ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2006年09月30日

オーストリア@LIENZより 本格豚骨?!


9月29日(金) 久々の更新です。頑張って生きています!

スザーネさんとの仕事(翻訳打ち合わせ←本当に過酷でした&楽しかった!)、BabyNestの見学・インタビュー・現地取材、学童保育施設訪問を終えて、オーストリア最南の町、Lienzにやってきた(ウィーンから電車で乗り換え二回で7時間くらい)。Lienzはアルプスのど真ん中に位置しており、最高の眺めだ。山を越えればスロベニア。ちょっといけばイタリア。とても贅沢な場所だ。ここは、東チロルと呼ばれていて、チロル地方独特の文化が根付いている。(次の目的地チューリッヒに向かう途中で)

オーストリアでもラーメンを3杯食べたが、ここLienzにもラーメン屋さんはあった。というか、中華料理屋さん、アジアンレストランが三軒あって、そのうちの二軒に行った(オーストリア、六杯目!+焼そば)。一軒目は、Wokというお店。中国・日本料理レストランだ。ここにラーメンがあった。ここのラーメンは、ピリ辛醤油ラーメン。どうもインスタントくさい。というか、絶対にインスタントラーメンだ。お店の人に尋ねたら、「ウィーンで買ってきたんですよ」だって。でも、それに、調味料をかなり加えている。かなりピリ辛だ。ピリ辛醤油インスタントラーメンだった。二軒目は、中国飯店。ここには、一品料理、スープとして、『麺スープ』というのがあった。3ユーロ。決して高くない。だが、ここのスープを飲んでびっくりした。なんと、超くっさい豚骨スープなのだ。長浜ラーメンか?というくらいに豚骨(げん骨)の匂いがすごい。スープも超コクがあって、もうビックリ&感激。こんなオーストリアの片田舎で、こんなマニアックな豚骨スープが飲めるなんて。店員はすべて中国人。中国に、豚骨ラーメンを食べる文化があったのだ。なんということだ!!もうびっくりだった。

Lienzには、全くアジア人の旅行者はいなかった。白人オンリーだった。(アジアンレストランの従業員は除く) 本当に、こっちの人たちだけの世界だった。もちろん、このアジア人を見て、みんなジロジロ見てくる。すごい視線だった。

ドイツ語自体は、それほど困難ではなかった。こっちの人の方言は分からないが、みんなきちんと標準ドイツ語を話してくれる。また、いくところいくところで、「あなた、ドイツ語本当に上手ね」と言われる。結構嬉しかった。

あと数日間、ヨーロッパの空気をたっぷり吸い込んで、日本に帰りたい。今回はかなりマニアックな旅になっている。(詳しくは後ほど!)

アルプスは本当に美しいです。信じられないくらいに。
ニックネーム kei at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | DEUTSCHLAND usw

2006年09月27日

ウィーン唯一のBabyNest(Baby Klappe)へ!

遂に、Baby Klappe(ウィーンではBabyNest)の中に入ることができました。

スザーネシュトロバッハさんの協力で、すみからすみまで見せてもらい、解説もしてもらい、内情のすべてを教えてくれました。

今回、初めてBabyNestをじかに見てみて、僕が出した答えは、「本当にすごい」ということでした。

これまで六年間の試みで、14人の赤ちゃんが、ここで救われました。

ちょっと長いけど、よかったらレポをお読みください!

*コメントありがとうございます。かなり多忙で返事を書くまでに至りませんが、ちゃんと読んでいます!!

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(BabyNestの外観です。病院の敷地側から。こっち側は一般人は見られません。Nestの中と外からの様子は、、、そのうち・・(意味深))
(僕の学生は、後期の講義で発表します!細かく説明します! お楽しみに!)

レポ→続きを読む
ニックネーム kei at 07:06| Comment(5) | TrackBack(1) | こどもの福祉と保育

2006年09月24日

FUJIYAMA@Wien 異国のラーメンそのもの!


今年337杯目はウィーンだ! ウィーン市内ど真ん中にあるラーメン屋さんだ!

FUJIYAMA@Stephansplatz(WIEN)

国内だけでなく、海外のラーメンを食べ歩くのも、またとても楽しいことだ。日本国内の盛り上がりとは裏腹に、海外のラーメン事情は地方によって様々だ。ヨーロッパでは、ラーメン文化はそれほどきちんと根付いているわけではない。むしろ超マイナーな食べ物と考えていいだろう。一般の人に「ラーメン」という言葉を話しても、全く興味なさそうな表情を見せる場合がほとんどだ。

それでも、オーストリアはなかなか注目できるラーメン文化圏と考えてよさそうだ。特に、近々紹介するであろうHONOBONO亭は、欧州でもダントツのマニア向けラーメン専門店で、かなりディープな味のラーメンを提供している。ここまで洗練されたラーメンは皆無と言って過言ではないだろう。店内には、『ラーメン発見伝』のイラストがどかんと掲示されているからだ。

ここFUJIYAMAに来るのは二度目。このお店は、いわゆる「日本料理風レストラン」なんだけど、コックはみんなアジアの人たち。日本語ができる店員さんは残念ながらいない。けれど、料理はけっこうそろっている。ラーメンはもちろん、焼き鳥やお寿司もあるし、チャーハンや餃子もある。場所は、街の中心街のStephansplatz(S3)から徒歩5分。ウィーンの中心の路地裏にある小さなお店だ。ウィーンに立ち寄ったら、このお店は是非立ち寄りたい。面白いお店だ。

