ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2007年02月14日

Kei Original Nudel【さつま揚げ入り肉餡かけ熊本つけ麺】


今日は、自宅で一日300枚の答案の採点。。仕事の中でも最も苦痛な作業の一つ(苦笑)。どっさり積まれた答案をみただけで、かなり気が滅入る。僕よりも答案を抱えている大学の先生ってたくさんいると思うんだけど、いったいどうやって採点しているんだ??(レポートしかり)

というわけで、自宅で市販のラーメンをアレンジしてオリジナルなつけ麺を作ってみた♪

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なかなか面白いビジュアルでしょ?!

ポイントは、@肉餡がかかっている(Wテイスト+和え麺系)、Aチャーシューの代わりに高級なさつま揚げを投入、B粉節をガンガン入れて魚粉系にしてみた。肉餡と麺だけ食べても結構おいしい。スープに入れるともっと美味しい。こういうスタイルは最近かなり流行っている。また、和え麺は、大崎社長を筆頭に、マスコミ陣営が仕掛けてきている。ベースは、マー油(ニンニクを焦がした油)の入った魚介豚骨スープ。

これが意外と美味かった。さつま揚げも調理の仕方によっては、チャーシューに代わるトッピングになるかもしれない。

久々に食べたつけ麺は、(市販とはいえ)劇的に美味かったexclamation×2
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2006年10月24日

超ウルトラ激不味ラーメン@kei original


今年、362杯目!

今日は、組み合わせ最悪な超ウルトラ激不味ラーメンを作ってしまった。

想像できるだろうか?

豚骨のタレ
魚介系スープ(利尻昆布+カツオ節・サバ節など)
ニンニク油
ネギ油

ここまではまあまあ普通。

しかし、

さらに、

にんじんの葉(香りがきつい)
ドイツ製の生ハムのカリカリ焼き

を加えてしまったのだ。

この二品が最悪だった。にんじんの葉は健康に良くてあまり使われていないので、遊び半分で入れたのだが、これが最悪。とんこつに合わない。和風ダシの繊細な味わいをすべて破壊していた。

さらに、匂いの強烈なドイツ製の生ハム。これが臭い臭い。やばいくらいに臭い。パンには合うのだが、和風ダシには全然合わない。というか、とんこつと合わさって、異臭すら漂わせていた。しかも、にんじんの葉と合わさることで、香りの強い強烈な悪臭がダブルになって食べ手を襲ってくる。

これだけ激不味なラーメン、そうはないだろう。とにかく不味い。というか、気持ち悪い。すごいラーメンを作ったものだ。これだけ不味いラーメンは他にはないだろう。ある意味すごいラーメンを作ったのだ。一回も「美味い」と思うことなく、胃の中にむりやり入れ込んだ。食べた後も気持ち悪い。

ある意味、誇らしい一杯だった。これを読んだ皆様も是非!とは絶対に言えないけれど、不味いラーメンを食べたかったら、臭い生ハムとにんじんの葉をラーメンに入れて食べてみたら・・ 多分恐ろしい結末が待っているだろう!

そんな超ウルトラ激不味ラーメンはこちら⇒続きを読む
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2006年10月24日

海老つけ麺@kei original


今年、361杯目!

ハワイで買ったサイミンスープの素を利用しつつ、自分なりにアレンジした海老つけ麺。

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ネギ油をそれなりに使用したので、香りのよいつけ麺に仕上がった。

でも市販スープだとどうしてもコクがでない。仕方ないけれど。

やっぱり手間ひまをかければかけるほど、味わいあるスープが作れるんだな、と再認識した。。。
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2006年10月17日

Dr.Keiの徳島ラーメン+豚めし


今年、355杯目!!

徳島を代表するラーメン屋さん銀座一福のレトルトラーメンをkei的にアレンジして作ってみた。

keiの銀座一代@徳島のレポはこちら!

徳島ラーメンといえば、甘い豚肉(チャーシューじゃない)と濃厚豚骨醤油。まさに甘くて旨い甘旨系ラーメンの王道をゆく。僕的には「東大」がおススメだが、ここ一福もとっても美味しいラーメン屋さんだった。一福はいわゆる徳島ラーメンではなく、一福オリジナルの徳島ラーメンを提供している。今回は、オーソドックスな徳島ラーメンっぽく作ってみた。

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もやし、長ねぎ、甘煮豚肉、キャベツの他、チンゲン菜と海老炒めを加えてみた。海老の香りを足すことで、武骨な豚骨スープに、わずかに品が加わる。食べているうちに、ほのかに海老の旨味がでてくる。なかなかだった。

徳島ラーメンは、ごはんも同時に注文するのが定番。今回は、keiオリジナルの豚めしを作ってみた。砂糖・みりん・和風出汁・醤油・黒胡椒で煮込んだ豚肉・玉ねぎ・キャベツ・もやしは、いい具合に煮込まれて、本当に旨かった!!自前なので肉もたっぷり。

全体像↓

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ごちそうさまでした!!!
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2006年10月10日

サイミンKeiバージョン≪いまどきのヴィジュアルで≫


今年、347杯目!

