2007年03月20日
がんがんぼうず☆
がんがんぼうずは,頑々坊子というラーメン屋さん。千葉駅前すぐ。
ここは,ラーメンフリークよりも,一般の人たちに愛されている秘めたる人気店。
今日は,平打背油こってりラーメンを注文。
なんとこのラーメン,異常なくらいに麺が入っている。大盛でもないのにてんこ盛り。なんと通常の2,5倍もあるんだとか…
しかしこれがめちゃめちゃ旨い。スープはアツアツで,ゲンコツパンチ炸裂。攻撃的なラーメンだ。麺もわしわし食べるようなド迫力。豪快に食べ尽くしちゃおう。食べても食べても減らない究極の一杯だ☆
最後まで飽きなかった…
すごい…
2007年02月20日
和とら@千葉 ここのつけ麺はすんごいよ♪
和とら,三度目の訪問。今回は,この店自慢のつけ麺を頂くことにした。和とらのつけ麺は、つけ麺界のビジュアル系と言っても過言ではないだろう。ど派手なそのヴィジュアルは圧巻だ!
ご覧あれ!これが、和とらのつけ麺(750円)です!!

このつけ麺,実は、今年ブレイク寸前の和え麺系つけ麺なのだ。まあ、本当にブレイクするかどうかは定かではないのだが、大崎さんをはじめ、多くのラーメン評論家が注目しているニューウェイブ系つけ麺がこの和えつけ麺なのだ。
和とらの場合、つけ麺の上に挽き肉餡がかかっていて,和えてそのまま食べることもできる。盛岡のじゃじゃ麺みたいな感じ? 味的には、じゃじゃ麺ほど強烈ではなく、むしろあっさりした和え麺になっている。これをスープに入れると、いわゆるつけ麺スタイルに変化する。スープはカツオ節のきいた魚介醤油味。かなり濃いめでしょっぱい。スープだけ飲むと舌がヒリヒリするほどだ。このスープに和え麺を入れると、ややとろみのある強烈な魚介つけ麺に変わる。この味の変化も面白い。渋谷の麺屋武蔵武骨外伝とスタイルはほとんど一緒。だけど、武骨外伝よりもジャンクさが強くて、ワイルドなつけ麺になっている。
或る意味、食べ手を選ぶつけ麺かもしれない。この味の濃さは半端じゃない。がんこのような強烈なしょっぱさではないのだが、とにかく濃い。濃厚とかじゃなくて、とにかく味が強い。これは、和とらのメニュー全般に言えることかな。飽くなき刺激を求める人にはたまらないと思う。逆に、オーソドックスなラーメンが好きな人には受け付けないと思う。増田家が結構スタンダードなので、こちらは過激に派手にやって全然かまわないと僕は思う。もっとジャンクな感じになってもいいのかも。白とらが一番地味でおとなしいかな? 黒とらとつけ麺は、ガンガンな攻撃系で、これからも過激でど派手なラーメンを提供し続けていってもらいたいと思った。
こういうモード系ラーメン屋さんが千葉駅すぐにできたのはとても嬉しいことだ。千葉駅周辺は、地価が高いせいか、大手のチェーン店系が多く存在している。。が、トレンドを意識したラーメン屋さんが非常にすくない。人気店かどうかじゃなくて、先の先を向こう見ずにつっぱしるラーメン屋さん、そんな和とらに期待したい!
ご覧あれ!これが、和とらのつけ麺(750円)です!!
このつけ麺,実は、今年ブレイク寸前の和え麺系つけ麺なのだ。まあ、本当にブレイクするかどうかは定かではないのだが、大崎さんをはじめ、多くのラーメン評論家が注目しているニューウェイブ系つけ麺がこの和えつけ麺なのだ。
和とらの場合、つけ麺の上に挽き肉餡がかかっていて,和えてそのまま食べることもできる。盛岡のじゃじゃ麺みたいな感じ? 味的には、じゃじゃ麺ほど強烈ではなく、むしろあっさりした和え麺になっている。これをスープに入れると、いわゆるつけ麺スタイルに変化する。スープはカツオ節のきいた魚介醤油味。かなり濃いめでしょっぱい。スープだけ飲むと舌がヒリヒリするほどだ。このスープに和え麺を入れると、ややとろみのある強烈な魚介つけ麺に変わる。この味の変化も面白い。渋谷の麺屋武蔵武骨外伝とスタイルはほとんど一緒。だけど、武骨外伝よりもジャンクさが強くて、ワイルドなつけ麺になっている。
或る意味、食べ手を選ぶつけ麺かもしれない。この味の濃さは半端じゃない。がんこのような強烈なしょっぱさではないのだが、とにかく濃い。濃厚とかじゃなくて、とにかく味が強い。これは、和とらのメニュー全般に言えることかな。飽くなき刺激を求める人にはたまらないと思う。逆に、オーソドックスなラーメンが好きな人には受け付けないと思う。増田家が結構スタンダードなので、こちらは過激に派手にやって全然かまわないと僕は思う。もっとジャンクな感じになってもいいのかも。白とらが一番地味でおとなしいかな? 黒とらとつけ麺は、ガンガンな攻撃系で、これからも過激でど派手なラーメンを提供し続けていってもらいたいと思った。
こういうモード系ラーメン屋さんが千葉駅すぐにできたのはとても嬉しいことだ。千葉駅周辺は、地価が高いせいか、大手のチェーン店系が多く存在している。。が、トレンドを意識したラーメン屋さんが非常にすくない。人気店かどうかじゃなくて、先の先を向こう見ずにつっぱしるラーメン屋さん、そんな和とらに期待したい!
2007年02月17日
らーめん総豊@蘇我 チャーシューメンとおろしらーめん
今年初の総豊♪
最近あまり行けてないんです
ちょっと私事だけれど、僕がラーメンの食べ歩きを始めたのは、「この総豊を超えるラーメンがあるのだろうか?」という素朴な疑問だった。それからというもの、延々とラーメンを食べ歩く日々が続いている。僕の素朴な疑問の答えはまだ出たわけではないが、ぼんやりと答えが見えるときがある。おぼろげに分かる解答は、「衝動という調味料と思い出というスパイスが入ると、どのお店も太刀打ちできない」ということだ。初期衝動は、やはり強烈なもの。それはバンドでも同じだ。「かっこいい!」と衝撃を受けたバンドがあると、そのバンドを超えるバンドを見出すことは非常に困難である。また、長年食べ続けている味だと、そのつどの思い出が思い起こされて、なんともいえない気分になる。総豊は、まさに衝動と思い出が付着した一杯なのだ。とはいえ、味そのものが良いから、いつでも食べたくなるのだが・・
というわけで、前置きが長くなったが、本日の三杯!
チャーシューメン+味付玉子
おろし醤油+味付玉子
おろし味噌
総豊の魅力は、もちろんげん骨ベースのガツンとくる強烈なスープにあるのだが、その他に、ばら肉チャーシューと大根おろしがある。
チャーシューメンでは、ここオリジナルのばら肉スライスのチャーシューを存分に堪能することができる。いわゆるチャーシュー!って感じのチャーシューじゃないので、チャーシュー嫌いな人でも普通にモリモリ食べられるだろう。
それから、「おろし」だ。大根おろしをメインのトッピングにしているお店ってなかなかお目見えしないもの。総豊オリジナルのトッピングと考えてもいいだろう。濃くてパンチのあるスープに清涼感が加わるのだ。女性向けではあるが、男性でも納得のトッピングだ。
総豊、今年も邁進していくことでしょう。僕も、可能な限り、食べ続けたいと思っている。千葉を代表する名店になるまで、頑張り続けてほしいと思う。いつでも変わらず美味しい一杯をありがとうございました!
2007年02月15日
ら〜めんKAITO@東千葉(作草部)胡麻風味豚骨らーめん!
千葉市中央区東千葉で今月オープンしたばかりの新店、KAITO(カイト)。このお店は、前にかつて「らーめん幸」があった店舗の隣りにある。ちょっと先には花月がある。アクセスは決してよいとはいえない場所で、最寄の駅=千葉都市モノレール作草部駅か、東千葉駅か、みつわ台駅か、という微妙な場所なのだ。作草部坂通り沿いにある。
KAITOは、前の店舗が飲み屋だったんだろうなあという雰囲気のお店。30代くらいの男性が一人で切り盛りしている。店内はログハウス調で、かなりオシャレ。隠れ家的な雰囲気も漂っていて、清潔感もある。
メニューを見ると、醤油らーめんとカイトらーめんと味噌らーめんの三種の味があった。カイトらーめんのところに「胡麻風味」と付け加えられている。これがこのお店のオリジナルメニューのようだ。もちろん看板のカイトらーめん(600円)を注文。

出てきたラーメンを見てビックリ。あの福生の「らーめん雫」にそっくりなヴィジュアル。な、な、なんでや〜って。とろっとした白濁スープに、可愛いサイズのミニチャーシュー。一瞬、「雫で修行された方かしら?」と思ったくらいだ。
スープを一口飲むと、これまで体験したことのないような味わい。何なんだ〜〜〜?!?! とろりとした濃厚そうなスープなのに、全然くどくなくて、濃い味でもない。むしろ、さっぱりした感じさえする。胡麻の風味が強烈で、胡麻ダレ豚骨スープという構成になっていた。最初、鶏白湯かな〜と思ったけど、豚骨メインのスープとのことだった。けれど、本当に動物の臭みがなく、ライトでありながら、奥行きのある一杯に仕上がっていた。このスープはオリジナリティー高し!だ。
麺は、無添加麺で、健康に対する気遣いも感じられる。弾力性のある中太麺。噛み応えも抜群だった。メンマはノーマルかな。デフォルトで半熟煮玉子が半分付いていて、お得な気分になる。
はっきり言って、通好みのラーメン屋というか、マニア向けの一杯と言えるだろう。醤油も食べてみたいところ。今回食べたカイトらーめんは、600円と低コストながら、類稀な個性的なラーメンだった。個性的だけど、それほど際立っておらず、結構地味な感じに仕上がっている、そんな渋い一杯だ。(ただ器が大きくて平べったいのが若干気になった)
立地条件的にはあまりよいとはいえない。このオリジナルなカイトらーめんでどこまでやっていけるのか、今後の動向を温かく見守っていきたいなあと思った。kei的には、おススメです。

