2007年03月28日
轍@神泉 ここの坦々つけ麺はすんごいよ☆
轍に来るのは二度目。石神さんご推薦のハイレベルなラーメン店だ。渋谷駅から若干離れているせいか,路地裏にあるせいか,それほど混んではいない。まさに超穴場的実力店なのだ!
今日は,前々から食べたかった『坦々つけ麺』を注文!アーモンド入りっていったい…
これがもう超絶品だった… 思わずうっとり魅惑のひと時であった。坦々とあって,赤くて辛いスープ。なのに,魚介系なので,うま味も炸裂しているのだ。たしかに辛いのだが,それをも凌駕してしまうほどにうま味あふれる動物魚介系スープ。思わず叫びたくなるようなエクスタシーラーメンであった。アーモンドも,単なる飾りなんかじゃない!アーモンドの豊かな風味が,辛味と相まって,極楽世界へとボクをいざなうのだ。もちろん麺もぬかりない。
最強の坦々麺をみた気がした…
轍,恐るべし…
2007年03月27日
田丸@目黒 燻し銀の一杯!
目黒は,高田馬場に続く超ハイパーラーメン激戦区と言われている。たしかに街を歩くと,どこもかしこもラーメン屋さんばかり。これには驚くばかり。特に名門目黒鹿鳴館周辺はヤバい… ラーメン屋しかないってくらいにひしめき合っている。
今回はじゅる麺池田に立ち寄ろうとしていたんだが,スープ切れで閉店してしまっていた…
というわけで,前々から行きたかった『ラーメン専門店田丸』に行くことにした。田丸は,この界隈では老舗の名店と言っていいだろう。各評論家たちも高く評価している。
入店したときはほぼ満員状態。その後も客足は途絶えない。まさに老舗の大人気店だった。店内はやはりレトロ感タップリ。メニューもラーメン各種オンリー。サイドメニューはメンマ盛り一品のみ。餃子すらない…
ここの特徴は,チャーシューメンとワンタンメンのときに使用される底の浅いカレー皿のような器だ。ラーメンの器には絶対に見えない… だが,ボクは今回は普通のラーメン(600円)を注文した。
スープを飲んでビックリ。昔ながらの中華そばのようで,あっさりしたなんてことないスープなのに,どことなく濃厚…で,かなりしょっぱめでワイルドな味なのだ。見た目はおとなしいのに実は凶暴…みたいな感じだ。麺は中太でしっかりした麺。しっかり湯通しされていながら,しっかりコシがある。素晴らしい!チャーシューは脂身のないしっかりしたもの。結構固めかな。
さらに特記すべきは湯がいたキャベツ盛りだ。あっさり濃厚スープに湯通しキャベツが抜群に合っている。なんと,田丸では,スープにも大量のキャベツが使われているのだ。キャベツの甘みが生きたやさしく深いラーメンだった。たしかな満足,ボリューム満点,歴史の重みあり,さすがラーメン史にその名を残す名店だ!
2007年03月26日
らーめん佐高@新宿御苑前 絶品!納豆つけらーめん☆
新宿の超有名ラーメン店『満來』で10年も修行された茂木さんが満を期して独立して作られたお店。新宿御苑前徒歩三分の路地裏にある。
このお店になんとも珍しい納豆のつけ麺があると聞いてやってきた(FRIDAYのラーメン特集より)。
支払い方法がユニーク。まず来店したらレジで会計をすましてから席に着くのだ。券売機はない。なんとも不思議なシステムだ。
程なくして,すぐに登場。すんごい量の麺だ。かるく二玉はあるだろう。満來スピリットが伝わってくる。スープもなんだか怪しげだ。黒い澄んだ醤油スープに白い雲のような,綿飴のような,雲のような,ふわふわのトロトロの物体が浮いているのだ。これぞ,水戸産納豆と卵白と(おそらく)山芋をかき混ぜてできた納豆トッピングなのである。
麺をスープに混ぜると,ねっとりした納豆と卵白が麺にベトッと絡みつく。このネバネバ感がたまらない。ツルツルシコシコの麺がねっとりして,口の中でネバネバして,ほどよいのどごしに,胃の中に収まっていく。
スープは魚介系を使わないあっさりピリ辛醤油スープ。まったくくどくないのだほどよい酸味と辛味が相まって,さっぱりした後味になっていた。
これは,百聞は一見に如かず,是非納豆つけらーめんを楽しんでもらいたい!
残り一週間・・・
「Dr.keiの研究室」を始めてから三年と三ヶ月。。
なんてことなしに、友人のコバケン君に薦められて始めたブログ。
これがなんとも面白いツールだった。
このブログを通じて、色んな人たちと交流できた。これは、ホントすごい経験だった。
「コメント」や「トラックバック」という聞きなれない言葉も、いつ日か、自分の日々の楽しみとなった。
最近は、mixiがその威力を発揮していて、ブログそのものの勢いはかつてほどはない。
けれど!! 自分なりのイメージを構築することができて、自分だけの世界を作ることができて、そして、コミュニケーションを作っていく、そういうツールは、ブログならではだと思う。
この269gのブログは、かわいくて、いろいろ自分なりにカスタマイズできて、無料で、良心的なところだったと今も思う。
ただ改善点もある、と思う。
@画像の保存量があまりにも少なすぎる。
A無料なのはいいが、有料で容量の多いサービスも欲しいところ。
B「再構築」に時間がかかりすぎる。
C字体が小さいので、非常に読みにくい。
D行間が狭いので、つめこんだ印象を与えやすい。
この五つが改善されれば、もっとより使いやすい素晴らしいプロバイダになると思う。(他のプロバイダを利用していてつくづく思う)
つきつめれば、@容量、と、A再構築のスピード、この二点が改善されれば、最強のプロバイダになるのに・・・
もちろん良い点はたくさんある。
まあ、いずれにしても、あと一週間。
このブログも、あと一週間で終了。
ボクの生きた足跡がたっくさん書かれている。
28歳から31歳、かけがえのない時間が言葉になって残されている。これはすごいことだ。
日々の足跡、これを残すも人生、残さぬも人生。
僕としては、足跡が残ってすごく嬉しく思っている。
書くこと、
考えること、
これは、人間に残された最後の英知のような気がしてならない。
2007年03月24日
茨城県ひたちなか市のラーメン☆
今日は,学生時代からずっとお世話になっている教授学研究の会の春合宿のため,茨城県ひたちなか市へ。
このひたちなか市は,茨城名物『スタミナラーメン』が発祥した地でもある。
勝田駅から徒歩4分ほどのところにある『大進』というお店がスタミナラーメン発祥の地だ。
続きは研究室2にて☆
今帰りの電車中だもんで☆
茨城〜千葉は遠いぜ〜
2007年03月23日
布袋庵@上総一ノ宮 二回目!
布袋庵は,上総一ノ宮で有名な老舗蕎麦屋さん。
ここに『たぬきラーメン』という奇妙なラーメンがある。
蕎麦の専門店だけに,たぬきそばをアレンジしたのだろう。ユニークな発想だ。
その名のとおり,あっさり中華そばに天かすがトッピングされている。
背油チャッチャがあるのだから,天かすチャッチャがあってもいいのでは?と思うようなラーメンだ。
繊細かつ和風のスープに天かすがよく合う。これはまさにここでしか食べられないオリジナルな一杯だ!
麺にもう一工夫あると,さらに強力な一杯となるだろう。
2007年03月21日
飯田成一始動!The Heavenly Curve(ex-中田バンド)!!
とうとう、とうとう、とうとう成一兄さんが動き出す!!(ジキル、デランジェのメンバー全員大好きな僕としては、大感激!)
詳しくは、NEWブログで書きましたので、是非ご覧下さいませ。ライブ情報もあります!!
The Heavenly Curveについての記事はこちら
このバンドが始動したら、CRAZEのメンバー全員がロックシーンに戻ってきたことになる! ジキルのミスターベースマンとしても、やっぱり派手に暴れまわって欲しい。せいちゃんのベースはもう問答無用にかっこいいんだ。応援してます!
昨年中田バンドを見た感じから言うと、ワイルドでストレートなロックになりそう。クレイズよりもシャープでロックンロール。ボーカルの中田氏は、ポピュラリティーのあるファンキーな兄ちゃんって感じ。ルックスはかなり甘くていいお顔。演奏はもう言うことないでしょう。三人ともキャリア、実績共にばっちり。
ライブもあるみたいだ。
心音会にデランジェに、そして、ヘブンリー。。
いや〜、まだまだ当分お金がかかりそうだなあ。。。
2007年03月20日
がんがんぼうず☆
がんがんぼうずは,頑々坊子というラーメン屋さん。千葉駅前すぐ。
ここは,ラーメンフリークよりも,一般の人たちに愛されている秘めたる人気店。
今日は,平打背油こってりラーメンを注文。
なんとこのラーメン,異常なくらいに麺が入っている。大盛でもないのにてんこ盛り。なんと通常の2,5倍もあるんだとか…
しかしこれがめちゃめちゃ旨い。スープはアツアツで,ゲンコツパンチ炸裂。攻撃的なラーメンだ。麺もわしわし食べるようなド迫力。豪快に食べ尽くしちゃおう。食べても食べても減らない究極の一杯だ☆
最後まで飽きなかった…
すごい…
2007年03月19日
新宿心音会板谷祐LC−GIG−19@代々木Labo
先月のイベントから1ヶ月。1ヶ月ぶりの心音会のライブだ☆ 平日ライブ!
