ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2007年03月28日

轍@神泉 ここの坦々つけ麺はすんごいよ☆



轍に来るのは二度目。石神さんご推薦のハイレベルなラーメン店だ。渋谷駅から若干離れているせいか,路地裏にあるせいか,それほど混んではいない。まさに超穴場的実力店なのだ!

今日は,前々から食べたかった『坦々つけ麺』を注文!アーモンド入りっていったい…

これがもう超絶品だった… 思わずうっとり魅惑のひと時であった。坦々とあって,赤くて辛いスープ。なのに,魚介系なので,うま味も炸裂しているのだ。たしかに辛いのだが,それをも凌駕してしまうほどにうま味あふれる動物魚介系スープ。思わず叫びたくなるようなエクスタシーラーメンであった。アーモンドも,単なる飾りなんかじゃない!アーモンドの豊かな風味が,辛味と相まって,極楽世界へとボクをいざなうのだ。もちろん麺もぬかりない。

最強の坦々麺をみた気がした…

轍,恐るべし…
ニックネーム kei at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

2007年02月19日

【竈@空海】@渋谷 噂のチートンらーめん+・・・


ラーメン屋同士の合作店が徐々に増えつつある。この【竈@空海】もそんな合作店の一つで、「コラボレーション」という仕方で店を運営している。われわれ素人にはどういう仕組みで成り立っているのかは分からないけれど、面白い試みだなあと思っている。

このお店に来るのはもう三度目かな。竈も空海も、僕的には大好きなので、二つの味が一つの店舗で楽しめるのは嬉しい限り。

今回、食べたかったのは、限定の『チートンらーめん』だ。

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チーズ豚骨ラーメンなるもので、豚骨ラーメンにチーズがばさっとふりかけられている。チーズラーメンというと九十九ラーメンが思い浮かぶが、九十九は味噌チーズで、こちらはチーズ豚骨。微妙に違うといえば違う。食べた感じからすると、全くの別物って感じだった。

こちらのチートンらーめんは、結構どぎつい。チーズと豚骨という比較的くどい組み合わせなので、濃厚さは極めて高い。どろっとしていて、香りもきつくて、強烈な一杯となっている。麺は平打ち麺で、よくスープがからむ。とにかく濃厚でこってりで強烈な香りのするラーメンだった。好き嫌いもはっきり分かれそう。僕的には、かなりキツかったかも。。。チーズも高級そうで、普通よりも匂い、香りが強い。ここで敢えて高級チーズを使ったのはどういうわけなんだろう??と考え込んでしまった。

もう一杯。こちらは空海の塩ラーメン+燻製玉子。

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空海の塩ラーメンはホント洗練されていて、いい味を出している。スープも熱々だし。。。ただ、ちょっと単調でスマートすぎるから途中で飽きてしまう可能性も高いかも。。。

あと、ここに来たらやっぱり燻製玉子を食べたいところ。色といい、香りといい、味といい、さすが!竈!って言いたくなる。。

おまけ画像⇒続きを読む
ニックネーム kei at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

2007年02月08日

MIST@表参道ヒルズ おもいっきり贅沢な一杯!


今日は表参道でLIVEだった!表参道に来たら,やっぱりラーメン!(どこでもラーメンじゃないか!)

というわけで,MISTへ!昨年かなり話題になった新店の一つ。まあ,新店って言っていいか微妙だけど…

店はかなりすごいことになっている… ラーメン屋じゃね〜よ!って感じでして… めちゃくちゃ洒落てて,困った困った。

このラーメン屋,ラーメン一杯が恐ろしく高い。醤油味の柳麺〜らぁ麺〜は一杯なんと1200円!! 塩味の塩柳麺だと1250円。煮玉子をつけたら,一杯1350円〜1400円してしまうのだ。いやはや,外国に来たみたいだ…(外国のラーメンは異常に高い場合がある。僕の最高は一杯6000円(普通のラーメンで!))

さて、今回食べたのは二杯。

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(柳麺〜らぁ麺〜、1200円)

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(塩柳麺、1250円)


ここのラーメン、味はずば抜けていた・・・(絶句) 文句なしに旨い。何も言えない。シンプルながらにデラックス。インパクトはないけど思わず唸ってしまう絶品。スープ,麺,チャーシュー,玉子,どれも隙のない仕上がり。

女性一人客が多いのもここの特徴であろう。清潔感もあり,店員の対応も素晴らしい。ある意味,究極のラーメンレストランとも言えるだろう♪ ここまでラーメン屋らしかぬラーメン屋は今のところ存在しないだろう。今後、このレベルを超える高級レストラン風ラーメン屋が登場するのかどうか、非常に楽しみである。

MIST Official HP is HERE
ニックネーム kei at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

2007年02月03日

我武者羅@幡ヶ谷 強烈!鯛だしとんこつラーメン!


幡ヶ谷なんてなかなか来られない。ここもかなりラーメンの激戦区のようだ。不如帰に続き,前から気になっていた我武者羅に向かった。まず名前がかっこいい!!バンドと一緒で、ネーミングはラーメン屋さんもとても大事! で、不如帰とは打って変わって,大通り系(苦笑)… お店も華やかでキラキラしていた。

店内に入ると,券売機の横に,初代けいすけの店主からの花が置いてあった。オススメは何かと尋ねたら,醤油とのこと。もちろんオススメの醤油を注文!

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この店の特徴は,鯛のスープに濃厚豚骨スープをブレンドした『鯛だしとんこつ』のスープ。

出てきたラーメンはかなり濃厚そう。ドロドロっとした感じ。スープの量は少な目かな。そんなスープだけに麺に絡みまくる。どんな味かと思えば,極めて微妙なラインをついてくるナイスな一杯だった。鯛の味がどれだけ生かされているのかは分からないが,甘味とうま味のある豚骨スープだった。やさしい濃厚豚骨!?って感じで… マニアックな個性がキラリと輝くラーメンだった。メンマに代わる山クラゲのコリコリ感も新鮮で驚き!

ふつうに食べれば,ふつうにおいしい濃厚豚骨ラーメンになってしまうかもしれない… 鯛だしとんこつラーメン、微妙にこれまでと違うオリジナルなラーメンなのだけど、微妙すぎて、誤解される可能性もありそう。
ニックネーム kei at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

2007年02月03日

不如帰@幡ヶ谷 はまぐりのラーメン!

多分、昨年のラーメン業界で最も話題になったニューカマーではないだろうか。はまぐりのダシを店の看板メニューとしたラーメン屋さんで,路地裏系ラーメンのリーダーとも言える。各メディアも大絶賛のお店だ。大崎さんも石神師匠も高く評価している。

だが、お店を見つけるまでがたいへん。僕は二度ほど店前を通り過ぎてしまった… とにかく見つけにくい… さすが路地裏系ラーメン! でも、幸運なことに行列はなかった(ひょっとしたら日テレのラーメン特番のせい??)。店主のお兄さん(かなりのイケメンさん)曰わく,かなり珍しいらしい。いつもはこの時間帯、長蛇の列らしい・・・ なので,ラッキーなことに、のんびりゆったり食べられた!

