ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2006年09月12日

ヨコハマ@鎌取 至純の冷やしラーメン!旨いっ!


今年、325杯目!

僕の故郷,JR外房線鎌取駅南口から徒歩一分のところにある中華料理屋さん。そしてちゃんと地元に根付いた素朴な中華屋さんが『ヨコハマ』だ。

実は今日は,今や鎌取を代表するラーメン屋にしかわに行く予定だった。が,悲しいかな,臨時休業だったので,近所の『ヨコハマ』に行くことにした。しかし,ここで素晴らしい『冷やしラーメン』に出会ってしまった!

『冷しラーメン』(840円)。

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正直あまり期待していなかった。が,見てびっくり食べてびっくり飲んでびっくり。めちゃくちゃ美味いのだ!スープはキンキンに冷えた中華風鶏ガラスープをちょっとピリ辛にしている。塩のしょっぱさがと辛さがピリッとしていて心地よい。麺もほどよい堅さでスープにもぴったり合っていた。鶏チャーシューも絶品。スープと麺と鶏チャーシューを合わせて食べるととんでもなく美味い。

冷やしラーメンの中では最高級のラーメンだと思った。スマートですっきりしていてシンプルで美味い。いやはやとんでもない冷やしを食べてしまったものだ…(この店ではすでに数年前から冷やしラーメンをやっているとのこと。一時の流行ではないようだ!) 冷やしラーメン好きの千葉人には超オススメです。(中国にも冷やしたラーメンってあるのかな)

普段言わないけど、言いたい。「ここの冷やしラーメン、最高!」(若干、興奮気味)

中華・台湾・飲茶 ヨコハマ
千葉市緑区おゆみ野3-52-1(鎌取駅すぐ)
043-292-9388
11:30-2:00
5:00-1:00
無休
ニックネーム kei at 14:09| Comment(3) | TrackBack(1) | Ramen 千葉市(緑区)

2006年09月11日

九州とんこつ○金らーめん@鎌取 うん!安い!

今年、324杯目は、我が故郷、鎌取にある、「九州とんこつまるきんらーめん』。知る人ぞ知る!みたいな。。。

鎌取では古い方のラーメン屋さんになるのかな。最近は、『にしかわ』や『田島商店』や『一恭』など、レベルの高いラーメン屋さんが鎌取にあるが、それ以前で、鎌取を代表するお店といえば、ここ『○金らーめん』だった。久々だったので、感慨深かった。

さて、このお店、とんこつメインのラーメン屋さんで,個人店としてはかなり安いラーメン屋だと思う。素とんこつが400円。。。

で、今回は、とんこつつけ麺(550円)を注文!!つけ麺550円はかな〜り安い設定だ。。。

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出てきたつけ麺をみてビックリ。スープのお皿が、普通のラーメンのお皿と同じサイズなのだ。でかい!!スープもたっぷり注がれていた。麺はかなり少なめ。いったいどんなつけ麺になるのか、とドキドキ。

スープは、非常にクラシカルでライトな淡い豚骨スープ。つけ麺用で、若干濃い目かなと思ったが、通常のラーメンとあまり変わらない印象。クセもあまりなくて、飲みやすい。麺はつるんつるんで、かなり食感がよかった。最後まで飽きないでスルスルと食べられた。煮玉子は固ゆで。普通だった。自分でお好みに応じて、ニンニクをクラッシャーで入れることもできる。(あと一つ、何かガツンとくるものがあったら、ノックダウンなんだけどなあ、、、と思いつつ、完食!)

九州とんこつまるきんらーめん(○金らーめん)
千葉市緑区鎌取町69-1
043-293-5590
11:00〜14:40,17:00〜21:40
木(第1以外)お休み!
鎌取駅から徒歩1分
ニックネーム kei at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2006年03月19日

らーめん一家「麺小屋」@おゆみ野店


今年90、91、92杯目!

この「らーめん一家『麺小屋』」は、千葉市内を中心に展開しているチェーン店で、現在7店舗ある。(松ヶ丘、西都賀、四街道、長沼、道場(閉店)、おゆみ野、酒々井にある) 豊栄商事(株)の事業だ。

オフィシャルHPはこちら
メニューはこちら

おゆみ野店は、もともと伊勢屋というラーメン屋さんだったのだが、いつの間にか、麺小屋になってしまっていた。前の伊勢屋は地元でも、とても評判の良いお店だった。(地元なので、しばしばここに来ている!)