代々木は静かなるラーメン激戦区なので,ラーメン二杯を食べて腹ごしらえ万全でライブ会場へ。
この代々木Laboは面白い作りになっていて,一階フロアと二階のフロアがある。面白いのは,二階席がおまけじゃなくて,ステージ前までせり出しているところだ。二階フロアの方が見やすい感じがした。
お客さんの入りは上々。平日で対バン多数のライブで祐ファンがこれほど集まるとは!単純にうれしかった。
ライブは8時45分頃に始まった。摩訶不思議なSE。それをかき消すようなギターのリフが鳴り響く。な,なんと,祐のエレアコの音がバリバリに歪んでいる… 一曲目,めちゃめちゃロックなイントロだ。その勢いはサビまで続く。サビのメロディがかなりかっこいい。ロック魂感じる心音会サウンド炸裂だ。しかし,このギターサウンドにビックリした僕はのれてなかった(涙)。
二曲目も歪んだ音色のまま,祐シャウトたっぷりの曲。ちょっとアダルトな感じだが,耳をつんざくようなギターが強く印象に残った。三曲目から,いつもの優しい音色に戻る。新曲かな。かなりおしゃれでダンディーな一曲。酒の似合いそうな渋いロックフォークだった。気に入りました☆ 四曲目は,ファーストMDの四曲目の曲。この曲本当にいい曲。心地よくて,やさしくて,ほわっとしていて,しっとりしている。祐にしか歌えない極上バラード。五曲目は,またまた歪みギターの曲。CRAZE時代を彷彿させる祐の叫びはいつにも増して熱かった。これも初めて聴いた。ギターはどことなくケンっぽかったような… 六曲目は,もう何度かライブでやっているカバー曲(ヘビーデイズ?)。祐曰わく『この曲は自分を鼓舞したいとき,はげましたい時に,大きな声で歌っている曲です』。祐にとって大切な曲なのだ。歌詞がすごく良くて,僕も聞き入ってしまった。ホント,祐は言葉を大切にするお人だ。七曲目(?)は短い終わりの曲。しっとりとした雰囲気の中,心地よい気分でライブの幕は閉じた。
短いライブだったけど,抑揚のあるダイナミックなステージだった。祐の存在感もかつて以上にあった。昨年以上に,どっしりしていて,貫禄ある感じ。心音会という世界観も築かれつつある。
5月には二夜連続ワンマンもある。これからもまだまだ目が離せない!
⇒こちらも是非お読みください(リメイク版)
代々木は静かなるラーメン激戦区なので,ラーメン二杯を食べて腹ごしらえ万全でライブ会場へ。
この代々木Laboは面白い作りになっていて,一階フロアと二階のフロアがある。面白いのは,二階席がおまけじゃなくて,ステージ前までせり出しているところだ。二階フロアの方が見やすい感じがした。
お客さんの入りは上々。平日で対バン多数のライブで祐ファンがこれほど集まるとは!単純にうれしかった。
ライブは8時45分頃に始まった。摩訶不思議なSE。それをかき消すようなギターのリフが鳴り響く。な,なんと,祐のエレアコの音がバリバリに歪んでいる… 一曲目,めちゃめちゃロックなイントロだ。その勢いはサビまで続く。サビのメロディがかなりかっこいい。ロック魂感じる心音会サウンド炸裂だ。しかし,このギターサウンドにビックリした僕はのれてなかった(涙)。
二曲目も歪んだ音色のまま,祐シャウトたっぷりの曲。ちょっとアダルトな感じだが,耳をつんざくようなギターが強く印象に残った。三曲目から,いつもの優しい音色に戻る。新曲かな。かなりおしゃれでダンディーな一曲。酒の似合いそうな渋いロックフォークだった。気に入りました☆ 四曲目は,ファーストMDの四曲目の曲。この曲本当にいい曲。心地よくて,やさしくて,ほわっとしていて,しっとりしている。祐にしか歌えない極上バラード。五曲目は,またまた歪みギターの曲。CRAZE時代を彷彿させる祐の叫びはいつにも増して熱かった。これも初めて聴いた。ギターはどことなくケンっぽかったような… 六曲目は,もう何度かライブでやっているカバー曲(ヘビーデイズ?)。祐曰わく『この曲は自分を鼓舞したいとき,はげましたい時に,大きな声で歌っている曲です』。祐にとって大切な曲なのだ。歌詞がすごく良くて,僕も聞き入ってしまった。ホント,祐は言葉を大切にするお人だ。七曲目(?)は短い終わりの曲。しっとりとした雰囲気の中,心地よい気分でライブの幕は閉じた。
短いライブだったけど,抑揚のあるダイナミックなステージだった。祐の存在感もかつて以上にあった。昨年以上に,どっしりしていて,貫禄ある感じ。心音会という世界観も築かれつつある。
5月には二夜連続ワンマンもある。これからもまだまだ目が離せない!
⇒こちらも是非お読みください(リメイク版)
ビューティフルサンデー
今日は、ビューティフルサンデーでした。
素敵な休日でした。
詳しくは、新しいブログに書きましたので、是非読んでやってください。
表参道の素敵なレストラン
↓
おばあちゃん宅へ
↓
季織亭@経堂
とても充実した一日でした!
2007年03月17日
FOODEX JAPAN@幕張メッセ 国際食品・飲料展
今日、フード業界最大級のメッセに行ってきた。
3月13日〜15日の三日間、FOODEX JAPAN2007/第32回 国際食品・飲料展が行われていた。
この展覧会は、いわゆるフード業界の人しか入れないかなり特殊な展覧会で、一般人はチケットを買っても、招待状をもらっても入ることができない。
今回、僕は、とある縁で招待状を頂いた。僕はフード業界の関係者ではないので、普通だったら入れない。けれど、大学機関に属している人間なので、研究者ということで入ることができたのだった。ホント、この職についていてラッキーだった。
このFOODEX、本当にすごい展覧会だった。今日一日で、世界のほとんどすべての食品・飲料品をたしなむことができた。この展覧会のすごいところは、とにかく試食・試飲ができまくるところだ。かんたんにいえば、無料の食べ放題状態。しかも、その食材について話を聞くことができて、さらにその国の食文化について学ぶことができるのだ。
食いしん坊の僕は食べに食べた。生ハム、サーモン、とうもろこし、キャビア、ソーセージ、イベリコ豚、牛肉、パン、そば、ラーメン、コロッケ、チョコレート、洋菓子、お茶、紅茶、酒、焼酎、ビール、世界各国のアイスクリーム、シャーベット、マンゴー、ドリアン、さらには、各国のスパイスや調味料(塩、胡椒、オリーブオイル、その他)やソース、お水、お菓子(駄菓子)などなど。一般のスーパーではお見かけしないような食材もたくさんあった。
各国の人々も大勢来日していた。日本の有名ホテルの総料理長のプレゼンもあった。異国情緒溢れていて、海外かぶれの僕としても超満足だった。もちろんドイツ語圏の人もたくさんいて、ドイツ語の会話を楽しむこともできた。
今回の展覧会で強く感じたのは、世界のどの国よりも日本の食品の方がバリエーションが豊富だ、ということだった。日本の食文化は、はっきりいって世界一と言えるだろう。世界の他の国々では、主にオリーブオイルやトマトソースがメインで、あまりバリエーションがあるわけではない。ところが、日本には、恐ろしいほど味にバリエーションがあって、ものすごい食材が豊富なのである。
この展覧会に参加している人たちは、ほとんどすべて、飲食業界の人間ばかり。この展覧会で、新しいアイデアや技術を取り入れていく。まさに、食世界の学会ともいえる雰囲気だった。
また、人間の経済活動の中で、食は本当に大きな力をもっている、ということに実感した。考えてみればすぐに分かることだが、食は、第一次産業、第二次産業、第三次産業のすべての領域にわたっている。特に、「加工食品」の場合、素材を獲得する第一次産業、その素材を大量に生産する第二次産業、そして、その加工食品を消費者に提供する第三次産業、この三つがうまくバランスを取ることで、食産業は盛り上がっていく。三つのそれぞれの領域の需要と供給がマッチしたときにのみ、食文化は栄華をおさめることになる。
食産業は、グローバル化と共に、ますます複雑になり、多様化していく傾向にある。生産者と消費者をつなぐパイプも複線化している。安全面や健康面への影響も当然不透明になってくる。
「自分が今食べている食品はいったいどのような状態にあるのか」が兎にも角にも見えにくい。消費者は、いっそう知性と冷静な判断力を必要とするし、また、食の提供者も、さらなる反省が必要となる。
本当に、すごい素晴らしい一日だった。
食についてどっぷり考えた一日になりました!!
FOODEX JAPANのオフィシャルHPはこちら
3月13日〜15日の三日間、FOODEX JAPAN2007/第32回 国際食品・飲料展が行われていた。
この展覧会は、いわゆるフード業界の人しか入れないかなり特殊な展覧会で、一般人はチケットを買っても、招待状をもらっても入ることができない。
今回、僕は、とある縁で招待状を頂いた。僕はフード業界の関係者ではないので、普通だったら入れない。けれど、大学機関に属している人間なので、研究者ということで入ることができたのだった。ホント、この職についていてラッキーだった。
このFOODEX、本当にすごい展覧会だった。今日一日で、世界のほとんどすべての食品・飲料品をたしなむことができた。この展覧会のすごいところは、とにかく試食・試飲ができまくるところだ。かんたんにいえば、無料の食べ放題状態。しかも、その食材について話を聞くことができて、さらにその国の食文化について学ぶことができるのだ。
食いしん坊の僕は食べに食べた。生ハム、サーモン、とうもろこし、キャビア、ソーセージ、イベリコ豚、牛肉、パン、そば、ラーメン、コロッケ、チョコレート、洋菓子、お茶、紅茶、酒、焼酎、ビール、世界各国のアイスクリーム、シャーベット、マンゴー、ドリアン、さらには、各国のスパイスや調味料(塩、胡椒、オリーブオイル、その他)やソース、お水、お菓子(駄菓子)などなど。一般のスーパーではお見かけしないような食材もたくさんあった。
各国の人々も大勢来日していた。日本の有名ホテルの総料理長のプレゼンもあった。異国情緒溢れていて、海外かぶれの僕としても超満足だった。もちろんドイツ語圏の人もたくさんいて、ドイツ語の会話を楽しむこともできた。
今回の展覧会で強く感じたのは、世界のどの国よりも日本の食品の方がバリエーションが豊富だ、ということだった。日本の食文化は、はっきりいって世界一と言えるだろう。世界の他の国々では、主にオリーブオイルやトマトソースがメインで、あまりバリエーションがあるわけではない。ところが、日本には、恐ろしいほど味にバリエーションがあって、ものすごい食材が豊富なのである。
この展覧会に参加している人たちは、ほとんどすべて、飲食業界の人間ばかり。この展覧会で、新しいアイデアや技術を取り入れていく。まさに、食世界の学会ともいえる雰囲気だった。
また、人間の経済活動の中で、食は本当に大きな力をもっている、ということに実感した。考えてみればすぐに分かることだが、食は、第一次産業、第二次産業、第三次産業のすべての領域にわたっている。特に、「加工食品」の場合、素材を獲得する第一次産業、その素材を大量に生産する第二次産業、そして、その加工食品を消費者に提供する第三次産業、この三つがうまくバランスを取ることで、食産業は盛り上がっていく。三つのそれぞれの領域の需要と供給がマッチしたときにのみ、食文化は栄華をおさめることになる。
食産業は、グローバル化と共に、ますます複雑になり、多様化していく傾向にある。生産者と消費者をつなぐパイプも複線化している。安全面や健康面への影響も当然不透明になってくる。
「自分が今食べている食品はいったいどのような状態にあるのか」が兎にも角にも見えにくい。消費者は、いっそう知性と冷静な判断力を必要とするし、また、食の提供者も、さらなる反省が必要となる。
本当に、すごい素晴らしい一日だった。
食についてどっぷり考えた一日になりました!!
