HELLO!!
とうとう3月31日を超えてしまいました。お知らせいたしましたように、 『Dr.keiの研究室』は、これをもって終了いたしました。三年間本当にありがとうございました!
本日、4月1日(日)より、『Dr.keiの研究室2−Contemplation of the Ego Emotion』に完全移行いたします。
『Dr.keiの研究室2−Contemplation of the Ego Emotion』へは、こちらをクリックしてください!
また、新たな気持ちで、色々なテーマについて熱く語っていきたいと思います。これからも何卒よろしくお願いいたします。
DEAR NEXT!
2007年04月01日
2007年03月26日
らーめん佐高@新宿御苑前 絶品!納豆つけらーめん☆
新宿の超有名ラーメン店『満來』で10年も修行された茂木さんが満を期して独立して作られたお店。新宿御苑前徒歩三分の路地裏にある。
このお店になんとも珍しい納豆のつけ麺があると聞いてやってきた(FRIDAYのラーメン特集より)。
支払い方法がユニーク。まず来店したらレジで会計をすましてから席に着くのだ。券売機はない。なんとも不思議なシステムだ。
程なくして,すぐに登場。すんごい量の麺だ。かるく二玉はあるだろう。満來スピリットが伝わってくる。スープもなんだか怪しげだ。黒い澄んだ醤油スープに白い雲のような,綿飴のような,雲のような,ふわふわのトロトロの物体が浮いているのだ。これぞ,水戸産納豆と卵白と(おそらく)山芋をかき混ぜてできた納豆トッピングなのである。
麺をスープに混ぜると,ねっとりした納豆と卵白が麺にベトッと絡みつく。このネバネバ感がたまらない。ツルツルシコシコの麺がねっとりして,口の中でネバネバして,ほどよいのどごしに,胃の中に収まっていく。
スープは魚介系を使わないあっさりピリ辛醤油スープ。まったくくどくないのだほどよい酸味と辛味が相まって,さっぱりした後味になっていた。
これは,百聞は一見に如かず,是非納豆つけらーめんを楽しんでもらいたい!
2007年03月26日
残り一週間・・・
「Dr.keiの研究室」を始めてから三年と三ヶ月。。
なんてことなしに、友人のコバケン君に薦められて始めたブログ。
これがなんとも面白いツールだった。
このブログを通じて、色んな人たちと交流できた。これは、ホントすごい経験だった。
「コメント」や「トラックバック」という聞きなれない言葉も、いつ日か、自分の日々の楽しみとなった。
最近は、mixiがその威力を発揮していて、ブログそのものの勢いはかつてほどはない。
けれど!! 自分なりのイメージを構築することができて、自分だけの世界を作ることができて、そして、コミュニケーションを作っていく、そういうツールは、ブログならではだと思う。
この269gのブログは、かわいくて、いろいろ自分なりにカスタマイズできて、無料で、良心的なところだったと今も思う。
ただ改善点もある、と思う。
@画像の保存量があまりにも少なすぎる。
A無料なのはいいが、有料で容量の多いサービスも欲しいところ。
B「再構築」に時間がかかりすぎる。
C字体が小さいので、非常に読みにくい。
D行間が狭いので、つめこんだ印象を与えやすい。
この五つが改善されれば、もっとより使いやすい素晴らしいプロバイダになると思う。(他のプロバイダを利用していてつくづく思う)
つきつめれば、@容量、と、A再構築のスピード、この二点が改善されれば、最強のプロバイダになるのに・・・
もちろん良い点はたくさんある。
まあ、いずれにしても、あと一週間。
このブログも、あと一週間で終了。
ボクの生きた足跡がたっくさん書かれている。
28歳から31歳、かけがえのない時間が言葉になって残されている。これはすごいことだ。
日々の足跡、これを残すも人生、残さぬも人生。
僕としては、足跡が残ってすごく嬉しく思っている。
書くこと、
考えること、
これは、人間に残された最後の英知のような気がしてならない。
2007年03月21日
飯田成一始動!The Heavenly Curve(ex-中田バンド)!!
とうとう、とうとう、とうとう成一兄さんが動き出す!!(ジキル、デランジェのメンバー全員大好きな僕としては、大感激!)
詳しくは、NEWブログで書きましたので、是非ご覧下さいませ。ライブ情報もあります!!
The Heavenly Curveについての記事はこちら
このバンドが始動したら、CRAZEのメンバー全員がロックシーンに戻ってきたことになる! ジキルのミスターベースマンとしても、やっぱり派手に暴れまわって欲しい。せいちゃんのベースはもう問答無用にかっこいいんだ。応援してます!
昨年中田バンドを見た感じから言うと、ワイルドでストレートなロックになりそう。クレイズよりもシャープでロックンロール。ボーカルの中田氏は、ポピュラリティーのあるファンキーな兄ちゃんって感じ。ルックスはかなり甘くていいお顔。演奏はもう言うことないでしょう。三人ともキャリア、実績共にばっちり。
ライブもあるみたいだ。
心音会にデランジェに、そして、ヘブンリー。。
いや〜、まだまだ当分お金がかかりそうだなあ。。。
2007年03月19日
ビューティフルサンデー
今日は、ビューティフルサンデーでした。
素敵な休日でした。
詳しくは、新しいブログに書きましたので、是非読んでやってください。
表参道の素敵なレストラン
↓
おばあちゃん宅へ
↓
季織亭@経堂
とても充実した一日でした!
2007年03月16日
無理させて無理をするなと無理を言う
素敵な川柳を見つけた。
「無理させて 無理をするなと 無理を言う」
素敵な川柳でしょ。
すっごくリアルな川柳。
上の人間は、下の人間に対して、ひたすら無理させておいて、
で、「無理するな」ってフォローして、
結果がでなかったら、怒り出す。。。
ああ、リアル。。
「無理させて 無理をするなと 無理を言う」
なんとも真理を暴露する川柳だ。。。
2007年03月15日
◆卒業式◆ !三年目が終わった!
今日は卒業式。これで今年も無事学生たちを世に送り出せた。
思うところはもう昨日書き綴ったので、もう書かない。
午前中は式典。うちの学生たちは、千葉という地方大学機関ということもあって、結構真面目でおとなしい学生が多い。そのせいか、ホントに静かに式が行われる。僕の大学時代の卒業式は、けっこうザワザワしていたものだ。それに比べると、とても静か(静かだからといって、真剣に卒業式を経験している、と判断するのは早計だろうが・・・)
午後は謝恩会。これも大学や短大の定番。みんな楽しそうにしていた。ほとんどの学生たちにとっては、これが最後の「卒業式」。みんな社会に出ちゃうので、今後「卒業式」を経験することはないだろう。それをかみ締めるかのように、学生たちはみな楽しそうに宴の時間を享受していた。
そんな学生たちとはうらはらに、虚無感と無力感に襲われている僕。もっと学生たちと楽しめばいいのに、一生懸命距離をとろうとする僕。「おめでとう」とか、そういう形式じみた言葉が嫌なので、どうしても言葉をかけることができない。最後に言葉を贈りたくても、言葉にしてしまうと、なんか違う感じがしてしまって・・・
安っぽい訓示や説教なんて言いたくないし、聞かれたくもない。だから、黙るしかない。ただ黙って、彼らを見送ればそれでいい。それ以外のことをしちゃうと、すべてがうそっぽくなってくる。「これからの人生がんばれよ」、「また辛いことがあったら学校に来いよ」などなど。そういう言葉にめちゃめちゃ抵抗がある。
いつもは、マシンガントークなのに、こういう大切な場にいると言葉が出なくなる。ホント、ひねくれモノだ。
それでも、数人の良き学生たちは僕に話しかけてくれた。それだけで嬉しかった。虚無感と無力感に襲われていた僕だけど、そんな僕の講義に共鳴してくれる学生もいる。去年もいた。
これまでは、できるだけ多くの学生たちに知的な楽しみを感じてもらおうと努めてきた、が、それだとどうしても「出し切れない感じ」が残ってしまい、結局「後悔」してしまう。来年からは、もう少しやりたいようにやってみようと思った。みんなに楽しんでもらえる講義をいくら頑張っても、伝わらない学生には伝わらない。だったら、伝わる学生にとことん伝えたほうが後味いい。
三年間、講師として頑張ってきた。この辺で、また自分をぶっ壊して、作り直していこうと思った。これまで学んできたり研究してきたことをもっとぶつけてみよう、と。そうしたら、もう少し納得のいく卒業式を迎えることができるんじゃないか、と。
今日、卒業生代表の学生が言っていた。「この二年間で、教師・保育士としての資質を問いつづける、ということを学んだ」、と。僕も、自分の資質を何度も見直して、リメイクして、向上させていかなければならない。学生の一言だったけど、それが僕の心に深く染みわたった。
もう今年は終わった。また四月からたくさんの学生たちがやってくる。別れの次は出会いだ。今度はどんな僕になっていくんだろう?
僕も変わる。だから、卒業生のみんなも、たえず変わり続けてほしい。学び続けてほしい。転がり続けてほしい、と思う。輝きを無くした腐った瞳の大人だけには死んでもなってほしくない。
2007年03月15日
いつになっても貪欲に学び続けること
今日(正確には昨日)は、卒業生の記念行事が行われた。そう、まさに今、卒業シーズン真っ只中なのだ。明日(正確には今日)、教師としての僕にとって三度目の卒業式を迎えることになる。
去年も書いたと思うんだけど、学生にとっての卒業式と教師にとっての卒業式は、全く異なった経験となっている。教師生活三年を終えて、僕は、「やっぱ今年も何にも教えられなかったし、無力だった」とつくづく感じている。去年同様、今年も「不甲斐なさ」と「無力感」に襲われるのだ。短大という性質上、二年間で教えられることはほんとにごく僅か。「学問」の「が」の字も教えられない自分がもどかしくもあり、腹立たしくもある。ホント、このシーズンは、自分の力量のなさと限界を思い知らされる嫌な時期なのだ。(学生たちの卒業前の笑顔がまた僕を一層苦しめる)
そんな思いを抱きながらも、夕方からはドラムのレッスンへ。いつも常日頃「学べ!」と豪語する僕だけど、僕自身も学んでいる。「大人は、子どもに勉強しろっていうけど、その大人はしっかり何かを学んでいるのかよ!?」ってずっと思ってきた。31歳の僕としては、また一教師の僕としては、常に貪欲に学んでいたいと思う。能書きばっかり並べてあぐらをかく大人だけには死んでもなりたくないから。そういう意味で、水曜日は僕の大切な人生修行の一日となっているのだ。
僕のドラムの先生は、とにかく細かいところを丁寧に指摘してくれて、僕ができるまでしつこいほどにねっちりと指導してくれる。僕より結構若いのに、すごく教え方が丁寧で、根気強くて、細かいところまで見えている先生なのだ。僕はまだドラムの初心者。つまづくことばかり。一つできるようになってもまたすぐに次のハードルが待ち受けている。「できないこと」があって、それを乗り越えたくて、でも乗り越えられなくて、っていう状況に自分自らを立たせる。そして、それを己の力で乗り越える。そういう不断の「乗り越え」こそ、「学習」の本来の意味のような気がしてならない。
ドラムのレッスン自体は、もうとにかく楽しくて仕方ない。僕は、ホント真底音楽が好きで、ロックが好きなんだなあって思った。もちろんドラムは趣味・体力づくりが目的のことで、本業は本業。
明日、とりあえず「今年の総決算」が行われる。きっと、明日も無力感を抱えつつ、学生たちの行く末を心配しつつ、気の晴れない一日を過ごすのだろう。それでいいんだ。まだ満足できるほどの経験はしていないのだ。それだけのことなんだ。まだまだ、自分が目指す自分にはなっていない。また四月から転がるんだ。動くんだ。学ぶんだ。
学ぶことに、終わりなんかない。学ぼうとする姿勢を失ったときに、学びが終わるんだ。だから、僕は学び続ける。それが、本当の「ロックンロール」の意味だと思う。
一教師の僕にとって、卒業式っていうのは、くしくも辛くて悩ましい一大イベントなんだ。
2007年03月10日
◆新宿心音会板谷祐◆新宿JAM.5.10-11◆チケット本日発売!