で、今回食べたのは、「和風」、「とんこつ」、「タンメン」の三つ。

@和風らーめん 630円

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柚子がこれでもかってくらいに入ったあっさり魚介系ラーメン

Aとんこつらーめん 766円

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なんかのっぺりとしたとんこつスープ。ちょっとカップ麺っぽい感じがした(汗)

Bタンメン 630円

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オーソドックスなタンメン。野菜とごま油の味が強くて、なかなかだった。

らーめん一家 麺小屋 おゆみ野店
千葉市緑区おゆみ野中央7-1-6
043-292-2368
AM11:30〜AM2:00(日祭日はAM0:00まで)
ニックネーム kei at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2006年03月18日

らー麺にしかわ@鎌取 濃厚味噌登場!


今年86、87杯目!!

去年、鎌取にオープンした女性店主のラーメン屋さん。今回で、5度目くらいだ猫

にしかわレポ一弾
にしかわレポ二弾
にしかわレポ三弾

今回は、新たに登場した味噌ラーメン注文わーい(嬉しい顔)

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これが、また濃厚濃厚。濃厚こってりな味噌ラーメンだった。味噌豚骨って言ったほうがいいのかな?! 味噌汁ラーメンじゃなくて、味噌味の濃厚ラーメンになっていた。これはすばらしい!!と思った。もちろん、にしかわなので、麺もこだわっている。鎌取ラーメンに比べて、太い。中太麺だった。しかも、プツプツ。これが濃厚な味噌スープにぴたりと合っていて、不思議なハーモニーを感じさせる。


そして、こちらは、久々の鎌取中華そばexclamation×2

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こちらのラーメン、以前とは明らかに味が変わってきている。前に比べて、奥行きがでていて、コクがはるかに増している。ネギ油だと思う。スープに重層感があって、食べ手の満足を引き出す。すごい!! シンプルながら、深い味わいが堪能できた!!


かつての記事ではけっこう生意気に、厳しく書いた。けれど、今のにしかわは、実に素晴らしいと、素直に思う。若手の女性店主だが、他に追随を許さない勢いとパワーがある。ホント、素晴らしいハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

千葉、鎌取にお越しの際には、是非!おススメいたします!!

らー麺にしかわ
千葉市緑区おゆみ野3-22-14
п@043-293-5635
月曜定休日
千葉ラーメン通信のレポはこちら
千葉拉麺ブログのレポはこちら
ニックネーム kei at 14:49| Comment(8) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2006年01月03日

炭一@おゆみ野 今年もラーメン三昧?

今年もラーメン三昧の予感!

今年二杯目は、地元おゆみ野のラーメン屋さん。

『炭一ラーメン』

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炭一は、いわゆる『竹岡式ラーメン』の系統に属する黒いラーメンを出すお店。

本当に真っ黒。醤油と豚肉の旨みが最大限に生かされている。今回は、炭一ラーメン+玉ねぎトッピング注文してみました。

やっぱ、これが千葉ラーメンなんだろうな。真っ黒くて、醤油が効いていて、チャーシューが美味い。これぞ、千葉のご当地ラーメンなんだとしみじみ。

いつまでも食べたいラーメンなんですね。千葉人にとっては・・・

炭一ラーメン
千葉県千葉市緑区おゆみ野6-27-4
(鎌取駅から徒歩30分!野田十字路から徒歩8分くらい)
043-293-0359
11:00〜15:00、17:00〜21:00(LO)(土)(日)(祝)11:00〜21:00(LO)
水曜日がお休み
炭一都賀店も頑張ってます!!(ラーメン通信はこちら

過去の記録はこちら
ニックネーム kei at 15:48| Comment(4) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2005年12月18日

樹幸の冬限定☆ちょい辛味噌ラーメン☆


千葉ウォーカー企画の冬限定ラーメン

今回のテーマが『千葉の味噌』ということで、期待と不安が入り混じっていた。なぜならボクは味噌ラーメンが苦手だからだ…ちっ(怒った顔)

だか、樹幸だ。味噌がどーとかこーとか、そういう思考力を破壊してくれるだろうと期待!

ハイ!チーズ!〜ちょい辛味噌ラーメン
893円+玉子

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ふふ。さすが樹幸! 唸ってしまう味噌ラーメンだった!