チャーシューカイトらーめん(700円)はチャーシュー四枚入り!
ら〜めんKAITO
千葉市中央区東千葉3-10-5
043-254-5672
地図はこちら
KAITOは、前の店舗が飲み屋だったんだろうなあという雰囲気のお店。30代くらいの男性が一人で切り盛りしている。店内はログハウス調で、かなりオシャレ。隠れ家的な雰囲気も漂っていて、清潔感もある。
メニューを見ると、醤油らーめんとカイトらーめんと味噌らーめんの三種の味があった。カイトらーめんのところに「胡麻風味」と付け加えられている。これがこのお店のオリジナルメニューのようだ。もちろん看板のカイトらーめん(600円)を注文。
出てきたラーメンを見てビックリ。あの福生の「らーめん雫」にそっくりなヴィジュアル。な、な、なんでや〜って。とろっとした白濁スープに、可愛いサイズのミニチャーシュー。一瞬、「雫で修行された方かしら?」と思ったくらいだ。
スープを一口飲むと、これまで体験したことのないような味わい。何なんだ〜〜〜?!?! とろりとした濃厚そうなスープなのに、全然くどくなくて、濃い味でもない。むしろ、さっぱりした感じさえする。胡麻の風味が強烈で、胡麻ダレ豚骨スープという構成になっていた。最初、鶏白湯かな〜と思ったけど、豚骨メインのスープとのことだった。けれど、本当に動物の臭みがなく、ライトでありながら、奥行きのある一杯に仕上がっていた。このスープはオリジナリティー高し!だ。
麺は、無添加麺で、健康に対する気遣いも感じられる。弾力性のある中太麺。噛み応えも抜群だった。メンマはノーマルかな。デフォルトで半熟煮玉子が半分付いていて、お得な気分になる。
はっきり言って、通好みのラーメン屋というか、マニア向けの一杯と言えるだろう。醤油も食べてみたいところ。今回食べたカイトらーめんは、600円と低コストながら、類稀な個性的なラーメンだった。個性的だけど、それほど際立っておらず、結構地味な感じに仕上がっている、そんな渋い一杯だ。(ただ器が大きくて平べったいのが若干気になった)
立地条件的にはあまりよいとはいえない。このオリジナルなカイトらーめんでどこまでやっていけるのか、今後の動向を温かく見守っていきたいなあと思った。kei的には、おススメです。
チャーシューカイトらーめん(700円)はチャーシュー四枚入り!
ら〜めんKAITO
千葉市中央区東千葉3-10-5
043-254-5672
地図はこちら
2007年02月07日
頑々坊子@千葉 今度は味噌つけ麺!
前回のレポに引き続き、頑々坊子第二弾!!
今回は、味噌味のつけ麺に挑戦。このつけ麺、当店で人気ナンバー2とも言われている一品で、支持も高いようだ。

なんともうっとりするヴィジュアル。麺のお皿がすごく素敵。麺も白くて細い食欲を誘う感じで、思わず食いつきたくなる。味噌スープは濃厚そう。
麺はそのヴィジュアルどおり、つるつるっとした食感で、のどごしがとてもよかった。味噌スープにつけて食べると、やさしい味噌味の麺がのどごしよくするするっとのどを通っていく。うん!美味い! 味噌スープはここの豚骨スープと味噌ダレの合わせスープで、濃厚なのにさっぱりというなんとも微妙な味わいをかもし出している。
備え付けの「ミョウガ」をスープに入れると、これまた味が微妙に変わり、より複雑でさっぱりしたスープに変わる。麺とスープとミョウガ。シンプルで、奥行きのあるつけ麺だった。あっという間に食べ終えてしまった。
ちょっと寂しいのは、スープに、メンマや玉子やチャーシューといったトッピングが何も入っていないところだ。別でトッピングを注文することはできるんだけど、デフォルトで何にも入っていないのはちょっとだけ寂しいかな。でも、シンプルなつけ麺がここの売りなんだ!と言われれば、それはそれで納得かな?!
頑々坊子、なかなかすごい!!!今後も頑張って欲しい!
前回の記事はこちら
オフィシャル?HPはこちら
今回は、味噌味のつけ麺に挑戦。このつけ麺、当店で人気ナンバー2とも言われている一品で、支持も高いようだ。
なんともうっとりするヴィジュアル。麺のお皿がすごく素敵。麺も白くて細い食欲を誘う感じで、思わず食いつきたくなる。味噌スープは濃厚そう。
麺はそのヴィジュアルどおり、つるつるっとした食感で、のどごしがとてもよかった。味噌スープにつけて食べると、やさしい味噌味の麺がのどごしよくするするっとのどを通っていく。うん!美味い! 味噌スープはここの豚骨スープと味噌ダレの合わせスープで、濃厚なのにさっぱりというなんとも微妙な味わいをかもし出している。
備え付けの「ミョウガ」をスープに入れると、これまた味が微妙に変わり、より複雑でさっぱりしたスープに変わる。麺とスープとミョウガ。シンプルで、奥行きのあるつけ麺だった。あっという間に食べ終えてしまった。
ちょっと寂しいのは、スープに、メンマや玉子やチャーシューといったトッピングが何も入っていないところだ。別でトッピングを注文することはできるんだけど、デフォルトで何にも入っていないのはちょっとだけ寂しいかな。でも、シンプルなつけ麺がここの売りなんだ!と言われれば、それはそれで納得かな?!
頑々坊子、なかなかすごい!!!今後も頑張って欲しい!
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2007年01月30日
和とら@千葉 今回は「白とら」!
新店「和とら」,二度目の訪問☆
先日は「黒とら」を食べたので,今度は「白とら」を注文!
通常650円なのだが、「千葉拉麺通信を見た」と言ったので、300円で食べることができた!(1月限りのサービスです!!)前回の時は、このありがたい情報のことを忘れていて、ちゃんと650円払ってしまった。残念。でも、さすが「拉麺通信」!ありがたい。。

「白とら」は,黒とらと全然違うビジュアル!!同じラーメン屋さんかと思うくらいに違うラーメンだ! 見た目も味も全然違うし、ただスープを代えたっていうものじゃない。。
「白とら」だけど,いわゆる白濁豚骨ラーメンじゃない! 塩豚骨?! 塩ダレに豚骨鶏ガラ系のスープが混ざった感じだった。どこか家系テイストで,ありそうでなかった絶妙な味わいだ。増田家の技術がうまく発揮されていて、思わずニヤリとしてしまった。麺はつるつるもっちりで噛みごたえあり。麺は家系とは全然違うもの。スープともよく合っていた。チャーシューは,前回同様,やんわりトロトロで,旨かった。
この和とら,どんどんお客さんがやってくる。まだオープンして間もないので,なんとも言えないが,これからの出方次第では大人気店になるかもしれない。二号店も京成千葉駅付近に出来るみたいだし、今後どんな風に発展していくのかも注目・・かもしれない。僕と同い年の増田さん、是非とも頑張ってほしいと思う。
千葉駅周辺も面白くなってきた!!
前回の記事はこちら
先日は「黒とら」を食べたので,今度は「白とら」を注文!
通常650円なのだが、「千葉拉麺通信を見た」と言ったので、300円で食べることができた!(1月限りのサービスです!!)前回の時は、このありがたい情報のことを忘れていて、ちゃんと650円払ってしまった。残念。でも、さすが「拉麺通信」!ありがたい。。
「白とら」は,黒とらと全然違うビジュアル!!同じラーメン屋さんかと思うくらいに違うラーメンだ! 見た目も味も全然違うし、ただスープを代えたっていうものじゃない。。
「白とら」だけど,いわゆる白濁豚骨ラーメンじゃない! 塩豚骨?! 塩ダレに豚骨鶏ガラ系のスープが混ざった感じだった。どこか家系テイストで,ありそうでなかった絶妙な味わいだ。増田家の技術がうまく発揮されていて、思わずニヤリとしてしまった。麺はつるつるもっちりで噛みごたえあり。麺は家系とは全然違うもの。スープともよく合っていた。チャーシューは,前回同様,やんわりトロトロで,旨かった。
この和とら,どんどんお客さんがやってくる。まだオープンして間もないので,なんとも言えないが,これからの出方次第では大人気店になるかもしれない。二号店も京成千葉駅付近に出来るみたいだし、今後どんな風に発展していくのかも注目・・かもしれない。僕と同い年の増田さん、是非とも頑張ってほしいと思う。
千葉駅周辺も面白くなってきた!!
前回の記事はこちら
2007年01月24日
らーめん和とら@千葉 増田家のネクストブランド!
つい先日オープンした新店、「和とら(かずとら)」へ!
増田家のネクストブランドということで,話題性も期待もでかい!(増田家はいわゆる「家系」。それ以外にもいろんな仕掛けをしてくる。船橋でもネクストブランド店「和之介」を立ち上げたが昨年末に撤退) 千葉駅すぐなので,アクセスも抜群に良い。まだオープンしたばかりとあって、店内はとても綺麗だった。
ここのメニューは、黒とら(醤油)、白とら(塩)、つけ麺の三タイプ。
今回は、黒とらラーメン650円を注文!