ラーメンは四種類。味噌ラーメン(7.90ユーロ)、野菜ラーメン(6.90)、鶏ラーメン(7.90)、海鮮ラーメン(9.90)だ。味噌ラーメンは味噌を鶏ガラスープで割ったもので、あんまりおススメしない。お店としては、海鮮のシーフードラーメンを一押ししている。僕は、ここの鶏ラーメンがおススメ。味付け鶏の切り身がトッピングされている。というわけで、今回も、去年同様、鶏ラーメンを注文。

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スープは鶏ガラベースの野菜+醤油スープ。かなり野菜の甘みが加わっている。無加調というわけではないが、他のラーメン提供店よりもしっかりしている。そして、スープは超アツアツ。この熱さはたまらない。麺は、学校給食のソフト麺のような卵麺。かなり太めの麺で、食感はボソボソした感じ。コシはあんまりないが、すごく独特。太さ的には武蔵並みに太い。でも、かんすいを使用していない?と思うのだが、とにかく柔らかい。でも、ふにゃふにゃじゃない。ボソボソしているっていうのが一番的確な表現だと思う。僕個人的にはこのボソボソ感がたまらなく好きなんだな。具は、キャベツ、ネギ、玉ねぎ、ミニトウモロコシ、さやえんどう、のり、それから、炒めたズッキーニのスライスがのっている。ズッキーニ入りのラーメンなんて、そうめったにお目にかかれるものじゃないので、貴重だろう。

FUJIYAMA、ラーメンマニアの人は是非立ち寄ってもらいたい。「世界にはこういうラーメンもあるんだ?!」という新鮮な驚きが得られるはず・・・ ハワイのサイミンにも驚くが、ここの謎のラーメンもかなりのものだ。

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Japanese Restaurant FUJIYAMA
Schulerstraße13. 1010 Wien
01-512-8669
11:00〜15:00 / 17:30〜23:00
無休
ニックネーム kei at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen in Euro

kei、ウィーンにて。


今日、ドイツのOBERAUDORFから、無事ウィーンに到着しました!

ホテルの環境もよくて、すぐにネットも接続できました!!

まだ二日目ですが、かなりいろんなことが起こっています。

ドイツ語を日常生活でフルに使うのはおおよそ一年半ぶりですが、日々の努力のせいか、全く問題ありませんでした!!

むしろ、この10年の積み重ねのおかげで、楽しい留学?になっています。

とりあえず、ご報告まで。

ウィーンはちょこっと寒いくらいで、全然快適でした。
ニックネーム kei at 06:48| Comment(2) | TrackBack(0) | DEUTSCHLAND usw

2006年09月22日

まもなく出国!



あと20分少しで出発!!

海外の旅は何度行ってもドキドキするものだ。

もし何かあって帰国できなかったらこれが最後のメッセージになるのかな。

頑張って,たくさん勉強してきます!一生涯勉強!一生涯現役!

でわ!
ニックネーム kei at 11:44| Comment(5) | TrackBack(0) | あてどなき日々

Nach Wien! 一年半ぶりの欧州!


今、22日の早朝5時。

ギリギリまで翻訳の修正などをしていた。

渡欧の準備はほぼ終わった。

あとは、成田空港へ行くだけ。

僕の夢の一つである『翻訳書』を作る旅が今はじまる

それと、Baby-Kleppeを巡る旅。

僕はかつての夢を生きている。仕事でドイツ語圏にかかわること。研究者として世界に向かって歩くこと。

もう夢じゃない。現実に走り出している。

今回はどんな旅になるのだろう。どんな人と出会うのだろう。どんなことを学んで帰ってくるのだろう。年甲斐もなく、心がはしゃいでいる。いくつになっても、ドキドキしていたいと思う。

憧れの国。ドイツ、オーストリア、スイス。今も変わらない。

あと7時間で日本を離れる。
ニックネーム kei at 04:54| Comment(3) | TrackBack(0) | あてどなき日々

かしわ屋@柏駅前 あっさりした魚介系横浜ラーメン?

今年、336杯目。

柏は、千葉でも最大級のラーメン激戦区。

その中で、ずっとマイペースで店を営み続けているお店が、この『かしわ屋』。ライトな家系って言われたり、うすい家系と言われたり、かつお+家系と言われたり、、いろいろ言われているお店。

ここのスタンダードのラーメンを注文

ヴィジュアル的には当世風。かなりおしゃれだ。スープはアツアツ。味はかなりライト。見た目は濃そうだけど、スープを飲むとかなりあっさりしている。

正直、(kei個人的には)あまりインパクトのないラーメンだった、が、逆に、一般人にはほどよいラーメンなのかもしれない。立地的にも、マニアを相手にする、というより、一般の人を相手にするお店なのだろう。普通に美味いラーメン屋さんと言ってよい。僕が食べてた時も、結構地元のおばちゃんが一人で来ていたりした。

ラーメン屋さんは誰のためにあるのか?

マスコミのためにあるのではない。ラーメンフリークのためにあるのでもない。そのお店のある地域、生活圏にいる人のためにあるのだ。しかも、若い人のためにだけあるのでもない。色んな人たちのためにあるのだ。そう考えると、このラーメンは、決して否定されるべきものではなく、あくまでも柏の人たちのためにあるラーメン屋さんなのだ。そして、しっかり地元に根付いて、そして、愛されている。そういうラーメン屋さんもまたラーメン屋さんなのだろう。

かしわ屋のラーメンから話がそれてしまったが、このラーメン、僕的には可もなく不可もなかった。けれど、それが答えではない、ということだ。
ニックネーム kei at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉(その他)

9.21◆新宿心音会板谷祐◆新宿JAM◆First OneMan GIG

お客さんは、はっきりいってとんでもなくたくさん入っていた。こういうのがソールドアウトのライブハウスなんだなあってしみじみ。最近はあんまり混んでいないライブしか見ていないので・・・ 前売り券200枚、それから当日券10枚くらい、そして、関係者。