味玉そば(しょうゆ)700円を注文!

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見た目はあっさりしてそうな黒茶色いスープ。シンプルですっきりしたビジュアル。シンプルイズベストの王道・・かな?

スープを飲むと,これまで味わったことのないようなスープで,摩訶不思議な気分になった。新しい味に出会った感じ。麺はやや細めのストレートな中太麺で,弾力のあるプツンと切れる麺だった。僕的には会心の一撃,最高級の歯ごたえだった(三河屋製麺)。

食べているうちに,はまぐりの味わいが感じられてきた。貝独特の風味が漂ってきた…醤油とバランスよく合わさっていて,上品かつ庶民的な唯一無二の味になっていた。動物系+魚+ハマグリという豪華なトリプルスープ・・・ しかも、スープに浮かぶ油は決して貧弱じゃない。見た目はお嬢様だが,かなりワイルドな姉さんってところか。決して貧弱じゃない(濃い目っていうことかも?)

チャーシューもかなり激ウマ。柔らかくてホクホクしている。ジューシーなチャーシューだった。味玉も素晴らしかった。金色に輝く黄身は不如帰の勢いを示すほど。味付けもしっかりなされていて,申し分ない逸品だった。

サイドメニューのはまぐり飯(300円)もおススメ♪

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(スープとの相性も抜群!めし〜って感じ!)

個別的には,どれも非の打ち所のないパーフェクトなラーメンだった。ただ,全体的には,地味でしっとりしたイメージが強い。路地裏だし… でも,あまり派手に手を広げないで,このままこじんまりとしたアットホームなラーメン屋さんとして,何十年もみんなに愛されるお店になってもらいたいな。そのポテンシャルは十分にあると感じた。

不如帰
渋谷区幡ヶ谷2-47-12
03-3373-4508
11:00〜15:00、18:00〜21:30
金曜日お休み

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2007年01月27日

つけ麺あじろう@渋谷 ≪NEW≫塩つけ麺!

昨日の晩、仕事が終わった後、腎臓⇒膀胱の激痛に再び襲われ、救急医療の病院に運ばれた。昨年末に発症した「結石」がまた新たにできていて、それが尿管につまったみたいだ。この結石の激痛は半端じゃない。悶絶の苦しみ。病院に運ばれ、ベッドに寝かされ、三種類の痛み止めを使い、なんとか帰宅。入院も勧められたが、土曜日の仕事を休むことはできないので、頑張って帰った。

で、土曜日は、渋谷にGO!

ということで、昼下がりの渋谷で「お腹すいたなあ」と思い、職場近くの「あじろう」へ。ここは、結構レベルが高いと思うのだが、あまり人がいなくて、「穴場的」に愛用している。

だけど、今日の「あじろう」は違った。。。あわや行列?!ってくらいに人が入っていた。3時過ぎだというのに・・ いよいよあじろうも渋谷人気店の仲間入りか?!って思ったり。隣は、今、巷で話題の牡励湯。どちらもkei的には超おススメなのだ。

またまた新作が登場していた。「塩つけ麺」と「塩らーめん」だ。今回は、塩つけ麺+野菜トッピングを注文。

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魚介と動物系と塩ダレという豪華な組み合わせ。つけ麺専門店とあって、さすがのスープだった。決して淡白な味じゃない。しっかり味がきいている。だけど、塩ダレなので、どこか清涼感がある。スープには、半熟玉子半分とメンマとチャーシューが沈んでいた。野菜を入れることで、やや丸みのある味わいへと変化した。魚介の味わいもすーっと効いていて、うまいうまい。

客層もさまざま。若者からおじさん、おばさんまで、多くの年齢層の人に愛されているお店でもある。カウンターのアジアのお姉さんも健在。頑張って欲しいお店なのだ。

つけ麺あじろう
東京都渋谷区渋谷2-10-15
03-3406-0396
定休日 日曜

*ここの問題点は、券売機。かなり使いづらい。今日目撃したのだが、おばちゃん二人が来店したんだけど、券売機の使い方に戸惑い、すぐに諦めて店を出て行ってしまっていた。そういうお客さんもいるんだなあとしみじみ。。でも、券売機のせいで、食べないで帰ってしまうお客さんは、もういいでしょ。。しっかり美味しいラーメンを出して、丁寧なラーメン屋さんであり続けたら、ちゃんとファンは固定されるだろうし。。ただ、色んな人に食べてもらうチャンスが、券売機のせいで、奪われてしまうのは残念だなあと思う。。。。
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2007年01月14日

大穀@渋谷 赤白の味噌ラーメン!


これまでかれこれ3年半渋谷で働いていて,渋谷のラーメンもかなり食べ歩いてきた…が,まだまだ知らないお店,未食のお店はある。今日の大穀も今日初めて知った。味噌ラーメンがメインのラーメン屋さんだ。

しかし、創業は古く1966年とのこと。最近になって移転して、ここになったそうだ。

赤味噌ラーメン(650円)+玉子を注文!

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スープの表面にゴマが浮いている。野菜もてんこ盛り。中央には,半熟の揚げ玉子が… スープはサラサラながらも,かなり濃い味。アツアツだ。味噌の香ばしさを存分に生かした強い味わいだった。麺は,中太ストレート麺。スープとよく合っていた。

卓上にキムチが置いてあって、食べ放題のようだ。このキムチがとても美味しかった。まろやかで、特別に辛くなかった。。

全体的にまとまった好印象なお店だった。店内も広くて清潔。店員さんも感じよかった。味噌つけ麺もあるので,そちらも食べてみたい。渋谷駅からちょっと離れているが,十分歩いていける距離だ。やすべえ,のあのちょっと先です☆

大穀
東京都渋谷区渋谷3丁目15-2コンパルビル1F
03-3409-3480
不定休
おススメブログ
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2007年01月13日

中華麺店 喜楽@渋谷 1952年創業の最強の一杯!


喜楽に来るのは二年ぶりくらいかな?結構久しぶりだ。喜楽には計四回目くらいかな? シンプルなのに超インパクトのラーメン。ネギの香りあふれる最強醤油ラーメンだ。石神師匠もここのラーメンで目覚めたらしい。

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(中華麺、600円)

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(ワンタン麺、750円)

スープを一口飲めば,すぐに,ここのラーメンがただのラーメン屋さんじゃないことが分かるだろう。旨味,甘み,香りがとてつもないのだ…

ワンタン麺は,でっかいワンタンが5個も入ってる…

麺も,最近のラーメン屋に負けないほど。平打ち麺だが,ただの麺と思う事なかれ!! 確かな歯ごたえ、太い平打ち麺だ!

