ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2007年01月02日

らーめん粋家@東京駅構内 実はファンの多いお店!


本日二軒目は、東京駅構内(京葉線に向かう途中)にあるラーメン専門店。らーめん粋家としては六号店目。

このお店、実はファンが結構いるのだ。特に女性ファンが多い。うちの学生も『粋家美味しい!』と叫んでいたし,うちの母親も『ここのラーメン,優しくて飲めるラーメンなのよ』と大絶賛していた。

粋家らーめん(600円)

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いや〜たしかに美味い。あっさりしたなりたけみたい。白菜の甘みが最大限に際だっている。もちろん鶏ガラの旨味あふれるスープも際立っていて,うまくバランスのとれた一杯だった。

粋家つけ麺中(680円)

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こちらはらーめんとは全く違って,ピリ辛白濁スープだった。こっちは豚骨ベース。辛さも控えめで,食べやすい。ただ少し面白味に欠ける。無難な一杯。

粋家らーめんはたしかに美味い。奈良の彩華ラーメンに近いかな。おススメとしては、断然「粋家らーめん」だな。つけ麺も悪くはないが、このお店の看板は粋家らーめん。是非ご賞味あれ。

女性に人気があるのも頷けた。やさしく包み込むような一杯だった。『ここのラーメンがダメだ!』と言い張る男性諸君は注意した方がいい。男性的味覚は,女性的味覚とは違うのだ。なんか面白い視点が見えてきそうだ…

らーめん粋家
JR東京駅構内  
03-3282-0707
月〜土 7:00〜23:00
日・祝 7:00〜22:00  
オフィシャルHPはこちら
ニックネーム kei at 18:25| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

2006年12月19日

たいめいけん@日本橋 創業昭和六年の洋食屋さんの一杯

今年、415杯目!!

たいめいけんは、東京日本橋で超有名な老舗の洋食屋さん。ここのオムライスはテレビでもよく紹介されているし、またラーメンも時折紹介されている。名実共に有名な人気店だ。

創業者で初代の茂手木心護(もてぎしんご)さんは、明治44年生まれ。茂手木さんは、昭和元年に洋食屋「泰明軒本店」で修行されたそうだ。そして、それから6年後、本店から独立。そして、「出前の店・西支御料理泰明軒」を開業。そして、太平洋戦争後に日本橋へ移ってきた。しかも昭和34年にはヨーロッパに留学している(彼の著書について)。(二代目は茂手木雅章さん、現在は三代目浩司さん!)

茂手木心護さんは、そんな洋食専門の料理人だったが,ラーメンが大好きなシェフでもあった。その後、完成したオリジナルラーメンをここたいめいけんでも提供するようになった。ラーメンを食べる人のためだけのスタンドまであって感動。

店内はレトロな香りの漂う大正時代風洋食屋さん。厨房は広くシェフも5人以上はいる。60人は入りそうな大きいフロアは程よくまとまっている。

もちろんラーメン(650)を注文。煮玉子トッピング。

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(wide!)

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(zoom!)

出てきたラーメンはみごとに透き通った醤油ラーメンだった。ホントに美しくてしばらく見つめてしまった…

スープは、甘みと苦味が重なった味わい。こういうのを「コク」というのかもしれない。野菜、海老、ホタテなどを中心に20種類以上の具材を用いた透明なスープは、他にはないオンリーワンの味。これだけ淡い味だと、もうスープそのもの。ブイヨンベースの欧州風ラーメンと呼んでもいいだろう。麺も中太縮れ麺で、スープとのからみも抜群。これだけ品のあるラーメンはそうそうあるわけじゃない。チャーシューは、食紅で縁が赤く染まっている。レトロ感覚抜群だ!

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名物?の「コールスロー」と「ボルシチ」。なんとどっちも50円! 50円なのに、両方ともとっても美味しいのだ!!(ボルシチは調味料の味付けが濃かった。。)

たいめいけん、もちろんここの「オムライス」を食べたいところだが、よかったら「ラーメン」もどうぞ!!