それと、嬉しいことに、多くの女性がたっくさん来ていた。往来のファンから、新しそうなファンまで。とにかくたくさんの人がジャムに集まっていたことだけは間違えない。初めて心音会を見るファンも結構いた。まだまだ潜在的に彼を待っている人はかなりたくさんいる、ということを予感した。彼のファンは全国にいる。北海道から沖縄まで。アメリカにも、ドイツにも。

さて、新宿心音会板谷祐初のライブは13分遅れで始まった。SEの「ナンバーナイン」というフレーズが印象的。左右のスピーカーから交互に出される音。なんだか異次元に放り込まれそうな感覚。

そして、いつものSEに。

ファンのボルテージが絶頂に達しようとするとき、その男はびしっと登場した。会場から歓喜の声があがる。彼は、何もなかったかのように、自然に唄い始める。

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続きはこちら続きを読む
ニックネーム kei at 00:33| Comment(24) | TrackBack(0) | about TUSK ITAYA

2006年09月21日

小次郎@東新宿 新宿JAMのすぐ近く!


今年、335杯目。

新宿心音会のライブの前に、まずは腹ごしらえ。

もちろんラーメンでしょう★

でも、近くにラーメン屋さんがない。。。ちょっと行ったところにげんげんっていうラーメン屋さんがあるけど、そこまで時間がない。がーって食べられるお店じゃなじゃだめ。

ってことで、いつもだったら素通りしてしまうようなラーメン屋さんに。その名も小次郎。

ここのつけ麺を食べた。

普通の中華屋さんの麺に、無難な醤油ダレのスープを濃くしたつけダレ。なんてことないつけ麺だった・・・のに、なぜだかガツガツ食べてしまった。なんてことないがゆえに、なんてことなく自然に食べれてしまった、というところか。ただ、チャーシューはなかなかハイレベルだったように思える。結構硬めで、味がしみてて美味しかった。

ま、なんてことない一杯。だけど、なんなくするする食べられる一杯。

ラーメン餃子館小次郎
新宿区大久保1-1-2
03-3209-8795
無休です。
ニックネーム kei at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(新宿・中野)

新宿心音会ワンマン祝ソールドアウト!



いよいよ新宿心音会板谷祐の初ワンマンが始まる!

チケットは前売り券はソールドアウト。当日券も結構出た!
これが祐の力だ!

これからもガンガンライブをしていくことも発表された!

今後ますます目が離せなくなってきたぞ!

いったいどんなライブを見せてくれるのだろう??
ニックネーム kei at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | about TUSK ITAYA

麺屋空@南流山 流山のホープ!


今年、334杯目。

流山は東京埼玉,茨城に隣接した地域で,かなりいいところなのだが,かなりローカルな雰囲気を醸し出している!

そんな流山で一番人気のあるラーメン屋さんが空だ!

かなりトレンディーな味。外観はチェーンっぽいが味はなかなかというお店! 流山という土地でニューウェイブ系。地域の人にどう受け入れられているか、興味深い。

つくばエクスプレスが開通して、アクセスも非常にかんたんになった。あとはラーメンの味そのもので勝負できれば、かなり話題になると思った。
ニックネーム kei at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉(その他)

2006年09月20日

麺や福一@成田 ローズポークと新さんまの濃口醤油ラーメン…

今年、333杯目!!

『超らーめんナビ』限定ラーメンを食べた! 名前がながい!

ローズポークと新さんまの濃口醤油ラーメン 秋味仕立て』780円☆(名前がフランス料理っぽい!)

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見た目からかなりゴージャス… 味玉トッピングしたけどラーメンに乗せられなかったようで,別皿に…

スープはなんか味が複雑になった麺屋武蔵って感じ。醤油と魚介とゆず…みたいな。そんなに脂っこくないけど,かなり濃い口。千葉人納得だ。あとチャーシューがめちゃくちゃ絶品だった。こんなに旨いチャーシューは超久々かも?気絶するかと思った… 麺はかなり太い。やっぱ武蔵って感じ… しめじとかナスとか焼いた野菜がたくさん入っていて面白い。メンマはトレンディーな長細い穂先メンマ。麺と一緒にツルツル食べられちゃう。

と,ここまではまあ普通の濃口醤油ラーメン。

だが,食べ進むうちに,異変に気づいた。でっかいチャーシューの下の方に細かく刻んだチャーシューみたいなのがしずんでいるのだ… チャーシュー二種とは豪華だなあと思っていたら,なんと焼いたサンマの切り身だったのだ。レンゲでスープを掬うと,大量のサンマの切り身が出てきた。もちろんスープの味も変わる。みるみるうちに焼き魚ラーメンに変形していったのだ!なんとここにきてWテイストラーメンだったのだ!!最後まで飽きずにモリモリ食べてしまった。これは素晴らしい限定ラーメンであった!
麺や福一,恐るべし…


麺や福一
成田市花崎町846-15
0476-22-1978
18:00〜23:00(22:30LO)
日祝お休み

前回の記事+さらなる詳細はこちら!
ニックネーム kei at 12:30| Comment(4) | TrackBack(1) | Ramen 千葉(成田・銚子)

『親が離婚した子どもたちの援助』邦訳終了!


約半年以上の時間を費やして、ようやくとうとうスザーネさんの本『親が離婚した子どもの援助』(仮)の全訳がさっき終わりました!

