドイツ好きな人やドイツ語を勉強している人には、いい教材だと思う。値段も2940円とお値打ち価格なので、是非これで勉強してみたらいかがでしょうか??

もっとドイツ映画について知りたい人はこちらへどうぞ!
ペーター・ティム監督が本作品について語っています!
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2006年03月30日

Riddle [Butterfly Effect] エモコア+visual?


RIDDLE、昨日偶然タワレコで見つけたバンド

パンクのコーナーに彼らのCDは置いてあった。が、パンフを見ると、メンバーがかっこいい(苦)。ちょっとVISUALっぽくて。。 「気になって」しまった。そして、視聴してみた。そして、めちゃめちゃ「気に入って」しまった。そう、「気になる」⇒「気に入る」という構造をもつ、いわゆる「衝動買い」であったわーい(嬉しい顔)

それが、これ。『Butterfly Effect』12曲入りで2100円!

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曲調はバリバリのエモコア。LAST ALLIANCEのような、RetromaniAのような、Wlong Scaleのような、ハワイアン6のような、そういうマイナー調の激しいスピードのパンク/コアなサウンドだった。ホント、みんな、ぶっとんでてカッコいい!!

このRiddleも、そういう感じで、全曲破壊的なスピード、爆発的なサウンドで突っ走る。ただ、他のバンドに比べると、意外と抑揚があって面白い!

また、Visual系的なリフのかっこよさ、ツインギターのリフ、哀愁漂うメロディー、そういう要素も確認できる。

ビジュアル系の要素を併せ持つエモコア系バンド、Riddle、これは注目だ!!

タワレコ推薦!

【全曲解説】続きを読む
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2006年02月05日

HOLSTEIN [siren's reverb/BONDS]


HOLSTEINは、いわゆる「エモコア」のジャンルに属するのかな?

タワレコでガンガンに宣伝していました。

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このシングル、すごくて、DVD付き。しかも、140分のDVD付きで1890円。かなりお得な感じ。

かなり切なくて、疾走感があって、メロディアスで、重たくて、激しくて、超気に入ってしまった!!!

ハワイアン6とか、レトロマニアとかに通じる哀愁ただようパンクだった。

こういうサウンド、keiはとっても弱いんですよね〜〜〜〜

HOLSTEINのオフィシャルHPはこちら!

*ただし、DVDの音質はかなり悪い。ライブの音をそのまま録音した感じで、音が割れている。まあ、おまけだし、雰囲気が伝わるからそれでいいのかな、、、 でも、どの曲もいい曲ばかりで、おススメだ!!! かっこいいよ!!
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2005年11月27日

超おススメ『GREEDY』@creamstock 待望の1stアルバム

密かに大好きなバンドがこのcreamstock!ボサノバ+パンクっていうフレコミだったが、今回のファーストフルアルバムは、さわやかで哀愁ただようパンクロック

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前作のミニアルバム同様、全曲英詩というパンクバンド。本当にさわやかで、やさしくて、どこか切ないロックが堪能できる。今回はギターの音色も多様で、何度聴いても飽きない作りとなっている。

とにかく歌が良い。演奏も超安定している。丁寧に作っているなあというのがひしひしと伝わってくる。ロックが聴きたくて、でも、どこか癒されたい人にはうってつけのアルバムだ。kei的に、超おススメのバンドだ。

ロック嫌いな人でも、違和感なく聴けると思う。今後、注目度ナンバーワンのバンドと言っても過言ではないだろう!!!

彼らの作品についてはこちら!
http://www.bounce.com/news/daily.php/6494/headlineclick

creamstockオフィシャルHP
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2005年11月19日

FANATIC◇CRISIS LAST LIVE

FANATIC◇CRISIS
LAST LIVE
at TOKYO BAY N.K. HALL 2005.5.14

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誰にでも、思い出を彩る一曲というのがあると思う。

恋をしたとき、恋を失ったときに聴いた唄があると思う。

FANATICは、僕の大学時代の思い出に彩りをつけてくれたバンドだった。別れた時も、出会ったときも、そこにFANATICがいた。FANATICが僕の恋を励ましてくれた。

本当に、唄が好きで、声が好きで、何度も何度も聴いた。

大好きで大好きで大好きな曲がたくさんあった。それが全部このDVDに入ってる。

時代って本当に嫌。こんな素敵なバンドが消えてしまうなんて・・・
音楽の流行ってめまぐるしいけど、いいバンドはずっと残って欲しいよ。。

3時間以上あるけど、じっと見入ってしまった。。心が痛かった・・・

8980円とちょっと高いけど、ファンの人、ファンだった人にはおススメです。。本当にいい曲ばっかり。優しくて、切なくて、温かくて、想いがあって・・・・
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2005年11月17日

『ベルリン、僕らの革命』THE EDUKATORS


keiはドイツが大好き。ドイツの映画ももちろん大好き。というか、ドイツ映画しか見てないくらい。

今年一番見たかった映画が、この『ベルリン、僕らの革命』だった。ついこの前にロードショーだったはずなのだが、どういうわけか、もうDVDとなって販売されていた。

img029.jpg

この映画、『グッバイ、レーニン』で活躍したダニエル・ブリュールが主演しているのだ!! ちょっと嬉しい。

本作は、『理想への純粋な夢を抱き、愛と友情の狭間で揺れる若者たちを描く爽やかな青春恋愛映画』というフレコミだが、内容はかなりディープ

『革命』という言葉が浸透していない現代の若者たち。世の中の不平等、不正に疑問を抱き、資本主義のおろかさに嘆き、貧富の差にいらだつ主人公ヤン。だが、40年前のような徒党はない。学生運動もない。世の中への批判が通じない世代。親友のピーターとの友情も深いようで、深くないようで、微妙。ピーターの恋人も熱い若者だが、やはり煮え切らない生活を営む。・・・