あっさりしていて、ちょっとピリ辛、なのに、二種類チーズが絡まってコクがある。重層的な味わいで、まろやかな出来になっていた。

チーズの奥には、辛味噌?(唐辛子クリームソース)が隠れていた。それが味噌スープに混ざり合って、徐々に辛みが増していく。だが、白菜の甘味で、やわらかな味わいになる。複雑すぎる・・・ あとは、えのきがかわいかった!

麺は太め。樹幸ではイレギュラーかな?

あっさり味噌+トロッとしたチーズの共演を堪能したい人には超オススメです。

12月26日〜29日まで 一日限定20食限定!
(いまのところ、それほど認知されていないようで、それほど注文が殺到しているわけではなさそうだ・・・が・・・ 今後どうなるかは分からないです・・・)

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樹幸はこれまでにも様々なラーメンを生み出してきた。
千葉ラーメン通信の樹幸のところで見られます!こちら

ニックネーム kei at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2005年12月11日

中華寿楽@誉田 創業1974年の味


うちの学生からのご推薦☆

外房、誉田の老舗的存在!

おススメは、あつあつ、中華あんかけ醤油ラーメンの『寿楽メン』600円。
ボリューム超満点!うまい、熱い、安い!

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しっかし、とにかく量が多い!! もちろんkeiは全部たいらげたけど、大食いでなければ、これはちとキツイかも?! 野菜たっぷりトロトロなラーメンでした。生姜の良い香りが口の中に広がる。肉は少ない。とろみのせいで、スープがいつまでも冷めない。熱々なのだ。麺は中太。スープの熱で、やわらくなっている。

で、右斜め下が、『ラーメン』400円。見た目的にも、伝統的な東京中華そば。

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すっきり透き通ったスープは絶品。チャーシューは抜群に美味しい。麺は中太ちぢれ麺。コシがある。スープは、鶏がらベースの醤油ラーメン。なるととメンマとのりという王道のトッピング

わーい(嬉しい顔)とにかく、安くて、旨い。そして、活気がある。生活の喧騒がある。にぎやかだ。おじちゃんの作る手料理、そして、4人のおばちゃん。地域の中の生命の息吹が感じられる。

ラーメンそのものは、決して目立ったものではない。けど、この店で、この町で、いつまでも食べたいラーメンなのだ。他でこれと同じラーメンが出てもダメ。この寿楽で食べるこのラーメンがすばらしいのだ!!

ポピュラーなラーメン屋さんは、表に出るが、次第に消えていく。
ホンモノのラーメン屋さんは、表に出ないが、いつまでも消えない。

寿楽は紛れもなくホンモノのラーメン屋さんだ。いつまでもいつまでも地元の人に愛され続けるだろうし、静かに一輪の花を咲かせていくのだろう。

この誉田という町で31年。もはや何も言うべきではないだろう。

メニューはめちゃめちゃ多い。カレーもあった。これがなかなか評判良いらしい。

中華寿楽
市原市瀬又943-2
0436-52-7938
誉田陸橋隣大網街道沿い。


誉田グルメ
ニックネーム kei at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2005年11月01日

炭一@おゆみ野 真っ黒ラーメン!


ラーメンに土地名がつけられることがある。東京ラーメン、博多ラーメン、札幌ラーメンに始まり、熊本ラーメン、鹿児島ラーメン、喜多方ラーメン、尾道ラーメン、佐野ラーメン、富山ラーメン、徳島ラーメン、和歌山ラーメン、高山ラーメン、名古屋台湾ラーメン、横浜ラーメン、新潟ラーメン、米沢ラーメン、白河ラーメンなどなど。どれも、個性的で、その土地その土地に相応しいラーメンばかりだ。京都ラーメンなんかは、京料理と全く逆で、超濃い目。それはそれで面白い。

で、千葉。『千葉ラーメン』というと、真っ先に思い浮かぶのが、竹岡の『梅乃家』の黒いラーメンだ。いや、真っ黒ラーメンと言ったほうがいい。梅乃家の影響を受けたかどうかはしらないが、内房には『真っ黒ラーメン』がたくさんある。千葉人は、そういうラーメンの群を『竹岡式ラーメン』と総称している。

そんな『竹岡式ラーメン』の有力店に、ぐうラーメン(東金)がある。その『ぐうラーメン』で修行し、独立したお店が、下の『炭一』だ。(平日の午後2時半に行ったが、繁盛していた!)