5月10日(木)と11日(金)、新宿JAMにて、計三度目のワンマンライブが行われる。今回は、なんと「2 DAYS」ということで、祐の気合がビシビシと伝わってくるような・・・
そんな気合たっぷりのライブの電話チケット予約が、今日正午12時から、新宿ジャムにて、始まっています!!
今回はチケットぴあでも入手可能なので、とりわけ「今日」にこだわらなくてもいいのかもしれないが、とりあえず告知しました。
活動の中心が都内なので、気軽にっていうわけにはいかないという人もおられると思います。が、是非この機会に来られてはいかがでしょう。金曜日の夜⇒週末という感じなので。。。
もうすぐ、板谷祐が、新宿心音会として、ステージに立ちはじめて一年が経つ。二年前がはるか昔のことのようにも思える。昨年、ステージに立ち始めた頃よりも、「らしさ」が全面に出てきているし、より自由になってきているように思える。。
TUSK時代を含め、これほど積極的にライブ活動をしているのって、実は初めてじゃないかなあ。。と思う今日この頃。
昔は、TUSKのステージなんて、半年に一度/二度見られるかどうかだったもんなあ。。チケットの争奪戦も激しかったし・・・(ああ、チケットぴあに狂ったようにрオていたあの頃が懐かしい・・・)
【新宿JAM2days】
The Heart of Thursdaynight
The Heart of Fridaynight
二日間通しチケット 5000円也!!
*通常は、両日3000円プラスドリンク代
チケット予約は、本日、3月10日12時より新宿JAMにて!
新宿JAMのお問い合わせ:03-3232-8168
ニックネーム kei at 13:21| Comment(2)
| あてどなき日々
2007年03月10日
Drummer Keiが初めて叩けた一曲
ドラムを習い始めて2ヶ月。
毎週ドラムのレッスンを受けて、こっそり個人練習をやっている。
最近は、「教える側」ばかりなので、「教わる側」に立つのはすごく新鮮だし、学ぶことが多い。
で、二ヶ月経って、ようやく一曲叩けるようになった。
ジョンレノンのイマジンだ。
多分、ドラマーだったらなんてことない曲なんだろうけど、初心者keiにはでっかいハードルだった。
だいたい31歳で、どこまで学習できるのか。人体実験のようなもんだ。決して暇じゃないんだけど、「いそがしい」を言い訳にして、自分を犠牲にするのは嫌。だから、ドラムの勉強も真剣にやる。
というわけで、イマジン、一曲フルにノンミスで叩けるようになった♪自分でもビックリ。この俺がドラムを叩いてるよ〜と、自分のことなのに驚いてしまう。わずか二ヶ月で、一曲ドラム叩いているよ〜
何歳になっても、学ぶ努力は怠りたくない。できないことができたときの喜びは格別。酒が美味い(笑)
でも、次の課題は・・かなり難しいそう。The Policeのあの名曲だ。これ大好きだったんだよなあ・・・
ドラムの先生も、とても親切で、結構厳しい。ちょっとしたミスも見逃さない。間違えたら、すぐにやり直し。細かいところまで見てくれている。これこそ、先生なんだよなあ。。。どこでどうつまずいているのかをちゃんと見る。それが教師の務めなんだよなあ・・としみじみ。
まあ、地味に地道にしぶとくやっていくとしよう。ラーメンの食べすぎで運動不足。肥満になる要素は満載。だからこそ、ドラムで汗を流して、健康な人生を送っていきたい。ドラムはかなりいい運動になる。1時間真面目に叩くだけで、かなりの汗をかく。
ダイエットと趣味をかねて、ドラムのレッスン。こういう学びもいいんじゃないかなあと思う今日この頃。
では!
毎週ドラムのレッスンを受けて、こっそり個人練習をやっている。
最近は、「教える側」ばかりなので、「教わる側」に立つのはすごく新鮮だし、学ぶことが多い。
で、二ヶ月経って、ようやく一曲叩けるようになった。
ジョンレノンのイマジンだ。
多分、ドラマーだったらなんてことない曲なんだろうけど、初心者keiにはでっかいハードルだった。
だいたい31歳で、どこまで学習できるのか。人体実験のようなもんだ。決して暇じゃないんだけど、「いそがしい」を言い訳にして、自分を犠牲にするのは嫌。だから、ドラムの勉強も真剣にやる。
というわけで、イマジン、一曲フルにノンミスで叩けるようになった♪自分でもビックリ。この俺がドラムを叩いてるよ〜と、自分のことなのに驚いてしまう。わずか二ヶ月で、一曲ドラム叩いているよ〜
何歳になっても、学ぶ努力は怠りたくない。できないことができたときの喜びは格別。酒が美味い(笑)
でも、次の課題は・・かなり難しいそう。The Policeのあの名曲だ。これ大好きだったんだよなあ・・・
ドラムの先生も、とても親切で、結構厳しい。ちょっとしたミスも見逃さない。間違えたら、すぐにやり直し。細かいところまで見てくれている。これこそ、先生なんだよなあ。。。どこでどうつまずいているのかをちゃんと見る。それが教師の務めなんだよなあ・・としみじみ。
まあ、地味に地道にしぶとくやっていくとしよう。ラーメンの食べすぎで運動不足。肥満になる要素は満載。だからこそ、ドラムで汗を流して、健康な人生を送っていきたい。ドラムはかなりいい運動になる。1時間真面目に叩くだけで、かなりの汗をかく。
ダイエットと趣味をかねて、ドラムのレッスン。こういう学びもいいんじゃないかなあと思う今日この頃。
では!
ニックネーム kei at 00:21| Comment(6)
| あてどなき日々
2007年03月05日
お引越しの準備♪
現在、お引越しの準備をすすめています。
引越し先のプロバイダ、なかなか良いです。
269gと比べると、いいところもわるいところもある。
どっちがいいとは一概には言えないんだな、ということは分かった。
新しいプロバイダでは、かなりの部分が既に決められていて、269gほどの自由さがない。
けれど、画像容量は半端じゃないし、操作も簡単。
269gの方が操作は難しいけど、色んな点で自由だ。。。
ただ背景画像とかは、新しいところの方が美しいし、ゴージャス(ただかわいさでいったらこっちの方が上)
結局、プロバイダも最後は自分との相性なのかもしれない。
準備も着々と進んでいます。
4月ごろには、準備を完了して、移行段階に入りたいと思います。
新しいブログ名は。
「Dr.keiの研究室2−Ego Emotion at the Final Stage-」
になりそうです。
この269gを卒業するのは寂しいんだけれど、なんか新学期のようなワクワク感がある。
*あと、全然話は違うんですが、デランジェ復活ライブの前日の夜、デランジェナイトというイベントが新宿ロフトであるみたいですね。ムニムニのボーカルと元カリガリの人がプロデュースするみたいです。
2007年03月04日
【Dr.keiの研究室】のお引越し?!
こんばんわ。
269gのブログを始めて3年が経った。デザインや使いやすさ、設定環境の良さなど、いろいろな点で269gは良いプロバイダだった。
ただ一つ、一つだけ大きな弱点があった。
それは、画像容量が30MBしかない、という点だ。
3年間、ラーメンや風景やCDのジャケットなどを載せ続けてきた。もう容量も限界に達しつつある。更新し続けるためには、過去の記事に載せた写真を消去しなければならない。。。しかし、これまで歩んできた足跡を消し去りたくはない。
もうそろそろかなあ。。。
どうしようか悩むところだ。。。
(ホント、使いやすさとしては269gは最高級だから・・・)
269gのブログを始めて3年が経った。デザインや使いやすさ、設定環境の良さなど、いろいろな点で269gは良いプロバイダだった。
ただ一つ、一つだけ大きな弱点があった。
それは、画像容量が30MBしかない、という点だ。
3年間、ラーメンや風景やCDのジャケットなどを載せ続けてきた。もう容量も限界に達しつつある。更新し続けるためには、過去の記事に載せた写真を消去しなければならない。。。しかし、これまで歩んできた足跡を消し去りたくはない。
もうそろそろかなあ。。。
どうしようか悩むところだ。。。
(ホント、使いやすさとしては269gは最高級だから・・・)
2007年03月01日
3月♪卒業シーズン♪今年の年度末は?!
今日、岡山⇒徳島から帰ってきた。仕事ではなかったので、気が楽だった♪
岡山では、わずか二日で9杯もラーメンを食べてしまった・・・(一日五杯は過去タイ記録!) 東さんご夫妻のおかげで、忘れられない岡山滞在となった。本当にありがとうございました♪ 今度は、都内?千葉?ドイツ?どこでしょう?!
徳島は、ラーメン目的ではないので、控えめだったけど、一日二杯以上は食べていた。やっぱり徳島はすごい。ラーメン王国と言っても過言じゃない。どのラーメン屋もうまい。。これだけハイレベルなラーメン屋がずらりと並ぶ県はそうそうないだろう。すごい県だ。。。
そんなこんなで、コメントの返答がたいへん遅れています。ごめんなさい。お返事は必ず書きますので、しばしお待ちください!(いつもいつもすみません。。) ・・さすがに今日は午前中移動、午後から仕事だったので、もう書く気力すら残っていません。。。(汗)
さて、いよいよ3月突入♪ 教師職の人にとってはやはり感慨深い季節だ。僕は、「卒業式」が大好き。何かを「卒業する」って、やっぱ心にジーンとくるものがある。自分が卒業するわけじゃないんだけど。。逆に、「卒業させる喜び」っていうのがある。自分が卒業するよりもジーンとくるんだ。「見送る」っていうのかな。去る者を見るのは、嬉しくも切なくて、満足がありながら自分の至らなさを感じていて。「別れ」って、やっぱりどこかセンチメンタルで。すごく面白いのは、3月に別れがあり、4月に出会いがある。時間の流れが文節化されて、一つの区切りができる。一つのリズムができる。そこに生の躍動感がある。
ま、そんなわけで、今年もおしまいっていうことで。
とりあえず、2月の『Dr.Keiの研究室』は・・・
ページビュー:85056回
訪問者数 :11081人
1月よりダウンしてしまいました(汗) 3月はもっと頑張らねば!!!(でも数字じゃないやろ〜〜 内容が重要なんだから!)
*ちなみに、今月は46杯でした
岡山では、わずか二日で9杯もラーメンを食べてしまった・・・(一日五杯は過去タイ記録!) 東さんご夫妻のおかげで、忘れられない岡山滞在となった。本当にありがとうございました♪ 今度は、都内?千葉?ドイツ?どこでしょう?!
