ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2006年11月18日

十味や@新宿 激辛味噌つけ麺はなかなか!

新宿南口徒歩5分くらいのところにある味噌ラーメンメインのラーメン屋さん。「とうみや」と呼ぶ。いまどきのラーメン屋と古めかしいラーメン屋のあいだぐらいのラーメン屋だった。

味噌つけ麺(700円)

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麺をいれる皿のかたちがユニーク。真四角なんだな。水道橋の麺者服部の麺皿が思う浮かぶ。麺は普通の中太麺。プツンとはじける感じ。

スープは味噌がごてっとした感じ。あまりコクは感じない。辛くて濃い味噌味のスープっていうか。トッピングの豚バラ肉は結構意外性があってよかった。麺の皿にトッピングされた海藻が筆休めにピッタリ。濃い味噌汁を飲んでいるようだった。

ここオリジナルの十味は、七味+さらに三つの味を足したもので、見た目は七味そのもの。。。

ラーメン醤油(630円)

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こっちは… かなりオーソドックスな大衆的なラーメン,というか,何の変哲もない無難な一杯だった。合成的な味わいで、インスタントラーメンをいじったような一杯だった。或る意味、びっくりした。。

しいて言えば、味噌つけ麺がおススメかな。。

十味や
東京都新宿区西新宿1丁目19-2 第1セイコービル1F
03-3343-6823
月曜-土曜日 11:00-28:00
日曜日、連休最終日 11:00-22:30
ニックネーム kei at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(新宿・中野)

2006年09月21日

小次郎@東新宿 新宿JAMのすぐ近く!


今年、335杯目。

新宿心音会のライブの前に、まずは腹ごしらえ。

もちろんラーメンでしょう★

でも、近くにラーメン屋さんがない。。。ちょっと行ったところにげんげんっていうラーメン屋さんがあるけど、そこまで時間がない。がーって食べられるお店じゃなじゃだめ。

ってことで、いつもだったら素通りしてしまうようなラーメン屋さんに。その名も小次郎。

ここのつけ麺を食べた。

普通の中華屋さんの麺に、無難な醤油ダレのスープを濃くしたつけダレ。なんてことないつけ麺だった・・・のに、なぜだかガツガツ食べてしまった。なんてことないがゆえに、なんてことなく自然に食べれてしまった、というところか。ただ、チャーシューはなかなかハイレベルだったように思える。結構硬めで、味がしみてて美味しかった。

ま、なんてことない一杯。だけど、なんなくするする食べられる一杯。

ラーメン餃子館小次郎
新宿区大久保1-1-2
03-3209-8795
無休です。
ニックネーム kei at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(新宿・中野)

2006年08月14日

もちもちの木@新宿 とにかく超熱いラーメン!


今年、283、284杯目!

最近,新宿心音会のおかげで,新宿に行く機会が増えた。ボクにとっても新宿は特別な街。学生時代,バンドの練習とドイツ語学校のために毎週通っていた。ドイツ語学校では掃除のバイトもやらせてもらっていた。実に懐かしい場所だ。

そんな新宿で有名なお店が,この『もちもちの木』。埼玉に本店がある。雑誌メディアでもかなり紹介されている。

ここのウリは,超アツアツ魚介スープと徹底した湯切り。

中華そば(650円)。

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このラーメンは,見た目は品のある魚介香る茶色いスープ。ラードがスープの蓋をしているので,湯気はでていない。しかしスープを飲むと,舌がしびれるくらいに熱い。軽いやけど状態になる。そして魚介のたまらない匂いが脳神経を刺激する。熱いけどやめられないとまらない!

湯切りはここの名物。是非一度みていただきたい! 結構ビックリするはず!

つづき(つけ麺)はこちら⇒続きを読む
ニックネーム kei at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 東京(新宿・中野)

2006年06月27日

満来@新宿 ちゃーしゅーざる1150円!