喜楽
道玄坂2-17-6
03-3461-2032 
定休日は水曜日
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2007年01月13日

麺屋武蔵 武骨外伝@渋谷 モードのラーメン屋☆


昨年12月オープンですでに三回。今回で四回目。リピート率高いなあ…

武骨外伝の一番人気のつけ麺と味玉チャーシューメンを注文!

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味玉チャーシューメンは初めて。もともと標準ののつけ麺にもコロコロチャーシューが入っているが,味玉チャーシューメンだと麺の方にもコロコロチャーシューが入る。

正直言いまして,チャーシュー400円は高すぎ。もちろんチャーシューは悪くない。けれど,この質量で400円増しは…

つけ麺そのものはなかなかだ。甘みの強い魚介系スープ。ポツポツした固めの麺。ビジュアル的にもスタイリッシュ。

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温玉肉餡つけ麺は,やはり美しい。ただ三度食べて思うのは,(ビジュアル的に)個性的だけど,意外と単調(シンプル)だな,ということ。またそういうところも武骨外伝の魅力なのかもしれない…

しかし,なんと言っても,すごいラーメン屋さんだ。
ニックネーム kei at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

2006年12月26日

麺屋武蔵 武骨外伝@渋谷 摩訶不思議な辛味噌つけ麺!

今年、424、425杯目。

麺屋武蔵 武骨外伝(武蔵系六店舗目!),三度目の来店!(もう三回目!すばらしい)

今回は、宿題だった「辛いつけ麺」を食べた。前に食べた「温玉肉餡かけつけ麺」は超絶品。また、「かけそば」も美味。これだけハイレベルなラーメン屋さんは渋谷にもそんなにあるわけじゃない。

「辛つけそば」(750円)

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味噌ベースの辛いつけ汁。スープは辛くて甘い。ベースとなる味もよく分からず,不思議な味わいなのだ。ともかく美味いので食べ進めていく。麺を食べ終えて,スープ割りを頼む。外伝オリジナルのスープ割りは小麦粉を溶かしたもの。これをスープに混ぜると… あれよあれよのうちに味噌スープに変わるのだ…  ただ温玉肉餡かけ〜を食べちゃうと、非常にもの寂しい感じがしちゃう・・・

「温玉肉餡かけ辛つけそば」(1050円)

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こちらは、「温玉肉餡かけつけそば」の辛いスープバージョン。スープが変わっただけだけど、味わいもかなり違う。やっぱり、ヴィジュアル的にすごい。まさにラーメン界の「ヴィジュアル系」だ! で、ただ見た目的にすごいんじゃなくて、本当にこれが絶品なのだから脱帽だ。

ここ武骨外伝のつけ麺は『仕掛け』が盛りだくさん。

またまた一本とられた… 武骨外伝,恐るべし…

前回の記事はこちら
前々回の記事はこちら
ニックネーム kei at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

2006年12月26日

和風つけ麺 轍@神泉 炙りチャーシュー味の和風つけ麺!

今年、423杯目。

今年かなり話題になった新店で,神泉駅徒歩0分のところにあるお店。女性店主(と娘さん)ということでも注目された。また,石神本にも掲載され,多くのラーメンフリークたちが関心をよせた。石神氏によれば、店主の林葉子さんは、自宅のホームパーティーで披露したラーメンが好評で店を出してしまった、とのこと。だからもちろん修行先はなく「独学」ということになる。

今日はあいにくの天気(大雨)で,人気ラーメン店に行くにはもってこいの日だ。予想通り、12時頃の来店だったが、すんなりと座れて、落ち着いて食べることができた。今回は、轍一番人気の味玉つけ麺(900円)を注文!お店自体、「つけ麺」を謳っているので、やっぱりね。

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ここのつけ麺,かなり麺の量が多い。かるく二人前はある。通常で300グラムとのこと。中太麺でツルツルシコシコ(多加水麺を使用)。思わず麺だけをかぶりついてしまった。麺だけでも食べられちゃう。噛み応えも抜群。すごい。

スープもこれまたびっくり。スープそのものに,炙りチャーシューの味が染み込んでいるのだ。チャーシューを食べているわけじゃないのに,チャーシューの味が口中に広がるのだ。まずこれにびっくり。もちろんチャーシューもゴロゴロ入っている(角切り)。スープは、茶色く濁っていて,動物系スープのパンチはたしかにある。また魚介の味わいも確認できるので、いわゆる「Wスープ」である。

しかし、さらに炙りチャーシューの味わいが加わり,かなりの独自性が感じられるのだ。口の中に麺を入れたときのふわ〜と広がる香ばしさが半端じゃない。とろけちゃいそう。でろんでろんに濃厚ってわけじゃないのに、ただの濃厚スープ以上に、気持ち的に濃厚に感じる。しかも化学調味料不使用というから恐れ入る。

女性店主ということもあってか,店内は驚くほどに清潔。そしておしゃれ。雨にもかかわらず,多くのサラリーマンらしき人が来店していた。今後も目が離せない期待のホープだ!うまかった!


和風つけ麺 轍@神泉
東京都渋谷区神泉2−9
03-5481-5838
11:30-14:30/17:30-スープ切れまで
定休日:日曜日
*坦々つけ麺、坦々麺も好評とのこと!
ニックネーム kei at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

2006年12月24日

らーめん専門店小川@渋谷 家系+博多豚骨?!


今年、421杯目!

今月オープンしたばかりの新店,らーめん専門店小川渋谷店。町田で大人気のお店で,家系ラーメン出身とのこと。

小川らーめん(630円)を注文。(現在このラーメン一つのみ!追加トッピングあり) 今日に限って味付玉子が無料だったわーい(嬉しい顔)

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ずばり、これはお見事爆弾!という一杯。

横浜家系のスタイルや味わいを維持しつつも,かなり九州豚骨ラーメンっぽい仕上がりになっていた。「家系風豚骨ラーメン」、ありそうでなかった味わいだった。スープは乳化するほどトロトロで濃厚。細麺なので九州博多豚骨っぽい。だけど,家系の影響がいたるところにちりばめられている。絶妙なところをついてきたなあという印象。このお店も、他の家系同様、味、油、麺の固さを自分の好みに応じて選ぶことができる。今回は、全部「ふつう」で頼んだのだが、麺がかなりやわらかくて、びっくりした。これはクレームじゃない。これくらいやわやわしているくらいが、ここのスープにはいいのかな?と思ったのだ。僕的には、「固ければいいってわけじゃない」と思うから。また、小川のチャーシューは評判が良いらしい。たしかに通常の家系よりも分厚くて印象的なチャーシューだった。

また、店員さんの対応も良好。うるさすぎない声かけが気持ちよい。かなり好印象のラーメン屋さんだった。まだ開店したばかりという雰囲気だけど、また一つハイレベルなラーメン屋さんが渋谷に誕生した。唐そばといい、凪といい、はやしといい、櫻坂といい、豚骨ベースのえりすぐりのラーメン店が渋谷にはそろっている。まさに今、ラーメンは渋谷が熱い!!