オフィシャルホームページはこちら
ニックネーム kei at 20:12| Comment(4) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

2006年12月19日

共楽@銀座 創業40年の老舗。今なお行列店!

今年、413、414杯目!!

実に三年ぶりくらいの再来。ブログでは初登場だ。ラーメン食べ歩きを始めた頃は,よくこの共楽に来ていた。シンプルでレトロなのにどこかモダン。昔ながらの中華そばと近年の魚介系ラーメンの間の子,みたいな。

今日は,中華そばとわんたんめん+生卵を注文!

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(中華そば、600円)

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(わんたんめん、750円)

中華そばは、相変わらずの味。魚介系出汁がガツンと利いた旨味あふれる中華そば。「ただの老舗」とは絶対に言わせない。素朴なのにどこまでも洗練されているのだ。スープに浮かぶ僅かな背油が哀愁を誘う。

メンマ、チャーシュー、ネギと具もいたってシンプル。麺はデフォルトでは柔らかいので、「固めで」と言うと、固い麺で出してくれる。僕は(ここのラーメンだと)やわらかい方が好き。プニプニした感じで気持ちよい。中太麺でスープによくからむ。竹の子(メンマ)も独特で面白い。チャーシューはパサパサだけどスープと合っていて食べやすい。まさに東京ラーメンの王様というのにふさわしい一杯だ。

ワンタンメンは、中華そばにワンタン四つくらいが加わったもの。生卵を混ぜることでマイルドなスープに変容した!

銀座の名店『共楽』はまさに不動の老舗だ。美味くて安くてボリューム満点。魚介のうま味と醤油の際立った素敵な一杯だった!

火曜日の昼時だというのに店は超満員。行列もできていました。

共楽
place 東京都中央区銀座2-10-12
tel 03-3541-7686
time 11:00〜19:00(土曜は〜16:00)
off days 日曜、祝日、土曜不定休
ニックネーム kei at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

2006年12月16日

ALTE LIEBE@新橋 ドイツ風ジャガイモヌードル!


今年、408杯目(にしておく!)

今回は、ちょっとイレギュラー。

新橋に、知る人ぞ知るドイツ料理専門のレストランがある。ただのレストランじゃない。ドイツの曲を中心とした音楽レストランなのだ。専属の歌手が素敵な歌声を聴かせてくれる。ドイツ好きの人ならかなりの人が知っているお店だ。もともとは銀座のコリドー街の一角にあって、そこでずっと長い間、都内有数のドイツ料理専門店として君臨し続けてきた。現在は、新橋に移転していて、根強いファンに愛されながら元気に営業し続けている。

それがアルテリーベだ。

ALTE LIEBE TOKYO-GERMAN MUSIC RESTAURANT

そんなアルテリーベに一風かわった料理がある。この料理、なんとジャガイモでできた麺のクリームヌードルなのだ。パスタのようだけど、ジャガイモ麺なので、イタリアンではない! まさにドイツの麺料理なのだ。しかも、ジャガイモ麺。まさに、ドイツのヌードルなのだ。

『ポテトのヌードル風仕立て』(1000円)

061214_1947~0001.jpg(携帯で撮った写真なのでちょっと画像が・・)

これがまたすごい食感なのだ。生のジャガイモを細長く切って、お湯でそっと通したもの。きっと誰もが初めて食べる食感だろう。クリームソースをからめて食べると、もう甘くて旨い香りが口の中に広がっていく。特別濃厚ってわけじゃないけど、素朴でかつ上品な味わいに仕上がっていた。ジャガイモ麺も、とても長くて、平打ち麺風で、食べてて楽しくなる。

こんなヌードル、他には絶対にないと思う。また、ドイツ料理専門店だからこそできる一品だとも思う。いかがでしょう?? ドイツ料理レストランとしても超ハイクラスのお店なのだ!!!

