ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2006年10月21日

らーめん○魚せたが屋@品川 秋限定『魚郎ラーメン』!


今年、360杯目!(年間一日一杯は達成ほぼ確実!)

久々に『品達七人衆』へ!魚せたが屋で,魚介系の二郎インスパイアラーメンが食べられると知ってやってきた。相変わらずなんつっ亭に行列,せたが屋が二番目だった…

秋限定 魚郎ラーメン(850円)ニンニク増

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二郎ほどじゃないけど,かなりのボリューム。厚手のチャーシュー四枚,もやし・キャベツ盛りで,二郎らしさを感じる。だが,魚介で環七を征したせたが屋,スープはガツンとくる魚介系ベース。イノシン酸炸裂の旨味だった。だが,背油が入っていて,甘みがある。やはり二郎テイストなのだ!なんて言えばいいのだろう?魚介系の二郎?いや違う… 二郎と魚介のダブルスープ?違う… どっちでもいい。とにかく旨くて美味い!!麺は太めの平打ち麺。いわゆるワシワシ系(ほおばるようにしてモリモリ食べる感じ)。

食べ始めてから一瞬でなくなっちゃいました☆ごちそうさま!仕事の疲れもぶっ飛びました☆

らーめん○魚せたが屋
場所は品達@品川ということで!
夜11時まで営業というのもありがたい!

2006年08月31日

東京あってり麺@大崎広小路 軽井沢発『あってり味』!


今年、308杯目!

すでに長野(軽井沢)では超有名店である『軽井沢創作料理ロコ3』が遂に東京進出を果たした。しかも,新ジャンル,『あってり味ラーメン』を引っさげて!だからか,今年7月オープンだというのに,すでにかなりの注目を集めている。

場所は大崎広小路駅。五反田駅から歩いても徒歩五分程度。近くには平太周もある。ラーメン激戦区に殴り込んだカタチとなる。

今日はメインの『あってり麺』+『あぶら肉ごはん』のセット980円を注文

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出てきたラーメンは,食べ手の胃を挑発するようなビジュアルのラーメンだった。チャーシューにはコショウがかかっていて,おいしそう。ほうれん草、のり,メンマ,半熟煮玉子半分,とかなりシンプルだ。スープも見た目はかなり攻撃的で,アツアツだった。鶏,豚,魚介,醤油を独自の味を生み出した。あってりでもない,こってりでもない,まさにあってりした味わいなのだ。

これからどう進化していくのか,非常に楽しみだ!
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2006年08月20日

らーめん潤@蒲田 新潟:燕三条流背油ラーメン!


今年、290杯目!!!!(うわ〜〜〜、、、ふらふらふらふら

数年前,池袋の東武デパートの企画(『諸国らーめん探訪記』)で,一年限定で,石神さんがオススメの地方のラーメン屋さんが店を出す,というのがあった。

一年目が海老ラーメンの『縁や』で,二年目がこの『らーめん潤』だった。(ちなみに、三年目が『蔦亭』で、四年目があの『すみれ』だった。)

らーめん潤オフィシャルHPはこちら

その後一年の期間を満期無事終了したが,蒲田で引き続きお店を続けることになったのだ。だから僕は池袋に引き続き二度目の訪問となる。

今回はつけめん(750円)をオーダー。

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続きはこちら⇒続きを読む

2006年08月20日

らうめん しんか@蒲田 薫製味の豚骨背油スープ!

今年、289杯目!

今日は午前中から仕事!その後,蒲田まで遠征。『潤』がお目当て。けれど,せっかく蒲田まできたのだから……ね〜

蒲田は,実は『超ラーメン激戦区』だ。駅前だけでも数十件もある。しかもどこも美味しそう… 街中をグルグル回る。

さんざん悩んだ挙げ句に『らうめん しんか』に決めた。ここの『創作ラーメン』に惹かれたからだ。三年前に開店したとのこと。

かなりオタクなラーメンと見た。ラーメンの種類も多い。今回は,この店オリジナルの『薫製焼豚らうめん』(1000円)をオーダー。

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ラーメンについてはこちら⇒続きを読む

2006年05月27日

冷し塩ねぎ麺@サンディーヌEXPRESS 品川店


今年、188杯目!!

渋谷での仕事を終えて、千葉に帰るため、品川で乗り換えをした。接続が悪くて、品川で20分ほど待ち惚け・・・ お腹も空いていたので、僕は、品川駅構内の飲食店を見てまわった。ラーメンを食べるつもりはなかったのだが、たまたま「冷し塩ねぎ麺」という言葉が目に入ってきた。ん?? 冷しラーメン? 豚骨スープ?? んん??? しかも、サンディーヌ?!?! なんだ?!