ウィーンに行くまでにすべて完了させねばならず、この1カ月は本当に死ぬ思いでやってきた。

やればできるんだなって実感した。

他の仕事にも忙殺されながらも、終わらせた大切な仕事。

この本は、本当に本当に素晴らしい本だった。

いつかこの本が世に出て、誰かの役に立つことを祈りつつ・・・

・・・一睡もしないまま、今日の仕事に行ってきます。本当にオールナイトで、お仕事。今から茨城県の果ての方まで行ってきます!いったい何時間起き続けていることやら・・・
ニックネーム kei at 07:18| Comment(2) | TrackBack(0) | あてどなき日々

2006年09月19日

一代@都賀 外装変化!さらに加速する一代!

今年、331、332杯目。

都賀でワタクシ個人的に超お気に入りのラーメン屋さん。

何度食べても飽きのこないラーメン。ときおり無性に食べたくなるジャンクな味わい。豪快で明快でパンチがあって暴力的に旨い!一代こそ『ジャンクラーメン』の王様と呼んでも過言ではないだろう。多くの千葉人が愛する一杯だ!

店の外装と内装が変わっていた。末広店(閉店)から譲り受けたという大きなのれんが一際目立っていた。

久々の一代の定番のラーメンを食べた。
やはりパンチの利いた一杯だった。

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うんちくはいらない。黙って食べるのみ!!ジャンクな味わいがたまらない。中毒者みたいに食らいついていた… チャーシューがとにかくGOODですね。ここのラーメンは、もうガツガツいくべし! そして、生の衝動、生の躍動感を感じるままに!


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ニックネーム kei at 14:48| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(若葉区)

ラーメンHOTめん花@千葉みなと 花とんこつ☆

今年、330杯目!

久しぶりにめん花へ。これまで食べたことのなかった花とんこつ(750円)を食べた。このお店は女性スタッフ中心というのも一つのウリである。

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背油の浮いたライトなとんこつラーメンだった。とんこつの匂いはほとんどなし。無難な味だった。にんにくチップが浮いていて,ほのかににんにくの味も加えられている。麺は相変わらずプチプチ。量的にも満足。チャーシューは一枚。

ただ最近,とてつもなく濃厚なとんこつラーメンを食べ過ぎているせいか,あっさりしすぎている気もしなくもない。でも味はちょっと濃いめ。

やはり今日もめん花は大賑わいだった。人気は相変わらず高かった。最近こういうお店少なくなったなあ…って思った。昔ながらのラーメン屋さんとモダンなラーメン屋さんのあいだくらいのラーメン屋さん… 千葉じゃ、もう中堅の地位を確固たるものにしている。。。
ニックネーム kei at 13:21| Comment(4) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(中央区)

2006年09月18日

【乳児保護】Baby-Klappe/Babyfenster

ドイツ・オーストリア・スイスを中心に始められた乳児救済事業。来週からのウィーン訪問の際に、取材したいのが、このBaby-Klappeだ。Babyfester(乳児の窓)は、スイスでの名称。

Baby klappeについてはこちら(keiの前回の記事)

子どもを捨てる箱と言われているが、ちょっと訳には注意した方がいいと思う。

児童福祉事業で、乳児院のような役割を持つが、日本の乳児院とは明らかに違う。児童相談所が介入するのではなく、あくまでも、母親の匿名性を保ちつつ、母親救済の意味をもつ施設/制度だ。

写真で、この施設へのプロセスがあったので、是非こちらをご覧になっていただきたい。

母親がBabyfenster/Klappeに至るまで・その後

*このページの左の枠の中の上から三つ目の枠【Babyfenster Einsiedeln】のところにある、『Wie gehe ich vor』というところをクリックしてください。その後、フィルムが出てきたら、画面の写真の右下のvorwartというところをクリックしてください。そうしたらどんどん先に進んでいきます。

メモ。

さらにBabyklappeについての情報はこちら
(ドイツ、オーストリア、スイスの施設一覧もあります)続きを読む
ニックネーム kei at 17:12| Comment(2) | TrackBack(0) | こどもの福祉と保育

2006年09月17日

ティーンズバンドのトキオホテルが『ゴールデンボイスフォーク賞』を受賞


ドイツ音楽速報です!
さっきドイツYahooトップで掲載されたものです!
トキオホテルについての過去の記事はこちら。
本文のドイツ語のページはこちら。

■■■■

Teenie-Band Tokio Hotel bekommt «Goldene Stimmgabel»
ティーンズバンドのトキオホテルが『ゴールデンボイスフォーク(音叉)賞』を受賞。


ルードヴィッヒスハーフェン(dpa)−今晩、ティーンズバンドのトキオホテルと他のミュージックスターたちが、ルードヴィッヒスハーフェンで、『ゴールデンボイスフォーク賞』を受賞する。

毎年、この賞を受けると共に、昨年特に多くのCDなどの音源を売ったバンドとシングルアーチストたちがその栄誉を讃えられる。Xavier Naidoo、Rosenstolz、Hansi Hintersser、そして、Annett Louisanが、今年の受賞者に選ばれる。シュラーガー(歌謡曲)スターのRoger WhittakerとWolfgang Petryには特別栄誉賞が与えられる。二人には、彼らのライフワークに対して、プラチナ−ボイスガーベル賞が授けられる。ZDF(ドイツ第二テレビ放送)は、9月24日に、この祭典を録画放送する予定である。


ドイツ語本文はこちら⇒

続きを読む
ニックネーム kei at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CD&DVD&More

人生は何事をも為さぬにはあまりにも長いが・・・

僕が好きな言葉で、こういうのがある。

『人生は何事をも為さぬにはあまりにも長いが、何事かを為すには余りにも短い』

(出典:山月記、中島敦、新潮文庫)