FOODEX JAPANのオフィシャルHPはこちら
2007年03月16日
無理させて無理をするなと無理を言う
素敵な川柳を見つけた。
「無理させて 無理をするなと 無理を言う」
素敵な川柳でしょ。
すっごくリアルな川柳。
上の人間は、下の人間に対して、ひたすら無理させておいて、
で、「無理するな」ってフォローして、
結果がでなかったら、怒り出す。。。
ああ、リアル。。
「無理させて 無理をするなと 無理を言う」
なんとも真理を暴露する川柳だ。。。
2007年03月15日
◆卒業式◆ !三年目が終わった!
今日は卒業式。これで今年も無事学生たちを世に送り出せた。
思うところはもう昨日書き綴ったので、もう書かない。
午前中は式典。うちの学生たちは、千葉という地方大学機関ということもあって、結構真面目でおとなしい学生が多い。そのせいか、ホントに静かに式が行われる。僕の大学時代の卒業式は、けっこうザワザワしていたものだ。それに比べると、とても静か(静かだからといって、真剣に卒業式を経験している、と判断するのは早計だろうが・・・)
午後は謝恩会。これも大学や短大の定番。みんな楽しそうにしていた。ほとんどの学生たちにとっては、これが最後の「卒業式」。みんな社会に出ちゃうので、今後「卒業式」を経験することはないだろう。それをかみ締めるかのように、学生たちはみな楽しそうに宴の時間を享受していた。
そんな学生たちとはうらはらに、虚無感と無力感に襲われている僕。もっと学生たちと楽しめばいいのに、一生懸命距離をとろうとする僕。「おめでとう」とか、そういう形式じみた言葉が嫌なので、どうしても言葉をかけることができない。最後に言葉を贈りたくても、言葉にしてしまうと、なんか違う感じがしてしまって・・・
安っぽい訓示や説教なんて言いたくないし、聞かれたくもない。だから、黙るしかない。ただ黙って、彼らを見送ればそれでいい。それ以外のことをしちゃうと、すべてがうそっぽくなってくる。「これからの人生がんばれよ」、「また辛いことがあったら学校に来いよ」などなど。そういう言葉にめちゃめちゃ抵抗がある。
いつもは、マシンガントークなのに、こういう大切な場にいると言葉が出なくなる。ホント、ひねくれモノだ。
それでも、数人の良き学生たちは僕に話しかけてくれた。それだけで嬉しかった。虚無感と無力感に襲われていた僕だけど、そんな僕の講義に共鳴してくれる学生もいる。去年もいた。
これまでは、できるだけ多くの学生たちに知的な楽しみを感じてもらおうと努めてきた、が、それだとどうしても「出し切れない感じ」が残ってしまい、結局「後悔」してしまう。来年からは、もう少しやりたいようにやってみようと思った。みんなに楽しんでもらえる講義をいくら頑張っても、伝わらない学生には伝わらない。だったら、伝わる学生にとことん伝えたほうが後味いい。
三年間、講師として頑張ってきた。この辺で、また自分をぶっ壊して、作り直していこうと思った。これまで学んできたり研究してきたことをもっとぶつけてみよう、と。そうしたら、もう少し納得のいく卒業式を迎えることができるんじゃないか、と。
今日、卒業生代表の学生が言っていた。「この二年間で、教師・保育士としての資質を問いつづける、ということを学んだ」、と。僕も、自分の資質を何度も見直して、リメイクして、向上させていかなければならない。学生の一言だったけど、それが僕の心に深く染みわたった。
もう今年は終わった。また四月からたくさんの学生たちがやってくる。別れの次は出会いだ。今度はどんな僕になっていくんだろう?
僕も変わる。だから、卒業生のみんなも、たえず変わり続けてほしい。学び続けてほしい。転がり続けてほしい、と思う。輝きを無くした腐った瞳の大人だけには死んでもなってほしくない。
いつになっても貪欲に学び続けること
今日(正確には昨日)は、卒業生の記念行事が行われた。そう、まさに今、卒業シーズン真っ只中なのだ。明日(正確には今日)、教師としての僕にとって三度目の卒業式を迎えることになる。
去年も書いたと思うんだけど、学生にとっての卒業式と教師にとっての卒業式は、全く異なった経験となっている。教師生活三年を終えて、僕は、「やっぱ今年も何にも教えられなかったし、無力だった」とつくづく感じている。去年同様、今年も「不甲斐なさ」と「無力感」に襲われるのだ。短大という性質上、二年間で教えられることはほんとにごく僅か。「学問」の「が」の字も教えられない自分がもどかしくもあり、腹立たしくもある。ホント、このシーズンは、自分の力量のなさと限界を思い知らされる嫌な時期なのだ。(学生たちの卒業前の笑顔がまた僕を一層苦しめる)
そんな思いを抱きながらも、夕方からはドラムのレッスンへ。いつも常日頃「学べ!」と豪語する僕だけど、僕自身も学んでいる。「大人は、子どもに勉強しろっていうけど、その大人はしっかり何かを学んでいるのかよ!?」ってずっと思ってきた。31歳の僕としては、また一教師の僕としては、常に貪欲に学んでいたいと思う。能書きばっかり並べてあぐらをかく大人だけには死んでもなりたくないから。そういう意味で、水曜日は僕の大切な人生修行の一日となっているのだ。
僕のドラムの先生は、とにかく細かいところを丁寧に指摘してくれて、僕ができるまでしつこいほどにねっちりと指導してくれる。僕より結構若いのに、すごく教え方が丁寧で、根気強くて、細かいところまで見えている先生なのだ。僕はまだドラムの初心者。つまづくことばかり。一つできるようになってもまたすぐに次のハードルが待ち受けている。「できないこと」があって、それを乗り越えたくて、でも乗り越えられなくて、っていう状況に自分自らを立たせる。そして、それを己の力で乗り越える。そういう不断の「乗り越え」こそ、「学習」の本来の意味のような気がしてならない。
ドラムのレッスン自体は、もうとにかく楽しくて仕方ない。僕は、ホント真底音楽が好きで、ロックが好きなんだなあって思った。もちろんドラムは趣味・体力づくりが目的のことで、本業は本業。
明日、とりあえず「今年の総決算」が行われる。きっと、明日も無力感を抱えつつ、学生たちの行く末を心配しつつ、気の晴れない一日を過ごすのだろう。それでいいんだ。まだ満足できるほどの経験はしていないのだ。それだけのことなんだ。まだまだ、自分が目指す自分にはなっていない。また四月から転がるんだ。動くんだ。学ぶんだ。
学ぶことに、終わりなんかない。学ぼうとする姿勢を失ったときに、学びが終わるんだ。だから、僕は学び続ける。それが、本当の「ロックンロール」の意味だと思う。
一教師の僕にとって、卒業式っていうのは、くしくも辛くて悩ましい一大イベントなんだ。
2007年03月14日
D'ERLANGERにBUGに… kyo大忙し
Yahoo!ミュージックを見ていたら、こんな記事が掲載されていた。
D'ERLANGERのkyo、バンド復活の次に仕掛けたのは…
デランジェ復活は大歓迎なのだが、デビュー当時からずっと聴きつづけてきたBUGが今後どうなるのか、ちょっぴり心配な僕としては嬉しいニュースのような・・・???の残るような記事であった。
ベストアルバムがリリースされることは嬉しいことだけど、これって一つの区切りってことなのかな??、と邪念してしまう。
BUGKILLERについてはこちら
しかし、BUG TOUR'07"魂華狂乱"が3月10日から始まっているし、BUG TOUR'07"KISS ME KILL ME KISS ME"も行われる。2007年6月7日には、 東京、SHIBUYA O-WESTでのワンマンも決まっている。
BUGは、デランジェともkyoのソロとも違うラウドなロックを聴かせてくれている。新作のSeele Blumeは、BUGでしか出せないハイテンションなビートを見事に表現してくれている。
デランジェとBUG、どちらも超個性的でかっこいいバンドだ。ただボーカルが同一人物というだけで、まったく別のバンドと捉えてあながち間違えではない・・・はず。
Kyoちゃんが今後どう動くのかは分からないけれど、僕としては、BUGも大好きなので、こちらの活動も注目していたいところだ。
Kyoちゃん、大忙し。でも、忙しいのはいいこと。頑張ってください!!応援してますので!!
◆D'ERLANGER◆PANDORA◆

LAZZAROと同時発売のPANDORAは、リマスタリングされたベストアルバム+再結成記念アルバムといった感じ。
よっぽどのファンじゃないと、なかなか買えないかな、値段的に。ボーナストラック3曲はたしかに「興味」をそそるが、とにかく値段が高い・・・ 8500円って。。。
(ちょっときつく書いてしまうと)写真集っていったって、通常のブックレットっぽいやつだし、リマスタリングったってそんなに大きな変化があるわけじゃないし、ボーナストラックったって、再録されたもんじゃないし・・・(ただし!!!ダーリンとクライム〜は聴く価値ありかも。いわゆるデモバージョンかな。それから、ララバイの元バージョン?!これは、もう笑っちゃった。こんな曲だったのかよ!!って) これで8500円は、狂気的なファン以外の人だともしかしたら怒っちゃうかもしれない。ただ、それでもDVDは、見る価値のあるプレミアムものだ。。。なんかクレイズのDVDみたいだったけど、すごく楽しめた。当時の貴重な映像が盛りだくさん。特に、楽屋裏の風景は見ものだ。哲っちゃんって、当時からあのキャラだったんだ・・・
僕的には満足のメモリアルアルバムでした・・・が、誰もが僕と同じに感じるわけじゃない。デランジェのコアな部分が知りたい人にのみオススメかな。。ラビアンローズとバシリスクをもっていて、当時のビデオとかも持っていたら、特別買わなくても良いのかも(っていうと、デランジェ関係者に申し訳ないのですが・・・あえて書くとそういう感じでしょうか)
ただ、ホント、熱心なファンの人にとってはたまらない作品であることは間違いない。ダーリンのデモバージョンはかなりレア。それから、ララバイのオリジナルバージョン?!のかわいらしさは、笑ってしまうしかない。。。しっかし、このララバイはやばいだろ?!かわいすぎるよ。。。って感じでして。ぽわわわわ〜っていうキーボードがやばい!!やばすぎる。。。(このバージョンも生で聴いてみたいといえば聴いてみたい。笑顔で演奏するデランジェっていうのも見てみたいような見たくないような・・・)
いや〜、兎にも角にも、デランジェ、復活しちゃったんですね。
感無量であります。。。
2007年03月13日
◆D'ERLANGER◆LAZZARO◆
遂に、遂に、デランジェのニューアルバムがリリースされた。
詳しいレポは↓を見てみてください♪
LAZZAROについて
(まあ、そういうわけです
これからよろしくお願いします)
これからのデランジェの活躍がすっごく楽しみだ。是非荒廃しつつある音楽業界に新しい風をもたらしていただきたいと願うところだ。
僕がオススメなのは、2、3、5、6、8,9,10、12かな。でも全部オススメ。是非是非聴いていただきたい一枚だ。
*特に、今のヴィジュアル系を聴いている若い人に聴いてもらいたい。今活躍しているヴィジュアル系のバンドマンたちは、このバンドの音を聴いて目覚めて、バンドの世界に入ったんだよ!!って。
同時発売のPANDORA、かなり強気の料金設定だけど、往年のファンにはたまらないプレゼントだ。こちらは完全限定版みたいなので、お早めに!!