ってことで、サンディーヌ(ジャンクフード系のファーストフード店)なるお店に初めて入った。単なる関心で、単なる好奇心で、この冷し塩ねぎ麺を注文した。780円。

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これが、びっくり。今まで食べたことない味。すーっとする味わい。そして、しょっぱい。けれど、冷たくて、さわやか。。麺は微妙だったけど、スープが冷たくて、つるつる食べられちゃう。。。。

品川駅にお立ち寄りの際、お時間があるときはどうでしょう?? 僕的にはありかな??!!と思ってしまいました。

サンディーヌEXPRESS 品川店
JR品川駅構内
03-3446-1224

2006年04月23日

常盤軒@品川駅 横須賀線ホーム内の蕎麦売店!


≪祝≫今年、140杯目exclamation×2

僕にとって、品川駅は、仕事上、通過する駅。品川駅構内にはたくさんのお店がある。食堂もたくさんある。

その中で、僕が大好きなお店が、『常盤軒』だ。僕は、千葉在住なので、総武・横須賀線を利用する。その横須賀線のホームの中央にひっそりと存在しているのが、このお店なのだ。何気に、知る人ぞ知る名店なのだ!

ここに、かわった食べ物がある。見た目はラーメン。だけど、蕎麦。和風ラーメンじゃない。ラーメン風蕎麦と言った方がいいだろう。その名も、『やわらか角煮そば』450円(安い!)

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ね! 一見、ラーメンっぽいでしょ。角煮というけど、チャーシューだよ、これは! 見た目はラーメン。食べるとお蕎麦そのもの。そこが面白い。蕎麦っぽいラーメンはたくさんあるけど、逆に、ラーメンっぽい蕎麦ってあまりお目にかからない。そういう意味で、かなり独創的なものと考えていいだろう。

大振りのチャーシューが二枚。大量の刻みネギ。そして、韓国風のもやし。ちょっとピリ辛な蕎麦だ。蕎麦がラーメンに感じる瞬間を是非体感していただきたい!!

常盤軒
JR品川駅構内の東海道線(港南口【東口】側)
ホーム上
詳しくはこちら!!

是非、品川駅ご利用の際はお立ち寄りください!!おススメです!

2006年03月28日

味香美@大井町 濃厚豚骨+軟骨チャーシュー


今年103杯目!

久々に石神師匠の本を参照して訪れたラーメン屋さん。

大井町駅から徒歩3分くらい!歩き人にとっては有難い!

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匂いも香りもまぎれもなく「トンコツ」っていう印象。濃厚で、どろりとしていて、しかもしつこくなかった。

麺は、やわらかめ(もちもち)only!「固めはありません」とはっきり書いてあって、麺にもこだわりが感じられる。

チャーシューとなるのは、軟骨とのこと。食べた印象は、とろりとしたチャーシューだったが、香りが明らかに普通のチャーシューとは違っていた!(これは食べる価値あり!)

平日の昼下がりなのに、客足は途絶えておらず、地元の人々に愛されているのがひしひしと伝わってきた。

味香美食堂
品川区東大井5-4-13
03-5460-1139
営業時間:11:00〜23:00
定休日:土
参考ブログ

2006年01月08日

らーめん○魚つけめんせたが屋@品川 あれれ…リニューアル?!


今年9杯目。

品達のせたが屋ラーメンが変わった!

以前は、濃厚クリームスープ風ラーメンだったが、今回店名も変わり、バリバリ超和風魚介系ラーメンだ! イメージ的には武蔵っぽい感じ。うどん・そば風のスープ。いや〜〜びっくり。。12月に「せたが屋雲」から「○魚せたが屋」に変更されたそうだ。

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テーブルの解説を読むと、あれやこれやとこだわりの食材が使用されているのが分かる。かなりインターナショナルだ。。ラードはオランダ? 醤油は高知? 肉はデンマーク?なんだかしっちゃかめっちゃかだ。でも、個々バラバラに集まっているのではなく、意外と地味な統一感がある。だから、とても食べやすい。ただ、和風魚介系そのものがタイムリーではなく、食べつくされた感があるので、新鮮さに欠ける。「どーだ!これが俺のラーメンだぞ」っていう感じではなく、無難、普通にうまい、という感じに留まる。

ラーメンは難しい・・・

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こっちは『ひらつけめん』、その名の通り、麺が平打ち麺で、お見事。量も多い。これは素晴らしい。麺がうまい!! スープはラーメンよりもスパイシー。コショウと七味が加わっている。ベースはラーメンと同じで、和風魚介系だった。750円。 

こちらのほうは、なかなかオリジナリティーがあったと思う。そばっぽいというかなんというか。。。

一昨年〜去年にかけて、魚介系豚骨、濃厚豚骨が主流だった。今年は若干「濃厚さ」が抑えられて、あっさりとしたベクトルへと向かうのだろうか?それとも、このまま「濃厚路線」を突っ走って、濃厚重曹系へと移行するのか? はたまた全く別次元のラーメンへと向かうのか。今年も楽しみなところだ。続きを読む

2005年11月12日

麺屋蔵六@品川 クリーミー魚介系豚骨

久々に品達,麺屋蔵六へ★

蔵六の店主は金村秀一さん(横浜天下鳥上野店を成功させた人??)