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炭一ラーメン650円。

まさに千葉真っ黒ラーメンの王道の味だ。醤油の香ばしい味が口中に広がる。なのに、くどくない、というか、非常にあっさりしている。たまねぎのせいだろうか。で、しょっぱいしょっぱい! スープは、醤油メインだが、肉系のダシもしっかりしている。豚骨かな? でも、富山ブラックのような動物臭さはない。そこが、まさに千葉の千葉ラーメンなのだ!

チャーシューは、抜群に美味い。ぐうラーメン系の最大の売りがこのチャーシューだ。また、この炭一のラーメンには、こしょうをまぶしたネギとわかめが大量にトッピングされていて、食べ手を飽きさせない。メンマは普通。麺は中太でやわらかめ。全体的にボリューム満点で、具沢山。

【持ち帰りチャーシュー】
このお店のチャーシュー、お持ち帰りができる。200円で、たくさんのチャーシューが入っている(2,300gくらい?!) これがとてもおススメだ!

炭一ラーメン
千葉県千葉市緑区おゆみ野6-27-4
043-293-0359
11:00〜15:00、17:00〜21:00(LO)(土)(日)(祝)11:00〜21:00(LO)
水曜日がお休み

関連ページ
http://www.walkerplus.com/chiba/gourmet/contents/chr041.html
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2005年10月19日

らー麺にしかわ@鎌取<レポ第三弾>つけ麺


ようやく念願のにしかわのつけ麺にたどり着いた!!!

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つけ麺680円

このつけ麺の魅力は、なんといっても弾力性ある自家製麺だ!! 通常のつけ麺で、麺の量は二倍。かなりボリュームがある。

この麺、とにかく「ぶっつんぷっつん」だ!コシは強烈。グミを食べているかのような強烈なモチモチ感がある。これは他にない強烈なインパクトだ。大勝軒のモチモチ麺の中太って感じかな。とにかく麺がこれでもかというくらいに主張している。

スープはほんのちょっとピリ辛の豚骨醤油?! 麺の驚きでスープはやや地味め。決して味が薄いわけではないが、麺以上の強烈さはない。だから、むしろ麺がいっそう引き立っているのかもしれない。抑え気味のスープだからこそ、この麺が目立っている。スープの中にも細切れのチャーシューが入っていて、熱々。麺の方には三枚の焼きチャーシューがトッピングされている。半熟煮玉子が半分。

そして、にしかわのもう一つの売りが、この餃子だ! ジューシーかつ大胆な一品。

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にしかわレポ第一弾
にしかわレポ第二弾
ニックネーム kei at 22:27| Comment(10) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2005年10月09日

ドイツ人を唸らせたラーメンA


今日、ドイツ人の友人たちを『樹幸』へ連れて行った。このお店のシェフは、かつてフランス料理のシェフであった。その経験がラーメン作りに生かされている。いわば『フランス風ラーメン』なのだ。友人の相方はフランス語が堪能で、フランスとの国境沿いの小さな町に住んでいる。がゆえに、樹幸に連れて行かねばならなかったのだ。

三枚いりチャーシュー麺
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しおラーメン
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ニックネーム kei at 23:37| Comment(1) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2005年09月12日

鎌取ゆみ〜る@くまちゃん豚骨らーめん

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ゆみ〜る鎌取店五階のレストラン街にある『とんかつと丼の店くまちゃん』(葛西青果株式会社)で、週に一度、かなりこだわりの魚介系豚骨ラーメンが出されている! ここのラーメンは、茂原市(本納駅)にあるラーメン屋くまちゃんとのコラボによって可能となった。どちらも、葛西青果(株)に属していて、ゆえにコラボが実現したということらしい。

さて、

らーめん豚骨醤油650円(本日限定のサービスで煮玉子付き!)
右斜め上これはお得! 通常煮玉子は100円也★

ラーメンは見事な豚骨ラーメンだった!ジャスコのレストラン街にあるとは思えないラーメンだった!(それもそのはず。本納にあるラーメン専門店の味なのだから!)

麺は中太、なめらか(ややもっちり)だった。スープはバリバリ豚骨で、魚介類とみごとに調和していた。とても濃厚だ!一杯でかなり満足できるはず。チャーシューはちょっと…って感じかな。メンマはかなり良質!ネギの色合いがまたgood!まさにプロの『魚介系豚骨醤油ラーメン』であった!煮玉子も半熟でトロトロだった!

