ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2007年03月10日

くまもと来来ラーメン@天台


写真が載せられないのが辛い。。。

けど、一応書いておきます。

今日は、いつも僕の胃袋がお世話になっているくまもと来来ラーメンへ。

相変わらず、変わらぬ本場熊本の味が楽しめた。

やっぱり、うんまいラーメンだなあと再確認。

ここは、ニンニクチップ入りラーメンが一番のオススメ。

千葉都市モノレール天台駅から徒歩5分、と、結構アクセスの良い場所にあるので、千葉界隈にお越しの方は是非。食べる価値のある庶民的ラーメン屋さんです。

ニンニクチップ入りラーメンの画像はこちら!(新しいブログを通じての公開です!)
ニックネーム kei at 00:11| Comment(0) | Ramen 千葉市(稲毛区)

2007年01月18日

くまもと来来ラーメン@天台 真骨頂!カレーチャンポン


くまもと来来ラーメンは,僕の大のお気に入りのラーメン屋さんの一つ。リピート率もかなり高い。店主のおじさんの人間性もこの店の魅力の一つだ。

ここのカレーチャンポンを初めて食べた。はまるととことんはまる一杯だとか…

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ここのカレーチャンポン,半端じゃなかった… 豚骨味のカレーチャンポンは想像を絶するマイルドな旨さ。とろける旨さだった! 熊本本場の豚骨スープと、オリジナルのカレーダレが見事に一体化していて、不思議なまろやかさに包まれる。

くまもと来来ラーメンは、いわゆる「流行り」のラーメン屋さんではない。地元で地元に根付いて営業している普通のラーメン屋さん。だけど、出てくるラーメンは、都内で流行っている豚骨ラーメンのお店に負けないくらいの実力ある一杯だ。

こちらのメインメニューは、ずばりニンニク豚骨味の王道熊本豚骨ラーメンだ。

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ニンニクの味がガツンと効いていて、豚骨の味がしっかり出ていながら、そんなにしつこくない。老若男女すべての人に対応できる普遍的な味わい。熊本から直送されるスープは、本場そのもの。。

是非、ご堪能していただきたい、と切に思うところだ。
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2006年12月31日

えんたん@稲毛 イカ入り真っ黒塩ラーメン?!


今年、429、430、431杯目! あと一日!!

えんたんは、いわゆる「なりたけ系」のラーメンを提供するお店。なりたけで長年働かれてきた方が満を期して昨年オープンした。

ここで一押しの一杯が、『黒潮』(イカ入りイカ墨ベースの塩ラーメン)だ!これはすごい。真っ黒い塩ラーメンを食べた人がいるだろうか? 

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このメニューは最近付け加わった。ヴィジュアル的にも美しい。スープは、真っ黒でサラサラ。いったいどんな味なんだ?と興味津々。はっきりいって全く想像できなかった。スープは、ほのかにイカ墨の味がしつつも、動物系スープと塩ダレの旨味が際立っている。麺にスープをからめると、ちょっとしたスープパスタにも見えなくもない。でも、味わいはたしかに「ラーメン」だった。。

続けて二杯! 正油ラーメンとネギ入り正油ラーメン。

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こちらは、油の量を減らした甘みあるなりたけ系ラーメン。味的には、なりたけというより二郎系かな?とも思った。

ラーメンえんたん@稲毛
千葉市稲毛区稲毛東3-16-11
043-242-3001
定休日は月曜日
新年は4日から営業とのこと。
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2006年12月21日

くまもと来来ラーメン@天台 本場の熊本ラーメンだ!


今年、416杯目!

今年最後の『来来』かな??

今年一番通ったラーメン屋さんの一つ。『豚ガラ』と『人柄』に惚れたkeiでありました。これだけ美味しい豚骨ラーメン、千葉(稲毛界隈)にはあまりない。熊本人による熊本人のためのラーメン。世の中、マー油のかかった熊本豚骨ラーメンがメジャーになりつつあるけど、こちらの熊本ラーメンこそ、本場の味そのものなのだ。是非、来来の熊本ラーメンをご堪能あれ!!!

今日は『ニンニクチップ入りとんこつラーメン』を注文!

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ここのとんこつスープは毎日食べても飽きないやさしい味わいだ。麺もぷりっとした中太麺でやわらかな歯ごたえ。しつこくなくて、マイルドで、それでいてボディーがしっかりしている。ニンニクもスープの中に入れ込まれていて、しっかりニンニクの味がする。

心があたたまる一杯でした!

くまもと来来ラーメン
千葉市稲毛区穴川2-12-8
043-254-5800
11:00〜22:00
最近は無休で頑張っています!

ここのチャーシュー丼はマジで天下一品⇒続きを読む
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2006年12月16日

鵬来@作草部 中華そばとチャーシューメン


今年、409、410杯目!

鵬来、二度目の訪問。

前回は『肉そば』食べたので、今回は普通の中華そばだ!