徳島は、ラーメン目的ではないので、控えめだったけど、一日二杯以上は食べていた。やっぱり徳島はすごい。ラーメン王国と言っても過言じゃない。どのラーメン屋もうまい。。これだけハイレベルなラーメン屋がずらりと並ぶ県はそうそうないだろう。すごい県だ。。。
そんなこんなで、コメントの返答がたいへん遅れています。ごめんなさい。お返事は必ず書きますので、しばしお待ちください!(いつもいつもすみません。。) ・・さすがに今日は午前中移動、午後から仕事だったので、もう書く気力すら残っていません。。。(汗)
さて、いよいよ3月突入♪ 教師職の人にとってはやはり感慨深い季節だ。僕は、「卒業式」が大好き。何かを「卒業する」って、やっぱ心にジーンとくるものがある。自分が卒業するわけじゃないんだけど。。逆に、「卒業させる喜び」っていうのがある。自分が卒業するよりもジーンとくるんだ。「見送る」っていうのかな。去る者を見るのは、嬉しくも切なくて、満足がありながら自分の至らなさを感じていて。「別れ」って、やっぱりどこかセンチメンタルで。すごく面白いのは、3月に別れがあり、4月に出会いがある。時間の流れが文節化されて、一つの区切りができる。一つのリズムができる。そこに生の躍動感がある。
ま、そんなわけで、今年もおしまいっていうことで。
とりあえず、2月の『Dr.Keiの研究室』は・・・
ページビュー:85056回
訪問者数 :11081人
1月よりダウンしてしまいました(汗) 3月はもっと頑張らねば!!!(でも数字じゃないやろ〜〜 内容が重要なんだから!)
*ちなみに、今月は46杯でした
2007年02月21日
■ドラマー修行の日々■
今日は、お昼間に出張して、夕方からドラムの個人練習。そして、ドラムのレッスン♪
ドラムのレッスンももう4週目。ドラムを始めて一ヶ月が経った★ ドラムはこれまで縁遠い楽器だったが、少しずつ身近になりつつある。遊びで叩くドラムとは違って、一音一音しっかり叩かなければならないし、細かく見ていくと非常に複雑。31歳で始めるわけで、どうしても覚えも悪い。まあ、どこまでやれるか、自分としても楽しみなのだ。
今日は、前にブログで書いた小学生の先輩とそのお母様とお話できた(前回の記事はこちら)。小学生でドラマーってすごいことだけど、本当にすごい小学生だった。とにかく実力派のドラマーをすべて知っていた。神保さんもすぐに分かってた。必愛読書がドラムマガジンだっていうからビックリ。。ドラムのセミナーにも積極的に参加しているみたいで、もう驚いて開いた口がふさがらない。。。まさに天才ドラマー街道まっしぐら!って感じの先輩だった。
お母様も熱心な方で、音楽好きだっていうのが伝わってきた。ジャンルに囚われず、あらゆる音楽を聴いているらしい。今後どんなドラマーになっていくのか、本当に楽しみだ。僕は、プロドラマーを目指しているわけでもないし、本業もあるし、気楽なものだが、それでも彼から刺激をもらってる。小学生の先輩から刺激を受ける大学の先生っていうのもなかなか素敵でしょ??
そんな先輩も、ブログをやっているということを教えてもらった。小学生らしい愛らしいブログだけど、内容は超マニアック。まさにドラムフリークの文章さながらだ!是非ご覧あれ。
【千葉発!頑張るキッズドラマー・ヒロヤ】はこちら
*31歳でドラムを習う僕。それはそれでマニアックなのかな?ジャージ姿だったからかな。ヒロヤ先輩のお母様に、「あの、フリーターの方ですか?」と聞かれてしまった
まあ確かにいい年した男性がドラムを始めているのだから、妖しいといえば妖しい。。この前は、僕が先生だっていうと、「小学校の体育の先生?」って言われるし。大学の事務に行けば、「学生は入っちゃダメ」と言われるし。多分相当貫禄がないんだろ〜なぁ(
でも、それでいいのだ♪)
で、今日から、代行の先生から本当の先生にチェンジ。僕のドラムの先生は、女性の先生で、かなり有名なバンドの現役ドラマーの人(まだ秘密です
確認とらないと!)。これまでツアーでいなかったのだ。おっかない先生かなと思いきや、とても親切で丁寧な先生だった。僕自身、どこまでこの先生から学べるか、やれるだけやってみようと思う。「売れたい」とかそういう邪念が全くないので、純粋にドラムを学ぼうと思えてる。「生涯学習」の時代。いつになっても学び始めることはできる。どこまで身につくのか、まさに自分を賭けた挑戦でもあるのだ!
今の課題曲はジョンレノンの「イマジン」。聴くと簡単そうなんだけど、やると「ひえ〜〜」って感じでして。。。練習頑張らねばっ!
ドラムのレッスンももう4週目。ドラムを始めて一ヶ月が経った★ ドラムはこれまで縁遠い楽器だったが、少しずつ身近になりつつある。遊びで叩くドラムとは違って、一音一音しっかり叩かなければならないし、細かく見ていくと非常に複雑。31歳で始めるわけで、どうしても覚えも悪い。まあ、どこまでやれるか、自分としても楽しみなのだ。
今日は、前にブログで書いた小学生の先輩とそのお母様とお話できた(前回の記事はこちら)。小学生でドラマーってすごいことだけど、本当にすごい小学生だった。とにかく実力派のドラマーをすべて知っていた。神保さんもすぐに分かってた。必愛読書がドラムマガジンだっていうからビックリ。。ドラムのセミナーにも積極的に参加しているみたいで、もう驚いて開いた口がふさがらない。。。まさに天才ドラマー街道まっしぐら!って感じの先輩だった。
お母様も熱心な方で、音楽好きだっていうのが伝わってきた。ジャンルに囚われず、あらゆる音楽を聴いているらしい。今後どんなドラマーになっていくのか、本当に楽しみだ。僕は、プロドラマーを目指しているわけでもないし、本業もあるし、気楽なものだが、それでも彼から刺激をもらってる。小学生の先輩から刺激を受ける大学の先生っていうのもなかなか素敵でしょ??
そんな先輩も、ブログをやっているということを教えてもらった。小学生らしい愛らしいブログだけど、内容は超マニアック。まさにドラムフリークの文章さながらだ!是非ご覧あれ。
【千葉発!頑張るキッズドラマー・ヒロヤ】はこちら
*31歳でドラムを習う僕。それはそれでマニアックなのかな?ジャージ姿だったからかな。ヒロヤ先輩のお母様に、「あの、フリーターの方ですか?」と聞かれてしまった
で、今日から、代行の先生から本当の先生にチェンジ。僕のドラムの先生は、女性の先生で、かなり有名なバンドの現役ドラマーの人(まだ秘密です
2007年02月19日
♪ビューティフルサンデー♪
先週、まさかのダウン。4日間の入院生活を経て、無事完全復活。今回のダウンで、また色んな経験ができた。
また、色んな検査を受けて、身体の状態についていろいろ知ることができた。ラーメンの食べ歩きのせいで、血糖値が気になるところだったが、それほどでもなく、ちょっと安心したりもした。
また、入院中に、糖尿病の人とお話できたり、事故で大変な目に合った人とも対話できたりした。普段の生活では聞けない話をたくさん聴くことができたのは幸いであった。
で、土曜日に最後の検査。すべて無事完治したとのことで、本当にほっとした。昨年11月暮れから悩まされた「結石」も無事すべて消滅した。医者からは、「これからもガンガン水を飲むように」と指摘された。
そんなこんなで、ずっと張りつめていた緊張が切れたせいか、昨日の夜は10時くらいに眠ってしまい、今日の朝10時過ぎまで、実に12時間ぐっすり寝てしまった。よほどリラックスしたんだろう。すごく深く眠ることができた。久々だった。
今日は、毎月一度の教師の研究会。「現場としての授業を作る」というテーマで皆で考え合う民間教育グループの一つだ。
やはり教育の議論は面白い。「いい授業を作りたい」じゃなくて、「いかにしていい授業を作るか」という具体案をどんどん出し合っていく。そして、それを皆で検討し合う。若い現場の教師やその卵たちとの議論は飽くことなく続く。僕も僕でいい刺激になる。
なんか、また普通の日々に戻れた〜っていう実感があった。仕事にしろ、研究にしろ、それを好きなだけやれるって本当に幸せなことなんだなあと痛感。これからもガンガンにいい仕事を積み上げていきたいなって思う。
教育っていう仕事はやっぱり本当に面白いものだ。もちろんたいへんなこともたっくさんあるけど、やっぱり大好きだ。ときおり「虚しさ」を感じなくもないが、それでもやはりやりがいのある仕事だと思う。まだまだ全然不十分なところばっかりの僕だけど、こうやってガムシャラにやれるのもこの若さゆえ、っていう部分もある。まだまだ達観できる年齢じゃない。器用にうまくやっていこうだなんて思わない。失敗を恐れないで、前だけを向いて、自分の信念を貫いて、ガンガンにやっていきたいなあってしみじみ思った。
そんなビューティフルサンデーでありました♪
2007年02月12日
○一日繰り上げで無事退院♪○思うこと○
お騒がせしてすみませんでした。無事、先ほど退院して帰宅できました


本当は明日の午前中まで入院する予定だったのだけど、「驚異の回復」ということで、一日繰り上げで退院させていただけた。突然の朗報にびっくりだった。先生曰く、「もう下痢もないし、吐き気もないし、血圧も正常に戻ったし、熱もないし、いいでしょ。仕事あるんでしょ?」。。。なんとあっさりした先生。素敵。。
だけど・・・
実際、入院も初めてならば、退院も初めて。いったいどうやって退院したらいいんだ? 看護師さんに尋ねても、「あ、今日は祭日だから、そのまま帰っていいですよ。後でお支払いしてくださいね」と一言だけ。。ええ、そんなんでいいのか??
というわけで、あっさり退院。4日間つめこまれた病室ともお別れ。部屋を出るとき、ちょっぴり寂しかった。4日間だけとはいえ、生活した場所。ほんの少し寂しかった。

久々のmy hometownへ。当たり前の風景なんだけど、ちょっと新鮮に感じられた。
コンビニ・スーパーにちらりと寄ってみた。散々苦しんで質素な食生活をしたせいか、なんだかどれを見ても「食べたい」とは思えないものばかり。味付け濃そうだな〜って思ったり。あんまり健康な食べ物って売ってないんだなあとか思ったり。
病院の食事を一日半体験して、自分が食べている食べ物がいかに濃くて油っぽいかが分かった。病院の食事は、よく「まずい」って言われるけど、あれが本来の味なのかもしれない。今の食べ物が、異常なくらいに濃くなって、麻痺しちゃっているのかもしれない。
でも、そういう脂っこくて濃い味の食べ物を欲しがる自分もいる。味覚も、やっぱり時代の制約を受けているんだなと実感した。「健康」VS「美食」、この対立は意外と根深いのかもしれないなあ。。
さてと、明日からまた頑張って働きます。病気で苦しんだけど、ちょっとした異世界体験(旅)を終えた気分です。お世話をしてくれた看護師さん、お医者さん、看護助手のおばちゃん、ありがとうございました。やっぱり心強い存在です。。
本当は明日の午前中まで入院する予定だったのだけど、「驚異の回復」ということで、一日繰り上げで退院させていただけた。突然の朗報にびっくりだった。先生曰く、「もう下痢もないし、吐き気もないし、血圧も正常に戻ったし、熱もないし、いいでしょ。仕事あるんでしょ?」。。。なんとあっさりした先生。素敵。。
だけど・・・
実際、入院も初めてならば、退院も初めて。いったいどうやって退院したらいいんだ? 看護師さんに尋ねても、「あ、今日は祭日だから、そのまま帰っていいですよ。後でお支払いしてくださいね」と一言だけ。。ええ、そんなんでいいのか??