そんな若者たちが、色んな過程を経て、ハーデンベルクという中年の大富豪と出会い、彼を拉致してしまう。拉致、といっても、悪気や悪意があったわけではなかった。ハーデンベルクに対する個人的感情もなかった。すべて狂った歯車のせいだった。そんな中、ヤンたちは、ハーデンベルクとの世代間対話を通して、自分自身を再発見していく。ハーデンベルク自身、もともとヤンのような若者だったのだ。いや、ヤン以上に熱い若者だった。がゆえに、ヤンたちの気持ちも理解できたのだろう。展開は意外な方向へと向かっていく。

詳しくは、
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5496

僕が感銘を受けたのは、現代の革命家とかつての革命家との対話だった。現代の若者に『革命』ってどこまでリアリティーのある言葉だろう。『批判』や『批評』はまだ失われていないのだろうか。『正義』、『正当性』を掲げ、社会に対して怒りを感じる若者はどれだけいるのだろう?? ヤンはそんな若者だった。でも、この現代社会の中で、ヤンのような若者はそう多くはない。もちろんヤンも女性受けしない。ひたむきで不器用。そんな若者と、かつての運動家ハーデンベルクの対話は、本当に面白い。

青年論、世代間対話、青年発達心理系に関心のある人にはおススメ。

あと、現代社会に憤りを感じている若者たちにも是非おススメしたい作品だ☆
ニックネーム kei at 23:26| Comment(5) | TrackBack(1) | CD&DVD&More

2005年08月11日

あなたはマイアヒを知っているか?!

O-ZONE.jpg

O-ZONEの『Dragostea din tei』を知っているか?『恋のマイアヒ』を知っているか?!スマップのTV番組で木村拓哉が口パクで歌っているあの歌だ。マリンスタジアムでもよく流れている。ヨーロッパでは実に400万枚も売れた大ヒット曲だそうだ。^

この手の曲は時折でてくる。ランバダ、スキャットマン、デュビデュビ、アセレヘなどなど。。(どれも好きだった自分はいったい・・)

で、このマイアヒの歌詞、いったい何語だ?!と思っていたら、なんとルーマニア語だった。ルーマニアというと・・ああ、思い出が・・・ ルーマニアの友達を思い出してしまう。シモーネというボクより三つ上のお姉さんで、とっても優しかった・・ いや、そんなことはどうでもいい・・

このO-ZONEというグループ、FROMルーマニアなので、ルーマニア人かと思ったらそれも違うようで、モルドヴァ共和国出身なんだそうだ。この三人組、かなりハンサムだ!

ペン実は、kei、偶然にもO-ZONEを前から知っていた(らしい)。このマイアヒの前の曲で好きな曲があったのだ!「Despre Tine」という曲で、ドイツで大ヒットしていた!!この曲も超おススメですぞ!!!(でも、マイアヒがヒットするまでO-ZONEの存在に気づかなかった・・)

そんで、O-ZONEについては ここ
このサイトで、ちょこっとマイアヒが視聴できますよ演劇演劇演劇

さて、この曲の歌詞、どんなかと思えば、こんなのでした・・・

ドコモ提供ドコモポイントドコモ提供ドコモポイント

やあ、君の公爵さ
あるリアルなものを作ったよ
君に俺の心を見せるためにね

やあ PICASSOさ
俺の愛の言葉を壁に塗るよ
君の名前入りでね

君が行ってしまうと 心がグレーになるんだ
ノマノマイエ ノマノマイエ ノマノマイエ
俺が言っていた愛の言葉 一つ一つを
毎日塗っているよ

俺は弦を売り、歌を売り、夢も売った
そしていくつもの合う色を買ったんだ
俺の愛に合う色をね

やあ またまたPICASSOさ
俺の愛の言葉をスプレーするよ
君の名前入りでね

(歌詞カードより)
endend

おススメのHP 恋するルーマニア

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ニックネーム kei at 21:29| Comment(4) | TrackBack(0) | CD&DVD&More

2005年05月02日

Vanilla Ninja [BLUE TATTOO]

久々にCD紹介なり。

エストニア出身、女性四人グループのVanilla Ninjaを推薦します。ロックバンドです。女性バンドとはいえ、かなりラウド。それに重たい。なのに、ポップ。エストニアで活動していたのだが、ドイツ人のプロデューサーに認められて、ドイツでデビュー。そして、今、世界へ羽ばたこうとしている。ポップでハードでメランコリックなロックバンドという感じかな。

彼女たちのHPは、こちら

で、ドイツのHPは、ここ

日本でも彼女たちのCDを買うことができます。是非聴いてもらいたい作品です。

彼女たちのバンドの紹介コメントです!↓

「ドイツを中心にヨーロッパで大ヒットを記録、エストニア出身の美少女ロック・バンド。バルト海を挟んだ隣国スウェーデンのABBAを連想させるキャッチーなメロディーとハーモニー。2005年はVanilla Ninjaが日本のロック・シーンを変える!!エストニアの超人気美少女ロック・バンド日本デビュー! 貴重なライブ映像を一部収録したDVD付き」
引用先 ここ

今の日本の音楽界は非常に物足りない。レコーディング技術もあるし、演奏技術も高い。ビジュアルもなかなか。しかし、肝心の楽曲(サウンド)が退屈なのだ。メロディーが陳腐なのだ。あと、悲しみやせつなさを感じる音が少なくなってきている。そういう意味で、このVanilla Ninjaは、かなり高いポテンシャルを持っていると言えるだろう。
ニックネーム kei at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CD&DVD&More

Auf Wiedersehen!!

DEAR NEXT!!