サイミンのスープの素を使って、ラーメンを作ってみた。

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なんてことないヴィジュアルのラーメンでしょ?

しかし!! こういうヴィジュアルが最近のトレンドになっているように思われる。これまでは、奇抜なトッピングやインパクトの強い具材で売っていたが、ここ最近は、シンプル化の傾向がある。その代表が、渋谷の『凪』である。ここのラーメンは、非常にシンプル。なのに、インパクトがある。ヴィジュアル面で差異化をはかっていた。

僕自身、オリジナルのラーメンを作るとき、いかに見た目を豪華にするかということにかなり気を使ってきた。が、今回はおもいっきりシンプルにしてみた。シンプルにすることで、『新しさ』を演出してみたかった。けれど、こういう淡白なスープだと、いまいちインパクトがないようにも見える。

サイミン自体は、なかなかのレベルだった。海老の香りはけっこうした。ネギ油を加えたので、ネギの香りと海老の旨味がそれなりに融合しあっていて、面白かった★
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2006年09月06日

Dr.Keiのラーメン発見伝2【濃厚熟成和風醤油麺】


今年、318杯目!!

昨日作ったスープを一日冷蔵庫で冷やした。そうしたら、スープの表面が油脂で固まっていた。あんまり身体によさそうではない。

けれど、スープに火を通して、温めると、めちゃくちゃいいにおいがする。和風の香りと鶏独特の匂いがキッチン中に立ち込める。

味見をしたら、まだパンチが弱いので、塩とブラックペッパーと高級ニンニク二つとラードとカツオ節を投入して、全体的なバランスを整えた。さらに、チャーシューの煮汁と醤油を少々加えると、昨日とはまったく異なったラーメンが完成した。これは、たしかにガツンとくる。やっと「ガツンとくるラーメン」が作れた!(しかし、相当身体に悪そう・・)

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トッピングも、メンマとネギとチャーシューと煮玉子のみ。シンプルにしてみた。チャーシューの上には、ブラックペッパーをふりかけた(今ちょっと流行っているみたいなので・・)

今回は大成功だった。これまでは、「あ〜あ、こんなもんか」だったんだけど、今回は、「いや、こりゃ、旨い!」と思ってしまった。一日寝かせただけで、こんなにも旨味が出るんだなあ、と実感。まさに、『熟成濃縮スープ』といった感じ。

奇抜なラーメンもいいけど、あくまでもシンプルで旨いラーメンこそ、ボクが求めているラーメンなのかもしれない(すだちは面白いけど、ボクの理想のラーメンにはいらない)。複雑な味じゃなくて、シンプル。そして、ガツンときて、インパクトがある。そして、しょっぱい。そんなラーメンが僕の求めるラーメンなのかもしれない。

ラーメン発見伝、まだまだ続く。。。
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2006年09月05日

Dr.Keiのラーメン発見伝【すだち和風鶏白湯麺】


今年、317杯目はオリジナル

今日は一日自宅でお仕事だったので、久々にラーメン作りを。

今回は、鶏ガラ+鶏皮スープと魚介系スープのWスープ。そして、すだちを使ってみた。スープの量は4人分くらいを想定。

動物系のスープは、鶏ガラ二羽、青森産の鶏皮200グラム、にんじん、キャベツの芯、ネギ、玉ねぎ、徳島産のにんにく、千葉産の生姜などを使用した。魚介系のスープは、(kei初の)利尻昆布たくさんと青森の煮干しとカツオ節、サバ節を使った。トッピングは、水菜、玉ねぎ、ネギ、チャーシュー、メンマ(チャーシューの煮汁で味付け)、すだち、半熟煮玉子(チャーシューの煮汁で味付け)。

で、完成したラーメンがこちら。【すだち和風鶏白湯麺】(800円くらい?)

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調理時間はおおよそ5時間くらい。鶏ガラは4時間もグツグツ煮込むとスープが白濁してくれる。野菜はある程度煮たらすぐに捨てた。

今回は、前回の失敗を生かして、水を足さなかった。で、どんどん煮詰めていった。灰汁も一回最初にとったら、あまり手をいれないでおいた。水の量が半分以下にまで煮詰まったら、魚介系のスープを投入した。そうしたら、すごいもんで、(たれなしで)スープだけで美味しかったのだ。コクもある!!

今回のラーメンはかなり濃厚だった。コクもあった。その点では満足。だけど、課題も多い。@やはりスープにパンチがない。A油が弱い。Bガラが少ないので、味に奥深さが欠ける。Cメンマがまずい。D香りが弱い、などなど。

でも、なんとなくだけど、『コク』が何なのかが分かってきた。やはり、『濃縮度合い』なのだ。スープの濃度が高ければ高いほど、やはり旨味も大きい。濃ければ良いというわけではないが、うすっぺらいスープではやはりインパクトは与えられない。水を注ぎ足してスープを作るなんていうのはナンセンスなんだ、ということも分かった。

⇒さらに!!続きを読む
ニックネーム kei at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen kei original

2006年08月23日

Dr.Keiの『Wテイスト野菜たっぷり焼きラーメン』

今年、292杯目!