ただ『魚介系豚骨醤油』自体、かなり定番化されており、このらーめんはその延長線上にあるので、おゆみ野住人の評価は厳しいかもしれない… でも今度、塩を食べてみたい!

関連HP 千葉拉麺通信
ニックネーム kei at 14:24| Comment(0) | TrackBack(1) | Ramen 千葉市(緑区)

2005年08月14日

中国酒飯胡同@おゆみ野(鎌取)

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中国酒飯胡同(フートン)
おゆみ野6-27-7 クレセントスクエア
043-291-7867



このお店、サーチエンジンでいくら検索しても、ほとんど情報が見つからない。西麻布に胡同というお店(テイクファイブという会社が運営している)があるが、関係なさそうだ。そもそも「胡同(フートン)」とは、北京の古い路地のことを言うそうだ(参考)。

さて、この胡同、ラーメン屋というより、中国料理専門店という感じ。開店当初は、中国人の店員さんが多く、本場感覚抜群だったが、最近は日本人のスタッフが多く見られるようになった。地元おゆみ野では人気店の一つだ。

今回のラーメンは、具だくさん広東麺、780円。

さすが中国、といわんばかりのボリューム満点のラーメンだった。ゆりの根、うずら、青梗菜、白菜、豚、鶏、たけのこなど入った具だくさんのあっさりまろやかなラーメンである。あっさり鶏がらスープに野菜あんかけを合わせたようで、とろみがある。面は細いストレート麺。コシはなく、かなり茹で上がっていたが、これも中国スタイルなのだろう。日本人にとってこの麺は「コシがない」ということになろうが、中国人的には、やんわり茹で上がったやわらかい麺の方が主流なのだろう。
ニックネーム kei at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2005年07月29日

庄やのミニ白湯ラーメン

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たまには居酒屋のラーメンを!

言うまでもなく、かなり微妙なラインのラーメンだが、よしとしよう!
だって酔っ払ってて、おいしかったんだもん!!! 

俺たちいつでも(飲み屋でも)ラーメンバカ!!
(あっちゃんゴメンナサイ!)

こういうチェーンの居酒屋でもラーメン(しかも白湯!)があるなんて!!
まさに、日本人の国民食だということを証明しているのだ!(なんて言うまでもないが・・)
ニックネーム kei at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2005年07月26日

男のラーメン 女のラーメン にしかわの挑戦!

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おゆみ野(鎌取駅周辺)で大好評のラーメン屋さんが、この『らー麺にしかわ』だ! 今日は開店して30分で来たのに、すでに満員!つけ麺も終了していた‥ まだ開店して半年も経たないが、着実に支持を集めつつある!! 「女性店主」という話題性よりも、ラーメンそれ自体の評価ゆえのことと思う。

今回はとんこつ醤油ラーメンを食べた! トンコツのコクのある旨みが全面に出つつも、とてもまろやかでふわっとした食感。トンコツというと、いかつい兄ちゃんが作っているイメージだが、このにしかわのとんこつ醤油ラーメンは女性による女性のためのラーメンになってる!まさに『こくまろ』なとんこつラーメンだ。

また、鎌取中華そばの方は、開店当時よりも味が尖っていて、シャープになっていた!スープを飲むと一瞬ハチに刺されたかのような衝撃が走る!まさに男性的な味となっていた。

二枚看板のにしかわだが、どちらもグレードアップしていた。3ヶ月前よりインパクトを強めているし、攻撃的な姿勢をうかがわせる。この「攻め」の姿勢が、たしかに味にでているのだ。今後どのように成長していくのか、是非見せていただきたく思った。 

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最後に、にしかわのチャーシュー丼をどうぞわーい(嬉しい顔)
ニックネーム kei at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2005年05月23日

八幡屋@潤井戸 新作!韓流鰻麺!

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韓流鰻麺750円
「にんにくと玉ねぎ炒めをのせ鰻の唐揚をトッピングしたピリ辛ラーメン」でした!

店主曰く、「カルビクッパとか、そういうのが好きなので、作ってみました」とのこと。
ラー油が強いかな。見た目はかなり辛そうだけど、実際、、かなり辛い。最近激辛ブームだし、人気メニューになるといいですよね。ただフリーク的にはどうなんだろう?
正直、ラーメンって感じじゃなかった・・・ 

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中華鰻麺560円 昔ながらの中華そばがソフトになった感じでした!
ニックネーム kei at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2005年04月24日

お?!「鎌取ラーメン」?!らー麺にしかわ

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超不毛地帯鎌取に救いの女神が現れた・・・か?!

