ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2007年02月28日

あべ@徳島 超個性的!1971年創業の名店!

いわゆる「徳島ラーメン」は、「いのたに」がその典型のような一つのイメージがある。生卵、甘い豚煮、豚骨醤油、もやし、ねぎといったものが、徳島ラーメンの特徴となっているように。しかし、もちろん徳島にも、色んなラーメンが存在するわけで、一つのパターンにおさまるようなものではない。古くは小松島の中華そばに始まり、あっさりしたラーメンから超こってりしたラーメンまで色々ある。だが、個性的という点では、ここ「あべ」が抜群に抜きん出ていると思われる。

あべは、吉野川橋近くにある老舗で、今年で創業36年目という。創業以来、あべ独特の個性的な味を守り続けている。地元での評判も高く、古びた店構えでありながら、客足が絶えないそうだ。

今回は、「中華そば」と「大肉麺」を注文♪

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(中華そば、500円)

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(角煮入り中華そば大肉麺:ターロゥメン、700円)

一口スープをすすると、思わず唸ってしまった。なんだ、この不思議な味わいは。。。見た目的にはかなり濃厚なのだが、かなり控えめなスープなのだ。甘みがあって、コクがあって、でも豚骨臭はなくて、さらさらしていて、まろみがある。味噌っぽい味わいなのだが、味噌そのものは使用されていない。野菜の甘みと豚骨と鶏がらが絶妙なバランスで組み合わされていて、これまで味わったことのない絶妙な逸品に仕上がっていた。麺は、細麺でつるつるっとしている。白みがかっていて、かん水は控えめなのかな。僕が食べるのにもたついていたら、おばちゃんが「はよ、食べなさい。麺が伸びちゃうから!」と言ってきた。ちょっとおっかなかったけど、全くそのとおりなのですぐに食べた。チャーシューはなくて、ここもばら肉だった。

いわゆる「徳島ラーメン」の予兆を見せつつも、独自の味わい深いスープを作り出しているのが「あべ」なのだろう。玄人ウケすること間違えなし。大崎さんでさえも驚いたくらいだ(超らーめんナビより)。ちょっと怖そうなおばちゃんも、食べ終わった後はやさしくて、色々とお話を聞かせてくれた。徳島の地で36年間味を守り続けてきたことのたいへんさも教えてくれた。通常は店主のおじさんがいるらしいが、僕が行ったときは不在だった。息子さんが作っていたのかな? 

僕的には大満足だった。ただ、あまりに個性的なので、一般の人にはあまりおススメできないかも。いわゆる「徳島ラーメン」が食べたいなら、いのたにや東大や春陽軒やよあけなどに行った方がいいかもしれない。でも、徳島のラーメンの多様性を体験したい人にはうってつけだと思われる。この味は、そうそう体験できるものではない!!と強く感じた。

あべ
徳島市上助任大坪174-9
088-625-0258
定休日:月曜日
13時〜翌3時頃
場所はこちら
ニックネーム kei at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

ラーメン東大@徳島/応神町 こっちが元祖?!


「東大」は,現在の徳島ラーメン勢力図の中で,最も勢いのあるラーメン店と言っても過言ではない。県内外問わず,名実ともに最高級のラーメン屋さんだ。駅近くの大道沿いの東大大道本店は、もともとの本店ではないらしい(今のところよく分からない・・)。でも,動員力や知名度では大道の東大の方が上。最近ではお台場に出展したり,店舗数を増やしたりと,勢力を拡大している。応神町の東大は、聞くところによると、大道本店ができる前から存在したとのことだ。

ここの東大,他の東大と同様、生卵は無料。ラーメンは一種のみ。円形のカウンターはかなり珍しい。夜遅くだったが,店内は満員だった。僕は大道店に引き続き二度目の来店。

ラーメン500円を注文!(このお店は「中華そば」じゃないんだ!)

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生卵を投入すると・・・

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ビジュアルは徳島ラーメン王道のスタイル。バラ肉が旨そうだ。スープは濃い黒ずんだ茶色で濃厚そう。表面は結構黒ずんでいて、レンゲでスープを混ぜると、茶色がかる。スープを飲むと突き抜けるような旨さで驚いた。甘くて旨味溢れる豚骨醤油ラーメンで、他の徳島ラーメンとはまた違う味わい。まさに「東大の味」って感じ。ここのラーメンは、僕の意識を消し去ってくれる。気付いたら、もうラーメンがなくなっていた。麺が太いか、細いかといった理性的判断はできなかった・・・(汗) しかし、それくらいにヤミツキになりそうな味わいなのだ。

もう能書きはいらない。旨いもんは旨い,ただそれだけだ。さすが大人気店だ。強烈なコクと旨味、本当にめちゃめちゃ旨い!!(濃厚デス!) 徳島だと,東大がやっぱりグレートな一杯かな。兎に角旨いです!超オススメです。

ラーメン東大 応神店
徳島市応神町古川夷野81-2
or応神町古川字戎子野81-2
088-637-1480
定休日:月曜日
こちらのHPも是非!

*東大大道本店と東大応神町店の関連性についてご存知のお方がおりましたら、是非教えてください!!
ニックネーム kei at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

中華そばうえたい@徳島・北島町 濃厚豚骨醤油!


徳島ラーメン界の新星,『うえたい』へ行った。地元板野ではかなりの人気店のようだ。ちなみにうえたいとは,店主である上田井さんの名字からきている。もともとラーメン屋さんではなかったが、お店で提供していたラーメンが非常に評判良くて、開業してしまったという伝説もある。店内には、かっこいいバイクが展示されている。

ここのラーメンは結構個性的。生卵ではなく自家製味付け半熟煮玉子が,(肉入りとありつつも)豚バラの甘煮ではなくチャーシューが具のメインとなっている。僕は『中華そば煮たまご入り肉小』700円を注文!

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スープの色は徳島らしく濃い茶色。豚骨醤油ラーメンだ。豚骨をドロドロになるまで煮込んでいて,唇がべとつくほど濃厚だ。かなり豚骨色のつよいスープだ。麺は中細(結構細め!)。ちょうどいい固さだ。チャーシューは,しっかり味のついた固めのもので。若干パサついている。もやし,ねぎはお約束か。玉子は程よく半熟で味もしっかりついている。かなりいいかも。

全体的にまとまっていて,ハイレベルでスタンダードな豚骨醤油ラーメンだ。特にこれといった特長があるわけではないが,完成度の高いこだわりのラーメンだと思う。典型的な徳島ラーメンを食べたい人ではなく,徳島のハイレベルなラーメンを食べたい人にオススメな一杯だ。

場所的に車でないとアクセスが厳しいかも。でも,食べる価値のある骨太な一杯だ。それにしても,徳島のラーメンは実にレベルが高い…

うえたい
徳島県板野郡北島町江尻字妙蛇池48-3
088-698-7820
11:00〜21:00
定休日:不定休
" target="_blank">こちらのHPも是非♪
ニックネーム kei at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

2007年02月27日

春陽軒@徳島 王道+確かな味!


JRの高架下にひっそりと佇む小さなラーメン屋さん。地元徳島では高く評価されているが,まだまだ知らない人も多いお店。人気店「やまきょう」のご主人はここで修行されたそうだ。

ラーメンが食べられる時間は11時から16時まで。かなり敷居の高いラーメン屋さんだ。しかも行列必至なので,食べるのも一苦労。開店時間ちょうどくらいに着いたのだが,ほぼ満席だった!