今年、なにかと話題の『焼きラーメン』を知っているか?

焼きラーメンは、博多の屋台ではかなりの定番らしい。僕は博多に行ったことがないので、『焼きラーメン』がどの程度ポピュラーなのか分からないし、また本場の『焼きラーメン』がどんな味なのかも分からない。

けれど、渋谷の『凪』というラーメン屋さんで、とても美味しい『焼きラーメン』を提供しているので、それは食べてみた。凪の焼きラーメンは、超濃厚どろどろ豚骨餡かけ麺って感じで、非常に美味しかった。油そばでもつけ麺でも焼きそばでもない『焼きラーメン』。

家で作ってみたらこんな風になりました。

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野菜タップリ。そして、Wテイストとして、味噌スープを付けてみた。

続きはこちら⇒続きを読む
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2006年08月19日

Dr.keiのガーリック野菜カレーつけ麺!


今年、287杯目!

またまたカレーつけ麺に挑戦!(+カリカリ餃子)

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今回は、ガーリックをめちゃくちゃたくさん使って、ガーリックカレースープにしてみた。市販のカレールーと鶏ガラスープとガーリックと香油。そんなに凝ったことはしなかった。

麺は、平打ち麺を購入。最近のスーパーには、いろんな種類の麺が売っているので、麺選びも楽しい。

野菜不足なので、とにかく野菜を入れ込んだ。もちろんガーリックで炒めた。キャベツ、もやし、青梗菜、ネギ、ピーマンブロッコリーなどなど。かなりの野菜を使用した。スープに野菜の甘みが加わって、いい感じになった。

ただ、やっぱりコクがないというか。薄っぺらい。でも、家庭のラーメンだし、ヘルシーでいいかなあ、、、今回は塩分は極力控えた(っていうか、塩は使わなかった)。

カリカリ餃子は、これまた簡単。最初、フライパンに水をたっぷり入れて、餃子を2分ほど煮る。そして、水を切って、油を引いて、そのまま焼く。最初、ふにゃふにゃだけど、強火でガンガン焼いていくと、だんだんカリカリになっていく。これもまた面白い。
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2006年08月11日

夏野菜塩カレーつけ麺@RAMEN-KEI 


今年、277杯目はkeiオリジナル

今日は、久々に夏野菜カレーつけ麺を作った!塩ダレベースのカレーつけ麺。夏野菜を入れてみた。

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今回、初めて、魚介ベースの塩ダレの半熟煮玉子を作ってみた。見た目はあんまりおいしそうに見えないが、味は醤油の味玉子より旨い!!!

カレーは市販のタレ。これに、塩ダレと鷹の爪を入れてみた。結構しょっぱくて、辛いつけスープができた!!!

これはいい!! 是非お試しあれ!!
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2006年07月12日

マルタイラーメンの思い出と今


今年、235杯目っす!

マルタイラーメンをご存知だろうか?

マルタイラーメンは、昭和35年設立の株式会社マルタイの大ヒット商品で、インスタントラーメンの元祖の一つだ。

インスタントでとんこつというのも斬新的だったし、麺がストレート麺というのも目新しかったようだ。

僕が初めてこのラーメンを食べたのが中学一年生のとき。忘れもしない或る夏の昼下がりだった。たまたま近所のスーパーで見つけたマルタイラーメンを買って、すぐに家で作ってみた。そして、食べた瞬間、こんなにおいしいラーメンがあるなんて・・・と驚愕してしまった。その後も、友達を呼んでは、マルタイラーメンを食べに食べた。

当時、チキンラーメンとマルタイラーメンが僕のすべてだったような気がする。今でこそ、こうやって食べ歩きをしているが、そもそも僕はラーメンが大好物だった・・ような気がする。チキンラーメンに生卵をかけてお湯を入れてふたをして三分間待つ。そして、そのふたを開けるときのドキドキ感といったら・・・ふたの中の無限のラビリンス・・・という感じだった。

また、(個人的なことなので詳しく書かないが)僕の人生初の挫折から救ってくれたのも、マルタイラーメンだった。。

そんなマルタイラーメンを久しぶりに買ってみた。実に15年ぶりくらいだ。

そのまま作ってもよかったんだけど、どうしても手を加えたくなってしまうのが今の僕。大胆にも、このマルタイラーメンを、魚介系豚骨つけ麺に変えてしまった。

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これがなかなか美味かった☆ スープの素と塩コショウ、酢、ネギを入れて、お湯を注ぐ。麺は茹でた後、水で冷やす。

お手軽なので、是非「マルタイつけ麺」にして楽しんでいただきたい!
ニックネーム kei at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen kei original

2006年06月19日

Dr.keiの魚介系豚骨醤油つけ麺@自宅


今年、203杯目。

Dr.keiの豚骨醤油ラーメンに続いて、これも作ってみたかった。魚介系豚骨醤油つけ麺。鷹の爪を入れて、ピリ辛風にしてみた。

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これは、大成功だった。昆布とカツオ節の風味を効かせた豚骨醤油のつけダレ。麺は太麺。

あっという間に食べ終えてしまった。

ただ、「コクがない」という大問題は解決できなかった。今後の課題は、どのようにしてコクのあるラーメンを作るか、ということだ。もう一回、コクについて研究してみよう。

でも、このつけ麺は是非友人たちにも食べさせたいなあ、と思う。でも、まだまだ改良しなければならないところが多いので、日々精進あるのみ!! ラーメンも教育も語学も福祉も、ゴールは無い。常に一歩前に進むだけなのだ。
ニックネーム kei at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen kei original

2006年06月19日

Dr.keiの豚骨醤油ラーメン@自宅


今年、201、202杯目!