見た目はかなりハイレベル。美しい…
スープの表面には,背油とみじん切りの玉ねぎが浮いている(竹岡ラーメンっぽい?!)。さらにカツオ節などの魚粉がふりかかっている。チャーシューもでかくて厚い。中央には和えた挽き肉がのっている。これを混ぜると別の味に変わる仕掛けのようだ。
スープは結構あっさり。けして濃くはない。背油で濃厚さはありつつも,かなりライトなスープ。魚粉がすごくて,口の中でザラザラした感触を得る。香り油と魚粉,インパクトはでかい。麺は,増田家とは違って中太。麺のかたさは選べるが,基本的には固め。
でもやはり挽き肉餡を溶かす瞬間が最大の山場。餡がスープに混ざると,懐かしい坦々麺テイストに変わる。
最強流行りの魚粉系Wテイストラーメン+竹岡ラーメン。餡かけというのも,武骨外伝っぽくて新しい(きっと、武骨外伝より先に来てたら感動してたのかも?)。最近のラーメンの流行キーワードが存分につまった一杯と言えるだろう。

(白とらラーメンです!)記事はこちら

(こちらはつけ麺(750円)です!)
らーめん和とら
千葉市中央区新町15-1
043-224-5534
11:00〜23:00
月曜日がお休み♪(月曜が祝日の場合は火曜日がお休み)
千葉拉麺通信の記事はこちら
増田家のネクストブランドということで,話題性も期待もでかい!(増田家はいわゆる「家系」。それ以外にもいろんな仕掛けをしてくる。船橋でもネクストブランド店「和之介」を立ち上げたが昨年末に撤退) 千葉駅すぐなので,アクセスも抜群に良い。まだオープンしたばかりとあって、店内はとても綺麗だった。
ここのメニューは、黒とら(醤油)、白とら(塩)、つけ麺の三タイプ。
今回は、黒とらラーメン650円を注文!
見た目はかなりハイレベル。美しい…
スープの表面には,背油とみじん切りの玉ねぎが浮いている(竹岡ラーメンっぽい?!)。さらにカツオ節などの魚粉がふりかかっている。チャーシューもでかくて厚い。中央には和えた挽き肉がのっている。これを混ぜると別の味に変わる仕掛けのようだ。
スープは結構あっさり。けして濃くはない。背油で濃厚さはありつつも,かなりライトなスープ。魚粉がすごくて,口の中でザラザラした感触を得る。香り油と魚粉,インパクトはでかい。麺は,増田家とは違って中太。麺のかたさは選べるが,基本的には固め。
でもやはり挽き肉餡を溶かす瞬間が最大の山場。餡がスープに混ざると,懐かしい坦々麺テイストに変わる。
最強流行りの魚粉系Wテイストラーメン+竹岡ラーメン。餡かけというのも,武骨外伝っぽくて新しい(きっと、武骨外伝より先に来てたら感動してたのかも?)。最近のラーメンの流行キーワードが存分につまった一杯と言えるだろう。
(白とらラーメンです!)記事はこちら
(こちらはつけ麺(750円)です!)
らーめん和とら
千葉市中央区新町15-1
043-224-5534
11:00〜23:00
月曜日がお休み♪(月曜が祝日の場合は火曜日がお休み)
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2007年01月11日
韓式炉端いふう@千葉そごう 激辛ラーメン!
今日は、仕事を終えて、夕方ドラムのレッスンを受けた後、今年卒業した元気な学生二人と再会。二人とも、僕の長年の友人が勤める施設に就職した。色々ありつつも元気に仕事に励んでいる様子だった。
そんな二人とそごうへ。千葉そごうのラーメンといえば山頭火だが、意外にも、色々なレストランにラーメンが用意されている。今回、選んだのは、韓国料理のお店の『いふう』というお店。
ここでもラーメンが提供されているのだ。しかも、韓国風というのだから、興味津々。ちなみに、このいふうは、株式会社ちゃんとという日本企業のお店。全国に八店舗あり、全国チェーンっぽい。
で、ここのラーメンは、『激辛ラーメン ラポッキ』(1200円)

ヴィジュアル的にはビビンバっぽい器に入っていて、真っ赤で、韓国そのまんま。麺は、もうやわやわでびっくりするほどにやわらかい。スープは、いや、スープというより、どろどろしたタレは、キムチベースで、かなり辛い。トッピングもネギ、固ゆで卵(味なし)、もやし。ネギの上に赤いとうがらしがふりかけられている。
正直、ラーメンなのかどうか分からないくらいに微妙だった。麺もかなりやわらかすぎで、食べていてキツくなってくる。不味くはないんだが、1200円だして食べるラーメンじゃないような気もした。多分、日本のラーメンと比べすぎているのかもしれない。だけど、やっぱりちょっと違和感がありすぎた。
それから、もう一杯。こっちは、冷麺。

なんてことない冷麺。ラポッキを食べてからこっちを食べると、かなり旨味を感じる。思わず盛岡の風景が浮かんでしまった。。。
どちらも、韓国風だなあ〜という印象。だけど、「う〜ん、どうなんだろう?」というクエスチョンマークだけが脳裏に浮かんだ。でも、ここは韓国風レストラン。ラーメンではなく、韓国風鍋とか、ビビンバとか、そういう料理を食べるべきなのかもしれない。
ラーメンはとかく難しい料理だ、ということを再認識。普段、ラーメン専門店ばかり行っているので、僕の舌も相当肥えてしまっているのかもしれない。あるいは、「ラーメンの標準」に慣れすぎてしまっているのかもしれない。。こういうラーメンもあっていいのだろう。そういうことにしておきたい。
いふうのオフィシャルHPはこちら
ぐるなびはこちら
そんな二人とそごうへ。千葉そごうのラーメンといえば山頭火だが、意外にも、色々なレストランにラーメンが用意されている。今回、選んだのは、韓国料理のお店の『いふう』というお店。
ここでもラーメンが提供されているのだ。しかも、韓国風というのだから、興味津々。ちなみに、このいふうは、株式会社ちゃんとという日本企業のお店。全国に八店舗あり、全国チェーンっぽい。
で、ここのラーメンは、『激辛ラーメン ラポッキ』(1200円)
ヴィジュアル的にはビビンバっぽい器に入っていて、真っ赤で、韓国そのまんま。麺は、もうやわやわでびっくりするほどにやわらかい。スープは、いや、スープというより、どろどろしたタレは、キムチベースで、かなり辛い。トッピングもネギ、固ゆで卵(味なし)、もやし。ネギの上に赤いとうがらしがふりかけられている。
正直、ラーメンなのかどうか分からないくらいに微妙だった。麺もかなりやわらかすぎで、食べていてキツくなってくる。不味くはないんだが、1200円だして食べるラーメンじゃないような気もした。多分、日本のラーメンと比べすぎているのかもしれない。だけど、やっぱりちょっと違和感がありすぎた。
それから、もう一杯。こっちは、冷麺。
なんてことない冷麺。ラポッキを食べてからこっちを食べると、かなり旨味を感じる。思わず盛岡の風景が浮かんでしまった。。。
どちらも、韓国風だなあ〜という印象。だけど、「う〜ん、どうなんだろう?」というクエスチョンマークだけが脳裏に浮かんだ。でも、ここは韓国風レストラン。ラーメンではなく、韓国風鍋とか、ビビンバとか、そういう料理を食べるべきなのかもしれない。
ラーメンはとかく難しい料理だ、ということを再認識。普段、ラーメン専門店ばかり行っているので、僕の舌も相当肥えてしまっているのかもしれない。あるいは、「ラーメンの標準」に慣れすぎてしまっているのかもしれない。。こういうラーメンもあっていいのだろう。そういうことにしておきたい。
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2007年01月07日
頑々坊子@千葉 千葉駅徒歩2分の旨いラーメン!
今年も快調♪
頑々坊子は、千葉駅西口(西千葉よりの出口、左手)から徒歩2分のところにあるラーメン屋さん。2002年オープン。今年で五周年、かな?
おススメはこちら!