というわけで、あっさり退院。4日間つめこまれた病室ともお別れ。部屋を出るとき、ちょっぴり寂しかった。4日間だけとはいえ、生活した場所。ほんの少し寂しかった。

久々のmy hometownへ。当たり前の風景なんだけど、ちょっと新鮮に感じられた。
コンビニ・スーパーにちらりと寄ってみた。散々苦しんで質素な食生活をしたせいか、なんだかどれを見ても「食べたい」とは思えないものばかり。味付け濃そうだな〜って思ったり。あんまり健康な食べ物って売ってないんだなあとか思ったり。
病院の食事を一日半体験して、自分が食べている食べ物がいかに濃くて油っぽいかが分かった。病院の食事は、よく「まずい」って言われるけど、あれが本来の味なのかもしれない。今の食べ物が、異常なくらいに濃くなって、麻痺しちゃっているのかもしれない。
でも、そういう脂っこくて濃い味の食べ物を欲しがる自分もいる。味覚も、やっぱり時代の制約を受けているんだなと実感した。「健康」VS「美食」、この対立は意外と根深いのかもしれないなあ。。
さてと、明日からまた頑張って働きます。病気で苦しんだけど、ちょっとした異世界体験(旅)を終えた気分です。お世話をしてくれた看護師さん、お医者さん、看護助手のおばちゃん、ありがとうございました。やっぱり心強い存在です。。
2007年02月12日
食べられる喜び〜点滴からお粥へ〜
入院三日目。
一昨日,昨日は全く何にも食べてない。点滴だけの生活だった。今日も朝から点滴life。今日は日曜日でドクターは来ないみたいだし,腹の減る長くてつらい1日になるんだろうなあ,とやや憂うつ気味。酒も飲めない,タバコも吸えない,パソコンできない,大好きなラーメンは食べられない,いやいや食べ物が食べられない… 一切の道楽を取り上げられた気分だ。
点滴は,ホントなんも美味しくない。食べる楽しみは一切ない。味わいという快楽もない。血管にアクエリアスみたいな液体を流し込むだけ。アクエリアスはまあまあ美味いが舌を経過しないのでつまらんつまらん。
三日目ともなると,嘔吐とお小水のような下痢はなくなったまあまだ下痢なんだけど…で,熱も下がった。
再び健康になると,人間現金なもので,すぐに腹が減り出す。お腹は,壊れているのか,ピーゴロゴロと鳴っている。
腹が鳴るのに食えないという悲しみに耐えていたら,ひょっこり主治医のドクターが涼しい顔で入ってくるじゃないの。『どうですか?お腹空きました?じゃあ試しに食べてみましょうか? どのみちいつか試さなきゃならないからね』
おー!ドクター!なんと有り難いお言葉…
で,久しぶりにご飯ものを目の前にした。お粥だけど… たくあんも付いていた。いや〜いい歯ごたえだった〜 たくあんのコリコリ感とお粥のドロドロ感,久々に食べることそのものができた。(二日間の絶食だけど…)
食べられることに感動しちゃうなんて… そんな自分にビックリだった。でも,『食べられない』って,いつの時代も,どんな場所でもあり得ること。戦争も飢餓もない飽食大国日本でも,糖尿病や通風などで厳しい食事制限を受けることは多々ある。
食べられるって,ホント人間の幸せの条件なんだなあと痛感した次第だ。
入院生活はなかなか制約が多いが,普段以上に本が読める。分厚い本。本好きでよかったなあと思った♪ どんな時でも本と日記(ブログ含む)は自分の支えになり,はりを与えてくれるんだなあ…
こんな呟き文章,読んで下さり誠にありがとうです!
明日入院4日目…いつ退院できるんでしょ…
2007年02月10日
●地獄の二日間●
コメントをくれた皆さん,ありがとうございます。何とか生きてます。
この二日間,ホントに死ぬかって程に悶絶してました。おしりからお小水(?!)が出るとか,お小水が停止したりとか,飲んだ水分全部吐き出したりとか,ホント死ぬ思いだった。脱水症状も激しくて,結構ヤバかったみたい。(ただラーメンlifeのおかげか,体そのものが潤っているらしく,心配なしとのこと)
それより何より,昨日から全く何にも食べてないのが… 二日間フルに点滴生活で… 明日も一日点滴生活のようでして… 食べてもまだすぐにもどしてしまうだけ,点滴生活も人生初。
でも,なんとか書くことはできるまでに回復した。ただフラフラするので,あまり歩いたりはできないけど。(只今,車椅子!)
人生初の入院生活,点滴生活,車椅子生活,何から何まで初めてで,たいへん勉強になった。病院という特殊な世界の断片も垣間見れた。患者という経験もできた。今,腕には点滴用のチューブが差し込まれて,包帯で巻かれている。夜は点滴を外すので,ちょっと休憩。
こうやって二日間苦しんで,入院して,日常生活から離れてみると,普段あまり考えないことや見えないものに触れることができるんだなあ…と実感。
何よりも,普通に食べられることの喜びは,点滴生活をしてみないと分からないかもなあ〜
明日も一日点滴lifeかと思うと泣けてくるぜ〜(/_;)/~~
皆さまもお身体,どうぞお大事になさってくださいませ(しみじみ)。
2007年02月10日
■緊急事態■ノロウイルス?!今年は厄年?!
一昨日の晩,突然,下痢,嘔吐,発熱に襲われ,耐えきれず昨日病院に行った。
なんと,ノロウイルスの疑い…
で,緊急入院…
どうなることか
トホホ・・・厄年です。。
【解説】
昨日のライブ観戦後はまだ何の異常もなかった。ただ長時間にわたるライブのせいで腰が痛くて痛くて仕方なかった。疲労感はすごいものだった。だるさは全身にわたっていた。家の近所にあるマックでテリヤキバーガーを買って、家で食べた。テリヤキバーガーを食べたときに、ちょっと胸焼けがした。わずかに吐き気も。ビールも飲んでいたが、一口飲むだけで吐きたくなる。ほんの数口だけ飲んで寝てしまった。睡眠不足と極度の疲労のせいか、すぐに寝てしまった。ところが、夜中3時頃、目が覚めると、急激な下痢の予感を感じた。トイレに行くと、水のような下痢、いやもう水鉄砲から出てくる水のようにすごい勢いで下痢が流れ出した。吐き気もする。下痢が止まったら、今度は嘔吐。嘔吐と言っても、夜はハンバーガーしか食べていないので、水分と胃液ばっかり。身体から水分がどんどん奪われていくのを感じた。嘔吐の後、水を飲むのだが、飲んでもすぐに吐き戻してしまう。寒気も感じ始めた。ブルブル震えて、嘔吐して、下痢して、っていうのがかなりの時間続いた。不思議なことに、おしっこは全然でないのだ。おしっこが出ず、嘔吐と下痢。・・・浅い眠りとこうした症状が朝まで5度ほど繰り返された。しかし、どうしても休めない仕事があったので、職場へ向かった。本当に朦朧としながら。午前中で仕事が終わったので、すぐに家に帰った。このときはただの風邪と発熱だろうと思っていた。しかし、あいも変わらず、激しい嘔吐と下痢。水分不足を痛感し始めた。たまらず、病院に電話して、午後3時半頃に病院に向かい、救急患者として診察を受けた。医師からは「ノロウイルス」の疑い強し、という宣告を受けた。
2007年02月01日
寒い2月も熱く生きようぜ♪
って、なんか熱いタイトルだけど、全然普通です。。
だいたい今年はちっとも寒くないし・・・いったいどうした?とうとう温暖化の影響がもろに出てきたか?アメリカの政府も気象学者の研究をコントロールしていたみたいだし。。。
環境破壊にバリバリ貢献している日本の僕には、何も言うことがない。。マドンナじゃないけど、「マテリアルボーイ」だから。。。モノが大好きな僕。。環境破壊はホントどうにかしないといけない問題だけど、いかんせん日本にいると、物欲がふつふつと湧いてくる。。「あれもほしい、これもほしい、もっとほしい、もっともっとほしい」っていうブルーハーツの歌詞が思い浮かぶ。。テレビを見ても、街を歩いても、モノを買わせる誘惑でいっぱい。資本主義社会の中で環境問題を叫ぶことのむなしさは、痛感している。。。(だからといって、僕らにやれることはたくさんあるんだけれど。。コンビニやスーパーで袋をもらわないとか、リサイクルできるものはきちんとリサイクルするとか)
いやいや、そういうことを書こうとしているんじゃなくて・・・
2月になりました!!
1月の閲覧結果がでました♪
ページビュー:106180回
訪問者数 :13005人
すごい数ですね。。。(ちょっとビビリ・・)
ちょっと怖くなります。。でも、小さな個人のブログ。細々としぶとく、そして熱く、温かく、続けていけたら、と思う次第であります。
Like a rolling stone!!!
良き二月を!!
*ちなみに、先月ご紹介させていただいたラーメンは35杯でした★
だいたい今年はちっとも寒くないし・・・いったいどうした?とうとう温暖化の影響がもろに出てきたか?アメリカの政府も気象学者の研究をコントロールしていたみたいだし。。。
環境破壊にバリバリ貢献している日本の僕には、何も言うことがない。。マドンナじゃないけど、「マテリアルボーイ」だから。。。モノが大好きな僕。。環境破壊はホントどうにかしないといけない問題だけど、いかんせん日本にいると、物欲がふつふつと湧いてくる。。「あれもほしい、これもほしい、もっとほしい、もっともっとほしい」っていうブルーハーツの歌詞が思い浮かぶ。。テレビを見ても、街を歩いても、モノを買わせる誘惑でいっぱい。資本主義社会の中で環境問題を叫ぶことのむなしさは、痛感している。。。(だからといって、僕らにやれることはたくさんあるんだけれど。。コンビニやスーパーで袋をもらわないとか、リサイクルできるものはきちんとリサイクルするとか)
いやいや、そういうことを書こうとしているんじゃなくて・・・
2月になりました!!
1月の閲覧結果がでました♪
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訪問者数 :13005人
すごい数ですね。。。(ちょっとビビリ・・)
ちょっと怖くなります。。でも、小さな個人のブログ。細々としぶとく、そして熱く、温かく、続けていけたら、と思う次第であります。
Like a rolling stone!!!
良き二月を!!
*ちなみに、先月ご紹介させていただいたラーメンは35杯でした★
2007年01月29日
五目うま煮ラーメン@千葉中央メディカルセンター
千葉中央メディカルセンター(旧加曽利病院)内にあるレストランで、ラーメンが提供されていた。しかも、ラーメン、五目うま煮ラーメン、チャーシューメンの三種類も!!
今回は、おススメの『五目うま煮ラーメン』(890円)を注文!