らーめん専門店小川渋谷店
渋谷区道玄坂2-25-17 小島ビル一階
03-3461-6606
オフィシャルHPはこちら
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2006年12月23日

竈@空海 渋谷店+『竈』清水博丈「成功の秘密」


今年、420杯目!

最近,竈の店主,清水博丈さんの著書『成功の秘密』を読んだ。清水さんの生い立ちから,出店に至るまでのプロセス,開業前後の苦労,大ブームの頃の心境など,彼の歩んできた道が赤裸々に綴られていた。この本を読んでいたら,無性に竈のくん玉らーめんが食べたくなってきた。渋谷に空海とのコラボ店があるので,そこに向かった。

竈 薫玉らーめん830円を注文。

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渋谷の客層に合わせているのか,かなり小さい器でらーめんが運ばれてきた。見た目はやっぱり竈のラーメン!って感じだった。焦がしネギが食欲を誘う。

麺は結構短めで,太めの若干ゴワゴワ麺。スープはかなりライトな豚骨醤油風。かなり薄いスープで驚いた。家系の「豚骨醤油」とは全く違う。チャーシューは柔らかくて歯ごたえよし。薫玉は外はまっ茶。中はトロトロ。薫製の良い香りが鼻を通り抜ける。

前回食べた時と印象は変わらない。基本的に無難で地味なスープ。良く言えば「毎日食べられそうなスープ」。悪く言えば「何の印象もないスープ」。本店じゃないとはいえ「竈」のスープ。どうなんだろうと思った。ただスープが地味なので「くん玉」の存在感は抜群。「こりゃすげ〜や」と素直に思う。

そんな竈の店主清水さんの本は、これはこれで、非常に興味深い。國學院大學文学部史学科卒ということもあってか、非常に客観的・理性的に書こうとしている。ある意味、ラーメン屋さん成功への理論という感じもしなくない。ラーメン好きやラーメン起業家は必読だろう。。

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書評はこちら⇒
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2006年12月16日

麺屋武蔵 武骨外伝@渋谷 シンプルな『かけそば』


今年、411杯目!!

最近のラーメンは『シンプル化』の傾向にある。しかし,ただシンプルなだけではなく,『洗練されたシンプルさ』への傾向が強まっている気がする。

麺屋武蔵 武骨外伝の『味玉かけそば』(800円)はまさにスタイリッシュなシンプルラーメンって感じがした。

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試食会のときはこんなのでした。随分違ってますね!

麺,スープがしっかりしていて,余計なトッピングは外している。水菜とネギ,角切りチャーシュー,メンマだけだ。味玉もつけたが…

麺はやや太目,固めの中太ストレート麺。ポツポツ切れる感じがする。スープは麺屋武蔵に近い感じがした。武蔵をちょっとライトにした和風ラーメン。武骨よりも武蔵って感じた。濃厚ではないがかなり塩分濃度は高そう。のどごしの刺激は強い。チャーシューはあまり主張せずにいる。全体的にまとまりのあるシンプルかつ渋谷らしいスタイリッシュな一杯となっていた!

店内はかなり賑わっていた。渋谷で武蔵風らぁ麺が食べられるなんて,うれしい限りだ!

でもやっぱつけ麺が一押しかな?

前回のレポはこちら!
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2006年12月09日

麺屋武蔵 武骨外伝@渋谷【温玉肉餡かけつけそば】!

今年、401杯目。

とうとう渋谷に麺屋武蔵系が到来。今の渋谷は本当にすごいラーメン激戦区になっている。3年前を考えるととんでもないくらいにレベルが上がった。。ラーメンブームは終わったと呟かれているが、渋谷は逆にどんどんすごいことになっている。(僕のブログでも渋谷周辺はかなり紹介しています!)

今月4日にオープンしたばかりの新店【麺屋武蔵 武骨外伝】。文字通り、上野にある【武骨】の二号店。だからか、店の中はかなりオシャレ。オープンしたてなのに、かなりの安定感。キャリアが十分に反映されている。午後2時頃ということで、行列はなかったがかなりのお客さんがいた。もちろんオーダーしたのは、武骨外伝一押しの【温玉肉餡かけつけそば】(1000円)だ。

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もう見た目からうっとり。麺の皿には、麺、角煮(餡がかなりかかっている)、水菜、温泉玉子がのっていた。ただの麺じゃなくて、もうすでに味がついている。そのまま食べてみたが、これが激ウマ。酢の味が効いているので「冷やし中華」っぽいテイストだが、それとも違う。これだけでも十分オリジナルなラーメンになっている!

スープは、そんなに濃くない魚介系スープ。つけスープ自体はそんなに印象的ではなかった。むしろ、現代風なテイストで、武蔵らしい感じはするけど、「武蔵!」っていうよりは、最近どこにでもありそうな「魚介系スープ」という感じだった。だが、酸っぱ甘い麺がそのスープに入ることで、かなり独特な味わいへとスライドしていく。WテイストっていえばWテイストなんだろうけど、それともちょっと違うような。。酸っぱさが際立つので、【大勝軒】っぽい味といえばそういう感じかも。

食べ終わると、ルックスのよいお兄さんが「スープ割りもありますがいかがですか?」と声をかけてくる。「お願いします」と言うと、なんと「真っ白いスープ」をもってきた。これは絶対に「豚骨スープ」じゃない。不自然なくらいに白いのだ。恐る恐る飲んでみると、絶対に豚骨スープじゃないのが分かる。小麦粉を溶かしたような味なのだ。聴いてみたら、「これ、小麦粉を溶かしただけなんですよ。不思議ですよね」と答えてくれた。こんなのありかよ〜〜〜って感じだった。味に関しては是非直接試してみてもらいたいかな?

今日は、キッチンホールに武骨店主の矢都木二郎さんがいた。お皿を洗いながら、店の様子をじっと伺っていた。まだ試行段階なのだろうか。今度は「かけそば」(700円)を食べてみたいな。

麺屋武蔵 武骨外伝
東京都渋谷区道玄坂2−8−5
03-3780-8634
11:30〜21:00くらい?
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2006年12月02日

七志@渋谷 三分の二だけ…


今年、398杯目!(あと二杯で400杯!!)

またラーメン食べちゃった… でも三分の二だけ!!!そんなことができるのが七志のいいところ。スープを飲まないで三分の二だったらいいでしょ?!ドクター!!!

と,弁解したところで,今日は渋谷の古い方の七志へ(新しく道玄坂に出来たらしいので…)!