ずっとずっと作ってみたかったラーメン。総豊インスパイア系ラーメン。総豊で目覚めたラーメン魂。総豊は、僕の原点であり、僕の永遠なのだ。そんな僕の永遠のお店へのオマージュであり、僕の究極のラーメンを自分のこの手で作ってみたかった。

そして、丸二日かけてなんとか作り上げたのが、これ。

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見た目的には、かなりkeiっぽくなってしまったが、真っ黒で、半熟の煮玉子。そして茶色いスープ。中太のちぢれ麺。僕の中では、まさに、総豊にインスパイアされたラーメンなのだ。

味は、、、近いようで限りなく遠いラーメンでありました。やっぱり、そう簡単に作れやしない。。。

でも、自分の中ではかなりゴキゲンな一杯となりました。このラーメンは、父の日に、お父さんの胃袋の中に消えていきました。(うちのお父さんこそ、僕のラーメンの師匠。うちのお父さんは、めちゃくちゃラーメンにうるさい。スープを一口飲んで、沈黙して、その後、『コクがない』とばっさり。我が父を納得させることはできなかった。(くやしかった・・が、当然といえば当然!)

もう一杯はこんな感じ。

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味が薄いのかなと思い、調味料と油を多めにしてみた。そうしたら、かなり美味かった。でも、コクはあまり感じなかった・・・(涙)
ニックネーム kei at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen kei original

2006年06月14日

和屋インスパイア系つけ麺@RAMEN-KEI


今年、199杯目!

RAMEN-KEIのつけ麺!

今回は、和屋インスパイア系のつけ麺!!(見た目だけですが・・)

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甘めのタレにするために、みりんを多めにした。砂糖も少し加えた。油はニンニク油。スープは鶏ガラスープ+魚介系スープのWスープ。麺は二玉。

今回の工夫は、芽昆布を使用した点。麺の横においてあるのが芽昆布だ。これがめちゃくちゃコリコリしていて絶品だった。チャーシューは昨日作った新品。味はまだしみてなかったけど、それなりにGOODだった。あと、つけスープに、鷹の爪を少し入れてみた、が、意識的に気付くことはなかった。。。

総評としては、TOO BAD!!! 全然和屋じゃなかった・・・
(明日はげん骨に挑戦!!する予定)
ニックネーム kei at 01:43| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen kei original

2006年06月12日

白いつけ麺@RAMEN-KEI 豚骨スープのつけ麺!


今年、198杯目!

昼に続いて、夜もラーメンを作ってしまった・・

題して、「白いつけ麺」。

白いつけ汁(豚骨醤油)に、太麺。トッピングは、ニンニクの芽、ニンニクチップ、チャーシュー、長ねぎ、のり。(ただし、豚骨スープは、インスタントのスープを拝借した。

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出来は、まあまあ。というか、なんてことはなかった(苦)。もういいや・・って感じでした。

でも、「白いつけ麺」というタイトルはなかなか気に入った★
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2006年06月12日

さかな味らぁめん@RAMEN-KEI


今年、197杯目!

今日は久々のOFF。仕事の疲れがたまりにたまっているので、一日寝ていようかと思った。夜はワールドカップを見なければならないし、体力温存をせねばならない!と思っていた。

が、、やってしまった・・ またラーメン作りに燃えてしまった。休みの日くらいしっかり休め!と思うが、作りたくなってしまったら最後。作らないではいられなくなってきた・・・

食べたいラーメンは、和風らぁめん、っていうより、さかな〜〜〜っていうラーメンが食べたかった。そこで、いつも以上にさかなものをふんだんに使用したラーメンを作ってみた。

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写真を見ただけでは分からないと思うが、このスープ、魚出汁がおもいっきり入っている。匂いも、かなり和風っぽい。くどいくらいだった。が、これが意外にも美味かった。

やっぱ、魚味のラーメン、最高だ!!! 疲れている日は、さかな系ラーメンに限る!!!チャーシューの出来もGOOD! 

さあ、今夜はWeltmeister(ワールドカップ)!!

Japan!! Toi toi toi!!(ニッポン、がんばれ!)
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2006年06月05日

和風ふのりらぁめん@RAMEN-KEI 素直にGOOD!!