ドイツミュージックレストラン アルテリーベTOKYO
東京都港区新橋2-12-5 池伝ビルB1
03-3519-7007 Fax:03-3519-7050  
17時〜23時(ラストオーダー22時) 
定休日:日曜日・祝日
ニックネーム kei at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

2006年11月15日

勇@新橋 毒を制して蜜を食らえ!最強伝説のお店!


今年、386、387杯目!

昼は『匠神角ふじ』、夜は『勇』、なんて贅沢な一日なんだ。『勇』は、僕がこよなく愛するラーメン屋さんの一つ。また、勇のルーツである『がんこ系ラーメン』は、『総豊』、『和屋』とならんで、僕がこよなく愛するラーメンなのだ。問答無用で大好きなラーメン。都内のラーメン屋さんとしては、かなり来ている方だと思う。今回で6回目!

ところで、個性的なラーメン・ラーメン店主は日本にたくさんいる。風変わりなお店,奇妙なお店,実にさまざまだ。でも,この『勇』より謎の多いラーメン屋さんはまだ知らない。また、勇の店主は、ガンコオヤジでも,目立ちたがり屋でもない。天上天下唯我独尊で孤高の店主は,ある意味,本国最強のラーメン店主だと確信している。

1定番の中華そば(こってり)+玉子を注文!

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背油が注がれていて,見た目はコテコテ。でも,背油ゆえに勇特有のしょっぱさが抑えられ,食べやすいちょうどよい塩加減になっている。

麺はかつての麺とはちがって,やや,やわやわした麺を使用していた。

勇のスープは繊細かつ大胆さが一番のウリ。こってりは,背油のおかげで,まろやかで口当たりのよいラーメンになっているけど,なんか違う。

2そんで、こちらが一押しの塩ラーメン。

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塩ラーメンを食べるとはっきりわかるのだが,勇の強みは,こってりにあるのではない。シャープさと強烈なしょっぱさなのだ。この塩ラーメンは、しょっぱいしょっぱい。一時期、しょっぱくなくなった頃があったが、またしょっぱいラーメンに戻っていた。もう、しょっぱくて、おいしくて、たまらない。でも、さらさらしていて、全然くどくない。そこがすごい。

勇はやはり最強なのだ。味は間違いなく一流なのだ!

みそラーメンもやってます

前回の記事はこちら
ニックネーム kei at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

2006年09月06日

和麺屋 長介@新橋 トロトロねっとりラーメン。美味!


今年、319、320杯目!!

長介は二度目。新橋界隈だと『勇』と並んで超オススメのラーメン店。2005年2月開店なので、もう一年半が経つ。めちゃくちゃ狭い店内と,めちゃくちゃトロトロしたラーメンが自慢のお店だ! ラーメンフリークたちからは大絶賛をうけている。

今回は,らーめん650円とつけ麺700円を注文

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らーめんはさすがに超絶品だった。茶色いスープは動物系と魚介系の合わすスープ。どろり濃厚で,ねっとり感がたまらない。揚げ玉ねぎと揚げ海老の香りかこうばしい。メンマも四角くて太くて分厚くて満足だった。麺は中太。ぽつぽつした食感がたまらない。

それほどどろりとしていないけど、あっさりでもない。まさに『あってり』したラーメンと言っていいはず。個人的に大好きな味なのだ。しつこくないけど、インパクトがあり、単純に『旨い!』。

つけ麺はこんな感じ。

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珍しく、麺そのものに味がついている。麺だけで食べていないので、どんな味つけがされているのか分からなかったが、粉っぽいものと調味油が入っていたと思う。スープは、らーめんとは全然違う。ねっとり感が、らーめんの数倍はある! とろとろなつけ麺を食べたい人には絶対におススメ。麺はらーめんと同じ。スープにはゴマが入っていて、ヴィジュアル的にも面白い。

和麺屋 長介、これは絶対におススメのラーメン屋さんだ。(千葉寺の我が愛する『和屋』に近いといえば近いかも)

前回の記事はこちら
ニックネーム kei at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

2006年08月26日

ラーメン屋秀@赤坂 博多だるまの味を東京で!