この店のプロフィール:「マルチな展開をめざす敏腕オーナー。類まれな味覚センスと徹底したサービスをフランチャイズでまたたく間に実績上位店舗に押し上げる。渡辺樹庵をプロデューサーに迎え、ラーメン業界でのブランド確立に挑む」

だが、それはそれ。ラーメンはラーメンだ。そこで、迎えられたのが樹庵氏、というわけのようだ。

で、ラーメンは・・・

かなりまろやかで,クリーミーで濃厚なな豚骨スープ,なのに魚介の旨味がしっかり口に残るスープ,そんなラーメンだった★ マイルドでクリーミーな魚介系濃厚豚骨醤油ラーメンと言ったところか。でも,ベースは豚骨。そんなに複雑ではない!(渡なべとは実に違った趣だ)

量はそれほどではないが,スープが濃厚なので,かなりの満腹感が得られる。具は,シンプルで,チャーシュー,巨大なメンマ,ネギの三種類のみ。麺は中太ストレート麺。無駄のないラーメンだ。

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醤油らぁめん700円+味玉100円

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チャーシュー丼300円

蔵六のチャーシュー丼はすごい。かなり豪華。多量の角煮がご飯を覆っている。味は薄め。

昼下がりなのに,お客さんは絶えない。明らかに女性客が多い。

その中に,一人のお年寄りが…

娘さんと一緒に来たらしく,おばあちゃんはずっとキョロキョロしていた。娘さんは,慣れているようで,券売機の前で券を買っていた。その後,おばあちゃんは,厨房をじっと覗いていた。珍しい風景かな〜とも思うが… で,ラーメンが出されると,ゆっくりスープを飲み始める。そうしたら,娘さんを見て,ちょっと口を緩めて,『うん!』と唸ったのだ。なんか印象に残るワンシーンでした。

(樹庵さん,そういうわけで,今回は蔵六でありました★)

2005年09月10日

きび@品川 梅塩ラーメン★


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東京神田の有名店きびが品達に参入している! 『流行は追わない、油にも頼らない』というかなり強気なお店だ。

梅塩つけ麺(中)750円
関連HP

店に入ると、小粒のカラカラ梅が二つ出される。これが食欲を誘うんだ!!梅っておいしいんだなあ・・としみじみ。

梅塩つけ麺は、見た目から超あっさり。チャーシューがまた憎いぞ! スープは鶏ガラ系あっさり塩。それに大粒の梅が加わると、体感したことのないような深みある味わいが広がる! スープ割りをすると、七味とうがらしが加えられて、またいっそう複雑な味わいとなる。麺は中太麺。麺は普通かな?! あまり個性的ではないが、要所要所でこだわりが見える。ただやはり「虜にする」というようなインパクトがないので、品達では苦しいかもしれない。

チャーシュー丼300円も結構オススメdeath! ちょこっと焦げたチャーシューがいい香りを放っていた。

しっかし、品達はいいお店が多いなあ…
今夜もなんつッ亭は大行列でした…

2005年08月20日

なんつッ亭弐@品川 ラーメンの「基本」

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 すっかり有名になった古谷一郎氏のなんつッ亭in品達。古谷氏の歩みは漫画化されていて、どのようにしてラーメン屋になったのかも紹介されている。元暴走族(?!)だったという彼は、1997年に店を開き、今ではラーメン界の頂点に君臨している。人生何があるか分からない、ということを彼は教えてくれている。また、「元暴走族トップ(?!)の古谷が、ラーメン屋?!なんっつって〜〜!」、というのが、「なんつッ亭」という店名の由来というのも面白い。だが、このポピュラーなネーミングとは裏腹に、ラーメンは非常に真面目で、基本的で、或る意味スタンダードなものだった。

 らーめん680円+温玉100円
 和風とんこつつけ麺780円
 チャーシュー麺・ねぎらーめん各880円

 なんつッ亭のシンボル「マー油」がスープの表面を真っ黒に染め上げている。まさに、熊本ラーメンだ。味は、かなり基本的なトンコツスープ。厳密に言えば、にんにく風味の濃厚トンコツスープであった! だからか、びっくり仰天するような意外性はない。トッピングもオーソドックスで、チャーシュー、ネギ、モヤシといったシンプルな具材ばかり。しかし、いや、だからこそ素直に「旨い」と感じてしまう。まさに基本に忠実なまじめなラーメンだった。「意外性」ではなく、「王道」というところか。ニンニクの旨みと豚骨の旨みが充分に引き出されているので、とにかく「旨い」と言わせてしまうのだ。しかし、ただ熊本ラーメンをそのまま関東にもってきたわけではない。