今年、192杯目★

keiオリジナルラーメン

今回は、三陸名物の「ふのり」を使ったラーメン。

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スープは、昨日と同じ。だけど、昨日の反省を生かして、色々と改良してみた。

まずスープ。魚介系の味が動物系スープに負けていたので、魚介系スープを前回の倍にした。また、油が少なくて、薄っぺらい味になっていたので、今回は、ニンニク油(+ゴマ油少々)を多めに入れてみた。

盛り付けもできる限りシンプルにしてみた。チャーシューは細切れにして、スープの中央に。麺も、2分ジャスト。

そして、今回のメイン、「ふのり」。ふのりは、布海苔とも書く。紫紅色が美しい。ふのりは、昔はシャンプーとして使用していたらしく、今でも美容のために使用されている、とのこと。もちろん、食材なのだが、いろんな用途に応じて使用されているのが、ふのりだ(参考)。これが、また、めちゃくちゃ、ラーメンに合っていた。ラーメンそのものを最大限に生かすトッピングとなった。これには、kei、大感激でした。

このラーメンだったら、普通に店で出されても、美味しいなと思える水準でした! 今までの中でも最高の出来。うん、63点はあげてもいい?! まあ、まだまだですけど〜〜〜〜 「俺の一杯」を求めるラーメン道は、まだまだ始まったばかり。あと30年くらいすれば、「俺の一杯」、「RAMEN-KEI」ができる・・・かも?!?!

これからも、ラーメン道、突き抜けます!!

ちなみに・・・⇒続きを読む
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2006年06月04日

濃厚醤油らぁめん@RAMEN-KEI おもてなしの一杯!


今年、191杯目!

初めてのホームステイ、初めてのホストファミリー。

最高のおもてなしを!と思い、4日前からラーメンを作り始めていた。グツグツ煮込んだスープは、かなり濃厚になっていた。また、タレも、一ヶ月前から注ぎ足し注ぎ足しをしていて、とろりとした濃厚なタレに仕上がっていた。また、タレとスープだけでは、やはり「物足りなさ」が残るので、今回はちゃんと油を加えることにした。そうすることで、これまでパンチに欠けていたスープにコクを加えることができた!

今回は、トッピングも豪華にしてみた!(おもてなしだから!)

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家に招待されて、その晩、夕食が提供されるとしても、ラーメンを作ってくれるホストファミリーはなかなかいないだろう!!Mさんもすごく嬉しそうに食べてくれた。そして、スープまで飲み干してくれて、すごく嬉しかった。人のためにラーメンを作り、その人に喜んでもらう、それほど嬉しいことはない。

スープもマイルドでしっかりと味がついていて濃厚で、なかなか満足できる一杯を仕上げることができた。これまでの中で一番の出来だった。ようやく60点の出来のラーメンを作ることが出来た!!

おまけ続きを読む
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2006年06月01日

魚介醤油麺@RAMEN-KEI 極旨チャーシュー!


今年、189杯目!

ちょっと久々のRAMEN-KEI。

今回は、鶏ガラ、手羽先、ひき肉の三つの肉を使用。シンプルでおいしいスープが出来た。これとは別に、昆布と節を合わせた魚介系スープ。そして、タレ(ニンニク醤油ベース)を混ぜて、スープを作った。

【Dr,Keiの魚介醤油麺煮玉子付き】590円(笑)

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あっさりしていて、甘みの利いた、魚介系ラーメンができた。すっきりしていて、野菜はたっぷり。健康的で、家庭で作るラーメンの最高傑作ができた!と自負。

チャーシューがまたGOODだった。3週間くらい寝かせたチャーシューはもうトロトロ。旨み成分がぎゅっとつまっていて、ホロホロした食感が最高に気持ちよい。そうか、旨いチャーシューはたっぷり寝かせているんだ?!?!と、新たな発見。

いや〜〜〜 ラーメン作りはやめられません〜〜〜★★★
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2006年05月16日

カラフルラーメン@RAMEN-KEI



今年、170杯目!!

【彩り】、これは、食べ物にとって欠かせないファクターの一つかもしれない。一つ、彩を与えるだけで、食べ物のイメージは一気に変わることもある。

そういうわけで、今回は、「色」にこだわって、ラーメンを作ってみました!

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赤いパプリカ、緑色のほうれん草、この二つが、普通のラーメンを普通じゃなくさせてくれる。

あと、チャーシュー!! これはすごかった。かなり「理想のチャーシュー」に近いチャーシューができた。まんまるで、ジューシーで、やわらかくて、旨味たっぷり。肉の形も大事ですよね〜〜〜 

煮玉子も、かなり「理想形」に近づいてきた!!

こういうラーメンがあってもいいなあ、と思うような一杯でした!
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2006年05月13日

手羽先チャーシュー魚介系醤油ラーメン@RAMEN-KEI


今年、168杯目!!