ここは以前からたま〜に愛用しているお店。風邪をひいていて咳がひどいので,薬を飲むために食べたのが本音。教え子に風邪をうつすわけにはいかないので…

あっさりラーメン三分の二サイズを注文!

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七志といえば「豚骨」。げん骨と鶏ガラで煮込んだ白濁スープ。しかし、風邪がキツくなってきたので,あんまり味がよくわからなくなっていた… 旨味の感覚はにぶくなっていて,動物くささは残る。それでも七志の魅力ある麺は楽しめた。あっさりはニンニクがキツくなくてやさしいラーメンだった。茎わかめとスープと麺の相性がバッチリで,食べてて色んな食感が楽しめた。(でもやはり油分はかなり多い。食べ終わってしばらくしてスープをみると固まった油分がスープの上に膜になっていた。ちょっと怖くなった…)

特別に別格に旨い!というわけじゃないけど,常に安心して入れるお店なんだ。チェーン店の中ではハイレベルだと思う。ちょっとこだわった普通のお店という感じかな?

はあ… またラーメン食べちゃった…

七志 渋谷宮益坂店
渋谷区渋谷1-6-4せいこうビルM2F
03-5485-1774
午前11:00〜深夜3:00 
年中無休(12月30日〜1月2日まで)
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2006年11月11日

濃厚魚介らーめんの店 瞠(みはる)@恵比寿

今日は、渡辺樹庵スタイルの「瞠」へ。

ここは、渡辺樹庵氏の新たな試みの場となっているお店。これまでの渡辺系ラーメンとの違いが見どころのラーメン屋さん。池袋に引き続き、恵比寿に進出。恵比寿から徒歩4分。アクセスは抜群!

店内はお馴染み,おしゃれなBGMが流れている。「おお、樹庵スタイルだなあ〜」って感じ。樹庵氏のラーメンをいくつか食べている人だったら、「たしかに!」という感じの雰囲気だった。

今日は,濃厚なつけ麺を食べたい気分だったので,迷うことなくつけ麺(700円+超らーめんナビで味玉サービス♪)を注文。(昨日が結構あっさり目だったので)

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まず麺がてんこ盛りでビックリ。超腹ペコだったので,たまらない! スープは,あれれ,ドロンとしていない。濃そうなスープだけどドロドロしていないのだ。あれあれ…。ドロドロ濃厚魚介系豚骨じゃないんだ・・・

でも,スープに浸した麺をばくっと食いつくと,旨味が炸裂し,同時に辛味がはじける。超辛旨いつけ麺だった。でもそれほどしつこくなく,腹にもたれない。スープがサラサラしているから,そんなに麺にスープが絡まない。そのおかげで,スープを飲み過ぎないで麺を食べることができた。

とはいえ,スープは超濃くてしょっぱいので,とても飲めるようなものではない。飲むスープではなく、つけるスープと考えた方がいいだろう。

樹庵系ラーメンはやっぱり大好きなので,あっという間に食べ尽くしてしまいました!でも、良くも悪くも、渡辺樹庵氏のラーメンだった。あるいは、渡辺スタイルの味を変電した一杯という感じだった。また、こういう味は、今となっては、かなりメジャーになっていて、ここでなくても食べられる味というか、、、ここでなければならない一杯ではなかった。でも、それは瞠の味が陳腐なのではなく、渡辺系の味を真似るお店が増殖したということなのだと思う。

或る意味で、現在のスタンダードなのかもしれない。近くに瞠があったら、きっと通ってしまうのだろう。スタンダードなのだから。。。


東京都渋谷区恵比寿1-4-1恵比寿アーバンハウス1F
03-3444-2274
11:00〜15:30
17:00〜22:00(スープが終わり次第終了)
(土曜・祝日は11:00〜19:00)
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2006年10月14日

牡励湯@渋谷・青山 遂に牡励うどん登場!


今年、350、351杯目★ちょっと久しぶりに牡励湯へ。

となりのあじろうも大好きだが,牡励湯もとてもお気に入り☆ もう6回くらいは来たかな。オープンが今年の2月8日、約8ヶ月が経っているので、まあまあの頻度で食べているように思う。僕は、リピーターとコレクターの間くらいで、リピートするお店も結構ある。『牡励湯』は今後もしばしば行くお店になりそうだ。

そんな牡励湯で,新たに、なんと『うどん』が登場していた!! うどん?! ただでも妖しい謎のお店なのにさらに妖しくなってきた・・・ 牡励湯はいったい何のお店なのか? ラーメンのようなうどん??

そして、牡励うどん登場!(一日限定20杯とか・・)

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ここは牡励湯。うどんと言ってもただのうどんじゃない。牡蛎ベースの淡い出汁に、肉団子が三つトッピングされている。この肉団子の味がスープになじんで肉肉しい洋風スープになっていた。これはかなり斬新だ。これで、普通にラーメンの麺が入っていたら、おいしいラーメンになっていただろう。でも、油がなくて、紛れもなくうどんのスープ。だけど、ラーメンのスープ。ふ〜む。で、麺はきしめんみたいな平打ち麺。うどんだけに、もちもちしていて,噛んだときの感触がとても心地よかった。肉団子はちょっとぱさっとした薄味で,チャーシューとは違う美味さがあった。これまで、うどんのようなラーメンは結構あったけど、ラーメンのようなうどんというのはなかったような気がする。

そのあと,コトリソバ(500円)も食べた。

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牡励湯オリジナルのコトリソバはシンプルながらに豊饒の一杯。これ以上に淡くて美しいラーメンはあるのか?というくらいに品のあるラーメンだった。細い縮れ麺が最高に素晴らしい。

相変わらず店員さんの対応は気持ちよかった。これだけ接客能力の高いラーメン屋さんはあまり見たことがない…

*本ブログでは、すでに何度も牡励湯のレポをしています。住所、рネどは過去の記事をご覧になってください!!ラーメン街道渋谷で見つかります。
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2006年10月08日

櫻坂@渋谷 すっごい人気店に・・・


今年、343杯目は、久々に、櫻坂@渋谷!

前来たときは、まあまあの人気店という感じだった(1年5ヶ月ぶりくらい!)。当時は、お客さんもそれほど入っていなかった。普通のおいしいラーメン屋さんといった感じだった。

が、久々に来てびっくり。行列はできているし、その行列がなくならない。店内は若い男女が二人だけで切り盛りしていた(以前と同じ)。

渋谷ということもあって、女性一人の客も目立つ。なんということだ。マスコミとかに特別出ているわけじゃないのに、こんなに人気店になっていただなんて・・・

で、今回は、前回食べ損なったつけ麺をいただくことに。

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このつけ麺。かなりハイレベル・パワフルな一杯だった。今流行りの大勝軒系魚粉濃厚つけ麺だった。粉っぽさが炸裂。濃度もばっちり。味は濃い目。ここまでやるか!?というくらいに攻撃的な味だった。麺もがっつり太め。もう文句なしの会心の一撃必殺の一杯だった。

が、ここの一番のウリは、なんといっても一晩つけこむチャーシューだろう。チャーシューは厚めででっかい。むしゃむしゃ食べられるほどのボリュームで、確かな満足だった。

このつけ麺はかなりのものだ。他のお客さんもたくさんつけ麺をオーダーしていた。この味、ホンモノだ!!