我が鎌取の新星「にしかわ」が今月オープンした。鎌取駅徒歩5分くらい。
駅前の千葉興銀を奥に進むと、右側に見えてくる。小さなかわいらしいお店だ。

お店に入ると、細長い厨房が右手に広がり、左手に客席が並んでいる。11,2人は坐れるかな。カウンターだけじゃなくて、反対側のカウンターもあるのが面白い(厨房に背を向ける形でのカウンター)。そして、お姉さん(!)がラーメンを作っていた・・・!!

ラーメンは、鎌取ラーメン?!ととんこつ醤油ラーメンの二種類。つけ麺はなかった。餃子が自慢らしく、すべて自家製とのことだった。この餃子がすごかった。肉汁たっぷりで、口に入れたとたん、汁が口中に溢れる感じ。まるで神戸の中華街にいるような気分だった(苦笑)

さて、本題のラーメン。鎌取ラーメンは、都内ではかなり定番となっているような魚介系醤油ラーメン。節系の旨味と醤油の香りが引き立つ<無難でおいしいラーメン>という印象。ただ「あ、これ、どこかで食べたことあるよなあ」という感じがしてしまった・・ 新鮮ではなかった。ただし、麺はGOOD。自家製らしく、麺の太さにむらがあって嬉しくなった。「あ、手作りなんだ?!」って。コシもあったし、量も適量。もっと麺が食べたいなあと思わせるこだわりの麺となっていた。しかも、鎌取ラーメンは細麺で、とんこつ醤油は太麺。このように使い分けているところが、丁寧で嬉しいですね!!

スープも丁寧。刻んだ鷹の爪がスープに浮いていて、さらに焦がし玉葱が加えられている。程よい甘味とかすかな辛味が、vividに融合していて、おもわずにこりとしてしまう。チャーシューも、食べやすいように、細切れにしていて、バリアフリーなラーメンとなっている。

至るところに、女性らしい丁寧さ、繊細さが見え隠れてしていた。他のラーメンサイトでも、このお店はかなり評価を受けているようだ。出だし好調か?!

「鎌取ラーメン」の由来を店主の女性に聞いてみた。すると、「ラーメンって土地によって様々ですよね。私は、鎌取という土地で、この土地の人間に好まれるラーメンを作っていきたいんです」という返答をいただいた。なるほど、と思いつつ、その難しさを感じた。

正直なところ、このラーメンに「鎌取」は感じなかった。いや、鎌取という場所は、土地性というか、地域性というか、そういう固有性を持っていない。寄せ集めの街というか、透明な街なのだ。だから、これが鎌取ラーメンなのかもしれない。だけど、そんな透明な鎌取にも、鎌取らしさはある・・と思う。それを、店主が表現していってくれたら、きっと本当の「鎌取ラーメン」が誕生するだろう。

ただ、今のこのにしかわのラーメンは、流行りというか、マスコミ的な匂いを感じずにはいられなかった。特に鎌取ラーメンは、無難で無個性なラーメンと受け取られてしまう可能性がある。<ここでなければ食べられないラーメン>にはなっていないような気がした。むしろ、とんこつ醤油ラーメンに、可能性を感じた。太麺で、単純に旨味がほどばしった。

今後の動向に期待しています目目目目目
ニックネーム kei at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2005年04月18日

麺家樹幸@土気 今考えると・・・

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千葉のラーメン屋の中で、最も有名で、人気のある店の一つが、この樹幸だろう。石神氏も毎年氏のラーメン本でこの店を紹介しているし、巨匠、佐野氏も、某テレビ番組で樹幸を絶賛していた。「このお店は、俺の昔の味に通じる部分があるよな。真面目な店主だ。俺の書いたラーメンの調理本を読んで研究したらしい。すごいよな。これだけの味ができるんだから」といったことを話していたわーい(嬉しい顔)

樹幸のラーメンについては、色んな所で色んな人が「評価」「判断」しているので、これ以上説明する必要はないんだろう。石神氏は、このラーメンを、「バランス感覚に優れた飽きのこない上質ラーメン」と解釈している。そして、次のようなコメントを残している。