ここも中華そば一品のみ。

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見た目はかなり濃そう。真っ黒で,豚バラ肉がどっさりのっていて,中央に生卵がのっかっている。だが,見た目とはうらはらに,かなりあっさりしたサラサラの食べやすいラーメンだった。徳島産の醤油の風味が強い。甘い醤油豚骨スープだった。肉は漬けて,煮て,焼いたものらしい。手間ひまをかけている。麺はスタンダードかな。

東大や王王軒よりもあっさりライトなスープ。でもいのたによりもシャープ。あっさり感は,銀座一福ほど。徳島ラーメンの中庸と言えるラーメンだった。

東大,一福,王王軒と並んで,オススメしたい徳島ラーメンだ。電車でのアクセスも可能だ☆

すっかり満足の逸品でした!
ニックネーム kei at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

岡本中華@小松島 徳島ラーメンの源流☆ポタージュ風


徳島から車で30分くらい。徳島市のとなりの小松島市にある。岡本中華は,徳島ラーメンのルーツとなる味を伝承している。徳島では,もともと小松島でラーメンが始まったと言われている。小松島の漁港近くに数軒のラーメン店があった。その流れの中に,岡本中華がある。

岡本中華は,超人気店,行列店だ。昼前でもう行列ができていた。店内は新しくて広い。最近立て直したっぽい。

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ラーメンは真っ白クリーミーな甘しょっぱい。豚の肉肉しさが残りつつも,マイルドで塩辛く。そして甘味あるハイレベルなラーメンだった。また,ここの麺はかなりすごい。中太で,プツンと切れる感じのコシのつよい麺で,ボリューム感もある。量もすごい。岡本中華は,甘いバラ肉ではなく,チャーシューがトッピング。全体的には濃厚,ガツン系,さすが大人気店だ☆

岡本中華は,いわゆる徳島ラーメンではない。小松島ラーメンと言っていいほど。かなり個性的だ。個性的で抜群に強烈。攻撃的な一杯と言えよう。

こちらもオススメだ☆
ニックネーム kei at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

銀座一福@徳島 創業56年の老舗!元祖徳島ラーメン

銀座一福も二度目の訪問。前回は、食べ歩きの最後に行ったせいか、どんなラーメンだったか、正直あまり覚えていない。徳島の老舗なだけに、もう一度どうしても食べておきたかった。

銀座福一は、今年で56年目。徳島で常にトップランナーとして走り続けてきたお店だ。たまたま居合わせた年配のお客さんは、「ずっとこのお店でラーメンを食べ続けてきたよ。他の店にはいかんよ。ここのスープはほんま美味い。でも今日のスープはあかんわ〜」と話してくれた。

まあ、それはともかく、ここの「中華そば(肉入り)」を注文。

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出てきたラーメンは、老舗らしく、それほどケバケバしてなくて、シンプル。徳島らしく、もちろんチャーシューではなく、甘く煮た豚のばら肉だった。スープは、甘美味い豚骨醤油なのだが、他のお店よりもすごくライトな感じだ。年配の方でもすっきり食べきれるほど。もちろん若者でもボリューム満点だ。タレは醤油ベースで、スープは白い豚骨ベース。そして、肉の旨味。まさに徳島ラーメンそのものなのだ。ただ、味は濃くなく、こってりしていない。徳島のレトロな味わいなのだろう。麺は細いストレート麺。柔らか目なのが特徴かな。お年寄りでも安心して食べられる柔らかさだ。

東大とかよあけとか王王軒とか、そういうトレンディーな濃厚豚骨醤油ではない素朴な味わいは、まさに徳島ラーメンの老舗・元祖の名にふさわしいだろう。ごってり・ガツン系が好きでないラーメン好きは、まずここの銀座一福のラーメンを食べていただきたい!!
ニックネーム kei at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

2007年02月26日

王王軒@徳島 大人気の徳島ラーメン!


岡山から徳島へ☆瀬戸大橋を渡り,高松を通って徳島に向かった♪

今回,徳島ラーメン一発目は,王王軒。昨年もここで食べたので二度目の来店。

昼前に来たのだが,既に満員状態。すごい… 昼過ぎにはもう行列ができていた。平日の昼間,しかもかなりローカルなこのエリアで「行列」とは…(絶句)

王王軒の周囲は豚骨臭が広がっている。これも王王軒の風物詩だ。

肉玉子入り中華そば(小)を注文☆

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スープを一口すするや否や,口中に甘い旨味がはじける。茶褐色で中央に生卵,それを囲むように置かれたバラ肉煮込み,うっとりするようなビジュアル,まさに徳島ラーメンの王道だ。炊き出しの豚骨と醤油と魚介スープ,見事な出来映えだ。濃くて濃厚なのに,肉の甘さがあって全然くどくない。生卵をかき混ぜれば,かなりマイルドになる。

ガツンとくるワイルドな味わいであって,マイルドでまろやかな後味のラーメンだった。

王王軒,超オススメです♪
ニックネーム kei at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

富士屋@岡山 なみなみと溢れる黒い醤油豚骨ラーメン!

この店も元祖岡山ラーメンの一つ。向かいには浅月本店がある。富士屋と浅月本店こそ、岡山のラーメン界を盛り立ててきたパイオニアのラーメン屋さんなのだ。岡山に来たら、この二店はやはり外せないのだ(一般的に、この二軒は「岡山ラーメン」として認知されている。岡山ラーメン食べ歩きのファーストステップはやはりこの二店かと思われる)

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(wide)

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(zoom)

まず、スープがなみなみしているのに驚愕。なんじゃこりゃっていうくらいになみなみしているのだ! 見た目から、黒い醤油味の中華そばかと思いきや,バリバリの豚骨風味のラーメンだった。ビジュアルと味がまったく異なったラーメンで、それがまず面白い。醤油の香ばしさと豚骨のワイルドさが絶妙に絡み合った「醤油豚骨らーめん」だったのだ(豚骨醤油ではない!)。

麺は比較的柔らかめ。量はほどほどだ。

店の奥に畳の席がある。畳の上で食べるラーメンというのもなかなかファンタスティックだ!!
ニックネーム kei at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

とりそば太田@岡山 ニューウェイブ系!繊細な塩味


岡山のラーメン屋さんの中では,ニューウェイブ系に入るであろうラーメンを出しているのがとりそば太田だ。

店内にはJazzが流れている。L字のおしゃれなカウンター。モダンな雰囲気が漂っている。

ネギ塩とりそばと梅しそとりそばを注文!

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(ネギ塩とりそば)

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(梅しそとりそば)

ネギ塩とりそばは,白髪ネギとキャベツがてんこ盛り。スープは極めてあっさりでさらっとした透明スープ。まさに鶏スープって感じだった。キャベツとネギがいいアクセントになっていて,程よい食感を演出している。チャーシューも鶏肉で,かなりレベルの高い逸品だった。麺は白い平打ち麺で,きしめん風で,強いコシがあった。ただ,全体的に繊細すぎて,パンチが弱かったかな。

梅しそとりそばは,ベースはネギ塩とりそばと同じだが,しそが大量に盛られていて,しその味が強烈に効いていた。こちらのほうが印象的だったなあ…

とりそば太田のラーメンは,淡白で繊細でやさしい味の一杯だった。強烈さやインパクトには欠けるが,とっても品のあるラーメンだ。店主のタオルといい,とりそばというネーミングといい,湯島の大喜に似てると思った。インスパイアされたのかどうかは定かではないが…
ニックネーム kei at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

2007年02月25日

やまと@岡山 岡山の超人気店+超実力店+大行列店!


やまとは,昭和23年創業で,岡山を代表する超人気店。もともとは洋食屋だが,ラーメンのレベルは超一流。岡山の人に聞いても,『やまとは旨い!』と皆口を揃えて言う。

お昼前に行ったのだが,13人くらい並んでいた。ただ店が広いので待ち時間はそれほどでもない。

中華そばとトマト野菜そばを注文。

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(中華そば)

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(オススメ★トマト野菜そば)

中華そばは,濃厚な魚介系豚骨ラーメン。いや〜これは激旨だ。トロトロに煮込んだ豚骨スープにカツオ節系の魚介スープ。見事に重なり合っている。都内で流行っているようなドロドロさはなく,濃厚ながらにさらっとしていた。一度飲んだら,全部飲み干したくなるほど。このラーメンの旨さの秘訣は,豚の皮にあるようだ。スープに豚の皮を入れることで,トロトロで旨味溢れるスープが完成する。チャーシューもトロトロでヤワヤワしていて抜群に旨い!

メンマ,万能ネギ,もやしもまたいいアクセントになっている。うん,これはハマる旨さだ!