詳しいレポは↓を見てみてください♪
LAZZAROについて
(まあ、そういうわけです
これからのデランジェの活躍がすっごく楽しみだ。是非荒廃しつつある音楽業界に新しい風をもたらしていただきたいと願うところだ。
僕がオススメなのは、2、3、5、6、8,9,10、12かな。でも全部オススメ。是非是非聴いていただきたい一枚だ。
*特に、今のヴィジュアル系を聴いている若い人に聴いてもらいたい。今活躍しているヴィジュアル系のバンドマンたちは、このバンドの音を聴いて目覚めて、バンドの世界に入ったんだよ!!って。
同時発売のPANDORA、かなり強気の料金設定だけど、往年のファンにはたまらないプレゼントだ。こちらは完全限定版みたいなので、お早めに!!
ニックネーム kei at 22:50| Comment(0)
| about D'ERLANGER
2007年03月12日
●日刊スポーツ●デランジェ一面広告!●いよいよ明日♪
今日、日刊スポーツを読んだらあれまあびっくり。
デランジェのニューアルバムの宣伝が一面にでっかく掲載されているじゃないか。。。
こんな感じで掲載されていました。
ここまで派手な広告って、解散以前でもなかったんじゃないか?ってくらいで・・・
こりゃ、相当気合入ってるよなあ。。。
明日(正確には明後日)とうとうデランジェの2'ndアルバムが出ちゃうんだ。。。
正直、気持ち的には複雑だ。この復活の背景を知っていれば、素直には喜べないところはある。ただ、いずれにしても、人間前に進んでいかなければならない。僕は、デランジェという新たな道を歩み始めた4人を応援したい。
いや〜、前作(バシリスク)を聴いたのが15歳くらいだよなあ。なんか時間感覚が狂いそうだ。バシリスクとか聴くと、中学生の頃に戻っちゃうし。。バシリスクの次が最新でしょ。なんか変な感じだなあ。
もう一度、いや、これまでにないような最高のデランジェを聴かせてほしいと思う。いや〜、ホントどうしよう。楽しみというか、困っちゃうっていうか。。。
*日刊スポーツの広告は、新ブログに載せておきます(こちらのブログはもうすでに容量超えちゃっておりまして・・・)。
デランジェのニューアルバムの宣伝が一面にでっかく掲載されているじゃないか。。。
こんな感じで掲載されていました。
ここまで派手な広告って、解散以前でもなかったんじゃないか?ってくらいで・・・
こりゃ、相当気合入ってるよなあ。。。
明日(正確には明後日)とうとうデランジェの2'ndアルバムが出ちゃうんだ。。。
正直、気持ち的には複雑だ。この復活の背景を知っていれば、素直には喜べないところはある。ただ、いずれにしても、人間前に進んでいかなければならない。僕は、デランジェという新たな道を歩み始めた4人を応援したい。
いや〜、前作(バシリスク)を聴いたのが15歳くらいだよなあ。なんか時間感覚が狂いそうだ。バシリスクとか聴くと、中学生の頃に戻っちゃうし。。バシリスクの次が最新でしょ。なんか変な感じだなあ。
もう一度、いや、これまでにないような最高のデランジェを聴かせてほしいと思う。いや〜、ホントどうしよう。楽しみというか、困っちゃうっていうか。。。
*日刊スポーツの広告は、新ブログに載せておきます(こちらのブログはもうすでに容量超えちゃっておりまして・・・)。
ニックネーム kei at 21:56| Comment(0)
| about D'ERLANGER
房総つけめん@上総一ノ宮 消えた風景…
一年ぶりくらいの再来。
上総一ノ宮で異彩を放つ不思議なラーメン屋さん。
まさにお昼時に行ったせいか,店内は満員状態。次から次にお客さんが入ってくる。
今日は『とろろつけめん』を注文。
画像はこちら!
出てきてビックリ。スープの中に山芋とろろがどっさり入っている。凄すぎだ。麺をスープに入れると,麺にスープと山芋のとろろが惜しみなく絡みつく。ねばっとした麺を食べると,スープが絡んだねっとり麺の美味さがほどばしる。
ニックネーム kei at 15:39| Comment(0)
| Ramen 千葉(外房)
2007年03月11日
江ざわ@安房鴨川
安房鴨川へ。安房鴨川には,この土地固有のラーメンがある。坦々麺だ。勝浦には,独特な坦々麺を提供しているラーメン屋さんが数件ある。その基になっているのが,江ざわだ。この地域の坦々麺,いったいどんなお味なのか?
江ざわは,安房鴨川駅から10キロほど離れている。車じゃないとアクセスは難しい。…なのに,店内は満員状態。なんでこんなに辺鄙なところなのに,これだけの人が集まるんだ?と,目を疑った。
今回は,坦々麺,冷やし坦々麺,とんとん麺を注文。
坦々麺は,超強烈!突き抜ける辛さと旨さだ!かなりビックリ☆
冷やし坦々麺はいわゆるつけ麺スタイル。麺もスープも冷たい。坦々麺よりも全然辛くない。玉ねぎの甘さが程よいアクセントになっていた。これは絶品☆
さらに,とんとん麺が驚愕の逸品!クリーミーでマイルドな牛乳ラーメンなのだ!!ぶっといチャーシューははじける美味しさ。『この牛乳ラーメン,はまるお客さんも多いんです』とのこと。
江ざわ,すんごいラーメン屋さんだった。食べる価値ありのオススメ店だ!
ニックネーム kei at 20:14| Comment(0)
| Ramen 千葉(外房)
EGO-EMOTION
1996年に作った曲の歌詞をちょっとアレンジして再録した。
EGO-EMOTIONは、僕が大学に入って、哲学や思想に思いっきりはまった頃の歌。毎晩のように、夜明けまで、哲学書を読みあさっていた。いろいろと考えることは好きだったけど、「うわ、哲学ってすごいや」と思い、打ちのめされたのを今でもはっきりと覚えている。当時、わけもわからず、フッサールやハイデッガー、サルトルやニーチェ、ヴィトゲンシュタインやデリダ、ガタリ、ラカンなど、トレンドにかかわらず、かなりの哲学書を買い集めては読みまくっていた。
なんかあの頃の学問欲にあふれた時代がなつかしい今日この頃。
当時の思想への傾倒を思い出すためにも、ここで一度立ち止まりたいなあと考えて、この曲を再び歌いなおして再録することにした。
この曲は、思想への目覚め、覚醒、子どもから大人への転換、過去との断絶、そうしたことが完全にできないもどかしさ、そんなことを歌っております。
EGO-EMOTIONの歌詞はこちら⇒続きを読む
EGO-EMOTIONは、僕が大学に入って、哲学や思想に思いっきりはまった頃の歌。毎晩のように、夜明けまで、哲学書を読みあさっていた。いろいろと考えることは好きだったけど、「うわ、哲学ってすごいや」と思い、打ちのめされたのを今でもはっきりと覚えている。当時、わけもわからず、フッサールやハイデッガー、サルトルやニーチェ、ヴィトゲンシュタインやデリダ、ガタリ、ラカンなど、トレンドにかかわらず、かなりの哲学書を買い集めては読みまくっていた。
なんかあの頃の学問欲にあふれた時代がなつかしい今日この頃。
当時の思想への傾倒を思い出すためにも、ここで一度立ち止まりたいなあと考えて、この曲を再び歌いなおして再録することにした。
この曲は、思想への目覚め、覚醒、子どもから大人への転換、過去との断絶、そうしたことが完全にできないもどかしさ、そんなことを歌っております。
EGO-EMOTIONの歌詞はこちら⇒続きを読む
ニックネーム kei at 00:15| Comment(0)
| Lyric and Poem
2007年03月10日
◆新宿心音会板谷祐◆新宿JAM.5.10-11◆チケット本日発売!
5月10日(木)と11日(金)、新宿JAMにて、計三度目のワンマンライブが行われる。今回は、なんと「2 DAYS」ということで、祐の気合がビシビシと伝わってくるような・・・
そんな気合たっぷりのライブの電話チケット予約が、今日正午12時から、新宿ジャムにて、始まっています!!
今回はチケットぴあでも入手可能なので、とりわけ「今日」にこだわらなくてもいいのかもしれないが、とりあえず告知しました。
活動の中心が都内なので、気軽にっていうわけにはいかないという人もおられると思います。が、是非この機会に来られてはいかがでしょう。金曜日の夜⇒週末という感じなので。。。
もうすぐ、板谷祐が、新宿心音会として、ステージに立ちはじめて一年が経つ。二年前がはるか昔のことのようにも思える。昨年、ステージに立ち始めた頃よりも、「らしさ」が全面に出てきているし、より自由になってきているように思える。。
TUSK時代を含め、これほど積極的にライブ活動をしているのって、実は初めてじゃないかなあ。。と思う今日この頃。
昔は、TUSKのステージなんて、半年に一度/二度見られるかどうかだったもんなあ。。チケットの争奪戦も激しかったし・・・(ああ、チケットぴあに狂ったようにрオていたあの頃が懐かしい・・・)
【新宿JAM2days】
The Heart of Thursdaynight
The Heart of Fridaynight
二日間通しチケット 5000円也!!
*通常は、両日3000円プラスドリンク代
チケット予約は、本日、3月10日12時より新宿JAMにて!
新宿JAMのお問い合わせ:03-3232-8168
ニックネーム kei at 13:21| Comment(2)
| あてどなき日々
LAZZARO とてつもなくすごい作品なのかも?!