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(中華そば)

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(チャーシューメン)

スープはいたってシンプル。甘みのきいた素朴な一杯だった。

前回の記事はこちら
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2006年12月07日

鵬来@作草部 創業23年の老舗♪

作草部のヤックスの手前に古びた一軒の中華料理屋さんがある。かなり色あせた看板がそこにあり、『鵬来』とある。建物はかなり古く、昭和の香りがするとともに、かなり年季が入っている。暖簾もかなりレトロ。「中華料理」と書いてある。

ここのお店のラーメンは一杯450円。地理的に考えてもかなり安い。おじちゃんが一人で営業していた。威勢の良いおじちゃんで、創業23年だと教えてくれた。「鵬来」という名前は、「大鵬」というお相撲さんの「鵬」から取っており、「幸せがやってくる」という思いをこめて名付けたそうだ。

ここのおススメは『肉ラーメン』(550円)

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(かなり写りが悪いです、、すみません・・・)

中華風に味付けされた肉野菜炒めが醤油ラーメンの上にのっかっている。スープはかなりライトな(薄めな)鶏ガラベースの中華スープ。醤油の味が際立っていて、香ばしささえ感じられる。肉野菜は、さすが中華職人ともいうべき、みごとに完成された一品。肉の味つけはもう最高級だ。麺は中太のストレート麺。まあ、ベースとなるスープと麺はあまり変わり映えしないが、肉野菜がのることで、かなりオリジナルな一品となる。

チャーシューメン(700円)も気になるところ。また塩バターラーメンも人気とのことだ。

鵬来
千葉県千葉市稲毛区作草部1丁目11-1
043-253-0299
11時半〜15時 16時半〜21時(頃)
日曜日定休日
場所はこちら
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2006年11月07日

らーめんひがし@千葉ラーメン劇場 お茶漬けのような一杯!


今年、374、375杯目。

「らーめんひがし」は、千葉では前々からかなりの松戸の有名ラーメン店で、その美しいヴィジュアルから時折雑誌で紹介されたりしていた。もちろん人気も高く、多くの人に愛されるラーメン屋さんだった。

ところが、突然、「ラーメン劇場」への参戦を決めた。ラーメン劇場は、(オープンから知る僕としては)かなり運営の難しい施設だと思われる。土日はそこそこお客さんが集まるが、平日は人の影さえない場所となる。その原因は、最寄の駅から歩いていけないことや、場所が施設の果てにあることなどにあるように思われる。しかし、根本的に、ラーメン複合施設自体、「横浜ラーメン博物館」を除いて、どこも持続が難しい。そんな施設へ、あえて参入するのだから、「ひがし」の決心は相当なものだと思われる。

で、ここの看板メニュー『のりしおらーめん』(660円)を堪能。

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ビジュアル的には、かなり独特。あっさり透明なスープにあおさのりがたっぷりと盛られている。麺はかん水控えめな白いもの。結構やわらかめで、食べやすい。とにかくスープは淡白で、とてもやわらかい味わいとなっている。まさに「飲むスープ」になっていて、女性でも普通に飲み干せてしまいそう。インパクトというインパクトはないが、丁寧で繊細な一杯となっていて、体に優しいラーメンだった。このラーメンは、「お茶漬けラーメン」とでも言おうか、ご飯に合いそうなラーメンで、一般的にも十分に支持されるであろう。

シンプルイズベストを地で行く一杯で、無駄なトッピングも一切ない。麺とスープだけで勝負しているところも「すごいなあ」と思う。特に、印象的であるわけでもなく、ガツンとくるような味わいでもなく、結構地味目なところがポイントかな。

月曜日の夜ということもあって、店内はがら〜んとしていた。劇場全体に活気がなかった。ラーメンそのもののレベルはそれほど低いとは思えない。また、ラーメン好きの千葉人が少ないわけでもない。劇場の運営陣も、定期的に店舗を変えて、消費者に飽きさせない努力を怠っていない。じゃあ、いったいどうして人が集まらないのか。この答えを見つけるのは容易ではないだろう。

らーめんひがしのラーメンは、老若男女、すべての人に受け入れられるポテンシャルをもった裾野の広い一杯だろう。店主自らが乗り込んだらーめんひがし。今後、どうなるのか、ちょっと心配しつつも、是非また訪問したいと思う。

最後に、味玉トッピングのラーメンをご覧あれ!

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2006年10月20日

くまもと来来ラーメン@天台 ☆本場熊本の味☆

今年、358杯目。

職場近くで最もお気に入りのラーメン屋さん『くまもと来来ラーメン』へ行った。ここの熊本ラーメンは、おじちゃんの愛情たっぷりの本場熊本のトンコツラーメンが堪能できる。(うちの学生には超おススメ★)

くまもと来来ラーメンの場所はこの辺!

ここのラーメンのスープは、熊本から定期的に取り寄せている本場熊本の味。熊本で作られた正真正銘ホンモノのご当地ラーメンだ。それにニンニクチップを加えて、飲みやすくてしかもパンチのあるラーメンに仕上げている。

今回はチャーシューメン(800円)を注文。

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ここのチャーシューは濃い目で、インパクト大なのに、トンコツスープによく合うところがお見事。お互いがお互いに自己主張し合っているのに、喧嘩していないのだ。相乗効果を産み出していて、どんどん箸が進む。麺も熊本の製法を駆使したオリジナルの麺。意外ともっちりしていて、食べやすい。「バリカタ」だの「ハリガネ」だの言うこともあるが、ここの麺は、やわらかくて、ややもっちりしている。それが、またニンニクの効いたトンコツラーメンにぴったり。

熊本生まれ、熊本育ちの気さくでほがらかなおじちゃんの作る熊本ラーメンは、心休まる陽気なラーメン。おじちゃんはいつもこう話してくれる。「今日のラーメンはどうだい? おいしいだろう?うちのラーメンはおいしいんだよ」、と。ちょっと照れた笑顔で。「おいしいんだよ」と言われると、不思議なことに、さらにおいしく感じてきちゃう。おじちゃんは、本当においしいと思っているラーメンを提供している。自分のラーメンが大好き、というのが伝わってくる。

自分が美味しいと思うラーメンをぶれずに作り続ける。そういう姿勢がすごく共感できるし、素敵だなと素直に思う。自分がいいと思うものをしっかりもっている。そういう姿勢は見習いたいなと思う。いつまでも食べ続けたい一杯なのであるわーい(嬉しい顔)

お・ま・け続きを読む
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2006年09月08日

中華料理まねき@作草部 極上の『中華そば』を!