(煮玉子らーめん 750円)
ここのラーメン、ベースは「とんこつ」なのだが、どっちかといえば、「豚骨醤油」。 スープの色も茶色い。一見すると「福福亭」っぽいのだが、スープを飲むと、豚骨の旨味が存分に際立ちつつ、醤油の味わいがキリリと立っている。豚骨と醤油がお互いに補い合いながら、シンプル且つ味わい深い一杯に仕上がっていた。シンプルなのに飽きさせない、そんなラーメンだった。煮玉子は、固ゆでで、これもまた美味しかった。麺は、結構細め。だけど、弾力性は強い。いい麺だ。
あまり期待していなかったからか、とてつもなく旨いなあ〜と思ってしまった。。。 素直にまた来たいなあ・・と。。 ここのお店、替え玉が一玉まで無料でもらえる。すごいサービスだ。
雨の日の昼下がりだというのに、かなり多くの客でにぎわっていた。マスコミなどにはあまり取り上げられないが、確かな人気を誇るラーメン屋さんだった。前評判はイマイチだったが、僕的には大満足だった。千葉徒歩圏内だったら、かなりいい方じゃないかなぁ〜??
頑々坊子
千葉市中央区新千葉2-3-12
043-248-0205
11:30〜11:30
お休みは日曜・祝日
頑々坊子は、千葉駅西口(西千葉よりの出口、左手)から徒歩2分のところにあるラーメン屋さん。2002年オープン。今年で五周年、かな?
おススメはこちら!
(煮玉子らーめん 750円)
ここのラーメン、ベースは「とんこつ」なのだが、どっちかといえば、「豚骨醤油」。 スープの色も茶色い。一見すると「福福亭」っぽいのだが、スープを飲むと、豚骨の旨味が存分に際立ちつつ、醤油の味わいがキリリと立っている。豚骨と醤油がお互いに補い合いながら、シンプル且つ味わい深い一杯に仕上がっていた。シンプルなのに飽きさせない、そんなラーメンだった。煮玉子は、固ゆでで、これもまた美味しかった。麺は、結構細め。だけど、弾力性は強い。いい麺だ。
あまり期待していなかったからか、とてつもなく旨いなあ〜と思ってしまった。。。 素直にまた来たいなあ・・と。。 ここのお店、替え玉が一玉まで無料でもらえる。すごいサービスだ。
雨の日の昼下がりだというのに、かなり多くの客でにぎわっていた。マスコミなどにはあまり取り上げられないが、確かな人気を誇るラーメン屋さんだった。前評判はイマイチだったが、僕的には大満足だった。千葉徒歩圏内だったら、かなりいい方じゃないかなぁ〜??
頑々坊子
千葉市中央区新千葉2-3-12
043-248-0205
11:30〜11:30
お休みは日曜・祝日
2006年12月31日
千葉大勝軒@浜野 ≪2006年食べ納め≫
今年、432、433杯目、今年の記録が出ました。
2006年、食べたラーメンの杯数は、
433杯!
*後半戦、伸び悩みました。身体も壊しました。色々食べました。全国色々行きました。ハワイでもたくさん食べました。オーストリア各地でも食べました。そして・・・体重も増えました。
で、食べ納めとなったのは、自分の実家から一番最寄の「大勝軒」となった。2003年開業。千葉で地道にコツコツとラーメンを作り続け、多くの人に支持され続けている千葉大勝軒。ここのおススメ二杯をご紹介。
一杯目は、『特製もりそば』(680円)。
二杯目は、新作の『特製もり野菜』(880円)。
どちらも文句なしに旨い。これぞ「大勝軒」という感じ。「特製もりそば」は、お酢の効いた和風つけスープに、300グラムもある太い麺。不思議なことに、300グラムの麺がどんどん食べられちゃう。ホント不思議なのだが、このスープだと、いくらでも麺が食べられちゃうそうな気分になる。最大限に麺を引き立たせる名脇役なのだ。
野菜入りのもりそばは、野菜のせいでスープに甘みがある。酸っぱさは影を潜め、野菜の旨味が際立った中華スープって感じ。こちらもぐんぐん麺が食べられちゃう。懐かしい味わいでありながら、飽きの来ない味というか、、、「これがラーメンなんだ!」って言わせる感じ。
大勝軒も、今となっては、全国各地にある。東池袋大勝軒から80人以上のお弟子さんが独立・開業した。山岸さんスピリットは、今後も全国各地で生き続けるだろう。千葉大勝軒もその一つとして、今後も山岸さんの味を千葉の人たちに伝えていくことが、このお店の使命であろう。
大勝軒は、戦後日本のラーメン界を底から支えてきた存在だ。全国でいくらすごいつけ麺があったとしても、大勝軒のもりそばに並ぶことはないだろう。来年の二月で、東池袋大勝軒はなくなってしまう。ラーメンは、大勝軒に始まり、大勝軒に終わる、まさにその通りなのかもしれない。
千葉大勝軒
千葉市緑区古市場町404-1
043-262-0326
11:00〜21:00 ※スープ切れで終了
定休日 水曜日
千葉大勝軒オフィシャルHPはこちら
日本フードサービス
2006年12月22日
台南市場@西千葉 穴場の台湾ラーメン!
今年、417、418、419杯目!!
西千葉徒歩一分。大竹ラーメンの隣にある台湾料理専門店。ここのラーメンはかなり個性的。まだ開店して1年目ということもあって、まだまだ知名度は低いが、かなりグレードの高いラーメン、和え麺が食べられる。ちなみに「台南市場」は都内を中心に存在する台湾料理専門店。西千葉の台南市場との関連性は定かではない。
ここの自慢のラーメンを三連発!!
(スタンダードな台湾ラーメン)
(和え麺+鶏スープ⇒つけ麺にもなる。Wテイスト!)
(牛肉入り辛ラーメン)
実はですね、ここのラーメン、どれも超個性的でして。。。ただかなりアジアンなレストランなので、ラーメンフリークにはあまり受けないかもしれない。値段もかなり強気。
でも、味はホンモノ。スタンダードのラーメンは、あっさり鶏がら塩ラーメン。すっきりしていて、仄かに甘みがあって、さわやかで、それでいて味わい深い。ソフトなんだけど、印象的なスープ。
牛肉辛ラーメンも、かなり独特。こっちの方が異国料理って感じかな。
和え麺+鶏スープは、ダントツでおススメ。こんなラーメン、千葉では見たことがない。和え麺そのものもハイレベルだが、スープもかなり独特。こちらも塩ベースなのだが、これがまたかなりの秀作。和え麺をスープにつけて食べると楽しさも二倍だ。
台湾小皿料理屋 台南市場
中央区松波2ー6ー1 一F
TEL 0432848818
年中無休
前回の記事はこちら!
前々回の記事はこちら!
2006年12月12日
和屋@千葉寺 12月限定なごみ麺≪桜海老焼餅入り≫
今年、403、404杯目。
和屋、12月の限定メニューが登場していた。
『なごみ麺』(750円)だ。
(ちょっと箸をいれてしまい、麺が見えていますが・・)
ヴィジュアル的には昨年とほぼ変わらず。カツオ節がなくなっていて、逆にすっきりしていた。
餅入りラーメンは結構至る所にあるが、ここまで完成度の高い「ちからラーメン」は他にはないと思うがいかがでしょう?!
昨年のなごみ麺はこちら
⇒続きを読む
2006年12月01日
久々!総豊@蘇我 「これぞラーメン!」
今年、396杯目、397杯目!
実に三ヶ月ぶりの訪問。総豊LOVEを宣言しておいて三ヶ月も食べないまま過ぎてしまった。。。ずっと総さん(=市川さん)には、「ラーメンの食べ過ぎは良くないよ」と言われ続けてきた。せっかくしてくれた助言に従わず、ラーメンを食べ続け、身体を壊すに至った。。今、もう一度原点に立ち戻らなければならない時期なのかもしれない。
やはり僕の生みの親は「総豊」だ。なんといってもここでラーメンに目覚めた。ここのラーメンが、「本当のラーメン」であり、「真のラーメン」であり、「唯一のラーメン」なのだ。たとえ人がそう思わなかったとしても、僕は僕の意思でそう思うのだ。
今年に入ってから、ここのラーメンはかなり魚介の味が強く前面に出るようになった。それはそれでとても美味しいのだが、総豊らしさがぼやけているようにも思えた。今回はどう味が変化しているのだろう?
今回は、「おろしチャーシュー+味玉」!
前回と比べても、魚介の味は全然しなかった。かつての総豊の味に戻っている。いや、戻っているというよりは、余計なものをそぎ落として、シンプルな一品に仕上がっていた。かつてよりも塩辛くない。旨味はそのままで、サラサラしてすっきりした味わいになっていた。また一つ、総豊のラーメンは進化を遂げていた。色々試していき、そして、余計なものをそぎ落としていく。シンプルながらに洗練されている。そういう味わいだった。
チャーシューは相変わらず激ウマ。中央に雪のように盛られた大根おろしが美しさを示している。旨味溢れるスープにおろしが混ざることで、よりくっきりとした輪郭の味わいが浮かび上がる。どこまでもやさしく、味わい深い極上の逸品となるのだ。
お客さんの入りは相変わらず上々で、途切れることなくお客さんが入っていた。ここの特徴は、老若男女問わず、あらゆる人たちに愛され続けていること。丁寧な仕事をしているので、どの世代にも共感できる一杯となっている。若者にも支持されて、地元のおじちゃんおばちゃんにも愛されている。決して目立ったラーメン屋さんではないが、このお店は、紛れもなく、蘇我という町で静かにどっしり存在している類稀な名店なのだ。
さらに⇒続きを読む
2006年11月28日
和屋@千葉寺 ウラメニューの白とんこつ味!
今年、394、395杯目!!
今日は、ちょっと用事があって和屋@千葉寺へ!!
(学生諸君はお楽しみに♪)
久々に食べたラーメンは、とんでもなく旨かった!!!
びっくりどっきり。こんだけ旨いんだ!!!って思わず唸ってしまった。毎日のように食べていたときとは全然違う感動があった。
そのラーメンとは、和屋の「ウラメニュー」。ウラメニューといってもウラでもなんでもなくて、普通に券売機にあるし〜〜〜・・・