なぜだか、心に響く。

何もしないで生きるって、すごく長いけど、
何かをする、し終えるっていうことを考えると、人生はあまりにも短い。きっと、死ぬ時になって、この言葉の本当の意味を実感できるんだろうと思う。

何にもしない無為な一日。

何かを達成しようと必死に送る一日。

同じ一日でも、全然違う。


僕も、何かを為そうと必死になっている気がする。為すというのは、ただ何かをするというのではなくて、ある程度の結果を残す、ということだと思う。その答えが出ている人はうらやましい。僕は何にも答えも結果も出していない。そこに焦りを感じる。

でも、仕方ない。能力もなければ、時間も足りない。そんな制約の中で、なんとか『為そう』と努力する。なんにもない無限の自由時間っていうのは、あまりにも長そうだ。

僕らの人生は、有限だ。絶対に有限だ。

今は無限だと感じていても、やがて終りが来る。必ず来る。

きっと人生を悔いるだろう。あれもしていない、これもしていない、と。

きっと、目の前に綺麗な黄色い花が咲いていたとしても、それに目もくれず、内的な世界に留まるのだろう。そして、大いに悔いるのだろう。

早かれ遅かれ、あと100年もすれば、僕のまわりにいる人間も僕も誰もいない。今日生まれた子どもも、120年後にはいない。今、この世に存在する全ての人間は、120年後にはおそらく誰もいないだろう。絶滅しているのだ。でも、『人間』は絶滅しない。(最も最悪な事態が生じなければ)

僕らは消滅する。でも、人間は消滅しない。

考えてみれば、とても奇妙なことだと思う。

で、おやすみZZzzz。。。。
ニックネーム kei at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | Books and Interpretation

2006年09月16日

ドイツの身体障害者の声なき声【翻訳】


Dr.Keiの研究室ならではの翻訳モノです。(ドイツ大好きで福祉大好きな人間で、翻訳マニアのkeiならではっていうことで・・・)

障害者関連の文献の引用用に訳しました。

ドイツで暮らす障害者の素直な言葉が、そこには掲載されていました。すごく胸に突き刺さる文章でした。外国語なのに、すごく響きました。

声を失った人の声。

それは、強烈に僕らに訴えかける声でした。

是非読んでいただきたい文章です。男性の文章と女性の文章を一つずつ。

文章はこちら⇒続きを読む
ニックネーム kei at 02:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会福祉とボランティア

2006年09月15日

■La'cryma Christi解散■ビジュアル系黎明期の終焉?


ヴィジュアル系『第三世代』(自称)の大御所La'cryma Christi(以下ラクリマ)が、解散を発表した。

詳しくはこちら
あるいはこちら(Confidence)

ラクリマは、ルナシーやEx-ansやラルクや黒夢やシルバーローズといった第二世代以後、シャズナ、マリス、ファナティックなど第三世代を作り上げたヴィジュアル系ムーブメントの一つの大切なバンドだった。最初は、かなりルナシーチックで、Takaの艶艶な声が強く注目を集めた。演奏力も抜群で、ヴィジュアル、テクニックにおいて、他のバンドとは明らかに異なっていた。

しばらくはヴィジュアル系路線で頑張っていたが、徐々にその音楽やスタイルは変化していった。最近は、アメリカンなハードロックをベースにしたワイルドな音楽を作っていた。

でも、どこかしっくり来てない、というのもあった。『Zeus』というアルバムは、これまでのラクリマからではほとんど想像さえできないほどに、ロックンロールなサウンドだった。

僕の中では、ラクリマ=短調で妖しくてヨーロッパ―中東の世界観+アジアンテイストといった異国感、というイメージで、妖しさと暗さと艶やかさが際立ったバンドだった。が、どんどん「ロックンロール」になっていった。その方向性自体は、全然良かったんだけど、バンド内でも色んな混乱があるんだろうな、とも思わせた。その一つがギターの脱退だった。

音楽は、趣味や嗜好性がメインに出てきてしまうジャンルだ。好きなら好き。受け付けないものは受け付けない。また、嗜好性は変わっていく。個人個人の嗜好性は、グループであれば、非常にあわせるのが困難となる。ラクリマのメンバーの嗜好性もそれぞれ違うだろう。ヴィジュアル系だった頃は、共通の価値観を共有していたことだろう。だが、あれから10年。ファンもメンバーも、ヴィジュアル系をそのまま続けるには辛い年齢になってきたのかもしれない。

でも、実に惜しい。当時のバンドで、現役のまま頑張っているバンドは、ホント限られている。ラクリマは或る意味最後の砦だったのかもしれない。ファナティックも、マリスも、黒夢も、ルナシーもいない。シャズナは最近復活したが・・・ ヴィジュアル系第一世代から第三世代のバンドで、今なお現役で頑張っているのは、ラルクとグレイくらい? とすると、本当に本当に大成功したバンド以外は残れない、ということか?? 

いずれにしても、ラクリマの解散は、ヴィジュアル系の歴史の中では、大きな意味を持つ。ヴィジュアル系の伝統の只中にいたバンドで、それほどの大ブレイクをしていないにもかかわらず、しっかり活動していたバンドの解散だからだ。 

僕個人的にも、ラクリマの歌には何度も助けられた。お疲れ様!と心から言いたい。
ニックネーム kei at 15:04| Comment(4) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

2006年09月14日

茂木@三軒茶屋 こうや系のこくまろなラーメン!