だが! このやまとには,看板メニューをしのぐとも劣らない絶品ラーメンがある。それが『トマト野菜そば』(700円)だ。

トマトラーメン好きな僕としては食べないわけにはいかない( ̄〇 ̄;)

このトマト野菜そばが大当たり!だった。ベースは豚骨なのだが,魚介の影はなく,野菜とトマトの優しい味わいが加わっている。細切れチャーシューもたくさん盛られていて,これがうまい!店の人も,「豚とトマトの相性は抜群なんですよ」と話してくれた。

ここのラーメンはホントハイレベルだった。まさにオススメである。中華そばは,関東人にはあまり新鮮じゃないかもしれない。魚介系豚骨は決して珍しくはない。また,いわゆる岡山ラーメンの「らしさ」もない。だけど,岡山のこの地でこれほどのラーメンが食べられるなんてホント驚きだった☆キムチそばも気になるところ♪

僕的には超オススメです!(特にトマト野菜そばはホント素晴らしいです)
ニックネーム kei at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

だて@岡山 支那そばとカツ丼が旨い!大行列店☆


岡山市内でも最高級に人気のあるラーメン屋さん。開店前から行列ができるほど。

支那そばとカツ丼を注文! それから独眼流スープ!

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(支那そば!)

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(トロトロ玉子をかけたカツ丼)

支那そばは昔ながらの黒い醤油ラーメンだった。あっさりしてるけど,深みがある。醤油の味が全面にでてるけど,パンチもかなりある。鶏ベースかな。豚骨臭はない。チャーシューもばかうま。柔らかい。麺はツルツルしこしこ。

絶対また来たいと思うラーメン屋さん。店員さんの対応もすごくよかった☆岡山に来たら是非とも食べていただきたいラーメンだ!
ニックネーム kei at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

あまいからい@岡山 昭和28年創業の名店!


昭和28年創業の「あまいからい」。もともとは岡山駅前の屋台から始まった。現在、岡山駅から徒歩5分くらいと立地条件もとてもよい。

ここもいわゆる「岡山ラーメン」の代名詞的存在で、多くの人に愛されているお店のようだ。豚骨ベースの醤油味。結構酸味・臭みのあるライトな豚骨醤油ラーメン。駅前ということもあってか、お客さんが途切れない感じのお店だった!

中華そば(500円)を注文♪

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豚骨醤油なんだけど、和歌山ラーメンや徳島ラーメンとは明らかにちがう。また、豚骨臭が強いんだけど、九州の豚骨ラーメンとも全然違う。僕的には、大阪の豚骨ラーメンに近いと思うのだが、、(でも、それともやっぱり違う)

クセのある豚骨ラーメンであることは間違えない。でも、全然しつこくない、さっぱりしている。本当に不思議なラーメン。刺激が強いせいか、どことなく「大人のラーメン」って感じもしなくもない。あまいからいのラーメンは、まさにそんな岡山ラーメンの直球、ストレートなラーメンだった。

店員さんの元気の良さがキラリと光った!!

また来たいと思うラーメン屋さんだった。。。
ニックネーム kei at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

おっつあん@笠岡 笠岡のもう一つの味?!

笠岡で大人気のラーメン屋,おっつあんへ!

ひらめきおっつあんは,場所が変わり,新しい店舗になっていた。

ここのラーメン屋さんは,魚介系の笠岡ラーメンを出している。また,豚骨と鶏ガラのWスープのスペシャルラーメンも出していて,こちらはニューウェイブ系に属するインパクトのある一杯となっていた。

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(一番人気の醤油ラーメン)

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(豚骨+鶏がらのおっつあんスペシャルラーメン)

こちらのおっつあんは,一久より若者向けに思われた。魚介系のテイストで,都会っぽい味を見事に再現している。

チャーシューは,笠岡らしく,鶏肉で,これまた抜群にうまい!

おっつあん
詳しくはこちら(地図もこちらが正しいです!2007年2月現在)
ニックネーム kei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

2007年02月24日

一久@笠岡 これぞ,まさに『笠岡ラーメン』!!

来ました☆ 岡山県笠岡市!

岡山県の第二のご当地ラーメン,『笠岡ラーメン』を食べに来たのだ。岡山ラーメンがワイルドな豚骨主体のラーメンだとすると、笠岡ラーメンは、あっさりした鶏中心の醤油ラーメン。同じ、岡山でありながら、全く違うラーメンが共存しているのだ。

本場・元祖の『笠岡ラーメン』が食べられるのがここ「一久」だ。一久の師匠のお店「坂本」と「一久」、そして一久で修行したご主人のお店三軒が、『笠岡ラーメン』の中心的存在だそうだ。

そんな一久は,笠岡郊外のわかりにくい場所にある。駐車場が広いので,車で来てくれ!ということなのだろうか? 車でなければなかなか来れなさそうな場所にあった。店の外には二匹のワンちゃんがいて、仲良さそうにじゃれあっていた。

中華そば(500円)

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この美しく、すっきりとしたシンプルな一杯をご覧あれ! 

このラーメン、鶏だけで作るラーメンと考えていいだろう。店主も、「うちは鶏だけでスープを作ってるんだ」、と語ってくれた。なんと、チャーシューも鶏肉だ! この鶏肉チャーシューが超絶品!! それほどボリュームはないが、旨味あふれるかみごたえ抜群のチャーシューだ。タレは醤油ダレ。スープは,かなり醤油の味が強い。鶏醤油味だ。麺も、スープとよく合っていて、もりもり食べられた。乱雑に切られた長ねぎもスープによく馴染んでいた。

このスープ、玄人受け間違えなし、だ。鶏だけでここまでの深い味わいを出せるお店はそうそうあるわけじゃない。なんていうのかな、奥行きのある深い味わいなのだ。佐々木さんが絶賛するのも頷ける。

笠岡ラーメンは東京ラーメンに近いといえば近い。醤油の味が強く、関東の人でも喜びそうな味わいだ。岡山ラーメンとは全然違っていて面白い。寡黙で頑固そうで実は温かいご主人もこのお店の魅力だと思った。
ニックネーム kei at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

ベトコンラーメン@倉敷 愛知発☆倉敷の超人気店!


岡山で一杯食べた後、東さん夫妻のお車で、いざ倉敷へ! 倉敷で大人気のベトコンラーメンへ向かった。ベトコンラーメンは、倉敷でもナンバーワンのラーメン店の一つ。ベトコンラーメンのベトコンは『ベストコンディション』の略だそうだ。愛知発祥のあっさりモリモリのニンニクスタミナラーメンが大人気のお店である。行列必至のお店なので、行列はあらかじめ覚悟しておきたい。

土曜日の昼時とあって,大行列ができていた。ざっと22人くらいいた。正直、あまりお客さんの回転率は良くない。ボリューム満点のラーメン屋さんだけあって、すぐに食べて店を退出、とはいかないのだ。

30分ほど待って、いざ注文★ 一番人気のベトコンラーメンと,ボリューム満点の鳥から揚を注文!

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(当店一番人気のベトコンラーメン、650円)

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(鶏から揚、870円!⇒ラーメンよりも高い!)

こってりしているのかなと思いきや,淡白なスープだった。鍋のダシのような味わいでびっくり。唐辛子の辛みと野菜の甘みとダシの旨みが相まって,あっさりしつつ奥行きのある立体的な一杯に仕上がっていた。

野菜大盛りのラーメンもあって,バリエーションも豊富だ。

また,鳥から揚は超バカでかい。ただのサイドメニューと思う事なかれ!衣の旨味はもう絶叫せずにはいられない!うますぎるっす!!