あわせてセットで辛肉めしも食べた。こっちも小さいながら確かなボリュームとインパクト。素晴らしい丼モノだった。

中華ソバ 桜坂
東京都渋谷区桜丘町17-10
03-3770-1102
11:00〜23:00、
日曜日お休み
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2006年09月09日

あじろう@渋谷 限定『冷やし白湯麺』やってます!


今,渋谷はかなりのラーメン激戦区。前に比べて,かなり質的にレベルアップした。最近ではすずらんや牡励湯や凪など,マニアに絶賛されるお店も登場している。でもそんな渋谷で僕がもっとも愛用しているのが,ここ、つけ麺屋 あじろう(『庵治郎』)。なんだかほっとするお店。

そんなあじろうに,夏限定のラーメンがある。かなり珍しいと思うんだけど,『冷やし白湯麺』800円だ。冷やしの『鶏白湯』なんて…と思うなかれ。これが最高にゴキゲンなラーメンだったのだ!

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見た目もかなりマニアック。どろりとした白いスープ。スープの量は控えめ。飲むと,これがまた見た目と違って,すっきり旨旨。動物臭そうだけど,全然臭くないのだ!しかも仄かに旨い。絶妙なのだ!冷やし豚骨よりずっとあっさり。麺は太めの平打ち麺。つけ麺の麺と同じだろう。むちむちしていて,量も手頃。玉子も半分ついてる。刻みキャベツがにくい。メンマも独特。でも,一番驚きなのが,肉。豚肉なんだけど,チャーシューじゃなくて,薄切りの湯通しした肉なのだ。これが驚くほどに鶏白湯スープに合っている。ちょっと贅沢な麺料理と言っても過言ではない。

全体的によくまとまった冷やしラーメンだった。個人的に大満足。また食べたいなあと心底思った! あじろう大好き☆ 店主のおじちゃんとアジアの店員さんの不思議な存在感もここの魅力だ!!

つけ麺屋 あじろう(庵治郎)
東京都渋谷区渋谷2-10-15 第一小松ビル1F
03-3406-0396
11:00〜23:00
日曜日お休み

過去ログなどは⇒続きを読む
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2006年09月02日

カレー麺 実之和@青山一丁目 千葉小見川のあの味が!!

今年、314杯目。。。

実之和は,千葉の小見川にある実之和食堂のご主人の息子さんのお店。2005年2月にオープンした。たまに雑誌でお見かけするが、まだブレイクしたとは言いがたい。もっともっと人気が出て欲しい。。

小見川の『実之和食堂』のレポはこちら!
(本店のカレーラーメンは超絶品でありました!!)

『かれーつけ麺』(800円)+もちもちご飯を食べた。

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小見川の味にそっくりだった!見事に小見川の味が再現されていて,感激だった!マイルドでとろりとしたカレースープ。まさに『こくまろカレーつけ麺』と言っていいだろう。日本人のこころをくすぐる和風カレーのうま味が食べ手の脳をやさしく刺激する。無我夢中で食べてしまった。つけ麺の場合,トッピングはほとんどなし。挽き肉とねぎくらい。シンプルだ。普通の『かれー麺』(750円)の方がよかったかな?と思ったり。。。

麺を食べたら、ごはんをスープに投入!

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おいしいカレーライスに大変身!これがまた絶品であった!!

青山一丁目に来たら、迷わず『実之和』に行こう!!
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2006年09月01日

牡励湯@渋谷 新作登場!!超高級バー風ラーメン屋


今年、310、311,312杯目!

今日は学生を連れての来店。夜の牡励湯はもはやラーメン屋さんというよりバー,居酒屋という感じ。値段もなかなかだ(+_+)

限定ラーメンがあった。『牡励天』1000円だ!

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まずこのヴィジュアルにうっとり。。。

その名の通り,牡蛎の天ぷらがラーメンに入っている。こんなラーメンはさすがに見たことがない… さらにフーチバ(よもぎ:沖縄)の天ぷらもどっさりのっていた! 高級感もあり,かなりヘルシーなラーメンだ。量は控えめながらも,かなりの満足感。麺は『コゴリソバ』と同じ。つるつるしこしこしていて,食感がよかった。

この牡励湯は,ただラーメンを食べるだけのお店ではない。店の雰囲気を楽しみ,日常の喧噪を忘れさせてくれる癒しの空間と解釈したい。旨いラーメンを食べて,酒を飲んで,会話を楽しみ,デザートを楽しむ。こういうラーメン屋さんもあっていいと思う。女性のお客さんも多い。あらたなファン層をつかみつつある牡蛎湯。今後どのような展開を見せるのか,非常に楽しみなところだ。

牡励湯、かなり高額なお店だけど、やっぱ好きだなあ。上品な味のラーメン。こういうスタイルがあってもいいと思う。

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2006年09月01日

すずらん@渋谷 看板メニューの味噌角煮そば


今年、309杯目!

今日は金曜日。金曜日に渋谷といえば,すずらんの鶏白湯ラーメンだ!と思ってすずらんに行った。が,すでに鶏白湯ラーメンは売り切れ。今もまだすごい人気なんだな…

ということで,この店一番の味噌角煮そば(1150円)を注文

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このビジュアルは実に素晴らしい。見た目の美しさはかなりのものだ。味は意外とオーソドックスで,やや濃いめのやさしい野菜味噌ラーメン。開店当初から続くすずらんらしいラーメンだった。麺はずいぶん変わった。かなりのど迫力。太いストレート麺で,執拗に口の中を暴れまわる。

角煮はやはり絶品。鹿児島産の肉のよさが際立っていた!

だが、やはり1150円は高すぎるかも。角煮が高いのかもしれないが、1150円は高く感じた(人それぞれだろうけれど、僕には・・・ね)。
ニックネーム kei at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

2006年08月30日

凪@渋谷 今後の動向がとても気になるお店♪


今年、305、306杯目!!