「以前はビストロだったが、老若男女誰でも気軽に食べられる料理を出したいとラーメン屋に鞍替えした。内装はいまだパステル調でラーメン店らしかぬ雰囲気だが、味は鶏の旨味と醤油の香り、油のコッテリ感が三本柱のオーソドックスな中華そば。カツオやサバは前面に出しすぎず、インパクトより飽きのこない味を目指したことが伺える。背油の有無で『あっさり』か『こくまろ』が選べる。麺はカン水控えめの特注で、醤油の香りがよく乗り細めながら伸びづらい。チャーシューは鉄板で焼いてから提供している」(石神秀幸,ラーメンSELECITON2005,p.110,双葉社

このように石神氏も樹幸を高く評価している。ビストロ(フランス料理レストラン)からラーメン屋への転向は、千葉でも話題になった。チャーシューも話題になった。土気という地域(郊外のニュータウン)も話題の原因だった。おそらく評論家的にはこうしたことが際立っていた。

ボクはこの店に度々行くし、開業以来ちょくちょく食べている。そういう視点から、樹幸を考えてみた。もちろんラーメンは「飽きのこない」丁寧なラーメンだ。醤油二種類、しおラーメンがメインで、昨年からつけ麺もはじめている。チャーシュー丼も繊細な外見と兆度よい量で食べ手を満足させる。また、最後に残ったスープにご飯を入れて食べる、という手腕も面白い。ラーメンそのものにたくさんの魅力がある。

しかし、樹幸の魅力はそれだけではないと思う。樹幸の魅力ってなんなんだろう。なぜこれだけ多くの人に愛されるのだろう。その根拠は何なのか。ラーメンの食べ手(受け手)は素人であり、細かい評論をして(反省して)この店を評価するわけではない。反省以前の魅力を考えたくなった(つまり、素人ラーメン好きがなぜこの店を好むのか)。

改めて今考えてみると、「奥様の丁寧な対応とお洒落な店内環境の調和」が思い浮かぶ。このお店はとにかく気持ちよい。綺麗だし、窓が大きいから店内が明るい。6人がけの大きなテーブルも気持ちよい。さらにここに接客・対応の素晴らしい奥様がいる。有名なご主人は奥の厨房でちらりとかいま見ることができる。しかし、主に客が見るのは奥様だ。そこに丁寧なラーメンが出てきたら、もう「満足感」は得られてしまう。ラーメンを食べる前に、すでに客は「気持ちよい」のである。また、店内の明るさもその大きな要因となっているだろう。

あと佐野さんも言っていたが、麺の強さ、麺のおいしさだ。ここの麺はとにかく圧倒的な存在感を持っている。麺が自らを主張するのである。つけ麺の麺は格別だった。ブツリブツリと切れる感覚が忘れられない。しおの場合、細麺と太麺の選択が可能で、どちらもそれぞれ個性がある。これは素人でもすぐに実感することだろう。もちもち感がたまらない。

そして「美的感覚」だろう。とにかく見た目が美しい。味も美しいのだ。「美」が問題なのだ。色んなラーメンを食べてきて、おいしいとかコクがあるとかしょっぱいとか色んな印象を受けてきた。このお店は、そういうのではなく、「美しい」、「丁寧」といった言葉がぴたりと当てはまる。奥様も、「主人はとても繊細で、いつも迷ったり悩んだりしながら、ラーメンを作っています。真面目なんでしょうね」とおっしゃっていた。つまり「芸術」に限りなく近いラーメンだ、というのがこの樹幸の魅力なのではないか。素人は、直感的に、この美を「快適なもの」として受け取っているように思える。

以上、樹幸の再考をしてみましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
ニックネーム kei at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

2005年02月17日

一恭@おゆみ野

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ラーメン680円+卵100円

もともと幸福軒のあった場所にできた新店!
メニューは醤油ラーメンのみ!チャーシュー丼もなく、いたってシンプル。ごはんはあった★

煮干だしの和風醤油ラーメン!透明感のあるスープに、強烈な煮干の香り。醤油は超ひかえめで、煮干のだしスープに麺が入った感じ。麺は中太でややちぢれてる。チャーシューは肩ロースを使用しているので、やんわりしてて美味しい。かいわれも美しさを演出している!

武蔵系のラーメンでもたけちゃん系でもなく‥ 海空土に似てるというか‥ なかなか新鮮な感じでした。インパクトは弱いが、まだまだこれから改良されていくと思うので、期待して待ちたい。店員さんの対応もよかったかな!
★★★☆

ただ、これで680円は高いかも?!
ニックネーム kei at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

Auf Wiedersehen!!

DEAR NEXT!!