ウラメニューは、とんこつスープメインの豚骨醤油ラーメン。醤油は白醤油で、いわゆる豚骨醤油ラーメンよりも見た目が白い。豚骨ラーメンのように見えるけど、ただの豚骨ラーメンじゃない。そこが面白いのだ。
しかし面白いだけではなかった。通常の豚骨醤油ラーメン以上に、豚骨のくせのある匂いがぷ〜んとくる。豚骨好きな人だったら思わず笑ってしまうだろう。だが、そこに「白醤油」の味がきいてくる。白醤油は、愛知県で作られているご当地醤油で、小麦中心で大豆はほんの僅かしか使われていない醤油だ。和食でよく使われる醤油で、うどんつゆや煮物などに良く合うと言われている。通常の醤油より、見た目は薄いけど、実は濃い醤油だ。この濃い白醤油が豚骨スープをググンと押し上げてくれている。醤油の旨味は増しつつも、色は白に近い。
見た目と内容がここまで違うラーメンというのも珍しいし、面白い。このウラメニューは、限定ラーメンとは別なので、いつでも食べられます。。。
★スープはほとんど飲まず、サイドメニューは頼まなかった。麺に含まれるかん水も油を使用しているので、麺大盛りにもせず。。。
和屋については本ブログでかなり紹介していますので、店紹介はそちらを見てください!!!
お・ま・け⇒続きを読む
今日は、ちょっと用事があって和屋@千葉寺へ!!
(学生諸君はお楽しみに♪)
久々に食べたラーメンは、とんでもなく旨かった!!!
びっくりどっきり。こんだけ旨いんだ!!!って思わず唸ってしまった。毎日のように食べていたときとは全然違う感動があった。
そのラーメンとは、和屋の「ウラメニュー」。ウラメニューといってもウラでもなんでもなくて、普通に券売機にあるし〜〜〜・・・
ウラメニューは、とんこつスープメインの豚骨醤油ラーメン。醤油は白醤油で、いわゆる豚骨醤油ラーメンよりも見た目が白い。豚骨ラーメンのように見えるけど、ただの豚骨ラーメンじゃない。そこが面白いのだ。
しかし面白いだけではなかった。通常の豚骨醤油ラーメン以上に、豚骨のくせのある匂いがぷ〜んとくる。豚骨好きな人だったら思わず笑ってしまうだろう。だが、そこに「白醤油」の味がきいてくる。白醤油は、愛知県で作られているご当地醤油で、小麦中心で大豆はほんの僅かしか使われていない醤油だ。和食でよく使われる醤油で、うどんつゆや煮物などに良く合うと言われている。通常の醤油より、見た目は薄いけど、実は濃い醤油だ。この濃い白醤油が豚骨スープをググンと押し上げてくれている。醤油の旨味は増しつつも、色は白に近い。
見た目と内容がここまで違うラーメンというのも珍しいし、面白い。このウラメニューは、限定ラーメンとは別なので、いつでも食べられます。。。
★スープはほとんど飲まず、サイドメニューは頼まなかった。麺に含まれるかん水も油を使用しているので、麺大盛りにもせず。。。
和屋については本ブログでかなり紹介していますので、店紹介はそちらを見てください!!!
お・ま・け⇒続きを読む
2006年11月19日
和屋@千葉寺 《今月の限定》翡翠タンメン!+α
今年、391、392杯目!!
日曜日の夕方に和屋へ。かなり混んでいた。老若男女問わず、様々な客層がいるのも、和屋の特徴かもしれない。
今月の限定で、新たな『タンメン』をやっていると聞いて、早速足を運んだ。和屋は、毎月?限定で、どんどん新しい取り組みに挑戦している。限定メニューは、あくまでも『余剰部分』。メインメニューがしっかりしていないと、すぐに飽きられる。ここ和屋は、基本のメインメニューがしっかりしているので、限定メニューもいつもハイレベル。
≪今月の限定≫翡翠タンメン
(ワイド)
(ズーム)
語源的に、タンメンとは、『湯麺』と書き、その名の通り、スープと麺だけのラーメンを言う。しかし、一般的に、日本では、野菜炒めを塩ラーメンにのせたり、野菜炒めに鶏ガラスープを加えたりして、野菜の味が効いたラーメン(主に塩ダレ)のことを「タンメン」と読んでいる。また、ごま油の香りが特徴的である。
和屋のタンメンも、上述した基本的な作り方をモチーフにしているが、豚骨スープが前面に出ていて、かなり強烈で濃い。野菜盛りの塩豚骨ラーメンといった感じ。通常の豚骨ラーメンや新味よりもさらさらしていて、ごま油の香りが強いのが特徴。キャベツ、もやし、にんじん、きくらげ、ネギ、玉ねぎが使用されている。また、ゴマがふってあって、風味豊かな一杯となっていた。タンメンはあまり得意ではなかったが、ここのタンメンならまた食べたいと素直に思った!
麺は、細い緑色の麺。最初アセロラ入りなのかな?と思ったが、どうやらほうれん草を練りこんだ麺らしい。ほうれん草の味はしなかったが、かなり弾力性があって、つるつるっと食べられる心地のよい食感だった。スープとの相性も抜群で、なんとなく健康的な感じさえする。見ていて楽しい。
春に提供された限定『さくらづくし』で使用していたふちのでっかいお皿を使用している。これがまたでっかいでっかい。前回のさくらづくしもすごかったけど、今回の翡翠タンメンも、ヴィジュアル的に見事だ。今回は野菜の「緑色」が強調されているので、前回ほどに見た目のインパクトはないが、なんかホッとするような、草原にいるかのような穏やかな印象を受ける。
もう一杯。ここの「味噌とんこつ」は多分初めてだと思うので。。
これ、激ウマだ!!濃厚ドロドロの味噌ラーメン! 多分純連よりも濃厚。ドロンドロンのスープで、味噌の香ばしさがドカンとくる。味噌嫌いの僕も、無我夢中になってしまうくらいに旨味が濃縮されていた。これは再食必死だ!! これとチャーシュー丼をあわせて食べたら、(カロリーは高いけど)めちゃめちゃ旨い。ガツン系味噌とんこつラーメンだ!!!(ただ、かなり濃厚なので、若者向きかも?!)
≪11月限定≫翡翠タンメンについてはこちらも!
和屋
千葉市中央区末広3-16-6
043-265-9967
11:30〜15:00 18:00〜22:30
off/月曜日、第3火曜日
2006年10月31日
武蔵家@東千葉 麺が細めの家系!
今年、363杯目は、久々に、武蔵家(千葉店)へ。(前回のレポはこちら)
2002年6月にオープンした武蔵家は、千葉の横浜家系ラーメンの一派に属する。また、グループ「武蔵家」の千葉店。武蔵家は六角家系のようだ。
武蔵家で特記すべきは、こわもて系の店員さんと、家系の中では細い麺だろう(前より細くなっているように思われる・・)。
ここのラーメン屋さんに入ると、威勢のいい声で、「う〜らっしゃい!」と言ってくれる。人によっては、ややビビるかも?でも、それがまたいいウリになっているようにも思える。或る意味、ドイツっぽいかも?
今回は、半熟玉子ラーメン(700円)

スープは、家系の中では、ストレートな方で、ど真ん中の豚骨醤油!っていう感じで、鶏油は控えめな方。どろりとしたスープは旨みたっぷり。かといって、どろどろしすぎているわけではなく、ちゃんとスープの範疇に納まっているところがお見事。家系好きじゃなくても、満足できるポピュラリティーの高いスープだと思われる。
チャーシューは、家系っぽいやわやわしたもの。ちょっと臭みがあるような気がする。ほうれん草もばっちり。結構多めかな?のりはデフォルトで4枚。もちろんスープとの相性は抜群。半熟玉子は、その名のとおり、半熟。家系スープだと、固ゆでの方が合うかなと思った。
そして、麺。酒井製麺のものだけど、家系の中ではかなり細い方だろう。いわゆる家系は、太いぼそぼそした麺が特徴的だが、ここはあえて細めの麺で挑戦している。とはいえ、通常のラーメンよりは太いのだが。。。ただ、最近は、太い麺がかなり出回っていて、家系の麺が太いとも言いがたくなってきている。この麺は、武蔵家ならではのものだろう。家系のスープは好きだけど、麺がちょっと・・・という人にはうってつけのお店だ。
家系自体、久々に食べた。やっぱり、家系は端的に美味い。お上品なグルメの人が気に入るような繊細さではなく、毎日を懸命に生きる人がむさぼり食らうようなワイルドさが、家系にはある。グルメ気取りの食通には、この味が分からないだろう。それでいいのだ。ラーメンはあくまでも大衆のもの。汗水たらして必死に生きる人にエールを送る、そんなラーメンなのだ。「美味い」じゃなくて、「旨い」。それでいいのだ!
横浜ラーメン武蔵家
千葉市中央区道場北町317
043-235-2066
11:30〜翌1:00
休みはなんとなし!
前回の記事はこちら(つけ麺あり!)
2002年6月にオープンした武蔵家は、千葉の横浜家系ラーメンの一派に属する。また、グループ「武蔵家」の千葉店。武蔵家は六角家系のようだ。
武蔵家で特記すべきは、こわもて系の店員さんと、家系の中では細い麺だろう(前より細くなっているように思われる・・)。
ここのラーメン屋さんに入ると、威勢のいい声で、「う〜らっしゃい!」と言ってくれる。人によっては、ややビビるかも?でも、それがまたいいウリになっているようにも思える。或る意味、ドイツっぽいかも?
今回は、半熟玉子ラーメン(700円)
スープは、家系の中では、ストレートな方で、ど真ん中の豚骨醤油!っていう感じで、鶏油は控えめな方。どろりとしたスープは旨みたっぷり。かといって、どろどろしすぎているわけではなく、ちゃんとスープの範疇に納まっているところがお見事。家系好きじゃなくても、満足できるポピュラリティーの高いスープだと思われる。
チャーシューは、家系っぽいやわやわしたもの。ちょっと臭みがあるような気がする。ほうれん草もばっちり。結構多めかな?のりはデフォルトで4枚。もちろんスープとの相性は抜群。半熟玉子は、その名のとおり、半熟。家系スープだと、固ゆでの方が合うかなと思った。
そして、麺。酒井製麺のものだけど、家系の中ではかなり細い方だろう。いわゆる家系は、太いぼそぼそした麺が特徴的だが、ここはあえて細めの麺で挑戦している。とはいえ、通常のラーメンよりは太いのだが。。。ただ、最近は、太い麺がかなり出回っていて、家系の麺が太いとも言いがたくなってきている。この麺は、武蔵家ならではのものだろう。家系のスープは好きだけど、麺がちょっと・・・という人にはうってつけのお店だ。
家系自体、久々に食べた。やっぱり、家系は端的に美味い。お上品なグルメの人が気に入るような繊細さではなく、毎日を懸命に生きる人がむさぼり食らうようなワイルドさが、家系にはある。グルメ気取りの食通には、この味が分からないだろう。それでいいのだ。ラーメンはあくまでも大衆のもの。汗水たらして必死に生きる人にエールを送る、そんなラーメンなのだ。「美味い」じゃなくて、「旨い」。それでいいのだ!
横浜ラーメン武蔵家
千葉市中央区道場北町317
043-235-2066
11:30〜翌1:00
休みはなんとなし!
前回の記事はこちら(つけ麺あり!)
2006年10月15日
和屋@千葉寺 秋の限定メニュー+マル秘情報!
今年、352、353、354杯目!
久々に和屋へ。
こちらもご参照あれ!(ぱど)
久々に和屋のつけ麺が無性に食べたくて食べたくてしかたなかったので、やってきた。ここのつけ麺は、千葉一、いや日本一のつけ麺だと思っている。これ以上の甘くて旨くてまろやかでやさしい味は他にはない。どうして評論家やラーメン業界人が注目しないのか、不思議で仕方ない(が、こればかりはどうしようもない・・(また、ここの新味は、豚骨魚介系だけど、いわゆる豚骨魚介ブーム以前の味なので、現在流行の豚骨魚介とはちょっと違っている。こっちもすごく魅力的だ)
というわけで、つけ麺をオーダー。