遂に、いよいよ、待望のデランジェのアルバムがリリースされる。
それを先取りするかのように、視聴できるサイトがあった。
デランジェ LAZZAROの視聴はこちら
音は、それほどよくもないけれど、アルバム全体のイメージはつかめると思う。が、やっぱりCDを買って、新鮮な気持ちで聴きたいものだ。
僕は、ちらっと聴いただけだけど・・・
すんごいアルバムの予感。。。なんかラビアンローズの時以上の衝撃かも・・・
とはいえ、かつてのデランジェでもなくて、BODYやCRAZEとも全然違っていて、もちろんダイインやBUGとも違っていて・・・ やっぱ新しいバンドって感じがしてならない。すごい長いブランクがあるのに、勢いは当時のまま。いや、、、やばい。やばいです。。ホントに。
14日(13日なんだけど)が待ちきれない。。。
PS PANDORAの曲目も発表されました!
Disc1 01 LA VIE EN ROSE
Disc1 02 SADISTIC EMOTION
Disc1 03 DEAR SECRET LOVER
Disc1 04 INCARNATION OF EROTICISM
Disc1 05 MOON AND THE MEMORIES
Disc1 06 1999-Shy Boy Story-
Disc1 07 an aphrodisiac(Extended Version)
Disc1 08 CRIME&PUNISHMENT
Disc1 09 DARLIN’(Album Version)
Disc1 10 LULLABY(Ballad Type)
Disc1 11 DARLIN’(Uncomplete|Bonus Tracks)【ボーナス】
Disc1 12 CRIME&PUNISHMENT(Uncomplete|Bonus Toracks)【ボーナス】
Disc1 13 Lullaby(Original Version|Bonus Tracks)【ボーナス】
引用元
ボーナストラック、すごそうです。。ああ、もう溜息しかでない。。
それを先取りするかのように、視聴できるサイトがあった。
デランジェ LAZZAROの視聴はこちら
音は、それほどよくもないけれど、アルバム全体のイメージはつかめると思う。が、やっぱりCDを買って、新鮮な気持ちで聴きたいものだ。
僕は、ちらっと聴いただけだけど・・・
すんごいアルバムの予感。。。なんかラビアンローズの時以上の衝撃かも・・・
とはいえ、かつてのデランジェでもなくて、BODYやCRAZEとも全然違っていて、もちろんダイインやBUGとも違っていて・・・ やっぱ新しいバンドって感じがしてならない。すごい長いブランクがあるのに、勢いは当時のまま。いや、、、やばい。やばいです。。ホントに。
14日(13日なんだけど)が待ちきれない。。。
PS PANDORAの曲目も発表されました!
Disc1 01 LA VIE EN ROSE
Disc1 02 SADISTIC EMOTION
Disc1 03 DEAR SECRET LOVER
Disc1 04 INCARNATION OF EROTICISM
Disc1 05 MOON AND THE MEMORIES
Disc1 06 1999-Shy Boy Story-
Disc1 07 an aphrodisiac(Extended Version)
Disc1 08 CRIME&PUNISHMENT
Disc1 09 DARLIN’(Album Version)
Disc1 10 LULLABY(Ballad Type)
Disc1 11 DARLIN’(Uncomplete|Bonus Tracks)【ボーナス】
Disc1 12 CRIME&PUNISHMENT(Uncomplete|Bonus Toracks)【ボーナス】
Disc1 13 Lullaby(Original Version|Bonus Tracks)【ボーナス】
引用元
ボーナストラック、すごそうです。。ああ、もう溜息しかでない。。
ニックネーム kei at 01:02| Comment(3)
| about D'ERLANGER
Drummer Keiが初めて叩けた一曲
ドラムを習い始めて2ヶ月。
毎週ドラムのレッスンを受けて、こっそり個人練習をやっている。
最近は、「教える側」ばかりなので、「教わる側」に立つのはすごく新鮮だし、学ぶことが多い。
で、二ヶ月経って、ようやく一曲叩けるようになった。
ジョンレノンのイマジンだ。
多分、ドラマーだったらなんてことない曲なんだろうけど、初心者keiにはでっかいハードルだった。
だいたい31歳で、どこまで学習できるのか。人体実験のようなもんだ。決して暇じゃないんだけど、「いそがしい」を言い訳にして、自分を犠牲にするのは嫌。だから、ドラムの勉強も真剣にやる。
というわけで、イマジン、一曲フルにノンミスで叩けるようになった♪自分でもビックリ。この俺がドラムを叩いてるよ〜と、自分のことなのに驚いてしまう。わずか二ヶ月で、一曲ドラム叩いているよ〜
何歳になっても、学ぶ努力は怠りたくない。できないことができたときの喜びは格別。酒が美味い(笑)
でも、次の課題は・・かなり難しいそう。The Policeのあの名曲だ。これ大好きだったんだよなあ・・・
ドラムの先生も、とても親切で、結構厳しい。ちょっとしたミスも見逃さない。間違えたら、すぐにやり直し。細かいところまで見てくれている。これこそ、先生なんだよなあ。。。どこでどうつまずいているのかをちゃんと見る。それが教師の務めなんだよなあ・・としみじみ。
まあ、地味に地道にしぶとくやっていくとしよう。ラーメンの食べすぎで運動不足。肥満になる要素は満載。だからこそ、ドラムで汗を流して、健康な人生を送っていきたい。ドラムはかなりいい運動になる。1時間真面目に叩くだけで、かなりの汗をかく。
ダイエットと趣味をかねて、ドラムのレッスン。こういう学びもいいんじゃないかなあと思う今日この頃。
では!
毎週ドラムのレッスンを受けて、こっそり個人練習をやっている。
最近は、「教える側」ばかりなので、「教わる側」に立つのはすごく新鮮だし、学ぶことが多い。
で、二ヶ月経って、ようやく一曲叩けるようになった。
ジョンレノンのイマジンだ。
多分、ドラマーだったらなんてことない曲なんだろうけど、初心者keiにはでっかいハードルだった。
だいたい31歳で、どこまで学習できるのか。人体実験のようなもんだ。決して暇じゃないんだけど、「いそがしい」を言い訳にして、自分を犠牲にするのは嫌。だから、ドラムの勉強も真剣にやる。
というわけで、イマジン、一曲フルにノンミスで叩けるようになった♪自分でもビックリ。この俺がドラムを叩いてるよ〜と、自分のことなのに驚いてしまう。わずか二ヶ月で、一曲ドラム叩いているよ〜
何歳になっても、学ぶ努力は怠りたくない。できないことができたときの喜びは格別。酒が美味い(笑)
でも、次の課題は・・かなり難しいそう。The Policeのあの名曲だ。これ大好きだったんだよなあ・・・
ドラムの先生も、とても親切で、結構厳しい。ちょっとしたミスも見逃さない。間違えたら、すぐにやり直し。細かいところまで見てくれている。これこそ、先生なんだよなあ。。。どこでどうつまずいているのかをちゃんと見る。それが教師の務めなんだよなあ・・としみじみ。
まあ、地味に地道にしぶとくやっていくとしよう。ラーメンの食べすぎで運動不足。肥満になる要素は満載。だからこそ、ドラムで汗を流して、健康な人生を送っていきたい。ドラムはかなりいい運動になる。1時間真面目に叩くだけで、かなりの汗をかく。
ダイエットと趣味をかねて、ドラムのレッスン。こういう学びもいいんじゃないかなあと思う今日この頃。
では!
ニックネーム kei at 00:21| Comment(6)
| あてどなき日々
くまもと来来ラーメン@天台
写真が載せられないのが辛い。。。
けど、一応書いておきます。
今日は、いつも僕の胃袋がお世話になっているくまもと来来ラーメンへ。
相変わらず、変わらぬ本場熊本の味が楽しめた。
やっぱり、うんまいラーメンだなあと再確認。
ここは、ニンニクチップ入りラーメンが一番のオススメ。
千葉都市モノレール天台駅から徒歩5分、と、結構アクセスの良い場所にあるので、千葉界隈にお越しの方は是非。食べる価値のある庶民的ラーメン屋さんです。
ニンニクチップ入りラーメンの画像はこちら!(新しいブログを通じての公開です!)
ニックネーム kei at 00:11| Comment(0)
| Ramen 千葉市(稲毛区)
2007年03月08日
X JAPAN、復活の真相はいかに?!
今年になって、X JAPANの復活話があちらこちらで話題になっている。
しかも、一番復活に縁遠かったTOSHIによる復活話なのだ。
話の発端は、週刊現代の記事、復活話とTOSHIバッシングの記事に始まる。その後、各週刊誌でXの復活の記事が登場する。女性週刊誌では、TOSHIの単独インタビューが掲載された。小室さんのHPでも、英語で復活のことが触れられていた。
今週、週刊朝日で、再びTOSHIのことが触れられている。しかも、あまり好感的ではない記事だった。週刊朝日は、X JAPANの復活には非常に懐疑的だ。
週刊朝日では、2月26日の裁判判決に注目している。TOSHIと共に話題になったホームオブハート(HOH)が、38歳の女性によって損害賠償を求められていたのだが、それが通ってしまい、敗訴した、ということを報じている。この裁判では、TOSHIの音楽事務所「トシオフィス」も含まれているらしい。。
しかし、この判決は、TOSHIがX JAPAN復活話を始めた後に行われている。実際に、この判決と復活話がつながっている、とは考えにくい。
YOSHIKIも、復活の話については、沈黙しているらしい。
「たくさんの人が(再結成について)質問をしてくる。何か言わないといけないんだろうけど、もう少し時間が欲しい」
と、自身のブログで語っているようだ。(引用:p.162)
***
ここからは僕のコメント。
多分、10年前だったら、こういう話に一喜一憂しているんだと思う。でも、僕も31歳と9ヶ月を過ぎて、冷静になったなあと思う。音楽業界の浮き沈みのすごさも目の当たりにしてきた。また、音楽を聴いて、心の奥底から何かが湧き上がってくる、という経験もあまりしなくなった(心音会+デランジェは別。。)。 X JAPANも大好きだったけど、Xは色んなことがありすぎた。すごすぎるバンドだった。。だからこそ、復活は嬉しくて悲しいのだ。
そのまま伝説のままでいいような。。そんな気持ちも持ちつつ、また見たいなっていうアンビバレントな気持ちがある。
マスコミはかなり復活話を取り上げて、盛り上げているが、ファンの方はかなり冷静なような気がする。
X JAPANは、単純に復活〜!といって盛り上がれるほど、事態はシンプルじゃないんだ。。。デランジェの復活とは違って、それぞれのメンバー、ファン、関係者たちの思いがバラバラすぎて、複雑すぎるのだ。(もちろんデランジェのファンでも復活に関して色々と思う人はいるだろう。ただその範囲がXの場合には広すぎるのだ・・・)
■結論■
今週の週刊朝日は、読んでもいいけど、特に読まなくてもいいかな。ってことで。。
2007年03月07日
「悪口の解釈学」 悪口の復権?!