最近、ラーメン作りにはまっているKEIでございます。

今回は、「かえし」(タレ←チャーシューの煮汁から)に、カツオ節、サバ節を加えて、タレそのものに魚介の味を付け加えてみた。

スープは、鶏ガラ、手羽先、ひき肉、香味野菜など。これを、48時間寝かしてみた。48時間も寝かせると、スープの色がすごく褐色化して、濃厚そうに見える。けれど、鶏ガラ中心で、野菜を沢山入れているので、全然しつこくない。ブイヨンスープのような感じだった。

チャーシューは、今回、手羽先をチャーシューにしてみた。それから、五日間以上漬け込んだ豚ばら肉。味付け玉子は、もちろん半熟。今回は砂糖を多めに入れてみたんだけど、これが吉とでた。

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自分で言うのもなんだが、これまた、すごくマイルドでコクのあるラーメンに仕上がった。ビックリ! 味的には、佐野さんのラーメン(ラーメン博物館)に似た感じになった(もちろん偶然)。でも、千葉のラーメンを意識して、新玉ねぎをみじん切りにして、スープに浮かせた。中央には、チャーシューのタレで味付けしたもやし炒めをのせている。

でも、やはり、まだまだアマチュアのラーメンに過ぎない。けれど、ラーメンを作れるようになったことは確か! ラーメンって、どうやって作るんだろう? ラーメンのメカニズムを知りたい!と思っていただけに、この感動は非常にでっかい!!
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2006年05月11日

カップ麺も少し工夫するだけでオリジナルになる!


今年、167杯目!

年々、カップ麺(カップラーメン)のレベルは上がっている。

近年のカップ麺業界では、有名ラーメン店のイメージ商品がメインストリームになっている。(毎週のように新製品が登場している!)

今週発売されたのが、僕も既に来店したことのある『ら〜めん雫』のイメージ商品。この『ら〜めん雫』は、どろんどろんの鶏白湯ラーメンが美味しいお店だ。とすれば、カップ麺もどろんどろんの白いラーメンとなるに違いない!

だけど、ただカップにお湯を入れて、普通に食べるんじゃもったいない。せっかくお店のイメージ商品なのだから、自分がそのラーメン店の店主になりきる気分で作るとすごく楽しい。

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で、僕も、雫の店主になりきって、ラーメンを作ってみた。具なんかも、入れ放題だし、見た目をプロっぽくすることも楽しみの一つ。今回は、このカップ麺のスープだけを使い、麺はちゃんとした生麺を使用した。これをするだけでも、かなりプロっぽくなる。

ちなみに、このラーメンは、明星『職人の真髄』、「燻製風味の濃厚塩らーめん」というもの。どろどろのスープ&麺は、十分食べる価値のあるものだ。全国のコンビニで発売中です!!(かなりハイレベルのカップ麺だと思う。麺もノンフライ太麺を使用している!)
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2006年05月10日

感動★自家・ラーメン『ラーメンKEI』


今年、166杯目は、100パーセントkeiによる自家製ラーメン

次項有次項有

僕がラーメン好きになったのは、はるか昔。きっと、多くの人も同じだろうが、小学校の頃に食べた50円くらいのカップラーメンがきっかけだった。

その後、『チキンラーメン』と『マルタイラーメン』にはまり、自分でラーメンを作る楽しみを知った。

が、やはり『プロの作るラーメン』の方が数億倍すごいわけで、それに気付いたのが、17歳の時。千葉駅近くの『元気一杯 活力ラーメン』だった。だが、ラーメンマニアになるほどはまったわけではなかった。

そして、24歳の時、今から6年前、千葉県千葉市中央区にある『総豊』と出会い、ラーメンの魅力にノックダウン。ラーメンの素晴らしさに気付いてしまった。さらに、25歳の時、本郷三丁目にある『がんこラーメン』に出会ってしまい、秒殺されてしまった。この二杯が僕の原点。

24歳から食べ歩きをはじめ、6年。いつしか自分でラーメンを作りたい、と思うようになっていた。色んな料理があるけれど、ラーメンだけは作る気にならなかった。そもそもどうやってラーメンを作っていいのか、どうしたらラーメンができるのか、わからなかった。

そして、何度にもわたる挑戦のあと、とうとう、自分が、素直においしいと思うラーメンを作ることができたわーい(嬉しい顔) 感動だ・・・手(チョキ)

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これ、麺以外はすべて自家製。しかも、かなり美味しいのだ(自画自賛)。鶏ガラ、手羽先、ひき肉、豚ばら肉、香味野菜(ネギ、ニンジン、生姜、ニンニク、玉ねぎなど)、酒、みりん、醤油、塩、胡椒などを使って、時間をかけて作っていく。この過程には、法則はない。(ただ、鶏ガラは、流水で血抜きをすることだけ忘れずに) いろいろと試してやっていくしかない。

スープとタレ(チャーシューの煮汁)さえあれば、ラーメンはできるのだ。ただ、そのスープとタレを作るのが難しいのだ。チャーシューはコツさえつかめば、そこそこおいしいチャーシューは誰にでも作れることが分かった。

ただ、ラーメンの美味しさには果てがないし、セオリーもない。作ろうと思えば誰でも作れるが、作り方はおそらく無限にあるだろう。つまり、どこまでも突き詰められるがゆえに、ブラックホールのように、つかみどころがなく、どこまでも落ちていってしまうような魅力があるのだ。そこが、ラーメンの最大の魅力であることは言うまでもないだろう!
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2006年05月05日

スペアリブ付き・風つけめん@Ramen-Kei


今年、156杯目!

