ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2007年02月19日

東池袋大勝軒@東池袋 閉店直前!大行列必至!

遂に念願の東池袋大勝軒へ(=^▽^=)

本当に本当に念願。。。でも大勝軒に行くのは初めてじゃない。10年前、大学生の時、車椅子の人と一緒に大勝軒に行ったことがある。まだラーメンにはまっていない頃だ。なんとなく来てみたのだがすごい行列で、また車椅子じゃ難しいってことで断念した。それから7年くらい前、ラーメンの食べ歩きを始めた頃、お昼過ぎに大勝軒に向かった。が、僕の前の人で「スープ切れ」。またまた断念。そして、4年くらい前、再び午後の昼下がり時に大勝軒に向かった。しかし、またしても大行列で、やはり断念。三度ほどフラれている。。営業時間11時〜15時という高いハードルの前で三度挫折している。そんな大勝軒なのだが、この3月をもって閉店してしまうのだ。なんとしても、一度は食べたい。。。

そんなわけで、朝早く家を出て開店前に到着!うわさでは開店前から大行列必至とのことで気合い入れてやってきた。そしたら月曜日ということもあってか,先客15人くらいしかいなかった。あまり待たないですんなりいけちゃった♪ 行列の先頭に、元ラーメン博物館広報の北島秀一さんがおられた。ラーメン食べ歩き20年というフリークの大先輩だ。

(ひらめき⇒食べ終わって外に出たら,な,な,なんと100人以上並んでいるではないか… すごい数だ… 今後ますます行列が延びるだろうと思われる。時間があるなら、是非できるだけ早めに並んでいただきたいと思った)

今回注文したのは,「特製もりチャーシュー+生卵」と「あつもり」。

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(特製もりチャーシュー+生卵=特製もりそば+チャーシュー大盛)

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(あつもり=麺もスープも熱々)

スープ,麺,チャーシュー全部がまとまっていて,非常に存在感のある一杯だった。まろやかっていうか、なめらかっていうか、すごく舌触りのよい麺とスープだった。他の大勝軒とは明らかに違う。とげとげしさはなくて、すごくマイルド。武骨な感じというよりは、優しさや思いやりのある感じ。スープは非常にさらさらしていて全然くどくない。でも、すごいコクがある。ピリッとした辛味と酸味がいいアクセントになっている。でもなんといっても、僕が心奪われたのは麺だった。むにむにとしたやわらかい麺はもう絶品そのもの。やわらかいのにコシがある。普通盛で350グラム。だけど、あっという間に食べられちゃう。不思議な麺だ。。もちろん自家製麺だ。

これが「つけ麺の元祖」なんだ?!としみじみ。お店はやはりかなり古くて、超レトロな雰囲気。昭和の面影が存分に残されている。このカウンターにたくさんの人が座り、ここのラーメン・もりそばを食べたんだなあ〜って思うと感慨深くなる。

3月20日で、東池袋大勝軒は閉店してしまう。このお店で、この雰囲気で食べられるのもあと一ヶ月余り。平日の朝一番を狙えば、それほど待たずに確実に食べることができると思われる。水曜日は休みなので注意されたい。もう山岸さんは現場にいないが、彼の築いてきた城で、彼が作り続けた大勝軒の味を堪能することはまだできる! 僕もあと一度は行きたいと願っている。。。

おまけ⇒続きを読む

2006年12月29日

創新麺庵 生粋@池袋 焼き秋刀魚味の生油ラーメン!


今年、427杯目! あと二日!!

焼き魚系ラーメンのパイオニア的存在である生粋へ!

僕は実に三年ぶりくらいの再来。前に来たときは『うわ〜ホントに焼き魚の味がするよ!』と感動した。今でもあのときの感動ははっきりと覚えている。あれから三年,どうなったのだろう… 再来したくてたまらないお店だった。開店当時は,焼き魚系ラーメンということでかなり話題になった。オシャレな店内は女性ラーメンファンの心もつかんだ。また創業当時の店主手嶋さんは、懐石料理店で30年働いた和の料理人であり、from千葉ということで親しみもあった(現在、浦安でも営業されている→HP)。また、新小岩、本八幡にも姉妹店がある。また、夏は「夏や」という店名に変わり、夏だけの「顔」ももっている。年間的に二毛作的なラーメン屋さんなのだ。

今回は、生油そば(650円)+ワイン漬け煮玉子(150円)を注文サッカー

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(写真をクリックするとオフィシャルHPに行きます)

出てきたラーメンのビジュアルは、僕の朧(おぼろ)な記憶では、かつてのまま。チャーシューがかなり分厚くなったかな? わくわくしながら、スープを飲むと,強烈な焼き秋刀魚の味わいが… これほどまでに焼き秋刀魚の香りがしてたとは…としばし絶句。ベースは醤油だが、味覚レベルでは、「焼き魚スープ」としか言いようがない。だが、今日食べたここのラーメンは、かなり生臭い感じがした。魚独特の臭みが感じられた。また以前よりスープが薄まっているような感じさえした。あれれ?

麺は中太麺で,プツプツした食感で気持ちよい。メンマ,チャーシューはかなりオーソドックスな感じ。ちょっとチャーシューがパサパサしてたかな。水菜、ネギもデフォルトでついている。麺、トッピングはさすが全くぬかりがない。

全体的には、三年前に食べた一杯とはかなり違う印象をもった。正直なところ,あれれ?こんなんだっけと思った。もっと香ばしくて,生臭くなかった気がするのだが… とはいえ、個性的でかなり際立ったラーメン屋であることには変わりない。焼いた秋刀魚の味のするラーメンなんて、そうそう目にすることはない。タレにこだわった「視点の変更」は高く評価されるべきところだ。もっと「生粋インスパイア系」が出てもいいと思うんだけど・・・

創新麺庵 生粋
東京都豊島区池袋2−12−1
03-5950-2088
時間帯は要チェック!
おススメHP

2006年08月24日

麺屋武蔵 武骨@御徒町 変化する冷やしラーメン?!


今年、294、295杯目!

今日は、『麺屋武蔵 武骨』に行ってきた。武骨といえば、ざっくりいった豪快なぶっとい豚のチャーシューだ。そして、赤、黒、白の三種のラーメンだろう。

だが、今日は、今話題の、一日限定20杯、『水の冷やし(冷やしラーメン)』を食べに来たのだった。それから、夏限定の『つけ麺』を!

1『水の冷やし』。

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これは、メディアでも大プッシュの逸品。なんとも、『川』をイメージしたという冷やしラーメンは、なんと、

100%、味が変わってしまうのだ!

最初、清涼感あふれる塩ラーメンであった。器が細長くて、量も少なめに見えるが、意外と麺の量があった。トッピングとして、チコリと、その上に、みょうがとしそと生姜がのっていた。これもまた美しい。麺の下に、蒸した刻み鶏肉が隠れている。これもまた旨い。スープの表面には、バジルシード(バジルの種)が涼しげに浮いている。プツプツした食感がたまらなかった。

旨いなあと思いながら、モグモグ食べていたら、「あれれ」・・・ なんだか、味が変わっていくのだ。透きとおっていたスープが徐々に濁っていく。。。(川のように・・・?!)

そして、食べているうちにはたと気付いた。

味が変わってる。。。。

そう、塩味のラーメンが、○○味のラーメンに変わってしまっていたのだ。

すげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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Auf Wiedersehen!!

DEAR NEXT!!