今年、328、329杯目。

五年くらい前に東京駅近くに僕の大好きなラーメン屋さんがあった。『こうや』っていう名前だった。それがあの有名なこうや系ラーメンだってことを知ってびっくりしたことがある。東京駅のこうやはもう今はない…

そんなこうや@四谷で修行された店主のお店が『茂木』だ。のれんにもこうや,四谷という名前が書かれてあった。

特製らーめんとわんたんめんを注文!(共に味付け玉子つき)

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久しぶりのこうやの味。だけど東京で食べたときの味と違う!!なんか,存在感が違う!油かな?旨みが全然違うのだ,なんか鶏油のようなやるせない旨みというか… これぞ現代日本人の心を打つラーメン…っていうか… チャーシューもバツグン。煮玉子は外は真っ黒,中はトロトロ,パーフェクトなラーメンって感じさえした。

涼麺というつけラーメンもやってましたが…どうなんでしょう?

久しぶりに食べたこうやの味はやはりこくまろ,マイルドで,コクのある一杯でした。
ニックネーム kei at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(目黒・世田谷)

来来来@三軒茶屋 旨みと甘み溢れる真のちゃんぽん!


今年、326、327杯目。

今日は野村萬斎の演劇を見に,三軒茶屋にやってきた!三軒茶屋と言えば来来来だ!迷うことなく来来来へ!

見た目はかなりレトロだ。昔ながらの中華屋さんって感じ。店内はかなり狭く,独特の雰囲気を醸し出している。店主さんは一見怖くて厳しそう。でも実はとても優しそうなお方でした!

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ちゃんぽんは野菜と魚介類の味がしみた真っ白なスープ,いかと海老の味がかなり利いていた。野菜の甘みと魚介類の香りが口の中でふわっと広がっていく。麺は中太ストレート麺。ほどよく柔らかくて,気持ちよい食感だった。

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とりちゃんぽんは,魚介類の香りが全くしない白濁した鶏ガラスープで,ちゃんぽんよりもかなりワイルドな感じ。でもさらさらですっきりとしてまろやか。魚介類の代わりにとり肉が入る。野菜の甘みと動物系のコクがうまく絡み合っていた。

一口餃子もオススメ!かわいいです。
あと平べったいお皿がかわいいかも?
ニックネーム kei at 22:32| Comment(0) | TrackBack(1) | Ramen 東京(目黒・世田谷)

2006年09月13日

親の離婚と子どものこころ(23)


連載としてはかなりご無沙汰でして。。。

この本もいよいよ中盤戦を終えようとしています。

今回は、また、一つの小さな物語。


ガラスのようなチョウチョウ』
(1996、ミューラー、S.53)

すごく短いお話だけど、すごくイマジネーション的です。思わず、森の美しい世界へと誘われたような気分になります。

それでは、スザーネさんの解説と共に⇒続きを読む
ニックネーム kei at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | こどもの福祉と保育

●メルヘン●『割れた花びん』●1996●


スザーネさんの著書『親が離婚した子どもたちの援助』の中の一節。

とうとうスザーネさんの文献の翻訳も架橋に入りました。再来週、スザーネさんと再会します。で、原稿の照らし合わせをします。スザーネさんと、この本について、数日間議論し、翻訳本としての形を整えます!彼女は、オーストリアの人だけど、ドイツ、オーストリア、さらにはヨーロッパ諸ヶ国で、『親が離婚した子どもたち』という言葉が定着しつつある。日本語に訳すと『離婚児』ということになる。ドイツでは、社会問題の一つとなっている。

日本でも、笑えない状況だと思う。僕の教え子で現在幼稚園の先生をやっている元学生が、この前、こう言っていた。

『今、親が離婚した子ども、すごく多いですよ。半分くらいの子どもの親が離婚しています』、と。

また、現在保育園の保育士をしている教え子の話でも、同じ、いやそれ以上に深刻そうだった。

『たいへんですよ。保育園って、働いているお母さんがほとんどじゃないですか。だから、離婚って問題は、すごく慎重なんですよ。。先生、どうしましょう?』

こんな感じで、離婚の問題、離婚児の問題は、まだ目立った議論にはなっていないが、日本でも徐々に、欧米並みに近づいてきているような気がする。(もともと日本は離婚が多い国だったようだが・・・)

で、本題。

今回、訳出したのは、スザーネさんの著書の中盤戦で引用されているお話。『割れた花びん』というテーマで、家族の変容やその相克のメタファーとして捉えればよいと思う。

すごく面白いお話だったけど、それが日本語で通じるかどうか。。。お時間のある方は是非読んでいただきたいと願っています。

『割れた花びん』本編はこちら⇒続きを読む
ニックネーム kei at 04:40| Comment(9) | TrackBack(1) | こどもの福祉と保育

2006年09月12日

ヨコハマ@鎌取 至純の冷やしラーメン!旨いっ!


今年、325杯目!

僕の故郷,JR外房線鎌取駅南口から徒歩一分のところにある中華料理屋さん。そしてちゃんと地元に根付いた素朴な中華屋さんが『ヨコハマ』だ。

実は今日は,今や鎌取を代表するラーメン屋にしかわに行く予定だった。が,悲しいかな,臨時休業だったので,近所の『ヨコハマ』に行くことにした。しかし,ここで素晴らしい『冷やしラーメン』に出会ってしまった!