(デジカメを持ってくるはずもなく、携帯でパチャ)
あっさり塩味のラーメンだった。ラーメンの上には、五目餡が覆っていて、餡を溶かして食べていく、というものだった。これが結構旨くてびっくり。餡が溶けていくと、徐々に五目ラーメンに変わっていくというまさかのWテイスト風。スープ自体は何の変哲もないものではあるが、「餡」が溶けていく様は、なかなかの見所だ。麺も意外と弾力性があり、スープに合っていた。
病院内のラーメンってことで、全くもって期待していなかった。。が、予想外に旨かったので、ご紹介しました。千葉中央メディカルセンターに行かれる方は、是非試してみては??
*まさか病院のラーメンをレポするとは思わなかったです。。
千葉中央メディカルセンター公式HPはこちら
今回は、おススメの『五目うま煮ラーメン』(890円)を注文!

(デジカメを持ってくるはずもなく、携帯でパチャ)
あっさり塩味のラーメンだった。ラーメンの上には、五目餡が覆っていて、餡を溶かして食べていく、というものだった。これが結構旨くてびっくり。餡が溶けていくと、徐々に五目ラーメンに変わっていくというまさかのWテイスト風。スープ自体は何の変哲もないものではあるが、「餡」が溶けていく様は、なかなかの見所だ。麺も意外と弾力性があり、スープに合っていた。
病院内のラーメンってことで、全くもって期待していなかった。。が、予想外に旨かったので、ご紹介しました。千葉中央メディカルセンターに行かれる方は、是非試してみては??
*まさか病院のラーメンをレポするとは思わなかったです。。
千葉中央メディカルセンター公式HPはこちら
2007年01月28日
お?!『Dr.keiの研究室』◇三年目突入◇
そういえば・・・
『Dr.keiの研究室』という些細なブログを立ち上げたのが、二年前の今日、1月28日でした★
というわけで、今日は『Dr.keiの研究室』の誕生日♪
無事、満2歳になりました〜〜〜

昨年の一周年の時の記事はこちら
いよいよ三年目に入ります。この一年、どんなブログになっていくのでしょう。単なる日記でもなく、単なる情報サイトでもなく、宙ぶらりんなブログを目指します?!
さて、昨年の記事を読むと、記事総数561、コメント総数701、って書いてある。
今日までだと・・・
記事数1344
コメント数2326
すごいです。。この一年で書いた記事は783記事。頂いたコメント(+僕の返答)は1625。ビックリです。。。一日二つは記事を書いている、ってことになるわけで・・・(暇じゃないはずなんだけど・・)
一日平均の訪問者数は、900〜1000前後。ページビュー数は、3000〜6000。こちらも、一年前と比べると、大きく成長した・・・ような。。見ていただける機会が増えるのはとても嬉しいですが、それに内容が伴っていないようで、恐縮しています。。。
昨年も書きましたが、ラーメン、ヴィジュアル系、哲学・教育・福祉といったマニアックな部分を表に出しながら、ディープでマニアックにいろんなことを書いていきたいと思います。
そして、いつも日ごろから見ていただいている方々には、この場で今一度、感謝したいと思います。いつもありがとうございます。そして、これからも是非ともよろしくお願いいたします。
楽しくて、ちょっと考えてしまうようなブログになれば、と思っています。世の中に星の数ほどあるブログの中で、その一つとして、これからも地道に地味に静かに、そして熱く、頑張っていきます
皆様の中で、「こういうテーマについて書いてみたら?」というアイデアがありましたら、是非お教えくださいませ。。お題があると燃えるkeiですので。。
『Dr.keiの研究室』という些細なブログを立ち上げたのが、二年前の今日、1月28日でした★
というわけで、今日は『Dr.keiの研究室』の誕生日♪
無事、満2歳になりました〜〜〜
昨年の一周年の時の記事はこちら
いよいよ三年目に入ります。この一年、どんなブログになっていくのでしょう。単なる日記でもなく、単なる情報サイトでもなく、宙ぶらりんなブログを目指します?!
さて、昨年の記事を読むと、記事総数561、コメント総数701、って書いてある。
今日までだと・・・
記事数1344
コメント数2326
すごいです。。この一年で書いた記事は783記事。頂いたコメント(+僕の返答)は1625。ビックリです。。。一日二つは記事を書いている、ってことになるわけで・・・(暇じゃないはずなんだけど・・)
一日平均の訪問者数は、900〜1000前後。ページビュー数は、3000〜6000。こちらも、一年前と比べると、大きく成長した・・・ような。。見ていただける機会が増えるのはとても嬉しいですが、それに内容が伴っていないようで、恐縮しています。。。
昨年も書きましたが、ラーメン、ヴィジュアル系、哲学・教育・福祉といったマニアックな部分を表に出しながら、ディープでマニアックにいろんなことを書いていきたいと思います。
そして、いつも日ごろから見ていただいている方々には、この場で今一度、感謝したいと思います。いつもありがとうございます。そして、これからも是非ともよろしくお願いいたします。
楽しくて、ちょっと考えてしまうようなブログになれば、と思っています。世の中に星の数ほどあるブログの中で、その一つとして、これからも地道に地味に静かに、そして熱く、頑張っていきます
皆様の中で、「こういうテーマについて書いてみたら?」というアイデアがありましたら、是非お教えくださいませ。。お題があると燃えるkeiですので。。
2007年01月25日
小学生と共に学ぶドラマーkei
ドラムの本格的なレッスンが始まった。
週に一回、30分。ドラマーの先生にマンツーマンでドラムを教えてもらう。今日は、ドラムの座る位置、基本的な8ビートの反復練習、簡単なフィルインのやり方を教わった。わずか30分だけど、しっかり学べば、かなりの練習量になる。あとは、教わったことをしっかり復習して、個人練習に励むしかない・・・のかな。
僕のレッスンは6時半から。6時半までは、別の人がレッスンを受けている。毎時間レッスンを受ける人は固定されているので、前回同様、同じ人がドラムのレッスンを受けていた。その人(っていうか、その子)は、9歳くらいの小学生。先生曰く、相当の腕前らしい。その子の叩くドラムの楽譜をちらっと見たが、僕には到底無理そうな難解な音符がずらりとならんでいた。
先回も顔を合わせているので、僕が、「こんばんわ」というと、その子、いや、ドラムの先輩小学生も、「あ、こんばんわ」と笑顔で答えてくれた。ここでは、僕の方が後輩。偉そうになんてできやしない。小学生の先輩が、僕にもできてしまった。。。
先生がトイレにいった隙に、僕とその子で、先生のスティック(ブラシ)を勝手に持ち出して、スネアドラムを叩いて遊び始めた。「このブラシ、いい音出るね」と僕が言うと、その子は、得意そうに、「これはね、こうやって叩くんだよ」といって、僕にブラシの叩き方を見せてくれた。なるほど、いい音がでる!
先生が戻ってきた。ちょっと困った顔をして、「あ、僕のスティックで遊んでる」とつぶやいた。僕と小学生の子は、目を合わせて、にやりと笑った。で、二人で、「すみません」と言って、そのスティックを元の場所に返した
何気ないワンシーンなんだけど、なんか嬉しかった。小学生に戻った気分というか。短大の先生と小学生がつるんで、悪さをする。なかなかできることじゃないなあって思った。
教育学を専門にする僕にとって、ドラムを学び始めたことは、目的とは別の意味で、面白い経験となりそうだ。小学生と共にドラムを習い、共に遊ぶ。そういう経験もできるんだなって。最近はどこにいっても「先生」って言われてしまう。でも、ドラムスクールでは、ただの一生徒。社会的地位や立場なんて関係ない。ここで問題なのは、ドラムが叩けるかどうか。巧いかかどうか、だ。
個人レッスンだから、実際にこの小学生と一緒に学ぶことはできないけれど、今日みたいにちょっとした接触はあるんだろうなって思う。僕のレッスンの時間になったので、その子は帰ろうとした。僕が「さよなら」というと、その子はにこっと笑って、「頑張ってね」と言ってくれた。嬉しかった
小学生の先輩を追いつつ、年下の先生にドラムを習う。これもまた教育の一つのあり方で、いいなあって思うkeiでした
週に一回、30分。ドラマーの先生にマンツーマンでドラムを教えてもらう。今日は、ドラムの座る位置、基本的な8ビートの反復練習、簡単なフィルインのやり方を教わった。わずか30分だけど、しっかり学べば、かなりの練習量になる。あとは、教わったことをしっかり復習して、個人練習に励むしかない・・・のかな。
僕のレッスンは6時半から。6時半までは、別の人がレッスンを受けている。毎時間レッスンを受ける人は固定されているので、前回同様、同じ人がドラムのレッスンを受けていた。その人(っていうか、その子)は、9歳くらいの小学生。先生曰く、相当の腕前らしい。その子の叩くドラムの楽譜をちらっと見たが、僕には到底無理そうな難解な音符がずらりとならんでいた。
先回も顔を合わせているので、僕が、「こんばんわ」というと、その子、いや、ドラムの先輩小学生も、「あ、こんばんわ」と笑顔で答えてくれた。ここでは、僕の方が後輩。偉そうになんてできやしない。小学生の先輩が、僕にもできてしまった。。。
先生がトイレにいった隙に、僕とその子で、先生のスティック(ブラシ)を勝手に持ち出して、スネアドラムを叩いて遊び始めた。「このブラシ、いい音出るね」と僕が言うと、その子は、得意そうに、「これはね、こうやって叩くんだよ」といって、僕にブラシの叩き方を見せてくれた。なるほど、いい音がでる!
先生が戻ってきた。ちょっと困った顔をして、「あ、僕のスティックで遊んでる」とつぶやいた。僕と小学生の子は、目を合わせて、にやりと笑った。で、二人で、「すみません」と言って、そのスティックを元の場所に返した
何気ないワンシーンなんだけど、なんか嬉しかった。小学生に戻った気分というか。短大の先生と小学生がつるんで、悪さをする。なかなかできることじゃないなあって思った。
教育学を専門にする僕にとって、ドラムを学び始めたことは、目的とは別の意味で、面白い経験となりそうだ。小学生と共にドラムを習い、共に遊ぶ。そういう経験もできるんだなって。最近はどこにいっても「先生」って言われてしまう。でも、ドラムスクールでは、ただの一生徒。社会的地位や立場なんて関係ない。ここで問題なのは、ドラムが叩けるかどうか。巧いかかどうか、だ。
個人レッスンだから、実際にこの小学生と一緒に学ぶことはできないけれど、今日みたいにちょっとした接触はあるんだろうなって思う。僕のレッスンの時間になったので、その子は帰ろうとした。僕が「さよなら」というと、その子はにこっと笑って、「頑張ってね」と言ってくれた。嬉しかった
小学生の先輩を追いつつ、年下の先生にドラムを習う。これもまた教育の一つのあり方で、いいなあって思うkeiでした
2007年01月15日
1月16日【カスペ!】ラーメン特番!!
最近、ラーメン特番がなくて寂しい日々。かつては嫌っていうほど特集番組があったのに・・・ 以前のヴィジュアル系ブームの時も同じように、やるだけやったらはいおしまい!って感じで・・
と、ぼやいていたら、明日【カスペ!】という番組で、ラーメン特番があるようだ!ラーメンファンはチェック!!
番組のHPはこちら!
番組紹介(引用)
1月16日(火)午後7時〜9時放送!!
と、ぼやいていたら、明日【カスペ!】という番組で、ラーメン特番があるようだ!ラーメンファンはチェック!!