今年、298杯目!!

博多で有名な『博多だるま』の東京バージョンのラーメンを提供している。本店の息子さんがやっているお店。かつて渋谷の麺喰王国にも出展した経緯がある。

ラーメンはまさに極上の豚骨ラーメンだった。いわゆる白い豚骨ラーメンではなく,いろんな具材が見事に統一された逸品だった。豚だけとは思えない複雑さ。

今回は、トロ玉チャーシュー麺(1050円)を食べた。

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麺はかなりの極細で自家製とのこと。低加水麺だ。玉子は「味付け半熟」。ねぎ,もやしもたっぷり。チャーシューは、豚のほほ肉。トロトロだった。値段の割には量はとても控え目。だけど、それゆえに、最後まで飽きずにモクモクと食べられる。たしかな満足感。また素直に食べたいと思った。

ラーメン屋 秀
港区赤坂2−17−58 赤坂福住ビル1F
03-5545-9488
12:00〜23:00(L.O.22:30)
ニックネーム kei at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

2006年07月29日

ぽっぽっ屋@馬喰町 冷やしサラダらーめん


今年、258杯目!

ぽっぽっ屋,夏の限定メニュー,冷やしサラダらーめんを食べた。

この美しいらーめんをご覧あれ!

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ゴワゴワでコシのある太麺に,濃厚なたれがからんだ冷やしラーメンだ。ゆで卵のみじん切りが食欲を誘う。

麺にタレがかかっているだけなのに,なぜこんなに美味いのか? シンプルながら非常にインパクトがある。ほんのりゴマの香りがするせいかな? ニンジンのみじん切りもアクセントになっている。
この冷やしサラダらーめん,一杯だけじゃ物足りない。てんこ盛りでガツガツ食べたい,そんな気持ちにさせられた。

久々のぽっぽっ屋(三年ぶりくらい),相変わらず大人気店でした!

ぽっぽっ屋
(このお店のおススメは油めんです♪二郎系のラーメンもgood!)
中央区日本橋小伝馬町16−12 
03-3666-2151
11:00〜14:30、17:30〜21:00/土11:00〜14:30
日曜日はお休み
ニックネーム kei at 14:59| Comment(9) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

2006年03月31日

和麺屋 長介@新橋 路地裏の超一流ラーメン!



今年109杯目☆


ヤバい…

とうとうまた出会ってしまった…

路地裏で…

本当に本当に本当に素晴らしい極上の超一流ラーメンと…

その名も和麺屋 長介(2005年2月open)。新橋駅から桜田公園方面へ。TSUTAYAの横の細い道を奥に進み、右に曲がる。路地裏の路地裏。まさに都会の中の秘境だ。そんな路地裏の路地裏の一角にひっそりと営業しているのが、全六席の長介だ。路地裏の路地裏なのに行列ができている!

メニューは、ラーメンとつけ麺、二つだけ。で、それぞれに長介の名の付いたスペシャル版がある。僕は、そのスペシャルな『長介ラーメン』850円を注文
注文したらすぐに出てきた!これも六席のラーメン屋さんならではだろう!

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豚骨、げん骨、鶏ガラと魚介系のWスープに、焦がし赤玉ねぎと焦がし背油、そして、とろりとした長芋がのっている。濃厚なのにすごくサラサラした感じ。カツオ節の粉もがっつりかかっていて、心地よい。しかも、揚げた背油が、食べている途中に溶け出すので、味が徐々に変わっていくのだ!!! ありそうでなかった極旨スープだ!もちろん科学調味料は不使用!麺は中太。スープによく絡む麺だった!(丸富製麺)

とにかく究極の絶品だ!メンマも『渡なべ』に負けないくらいにぶっとい。カイワレ大根ととろりとした長芋がすごくよくて、和の彩りを見事に演出している!
久々の『感動の出会い』となった!いや、本当に本当に美味しかった!!!!