こんなのあったらいいなあと思うようなラーメンを作った。

「スペアリブチャーシュー付き焦がしにんにく和風つけめん」

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自宅だからこそできる「妄想のラーメン」!

でも、自宅だと、トッピングはし放題だし、味も自分で調整できるから、気楽だし、楽しい。

このつけめんは完全にkeiの妄想そのもの。チャーシューも炙り焼きにして、たくさん入れて、のりも入れて、昆布も大量に入れて、やりたい放題しました! けれど、これが意外と美味しくてびっくり。

かしこ。
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2006年05月05日

他がしにんにく入り・風塩肉麺@Ramen-Kei


今年、155杯目!!

最近、ラーメンそのものをゼロから作っている。別にラーメン屋さんになりたいから作っているわけじゃない。そうではなく、ラーメンを語る上で、やはり「知っておかなければならないこと」と分かったからだ。

色んなラーメン本も読んだし、多分、普通のラーメンフリーク程度には、「ラーメン食べ歩き」の実践もやってきたと思う。本は、見つけたらだいたい全部買っているし、出汁とかスープの本も読んだ。けれど、いい記事が書けない。いくらラーメンを食べ歩いても、ろくなことを書けない。そんな不甲斐なさがずっとあった。

そんなわけで、やはり自分がラーメンの基本を知っていなければ、評論なんてできやしない。(たとえ実践者でなくとも、その基本は知っておかなければお話にならない)

で、今日は、焦がしにんにくを作ってみた。意外と簡単だった(当然といえば当然だけど・・・)

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とりあえず麺以外は全部自家製。無化調じゃないです(汗)。今回、焦がしにんにくを入れてみて、その味の変化に驚いた。にんにくってほんどにすごいんだなあ・・と思った。味が立体的になるのね〜〜

自分で焦がしにんにくを作ると、また違った感動を得ることができる。是非お試しあれ。

@にんにくの皮を剥いて、スライスする。
Aサラダ油を少しフライパンにひいて、熱する。
B@をAの中に入れて、にんにくが黒くなるまで揚げる。
C別の小皿に油を吸収する紙などをしいて、その上ににんにくを移す。
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2006年05月04日

魚介系醤油スペアリブ麺@Ramen-Kei


今年、154杯目は、kei渾身の一杯!

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今回は竹岡式っぽく、チャーシューを煮込んだタレ(醤油、しょうが、ニンニク、牛骨、ネギの青い部分、その他たくさんの具材)に、お湯を割って作ってみようと思った。

その時ふと思ったのが、『魚介系竹岡式ラーメン』という言葉だった。お湯で割るくらいなら、魚介系スープで割ってもいけるかも?!と思ったのだ。

魚介の出汁は、コンブ、カツオ節、サバ節などから作った。出来は上場。チャーシューのつけダレを、この魚介系スープで割ってみた。試食をすると、なかなか美味しく感じた。

チャーシューの代わりに、今回はスペアリブチャーシューをのせてみた。また、かるくゆがいたほうれん草を添えてみた。見た目はかなりいい感じ。味付け玉子は、かなり満足できるくらいにまでなったかな?!

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(夜ご飯はこんな感じでした!!)
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2006年05月03日

青森の『いちご煮ラーメン』by Kei

今年、153杯目!

青森(八戸)には、『いちご煮』という郷土料理がある。うにとあわびの煮つけのお吸い物だ。こんな逸話もある。

「古くから八戸近辺の漁村では、すもぐりで漁をする「かづき」と呼ばれる男たちがいた。夏になると、かづき達はかぜ(ウニ)やあんび(アワビ)をふんだんに採り、海水で煮込み、めっぽうおいしい「いちご煮」を作ったとさ。」(引用元

また、「いちご煮」という名前の由来は、「乳白色の汁に沈む黄金色のウニの姿が、まるで『朝靄の中に霞む野いちご』のように見えること」から来ているようだ。(引用元

いちご煮ドットコム

これをラーメンにしたのが、『いちご煮ラーメン』。うにとあわびの味が存分に利いたスープは、かなり独特だ。(が、keiはうにアレルギーなので、トッピングははずした。もったいないが仕方ない)

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まあ、見た目は、いつもと同じラーメンKeiなんだけれど・・ふらふら

煮玉子もかなり美味く作れるようになってきたぞ!

スープは、かなり独特。これが、うにとあわびの出汁かあ・・と思わずうなってしまった。

美味しい・不味いとかそういう次元を超えて、すげえラーメンがあるもんだ・・という印象を持ちました。

青森に行った時には是非食べていただきたいラーメンの一つですね。(青森出身の学生談)

ここでいちご煮ラーメンを食べることができます!
はしかみふるさとにぎわい広場
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2006年04月20日

しじみ味噌ラーメン@RAMEN-KEI


今年、137杯目★

昨日に引き続き、しじみラーメンシリーズ手(チョキ)

しじみ、本当に旨いっす!! そして、安いっす!! 庶民の味方だ!

昔ながらの魚屋さんで買ったのだが、そこで聴いた話。

「お兄ちゃん!しじみは美味しいぞ! お米を洗うようにして、しじみを洗いな! そして、沸騰した水の中に入れるんだ。そして、灰汁を取るんだ。その後、味噌を入れて、味噌汁にしたら旨いぞ!!」

なるほど。しじみには味噌が合うんだ?!?! 