食べ終わったあと,なぜだかすがすがしい気分になっていた… スタミナがついて,笑顔になって,ベストコンディションになれました☆

またすぐにもう一杯食べたくなるような一杯でした★
ニックネーム kei at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

浅月本店@岡山 岡山ラーメンゆかりのお店

岡山にやってきました☆

岡山は、実のところ、超ラーメン王国。地域的には、『岡山ラーメン』とも呼ばれていて、フリークの間では高い評価を得ている。

岡山ラーメンの元祖と呼ばれるお店が,浅月本店だ。昭和23年創業というからかなり古い。駅から徒歩5分なのでアクセスも簡単。

中華そば600円

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見た目,においからして,豚骨をがっつり煮込んだ豚骨醤油ラーメンだ。匂いや味はかなり強烈だ。しかし,スープを飲むと,見た目とは裏腹に、サラサラしていて,マイルドで,ドロドロしていないのだ。強烈な豚骨臭がするのに,口当たりはさっぱり。若干酸っぱい感じもする。スープ自体は結構ぬるめ。麺は中細,ふつうの麺。チャーシューは薄いスライスで二枚ついている。

ライトな動物系豚骨醤油ラーメンっていう感じかな。我が千葉市都賀にかつてあった「浜ちゃんラーメン」の味に似ていた。博多豚骨とはまったく違う豚骨ラーメンを堪能することができる。

いや〜 岡山ラーメンうまいぞ☆☆☆

岡山は明日の晩には去る。どこまで食べられるかな? 岡山でどんな素敵なラーメンと出会えるだろう。

*今回、友人の東さん夫妻(仮名)のご協力を得た。車を出してくれるので、食べ歩きの可能性がぐ〜んと広がった。ありがとうございます!!!!
ニックネーム kei at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

2007年02月23日

梅乃家@竹岡 千葉のご当地ラーメン! 朝から大繁盛♪

今日は,出張のため,朝から,内房―上総湊方面に向かった。

こっち方面に来たら,もう「梅乃家」に行くしかない。梅乃家は,千葉を誇るご当地ラーメン、『竹岡式ラーメン』の元祖となる老舗ラーメン屋さんだ。地元のおじいちゃんが小さいころから食べているというのだから,老舗中の老舗の名店と言えるだろう。今のご主人のおばあさまがはじめられたとか。タクシーの運転手さん(64歳)のお話だと、昔は今ほど大きな店舗ではなく、すごく小さい店内だったそうだ。コンロ二つだけで、ラーメンを作っていたとのこと。昔の梅乃家の味は今と全然違うらしい。今よりももっとやさしい味わいだったとか。乾麺を使うのは変わっていないとのこと。

梅乃家は、もともと漁師さんのためのお店で,朝早くから営業しているのが大きな特徴(でも地方だと、あまり珍しくはないのだが…)。朝8時半から19時までの営業となっている。朝8時半にラーメンを食べる人が普通にたくさんいる・・だなんて。。

僕は、今朝9時ころ,梅乃家に着いたのだが,この時すでに店は満員状態。「なんでやねん!」と思わず突っ込みを入れたくなるほど。平日の朝だというのに,おじちゃん,お兄さんがたくさん,ラーメンを食べて『梅ワリ』を飲んでるのだ… かなりレアな風景だ。仕事の途中に立ち寄る人の姿が多いように見受けられた。

梅乃家には。ラーメンとチャーシューメンしかメニューにない。唯一のトッピングとして,『ヤクミ40円』がある。これは玉ねぎのみじん切りだ。で,今回は,ラーメン500円+ヤクミ40円を注文(前回も同じだったなあ…)

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(こんな感じで運ばれてきましたわーい(嬉しい顔)

席に着くと、程なくして、ラーメンが運ばれてきた。なみなみと注がれた黒いスープ、てんこ盛り、これぞ梅乃家!という豪快なヴィジュアル。チャーシューも武骨にどっさり盛られている。このチャーシューがたまらなく旨いのだ♪ 麺では乾麺を使用していて,かなり独特。乾麺の方が日持ちするからだとか… でも、とても乾麺とは思えないほど、食感のよい麺で、思わず疑いたくなる。

やっぱ梅乃家のラーメンは,超独特。シンプルで武骨で盛りたくさんで。。地元の人にしっかり愛されている超人気店。やっぱり千葉の代表店なんだな〜と再確認した。この地区では,梅乃家と鈴屋食堂の二軒が圧倒的人気で,地元でも,それぞれのファンがいるようだ。

梅乃家の歴史的背景はこちら

梅乃家
千葉県富津市竹岡401
0439-67-0920
8:30〜19:00
定休日は火曜日
+月1回不定休
ニックネーム kei at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉(内房)

高梨商店@上総湊 レトロなお食事処のラーメン!

上総湊駅前にひっそり佇む昔ながらのお食事処。駅前でラーメンが食べられるのはここだけとのこと。このお店、ネットで検索しても全く情報が出てこない。一見、ラーメンが提供されているようには見えないお店なので仕方ない。。。(ま、ネット界初登場ってことで!!)

また、商店なので,日常雑貨や駄菓子も売っている。各種レトロマニアは絶賛のお店だ。こういうお店が町から消えるのは絶対に惜しいところ。この辺りは、住人の高齢化が激しく進んでいる、とタクシーの運転手さんが教えてくれた。駅前も、この高梨商店を除くと、飲食店は皆無。都市化と地方の過疎化を目の当たりにしたような気持ちになった。

さて、そんな高梨商店のラーメン。なんと、一杯450円というお値段。いったいどんなラーメンなのか(?_?;)

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見るからに,昔ながらの中華そば。もう見た目だけで満足の一杯。こういうヴィジュアルのラーメンって、最近見なくなったなあとしみじみ思う。色々なラーメンが次々に出される現在、いわゆるスタンダードなラーメンそのものが姿を消そうとしている。もちろん先鋭的なラーメンもそそられるものがあるが、こういうレトロで昔ながらのラーメンも、やっぱり受けついでいってもらいたい、、そんな風に考えてしまうようなラーメンだ。

さて、ラーメンについて。なると,ネギ,チャーシュー,メンマ,のりと王道のトッピング。スープはやや雑み、苦みのある醤油スープ。きっとラーメンフリークはこういうラーメン、受け付けないんだろうな、、と思ったり。でも、もう,これぞラーメン!という一杯なんだ。なんてことないラーメンなんだけど,これこそ『ラーメン』なんだよなあ…って感じ。思わず、コショウをバシバシ振りかけたくなるようなラーメン。味としては、醤油が際立っている。やっぱりお土地柄かな? でも、ここのラーメンは、明らかに竹岡式ではない。まさに支那そば、中華そばそのもの。

取り立てて何か語るラーメンではないが,これに文句を言うこともできない、そんな一杯だ。革新的なラーメンフリークは食べてはいけないように思う。あくまでも保守派のための、レトロなラーメンだから。僕は、雑種だし、昔はこういうラーメンを否定していたけど、今はこういうラーメンの価値も分かるようになってきた。いまどき、一杯450円なんて、チェーン店を除けば、ほとんど見かけなくなった。700円、800円のラーメンが増えた。もちろん、そういうラーメンがあってもいいし、味のヴァリエーションを楽しむためには、そういうラーメンが絶対に必要だと思う。でも、その一方で、こういうラーメンの存在を頭から否定したくはない。ラーメン、ラーメン・・・

嗚呼,ラーメンとはなんて魅力的で魅惑的な食べ物なんだろう…
高梨商店(たかなし)
千葉県富津市
上総湊駅前ロータリー正面
場所はこちら
ニックネーム kei at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉(内房)

【赤ちゃんポスト:Baby Klappe】とうとう認可か?!


以下のような記事が公表された。

熊本市の慈恵病院が、育児が困難な親が乳児を託す「赤ちゃんポスト」の設置を市保健所に申請した問題で、厚生労働省は22日、同省を訪れた幸山政史市長に対し「(児童福祉)関係法規に違反しているとまでは言えない」として容認する見解を示した。同市長は病院側とも調整し、設置許可について最終判断する。 

引用元

厚生労働省が、「赤ちゃんポスト」の存在を容認した、ということが読み取れる。これで、本格的に赤ちゃんポストの設置が検討されることになる。日本初の赤ちゃんポスト、どのような事態になるのか、やや緊張感をもちつつ、静観したいところだ。

以前にも書いたが、もともと「赤ちゃんポスト」は、最悪な事態を想定したセーフティーネットの一つ。ドイツでも決してポピュラーなものではない。基本的に、非常事態の受け皿なのだ。日本でどの程度の子どもが預けられるか、というのも全く検討がつかない。

基本的人権の一つ、「生存権」の保障は、国の義務の一つだ。子どもの生存権を守る、というのは、今の時代では正当性をもつ行為の一つである。少なくてよい。年に1人でもいい。1人でも救えれば、それで「赤ちゃんポスト」の意味があるのだ。

今後、慈恵病院がどのような展開を見せるのか。注意深く見守りたいところだ。

*夏くらいまでに、赤ちゃんポストの論文完成させるぞ〜 翻訳本の出版のための準備もあるし、今年書いた論文の校正もあるし、たいへんだたいへんだ。でも、頑張るのみです♪
ニックネーム kei at 02:00| Comment(2) | TrackBack(0) | こどもの福祉と保育

2007年02月22日

『別冊宝島L'Arc-en-Cielの奇跡』こぼれ話満載!デランジェも!