今年の研究の課題の一つ。
それは、「悪口」。
みなさんはどれだけ「悪口」を言えるだろうか。
僕が思いつくのは、「ばか」、「あほ」、「とんま」、「いんご」、「オマエのかーちゃんでべそ」、「タコ」、「まぬけ」、「おたんこなす」、「ブタ!」、「このすっとこどっこい!」、「ちんどんや」、「ぼけ」、「くそ」、「ちんちくりん」、などなど。
これらの悪口は、みんな、相手に向けて、相手のことを指して、言っている言葉である。「ばか!」というとき、自分がばかだということが言いたいのではなくて、相手をめがけて、相手のことを言っているのだ。
最近は、差別用語などが増えて、なかなかこうした「悪口」が言えない。「どぶす(ぶす)」、「でぶ」、「ちび」などは、ちょっと口に出そうものなら、猛烈なバッシングを浴びることになるだろう。身体にかかわる悪口は、想像以上に傷ついてしまう。
僕は、昔、よく「たらこ唇」と言われてバカにされた。また、歯茎が大きいので、「はぐき〜!」とか言われてののしられた。また、おでこが広いので、「はげ〜」とも言われた。
そうした悪口は、多分小さい時からよく言われていたせいか、ある程度の年齢になると、あんまり気にしなくなった。対した意味なんてないと分かったからだ。
悪口は、いけないことなんだけど、悪口があるおかげで、打たれ強くなったのも事実。
ところが、最近の悪口は、あまりにも涙ぐましい。
「うざい」と「むかつく」。
今の若い子たちが大好きな言葉だ。
この言葉、悪口のようでいて、実は悪口になっていない。普通、悪口というのは、相手のことを指して言うものだ。相手のことを言うものだ。しかし、「うざい」も「むかつく」も、全部自分のことをいっているにすぎない。「じぶんがうざったく感じている」、「自分がむかついている」ということを単に言っているにすぎない。
多分、「うざい」や「むかつく」をどれだけ叫んでもすっきりしないんじゃないか。。。逆に、「ばか」とか「あほ」とか「おたこなす!」って、意外にも、すっきりするものだ。。。(ネット上とかでの悪口じゃなくて、目の前の相手に直接言う悪口に限定!)
*「ばか」、「あほ」に差支えがあるなら、悪口を作っちゃってもよい。「このチキチキドン!」とか「むぎむぎ!」とか「わからんちん!」とか。。ブラックジャックのピノ子は、よく「とっぴんぱらりのぷう」と叫んでいた。僕はよく「ゲガンゲン!」と叫ぶ。(ドイツ語で行く(gehen)の過去分詞。gegangenと書く。この言葉の響が好き)
また、悪口に対して耐性のない子どもたちは、ちょっとした悪口で深く傷ついてしまう。。悪口を言うことも、悪口をあびることもできなくなってきていないか。また、無視やシカトというのは、悪口を言うよりも危険が少ないかわりに、とてつもなく冷酷だ。無言の悪口というか。。一昔前の子どもよりも、よくも悪くも大人びているというか、ませているというか、冷めているというか。(漫画に出てくる子どもは異様なほどませている。漫画創世記の頃の子どもはもっと幼稚で悪口がすごかった。今の漫画家以上に、子どものことをよく捉えていたと感じる)
いったい、いつからこれほどまでに悪口がなくなってしまったのか。また、かつての日本にはどんな悪口があったのか。どんな風にして姿を消していったのか。。
・・そんなテーマで論文書いてみようかなって思ったので、、書いてみました。
・・もっと悪口は大事にされてもいいのではないか。相手への怒りを言葉で表現することで、相手を不快にさせてしまうかもしれないが、それを心に溜めて爆発してキレたり、自殺してしまうよりはマシだ、、と思う。。
それは、「悪口」。
みなさんはどれだけ「悪口」を言えるだろうか。
僕が思いつくのは、「ばか」、「あほ」、「とんま」、「いんご」、「オマエのかーちゃんでべそ」、「タコ」、「まぬけ」、「おたんこなす」、「ブタ!」、「このすっとこどっこい!」、「ちんどんや」、「ぼけ」、「くそ」、「ちんちくりん」、などなど。
これらの悪口は、みんな、相手に向けて、相手のことを指して、言っている言葉である。「ばか!」というとき、自分がばかだということが言いたいのではなくて、相手をめがけて、相手のことを言っているのだ。
最近は、差別用語などが増えて、なかなかこうした「悪口」が言えない。「どぶす(ぶす)」、「でぶ」、「ちび」などは、ちょっと口に出そうものなら、猛烈なバッシングを浴びることになるだろう。身体にかかわる悪口は、想像以上に傷ついてしまう。
僕は、昔、よく「たらこ唇」と言われてバカにされた。また、歯茎が大きいので、「はぐき〜!」とか言われてののしられた。また、おでこが広いので、「はげ〜」とも言われた。
そうした悪口は、多分小さい時からよく言われていたせいか、ある程度の年齢になると、あんまり気にしなくなった。対した意味なんてないと分かったからだ。
悪口は、いけないことなんだけど、悪口があるおかげで、打たれ強くなったのも事実。
ところが、最近の悪口は、あまりにも涙ぐましい。
「うざい」と「むかつく」。
今の若い子たちが大好きな言葉だ。
この言葉、悪口のようでいて、実は悪口になっていない。普通、悪口というのは、相手のことを指して言うものだ。相手のことを言うものだ。しかし、「うざい」も「むかつく」も、全部自分のことをいっているにすぎない。「じぶんがうざったく感じている」、「自分がむかついている」ということを単に言っているにすぎない。
多分、「うざい」や「むかつく」をどれだけ叫んでもすっきりしないんじゃないか。。。逆に、「ばか」とか「あほ」とか「おたこなす!」って、意外にも、すっきりするものだ。。。(ネット上とかでの悪口じゃなくて、目の前の相手に直接言う悪口に限定!)
*「ばか」、「あほ」に差支えがあるなら、悪口を作っちゃってもよい。「このチキチキドン!」とか「むぎむぎ!」とか「わからんちん!」とか。。ブラックジャックのピノ子は、よく「とっぴんぱらりのぷう」と叫んでいた。僕はよく「ゲガンゲン!」と叫ぶ。(ドイツ語で行く(gehen)の過去分詞。gegangenと書く。この言葉の響が好き)
また、悪口に対して耐性のない子どもたちは、ちょっとした悪口で深く傷ついてしまう。。悪口を言うことも、悪口をあびることもできなくなってきていないか。また、無視やシカトというのは、悪口を言うよりも危険が少ないかわりに、とてつもなく冷酷だ。無言の悪口というか。。一昔前の子どもよりも、よくも悪くも大人びているというか、ませているというか、冷めているというか。(漫画に出てくる子どもは異様なほどませている。漫画創世記の頃の子どもはもっと幼稚で悪口がすごかった。今の漫画家以上に、子どものことをよく捉えていたと感じる)
いったい、いつからこれほどまでに悪口がなくなってしまったのか。また、かつての日本にはどんな悪口があったのか。どんな風にして姿を消していったのか。。
・・そんなテーマで論文書いてみようかなって思ったので、、書いてみました。
・・もっと悪口は大事にされてもいいのではないか。相手への怒りを言葉で表現することで、相手を不快にさせてしまうかもしれないが、それを心に溜めて爆発してキレたり、自殺してしまうよりはマシだ、、と思う。。
麺や福一@成田 人気店になっちゃってた…
久しぶりの麺や福一へ。
昨年,千葉のラーメン屋で最もマスコミに取り上げられたお店の一つ。気づいたら大人気店になっていた…
成田駅から徒歩2分なので,アクセスも簡単。
今日は,鶏白湯醤油630円を注文。
ここのラーメン,味だけでなく,ビジュアルにもこだわっている。どのメニューも,おしゃれ,キレイ。
スープは,王道の濃厚鶏白湯。麺に絡みつくスープはめちゃくちゃ濃厚。ドロンドロン。ドロドロで濃厚で旨い。麺は細麺と太麺を選べる。今回は細麺で食べた。そのせいか,麺の量が異様に多く感じられた。
トッピングもさすが福一。チャーシューは太くてジューシー。七輪か何かで炙っているのだろう,豊かな香りがする。メンマも驚くほど太くて味わい深い。絶品だ。湯通しされたシャキシャキのキャベツは鶏白湯スープによく合う。スープの表面にはネギが浮かんでいる。きくらげは濃厚スープを緩和するいいアクセントになっている。玉子は普通の半熟煮玉子だった。
一番驚いたのは,お店のお姉さんの表情の変化だった。目に力があった。お客さんへの対応も抜群にレベルアップしたように感じた。自信がみなぎっているっていうか… ラーメンの味だけでなく,人間性的にもかなりハイグレードになっていたような気がした。
石神本に掲載されたことを喜んでか,メニューに石神本の福一の記事が挟み込まれていた。
今後の進化・発展が楽しみだ。またきっと行くだろうから…
根ぎし@佐原 今後の課題店
佐原駅前にぽつんと佇む根ぎし。
タクシーの運転手さんの話だと,佐原界隈ではなかなかの評判のようだ。
店に行ったが,のれんは出てないし,人影もない。
こりゃだめだ…と思った時,店内でカタコト音がした。誰かいる!?
思い切って扉を開いた。『すみません!』と声をあげた。
すると,キッチンからおばあちゃんらしき人がひょこっと顔を出した。
『お店,何時から開きますか?』
『五時からよ!昼はやってないの…』
『あ,そうですか。ラーメン食べたいなと思って…』
『あら,そう… 悪いわね。また来て!』
そんな会話をした。
店には,ラーメン,チャーシューメン,ネギ塩ラーメンの文字が…
めちゃめちゃ食べたくなった。レトロ大好き人間としては,かなり期待できそうだった。
今後の課題店となった!
2007年03月06日
やまき@那古船形 秘境の超実力店!