というわけで、しじみ味噌ラーメンを作ってみた!!

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焦がしネギ入りしじみ味噌ラーメン(仮)

やばい!深い、深すぎる!! いい味だ! 味噌としじみは死ぬほど合っていた。焦がしネギの甘みと味噌の旨味が出会ってしまった!そして、しじみの優しい出汁がラーメンのレベルを引き上げてくれる。

これは旨かった!!まさに「自画自賛」!!
ニックネーム kei at 00:04| Comment(4) | TrackBack(2) | Ramen kei original

2006年04月19日

しじみ塩ラーメン@RAMEN-KEI 海のラーメン☆

今年136杯目!

またまた自作ラーメンです・・・ふらふら

今日は、しじみを使ったしじみ塩ラーメン! コンセプトは「海」。

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しじみの出汁はけっこう簡単に取れた。灰汁が強いから、丁寧に灰汁取りをした。

このしじみ出汁、かなり旨い!! カツオ節ほど強烈なインパクトはないものの、かなり上品な仕上がりになった。

しじみ自体は高くないし、身はそのまま食べられるし、いいですね。

しじみラーメン、是非お試しあれ!!!
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2006年04月18日

Wチャーシューメン@Kei やっぱチャーシューメンだ!


今年135杯目!

ラーメン屋さんの食べ歩きはとても楽しい。そして、ラーメンを自分自身で作るのもすごく楽しい。どちらがどうっていうのではなく、どっちも楽しい。ラーメン屋さんの紹介本も面白いけど、ラーメン作りの本を読むとさらに面白さがUPする。(また、ラーメン作りをすることで、生きとし生けるものの殺生について考えさせられる。ラーメンには、豚頭や丸鶏など、グロテスクな材料がずらりとならぶ・・・)

まあ、グロテスクな話は抜きにして、僕の創作思索ラーメン。

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僕は、個人的に、Wチャーシューが大好き。二つの違ったチャーシューを一度にがぶりつける、この上ない幸せだ。

趣味とはいえ、ラーメン作りにはすごく時間がかかる。凝ればどこまでも凝れる。でも、肝心なのは、いいラーメンを作ろうという態度。また、いいラーメンに出会いたいと願う姿勢。そのためなら、全国、全世界、どこまでも行くぜ!! (最近、中国とかタイとか、アジアに行きたくてしかたないkeiであります)

ラーメン好きの皆様はどのようにラーメンライフを楽しんでいるんでしょうかね?!?!
ニックネーム kei at 14:55| Comment(6) | TrackBack(0) | Ramen kei original

2006年04月13日

青森しじみラーメン◇Kei type


今年、126杯目!

僕は、今、猛烈に青森に恋焦がれている。青森、、、ラーメンの都と言っても過言ではないかもしれない。

(来月、青森に行くぞ!!)

にんにく醤油ラーメン、煮干し醤油ラーメンに続いて、今回は、しじみラーメン!!(スープにしじみの出汁が入っている!)

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あっさりした透明なスープ。スープはごくごく飲めちゃうくらい! しかも、しじみの味が強烈に効いている!! これはすごい!!旨い!美味すぎる!!

チャーシューはkeiオリジナル! やっぱ自分で作るチャーシューは旨い!!! けれど、やっぱ味付けが微妙・・・

半熟玉子もいい感じで、甘旨かった!!

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こりゃ、すごいわ。。 しじみラーメン、絶対に食べに行くぞ!!

ここで通販で買うことができます!

青森のしじみラーメン情報

元祖しじみラーメン和歌山
青森十三湖のしじみラーメン 青森市本町2丁目7−28本町らーめん館
本町ラーメン 青森市本町2丁目8−1パークハイツ本町1F
017-735-3649
ドライブイン和歌山

こだわり青森のラーメンサイトはこちら
ニックネーム kei at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen kei original

2006年04月12日

野原とお魚とお肉のラーメン@Kei


今年、124杯目

ここ二、三日、ラーメン作りにはまっているKei。

今夜は、こんなラーメン作りました。

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やっぱ、水菜はラーメンに合う!! それから、豪快に切った長ねぎ。ネギの緑のところはスープに入れた。スープは、チャーシューの煮汁に、煮干しとカツオ節の魚介スープを加えたもの。チャーシューの煮汁は、豚の肩ロース、バラ、牛脂、長ねぎ、にんにく、しょうが、砂糖、醤油(塩分控えめ)、酒、みりん、塩少々、玉ねぎを使った。この煮汁が、すごく美味しくて、感動だった!

ちょっと奮発して、高い肉を買ったのがよかったんだろう。いい肉を使えば、いいスープができる、と、総豊の店主が言っていた。なるほど、と思う瞬間だった。

やばい、、、ラーメン作り、楽しすぎる・・・
ニックネーム kei at 23:23| Comment(4) | TrackBack(0) | Ramen kei original

Auf Wiedersehen!!

DEAR NEXT!!