『別冊宝島 音楽誌が書かないJポップ批評47 L'Arc-en-Cielの奇跡』が現在書店で発売中だ。

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ラルクについては、このブログではあまり触れていない。けれど、ラルクに目をつけたのは、多分かなり早いほうだと思う。1991年2月にラルクは結成されている。で、同年11月に、「Floods of tears」というシングル(限定1000枚・シリアルナンバー入り)がリリースされている。僕は、この限定1000枚のシングルCDを買っている。しかも9月には予約していた。さらに、それ以前に「GIMMICK」も買っているので、結成6ヶ月くらいでファンになっていた(ファンだったかどうかは微妙なところだが)。ちなみに、そのシングルCD、某レコード店に中古で売ったのだが、その時についた値段が10万円を超えていた。ラルクバブル時期に売ったのですごいプレミアがついたのだった(ちなみにその10万円は僕の大学院の学費となって消えた・・・)

さて、この本、内容的にめちゃめちゃ面白い。YUKIHIROネタも盛りだくさんで、YUKIHIRO大好き人間としてはヨダレがでちゃうほど。

・・・薄味な印象のyukihiroも音楽的なキャリアならL'Arc-en-Ciel随一。いわゆるヴィジュアル系の世界ではエリート街道を歩んできた猛者である。・・・yukihiroは、元Zi:kill、元DIE IN CRIESという金の看板を背負っているのだ。これら2バンドは、ヴィジュアル系の王道中の王道バンドであり、キャリアだけなら、yukihiroは他のメンバーを大きく引き離す(p.48)


おお、このライター、分かっているじゃないか! たしかにその通りだ!フムフム。ジキル、ダイインはまさに「金の看板」だ!!さらに面白い記事がある。瀧川一郎と菊池哲のことまで書いてあった!(あんまり対したネタじゃないんですが)

続きはこちら⇒

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ニックネーム kei at 23:07| Comment(5) | TrackBack(0) | about D'ERLANGER

D'ERLANGER◆4.22◆日比谷野外音楽堂◆ソールドアウト?!

記念すべきD'ERLANGERの復活ライブが4月22日、日比谷野外音楽堂にて行われる。最後の日比谷野音のライブから何年経ったのだろう。まさに奇跡の復活だ。

そのライブのチケットが、ファンクラブの優先予約のみでソールドアウトになったようだ。一般発売もあるが、「立ち見席」のみらしい。恐るべし。つまり、当日の復活ライブはファンクラブの会員のみ(+その友人?)のライブ!ということになる。

ファンクラブのHPで次のような文章が発表された。

4月22日ライブチケットに関して

数枚を除いてファンクラブのみでSOLD OUTになりました。
一般発売は立ち見席のみです。


やはり、予想通り、チケットの争奪戦は激しかったようだ。それだけデランジェを待望していたファンが多かったということで、一ファンとしては嬉しい限り。だけど、その復活ライブを見れないファンも多くいる、ということもまた事実だ。実際、どれだけの人がライブに行こうと思うかは、やってみないと分からないところが多い。某バンドは、復活ライブで結構大き目の会場をキープしたが、予想以上に入らず、スカスカだった、、ということもあるくらいだ。

ただファンクラブに加入すれば、取れる争奪戦ではあった。それがいいか悪いかは別として、或る意味理にかなった方法ではあったと思う。チケット取扱店で徹夜で並ぶのは、やはり年齢的にキツイ(苦笑)。本当に見たいファンにチケットが取れるようなシステムというのはなかなか作りにくいものがある。。

今後、オークションなどでどれくらいの価格で取引されるのだろうか。僕はやじうま根性はないので、詮索しないけど、今後いろいろなところでチケットの売買が開始されることは必至。。。デランジェの復活を楽しみにしている人の数は予想以上に多かった。それだけは間違えない。

来月、デランジェのメジャー二枚目のアルバムがリリースされる。かつての解散が惜しまれただけに、今後の彼らの動きは色んなところで注目されるだろう。僕もかつてのKIDS BLUEの一員として、全力で応援したいと思う。かつてのデランジェファンの多くがそう望んでいることだろう。

ガンバレ!デランジェ!! 今のデカダントな音楽シーンに火をつけて欲しいと心から願ってます!! 
ニックネーム kei at 01:28| Comment(7) | TrackBack(0) | about D'ERLANGER

2007年02月21日

■ドラマー修行の日々■

今日は、お昼間に出張して、夕方からドラムの個人練習。そして、ドラムのレッスン♪

ドラムのレッスンももう4週目。ドラムを始めて一ヶ月が経った★ ドラムはこれまで縁遠い楽器だったが、少しずつ身近になりつつある。遊びで叩くドラムとは違って、一音一音しっかり叩かなければならないし、細かく見ていくと非常に複雑。31歳で始めるわけで、どうしても覚えも悪い。まあ、どこまでやれるか、自分としても楽しみなのだ。

今日は、前にブログで書いた小学生の先輩とそのお母様とお話できた(前回の記事はこちら)。小学生でドラマーってすごいことだけど、本当にすごい小学生だった。とにかく実力派のドラマーをすべて知っていた。神保さんもすぐに分かってた。必愛読書がドラムマガジンだっていうからビックリ。。ドラムのセミナーにも積極的に参加しているみたいで、もう驚いて開いた口がふさがらない。。。まさに天才ドラマー街道まっしぐら!って感じの先輩だった。

お母様も熱心な方で、音楽好きだっていうのが伝わってきた。ジャンルに囚われず、あらゆる音楽を聴いているらしい。今後どんなドラマーになっていくのか、本当に楽しみだ。僕は、プロドラマーを目指しているわけでもないし、本業もあるし、気楽なものだが、それでも彼から刺激をもらってる。小学生の先輩から刺激を受ける大学の先生っていうのもなかなか素敵でしょ??

そんな先輩も、ブログをやっているということを教えてもらった。小学生らしい愛らしいブログだけど、内容は超マニアック。まさにドラムフリークの文章さながらだ!是非ご覧あれ。

【千葉発!頑張るキッズドラマー・ヒロヤ】はこちら

*31歳でドラムを習う僕。それはそれでマニアックなのかな?ジャージ姿だったからかな。ヒロヤ先輩のお母様に、「あの、フリーターの方ですか?」と聞かれてしまったがく〜(落胆した顔) まあ確かにいい年した男性がドラムを始めているのだから、妖しいといえば妖しい。。この前は、僕が先生だっていうと、「小学校の体育の先生?」って言われるし。大学の事務に行けば、「学生は入っちゃダメ」と言われるし。多分相当貫禄がないんだろ〜なぁ(わーい(嬉しい顔)でも、それでいいのだ♪)

で、今日から、代行の先生から本当の先生にチェンジ。僕のドラムの先生は、女性の先生で、かなり有名なバンドの現役ドラマーの人(まだ秘密ですたらーっ(汗)確認とらないと!)。これまでツアーでいなかったのだ。おっかない先生かなと思いきや、とても親切で丁寧な先生だった。僕自身、どこまでこの先生から学べるか、やれるだけやってみようと思う。「売れたい」とかそういう邪念が全くないので、純粋にドラムを学ぼうと思えてる。「生涯学習」の時代。いつになっても学び始めることはできる。どこまで身につくのか、まさに自分を賭けた挑戦でもあるのだ!

モバQ今の課題曲はジョンレノンの「イマジン」。聴くと簡単そうなんだけど、やると「ひえ〜〜」って感じでして。。。練習頑張らねばっ!
ニックネーム kei at 22:10| Comment(6) | TrackBack(0) | あてどなき日々

博士ラーメン別館@鎌ヶ谷 健康にこだわる和風ラーメン!