それから、この和屋、数年前からずっと限定メニューを提供し続けている。最近では「限定メニュー」や「日替わりラーメン」が当たり前になっているが、和屋では、ずっと前から独自の限定メニューを出し続けている。現在、提供されている限定は、秋の定番秋刀魚を使った和風ラーメン。圧力鍋でやわやわになった秋刀魚は実に旨い。去年よりも濃厚になっていた気がした。
季節限定:秋刀魚しぐれラーメン⇒続きを読む
久々に和屋へ。
こちらもご参照あれ!(ぱど)
久々に和屋のつけ麺が無性に食べたくて食べたくてしかたなかったので、やってきた。ここのつけ麺は、千葉一、いや日本一のつけ麺だと思っている。これ以上の甘くて旨くてまろやかでやさしい味は他にはない。どうして評論家やラーメン業界人が注目しないのか、不思議で仕方ない(が、こればかりはどうしようもない・・(また、ここの新味は、豚骨魚介系だけど、いわゆる豚骨魚介ブーム以前の味なので、現在流行の豚骨魚介とはちょっと違っている。こっちもすごく魅力的だ)
というわけで、つけ麺をオーダー。
それから、この和屋、数年前からずっと限定メニューを提供し続けている。最近では「限定メニュー」や「日替わりラーメン」が当たり前になっているが、和屋では、ずっと前から独自の限定メニューを出し続けている。現在、提供されている限定は、秋の定番秋刀魚を使った和風ラーメン。圧力鍋でやわやわになった秋刀魚は実に旨い。去年よりも濃厚になっていた気がした。
季節限定:秋刀魚しぐれラーメン⇒続きを読む
2006年09月19日
ラーメンHOTめん花@千葉みなと 花とんこつ☆
今年、330杯目!
久しぶりにめん花へ。これまで食べたことのなかった花とんこつ(750円)を食べた。このお店は女性スタッフ中心というのも一つのウリである。

背油の浮いたライトなとんこつラーメンだった。とんこつの匂いはほとんどなし。無難な味だった。にんにくチップが浮いていて,ほのかににんにくの味も加えられている。麺は相変わらずプチプチ。量的にも満足。チャーシューは一枚。
ただ最近,とてつもなく濃厚なとんこつラーメンを食べ過ぎているせいか,あっさりしすぎている気もしなくもない。でも味はちょっと濃いめ。
やはり今日もめん花は大賑わいだった。人気は相変わらず高かった。最近こういうお店少なくなったなあ…って思った。昔ながらのラーメン屋さんとモダンなラーメン屋さんのあいだくらいのラーメン屋さん… 千葉じゃ、もう中堅の地位を確固たるものにしている。。。
久しぶりにめん花へ。これまで食べたことのなかった花とんこつ(750円)を食べた。このお店は女性スタッフ中心というのも一つのウリである。
背油の浮いたライトなとんこつラーメンだった。とんこつの匂いはほとんどなし。無難な味だった。にんにくチップが浮いていて,ほのかににんにくの味も加えられている。麺は相変わらずプチプチ。量的にも満足。チャーシューは一枚。
ただ最近,とてつもなく濃厚なとんこつラーメンを食べ過ぎているせいか,あっさりしすぎている気もしなくもない。でも味はちょっと濃いめ。
やはり今日もめん花は大賑わいだった。人気は相変わらず高かった。最近こういうお店少なくなったなあ…って思った。昔ながらのラーメン屋さんとモダンなラーメン屋さんのあいだくらいのラーメン屋さん… 千葉じゃ、もう中堅の地位を確固たるものにしている。。。
2006年09月04日
麺工房きよたけ@高品町 すっきりした背油豚骨麺
今年、316杯目。
最寄の駅は東千葉になるのかな。最寄の駅から歩くのは厳しい。車で来たいラーメン屋さん。このお店は、もともと『千成らーめん』のあった場所。それをリニューアルして、フリーネームのラーメン屋さんに変わった、と思われる。(フリーネームは、FC店が主体化し、それぞれのお店に個性と特徴を持たせる企業(株式会社秀穂)の戦略。数々のスープや具材をそれぞれのお店がセレクトして、多様性をもたせようとしている)
ここのおススメは『炭麺黒味噌』なのだが、今回は、『感激とんこつ』(900円)をオーダー。なんとも魚介系豚骨だというので、食べたくなった。
第一印象は、なかなかのヴィジュアルだ!という感じ。のりが6枚どかんとのっていて、スープの中央にやや大きいチャーシューが三枚ある。半熟煮玉子(半分)も食欲をさそう。スープの表面に浮く背油がさらに欲望を掻き立てる。。
スープは、見た目とは裏腹にかなりあっさり。全然豚骨って感じじゃない。背油はざくざくで、背油の塊をレンゲですくうこともできる。まろやかというよりはあっさりでうすいスープ。これはこれでありかな、と。麺はやわらかめの中太麺。普通の麺かな。平打ち麺だと面白かったかも? チャーシューはかなり柔らかめ。これはGOOD。煮玉子も結構美味しかった。
全体的にはFC店らしい一杯だった。これで900円はちと高いような気もする。毎回来るとなると、もう少し安くしてもらうか、もっと豚骨のコクをアップさせるかしてもらいたいなあ〜と思った。ただ、この周辺には、千葉家と他のFC店くらいしかラーメン屋さんがないので、貴重な存在とも言える。千葉家が強烈で破壊的なので、こういうFC店も必要な気もした。店内は広くて、子供連れでも、車椅子でもOK。
麺工房きよたけ
(千葉ラーメン通信の記事はこちら)
千葉市若葉区高品町894-1
043-285-6545
11:30〜25:00
休みはなし!
2006年08月21日
丸源@千葉寺店 岩海苔の塩ラーメン
今年、291杯目!
今日は、チェーン店の丸源 千葉寺店に行ってきた。このお店の運営元の物語コーポレーション(株)は、『一番カルビ』など数種の飲食店をまとめている愛知県の企業だ。
(朋友カトちゃんのご推薦★)
株式会社 物語コーポレーションのHP
カトちゃん曰く、ここの岩海苔の塩ラーメンは絶品とのことで、迷うことなく、この塩ラーメンを注文!(新しいメニューなのかな?他のHPを見てもこのラーメンについてはあまり触れられていない!)

続きはこちら⇒続きを読む
2006年08月17日
総豊@蘇我【さらっとした魚介系豚骨醤油味】
今年、285、286杯目。
三ヶ月以上ご無沙汰の総豊に久々来店
相変わらずお客さんが途切れずに入っていた。さすが総さん!
食べている途中、大学生(らしき)グループが入ってきて、男の子が「ここのラーメン全部うめ〜んだよ!」と他の学生に一生懸命伝えているのを見て、こっちも嬉しくなった。総豊には、目立った派手さはないが、幅広い世代から愛され、そして、しっかり固定客をものにしている。或る意味、模範となるラーメン専門店だろう。
さて、今日は、ボクがここ総豊で一番好きな組み合わせ。
『ネギおろしチャーシューメン(醤油)+半熟煮玉子』