今年、321杯目。

ラーメンの食べ歩きの楽しみは、色々だが、主に二つに分かれる。

@雑誌を見て有名店を食べ歩く人(有名店派)
A自分の足で色々なお店を回る人(開拓派)

僕は、この両者を意識して、両方やりたいと考えている。この夏はちょっと流行りにのっかって、雑誌やネットの情報を頼りに、有名店を食べ歩いた。やはり、流行するお店や話題のお店のレベルは抜群に高い。半端じゃない。やはり『東京』には魔物が棲んでいるように思う。

で、しばらく有名店を食べ歩いたので、次はまた自家製ラーメンや無名のラーメン店の発掘・発見を楽しもうかなと思う。で、今回見つけたのは、千葉都市モノレール天台駅から15分、作草部駅から徒歩20分くらいのところにある小さな小さな古い中華料理屋さん。しかし、驚きだった。

本当にこじんまりとしたお店で、ラーメンを提供しているのかどうかも分からないようなお店。店内に入って、思わず、「ラーメンありますか?」と尋ねてしまった。そしたら、あった。しかも、たくさん。基本のラーメンはなんと『450円』。どんなラーメンなのだろう?

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出されたラーメンは、ずばり『昔の中華そば』だった(「昔ながら」じゃない、ずばり「昔の中華そば」だ)。わかめ、なると、ネギ、チャーシュー、メンマの五点トッピング。スープは澄んだ黒色。麺は中太麺。ヴィジュアルからしても、ずばりストレートな『中華そば』だ。

スープは醤油の味がきりりとしたもの。かなり醤油の旨味をひきだしたスープになっていた。胡椒などのスパイスは使われておらず、本当に鶏ガラスープと醤油でとったライトな味わい。でも、醤油が前面に出ているので、味は濃い目。竹岡式っぽさもあるけど、それよりも『王道』。あと、麺が最高の湯で加減で感激。麺の中心は固くて、表面はやわらかい。実に絶妙な湯で加減だ。これはVery Good。さらにチャーシュー。このチャーシューが絶品であった。チャーシューが美味い美味い。言っちゃなんだが、こういうお店で、これだけの中華そばが食べられるとは思わなかった。思わぬ穴場を見つけてしまった。まだいろんなラーメンがあるから是非また試してみたいと思った。おじちゃんとおばちゃんの絶妙なコンビネーションも必見だろう。(ボクが写真撮ってもいいか尋ねたらすごく驚いて、おばちゃんがケタケタ笑っていた。温かかった)

いわゆる『ラーメンレトロマニア』には超おススメ。また『昔の中華そば』を体験した人にもうってつけ。あるいは超ラーメンフリークで『濃厚魚介豚骨系に飽き飽きした人』にもいいかも?これぞ、いにしえの中華そばだ!って、胸張って言えます。僕はfall in loveでした。

中華料理 まねき
千葉県千葉市稲毛区作草部町1070-26
043-255-4956
出前迅速』とのこと。ネット情報はなし。
地図はこちら
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2006年07月08日

くまもと来来ラーメン@天台 ニンニク風味明太子豚骨!


今年、231杯目!

『くまもと来来ラーメン』は、昔風のラーメン屋さん。まさに昭和テイストのラーメン屋さんといったところ。店主の『おじちゃん』も気さくで情緒的な方だ!もちろん熊本出身の方である。

何度も紹介しているが,とうとう明太子ラーメン(1260円)を食べることが出来た!

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豚骨スープの上にでっかい明太子がどかんとのっている。最初、「んん?」って感じだった。明太子の生臭さが気になった。

けれど、この明太子を豚骨スープに混ぜてみると、味が非常にマイルドかつ濃厚になっていく。そして、食べたことのない味わいへと変わっていった。おお!! 

明太子豚骨ラーメン、是非ご堪能あれ!(ちょっと高いけど)
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2006年06月25日

らーめん恵比寿@穴川 6月23日オープンの新店!

今年、209、210、211杯目!!

千葉都市モノレール穴川駅目の前にかなり大きいラーメン屋さんが現われた。

駐車場も広く、おおきな文字でいろいろ書いてある。なんつっ亭のような雰囲気のラーメン屋さん。

ラーメンは三種のみ。豚骨醤油、豚骨、鶏白湯スープ

このお店、残念ながら、写真撮影禁止店。写真撮影してもいいか尋ねたら、「お断りします」とのことだった。

食べ終わったラーメンの写真はこんな感じですふらふら

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想像してみてください!

食べてみてまず思ったのは、「う〜ん、撮影禁止にするほどのものなのかなあ・・・」ということでした。決してまずいというわけではないけれど、印象に残らない味、というか、深みにかけるラーメンだったような気がする。写真も載せていないことですし、是非食べていただき、ご感想を聴かせていただきたいですね!

場所はこの辺り!

*オープン直後ということもあって、多くのお客さんがいた。店内は広く、バイトの若者がたくさんいた。まだ初々しくて、「ありがとうございました!」という声が店内に響き渡っていた!!
**このお店と関係あるのかないのか不明です。。。
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2006年04月13日

くまもと来来ラーメン@天台 「こころのラーメン」


今年、125杯目!