三年ぶりに来店わーい(嬉しい顔) このお店、石神師匠のお墨付きの人気店。創業は1975年。僕と一緒で31歳。

博士っていうのも適当に付けたわけじゃなくて、店主のご兄弟の方が実に医学博士と薬学博士とのことで、ラーメン界の博士を目指して頑張っている真面目なラーメン屋さんなのだ。店の外観はかなりレトロ。昭和っぽさが全面に出ている。周辺は都市の再開発のためか、高層マンションが二つ作られている。新旧が堪能できる風景だ。

今回は、醤油煮玉子ラーメン(450円)を注文。このラーメン、チャーシューなしで、煮玉子入りのかけラーメン。普通に見れば、普通の一杯のラーメン。これが450円ってどういうこと??安すぎますわーい(嬉しい顔)

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ここ博士ラーメン別館は,ラーメン界でも最もインテリジェントなお店で,素材にはかなり気を配っている。かんすいを使わないもっちりした麺はかなり独創的。うどんのように太くて,弾力的。かつコシが強い。スープは,非常にあっさりした和風味。化学調味料なしで,やさしい味わいに仕上がっている。しいて言えば,自然なやさしさに包まれた麺屋武蔵って感じかな。これぞ和風!という魚介系ラーメンだ。げん骨と丸鶏を使っているが,肉肉しさはほとんどない。マグロの頭を使っていることで有名だが,言われなければ分からないだろうふらふら

子連れでも大丈夫で,お母さん集団も来店していた。地元に愛されているんだなあ〜と実感。

体にやさしくて,何度でも食べたくなる豊穣の一杯だ!

博士ラーメン別館
千葉県鎌ケ谷市道野辺本町1−15−12
047-444-3212
Open:AM11:30 - PM12:00(オーダーストップ)
年中無休!
千葉拉麺通信のレポはこちら!
ニックネーム kei at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉(その他)

rp@新鎌ヶ谷 『がんこラーメン』の進化系!

念願のrp(ラープ)にやってきた! 自称がんこフリークの僕としては是非とも食べたいラーメン屋さんだった。このお店は、船橋の大人気店「やぶれかぶれ」の兄弟店。本家がんこからするとひ孫弟子になるのかな?

このお店はいわゆる「セルフサービス」。ラーメンができたら、自分で取りにいく。なんか学食や社員食堂みたいな感じで新鮮♪ 食券を買ったらカウンターに出して、しばし席について待つ。できあがったら呼ばれるので、ラーメンを取りにいく!

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店主おススメの「まろ味豚麺」(600円)。

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僕が一目ぼれした「梅塩ラーメン」(600円)。

がんこ系では珍しい豚骨ラーメンが人気のようだ。濃厚ながらにくどくなくまろやかなスープが人気の秘密か。トッピングはとろとろチャーシューときくらげとネギとのり。極めてシンプル。これといった特徴はないが,間違いなくハイレベルの濃厚豚骨だ。麺は140グラム。無理なく食べられる量だ。『がんこ』の面影は全くないが,これだけの豚骨ラーメンが駅中で食べられるなんて嘘みたいだ。

梅塩ラーメンは,『がんこ系ラーメン』では結構定番。がんこのシソ梅塩はもう絶品中の絶品だ。rpの梅塩ラーメンは,がんこの味わいを再現しつつも,極めて独創的な梅塩ラーメンになっていた。量は控えめ。澄んだスープは黄金色。あっさりしててしょっぱくて旨味があふれてて香り高い。ただしょっぱさはかなり控えめで,新鎌ヶ谷の人たちに合うようにチューニングされている。非常に食べやすい。梅も飾りじゃなくて,ラーメンの中心的役割を果たしている。とろろとした食感もかなり個性的だ。

rpは屋台風の簡素な作りのお店。店内は結構広くて,屋台風居酒屋の雰囲気が漂う。いたるところにストーブが置かれていてレトロ感たっぷり。店主も,がんこ系ならではの気さくさがあり,大満足だった。「うちは四つのスープを作っているので、色んなスープが作れるんですよ。魚介系スープ、清湯スープ、鶏白湯スープ、豚骨スープ。組み合わせは自由なんです」、とのこと。よほどの気合がないと出来ないことだ。すごいなあとしばし感嘆。。。なお、香醤麺なる期間限定メニューが今日から始まってました♪

新鎌ヶ谷に来たらrpだな! なかなか来れない地区だけど是非とも応援したい。がんこ系ニューウェイブ!!

rp
鎌ヶ谷市初富928 新鎌ヶ谷駅構内
047-444-1939
11:00〜14:00,16:00〜22:00
11:00〜22:00(土祝)
定休日:日曜日
ニックネーム kei at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉(その他)

■鷲田清一■「待つ」ということ■

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出だしがかっこいい。

「待たなくてよい社会になった。待つことができない社会になった」(p.7)

なるほど〜と思った。現代社会の光と影を見事に言い表しているなあ、と。「待たなくてよい社会になった」っていうのは、すごいポジティブに受け止められる。たしかに、待たなくてよくなったなあと実感できる。鷲田も触れているけど、「携帯」は本当に「待ち」を消滅させてくれた。人をイライラして待つこともなくなったし、約束の時間に遅れて人を待たせることもしなくなった。携帯でちょいと連絡すれば、すぐに情報が相手に伝達されちゃう。

その反動か、僕らは「待つこと」に耐えられなくなった。ちょっとした齟齬で「イライラ」しちゃう。ぐっとこらえる前に別の道を歩き始めちゃう。鷲田は、恋愛での「待ち」に注目する。昔は「ラブレター」があった。ラブレターは、メール以上にタイムラグがある。返事が来るのは一週間後か、二週間後か。。。その間、ラブレターの差出人は何にも手がつけられなくなる。相手からの返事がくるのかどうかも分からない。当てもなく何度も「郵便受け」を眺めに行く。

手紙という媒体は、恋人たちにとってはもどかしいものであった。手紙を書く。最短の時間を計算して、恋人がそれを、食い入るようにか、おざなりにか、読んでいる情景を想像する。想像が心を浮き沈みさせる。そのぶれは時間とともに大きくなる一方だ。かろうじてその揺れをおさめ、寝ついても、日が明けるとすぐに郵便受けに走る・・・


僕は、かろうじて「アナログ世代」を経験しているので、もちろん「ラブレター」を書いた。あの時のじれったさは忘れがたい。ラブレターを書くと、次から次に書きたいことがでてくる。お恥ずかしながら、僕が書いたラブレターはたしか第四編まであったような(苦笑)。もちろん結果は玉砕。返事の手紙をもらうまでに二週間くらいあった。その間の時間といえば、もう極限のとまどいの時間だった。ああいうアナログの恋愛告白って、今の時代にはもうほとんどお目にかからないんだろうな。うちの女学生たちに聞いても、ラブレターを書いた者は皆無だった。

でも、鷲田は、こうした単なる経験論で終わるわけではない。さらに独自の見解を展開していく。

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ニックネーム kei at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 現象学と解釈学

2007年02月20日

■X BLUE BLOOD SPECIAL EDITION■

今年になって、突然の復活説が浮上したX。そのXのデビューアルバム『BLUE BLOOD』がリマスタリングされて(期間限定で)再リリースされた。

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Xのデビュー作にして、最高傑作と言われる『BLUE BLOOD』。たしかにどの曲もすごくて、その完成度も半端じゃない。こんなデビューアルバム、他には絶対見られないほどだ。(でも、このアルバムが出たときはそれほどたくさんのファンがいたわけではない!紅のシングルが出た後あたりから、テレビ出演が増えて、ファンを増やしていった!)

そんなBLUE BLOODだが、一つ欠点があった。それは、とにかく「音が悪い」ということだ。今から20年くらい前の作品だから仕方ないのだが・・・ すでにご承知のように、90年代に音楽のデジタル化が急激に推し進められた。BLUE BLOODは、そんな技術的イノベーションが起こるちょっと前に完成した作品であり、アナログ末期に作られた音源である。今聴くと、曲はいいけど音が・・・という感想を抱いてしまうのは仕方ない。時代的な制約から抜け出すことはできない。。。

そういうわけで、今回のリマスタリングは、まさに「待ってました!」という感じなのだ。(ただこの作品はYOSHIKIをはじめXのメンバーは関与していない。この作品の権利はソニーが持っているらしく、ソニーが独自にリマスタリングした作品と考えたほうがよさそうだ)

2007年、今聴いても、やっぱりすごいアルバムだ。音が鮮明になって、かつて以上にクリアにサウンドを楽しむことができる。で、やはり感じるのは、「Xってやっぱ超カッコイイんだ」ってこと。曲が良くて、勢いがあって、熱くて、激しくて、切なくて、爆発している。これだけ激しいバンドはやっぱ今も昔もXだけなんだなあって思う。海外のメタルとかデスとか聴いてきたけど、X以上に爆発したはちゃめちゃなバンドはなかったなあ。。(もちろん海外メタルでもすごいバンドはいっぱいいるんだけど・・・でも、Xの持つ哀愁やメランコリックさは誰にも出せていないように思う) 紅、X、オルガスム、ROSE OF PAIN、すごい楽曲が立て続けに耳を襲う。。

今のたる〜い音楽に満足しきれない若者たちには是非ともこの機会にこの作品を聴いてもらいたい、と思うKei(31)でありました。今の音楽にはない激しさ・爆発さがあります!!
ニックネーム kei at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

和とら@千葉 ここのつけ麺はすんごいよ♪

和とら,三度目の訪問。今回は,この店自慢のつけ麺を頂くことにした。和とらのつけ麺は、つけ麺界のビジュアル系と言っても過言ではないだろう。ど派手なそのヴィジュアルは圧巻だ!