場所は富浦。最寄りの駅は那古船形駅。那古船形駅から徒歩12分くらい。かなり見つけにくいところにある。が,地元ではかなりの人気店。辺鄙なところにあるにもかかわらず,行列ができるほど。町の人に聞いても,みんな知っていた。創業五年目にして,この人気。いったいどんなラーメンなのか…
昼時のせいか。店内は満員状態。辺りには民家しかないのに… 20人以上座れる座席(カウンター四席)は僕でほぼ満席。店内はけっこうキレイ。店員さんはすべて女性。やはり内房ラーメン文化か。メニューは主にラーメンのみ。醤油と味噌の二本立てだ。一番人気は醤油ラーメンとチャーシューメン。味噌も人気が高い。僕は,醤油のネギチャーシューメンを注文。煮玉子トッピングで。
写真はこちら
見た目的には,黒茶色いあっさりとした醤油ラーメン。チャーシューがごつっとしていて美味しそう。ピリ辛に和えた白髪ネギがさらに食欲を煽る。玉子は忘れられていたがご愛嬌。
スープを飲んだときに本当に衝撃が走った… ほのかに甘くて,なんともいえない複雑な味わい。アツアツで,めちゃめちゃコクがある。で,複雑なのに,見事に統一された一つの味になっている。すごいの一言。甘旨い豊かな風味が僕の体を包み込むよう。途中,ピリ辛なネギをスープに馴染ませると,甘旨さに辛みが増す。これがまた絶妙で,思わず唸ってしまった… チャーシューも激ウマ。柔らかくて,タレが心底染みている。麺は程よい太さでスープにあっていた。量もほどほど。
もう大感激。まさか船形でこんなすごいラーメンに出会えるとは…
ちなみにこのお店,営業時間が11時から14時まで。三時間のみの営業。しかも夏のシーズンは長期休業に入る。非常に垣根の高いラーメン屋さんだ。だが,食べる価値のある見事なラーメン屋さんだ。はっきり言って,ずば抜けてハイレベルなラーメンだ。
2007年03月05日
お引越しの準備♪
現在、お引越しの準備をすすめています。
引越し先のプロバイダ、なかなか良いです。
269gと比べると、いいところもわるいところもある。
どっちがいいとは一概には言えないんだな、ということは分かった。
新しいプロバイダでは、かなりの部分が既に決められていて、269gほどの自由さがない。
けれど、画像容量は半端じゃないし、操作も簡単。
269gの方が操作は難しいけど、色んな点で自由だ。。。
ただ背景画像とかは、新しいところの方が美しいし、ゴージャス(ただかわいさでいったらこっちの方が上)
結局、プロバイダも最後は自分との相性なのかもしれない。
準備も着々と進んでいます。
4月ごろには、準備を完了して、移行段階に入りたいと思います。
新しいブログ名は。
「Dr.keiの研究室2−Ego Emotion at the Final Stage-」
になりそうです。
この269gを卒業するのは寂しいんだけれど、なんか新学期のようなワクワク感がある。
*あと、全然話は違うんですが、デランジェ復活ライブの前日の夜、デランジェナイトというイベントが新宿ロフトであるみたいですね。ムニムニのボーカルと元カリガリの人がプロデュースするみたいです。
2007年03月04日
【Dr.keiの研究室】のお引越し?!
こんばんわ。
269gのブログを始めて3年が経った。デザインや使いやすさ、設定環境の良さなど、いろいろな点で269gは良いプロバイダだった。
ただ一つ、一つだけ大きな弱点があった。
それは、画像容量が30MBしかない、という点だ。
3年間、ラーメンや風景やCDのジャケットなどを載せ続けてきた。もう容量も限界に達しつつある。更新し続けるためには、過去の記事に載せた写真を消去しなければならない。。。しかし、これまで歩んできた足跡を消し去りたくはない。
もうそろそろかなあ。。。
どうしようか悩むところだ。。。
(ホント、使いやすさとしては269gは最高級だから・・・)
269gのブログを始めて3年が経った。デザインや使いやすさ、設定環境の良さなど、いろいろな点で269gは良いプロバイダだった。
ただ一つ、一つだけ大きな弱点があった。
それは、画像容量が30MBしかない、という点だ。
3年間、ラーメンや風景やCDのジャケットなどを載せ続けてきた。もう容量も限界に達しつつある。更新し続けるためには、過去の記事に載せた写真を消去しなければならない。。。しかし、これまで歩んできた足跡を消し去りたくはない。
もうそろそろかなあ。。。
どうしようか悩むところだ。。。
(ホント、使いやすさとしては269gは最高級だから・・・)
■D'ERLANGER■追加公演決定■5.26 at ZEPP TOKYO
デランジェ♪
今朝ふとファンサイトを覘いたら・・・
おおおおおおおお〜〜
追加公演決定!!!
4月22日に引き続き、5月26日のLIVEも決まったみたいだ。ファンサイトの発表で、4月の野音の追加公演としてのライブのようだ。
決定事項は以下の通り。
ZEPPかぁ〜。。。最近たちっぱなしが辛いんだよなあ(汗)。やっぱ2Fの指定席かなあ。。でも、スタンディングで熱くなるのもいいしなあ・・・・と妄想している昼下がりのkeiでした。
今月待望のアルバムがリリースされて、来月奇跡の復活ライブがあって、5月には追加公演があって、、、とくると、次は全国ツアーかな?デランジェは全国にファンをもっているし、是非ツアーしてもらいたいなあと思う。元気のない音楽界に新しい風をもたらしてくれるかな?
フールズメイトのインタヴューも熱かった。貫禄もあった。アルバムがどんなものなのか、もう待ちきれないなあ。爆発寸前だな〜
おまけ
吉川さんの後ろでギターを弾く一郎兄い
今朝ふとファンサイトを覘いたら・・・
おおおおおおおお〜〜
追加公演決定!!!
4月22日に引き続き、5月26日のLIVEも決まったみたいだ。ファンサイトの発表で、4月の野音の追加公演としてのライブのようだ。
決定事項は以下の通り。
追加公演決定!!
2007.5.26(sat)
LIVE『 薔薇色の視界 』STANDING SPECIAL 2007 at ZEPP TOKYO
open17:30 / start18:30
1F 立見 ¥6.500(税込 DRINK別)
2F 指定 ¥7.500(税込 DRINK別)
ZEPPかぁ〜。。。最近たちっぱなしが辛いんだよなあ(汗)。やっぱ2Fの指定席かなあ。。でも、スタンディングで熱くなるのもいいしなあ・・・・と妄想している昼下がりのkeiでした。
今月待望のアルバムがリリースされて、来月奇跡の復活ライブがあって、5月には追加公演があって、、、とくると、次は全国ツアーかな?デランジェは全国にファンをもっているし、是非ツアーしてもらいたいなあと思う。元気のない音楽界に新しい風をもたらしてくれるかな?
フールズメイトのインタヴューも熱かった。貫禄もあった。アルバムがどんなものなのか、もう待ちきれないなあ。爆発寸前だな〜
おまけ
吉川さんの後ろでギターを弾く一郎兄い
2007年03月03日
TRY IT! 【おたく度チェック】
僕の友人(Toshi ig君)のmixiを見ていたら、面白いテストを紹介していたので、それをご紹介。
ずばり、【おたく度チェック】★
誰でも簡単に自分のおたく度を検査することができるので、興味のある人は是非♪
【おたく度チェック】のサイトはこちら
ちなみに・・・
僕のおたくは次の通りでした。微妙・・・
⇒続きを読む
2007年03月02日
『ちんちんぽよ〜』
『ちんちんぽよ〜』
さて、この言葉、どういう意味でしょう?!?!
この言葉、僕の甥っ子(4歳)が大好きな言葉でして。。。何か事があると、「ちんちんぽよ〜!!!」と叫びだす。僕がこちょこちょすると、「うわ!ちんちんぽよ〜!」と叫ぶ。こちら側の声かけを真似するオウムのおもちゃに向かっても、「とぁ!ちんちんぽよ〜!」と話しかける。どこにいても、だれといても、彼の必殺語は「ちんちんぽよ〜」だ。
僕が「ちんちんぽよ〜ってなあに?」って聞いても、甥っ子はにやにや笑うだけで、教えてくれないし、答えてくれない。僕も真似して、「ちんちんぽよ〜」と言うと、彼はキャッキャ笑って、「ちんちんぽよ〜」を叫びだす。しばらく、奇妙な声の掛け合いが続く。。。
いったい、ちんちんぽよ〜って何なんだ??? ネットでちんちんぽよ〜をググってもでてこない(当然やろ?!)
ときおり、甥っ子は(トイレの際などで)自分のおちんちんを見ながら、「ちんちんぽよ〜」と言っていたので、ちんちんぽよ〜の前半部分はなんとなく理解できる。4,5歳の男の子は「ちんちん」という言葉が大好きだから。でも、じゃあ「ぽよ〜」とは何か。これが分からないのだ。かといって、甥っ子自身も他者にこの言葉の意味を説明することもできない。ああ、謎は深まるばかりだ。。。
どこでどうやってこの言葉を発見したのか。それはきっと甥っ子自身もしらないことだろう。やっぱり子どもってミステリアスだ。
『ちんちんぽよ〜〜〜〜〜〜!!!!』
さて、この言葉、どういう意味でしょう?!?!
この言葉、僕の甥っ子(4歳)が大好きな言葉でして。。。何か事があると、「ちんちんぽよ〜!!!」と叫びだす。僕がこちょこちょすると、「うわ!ちんちんぽよ〜!」と叫ぶ。こちら側の声かけを真似するオウムのおもちゃに向かっても、「とぁ!ちんちんぽよ〜!」と話しかける。どこにいても、だれといても、彼の必殺語は「ちんちんぽよ〜」だ。
僕が「ちんちんぽよ〜ってなあに?」って聞いても、甥っ子はにやにや笑うだけで、教えてくれないし、答えてくれない。僕も真似して、「ちんちんぽよ〜」と言うと、彼はキャッキャ笑って、「ちんちんぽよ〜」を叫びだす。しばらく、奇妙な声の掛け合いが続く。。。
いったい、ちんちんぽよ〜って何なんだ??? ネットでちんちんぽよ〜をググってもでてこない(当然やろ?!)
どこでどうやってこの言葉を発見したのか。それはきっと甥っ子自身もしらないことだろう。やっぱり子どもってミステリアスだ。
『ちんちんぽよ〜〜〜〜〜〜!!!!』
◆ナイトメア◆the WORLD Ruler◆考え抜かれた一作!