新橋にお寄りの際には是非この長介にお立ち寄り下さい!!本当にオススメです!!

つけ麺は、余ったスープにご飯などを入れて、おじやにしてくれるとのこと。もちろん無料で。まさにダブルテイスト!!!

和麺屋 長助
東京都港区新橋4-11-5
п@なし!(*080-3466-5757という情報あり!)
11:30〜14:00、17:00〜24:00
土日祝休

日々のメモ
無駄遣いな日々
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2006年03月30日

らーめん勇@新橋 死ぬまで食べたい繊細なラーメン


今年106杯目!(大崎さんははるか彼方へ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

僕は、ラーメン一大勢力の『がんこラーメン』大好きのラーメン男。胸を張って、「ボクはがんこを愛しています!」と言えるわーい(嬉しい顔)

世の中には、ジロリアン、青葉系、天下一品系、大勝軒系、武蔵系、渡なべ系、たんたん亭系、こうや系など、いろんな勢力がある。僕は、やっぱりがんこ系が一番ぴったりくる。

そのがんこ系の中でもかなり独特な存在感を示しているのが、この「勇」だ。

実は、勇に来るのは、五回目。なんか行きたくなるお店なのだ。

で、食べたのが、『しそ塩ラーメン』800円(限定30杯)+玉子150円

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透明で繊細なスープ。化学調味料はいっさい使わない、と宣言しているお店。また、『本日のスープの透明度はこのようになっています』と話すご主人の言葉もこの店の風物詩だ。

透明なのに、味は海より深い。あっさりなのに、やみつきになりそうなインパクト

麺は、前よりもやわらかくなっていた。がんこラーメンの麺は、プチンプチンとするような、『プラスチック麺』と僕は言っているんだけど、それとは違っている。が、それでもこの勇のすごさは変わらなかった。

トッピングのチャーシューとネギは、後のせ。ネギを入れただけで、一気に味が変わる。チャーシューを入れるともっと変わる。味そのものに超こだわるご主人ならではの、こだわりだ。

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ホントに繊細で美しい極上の一杯だ。僕にとっては、僕が死ぬまで通いたいラーメン屋さんの一つである。

らーめん勇
東京都中央区銀座8-15-6
11:30 - 15:00 / 17:30 - 21:00
土日、祝日休


次項有また、この勇の魅力は、超個性的なご主人だ。

元医療関係従事者という話を聞いたことがあるが、それと関連しているのか、とにかく、超独特なすごい存在感を示している。まさに、このご主人あっての勇だと思う。そんな勇に、ボクは首ったけだ。(是非、こちらのブログを読んでもらいたい テラのBLOG

ここ を読むと、このお店の魅力(とてつもなくおいしいラーメンと超個性的なご主人のアンビバレントさ)が分かります! 関連HP
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2006年01月09日

「東京つけ麺 銀の甕」@東京駅 天晴れ東京駅!


今年12杯目。←すごい勢いだな。。体が・・・心配だ・・

さて、東京駅銀の鈴の正面にあるカフェレストラン。その名も、『東京つけ麺 銀の甕(かめ)』。

見た目はシックなカフェという感じ。とてもラーメン屋さんには見えない。もちろんラーメン専門店ではないので、色々なメニューがあるが、この店の一番のウリはつけ麺なのだ。でもなんでつけ麺なんだ?ラーメンがないのだ。「新幹線の出発時間までの時間つぶし等で主に利用されることを考慮して」という仮説もあるが定かではない。

つけ麺のメニューは全部で三つ。「東京しょうゆ」、「塩あさり」、「特製ごまだれ」だ。で、この店オススメは、『塩あさりつけ麺』890円のようだ。(東京しょうゆはかつて食べたが、特に印象に残らない普通の濃い醤油たれのつけ麺だった)

今回のご紹介は、塩あさり☆

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見た感じ、すっごくゴージャス。というか、なんじゃこりゃと叫びたくなるくらいデラックス。トッピングのオンパレード。しかも、どれも美味い!!