ご覧あれ!これが、和とらのつけ麺(750円)です!!

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このつけ麺,実は、今年ブレイク寸前の和え麺系つけ麺なのだ。まあ、本当にブレイクするかどうかは定かではないのだが、大崎さんをはじめ、多くのラーメン評論家が注目しているニューウェイブ系つけ麺がこの和えつけ麺なのだ。

和とらの場合、つけ麺の上に挽き肉餡がかかっていて,和えてそのまま食べることもできる。盛岡のじゃじゃ麺みたいな感じ? 味的には、じゃじゃ麺ほど強烈ではなく、むしろあっさりした和え麺になっている。これをスープに入れると、いわゆるつけ麺スタイルに変化する。スープはカツオ節のきいた魚介醤油味。かなり濃いめでしょっぱい。スープだけ飲むと舌がヒリヒリするほどだ。このスープに和え麺を入れると、ややとろみのある強烈な魚介つけ麺に変わる。この味の変化も面白い。渋谷の麺屋武蔵武骨外伝とスタイルはほとんど一緒。だけど、武骨外伝よりもジャンクさが強くて、ワイルドなつけ麺になっている。

或る意味、食べ手を選ぶつけ麺かもしれない。この味の濃さは半端じゃない。がんこのような強烈なしょっぱさではないのだが、とにかく濃い。濃厚とかじゃなくて、とにかく味が強い。これは、和とらのメニュー全般に言えることかな。飽くなき刺激を求める人にはたまらないと思う。逆に、オーソドックスなラーメンが好きな人には受け付けないと思う。増田家が結構スタンダードなので、こちらは過激に派手にやって全然かまわないと僕は思う。もっとジャンクな感じになってもいいのかも。白とらが一番地味でおとなしいかな? 黒とらとつけ麺は、ガンガンな攻撃系で、これからも過激でど派手なラーメンを提供し続けていってもらいたいと思った。

こういうモード系ラーメン屋さんが千葉駅すぐにできたのはとても嬉しいことだ。千葉駅周辺は、地価が高いせいか、大手のチェーン店系が多く存在している。。が、トレンドを意識したラーメン屋さんが非常にすくない。人気店かどうかじゃなくて、先の先を向こう見ずにつっぱしるラーメン屋さん、そんな和とらに期待したい!
ニックネーム kei at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(中央区)

【サンデー毎日】TOSHI、さらにX JAPANについて語る!


今週号のサンデー毎日にも、TOSHIのインタビューが掲載されていた。

内容的には【週刊現代】とほとんど同じ。週刊現代よりもX JAPANについてつっこんで議論している。

今回の復活は、どうやら『期間限定復活』になるようだ。

サンデー毎日でも、YOSHIKI=ピアノと表記されていた。どうやらバラード中心のユニット形式になりそうな予感。。。TOSHI自身、昔のスタイルに戻るのではなく、成長した姿をX JAPANで見せていきたい、と熱く語っていた。

サンデー毎日オフィシャルHPはこちら
ニックネーム kei at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

2007年02月19日

【竈@空海】@渋谷 噂のチートンらーめん+・・・


ラーメン屋同士の合作店が徐々に増えつつある。この【竈@空海】もそんな合作店の一つで、「コラボレーション」という仕方で店を運営している。われわれ素人にはどういう仕組みで成り立っているのかは分からないけれど、面白い試みだなあと思っている。

このお店に来るのはもう三度目かな。竈も空海も、僕的には大好きなので、二つの味が一つの店舗で楽しめるのは嬉しい限り。

今回、食べたかったのは、限定の『チートンらーめん』だ。

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チーズ豚骨ラーメンなるもので、豚骨ラーメンにチーズがばさっとふりかけられている。チーズラーメンというと九十九ラーメンが思い浮かぶが、九十九は味噌チーズで、こちらはチーズ豚骨。微妙に違うといえば違う。食べた感じからすると、全くの別物って感じだった。

こちらのチートンらーめんは、結構どぎつい。チーズと豚骨という比較的くどい組み合わせなので、濃厚さは極めて高い。どろっとしていて、香りもきつくて、強烈な一杯となっている。麺は平打ち麺で、よくスープがからむ。とにかく濃厚でこってりで強烈な香りのするラーメンだった。好き嫌いもはっきり分かれそう。僕的には、かなりキツかったかも。。。チーズも高級そうで、普通よりも匂い、香りが強い。ここで敢えて高級チーズを使ったのはどういうわけなんだろう??と考え込んでしまった。

もう一杯。こちらは空海の塩ラーメン+燻製玉子。

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空海の塩ラーメンはホント洗練されていて、いい味を出している。スープも熱々だし。。。ただ、ちょっと単調でスマートすぎるから途中で飽きてしまう可能性も高いかも。。。

あと、ここに来たらやっぱり燻製玉子を食べたいところ。色といい、香りといい、味といい、さすが!竈!って言いたくなる。。

おまけ画像⇒続きを読む
ニックネーム kei at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

推薦!【善き人のためのソナタ】@渋谷シネマライズ

昨年ドイツで大ヒットとなった映画【善き人のためのソナタ】を見に行った。ドイツ語タイトルは、【Das Leben der Anderen(他者の生活)】。内容は、1989年以前に存在した東ドイツの監視社会を描いたもの。

オフィシャルHP(日本語版)はこちら!

国家保安省(シュタージ)の局員で、本作の主人公(?!)のヴィースラーさんは、国家を背く東ドイツ国民を監視する人。真面目で地味で派手さのない真面目な局員のおじさん。そんな真面目なヴィースラーさんに監視されるのは、東ドイツの国家のやり方に意義を申し立てる芸術家のドライマンさん。ドライマンさんは大人気の脚本家。ヴィースラーさんは、ドライマンさんの盗聴を通じて、自分の在り方を反省し、美しいものに触れて、東ドイツ一辺倒の心が揺らいでいく。その微妙なやり取りがこの映画の一番の醍醐味だと思われる。

東ドイツの問題は、1989年のベルリンの壁崩壊と共に消滅したかのように思われる。が、今もなお、東と西の格差や偏見はなくなっているわけではないようだ。今のドイツの若者は、もはや東ドイツ時代の生活をほとんど分かっていない。ナチス・ヒットラーのことは詳しく学ぶが、東ドイツ時代についてはあまり学ばないようだ。今回の作品は、まさに東ドイツとは何だったのか?ということについて真正面から取り組んだ良質の映画だと思う。

僕らにだって全く無関係ではない。「監視社会」の勢いは留まることを知らない。どんどん「他者の監視・盗聴」の威力は増してきている。僕らの生活がどこでどう誰に洩れているか、分かりかねるほど。家の中だからといって、安心できる時代は過ぎ去りつつある。ブログやmixiだって、どこでどう見られているかなんてユーザーには分からない。

表面的な派手さに彩られた映画に飽き飽きした人、東ドイツの生活について学びたい人、音楽好きな映画ファン、そして、善き心を持つすべての人に、この映画をおススメしたい。大泣きするわけじゃないけど、心の奥底にじんわりくるものがある!!

ひらめきドイツ語もかなり聞き取りやすい。ドイツ語のリスニング能力を向上させるためにも、善い教材だと思われます★

渋谷シネマライズ(スペイン坂上)にて公開中!
東京都渋谷区宇田川町13-17ライズビル
03-3464-0051
10:55/13:45/16:35/19:25〜22:00
シネマライズのHPはこちら!
ニックネーム kei at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | DEUTSCHLAND usw

東池袋大勝軒@東池袋 閉店直前!大行列必至!