ラーメンにもいろんなラーメンがある。「おいしいラーメン」、「豪華なラーメン」、「昔ながらのラーメン」、「トレンディーなラーメン」などなど。そして、「こころのラーメン」というのもあるように思う。

こころのこもったラーメン、安心できるラーメン、ほっとするラーメン、気持ちの伝わるラーメン、人情味のラーメン、作り手の生き様が伝わってくるラーメン、素朴ながらしっかりとしたラーメン、ぶれないラーメン、そんなラーメンもあると思う。

ボクにとっての「こころのラーメン」の一つが、この来来。もちろん味は最高に美味しいのだが、それだけでなくて、思い出がたくさんつまった一杯なのだ。

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世の中では、熊本ラーメンはかなり認知されたラーメンになった。「なんつっ亭」の功績によるものだ。「マー油」の存在も、かなり定番となってきている。

けれど、熊本ラーメンも、やっぱりもともとは庶民の食べ物。本当はシンプルで、きどらないで食べるものなのだ。そんな「きどらなさ」があって、そして、ニンニクと豚骨がお互いに支えあうかのようにして合わさっているラーメン、それが、来来のラーメンなのだ。

熊本で育ったご主人の作る一杯は、なんつっ亭の熊本ラーメンとは全然違うけど、でも、本当に美味しくてあったかいラーメンなのだ。

いつまでも行きたいラーメン屋さんの一つだ!

くまもと来来ラーメン
住所:千葉市稲毛区穴川2−12−8
電話番号:043-254-5800
月曜休日!
営業時間:11:00〜15:00  17:00〜22:00
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2006年04月09日

長崎ちゃんぽん永楽亭@天台 パーコーラーメン!


今年、117、118、119杯目!

千葉都市モノレール『天台』駅近くにあるお店。隣のカレー屋さんアンデレと並んである「長崎ちゃんぽん」のお店だ。店内は、豚骨のにおいが立ち込めている!

そんなお店にあるおススメラーメンが、このパーコーラーメン(800円)だ!!

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にんにくの利いた背油豚骨醤油ラーメン+パーコー! 背油がギトギトしていて、豚骨醤油の旨味がバンバンくる。決して上品なラーメンではないが、豪快さあふれるパンチの効いたラーメンだった!

半熟の目玉焼きがのっている!!これが、ビジュアル的にGOOD。

麺は太め。もくもく食べられる麺だ!

これは穴場だ! お客さんもたくさん入っている。

さらに・・・

みそラーメン600円(この値段で、野菜てんこ盛り!)

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もやしラーメン600円(とろりとしたあんかけラーメン!)

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(中華風あんかけみそラーメン、って感じ)

現代的なラーメン屋さんではないが、ここのパーコーラーメンはかなりハイレベルだ!! マニア必食!!

長崎ちゃんぽん永楽亭
稲毛区轟町5−7−
この辺り
アンデレ隣
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2006年03月21日

中華食房 華木@作草部 素朴で懐かしい一杯!


今年93、94杯目! 止まらないラーメン魂!

今日は、千葉都市モノレール作草部駅近くにある中華料理屋さんの一杯

@ラーメン 480円

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昔ながらの中華そば。すっごく素朴な味。「ああ、これがラーメンだよなあ」って思ってしまう一杯だった。マニア受けするラーメンではないが、ラーメン本来の魅力がぎゅっとつまっている。ちっちゃいチャーシューがまたすごくよかった。麺は細いストレート麺。これが、またいい感じでありまして・・ 感動するようなラーメンではないけれど、本来のラーメンの魅力が存分につまっていて、思わず笑顔になってしまった!

Aみそラーメン 580円

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ピリ辛な味噌ラーメン。なんか懐かしい味。味噌の味が強烈で、かつ、ピリ辛で、思わずほっとするような一杯。特別すっごくおいしい!っていうわけではないけれど、安心して食べられる一杯。野菜も多めで、すごくオーソドックス。

中華食房 華木
千葉市稲毛区轟町4-1-13
043-290-7788
11:00〜14:30 17:00〜10:00
金曜日休み
モノレール作草部駅前交差点を西千葉駅方向へ。次の交差点(信号)右手。
関連HPはこちら!



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2005年12月15日

むつみ屋@西千葉 冬限定のつけ麺☆

冬季限定、むつみ屋のつけ麺。これがかなりゴキゲンだったのです!

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ピリ辛魚介系つけスープが好印象! 麺も個性的で固旨かった。これ、本当に、よくまとまっていて美味しい。

むつみ屋のラーメンにはそれほど思い入れはないが、今回のつけ麺は、素直に美味しかった!! これはおススメです! 西千葉店限定なのかな???

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こっちは、白みそラーメン!「この味を知らずして、ラーメンを語ることなかれ」のラーメンだ!!(こっちはノーコメントっていうことで・・)

むつみ屋オフィシャルHP
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2005年11月27日

ラーメンみまつ@稲毛(園生町)真面目な竹岡式

ありゅ様オススメのみまつに行きました!

かなり年季の入ったラーメン屋だ!

ラーメン530円

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半チャーシュー丼500円

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ラーメンは、千葉名物の竹岡式ラーメン。ネギの甘味の利いた醤油ラーメン!チャーシューももちろん絶品! どうも見たことがあるラーメンだなあと思ったら、どうやら富士屋で修行をされた方が始めたお店らしい。とくにメンマが富士屋(@姉ヶ崎)に似ていた。

半チャーシュー丼は値段がちと高い… 

全体的に、昔ながらの真面目なラーメンという印象。keiはすでに内房の竹岡式ラーメンをいくつも食べているので、今回、それほど感動はなかったが、千葉市内では貴重な存在だ。内房・外房に行かない人間にとっては、みまつが、竹岡式ラーメンとの接点となるだろう。交通の便は良いとは言えないが、車で是非一度訪問してもらいたい店である。特に千葉人以外の人間や、内房・外房に行かない千葉人は、是非みまつで竹岡式ラーメンを堪能してもらいたい。

お店はアットホーム。お客さんにも恵まれ、穏やかに営んでいるんだろうなあって思った☆

また、卓上の調味料が豊富。ニンニク、辛味噌、焦がしネギの七味漬けがあった!!