しかし、一番驚きなのは、つけスープ。このつけスープには身付きのあさりが入っている。特別しょっぱくはないが、塩ダレベースであることは知覚できる。そしてそして!具が超豪華。ブロッコリー、メンマ、なると、わかめ、海草、ねぎ、味玉、これで890円はありえない!!実に素晴らしい! 麺もかみごたえがあってグッド! 小皿でチャーシュー代わりに鶏肉と里芋の煮込みが盛られている。これが美味かった!! 

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スープが透明で、麺が輝いて見える。

ただ、やはりスープそのもののパンチ力が弱い。スープにあさりが入っているが、うまく出汁に反映されていない。あさりラーメンと命名するならば、もう少しあさりのインパクトが必要なのでは?!なんて生意気に思ってしまいましたが、東京駅銀の鈴でこれだけのラーメンが食べられるのは大きな喜び。

東京駅構内も侮れない!

「東京つけ麺 銀の甕(かめ)」(since2002.12)
東京都千代田区丸の内1−9−1東京駅構内B  
TEL03−5224−5577
詳しくはこちら
ニックネーム kei at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

2005年10月23日

『ら〜めん北斗』新橋店の豆乳味噌ラーメン


このお店、30年以上の歴史を持つ新橋ラーメン界の老舗的存在。店内は綺麗で新しそうだが、レトロ感がただよう。味噌ラーメンが売りのお店。『北斗』という名は、おそらく味の一平のある千歳市北斗という地名に由来している、と思われる。

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で、今回は、豆乳味噌ラーメン。豆乳味噌ってどんな味だ?!

クリーミーでマイルドな味噌ラーメンだった。どろっとしたスープがかなり印象的で、旨みというよりは、このどろり感が印象に残った。味噌の味はかすかで、しょっぱくも甘くもない。どっちかというとラーメンというより、辛くない坦々麺っぽいというか(味噌には合うのだろうけど・・)。。しかし、麺がちょっとイマイチだったかも。というか、これ、どこの麺だ?!という感じ。とはいえ、「豆乳」のスープはあっさりしていてgood

ら〜めん北斗 新橋店
東京都港区新橋3-21-11新花ビル1F
03-3434-7005

ぐるなびラーメン
http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/g545800n.htm
ニックネーム kei at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

2005年10月16日

函館ラーメン船見坂@銀座★浅利そば★


銀座で見つけた素晴らしいラーメン屋さん。

なんと店主(?!)は女性。店内はとても綺麗で雰囲気もいい。女性にやさしいラーメン屋。日曜日だが客足は衰えない。

ここのオススメは黄金色の函館塩ラーメン!(客は皆塩ラーメンを注文していた)

だが,それ以上に気になったのが『浅利そば』だった★
浅利の出汁が強烈に効いているラーメンだということで,このラーメンに決めた。

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女性の店主が手際よくラーメンを作っていく。かなり細かく丁寧に作っているのが窺える。

浅利そばのスープを飲んだら,驚いた驚いた!めちゃめちゃ貝の出汁が効いている!旨い!まさに魚介系中の魚介系ラーメンだった,メンマもなかなか。カイワレも綺麗!

文句なしの一杯だった!!

船見坂
東京都中央区銀座2−12−11
03-5565-5541
平日11:00 〜28:00/土日11:00〜21:00 
休み無し!
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ニックネーム kei at 16:55| Comment(0) | TrackBack(1) | Ramen 東京(中央区・港区)

2005年08月21日

くじら軒が東京駅にやって来た!≪速報≫

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以前、当ブログで品川「品達」のくじら軒を紹介したことがある。そのくじら軒が今月8月9日に東京駅地下にてオープンした!