今日で三度目の凪。6月15日オープンということで、もう2ヶ月経つ。今日はラーメン大好きの教え子たちと食べに行った。彼らはメインの豚骨麺。ボクは日替わり麺『煮干し豚骨麺』を食べた。

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(煮干し豚骨麺700円)

日替わりの『煮干し豚骨麺』は,かなりゴキゲンなラーメンだった。天下一品なみの超濃厚な豚骨+煮干しの超強烈な一杯だった。濃厚さは、メインの豚骨麺よりもはるかに濃厚。しかも、煮干しの味もディープに利いている。他のトッピングなどいらない!と思えてくるほど、完成度の高い一杯だった。

けれど,この量で、麺とスープとチャーシュー一枚のみで700円は少し高すぎるかも… 量もやはり少な目。なんとも言えない価格設定だ。旨いことは旨い。だけど,なんか腑に落ちない。でも、ラーメンそれ自体はすごく満足だったんだけど・・・

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2006年08月30日

すずらん@渋谷 すごいぞ!『水晶鶏涼麺』!!

今年、304杯目。久々にすずらんに行く!

すずらんはたまたま開店当時から知っていたけど,あまり印象の強いラーメン屋さんではなかった。店員さんの対応も??って感じで,自分の中では微妙なところだった。ところが、僕の主観とは正反対に、みるみるうちに大人気店へと成長していってしまった。テレビでも雑誌でもどんどん紹介されていき、各メディアは絶賛だった。けれど、その後何度か食べに行ったけど、やっぱり僕の印象は変わらなかった・・・

が,今日久々に行ってびっくりした。店員さんの対応がガラリと変わっていたのだ!その対応ぶりには驚いた。数段に向上していた。また、メニューもめちゃくちゃ変わっていた。いろんなラーメンがこれ見よがしに用意されていた。ラーメン屋さんも、人間と同じように、どんどん成長していくんだなと思った。また、店員さんの対応が良いと印象も変わるんだなと思った。

で,今日のお目当ては,夏季限定の『水晶鶏涼麺』1000円だ!

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大崎さん絶賛の水晶鶏涼麺は,見てビックリ,食べてビックリのビッグサプライズの冷やしラーメンだった!

見た目はシンプルで透明なラーメン。でも,食べるとすごいことになる。スープは鶏ベースのブイヨンスープ。かなりあっさり目。鶏肉とエビのトッピングが目に入る。いわゆる『煮こごり(素材を煮て、その素材と煮汁を冷やして固めたプルプルしたもの)』というやつだ。海老の煮こごりはかなりGOODだった。

スープを飲むと,すこし粘り気がある。納豆だ! 納豆がスープの底に沈んでいた。さらに梅の味がしてくる。梅肉まで入っていた。なんというこだわりだ!爽やかなスープに程よい酸味。あふれる旨み。感動の連鎖がリフレインする。

さらに鶏マヨネーズ丼までついてくる。これで1000円はお値打ち価格だ。

今日はすずらんの素晴らしい成長を確認するとこができた。今後も期待だ!
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2006年08月29日

牡励湯@渋谷 冷鮎つけめん!究極の美しさ。


今年、303杯目は、久々の牡励湯。

今日は,この夏限定の『冷鮎つけめん』(ランチセット1000円)。

このつけめんを見たとき,まさに目が点になってしまった。なんだ!?このビジュアルは?って。美しすぎです!ヤバいヤバい!

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スープもWスープ。最初は冷たいゼラチン状の牡蛎殻スープをつけて食べる。竹の器に入ったスープ(タレ?)はドロリとしているので,麺によくからむ。

このドロドロだれがなくなったら,二番だしを器に注ぐ。今度は和風のさらさらスープ。清涼感があり,深い味わいがあり,まったく飽きないまま食べ尽くした。鮎はこんがり焼かれてあって,実に香ばしい。また冷たいスープにとてもよく合うのだ。しかもランチでごはんもついている。残った二番だしをごはんにそそげば,上品なお茶漬けに変わる。

もう何から何まで驚きだった。

8月末までの期間限定つけめんなので,気を付けてくださいませ…

前回の記事はこちら
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2006年08月26日

凪@渋谷 二回目!自慢の豚骨麺!


今年、299杯目!!

これからの大人気を予感させるお店、『凪』。前回食べ損ねた、ここのメインの豚骨ラーメンを食べた。

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値段の割には量はかなりかなり控え目。他のメニュー同様,量は抑え目になっている。つまり,凪は質で勝負しようとしているラーメン屋さんと言えるだろう。

豚骨ラーメンは,かなりドロドロ。濃厚でかなり濃いめ。そしてしょっぱい。通常のラーメンの二倍は濃いかもしれない。麺も存在感たっぷり。噛みごたえあり。麺も少な目。しかし、チャーシューはめちゃめちゃどでかい。かなりのインパクトだ!! そしてジューシー。たしかな満足を得られる。とにかく麺とスープとチャーシューオンリーで勝負に出る。超濃厚ドロドロ豚骨チャーシュー麺。まさに今こそ体感してもらいたい!!

*ちょっと飲み屋の雰囲気が強すぎるかも。ラーメン屋さんとして行くのではなく,旨いラーメンを出す居酒屋,と考えて行った方がいいかもしれない。店員さんとお客さんが(他店では見られないほど)楽しそうにお話していた。入り口が2つあるので注意。

前回の記事はこちら


東京都渋谷区東1丁目3-1 カミニート1F
03-3499-0390
日曜日お休み
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2006年08月19日

竈+空海@渋谷 超有名店のコラボレーション!!


今年、288杯目!

現代の思想の中核に『コラボレーション』という考え方がある。『コラボレーション』は現代思想を考える上で欠かすことのできない概念であろう。

ラーメン界でもコラボレーションという考え方は浸透してきている。

竈+空海のコラボ店はまさに現代ならではのお店だ。竈は薫製玉子で話題を集めた新宿の超有名店。空海はラーメンブームの最中に登場したスタイリッシュなお店。どちらのラーメンもここで食べることができる。さらに竈と空海のコラボラーメンも食べられる(特製濃厚とんこつ800円)。兎にも角にもゴージャスなラーメン屋さんなのだ!店内は空海っぽい。カウンターテーブル席があった。

今回は、熱いので、『魚介とんこつつけ麺』780円+『くん玉』140円をオーダー。竈のくん玉が恋しかった〜

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つけ麺は空海のつけ麺っぽかった。油成分の強いライトなトンコツスープ。ここでも、ローストした豚骨を使っているのかな? 揚げ玉ねぎがいいアクセントになっている。トッピングは小松菜,ローストチャーシュー,メンマ,のり,きざみねぎ。これも空海そのもの。で,くん玉は超いい香りがする!まさに竈のくん玉だ!嬉し〜〜〜!外は硬くて香ばしいのに,中はとろり半熟〜,思わず溜め息…

竈も空海も好きなので,これはもうタマリマセ〜ン!

再来必至!!(たぶん)

竈@空海 渋谷店
東京都渋谷区宇田川町31-9 近藤ビル1階
03-6914-8767
11:00〜翌5:00
池袋店もあります
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2006年08月13日

麺の坊 砦@神泉(京王井の頭線) 一風堂が進化した味?