『冷しラーメン』(840円)。

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正直あまり期待していなかった。が,見てびっくり食べてびっくり飲んでびっくり。めちゃくちゃ美味いのだ!スープはキンキンに冷えた中華風鶏ガラスープをちょっとピリ辛にしている。塩のしょっぱさがと辛さがピリッとしていて心地よい。麺もほどよい堅さでスープにもぴったり合っていた。鶏チャーシューも絶品。スープと麺と鶏チャーシューを合わせて食べるととんでもなく美味い。

冷やしラーメンの中では最高級のラーメンだと思った。スマートですっきりしていてシンプルで美味い。いやはやとんでもない冷やしを食べてしまったものだ…(この店ではすでに数年前から冷やしラーメンをやっているとのこと。一時の流行ではないようだ!) 冷やしラーメン好きの千葉人には超オススメです。(中国にも冷やしたラーメンってあるのかな)

普段言わないけど、言いたい。「ここの冷やしラーメン、最高!」(若干、興奮気味)

中華・台湾・飲茶 ヨコハマ
千葉市緑区おゆみ野3-52-1(鎌取駅すぐ)
043-292-9388
11:30-2:00
5:00-1:00
無休
ニックネーム kei at 14:09| Comment(3) | TrackBack(1) | Ramen 千葉市(緑区)

2006年09月11日

九州とんこつ○金らーめん@鎌取 うん!安い!

今年、324杯目は、我が故郷、鎌取にある、「九州とんこつまるきんらーめん』。知る人ぞ知る!みたいな。。。

鎌取では古い方のラーメン屋さんになるのかな。最近は、『にしかわ』や『田島商店』や『一恭』など、レベルの高いラーメン屋さんが鎌取にあるが、それ以前で、鎌取を代表するお店といえば、ここ『○金らーめん』だった。久々だったので、感慨深かった。

さて、このお店、とんこつメインのラーメン屋さんで,個人店としてはかなり安いラーメン屋だと思う。素とんこつが400円。。。

で、今回は、とんこつつけ麺(550円)を注文!!つけ麺550円はかな〜り安い設定だ。。。

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出てきたつけ麺をみてビックリ。スープのお皿が、普通のラーメンのお皿と同じサイズなのだ。でかい!!スープもたっぷり注がれていた。麺はかなり少なめ。いったいどんなつけ麺になるのか、とドキドキ。

スープは、非常にクラシカルでライトな淡い豚骨スープ。つけ麺用で、若干濃い目かなと思ったが、通常のラーメンとあまり変わらない印象。クセもあまりなくて、飲みやすい。麺はつるんつるんで、かなり食感がよかった。最後まで飽きないでスルスルと食べられた。煮玉子は固ゆで。普通だった。自分でお好みに応じて、ニンニクをクラッシャーで入れることもできる。(あと一つ、何かガツンとくるものがあったら、ノックダウンなんだけどなあ、、、と思いつつ、完食!)

九州とんこつまるきんらーめん(○金らーめん)
千葉市緑区鎌取町69-1
043-293-5590
11:00〜14:40,17:00〜21:40
木(第1以外)お休み!
鎌取駅から徒歩1分
ニックネーム kei at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(緑区)

★ドイツ語の歌で僕が大好きな曲★You Tube

ドイツ語の歌詞の曲で僕が大好きな曲をいくつかピックアップ。

@Blumchen [Heut ist mein Tag]

僕がドイツで暮らしていた時によく聴いていた曲。トランスポップなのかな? 日本でも『ブロッサム』という名前で、数枚リリースされているけど、この曲は日本未発表曲だと思う。

ADie Arzte [Nichts in der Welt]

ドイツ本土で絶大な人気を誇るパンクバンド。ライブは半端じゃなく熱い。三人組とは思えない重圧感。日本にも二回ほど来ていて、ライブもやっています。日本では、ベスト盤が一枚リリースされている。

BDie Toten Hosen
Warum werde ich nicht satt
Schoen Sein
Unsterblich

このバンドは本当にビッグバンド。ドイツ人で知らない人はあまりいないと思われる。。。僕はDVDも買った。彼らのライブは本当に熱い。おっさんたちなのにめちゃくちゃかっこいいのだ!

CSilbermond [Verschwende deine Zeit]

前に一度ブログでも紹介したことのあるバンド。
この曲はホント名曲ですわ〜〜〜

DSchiller [Liebesschmerz]

僕は実はクラブ系・トランス系が大好き。特にこのSchillerのサウンドはクールで無機質でかっこいい。彼の独特な声も素敵。。。

EDeathstars(番外編:英語)[cyanide]

これはドイツ語じゃないけど、ジキル、TUSK好きならきっと気に入るはずのダークロック。声がすごく素敵なんです。。TUSK好きじゃなくても、是非彼らのこの曲を聴いてもらいたい。これぞ、ポジパンの王道!ってやつだ。

さらに!!→続きを読む
ニックネーム kei at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | DEUTSCHLAND usw

2006年09月10日

信濃神麺 烈士洵名@春日(後楽園) 長野代表のお店!

今年,何番目だ?!

今日は『日本応用心理学会』があって、東大前まで行く。その途中、後楽園駅を通ったので、こりゃ、あそこに行くしかないな、と思い、迷わずあのラーメン屋さんに向かった。

そう、『信濃神麺 烈士洵名』だ。このお店は長野で超有名な『気むずかし家』や『笑楽亭』などを運営する居ホ楽亭の都内進出店。石神さん大絶賛のお店で,代表取締役の塚田さんは、かなりインパクトがある人だ。

長野にはいわゆるご当地ラーメンがない。僕の経験だと,「古き良きラーメン屋」と「ニューウェイブ系」の二つに分かれているが、とりわけ際立ったラーメン屋さんはない。そのなかで、気むずかし家や笑楽亭は長野のニューウェイブ系の代名詞ともいえるほどのお店だ。(from長野らしいラーメン屋さんだ)

さて、信濃神麺 烈士洵名(名前もすごい)。春日駅から徒歩一〜五分(出口による)。後楽園からだと徒歩八分くらい。お店は昔ながらのお蕎麦屋さんって感じ。ここのメインの『らーめん』は650円(+煮玉子=超らーめんなびで無料)。