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ラーメンみまつ
千葉県千葉市稲毛区園生町569-1
043-252-7772
火曜日定休日

グルメwalker

千葉ラーメン通信

ラーメン実況見聞
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2005年11月27日

くまもと来来ラーメン@天台 王様ラーメン?!

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たしかな味を常に安定的に提供してくれている熊本ラーメン専門店!ご主人は、もちろん熊本出身の方。keiはこのご主人が大好きで、この味が大好きだ。

今日は王様ラーメン

王様ラーメンは、濃厚ながら臭みのない豚骨スープに、チャーシューと生卵がトッピングされた絶品ラーメン!850円☆

麺もうまい!豚骨ながら、中太もちもち麺!

千葉市内でも、かなりレベルの高い隠れた名店です!! 千葉在住の方で豚骨ラーメンが好きな人は是非一度試していただきたいおススメの一杯です!!

住所:千葉県千葉市稲毛区穴川2丁目12-8-106
電話番号:043-254-5800
月曜定休日

前回のkeiのコメント

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2005年11月16日

龍之介@作草部 ゴマダレつけ麺★

今夜は,久々に,千葉都市モノレール作草部駅近くの龍之介に行った!

前回の記事

作草部駅から徒歩1分!!

このお店,実は、かなりの人気店。いつもお客さんがいる!! 近所の常連客に強く支持されている。店主一人で切り盛りしていて,たいへんそう。けど,黙々と作るその姿勢に感銘を受ける。

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ここのつけ麺,半端なく,オリジナルだ。ゴマ風味のタレは他に類を見ない。まさにオンリーワンのつけ麺と言って過言ではない!大盛りでも値段そのまま。

際立ったインパクトはないが,じわりじわりとくる旨味がたまらない!何度来ても大丈夫なラーメン屋さんだ!

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龍之介の餃子は、皮がぷりぷり。あつあつで、ほくほく。餃子も他に見られない一品となっている!!

僕の学生も、こんな感じでモリモリ食べてますわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

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なお・・・


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2005年10月24日

旨麺@稲毛=鍋焼きラーメン?!

ついに食べたぞ!旨麺の鍋焼きラーメン!!

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このラーメン、準備に約20分かかる!!いったいどんなラーメンなんだ?!

まず、かなり煮込んだラーメンだということ。だから、麺がふにゃふにゃなのだ。最初、『ゲッ』、とうなってしまった。コシなんてあったもんじゃない。けど、これがまた慣れてくると、不思議と美味しく感じてきてしまうのだ。

スープは、鶏白湯!!! かなりまろやかで旨み満点で、ゴキゲン!

鶏肉のトッピングもなかなか!!!

これは当たりだったぞ!!

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こっちは、チャーシュー麺白湯スープ!

鍋焼き鶏白湯ラーメン!おそるべし!!
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2005年10月04日

つけ麺平岡@千葉ラーメン劇場

今日のお昼は、ひさびさラーメン劇場★
『つけ麺平岡』へ。

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つけ麺680円+全部のせ300円

見た目的には『やすべえ』そっくりだが、味は全く別物と考えていいだろう。麺は自家製で超もちもちしている。麺はGOOD。で、チャーシューも厚切りで味もしみてて美味い。メンマは普通。だが、スープが曲者。

このラーメンの売りでもある『甘いスープ』は、他方で、厳しい評価が避けられない。

「問題はつけダレ・・・最初こそほんのり魚貝系の旨味が大勝軒系のように香り立つが、食べ進むにつれ甘さが妙に舌に絡みつく・・・2食目とはいえ、おやつ程度の量だった玄からすれば、たかだか220gのつけ麺なんて軽いと思ったが、後半厳しくなってきた!。。。おそらく腹ペコ状態で440gをオーダーしたとしても、きっと同じじゃないかと感じた」出典先:http://www5d.biglobe.ne.jp/~funaho/rappa/ramen4/ramen4-14.htm

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2005年09月29日

屋台拉麺一's@稲毛

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一's(いちず)
住所:〒262-0043 千葉市稲毛区小仲台2-3-3
TEL/FAX:043-287-5117
OPEN 18:00〜24:00
月曜定休
HP:http://www.ichizu.net/

香味拉麺700円+味玉100円+ネギ100円

<鶏ガラ(+牛骨)ベースのガーリック醤油ラーメン>。焦がしネギ,エシャロット(?か玉葱か?),ロースト,カツオ節などが入った味わい深いラーメンだ。ニンニクと焦がしネギが強い味わいを演出しつつ,和風テイストのおしゃれで品のある一杯になっている。味はちょっと濃いめ。麺は細いストレート麺。チャーシューは小さいが丁寧に味付けされている。ローストしたやつだと思う。『大胆でおしゃれでデリケートなラーメン』と言ったところかな… イメージ的には、『麺屋空海』や『ちゃぶ屋』に近いのかな。フレンチ系和風ラーメン、、って感じ。以前よりも、よりスタイリッシュな味になっていて面白い。

以前来店したとき(一年くらい前)は,店内が暗かったけど,今日は明るかった。明るい店内には,若くてかっこいいお兄ちゃんが数人いた。女性ファンもいそうなかんじ★

稲毛では一番おしゃれで,イケてて,マニアにも通用するラーメン屋だと思う。ただ、欲を言えば、あともう一つ何か決め手が欲しいかな・・・(癖になってしまうような何かが・・・)

千葉ラーメンスタイル
http://www.chibaraumen.com/style/report03.html
千葉ラーメン紀行(データは2004年)
http://men.boy.jp/ziten.cgi?action=view&data=71
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2005年09月05日

旨麺@稲毛 鶏パイタン!