今年、212杯目。

武蔵と並んで、新宿で最も有名なラーメン店の一つ、『満来』。

人気が高いのと同時に、その評価が真っ二つに割れているのがこのお店の特徴。好きな人は好き。嫌いな人は嫌い。好き嫌いがはっきり分かれているのだ(詳しくはこちら)。ちなみに、このお店、新宿ではかなり古いほうのラーメン屋さん。1975年創業というから、今年で満31年。立派な名店と言えるだろう。(ラーメンの創業年表はこちら

ここで一番の人気が、この『ちゃーしゅーつけ』だ。

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一日250キログラムの肉を煮込んでいるというから驚き。このお店、とにかくチャーシューが大量なのだ。テレビでも時折紹介されているくらいだ。値段は1150円とかなり高い。この立地条件だとやむをえないだろう。

麺はかなり細めの平打ち麺。しかも大量。二玉はあるだろう。「作り置きしている」と非難の声もあるが、つけ麺はもともと作り置きできるように、と開発されたものだから問題ではない。麺はつるつるしていて美味しかった。自家製の麺とのこと。

スープは、醤油ダレにあっさりスープ。そして、とうがらしと酢が加えられていて、まさに「王道」のつけ麺だった。

そして、チャーシュー。これがすごい!!分厚くてでっかいチャーシューがこれでもかってくらいに盛られている。しかも、チャーシューそのものがうまい!!!

また来たい、食べたいと思うつけ麺でした。

満来
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-4-10満来ビル1・2F
03-3340-2727
日曜、祭日は休み
11:00〜21:00
このブログも必見です!
ニックネーム kei at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(新宿・中野)

2005年10月01日

●麺屋武蔵の最前線●


『麺屋武蔵』を知らぬラーメンファンはいないだろう。3年ぶりの来店だ。

さすが武蔵。開店前にすでに30人ほどの行列ができていた。12時の時点で、店内は行列だらけ。だが、以前と違って、店の外にバカ長い行列は発生していない。その昔2時間程並んだ記憶が懐かしい。今の武蔵は、たしかに行列はあるものの、とても入りやすい状況にある。

この武蔵の魅力は、なんといっても『秋刀魚の煮干』を使用している、という点である。いわゆる『東京魚介系ラーメン』の創造者の一人と言ってよい。この武蔵こそ、今日のラーメンブームの火付け役なのであった。

image/sehensucht-2005-10-01T23:32:50-3.data

あじ玉らー麺(あっさり)830円
花豚飯210円(下記参照)

麺は太〜〜〜〜いストレート麺。超弾力性がある。スープはかなり黒っぽい。醤油の色だろう。まさにビジュアル的には東京ラーメンだ。が・・スープを一口飲むと、『んん・・そば?? うどん??』と思うくらいに、和風ダシが利いているのだ。魚のダシと昆布の旨みが『和風』を演出している。なのに、『あれ、そばでもうどんでもない』と思ってしまう。で、『やっぱ、ラーメンだ』、と。うどんにはないパンチがある。肉の力か? それからラーメンの特徴の油成分が旨みと重さを与えている。ボクは「あっさり」スープを選んだのだが、それでもやはり重さははっきりと感じられる。そこで、思い浮かんだのは、

グレたうどんとグレたラーメンの間の子

という言葉だった。うどんにしてはくどい。けど、ラーメンにしてはあっさりしている。つまり、うどんにもラーメンにも当てはまらない食べ物、といった感じなのだ。ともかく、あつあつで味も濃い目でインパクトがあって元気の良いお店なのだ。(とにかく接客が良い!あんだけ混んでいるのに、一人ひとりのお客さんにそれぞれ声をかけているのだから・・・「またお待ちしています」「ありがとうございました」といった声が活気欲聞こえる。


麺屋武蔵
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-6K1ビル1F
03-3363-4634
月〜土 11:30〜15:30(平日・祝)
    16:30〜21:30(平日・祝)
    11:30〜19:00(日)
年中無休
公式?HP
http://www.m634.com/

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ニックネーム kei at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(新宿・中野)

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