「なんつっ亭は、九州で生まれた『とんこつスープ」を関東の皆様により美味しく味わっていただく為に、煮込み時間を長くし、素材にこだわる事で豚骨独特の臭みを消し、濃厚でありながらスッキリとしたトンコツスープを作りあげました」(オフィシャルホームページより)

なんつッ亭オフィシャルホームページ
品達なんつッ亭HP

 ただ・・ 真夏に一時間も並んで食べるようなラーメンと言えるかどうか。つまり、常連になって、毎週(毎日)食べたくなるようなラーメンかどうか。あるいは、「ここでしか味わえないラーメン」と言えるかどうか‥ もっと言えば、古谷氏のキャラクターなしで、このラーメンに一時間並ぶかどうか‥

 柏にもマー油を使用した名店はあるし、千葉にも、「来来」という熊本ラーメン専門店がある。これらの店も、基本に忠実な旨いラーメン屋だ。「来来」は、マー油で個性を出していないが、味はなんつッ亭と見事に重なる。きっと熊本の味にもスタンダード(水準)があるのだろう。古谷氏も熊本ラーメンの基本を忠実に再現しつつ、新たな味を引き出しているのだろう。そういう意味では、一食の価値はあるだろう。

 なんつッ亭の魅力は、意外とシンプルかもしれない。なんと言っても、真面目で基本的な味と店主の個性。だから素直に言いたくなる。「うまいぜベイビー!」

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2005年05月04日

せたが屋雲@品川 ソースラーメン?

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ソースラーメン
700円

ここのスープはすごい。クリームポタージュのような感じ。だけど味は全く違う。
麺は中太の平うち麺!

かなり珍しい味だが、リピートするようなラーメンではなかった。

人を虜にするようなパンチ力に欠けるかな‥

2005年03月12日

くじら軒@品川

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今日は品川の品達に足を運んだ。約二年前から流行っているラーメン複合施設だ。しかし、この複合施設はかなりやばい!!なんつっ亭、ひごもんず、せたが屋(雲)、きび、Saijo、渡辺樹庵君の蔵六、そしてくじら軒と、豪華な顔ぶれなのである!!! 開店当初はさすがに入るのもたいへんだったが、現在は、なんつっ亭を除けば、すんなり入れる!!
(なんつは大人気。今日午後二時に行ったのだが、40人程並んでいた)

さて、くじら軒はいわゆる「96年組」と言われるグループに属していて、今日のラーメン界を作り上げたラーメン屋でもある!(青葉とか麺屋武蔵とかと同じ世代ということ) ここに影響を受けたラーメン屋は本当に多い。

くじら軒(品達)のHPは、Here

で、今日食べたのは、支那ソバ650円(玉子100円)だ。

注文してから5分もしないうちにラーメンが運ばれてきた!

スープはあっさり系で昆布とカツオ節の香りのする醤油ラーメン。あの中村屋のお兄ちゃんが影響を受けたのも納得! 中村屋を思い出してしまった・・・ それにしても、なんとも形容しがたい旨味が口に広がる。また、ほうれん草やナルトがノスタルジーを誘う。だが、チャーシューはなんか市販のように安っぽくてがっかり。 麺は極細のストレート麺。で、きざんだネギがスープに浮いている。

また隠し味もこっている。きざんだ鷹の爪がスープに潜んでいて、微妙な味の演出。それに、きざんだにんにくもスープの味を微妙に変化させてくれる。ちいさなこだわりが感じられる。

なかなか品のあるラーメンでした!値段も良心的でしょ!
★★★☆

*「くじら軒のラーメンは昔、子供の頃に食べた支那ソバをルーツにしたシンプルで懐かしさを感じる味です。基本は薄口と濃口、2種類の醤油で和風だしのカツオ、サバ、煮干などを使う為、弱火で短時間の仕上げです。濁りのない澄みきったスープがこだわり」(くじら軒のHPより引用)

**でも、ラーメン戦国時代の今、このラーメンがどれだけ支持されるのかは微妙。くじら軒はかなり店舗を増やしているし、チェーン店化しつつあるように思われる。もちろん田村満儀さんもいないわけで、作り手の見えないラーメンなのだ。作り手が見えない分、ラーメンそのものの味が重要になる。だが、今の状態ならば、「また来たいな」とは思えない。店員の対応も微妙。ラーメンの下克上はまだまだ続くんだな!!

Auf Wiedersehen!!

DEAR NEXT!!