だが!!!
八重洲口地下オレンジロード沿いにあるのだが、立地条件が最悪なのだ。地下街の果てなのだ!!しかし、だからこそ、この悪条件の下で、どこまでやれるか、見物である!!店はまだ新しく、店員さんも若々しい。

詳しくはこちら ⇒ くじら軒東京駅情報
edon美食日記

TEL 03−3231−0807
営業時間 11:00〜22:00
年中無休?!

さて、東京駅地下のくじら軒には、他店同様、濃口醤油、薄口醤油、塩の三つの味。それから、パーコーラーメンもある。また特製スタミナらーめん900円もある。

今回は、パーコーラーメン1000円(!?)を食べた。スープは塩にした。うん!カツオ節、鯖節、昆布のいい香りがする☆ 麺はとても細くて、繊細なスープと合っている!普通に無難においしいぞ! だが、1000円はちょっと高すぎやしないか?! ま、東京駅地下だから仕方ないかもしれないが、それにしても・・ 普通のラーメンは650円、玉子つけたら750円・・ まあ、普通か。

すでに、東京駅地下街にはラーメン激戦区があり、ラーメン好きを楽しませてくれている!From広島の「ばくだん屋」や「のりや」や「むつみ屋」などがある。今回、さらにまた一つ東京駅のラーメンスポットができたというわけだ。

現在、八重洲口地下街のいたるところにくじら軒のポスターが貼ってあり、大宣伝中だ!今後乞うご期待!

くじら軒新宿店
くじら軒横浜本店
くじら軒センター北店
ニックネーム kei at 19:25| Comment(3) | TrackBack(1) | Ramen 東京(中央区・港区)

2005年07月31日

プルーカフェ 夏に最高!山形冷やしラーメン!

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店の情報はかつての紹介記事を見てね!

山形水ラーメン790円(前と同じ)
*ただし、ダシ氷は少なめ。なにせ人気があって氷がすぐになくなっちゃうとか・・

ラーメンの解説
「ホタテ、アタリメ、日高昆布、しいたけ、にぼし、かつおでダシに、オリーブオイルで作った香味油の和風ラーメンです。水ラーメンはラーメンなのに氷が浮いている自信作です」(店の説明)

とにかく夏にぴったりの冷たいラーメンだ!そしてとにかく旨い!コシのある平打ち縮れ麺が最高。かつおしゃれ。

銀座でもっとも人に勧めたいラーメン屋さん、いやカフェなんです。銀座でショッピングをした後には是非!! しかも!我が師匠石神氏もすでに三度訪れているだとか・・・


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アボガドと納豆のサラダ!! これがマジ美味い。夏にぴったり!!

ニックネーム kei at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

2005年02月26日

プルーカフェ@銀座

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超本格的な山形冷やしラーメンが食べられる銀座の喫茶店わーい(嬉しい顔)
soon第二話

場所は銀座。なのに、コーヒー付きで790円☆

ラーメンはマジおいしい◎◎

魚介系オンリーの醤油ラーメンで、ネギ油がアクセントになっているの!コクもあり、イノシン酸のうま味も炸裂している☆チャーシューはまあ普通かな‥ 卵も普通。

ここはとにかくスープと麺だな!!ちょっと量は少なめだけど、これがまたリピートにつながるんだな!店員は女性ばかりで清潔感もある◎
右の写真は凍ったスープ◎最後まで冷え冷えのスープがたのしめます!

中央区銀座1ー14ー9
8時〜23時30分まで営業◎
コーヒーもおいしい!ロコモコも食べられるのだ!

もっと知りたい方は、二回目のレポ をご覧ください。(こっちの方がよく書けてます・・ふらふら)(アボガドと納豆のサラダ掲載!)
ニックネーム kei at 23:04| Comment(4) | TrackBack(1) | Ramen 東京(中央区・港区)

Auf Wiedersehen!!

DEAR NEXT!!