今年、282杯目!

かつてから時折、マスコミでも話題になっているお店。開店は、2002年10月。かつて一風堂ラーメン博物館店を指揮していた店主が作る渾身のトンコツラーメン。さすが人気店だけあって,集客力はものすごかった!店員の数も…

メニューはトンコツラーメン一つだけ。(つけめんなどはなし)

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麺は細い麺と太い麺から選択することができる。

麺の坊 砦
東京都渋谷区神泉町20−23
03−3780−4450
無休
11:00〜3:00


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2006年08月05日

麺酒場 凪@渋谷 噂の焼きラーメン+冷やし豚骨

今年、271、272杯目!!

今,渋谷で最も注目されているラーメン屋さんの一つが,この『凪』だ。夕方になると,『夕凪』に店名が変わるのも面白い。おそらく、今年のラーメン本には、凪が『ニューカマー』としてガンガン紹介されることだろう。もともとは新宿の片隅(ゴールデン街)で試験的にやっていたお店らしい。

店長のブログはこちら

ここのオススメはなんと言っても『焼きラーメン』。フライパンでライトな豚骨スープを麺とからめてスープがなくなるまで煮込む。すると,どろりとした焼きラーメンが完成する。麺とチャーシューとネギのみ。量はかなり少な目。

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強烈な豚骨の旨味が残りつつも,じわりときいてくる深い味わい。豚骨の臭みはまったくなくて,すごく食べやすい。スルスルたべれちゃう。麺は細めで,程よくやわらかい。チャーシューは細切れにされていて食べやすい。量が少ない以外には何も言うことなし!

『今日の日替わりラーメン』というのもある!今日は『冷やし豚骨』だった。冷やし豚骨?!?! 冷たい豚骨ラーメン?? ありえない!!!! 冷やしの豚骨なんて見たことも食べたこともない・・

続きはこちら⇒続きを読む
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2006年08月05日

神座@渋谷 神座のつけ麺!


今年、270杯目!

神座は、大阪屈指の人気店。三度食べるとヤミツキになる、というスローガンを持つ。渋谷店の店内はかなり小綺麗。大阪の神座同様,かなりのキャパをもつ。店員は(神座ならではの)縦にながいハットをかぶっている。

で、今回は神座のつけ麺。

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予想通りに甘かった!まさに甘旨系ラーメンの先駆的ラーメンだ。この味は「神座」ならではだろう。しかも、今回は、「つけ麺」だからか,かなり甘い。野菜の甘味だけじゃないだろう。そしてアツアツ。麺は中太ストレート麺。ちょっと少なめ。スープが甘いので,結構食べやすい。

このご時世で,かなりの集客力をもつ。昼下がりの時間帯なのに,満員状態。なぜにこんなに人気があるのか?不思議だ。ただ一つ。女性が多い。甘旨なので,女性に好まれるラーメンなのだ。猛暑なのにみんな熱いラーメンを食べている。ラーメンフリークは敬遠するんだろうけど,一般の人はこういうラーメンを好むのだろう。

僕的には,甘旨ラーメンは嫌いじゃない。だけど,何度食べても,神座はやっぱり神座。不可はないけど可もないふつうにおいしい一杯でした! 渋谷のセンター街で「ラーメン食べたい」と思ったら一度是非!
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2006年07月30日

九十九とんこつラーメン@恵比寿


今年、260杯目!

『九十九とんこつラーメン』は,ラーメンフリークだけでなく,一般の人々からも強く愛されるラーメン屋さん。特に女性からの支持は強く,店内は老若男女を問わない。屋台風なのに洒落ていて,オープンテラスまである。女性一人の客も多い。

ここの名物はチーズ粉が大量にふりかかった味噌とんこつラーメン。テレビでもおなじみだ。

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ベースは豚骨スープと味噌ダレ。濃密で攻撃的な味なのに,全然動物くさくない。味噌もほどよい程度で,それほど強烈じゃない。豚骨と味噌がうまく一体となっているところが実に素晴らしい。これだけでもすごいのに,さらにチーズが加わる。チーズは徐々に溶かしていくのがここの鉄則。味が変わっていくのを楽しむ,というのもここのウリ。

味噌とチーズなんて合うわけない,と思うかもしれない。が,これが実にマッチしているから驚きだ。

大胆ながら奇抜でない。臭くないけど,くどい。女性の心をつかむラーメンだと思う。

九十九とんこつラーメン恵比寿本店
東京都渋谷区広尾1-1-36
03-5466-9488
11:00AM〜翌5:00AM
年中無休(年末年始を除く)
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2006年07月29日

唐そば@渋谷 いくらでも食べたいつけ麺!

今年、259杯目!

渋谷では元祖豚骨ラーメンのお店。店内のヴィジュアルは、いわゆる『パシオ系』。外観上、とてもオシャレでかっこいい。

僕はここのつけ麺が大好き。おススメだ。

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ゆず胡椒付き豚骨つけ麺。コリコリたくあん入り。しかし、なんといっても、チャーシューを炭火で焼いた香ばしい香りがついた豚骨スープが絶品。細い麺をスープにつけて、つるりと食べると、口の中に、香ばしい香りがふわ〜と広がっていって、消えていく。この感覚がたまらないのだ。大盛り(2,5玉)も、ぺろりと食べきってしまった。飽きることがないのだ。というのも、ゆず胡椒を少しずつ加えていくことで、次第にスパイシーな味に変わっていくからだ。これもWテイスト系と言っていいのだろう。

けれど,お客さんがいなかった。いつも満員の店内、というイメージだったのだが、かつてほどの賑わいを見せていなかった。どうしたのだろう?たまたまなのだろうか。行った時間帯が悪かったのか? お祭りかなんかで一時的に人がいなかっただけか?(花火大会シーズンだから)

*年中無休で11時から23時まで営業。いつでも食べられるおいしいラーメン屋さんだ!
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2006年07月08日

梵天@渋谷 赤いつけ麺!


今年、232杯目!

土曜日は渋谷の日♪

今日は久しぶりに梵天へ行った!梵天はすでに何度もこのブログで紹介している! もう開店して一年以上? すっかり渋谷の大人気店になっていた。お客さんの入りも好調!

今日は「赤梵天つけ麺」(900円)を食べた。
黒梵天つけ麺はこちら

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辛くて赤いつけスープがまぶしい。麺はうどんみたい!もちろんぷっつんぷっつん!

最初『辛いなあ』だけだったんだけど,だんだんやみつきになってきた!

最後は『辛美味い!』と唸ってしまった!

やすべえ,あじろう,そして梵天。つけ麺の美味いラーメンが渋谷には多いなあ〜 幸せ〜

普通のラーメンを注文し、野菜大盛りにするとこんな風になります。これ、絶対にありえない・・・ 無理です。。。
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