遂に念願の東池袋大勝軒へ(=^▽^=)

本当に本当に念願。。。でも大勝軒に行くのは初めてじゃない。10年前、大学生の時、車椅子の人と一緒に大勝軒に行ったことがある。まだラーメンにはまっていない頃だ。なんとなく来てみたのだがすごい行列で、また車椅子じゃ難しいってことで断念した。それから7年くらい前、ラーメンの食べ歩きを始めた頃、お昼過ぎに大勝軒に向かった。が、僕の前の人で「スープ切れ」。またまた断念。そして、4年くらい前、再び午後の昼下がり時に大勝軒に向かった。しかし、またしても大行列で、やはり断念。三度ほどフラれている。。営業時間11時〜15時という高いハードルの前で三度挫折している。そんな大勝軒なのだが、この3月をもって閉店してしまうのだ。なんとしても、一度は食べたい。。。

そんなわけで、朝早く家を出て開店前に到着!うわさでは開店前から大行列必至とのことで気合い入れてやってきた。そしたら月曜日ということもあってか,先客15人くらいしかいなかった。あまり待たないですんなりいけちゃった♪ 行列の先頭に、元ラーメン博物館広報の北島秀一さんがおられた。ラーメン食べ歩き20年というフリークの大先輩だ。

(ひらめき⇒食べ終わって外に出たら,な,な,なんと100人以上並んでいるではないか… すごい数だ… 今後ますます行列が延びるだろうと思われる。時間があるなら、是非できるだけ早めに並んでいただきたいと思った)

今回注文したのは,「特製もりチャーシュー+生卵」と「あつもり」。

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(特製もりチャーシュー+生卵=特製もりそば+チャーシュー大盛)

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(あつもり=麺もスープも熱々)

スープ,麺,チャーシュー全部がまとまっていて,非常に存在感のある一杯だった。まろやかっていうか、なめらかっていうか、すごく舌触りのよい麺とスープだった。他の大勝軒とは明らかに違う。とげとげしさはなくて、すごくマイルド。武骨な感じというよりは、優しさや思いやりのある感じ。スープは非常にさらさらしていて全然くどくない。でも、すごいコクがある。ピリッとした辛味と酸味がいいアクセントになっている。でもなんといっても、僕が心奪われたのは麺だった。むにむにとしたやわらかい麺はもう絶品そのもの。やわらかいのにコシがある。普通盛で350グラム。だけど、あっという間に食べられちゃう。不思議な麺だ。。もちろん自家製麺だ。

これが「つけ麺の元祖」なんだ?!としみじみ。お店はやはりかなり古くて、超レトロな雰囲気。昭和の面影が存分に残されている。このカウンターにたくさんの人が座り、ここのラーメン・もりそばを食べたんだなあ〜って思うと感慨深くなる。

3月20日で、東池袋大勝軒は閉店してしまう。このお店で、この雰囲気で食べられるのもあと一ヶ月余り。平日の朝一番を狙えば、それほど待たずに確実に食べることができると思われる。水曜日は休みなので注意されたい。もう山岸さんは現場にいないが、彼の築いてきた城で、彼が作り続けた大勝軒の味を堪能することはまだできる! 僕もあと一度は行きたいと願っている。。。

おまけ⇒続きを読む

♪ビューティフルサンデー♪


先週、まさかのダウン。4日間の入院生活を経て、無事完全復活。今回のダウンで、また色んな経験ができた。

また、色んな検査を受けて、身体の状態についていろいろ知ることができた。ラーメンの食べ歩きのせいで、血糖値が気になるところだったが、それほどでもなく、ちょっと安心したりもした。

また、入院中に、糖尿病の人とお話できたり、事故で大変な目に合った人とも対話できたりした。普段の生活では聞けない話をたくさん聴くことができたのは幸いであった。

で、土曜日に最後の検査。すべて無事完治したとのことで、本当にほっとした。昨年11月暮れから悩まされた「結石」も無事すべて消滅した。医者からは、「これからもガンガン水を飲むように」と指摘された。

そんなこんなで、ずっと張りつめていた緊張が切れたせいか、昨日の夜は10時くらいに眠ってしまい、今日の朝10時過ぎまで、実に12時間ぐっすり寝てしまった。よほどリラックスしたんだろう。すごく深く眠ることができた。久々だった。

今日は、毎月一度の教師の研究会。「現場としての授業を作る」というテーマで皆で考え合う民間教育グループの一つだ。

やはり教育の議論は面白い。「いい授業を作りたい」じゃなくて、「いかにしていい授業を作るか」という具体案をどんどん出し合っていく。そして、それを皆で検討し合う。若い現場の教師やその卵たちとの議論は飽くことなく続く。僕も僕でいい刺激になる。

なんか、また普通の日々に戻れた〜っていう実感があった。仕事にしろ、研究にしろ、それを好きなだけやれるって本当に幸せなことなんだなあと痛感。これからもガンガンにいい仕事を積み上げていきたいなって思う。

教育っていう仕事はやっぱり本当に面白いものだ。もちろんたいへんなこともたっくさんあるけど、やっぱり大好きだ。ときおり「虚しさ」を感じなくもないが、それでもやはりやりがいのある仕事だと思う。まだまだ全然不十分なところばっかりの僕だけど、こうやってガムシャラにやれるのもこの若さゆえ、っていう部分もある。まだまだ達観できる年齢じゃない。器用にうまくやっていこうだなんて思わない。失敗を恐れないで、前だけを向いて、自分の信念を貫いて、ガンガンにやっていきたいなあってしみじみ思った。

そんなビューティフルサンデーでありました♪
ニックネーム kei at 00:47| Comment(2) | TrackBack(0) | あてどなき日々

2007年02月17日

らーめん総豊@蘇我 チャーシューメンとおろしらーめん


今年初の総豊♪

最近あまり行けてないんですふらふら でも、いつでも食べたいのがここのラーメン。総豊は、思い出たっぷりの一杯で、どこにも代えがたい究極のお店なんだな。

ちょっと私事だけれど、僕がラーメンの食べ歩きを始めたのは、「この総豊を超えるラーメンがあるのだろうか?」という素朴な疑問だった。それからというもの、延々とラーメンを食べ歩く日々が続いている。僕の素朴な疑問の答えはまだ出たわけではないが、ぼんやりと答えが見えるときがある。おぼろげに分かる解答は、「衝動という調味料と思い出というスパイスが入ると、どのお店も太刀打ちできない」ということだ。初期衝動は、やはり強烈なもの。それはバンドでも同じだ。「かっこいい!」と衝撃を受けたバンドがあると、そのバンドを超えるバンドを見出すことは非常に困難である。また、長年食べ続けている味だと、そのつどの思い出が思い起こされて、なんともいえない気分になる。総豊は、まさに衝動と思い出が付着した一杯なのだ。とはいえ、味そのものが良いから、いつでも食べたくなるのだが・・

というわけで、前置きが長くなったが、本日の三杯!

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チャーシューメン+味付玉子

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おろし醤油+味付玉子

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おろし味噌

総豊の魅力は、もちろんげん骨ベースのガツンとくる強烈なスープにあるのだが、その他に、ばら肉チャーシューと大根おろしがある。

チャーシューメンでは、ここオリジナルのばら肉スライスのチャーシューを存分に堪能することができる。いわゆるチャーシュー!って感じのチャーシューじゃないので、チャーシュー嫌いな人でも普通にモリモリ食べられるだろう。

それから、「おろし」だ。大根おろしをメインのトッピングにしているお店ってなかなかお目見えしないもの。総豊オリジナルのトッピングと考えてもいいだろう。濃くてパンチのあるスープに清涼感が加わるのだ。女性向けではあるが、男性でも納得のトッピングだ。

総豊、今年も邁進していくことでしょう。僕も、可能な限り、食べ続けたいと思っている。千葉を代表する名店になるまで、頑張り続けてほしいと思う。いつでも変わらず美味しい一杯をありがとうございました!
ニックネーム kei at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(中央区)

福来軒支店@小倉台 ピリ辛!焼き肉ラーメン☆


今日は病院へ♪ 検査の結果、とりあえず完治したみたいだ。尿内の成分から血液は検出されなかった。久々に「健康」を実感。。。

というわけで・・・

千葉都市モノレール小倉台駅から徒歩五分のところにあるラーメン屋さんへ。その名も「福来軒支店」。実