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熟成らあめん700円+味玉100円

鶏パイタンを使った醤油ラーメン。麺がシコシコして旨い。チャーシューは固かった。パイタンは一見トンコツに似ているが、臭みがなくて香り高い。

稲毛で元気なラーメン屋さんの一つだ!
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2005年08月25日

☆10時間勉強会+学生とラーメン『希林』☆


今日は、我が学生たちと、10時間勉強会を行った爆弾爆弾爆弾

夏は、公立の保育士採用試験がありまして、keiは、それに向けての勉強会をやっているわけです。でも、これはあくまでも自主的な勉強会なので、マニアexclamation&questionな学生数人とマニアックにやっているのでありますわーい(嬉しい顔)。普通、夏休みまで、学校に来て勉強しないよなあ・・・ふらふらと思うので、「エライ、エライ」と感心してしまいます。

kei的にも、この勉強会は勉強になるんです。今日は、「判断推理」と「数的推理」をやりまして、これがまた頭を使うんです。しかし、とっても楽しいんです。「箱の中に、赤青緑のボールがたくさん入っています。そこから三つ取るとき、揃うパターンは全部でどれだけでしょう?」みたいな。あるいは、「次の8人の発言で、正しい発言をしている人は誰でしょう。なお、嘘を言っている人も中にいますが・・」みたいな。こういう問題は、いわゆる「一般教養」というヤツなのですが、『Bildung(陶冶)』を考える上でも、とても参考になります。ソクラテスは、30歳くらいまで、弟子たちにこういう問題ばかりやらせていたみたいだし・・ 「教養のある人間とはどんな人間か」という問いに向かうためにも、こういう勉強会はとてもいい勉強になるんですね。

keiは、こういう「数学的思考」が大の苦手。でも、だからこそ、(今になって)挑戦したくなる。学生たちと一緒に解いていると、ふと問題が分かるときがある。で、どうしてもダメなときは、分かっている先生に聞く。そんなこんなで、10時間も勉強してしまったわけなのです。10時間があっという間というのも・・稀有なことです。

学生たちも、7時間くらいで、フラフラ状態に・・がく〜(落胆した顔) Nさんはきつそうだったがく〜(落胆した顔) でも、「耐久レース」のようで、面白かった。これだけ勉強したこと自体、大きな財産となると思う。試験は結果かもしれないが、勉強は結果じゃない。結果とかそういうんじゃなくて、勉強することそれ自体が財産なんだと思う。また、そういう熱心な学生を持つボク自身、誇りに思う

というわけで、前ぶりが長くなったが、10時間耐久勉強会の後、おいしいラーメンを食べに行った!場所は、『希林』。以前にもレポしたところだ。今回は、ざるラーメンとみそラーメンを紹介しよう。

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ざるラーメンは、いわゆる「つけ麺」だ。麺は冷え冷えで、スープは熱い。スープは醤油ベースの魚介系。透明感あふれるシンプルかつ重層的なつけ麺だった。みそラーメンは、かなり王道的な、こくのある渋いラーメンでした!

千葉県千葉市稲毛区緑町2-14-3
TEL 043-246-5005
営業時間 11:00〜21:30(LO)
火曜日定休日


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この希林のラーメンに、学生たちも思わずにっこりわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
とってもおいしそうに食べていました。女学生もラーメンは大好きのようです!! この希林、どういうわけか、手作りの創作絵本が二冊置いてある。それを見つけた子ども好きなうちの学生たちは、興味深そうに見入ってました。子ども連れでも安心なお店でありました!!
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2005年08月08日

麺屋蔵乃助Zaru@稲毛海岸 なっ!石焼きつけ麺!

最寄は稲毛海岸駅。もともとむつみ屋のあった場所に出来た新店。この蔵乃助は横浜市瀬谷区にもあるが、この稲毛海岸店が一号店で、瀬谷は二号店だそうだ。(*神奈川県横浜市瀬谷区中央1−1?(瀬谷駅北口))。また、この石焼きザル麺は、蔵乃助を運営する企業の社員が考案したものらしい。まずはお見事と言いたい!

開店にあたって、いろいろと事情があったようだが、ともかく食べてみた!!


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石焼きザル麺(三種類のつけ麺)
とろろ正油680円
野菜ゴマ塩780円(写真下)
肉辛味噌タンタン880円(写真上)

美浜区高州3ー14ー3
043ー303ー5355
年中無休
11時30分〜25時まで!日曜日は22時まで。

店員のおすすめのラーメンは肉辛味噌タンタン。たしかに個性的で味わい深かった!超濃厚スープだ!一口スープをすするだけで旨みが口を襲撃する。(ただかなり濃厚なので、人によっては、食べ終わる頃にちょっと「くどさ」を感じるかも?!)
塩と正油のスープは魚介系のスタンダードな感じ。あつあつな「石焼き」という特徴が目立つが、スープもかなり凝っている! 特にゴマ塩ザル麺は魚介系塩スープとなっていて珍しい。

インターネット情報もまだあまりないように見える。
参考1
参考2

またこんなところにも出店しているんですね!
ニックネーム kei at 12:29| Comment(0) | TrackBack(2) | Ramen 千葉市(稲毛区)

2005年07月24日

来来の味噌トンコツラーメン!すんごいよ!