中央に、さっぱりとしたおろしがどかんとのっていて、さらにその上に柴漬けがのっている(これが旨い!)。そして、そのおろしをささえるように、チャーシューとネギがどかんとのっている。
スープは、かなり魚介系の出汁のきいた豚骨(げん骨)醤油。スープは、濃い目だけど、流行のドロリ系ではない。さらさらしている。魚介の味はしっかり効いているけど、基本がげん骨なので、パンチ力があって、力強い。『渡なべ系』の濃厚魚介豚骨とは次元を異にするオルタナティブの魚介豚骨。これは、ある意味、次の世代のラーメンになるかもしれない。『ライトな魚介系豚骨醤油』。まだまだ進化する総豊なのだ!
続きはこちら(もう一杯おススメ)⇒続きを読む
三ヶ月以上ご無沙汰の総豊に久々来店
相変わらずお客さんが途切れずに入っていた。さすが総さん!
さて、今日は、ボクがここ総豊で一番好きな組み合わせ。
『ネギおろしチャーシューメン(醤油)+半熟煮玉子』
中央に、さっぱりとしたおろしがどかんとのっていて、さらにその上に柴漬けがのっている(これが旨い!)。そして、そのおろしをささえるように、チャーシューとネギがどかんとのっている。
スープは、かなり魚介系の出汁のきいた豚骨(げん骨)醤油。スープは、濃い目だけど、流行のドロリ系ではない。さらさらしている。魚介の味はしっかり効いているけど、基本がげん骨なので、パンチ力があって、力強い。『渡なべ系』の濃厚魚介豚骨とは次元を異にするオルタナティブの魚介豚骨。これは、ある意味、次の世代のラーメンになるかもしれない。『ライトな魚介系豚骨醤油』。まだまだ進化する総豊なのだ!
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2006年08月12日
和屋@千葉寺◆豚骨魚介つけ麺VS梅塩つけ麺◆
今年、278、279杯目!
今日は朝から学生たちと勉強会&研究会。夏休みだというのに、結構多くの学生が集まってくれる。教師冥利につきるものだ。研究会では、このブログでもおなじみのスザーネさんの文献を読んで、彼女の実践を再現してみて、色々と感想を述べ合っている。『親が離婚した子どものケア』に関心のある学生と一緒に勉強している。
もちろん学生たちは僕がラーメンフリークだということを知っている。夏休みということもあってか、学生Y君が「先生、ラーメン食べに連れて行ってくださいよ!」と言ってきた。ラーメン?!と言われて引き下がるわけにはいかない。若輩ラーメンフリークとして恥じないラーメン屋さんに連れて行かねば!!・・・ということで、和屋へと向かった。
和屋に学生を連れていくのは初めて。結構学生と一緒にラーメンにいく機会は多いんだけど、和屋はこれまで0だった。
4人連れて行った。通常のつけ麺二人。期間限定の梅塩つけ麺一人、新味一人だった。そして、勃発。つけ麺対決!
豚骨と魚介を合わせた通常のつけ麺。そして、期間限定の鶏スープ+塩ダレ+紀州産の梅肉の梅塩つけ麺。どちらに軍配があがるか?
(通常のつけ麺。今主流の魚介系豚骨。甘旨系の先駆者!)
(暑い夏にぴったりの限定さわやかつけ麺。清涼感たっぷり)
対決の続きはこちら⇒続きを読む
2006年08月04日
餃子房じらい屋@千葉 シンプルなつけ麺!?
今年、269杯目!
千葉駅周辺のラーメン屋さんの中でも、かなりスタイリッシュなラーメン屋さん。
餃子房じらい屋。その名のとおり、餃子に力を入れているラーメン屋さん。実は、このごろ流行りの『坦々麺』の魁的存在ともいえる。
今回オーダーしたのは、『シンプルつけ麺』(700円)。前に来たことがあるのだが、つけ麺の印象が残っていないので、再挑戦!
まず、この美しい盛り付けに魅了される。スープは、和風の醤油スープ。鶏ガラ・豚骨?の旨味を引き立たせつつ、魚介の旨味がめだっている。魚介系の香りはが強烈。麺は、平打ち麺。かなり量は多め。味そのものは、シンプルながらも、かなり複雑な構成になっている。『ライム』をつけスープにかけると、さらに清涼感タップリなつけ麺に変わる。
餃子も紹介しておきたい。
これは、是非体験してもらいたい。まさにヴィジュアル系の餃子である。美しい。また、ここでしか食べられない迫力がこの餃子にはある。鉄板なので、最後までアツアツで食べることができる。
満足な一杯でした。
前回の記事はこちら
これは旨い!!!!
2006年08月04日
福真楼@千葉 創業30年の老舗的存在
★1001記事目★
今年、267杯目、268杯目!
千葉駅から市役所方面へ10分ほど歩いたところにある中華料理屋さん。外見からして、かなりレトロな感じがする。なんと、創業30年というから驚き。店主のお孫さんらしき子どももいて、『おじいちゃん』の顔も見せていた。
レトロな雰囲気漂うこの福真楼のメニューはかなり豊富だった。もちろんメインはラーメン。『えびそば』(800円)とか、『激辛ラーメン』(750円)、『キムチ冷麺』(800円)、『ラーメン』(500円)、『とりの細切りそば』(800円)などなど、興味をそそる名前がずらりと並ぶ。
で、今回、注目したのは、『つけ麺』(700円)とアサリラーメン(800円)。どんなつけ麺、ラーメンなのだろう???
レトロで、古びていて、昔ながらの中華料理屋さんのつけ麺?アサリラーメン??
続きはこちら⇒続きを読む
今年、267杯目、268杯目!
千葉駅から市役所方面へ10分ほど歩いたところにある中華料理屋さん。外見からして、かなりレトロな感じがする。なんと、創業30年というから驚き。店主のお孫さんらしき子どももいて、『おじいちゃん』の顔も見せていた。
レトロな雰囲気漂うこの福真楼のメニューはかなり豊富だった。もちろんメインはラーメン。『えびそば』(800円)とか、『激辛ラーメン』(750円)、『キムチ冷麺』(800円)、『ラーメン』(500円)、『とりの細切りそば』(800円)などなど、興味をそそる名前がずらりと並ぶ。
で、今回、注目したのは、『つけ麺』(700円)とアサリラーメン(800円)。どんなつけ麺、ラーメンなのだろう???
レトロで、古びていて、昔ながらの中華料理屋さんのつけ麺?アサリラーメン??
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2006年07月24日
和屋@千葉寺 夏限定【梅しおつけ麺】登場!
今年、254、255杯目!!
ちょっと久しぶりの『和屋』。ここの【つけ麺】が恋しかった今日この頃だったのです。(もっとご無沙汰の『総豊』のラーメンもかなり恋しい。近いうちになんとしても行かねば!)
この夏限定のつけ麺が登場した。その名も、『梅しおつけ麺』。去年、梅しおラーメンというのがあったが、今年はそのつけ麺バージョン。いったいどんなラーメンになるのか??
【梅しおつけ麺】
(真上からの写真は一番最後に!)
スープの色が見事な黄金色。美味しそうというよりは「美しい」。透明感ある黄金のスープは、爽やかながら、キレのある塩スープ。のんだ瞬間、スープの旨味が口の中で八方に広がっていく。
和屋ならではのトロントロンのチャーシュー、シャキシャキの水菜、キクラゲ(山椒昆布?)、のり、半熟煮玉子がのっていて、ヴィジュアル的にも食欲にうったえかけてくる。
麺は中太平打麺で、つっるんつっるん。透き通った塩スープになじませると、麺が泳いでいるのがはっきりと分かる。しかし、一度口の中に入れると、塩のしょっぱさと出汁の旨味が見事に一体となった衝撃が体中に伝わってくる。
続きはこちら→→→続きを読む
2006年07月15日
増田家@千葉 奇妙な魚介豚骨つけ麺
今年、239、240杯目!!
増田家は、、、一年ぶり以上になる・・か。
(前回の記事はこちら)
千葉駅周辺でとても有名な家系のラーメン屋さん、『増田家』。増田家の増田さんは、僕と同じ31歳。渡辺樹庵氏とも同じ歳。僕ら世代は、まさにラーメンブームの影響をもろに受けた世代かもしれない。
そんな増田家で、一風かわったつけ麺が登場しているといううわさを聞きつけてやってきた。
店に入ると、メニューの片隅に『つけ麺』と書いてあった。ぱっと見た感じだと、普通に「つけ麺、増田家も始めたんだ〜!?」という印象を受けるだけである。特に変わった印象は受けない。本当に、奇妙なつけ麺なんてやっているのか?!
そして、つけ麺をオーダー。待つことしばし10分くらい。
出てきたラーメンを見ると、んん?なんか黒いのが付いているぞ・・・
一体何なんだ???
んんんん??
続きはこちら⇒続きを読む
増田家は、、、一年ぶり以上になる・・か。
(前回の記事はこちら)
千葉駅周辺でとても有名な家系のラーメン屋さん、『増田家』。増田家の増田さんは、僕と同じ31歳。渡辺樹庵氏とも同じ歳。僕ら世代は、まさにラーメンブームの影響をもろに受けた世代かもしれない。
そんな増田家で、一風かわったつけ麺が登場しているといううわさを聞きつけてやってきた。
店に入ると、メニューの片隅に『つけ麺』と書いてあった。ぱっと見た感じだと、普通に「つけ麺、増田家も始めたんだ〜!?」という印象を受けるだけである。特に変わった印象は受けない。本当に、奇妙なつけ麺なんてやっているのか?!
そして、つけ麺をオーダー。待つことしばし10分くらい。
出てきたラーメンを見ると、んん?なんか黒いのが付いているぞ・・・
一体何なんだ???
んんんん??
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2006年07月03日
ラーメン四天王@千葉店 う〜ん
今年、220、221杯目!!(止まらないぜ)
今年、千葉の富士見町に突如出現したラーメン屋さん。大阪で超有名なラーメンチェーン店。(大阪ではホントによく見かけるお店!)
で、まずはスタンダードな豚骨(醤油)ラーメン。基本ラーメン。
かなり、合成っぽいスープ。っていうか、業務用っていう感じの強いラーメン。とはいえ、個性がないわけではなく、かなり個性的な味。だけど、大衆の味覚からかけ離れているわけではない。あくまでも、大衆ラーメン、という印象。チャーシューの配置が美しかった!
で、次が、夏限定の『冷やしザージャン麺』(800円)*おこわセットだと800円。単品だと700円!!
入れ物が楕円形で美しかった。こっちはなかなかだった。意外とおいしかった!! 具もたくさんあるし、半熟煮玉子も半分あるし!
また行くかどうかは微妙だけど、from大阪として頑張ってもらいたい。が、それにしても、この界隈、すごいぞ。福福亭、万龍軒、なりたけと競合がひしめいている。この中でどこまでやっていけるか・・・
ラーメン四天王 千葉店
〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見町2-5-20 千葉江澤ビル1F
043-221-5701
月〜木・日 11:00〜23:00
金・土 11:00〜04:00
ぐるなび
2006年06月25日
万龍軒@千葉 豚骨専門店のチャンポン
今年、207、208杯目!!
久しぶりの万龍軒!
今回、チャンポンを食べた! これで一通り全部のメニューを食べたことになる。
万龍軒のチャンポンは,野菜の甘味あふれるライト系豚骨ラーメンだった!