番組のHPはこちら!
番組紹介(引用)
コミック累計売り上げ1億冊を突破し、日本の食文化に一石を投じ、一大ブームを巻き起こしたグルメ漫画「美味しんぼ」。その原作者である雁屋哲がインターネット上で「美味しんぼ塾」を開講した。
「美味しんぼ塾」の目玉企画「ラーメン会議プロジェクト」では、もはや国民食とも言える「ラーメン」をテーマに評論家やグルメな会員たちが激論を交わし、「究極のラーメン」を徹底的に追求する。まさに、「日本一おいしいラーメン」を決定するプロジェクトだ。
ラーメンはまさに日本の「国民食」。1月16日(火)放送のカスペ!『美味しんぼ塾 ラーメン道、日本全県グランプリ』<19時00分〜20時54分>ではラーメン好きな日本人なら誰でも興味をそそられる「究極のラーメン」を提唱するこのプロジェクトと連動し、ナンバーワンを決定する。
スタジオに「美味しんぼ塾」が日本全県から選びに選びぬいた郷土ラーメンの名店6店舗を招聘し、ラーメン好きの審査員たちが採点をし、上位2店舗が決勝戦に進出する。決勝戦に進出するのはどのお店か。そして、決勝戦では、ラーメンのうまさの本質を見極めるため、ある条件の元で、上位2店舗のラーメン職人が「技」を競う。
1月16日(火)午後7時〜9時放送!!
2007年01月14日
S.Q.F シークレットライブ@渋谷ルイード
S.Q.Fのシークレットライブに参戦した! このライブは彼らの音源を購入した人の特典ライブで,通常のライブではなかった。が,1時間45分にわたる長いワンマンライブそのものだった。

(会場で配布されたカードファイルです!)
彼らのライブは二度目。音源はすべて買っているが,ライブにはあまり行かない。ワンマンは初なので,すごくワクワクしていた。ルイードは彼らのファンで一杯だった。100人くらいはいただろうか…
ライブは,サポート二人の四人で行われた。サポートのリズム隊は安定感抜群。ナオのギタープレイもなかなかで,イルミナ時代を知る僕としてはびっくり。ミチさんの歌は,いや〜〜 とても素敵。お美しい旋律が疲れた僕を癒やしてくれた。
今回のシークレットライブは,先日発売されたベストアルバムの中から選ばれたものがメインで,スローな曲が多かった。もともとこのバンドはたてノリ系ではないので,あまり違和感はなかった。
今年も精力的に活動していく,とミチさんは言っていた。いい曲,素敵な歌声をこれからも聴かせてください
ミチさんの歌声がもっとお茶の間に届きますように!!
*ライブ後に握手会が行われた。が、31の男が握手会でルンルンと列に入るのも何なんで、すぐに帰ってしまいました。ホントはミチさんと握手したかったんですけどね。。残念っ

(会場で配布されたカードファイルです!)
彼らのライブは二度目。音源はすべて買っているが,ライブにはあまり行かない。ワンマンは初なので,すごくワクワクしていた。ルイードは彼らのファンで一杯だった。100人くらいはいただろうか…
ライブは,サポート二人の四人で行われた。サポートのリズム隊は安定感抜群。ナオのギタープレイもなかなかで,イルミナ時代を知る僕としてはびっくり。ミチさんの歌は,いや〜〜 とても素敵。お美しい旋律が疲れた僕を癒やしてくれた。
今回のシークレットライブは,先日発売されたベストアルバムの中から選ばれたものがメインで,スローな曲が多かった。もともとこのバンドはたてノリ系ではないので,あまり違和感はなかった。
今年も精力的に活動していく,とミチさんは言っていた。いい曲,素敵な歌声をこれからも聴かせてください
ミチさんの歌声がもっとお茶の間に届きますように!!
*ライブ後に握手会が行われた。が、31の男が握手会でルンルンと列に入るのも何なんで、すぐに帰ってしまいました。ホントはミチさんと握手したかったんですけどね。。残念っ
2007年01月06日
何事をするにも遅すぎることはない‐kei(31)Drumを始める!
今日は記念すべき日だ! 人生初のドラム体験。
個人練習二時間,バンド練習三時間。初めてにして五時間のスタジオは楽しかった。(いきなり五時間は辛かった・・)
ヘタクソすぎるヘタクソ。リズムのリの字もわかっていない僕。でもいつか巧くドラムを叩けることを夢見て頑張ろうと思った。バンドのメンバーはみんな経験豊富。で,気の知れた仲間。温かく見守っていてくれる。
さてさてどうなることか…
僕が好きなドラマーは、やっぱり菊池哲とYUKIHIRO。この二人は対照的だがどちらも大好きなドラマーだ。また、ヤガミトールやYOSHIKIもすごいと思う。技術的には、聖飢魔Uのライデンさんが大好き。
ドラムの達人で好きな人もいる。神保彰さんってお人だ。神保さんは、実は生で、しかもドラムサイドから見たことが三度ほどある。彼のドラミングは神の領域に達しているような。ドラムを叩きながら、演奏までしちゃう人なんて見たことがない。
手数王の菅沼孝三さんは、教則ビデオで見たことがある。彼のリズム感はおかしすぎる。手が8本はあるんじゃないかと思わせる彼のドラムは、はっきりいって素人にはついていけない。。ただ彼を知っているのと知っていないのとでは全然違うような気がする。
あと、レッドホットチリペッパーズのチャド。彼のドラムセミナーにかつて行ったことがある。菊池哲が友情出演すると聞いたので。。。チャドのドラムはもう爆音そのものだった。神保・菅沼とは全く違った意味で天才。爆音と強烈なグルーブ。パワーとワイルドさは半端じゃない。
でも、僕が個人的に習いたい先生は、そうる透さんだ。彼のお人柄が顔に出ている、っていうか。。直感だが、そうるさんは絶対に教え方が上手いと思うのだ。もちろんプレイヤーとしてもすごいお人なのだが、それ以上に、「教える天才」のような気がするのだ。
というわけで、僕がまず買ったのは、そうるさんの教則DVDだった。予想通りのお人で、すごく丁寧かつ表現豊かな解説で、「聴く気」になった。
さてさて、どうなることか。。。
個人練習二時間,バンド練習三時間。初めてにして五時間のスタジオは楽しかった。(いきなり五時間は辛かった・・)
ヘタクソすぎるヘタクソ。リズムのリの字もわかっていない僕。でもいつか巧くドラムを叩けることを夢見て頑張ろうと思った。バンドのメンバーはみんな経験豊富。で,気の知れた仲間。温かく見守っていてくれる。
さてさてどうなることか…
僕が好きなドラマーは、やっぱり菊池哲とYUKIHIRO。この二人は対照的だがどちらも大好きなドラマーだ。また、ヤガミトールやYOSHIKIもすごいと思う。技術的には、聖飢魔Uのライデンさんが大好き。
ドラムの達人で好きな人もいる。神保彰さんってお人だ。神保さんは、実は生で、しかもドラムサイドから見たことが三度ほどある。彼のドラミングは神の領域に達しているような。ドラムを叩きながら、演奏までしちゃう人なんて見たことがない。
手数王の菅沼孝三さんは、教則ビデオで見たことがある。彼のリズム感はおかしすぎる。手が8本はあるんじゃないかと思わせる彼のドラムは、はっきりいって素人にはついていけない。。ただ彼を知っているのと知っていないのとでは全然違うような気がする。
あと、レッドホットチリペッパーズのチャド。彼のドラムセミナーにかつて行ったことがある。菊池哲が友情出演すると聞いたので。。。チャドのドラムはもう爆音そのものだった。神保・菅沼とは全く違った意味で天才。爆音と強烈なグルーブ。パワーとワイルドさは半端じゃない。
でも、僕が個人的に習いたい先生は、そうる透さんだ。彼のお人柄が顔に出ている、っていうか。。直感だが、そうるさんは絶対に教え方が上手いと思うのだ。もちろんプレイヤーとしてもすごいお人なのだが、それ以上に、「教える天才」のような気がするのだ。
というわけで、僕がまず買ったのは、そうるさんの教則DVDだった。予想通りのお人で、すごく丁寧かつ表現豊かな解説で、「聴く気」になった。
さてさて、どうなることか。。。
2007年01月05日
黄昏サンセット
人間にはたくさんの欲望がある。
その一つに、美しいものを見たいという欲望がある。
美しいものは、僕らをやさしく包み込む。
あらゆる煩悩がリセットされる。
美しいものは、僕らに問いかける。
言葉にならない声で。
また明日から、忙しい日々が始まる。
今日、この瞬間にみた夕暮れ時を忘れないでいたい。
そして、自分らしく、胸を張って生きていこうと思う。
また夕焼けが、僕に生きる勇気と力を与えてくれた。
ありがとう。
2007年01月01日
2007年 ご挨拶 ≪小さな物語を生きる≫
新年あけましておめでとうございます。
昨年を振り返ると、色々とあるなか、「子ども」と「親」を取り巻く問題が多く見られた一年だった気がする。
子どもが親を殺す、親が子どもを殺す、学校でこどもがいじめられる、教師がつぶれていく、そういう「子ども」を取り巻く問題。「児童虐待」は、このところ、減少傾向にあったが、昨年は一気に増加してしまった。こどもの自殺も、しばらく表面化していなかったが、一気に浮上してきた。メディアの影響か、連鎖自殺が多く見られた。止まらなかった。精神の病になってしまった教師も例年以上だった。
そして、「勝ち組」、「負け組」というスキャンダラスな言葉も流行った。ポスト団塊世代のキーワードともいえそうなほどに定着した言葉だった。以前も「成功者」と「失敗者」はいた。どこの世界にも成功した者と失敗した者はいた。けれど、ここまで表面化されてこなかった。団塊ジュニア世代になって、こうした「二極化」がようやく暴露されるに至った(これに関して、朝日新聞一面の「ロストジェネレーション」の記事も読みたい)。
この背景を考えると、「大型メディアによる影響の強さ」があるのではないかと思えてくる。小さな子どもも、テレビの報道をみて、自分も真似しようと思ってしまう。テレビや雑誌が話題にすることに、すぐに影響を受けてしまう。自分たちの生活が「勝ち」か「負け」かに苦悩するのも、マスコミによる影響が強いように思われる。インターネットが普及して、「価値の相対化」が起こっていると言われているが、本当に相対化されているのだろうか。
僕らは、テレビ・雑誌など「大型メディア」に振り回されすぎなのではないか。大きな物語に取り込まれすぎていないか。みんなが好むことに無理して合わせなくてもよいのではないか。特に、今の若い親世代(25歳〜35歳くらい)は、良くも悪くも、メディア世界を中心に生きてきた。小さい頃にファミコンに目覚め、ポケベル、ケータイ、ネットなど情報ツールがどんどん与えられてきた。メディアへの信仰は宗教ほどの強さを持っているように思えるのは僕だけだろうか。
そのメディアの世界は、一部を除けば、資本主義社会そのものである。儲かることはgood、儲からないことはbad、とてもシンプルな世界だ。テレビだと、視聴率が上がればgoodで、下がればbadなのだ。そもそもがシンプルな「勝ち」、「負け」の世界なのだ。僕らの日々の生活が「勝ち」、「負け」の二項対立で説明されるならば、それは「資本主義社会」の論理が、僕らの日々の生活を侵食し始めたということなのかもしれない。「ゲマインシャフト(私的生活集団)のゲゼルシャフト(合目的集団・企業集団)化」ともいえる。