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くまもと来来ラーメン

千葉市稲毛区穴川2-12-8
TEL 043-254-5800
11:00〜15:00・17:00〜22:00
月曜定休日(祭日はOK)

 ここのご主人は、「おとっつぁん」と呼ぶにふさわしい人情味あふれる方だ。熊本のトンコツラーメン(いや、トンコツラーメン全般)の腕は確かなもので、30年以上の経験がラーメンに生かされている。はっきりいえば、常に同じ味なのだ。ぶれが全くない、というか、超安定感がある。いつもおいしいトンコツラーメンを提供してくれる。ある意味、理想のラーメン屋だ。外見は古めかしい中華屋って感じだけれど、ラーメンそのものはまさに達人の域に達している。特別、めずらしい具を使用していたり、奇抜な味だというわけではないが、じわっと旨みが伝わってくる。まさにこれが豚骨じゃけん!と言わんばかりのラーメン屋なんだ。

 これまでもこの店でトンコツラーメンを食べてきたが、今日は味噌トンコツラーメンを食べた。そしたら、ビックリ。感激。感動。トンコツと味噌がガッチリとスクラムを組んで、食べ手の僕を襲撃してきたのだ!!! 味噌の味はしっかりあるんだけれど、トンコツスープなのだ!!! こりゃたまげた!!と言わざるを得ない。味噌の旨みをきちんと残しつつ、トンコツががつんとくる。麺は通常のトンコツと変わらないが、色が黒くて、若干細く見える(黒い服が痩せて見える原理が理解できた!)。

 千葉市内・県内の人がいたら、是非一度試してみてほしい。本気のトンコツを体験したいならば、普通のトンコツラーメン、味噌トンコツという新たな地平を覗いてみたい人は味噌トンコツ(700円)をお勧めいたします!!

さらなる情報は ここ
ニックネーム kei at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(稲毛区)

2005年07月07日

希林@みどり台 期間限定!肉冷やし850円!

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希林の新作?!期間限定ラーメンはごまだれの冷やしラーメン!チャーシューとレバーが大量に付け合わされていて、かなりゴージャス!カイワレもなかなか。
スープは超濃厚。ねっとりとしたタレで、真夏の夜を迎え撃つ!!! また、濃厚なのに、脂性が抑えられているので、健康にも優しい☆
ニックネーム kei at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(稲毛区)

2005年06月26日

虎の穴@稲毛

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稲毛の人気店! 半年振りに再来。

もともと「家系」というイメージの強かったお店だが、今ではもうその面影すらない程に独自の世界を突き進んでいる。もちろん「家系」という強烈なイメージをすべて払拭しているわけではないが、それでもかなり「家系」とは質を異にしている。

まず、器。家系の器はシンプルなデザインで、青緑っぽいのだが、ここの器は青い模様の入った器で、おしゃれだ。

スープもかなり独特。トンコツがメインとなりつつも、醤油の色で黒ずんでいる。鶏油は入ってなさそうだ。麺も「家系」御用達の太麺じゃなかった。中太?!っていう印象。チャーシューは大ぶりで満足。あとデフォルトでほうれん草も若干入っていた。全体的に「非常にこってり」。年配の方には「あっさり」をお勧めしたい。

でも、のりが印象的なのは、まさに「家系」。それから、お客への対応も、「末広家」の対応にかぶった。店員の服装も「家系」。

つまり、「家系」の精神を受け継ぎつつも、ラーメンそのものは新たな世界へ向かっている。そんなラーメン屋だった。今後も期待!

さらに知りたい人は ここ
ニックネーム kei at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(稲毛区)

2005年06月12日

麺家乱風@稲毛

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ねぎ味噌ラーメン+のり800円也

めちゃめちゃ濃いめの味噌スープ!豚骨ベースの深みのある味!量も適量。
しかも麺が美味い!家系の麺を細めた感じ☆さらにびっくりなのは太いチャーシュー。脂ものってて極上もの!

開店五年目で、試行錯誤しつつ、今の味噌ラーメンになったらしい!

店内は広く気持ちよい!

定休日は火曜日。
18時〜24時

味噌ラーメン好きにはお薦めです☆
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2005年06月10日

むつみ屋 西千葉店限定!冷しつけ麺

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むつみ屋西千葉店限定の冷しつけ麺(胡麻味噌ダレ)が登場した。

引用
「当店自慢、大人気の「冷しつけ麺」が始まりました。胡麻味噌ダレの自慢の味です。麺は北海道産有機低農薬小麦で知られる「はるゆたか」の麺を1.5玉使用。独特のツルシコ感を是非ご堪能下さい」(西千葉店店長のコメント)

引用先は、こちら

確かに、麺が存在をアピールしていた。色もちょっと肌色っぽい白で、他と違った。胡麻味噌のタレは、さっぱりしていてシンプルだ。ただちょっとタレが少なかったかな。

らーめんむつみ屋は、ラーメン界でもトップクラスのチェーン展開をしている企業だ。

自身のHPでは、社員採用が掲載されている。ラーメン道を極めたい人は、ここから出発するのも悪くないのかな?!

むつみ屋公式HPは、こちら
ニックネーム kei at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(稲毛区)

2005年04月25日

極みだし銀麺@千葉ラーメン劇場

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久しぶりに「千葉ラーメン劇場」に訪れた。平日の午後4時という中途半端な時間帯に行ったせいか、どの店も閑古鳥が鳴いていた。

それにしても、一軒を残して、すべてのお店が入れ替わっていた。秋葉原で有名な玄、渋谷の人気店である「やすべえ」(つけ麺)プロデュースの「つけ麺平岡」、フローム博多の「康竜」、旭川の「泰斗」、そして、今回食べた「極みだし銀麺」が、新たに出店していた。やすべえは、自分の仕事の関係で、昔からよく食べていた。玄も、自分の大学院から近かったので、度々食べ手いた。どちらも素晴らしいラーメン屋だった。だから、千葉に玄と平岡があるのは、喜ばしい限りだ。