このチャンポン、万龍軒のメニューの中では一番あっさりしている。濃厚なラーメンが苦手な人でも食べられる。麺の量が若干多い気がした。スープは、他のメニューに比べて、さらりとしている。野菜の水分がスープに混ざっているからだろう。野菜炒めのような味と豚骨スープがうまい具合に合わさっている。
さて、チャンポン。定義的には、そもそも、「肉・野菜などをいため、中華風のうどんと一緒にスープで煮た長崎の名物料理」、という意味だ。万龍軒のチャンポンは、まさに野菜炒めと自慢の豚骨スープを、文字通り「ちゃんぽん」したラーメンだ。
参考:チャンポンはどこで食べるべきか
それから、半高菜チャーハンらー麺 1000円。

高菜チャーハンは、高菜の香りあふれるやさしい味だった。
久しぶりの万龍軒!
今回、チャンポンを食べた! これで一通り全部のメニューを食べたことになる。
万龍軒のチャンポンは,野菜の甘味あふれるライト系豚骨ラーメンだった!
このチャンポン、万龍軒のメニューの中では一番あっさりしている。濃厚なラーメンが苦手な人でも食べられる。麺の量が若干多い気がした。スープは、他のメニューに比べて、さらりとしている。野菜の水分がスープに混ざっているからだろう。野菜炒めのような味と豚骨スープがうまい具合に合わさっている。
さて、チャンポン。定義的には、そもそも、「肉・野菜などをいため、中華風のうどんと一緒にスープで煮た長崎の名物料理」、という意味だ。万龍軒のチャンポンは、まさに野菜炒めと自慢の豚骨スープを、文字通り「ちゃんぽん」したラーメンだ。
参考:チャンポンはどこで食べるべきか
それから、半高菜チャーハンらー麺 1000円。
高菜チャーハンは、高菜の香りあふれるやさしい味だった。
2006年04月26日
万龍軒@千葉の『辛辛らー麺』
今年、145杯目!(食べたのは二日前!)
本ブログで、よくコメントをくださる『店員の一人』さんが腕をふるってくれるラーメン屋さん。千葉駅周辺では、ダントツにおススメのお店。千葉にお越しの際は、是非お立ち寄りしていただきたいラーメン屋さんだ。創業20年以上ということもあり、まさに千葉の老舗的存在。また、つい先日、この万龍軒の目と鼻の先に『四天王』というラーメン屋さんができた。四天王は大阪地区でおなじみのラーメン屋さん。万龍軒の隣には福福亭。何気に、ラーメン激戦区になっているのだ。
今回は、万龍軒の中でも、かなり『マニア向け』の激辛とんこつラーメン、『辛辛らー麺』(720円)を食べた。
『店員の一人』さんのお話では、「とても辛いので、合う合わないがあるかもしれませんよ。辛いのがダメな人は食べられないかもしれませんね〜」、とのことだった。だが、ラーメンフリークKei、そう言われて食べないわけにはいかない。多少の『激辛』なら大丈夫だ。
スープを飲んでみると、確かに、辛い。けれど、蒙古タンメン中本のような超激辛じゃない。むしろ、辛くて旨い。みごとな辛旨とんこつラーメンになっていた。万龍軒は、ベースの豚骨スープがダントツに旨いので、辛くなっても、ぴしっとしまった味になっているのだ。
これは、中毒性が高そうだ。はまったら抜け出せないだろう。酢辛湯麺と同じくらいに、癖になりそう。で、一度はまったら、きっと抜け出せないだろう。そういう中毒性がある。
もっと万龍軒を詳しく知りたい方はこちらへどうぞ(過去ロク)
PS.店員の一人さんへ。今日、ロッテ、小林宏で完封でしたね!! よかったよかった。二日連続完封ですよ!! しかも、5点も取ってくれたので、応援のしがいもあったんじゃないんでしょうか?お疲れ様でした!
2006年04月09日
和屋@千葉寺の豚骨は和み系豚骨?!
今年116杯目!
金曜日に、また和屋に行った!(金曜の夜ということもあって、和屋は大繁盛でありました!)
今日は、超久々のとんこつラーメン!!
これ、まさに<和み系豚骨ラーメン>! 和んじゃう。まろやかで、コクが深くて、味わい豊か。口の中で、豚骨の旨味と、和屋独特の甘みがみごとに重なり合って、飲み心地のよいスープになっている。麺は、細麺!プチプチ切れる感じがして、GOOD!
あと、僕の父親が、春限定の「さくらづくし」を食べた。
この限定メニューのラーメンの特徴はお皿! こんな感じです!
お皿、でっかいでしょ?! ちなみに、この写真に登場しているのが、僕のお父さんです。なんといっても、ラーメンの素晴らしさを教えてくれたのが、まさにこの父だったんですね。つまり、食べ歩きの師匠なわけです。(まだ武蔵が無名だった頃、武蔵のコトをよく話していました!)
和屋の豚骨ラーメン、これもやはり超おススメです!!
千葉にお越しの際は是非!! 都内にもない旨さですぞ!!!
和屋
ラーメン和屋
千葉県千葉市中央区末広3-16-6
043-265-9967
朝11:30〜昼3:00,夕方5:30〜夜10:00 定休日は月曜日。
2006年03月26日
☆和屋@千葉寺のさくらづくし☆豪華爛漫☆
今年102杯目!
現在、千葉ウォーカー企画のイベントが、千葉県内のラーメン屋さんで展開中!(今年で4年目??)
そこに、新たに和屋が加わった! そして、店主伊藤さんが創作したのが、『さくらずくし』だ。

さくらづくし 850円
これは、かなりお値打ち価格の極上の一杯だ!
まず、麺。桜海老が練りこまれた麺は、彩り豊かで、見る者の心を奪う。ほのかなピンクが、泳ぐようにスープの中に入っている。細いストレート海老練りこみ麺。
そして、透き通ったスープ。たくさんの魚介が入ったあっさりスープは、そばのよう。最初はネギ油を入れて出そうとしていたらしい。が、Rickyさんの助言もあり、油抜き、つまり、本当にスープの味だけで、出すことになったらしい。これが幸いして、最初、すごくあっさりとしたやわらかい味のスープを楽しむことができる。この時点では、ラーメンというよりはむしろ、日本蕎麦という印象。
が、途中で、「ネギ油」を入れると、味が激変する。一気に、和風ラーメンに変容するのだ!!!

(Zoom Up!)
ネギ油を入れただけで、そば風麺が、ラーメンへと変身する。この変化は是非体感してもらいたい!! ラーメンとは何か。その一つは、「油」だということが、はっきりと分かる一杯だ。
それから、トッピング。それぞれの具材一つ一つの完成度がめちゃくちゃ高い!!
鯛のつくねは、もう言葉を失うほどに絶品だ。店主伊藤さんのお父様が鯛をさばき、お母様がそれを練って作られているのだ。まさに、家族の愛情がいっぱいつまったつくねなのだ!! これは絶対必食だ!
さらに、桜餅。この和屋のスープにはお餅がすごく合う。かつて、お餅入りラーメンもあったくらいだから。 ピンクのお餅がまた彩を一層あざやかなものにしている。
さらに、桜の葉の塩漬け。お餅によく合う桜の葉も、またこのやわらかなスープによく合う。お餅と桜の葉が別々に、一杯のラーメンに盛られているのは、なんとも爽快。
ぷにぷにの麩が三つ。これまた嬉しい。これもピンク!
さらに、ゴマとしょうがのかかった菜の花が、さらに美感と季節感を演出している。
とにかく、「美しい」の一言に尽きる。
1日限定20杯だが、今のところ、まだいつでも食べられる、とのこと。今後どうなるか分からないが、いましばらくは、遅くなっても、ちゃんと食べられるだろう。(できるだけ早めに行くことをおススメいたします!)
和屋
ラーメン和屋
千葉県千葉市中央区末広3-16-6
043-265-9967
朝11:30〜昼3:00,夕方5:30〜夜10:00 定休日は月曜日。
前回の記事(和屋スペシャル)はこちら
現在、千葉ウォーカー企画のイベントが、千葉県内のラーメン屋さんで展開中!(今年で4年目??)
そこに、新たに和屋が加わった! そして、店主伊藤さんが創作したのが、『さくらずくし』だ。
さくらづくし 850円
これは、かなりお値打ち価格の極上の一杯だ!
まず、麺。桜海老が練りこまれた麺は、彩り豊かで、見る者の心を奪う。ほのかなピンクが、泳ぐようにスープの中に入っている。細いストレート海老練りこみ麺。
そして、透き通ったスープ。たくさんの魚介が入ったあっさりスープは、そばのよう。最初はネギ油を入れて出そうとしていたらしい。が、Rickyさんの助言もあり、油抜き、つまり、本当にスープの味だけで、出すことになったらしい。これが幸いして、最初、すごくあっさりとしたやわらかい味のスープを楽しむことができる。この時点では、ラーメンというよりはむしろ、日本蕎麦という印象。
が、途中で、「ネギ油」を入れると、味が激変する。一気に、和風ラーメンに変容するのだ!!!
(Zoom Up!)
ネギ油を入れただけで、そば風麺が、ラーメンへと変身する。この変化は是非体感してもらいたい!! ラーメンとは何か。その一つは、「油」だということが、はっきりと分かる一杯だ。
それから、トッピング。それぞれの具材一つ一つの完成度がめちゃくちゃ高い!!
鯛のつくねは、もう言葉を失うほどに絶品だ。店主伊藤さんのお父様が鯛をさばき、お母様がそれを練って作られているのだ。まさに、家族の愛情がいっぱいつまったつくねなのだ!! これは絶対必食だ!
さらに、桜餅。この和屋のスープにはお餅がすごく合う。かつて、お餅入りラーメンもあったくらいだから。 ピンクのお餅がまた彩を一層あざやかなものにしている。
さらに、桜の葉の塩漬け。お餅によく合う桜の葉も、またこのやわらかなスープによく合う。お餅と桜の葉が別々に、一杯のラーメンに盛られているのは、なんとも爽快。
ぷにぷにの麩が三つ。これまた嬉しい。これもピンク!
さらに、ゴマとしょうがのかかった菜の花が、さらに美感と季節感を演出している。
とにかく、「美しい」の一言に尽きる。
1日限定20杯だが、今のところ、まだいつでも食べられる、とのこと。今後どうなるか分からないが、いましばらくは、遅くなっても、ちゃんと食べられるだろう。(できるだけ早めに行くことをおススメいたします!)
和屋
ラーメン和屋
千葉県千葉市中央区末広3-16-6
043-265-9967
朝11:30〜昼3:00,夕方5:30〜夜10:00 定休日は月曜日。
前回の記事(和屋スペシャル)はこちら