ナイトメア、待望の4thアルバムがリリースされた。もう彼らもデビューして四作アルバムを出しているんだなあと実感。前作「ANIMA」(2006年2月)から一年。彼らを取り巻く環境はガラリと変わった。先行シングル「WORLD」が、大人気アニメの主題歌となり、スマッシュヒットとなった。まあ、簡単に言えば、タイアップ曲が売れて、人気が出たってことなんだけど。
ナイトメアは、いわゆる直球ストレートなヴィジュアル系バンド。仙台出身というのも有名な話だが、とにかく分かりやすくて、暗くて、メロディアスで、ヴィジュアル重視な王道ヴィジュアル系バンドの一つ。他のバンドがそれぞれ個性を出すべく独自の路線を歩むのに対して、ナイトメアは、LUNA SEA系統のど真ん中ロックを踏襲する。明るい曲や爽やかな曲は皆無。どこまでもメランコリックなロックにこだわっている。ルックス的にも、(特別かっこいいってわけじゃないけど)ど派手で、インパクトは大だ。現在、お茶の間で最も注目されるV系バンドってことで、今作がターニングポイントになることは間違えない。

全体的に、ハードかつメロディアスな直球ど真ん中な楽曲がつまっている。が、前作よりも細かいところにこだわりをちりばめている。ギターの面白いリフやSEっぽいショートトラックの導入など、これまでのナイトメアには見られなかった繊細なこだわりが感じ取れる。楽曲も、ハードな曲はよりハードに、メロウな曲はよりメロウに、より明暗をくっきり分けた一作となっている。もともと曲がいいと定評な彼らだけに、本作も捨て曲は一切無し。全部シングルカットできそうなのも、彼らの強みかもしれない。
今回、面白いなあと思ったのは、まず2のPHANTOM。これは、3の導入部分にあたる曲で、歌詞も曲も超短い。2と3のつながりは抜群にかっこよくて、3が最大限に引き立つ工夫が見て取れる。5のAliceが個人的にはお気に入り。これもこれまでのナイトメアにはないタイプの曲で、曲の展開もかっこいい。クライマックスの12、13はもう最高の逸品。身体が自然に横揺れしちゃう。
ただ全体的にはおとなしい感じがした。ハードな曲もあるんだけど、どこかこじんまりとしている。穴から抜け出せないもどかしさも感じられた。でも、それがまた良くて、どこか篭っている感じがたまらなくいい。V系は歌謡曲じゃない!っていう強い裏のメッセージもあるのかな?いずれにして、かっこいい楽曲がつまったアルバムに仕上がっている。前作よりもロックっぽいかな。また、yomiの声もますますかっこよくなってきている。歌唱力、表現力も前作をはるかに凌駕している。
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ナイトメアは、いわゆる直球ストレートなヴィジュアル系バンド。仙台出身というのも有名な話だが、とにかく分かりやすくて、暗くて、メロディアスで、ヴィジュアル重視な王道ヴィジュアル系バンドの一つ。他のバンドがそれぞれ個性を出すべく独自の路線を歩むのに対して、ナイトメアは、LUNA SEA系統のど真ん中ロックを踏襲する。明るい曲や爽やかな曲は皆無。どこまでもメランコリックなロックにこだわっている。ルックス的にも、(特別かっこいいってわけじゃないけど)ど派手で、インパクトは大だ。現在、お茶の間で最も注目されるV系バンドってことで、今作がターニングポイントになることは間違えない。

全体的に、ハードかつメロディアスな直球ど真ん中な楽曲がつまっている。が、前作よりも細かいところにこだわりをちりばめている。ギターの面白いリフやSEっぽいショートトラックの導入など、これまでのナイトメアには見られなかった繊細なこだわりが感じ取れる。楽曲も、ハードな曲はよりハードに、メロウな曲はよりメロウに、より明暗をくっきり分けた一作となっている。もともと曲がいいと定評な彼らだけに、本作も捨て曲は一切無し。全部シングルカットできそうなのも、彼らの強みかもしれない。
今回、面白いなあと思ったのは、まず2のPHANTOM。これは、3の導入部分にあたる曲で、歌詞も曲も超短い。2と3のつながりは抜群にかっこよくて、3が最大限に引き立つ工夫が見て取れる。5のAliceが個人的にはお気に入り。これもこれまでのナイトメアにはないタイプの曲で、曲の展開もかっこいい。クライマックスの12、13はもう最高の逸品。身体が自然に横揺れしちゃう。
ただ全体的にはおとなしい感じがした。ハードな曲もあるんだけど、どこかこじんまりとしている。穴から抜け出せないもどかしさも感じられた。でも、それがまた良くて、どこか篭っている感じがたまらなくいい。V系は歌謡曲じゃない!っていう強い裏のメッセージもあるのかな?いずれにして、かっこいい楽曲がつまったアルバムに仕上がっている。前作よりもロックっぽいかな。また、yomiの声もますますかっこよくなってきている。歌唱力、表現力も前作をはるかに凌駕している。
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○新宿心音会板谷祐●3月のライブ情報+5月のワンマン2days
二度目のワンマンにいけずじまいでしたが、3月も心音会はフル回転みたいです★
NEROさまのブログによりますと、3月のライブの予定は三つ。ただし、池袋ADDICTは、ライブハウスの問題で中止になる可能性大だ。
3月7日(水)
新宿RUIDO K4
「歌舞伎町フォークゲリラ 其ノ壱」
OPEN 18:00 / START 18:30
前売¥2,800+D / 当日¥3,300+D
3月19日(月)
代々木labo
「Brothers's Bar」
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥1800 / 当日¥ 2300
さらに!!追加情報!ビッグニュース!
5月10日(木)11日(金)
新宿JAM ONE MAN 2 DAYS決定!
LC-GIG
新宿心音会板谷祐
新宿JAM2days
The Heart of Thursdaynight
The Heart of Fridaynight
二日間通しチケット5000円也!!
通常は、両日3000円プラスドリンク代
チケット予約は、3月10日12時より新宿JAMにて!
新宿JAMのお問い合わせ:03-3232-8168
新宿JAMのHPトップにも記事が掲載されています!
*電話確認しました。下町さんの助言で問い合わせてみました!!
*注*
3月20日(火)
池袋ADDICT
・・・の予定なのですが、ライブハウスのHPを見てもスケージュールが出てこない。その代わりに、ライブハウスでの公演の中止が発表されていた。どうやら、近隣住民と騒音問題をめぐって裁判をしていたようだ。そして、2月28日に判決が出たらしく、3月以降のライブ公演はすべて中断になってしまった。
池袋ADDICTからのコメントは以下の通り。
引用元
NEROさまのブログによりますと、3月のライブの予定は三つ。ただし、池袋ADDICTは、ライブハウスの問題で中止になる可能性大だ。
3月7日(水)
新宿RUIDO K4
「歌舞伎町フォークゲリラ 其ノ壱」
OPEN 18:00 / START 18:30
前売¥2,800+D / 当日¥3,300+D
3月19日(月)
代々木labo
「Brothers's Bar」
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥1800 / 当日¥ 2300
さらに!!追加情報!ビッグニュース!
5月10日(木)11日(金)
新宿JAM ONE MAN 2 DAYS決定!
LC-GIG
新宿心音会板谷祐
新宿JAM2days
The Heart of Thursdaynight
The Heart of Fridaynight
二日間通しチケット5000円也!!
通常は、両日3000円プラスドリンク代
チケット予約は、3月10日12時より新宿JAMにて!
新宿JAMのお問い合わせ:03-3232-8168
新宿JAMのHPトップにも記事が掲載されています!
*電話確認しました。下町さんの助言で問い合わせてみました!!
*注*
池袋ADDICT
・・・の予定なのですが、ライブハウスのHPを見てもスケージュールが出てこない。その代わりに、ライブハウスでの公演の中止が発表されていた。どうやら、近隣住民と騒音問題をめぐって裁判をしていたようだ。そして、2月28日に判決が出たらしく、3月以降のライブ公演はすべて中断になってしまった。
池袋ADDICTからのコメントは以下の通り。
関係者及び出演者各位
昨年11月よりCLUB ADDICT近隣住民(大家)との騒音苦情等で裁判を行っていました。
度重なる苦情の為、幾度に渡り防音増強工事を行ってきましたが、
この度裁判所より仮処分執行の為2月28日付けで演奏、LIVE等の営業を一時中断せざるを得なくなってしまいました。
関係者並びに出演者の皆様方に莫大な御迷惑をお掛け致しました事を深くお詫び申しあげます。
引用元
つけ麺目黒屋@馬込沢 津田沼必勝軒出身の大人気店!
昨日徳島から帰ってきて,今日は早速鎌ヶ谷方面へ出張♪岡山と徳島でさんざんラーメンを食べたにもかかわらず,やはり出張先でラーメン!ワタクシ本当のバカなり…
鎌ヶ谷に行く途中に通過する馬込沢へ。馬込沢に昨年末オープンした話題のお店『つけ麺目黒屋』を目指した(麺太郎さんのブログに触発されました!)。
行列が嫌なので,12時前に行ったのに…… すでに行列ができていた。こりゃビックリだ!本当に大人気店だった。さらに驚きなのが,店そのものがふつうの民家を改造した建物であったことだ。店内はL字のカウンターのみ。八席ほどしかない小さなお店。
今回は,自慢の冷つけめん(700円)を注文。麺は通常で300グラム。200グラムの小つけめんもある。
大勝軒→必勝軒→目黒屋となると,ずいぶん味も違うのだろう,と思っていたら,基礎部分は残しつつも,想像以上に違っていた。
昨日まで,岡山と徳島のご当地ラーメンを食べまくっていたせいか,魚介系つけ麺そのものが新鮮に思われた。豚,鶏のパンチのあるスープ(しかし臭みがない!),魚の香り高い風味,酸っぱさのあるつけタレ,これぞ東京ご当地ラーメン!と言いたくなった。そういう意味では,目黒屋もやはり大勝軒系の王道の味を見事に再現している。
だが,とはいえ,大勝軒系の他のお店と同じか?と言われれば,違う!とも言いたい。麺が違う。チャーシューも違う。酸味の強さも違う。ピリ辛ではなく,ゴマがかかっている。目黒屋なりの解釈がこのラーメンにはつまっていた。
一番強烈だったのは,スープ割り。これは経験する価値のある究極の逸品かもしれない。衝撃が走ったぞ☆
つけ麺目黒屋
鎌ヶ谷市馬込沢3-22
047-430-5005
11:30〜15:00くらいまで
定休日:火、水
2007年03月01日
3月♪卒業シーズン♪今年の年度末は?!
今日、岡山⇒徳島から帰ってきた。仕事ではなかったので、気が楽だった♪
岡山では、わずか二日で9杯もラーメンを食べてしまっ
岡山では、わずか二日で9杯もラーメンを食べてしまっ