さて、今回の銀麺。これは、都内では有名の「ティヌーン」から飛び出たお店で、アジアンテイスト溢れるお店だ。お店の前に、ご主人(?!)が立っていた。店には二人ほどお客さんがいた。

ここのラーメン、かなり個性的で、次のような説明があった。

ハーブの香りの塩ダレに最高級の魚醤を合わせた、この店独自のタレに、豚骨、鶏ガラ、野菜を長時間かけて煮込んだスープを合わせる。すると、あっさりしているのにコクと香り豊かなしっかりした絶品スープが出来上がる。/麺は、このあっさりスープとの相性抜群の舌触りのよい玉子麺と、米の粉で作ったヘルシーなビーフンの2種類からお好みで選べる。潮の香りの“岩のり”や白菜の甘味、そして、砕いた千葉産ピーナツの歯ざわりが食欲をそそる。常識にとらわれないラーメンづくりを目指す主人の珠玉の一杯」

この説明通りのラーメンがやってきた。とにかく、あっさりなのにコクがあり、スパイシーなのになつかしい。ノスタルジーとモダンが融合しているというか、かなり個性的なラーメンだった。

他にはないラーメンと言えるだろう。もう一度食べたいな、と思わせてくれたラーメンでありました。これまで食べたラーメン劇場の出店では、ぴか一かも?!
ニックネーム kei at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(稲毛区)

2005年04月24日

希林@みどり台

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希林は一見普通の中華料理店。だがここのラーメンはかなり本格的だ!

このお店はおよそ三年前に開店した。その後、着実に固定客を得ており、安定した客足を確保している。店内は、ラーメン屋というより、中華街の中国料理屋という感じだ。広いし、清潔感がある。厨房は店内からはじっくり見ることができない。

ラーメンそのものは、秋葉原で有名な「玄」の指導もあり、奥行きのあるあっさりした中華そばとなっている。注文したのは、希林ラーメン(680円)と塩ラーメン(680円)の二つ。

希林ラーメンは、ビックリ。デフォルトなのに、おおぶりのチャーシューが三枚も入っている。しかも、肉感がよく、ぷりぷりしている。メンマもかなり漬け込んであり、非常に味わい深かった。ここのメンマは必見かもしれない。

ボク個人は、塩ラーメンを注文した。塩ラーメンも、透き通った味で、飽きのこない丁寧な作品となっている。刻んだ長ねぎが彩りを与えている。甘味もあり、やさしいラーメンと言えるだろう。ちょっぱくもなく、しかしまぎれもなく塩の味のラーメン。

千葉で、この手のラーメン(希林ラーメン)はあまり見られない。そのせいか、連れの友人はとても感動していた。そこで、彼はとても興味深いことを言っていた。

「ラーメンって不思議ですよね。色んな店でラーメンを食べるけど、どれもおいしいし、いつでもびっくりできる。普通、同じものを三日食べると、飽きますよね。だけど、ラーメンって、飽きないですよね」

う〜ん、なるほど、と唸ってしまった。ラーメンの存在理由を考えているボクにとって、貴重な意見となった。「ラーメン」は、一般概念(抽象概念)でありつつも、固有概念なのである。つまり、同じラーメンという言葉の定義であっても、店と同様、ラーメンは、全く違ったものになってしまっている。「パスタ」や「カレー」よりも、幅があるのである。つまり、一つのラーメンの独立性が強いということ、型どおりのラーメンが存在しにくいということ、いや、ラーメンの型自体が、かなり自由であるということ、このことがラーメンの魅力なのかもしれない。

ラーメンの魅力の一端が明らかになった気がした。
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2005年04月22日

熊本ラーメン来来@天台(稲毛)

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熊本本場のトンコツラーメンだ!

見た目と違って、中身は、いわゆるポピュラーな「トンコツラーメン」とはかなり違う☆

くせのないライトなトンコツスープに、にんにく風味。最近はなんつっ亭が流行っていて、熊本ラーメンというと「マー油」だが、ご主人に依れば、

住所:千葉市稲毛区穴川2−12−8
電話番号:043-254-5800
月曜休日!
営業時間:11:00〜15:00  17:00〜22:00
ニックネーム kei at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(稲毛区)

2005年04月18日

ra2@稲毛海岸 ラーメンって・・

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Gというラーメン。850円+玉子100円。

このra2というお店は、「千葉ラーメン通信」が発信する新感覚のお店。むつみ屋を土日借りて、週末のみ営業している不思議なお店だ。千葉のラーメン好きなら誰でも知っている山路さんの挑戦と、ボクは理解している。彼は、千葉のラーメン情報を地道に集め続け、多くの人に貴重な情報を送りつづけてきた。千葉のラーメン界に多大な影響を与えてきたことは間違えない。彼とこのra2がどのような関係にあるのかは分からないが、お店には若い二人のラーメン職人がいた。いったいGとはどんなラーメンなんだろう。

これまで二度ここに来た事がある。昨年作っていた秋刀魚ラーメンはすごかった。おいしかった。今回は、にんにくを際立たせたにんにくづくしのラーメンとのことだった。

出てきたラーメンは、食欲をそそるゴージャスなラーメンだった。チャーシューもたくさんあり、にんにくの塊もふたつあった。鰹節がふりかかっていて、のどがなった。

にんにくの好き嫌いもあるだろうが、ボクは「うまい!」と素直に思った。とんこつベースかなとも思いつつ、にんにくが際立って主張されている。スープの底には、千切り状態のにんにくがこれでもかというくらいに入っている。ただ驚くだけだった。もちろんコクもあるし、インパクトもあるし、重層的だし、あつあつだ