親が子育てに苦しみ苦悩の果てに子を虐待することも、われわれの生活を「勝ち」・「負け」で簡単に分類することも、同じく、僕らの身近なプライベート世界が貧弱になってきていることを示しているように思う。もっと自分のプライベート空間(仕事も余暇も含め)に力を注いでもいいのではないか。友達と遊ぶ・語り合う、旅をする、趣味を生きる、何にもしないでボーっと空を見る、散歩をする、花を育てる、役に立たないような技能を身につける・・・などなど。自分の心の奥底から湧いてくる「やる気」を大切にしたい。
自分の生活や人生は、小さなものかもしれない。けれど、その小ささは、自分にとっては、とても大きなことである。個々それぞれの人にとって重要なのは、自分が今どうであるのか、ということだ。ただ「今の自分」だけでなく、未来の自分がどうであるのか、ということも大きな問題だ。これはとても小さな問題であるのと同時に、一番大きな問題なのだ。
今年も、大型メディアはこぞって、僕らの小さな生活世界に働きかけてくるだろう。挑発的な文言ほど、刺激的で、僕らを惹きつける。そういう挑発にのらず、自分たちの生活世界をしっかり見つめて、静かに、冷静に、穏やかに生きる。そういう生き方こそ、次世代の生き方なのではないか。僕はそれを、「小さな物語を生きる」という言い方で表現したい。
個々一人ひとりの人たちが、穏やかに、静かに、簡素に、自由に生きられることを祈りつつ、2007年元旦の挨拶と代えさせていただきます。
今年もよろしくお願いいたします。
kei
PS⇒続きを読む
昨年を振り返ると、色々とあるなか、「子ども」と「親」を取り巻く問題が多く見られた一年だった気がする。
子どもが親を殺す、親が子どもを殺す、学校でこどもがいじめられる、教師がつぶれていく、そういう「子ども」を取り巻く問題。「児童虐待」は、このところ、減少傾向にあったが、昨年は一気に増加してしまった。こどもの自殺も、しばらく表面化していなかったが、一気に浮上してきた。メディアの影響か、連鎖自殺が多く見られた。止まらなかった。精神の病になってしまった教師も例年以上だった。
そして、「勝ち組」、「負け組」というスキャンダラスな言葉も流行った。ポスト団塊世代のキーワードともいえそうなほどに定着した言葉だった。以前も「成功者」と「失敗者」はいた。どこの世界にも成功した者と失敗した者はいた。けれど、ここまで表面化されてこなかった。団塊ジュニア世代になって、こうした「二極化」がようやく暴露されるに至った(これに関して、朝日新聞一面の「ロストジェネレーション」の記事も読みたい)。
この背景を考えると、「大型メディアによる影響の強さ」があるのではないかと思えてくる。小さな子どもも、テレビの報道をみて、自分も真似しようと思ってしまう。テレビや雑誌が話題にすることに、すぐに影響を受けてしまう。自分たちの生活が「勝ち」か「負け」かに苦悩するのも、マスコミによる影響が強いように思われる。インターネットが普及して、「価値の相対化」が起こっていると言われているが、本当に相対化されているのだろうか。
僕らは、テレビ・雑誌など「大型メディア」に振り回されすぎなのではないか。大きな物語に取り込まれすぎていないか。みんなが好むことに無理して合わせなくてもよいのではないか。特に、今の若い親世代(25歳〜35歳くらい)は、良くも悪くも、メディア世界を中心に生きてきた。小さい頃にファミコンに目覚め、ポケベル、ケータイ、ネットなど情報ツールがどんどん与えられてきた。メディアへの信仰は宗教ほどの強さを持っているように思えるのは僕だけだろうか。
そのメディアの世界は、一部を除けば、資本主義社会そのものである。儲かることはgood、儲からないことはbad、とてもシンプルな世界だ。テレビだと、視聴率が上がればgoodで、下がればbadなのだ。そもそもがシンプルな「勝ち」、「負け」の世界なのだ。僕らの日々の生活が「勝ち」、「負け」の二項対立で説明されるならば、それは「資本主義社会」の論理が、僕らの日々の生活を侵食し始めたということなのかもしれない。「ゲマインシャフト(私的生活集団)のゲゼルシャフト(合目的集団・企業集団)化」ともいえる。
親が子育てに苦しみ苦悩の果てに子を虐待することも、われわれの生活を「勝ち」・「負け」で簡単に分類することも、同じく、僕らの身近なプライベート世界が貧弱になってきていることを示しているように思う。もっと自分のプライベート空間(仕事も余暇も含め)に力を注いでもいいのではないか。友達と遊ぶ・語り合う、旅をする、趣味を生きる、何にもしないでボーっと空を見る、散歩をする、花を育てる、役に立たないような技能を身につける・・・などなど。自分の心の奥底から湧いてくる「やる気」を大切にしたい。
自分の生活や人生は、小さなものかもしれない。けれど、その小ささは、自分にとっては、とても大きなことである。個々それぞれの人にとって重要なのは、自分が今どうであるのか、ということだ。ただ「今の自分」だけでなく、未来の自分がどうであるのか、ということも大きな問題だ。これはとても小さな問題であるのと同時に、一番大きな問題なのだ。
今年も、大型メディアはこぞって、僕らの小さな生活世界に働きかけてくるだろう。挑発的な文言ほど、刺激的で、僕らを惹きつける。そういう挑発にのらず、自分たちの生活世界をしっかり見つめて、静かに、冷静に、穏やかに生きる。そういう生き方こそ、次世代の生き方なのではないか。僕はそれを、「小さな物語を生きる」という言い方で表現したい。
個々一人ひとりの人たちが、穏やかに、静かに、簡素に、自由に生きられることを祈りつつ、2007年元旦の挨拶と代えさせていただきます。
今年もよろしくお願いいたします。
kei
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2006年12月31日
2006年 謝辞
『Dr.keiの研究室』も、もうすぐ二歳になります。あと一ヶ月で三年目に入ります。
この二年間、ほぼ毎日のように「更新」してきました。海外からの更新もやってきました。自分の生活とブログが一体となっていたように思います。
ネット上の個人の日記なのに、どうしてここまで書けたんでしょう。一つに、自分が書くことが大好きというのがあります。二つに、もともとずっと日記を書いてきて、習慣化されていたというのがあります。でも、このブログをやってこれたのは、読んでくださる人がいたからこそ、コメントを書いてくださる人、さらに、いつもコメントをくださり、意見交換をしてくださる人がいたからだと本当に思ってます。
ありがとうございました!!
今年は、ラーメンに始まり、ラーメンに終わったような・・そんな一年でした。でも、それだけでなく、自分の人生における最大の変化があった年でもありました。今、こうやって平穏に静かに年を越せることに感謝したいと思っています。
来年も、きっとバタバタするんでしょう。慌てふためくことも多いでしょう。それでも、自分を見失わず、しっかり目を見開いて、熱く生きて生きたいと思います。ブログは、そういう自分の願いを振り返るチェックシートのようなものかもしれません。
なんてことない一日を書きとめて、自分の生き様を書き残す。そして、自分がしっかり生きているかを見つめなおす。そういう作業ができるのも、ブログあってだと思っています。
時には、厳しいご意見もいただきました。でも、コメントを下さったことに感謝して、全部自分の肥やしにして、よりよいブログ(=自分自身)を作っていきたいと願っています。
しかし、なんといっても、毎日のように読んでくださる人がいてこそのブログです。本当にありがとうございました。
皆様にとって、来年が今年以上に実りある一年になられんことを祈念しています。また、ご健康、ご多忙を祈っています。今こうして息をして生きていられることに感謝しつつ。。。
THANXX 2006
HELLO 2007
HAPPY AND JOYFUL NEW YEAR!!
おまけ⇒続きを読む
この二年間、ほぼ毎日のように「更新」してきました。海外からの更新もやってきました。自分の生活とブログが一体となっていたように思います。
ネット上の個人の日記なのに、どうしてここまで書けたんでしょう。一つに、自分が書くことが大好きというのがあります。二つに、もともとずっと日記を書いてきて、習慣化されていたというのがあります。でも、このブログをやってこれたのは、読んでくださる人がいたからこそ、コメントを書いてくださる人、さらに、いつもコメントをくださり、意見交換をしてくださる人がいたからだと本当に思ってます。
ありがとうございました!!
今年は、ラーメンに始まり、ラーメンに終わったような・・そんな一年でした。でも、それだけでなく、自分の人生における最大の変化があった年でもありました。今、こうやって平穏に静かに年を越せることに感謝したいと思っています。
来年も、きっとバタバタするんでしょう。慌てふためくことも多いでしょう。それでも、自分を見失わず、しっかり目を見開いて、熱く生きて生きたいと思います。ブログは、そういう自分の願いを振り返るチェックシートのようなものかもしれません。
なんてことない一日を書きとめて、自分の生き様を書き残す。そして、自分がしっかり生きているかを見つめなおす。そういう作業ができるのも、ブログあってだと思っています。
時には、厳しいご意見もいただきました。でも、コメントを下さったことに感謝して、全部自分の肥やしにして、よりよいブログ(=自分自身)を作っていきたいと願っています。
しかし、なんといっても、毎日のように読んでくださる人がいてこそのブログです。本当にありがとうございました。
皆様にとって、来年が今年以上に実りある一年になられんことを祈念しています。また、ご健康、ご多忙を祈っています。今こうして息をして生きていられることに感謝しつつ。。。
THANXX 2006
HELLO 2007
HAPPY AND JOYFUL NEW YEAR!!
おまけ⇒続きを読む
2006年12月25日
今日なぜか九段下にいる僕…
今,なぜだか分からないが九段下にいる。いや分かっているんだが…
今日はもしかしたらデランジェがでるかもしれないイベントが武道館で行われる。でも事務所のイベントなので出ないかも知れない… でもでるかもしれない…
今どきのビジュアル系少女が駅にたくさんいた。シドのファンらしき女の子がキャーキャー言ってる。ラルクアンシエルのファンらしき大人の女性も結構いる。みんな数時間後に熱狂するんだろうな。
で,僕は一人,斑鳩というラーメン屋さんにいるわけだ…
なんでかな〜
デランジェのファンクラブの入金は終わったぜ!!六千円也!!
