9月29日(金) 久々の更新です。頑張って生きています!
スザーネさんとの仕事(翻訳打ち合わせ←本当に過酷でした&楽しかった!)、BabyNestの見学・インタビュー・現地取材、学童保育施設訪問を終えて、オーストリア最南の町、Lienzにやってきた(ウィーンから電車で乗り換え二回で7時間くらい)。Lienzはアルプスのど真ん中に位置しており、最高の眺めだ。山を越えればスロベニア。ちょっといけばイタリア。とても贅沢な場所だ。ここは、東チロルと呼ばれていて、チロル地方独特の文化が根付いている。(次の目的地チューリッヒに向かう途中で)
オーストリアでもラーメンを3杯食べたが、ここLienzにもラーメン屋さんはあった。というか、中華料理屋さん、アジアンレストランが三軒あって、そのうちの二軒に行った(オーストリア、六杯目!+焼そば)。一軒目は、Wokというお店。中国・日本料理レストランだ。ここにラーメンがあった。ここのラーメンは、ピリ辛醤油ラーメン。どうもインスタントくさい。というか、絶対にインスタントラーメンだ。お店の人に尋ねたら、「ウィーンで買ってきたんですよ」だって。でも、それに、調味料をかなり加えている。かなりピリ辛だ。ピリ辛醤油インスタントラーメンだった。二軒目は、中国飯店。ここには、一品料理、スープとして、『麺スープ』というのがあった。3ユーロ。決して高くない。だが、ここのスープを飲んでびっくりした。なんと、超くっさい豚骨スープなのだ。長浜ラーメンか?というくらいに豚骨(げん骨)の匂いがすごい。スープも超コクがあって、もうビックリ&感激。こんなオーストリアの片田舎で、こんなマニアックな豚骨スープが飲めるなんて。店員はすべて中国人。中国に、豚骨ラーメンを食べる文化があったのだ。なんということだ!!もうびっくりだった。
Lienzには、全くアジア人の旅行者はいなかった。白人オンリーだった。(アジアンレストランの従業員は除く) 本当に、こっちの人たちだけの世界だった。もちろん、このアジア人を見て、みんなジロジロ見てくる。すごい視線だった。
ドイツ語自体は、それほど困難ではなかった。こっちの人の方言は分からないが、みんなきちんと標準ドイツ語を話してくれる。また、いくところいくところで、「あなた、ドイツ語本当に上手ね」と言われる。結構嬉しかった。
あと数日間、ヨーロッパの空気をたっぷり吸い込んで、日本に帰りたい。今回はかなりマニアックな旅になっている。(詳しくは後ほど!)
アルプスは本当に美しいです。信じられないくらいに。
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