2006年12月24日
ある学生へ−「夢」と「夢の向こう」
今、僕は、自分の「夢」だった仕事に就いている。しかも二つも。偶然か運命か分からないけど、どうしてもしたかった二つの仕事ができちゃっている。とはいえ、仕事自体はかなりハード。まず12時前に寝られることはほとんどないし。。。毎日毎日、予想しない問題やトラブルや言い争いもたくさんある。
でも、そんな状態にある自分が嬉しくも思う。何も考えずに、突っ走ってきた結果なんだから。。。後悔は全然ない。いつだって、自分を見失わずにいたから、俺が俺なんだって思っていたから(板谷祐風)。だから、「忙しい」とか、「辛い」とか、言ってられないなとも思う。
今、もう僕は「夢の向こう」にいる。
そんな僕も、10年以上前は、「夢」を追っかけてた。
何となくだったけど、「先生」になりたいと思っていた。「子どもの心が分かる教師になりたい」って言ってたらしい。ただ、そうは言っても、具体的に先生になることは考えていなかった。ただ「先生」という漠然とした夢を持ちつつ、がむしゃらに勉強して、アクションしていたと思う。必死になって勉強して、ボランティアをして、フル活動していた気がする。
今、振り返ると、当時は、「いったいどうやって生きていくんだ?俺は?」って必死に考えていた。どの道、どこかしらで働かなければ生きていけない。何を生業にして俺は生きていけばいいんだ?って、ずっと考えていた気がする。そんな無謀なことはできないし、職人的な仕事は二つも挫折しているし(一つは「調理師」、もう一つは「ロックミュージシャン」)、どうやったら生きていけるのか、分からなくて、苦悩していたような。。。
若き頃は、色々悩む。僕が一番悩んだのは、「いったいどうやって生きていくんだ(=つまり、何の仕事をするんだ?)」ってことだった。そのために必死になってもがいた。もがきにもがいた。で、その結果、生きがいになるような仕事にありつけた。多分、もがき続けた結果の偶然の産物だったと思う。「この仕事しかない!」っていうんじゃなくて、たどり着いた先が今の職場だった、という感じだ。
でも、そういう方向じゃなくて悩む学生もいる。
自分で、どんな仕事に着くかを決めかねて悩んでいる学生もいるのだ。とりあえず、今与えられている状況の中でがむしゃらに突っ走るのではなく、今の状況に入りきらずに、距離をとって悩んでいるのだ。もう入学して、一つの道を歩き始めているのだから、そこで必死にもがけばいいのに・・・
決めてから動くんじゃない。動いているうちに決まってくるのだ!
自分の人生の中で、自分で決められる部分なんてごく僅かしかない。職場だって、結婚だって、自分で決めたところよりも、偶然やそれまでのいきさつとか、そういう自分の意思を超えたところによるものが大きいはず。僕らは、もうすでに与えられた条件の中で、自分なりにベストを尽くすしかない。人間は、どうあがいたって「世界内存在」なのだから。外側からあれこれ悩んでいないで、その内側にどっぷり入り込んで、そこで必死にやれるべきことを模索して欲しいと願っている。。。
今、やれることはたくさんある。学校に在籍しているなら、その中で、とにかくがむしゃらにやればいい。がむしゃらにやれる環境にいるのだから。高い学費を払って、今の立場を買っているんだから。自分の立場をしっかり見据えて、ハングリーに、あらゆることを吸収してほしい。心からそう思う。
ある学生へ。
でも、そんな状態にある自分が嬉しくも思う。何も考えずに、突っ走ってきた結果なんだから。。。後悔は全然ない。いつだって、自分を見失わずにいたから、俺が俺なんだって思っていたから(板谷祐風)。だから、「忙しい」とか、「辛い」とか、言ってられないなとも思う。
今、もう僕は「夢の向こう」にいる。
そんな僕も、10年以上前は、「夢」を追っかけてた。
何となくだったけど、「先生」になりたいと思っていた。「子どもの心が分かる教師になりたい」って言ってたらしい。ただ、そうは言っても、具体的に先生になることは考えていなかった。ただ「先生」という漠然とした夢を持ちつつ、がむしゃらに勉強して、アクションしていたと思う。必死になって勉強して、ボランティアをして、フル活動していた気がする。
今、振り返ると、当時は、「いったいどうやって生きていくんだ?俺は?」って必死に考えていた。どの道、どこかしらで働かなければ生きていけない。何を生業にして俺は生きていけばいいんだ?って、ずっと考えていた気がする。そんな無謀なことはできないし、職人的な仕事は二つも挫折しているし(一つは「調理師」、もう一つは「ロックミュージシャン」)、どうやったら生きていけるのか、分からなくて、苦悩していたような。。。
若き頃は、色々悩む。僕が一番悩んだのは、「いったいどうやって生きていくんだ(=つまり、何の仕事をするんだ?)」ってことだった。そのために必死になってもがいた。もがきにもがいた。で、その結果、生きがいになるような仕事にありつけた。多分、もがき続けた結果の偶然の産物だったと思う。「この仕事しかない!」っていうんじゃなくて、たどり着いた先が今の職場だった、という感じだ。
でも、そういう方向じゃなくて悩む学生もいる。
自分で、どんな仕事に着くかを決めかねて悩んでいる学生もいるのだ。とりあえず、今与えられている状況の中でがむしゃらに突っ走るのではなく、今の状況に入りきらずに、距離をとって悩んでいるのだ。もう入学して、一つの道を歩き始めているのだから、そこで必死にもがけばいいのに・・・
決めてから動くんじゃない。動いているうちに決まってくるのだ!
自分の人生の中で、自分で決められる部分なんてごく僅かしかない。職場だって、結婚だって、自分で決めたところよりも、偶然やそれまでのいきさつとか、そういう自分の意思を超えたところによるものが大きいはず。僕らは、もうすでに与えられた条件の中で、自分なりにベストを尽くすしかない。人間は、どうあがいたって「世界内存在」なのだから。外側からあれこれ悩んでいないで、その内側にどっぷり入り込んで、そこで必死にやれるべきことを模索して欲しいと願っている。。。
今、やれることはたくさんある。学校に在籍しているなら、その中で、とにかくがむしゃらにやればいい。がむしゃらにやれる環境にいるのだから。高い学費を払って、今の立場を買っているんだから。自分の立場をしっかり見据えて、ハングリーに、あらゆることを吸収してほしい。心からそう思う。
ある学生へ。
2006年12月03日
●『先生』をやっていて嬉しいこと●ドイツ語教師編●
僕は、土曜日だけ『ドイツ語の先生』になる。
僕の勤める『昴教育研究所』(以下『昴』)は、以前にも書いたけど、非常に不思議な学び舎で、色んな人が「外国語」を学びにやってくる。昴は、一般に言う語学学校とはちょっと違う。あくまでも『読み』にこだわった学校で、研究者養成学校みたいなところなのだ。面白おかしく学ぶ有名チェーン学校とは違って、かなり「ガチンコ(本気)」なところなのだ。
通常の学校と違って、『卒業』があるわけでもないし、学びに来る年齢・世代も様々。ただ一つ共通しているのは、昴の受講生は皆、「真理の追及」を志している、ということだ。もちろん、大学編入や大学院受験のために学びにくる人もたくさんいるが、それ以外に、純粋に外国語を極めたいという受講生も毎年かならずいる。実用性ではなく真理。「役立つ学び」ではなく、「役立つに先立つ学び」、そういうクラシカルなニーズに答えている。
卒業がないから、いつでもここに戻ってこれる。普通の学校だと、卒業したらおしまい。卒業と同時に、僕のもとでの学びは終わってしまう。卒業生が僕のところに遊びにくることはあっても、学びにくる学生はほとんどいない。でも、それは愚痴ではなく、逆にそれが普通なのだろう。でも、『昴』は違う。目的が達成されたあとも学びに来てくれる学生が(わずかながら)いる。
今日、すごく嬉しいことがあった。今年の2月で「昴」を去った学生がまた再び僕の授業に戻ってきてくれたのだ! そして、懐かしい声で「センセ〜」と言ってくれた。去年一年一緒に学んだ受講生が、また一緒に学びたいと思ってくれて、戻ってきてくれた。そりゃ〜、嬉しくて嬉しくて。。。上級クラスは二人だけなんだけど、二人とも、今は純粋に僕のところでドイツ語を学びたいと思ってくれている。すごく嬉しかった。ありがとう!って心から言いたい。
語学って、数年でできるものじゃない。それこそ何十年もかかるたいへんな学びだ。だからこそ、一年そこらで教えることは実に限られている。何度も繰り返し学び続けないとすぐに忘れてしまう。ピアノやギターと一緒だ。本当は毎日やらないと実践感覚がにぶってしまう。
だからこそ、せめて数年は学んで欲しいと思っている。今日戻ってきてくれた学生は、また再びドイツ語を学び始めてくれた。なかなか「上達」「発達」が見えない分野だけど、粘り強く学び続けていって欲しいと願っている。これから土曜日がもっと楽しみだ♪ Tさん、おかえり♪ また、もう一人のTさん(去年から引き続きずっと受講してくれている!)、これから3人で楽しみつつ真剣にやっていきましょう!
ドイツ語を学びたい人がいたら是非昴教育研究所で一緒に勉強しましょう!!(↑クリックしたらHPへとびます!)
2006年11月25日
めげない くじけない へこたれない
めの前が真っ暗になって
げんきがなくなったって
なかない
いじけない!
くやしくたって
じめつしたって
けなげに生きるんだ
なにがなんでも
いい顔するんだ!
へいきなふりして
こんちきちょうって這いつくばるんだ
たのしいことは続かない
れっしゃの旅は続くんだ
なつかしいあの歌を聴きながら
いまをがむしゃらに生きるんだ
めげない くじけない へこたれない!
*ちょっとした言葉遊び〜♪
⇒続きを読む
2006年11月15日
●10年後の自分をイメージしてみよう●
嫌なことはたくさんある。
辛いこともたくさんある。
でも、時間が経てば、すべてが変わる。完全に変わる。
とはいっても、どうなるかは分からない。
でも、はっきり言える。「今の状況はずっとは続かない」
生きてさえいれば、いつかは笑えるときもくる。
今は笑えないかもしれない。
けれど、永遠に続くものなんてないのだから。
10年後。
10年後の自分は、どんな自分なのだろう。
イメージしてみよう。
そして、10年後、笑えるように、今、頑張る。
10年後のために、今、ふんばる。
思いがけないことや、考えもしなかったことが、これからたくさん起こる。必ず起こる。
いっぱい悩んで、いっぱい苦しんで、でも、めげないで、10年後の自分のために、がんばる。ふんばる。
それでも、報われないかもしれない。
でも、まだ先はある。
足元を見て、しっかり大地を踏みしめて、生きていきたい。
いずれ、僕らは、老いて、弱くなり、人の手を借りて生き、土に帰る。そのときに、どうありたいか。考えておくのも悪くはないだろう。
辛いこともたくさんある。
でも、時間が経てば、すべてが変わる。完全に変わる。
とはいっても、どうなるかは分からない。
でも、はっきり言える。「今の状況はずっとは続かない」
生きてさえいれば、いつかは笑えるときもくる。
今は笑えないかもしれない。
けれど、永遠に続くものなんてないのだから。
10年後。
10年後の自分は、どんな自分なのだろう。
イメージしてみよう。
そして、10年後、笑えるように、今、頑張る。
10年後のために、今、ふんばる。
思いがけないことや、考えもしなかったことが、これからたくさん起こる。必ず起こる。
いっぱい悩んで、いっぱい苦しんで、でも、めげないで、10年後の自分のために、がんばる。ふんばる。
それでも、報われないかもしれない。
でも、まだ先はある。
足元を見て、しっかり大地を踏みしめて、生きていきたい。
いずれ、僕らは、老いて、弱くなり、人の手を借りて生き、土に帰る。そのときに、どうありたいか。考えておくのも悪くはないだろう。
2006年10月24日
★ブログ久々のリニューアル★
久々に、ブログの背景を全面リニューアルしてみました。
大好きな紫。
でも・・・
ちょっと見にくいかな??
いかがでしょうか??
前の方が見やすいかな?読みやすいかな?
こっちの方が見やすいかな?読みやすいかな?
う〜ん。。。
ご意見くださいませ