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まず器がでかい。深さもある。中村屋や和屋(限定)で使われていたようなお皿。スープは、淡い黄金色で、かなり透き通っている。スープは動物系と魚介系と昆布だしのトリプルスープというが,全体的な印象はあっさりしたモダンな和風中華そばって感じだった。だけど,しっかり味がきいていて,ゴクゴク飲める。旨味があふれていた。

しかし,驚いたのはなんと言っても、麺だった。大麦焙煎麺。。。この麺がすごいのだ! 僕は太麺を頼んだのだが,この麺がすっごい食感なのだ!! 太めの中太平打麺だった。 パスタのようにプツプツ・パキパキしてるのだ。これは絶品だ。すごい歯ごたえでたまげた。エリンギメンマも絶妙!チャーシューがこれまた美味しい。ネギ,のり,煮玉子半分。全くすきのない完成された一杯だった。

信濃神麺 烈士洵名
文京区西片1-15-6
03-5684-2263
11時から26時まで
月曜日OFF
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ニックネーム kei at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(その他)

2006年09月09日

あじろう@渋谷 限定『冷やし白湯麺』やってます!


今,渋谷はかなりのラーメン激戦区。前に比べて,かなり質的にレベルアップした。最近ではすずらんや牡励湯や凪など,マニアに絶賛されるお店も登場している。でもそんな渋谷で僕がもっとも愛用しているのが,ここ、つけ麺屋 あじろう(『庵治郎』)。なんだかほっとするお店。

そんなあじろうに,夏限定のラーメンがある。かなり珍しいと思うんだけど,『冷やし白湯麺』800円だ。冷やしの『鶏白湯』なんて…と思うなかれ。これが最高にゴキゲンなラーメンだったのだ!

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見た目もかなりマニアック。どろりとした白いスープ。スープの量は控えめ。飲むと,これがまた見た目と違って,すっきり旨旨。動物臭そうだけど,全然臭くないのだ!しかも仄かに旨い。絶妙なのだ!冷やし豚骨よりずっとあっさり。麺は太めの平打ち麺。つけ麺の麺と同じだろう。むちむちしていて,量も手頃。玉子も半分ついてる。刻みキャベツがにくい。メンマも独特。でも,一番驚きなのが,肉。豚肉なんだけど,チャーシューじゃなくて,薄切りの湯通しした肉なのだ。これが驚くほどに鶏白湯スープに合っている。ちょっと贅沢な麺料理と言っても過言ではない。

全体的によくまとまった冷やしラーメンだった。個人的に大満足。また食べたいなあと心底思った! あじろう大好き☆ 店主のおじちゃんとアジアの店員さんの不思議な存在感もここの魅力だ!!

つけ麺屋 あじろう(庵治郎)
東京都渋谷区渋谷2-10-15 第一小松ビル1F
03-3406-0396
11:00〜23:00
日曜日お休み

過去ログなどは⇒続きを読む
ニックネーム kei at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

真夜中の家族の悲痛な叫び


深夜、ずっと翻訳の仕事をしていた僕。

もう外は涼しいので、網戸にして、夜の風をやさしく感じていた。仕事は山場を迎えていた。いよいよ仕事が終わる、、、というとき。

外で、なにやら叫び声が聴こえてきた。いつものような若者の酔っ払った声じゃない。結構年配の方の声だった。その声は尋常ではなかった。

ベランダに出て、外を見ると、お父さんとお母さん、そして娘がいた。お母さんが、娘に向かって、ものすごい勢いでなにやら叫んでいる。

見たところ、夜の世界を徘徊する娘を、両親が探して、見つけた場面だったようだ。両親の悲痛な叫びが真夜中の街に響き渡っていた。「あんた、いったいこんな時間になにしてんのよ!!!」

娘はとても冷静そうだった。けれど、すごい反抗心むき出しだった。父親は、ただただ、荒れ狂う母親を抑えることで精一杯だったようだ。黙って、荒れ狂う母親をなだめるしかできていなかった。父親の苦しみも伝わってきた。母親も、愛する我が娘だからこその怒りのように見えた。(それにしても、すごい音量だ・・・はっきりいって真夜中の騒音だった。)

娘は、母親の怒り、わめきをどのように受け止めていたのだろう。マンションのベランダからでは窺うことができなかった。

年頃の女の子、しかも反抗心むき出しの女の子をもつ親と、娘の葛藤。女の子の服装からしても、かなり派手な娘さんのように見えた。

すごくリアルだった。

僕もかつてお年頃だったころ、父親と真夜中に大喧嘩をした。父も僕も必死だったと思う。殴り合いだった。真夜中の叫びは日常茶飯事だった。あの日のころを思い出した。この真夜中の母と娘の言い争いにも、僕の経験に近いものがあると思った。しかし、凄まじかった。

子育て、特にお年頃の子どもと親とのぶつかり合いは、半端じゃない。そういう場面だった。母親は、思い余って、愛する愛娘をひっぱたく。それを黙って止めに入る父親。父親も母親も、そして娘も必死そうに見えた。でも、他人が介入できるようなものでもない。しばらくして、激しい罵倒が少し沈静化したところで、家族三人、家に帰っていった。

子育ては命がけ。

真夜中の僕は、すごく考えさせられる場面に偶然遭遇してしまった。午前四時、まだ太陽の昇る前の一エピソードだった。
ニックネーム kei at 04:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 学校と教育と教育学

小さなオスネコ(2)Das Kleine Kater■メルヘン■


昨日に引き続き、メルヘンの翻訳、第二弾<完結編>です。

子ネコくんの葛藤を、一緒に体験してみてください。。

分かりづらいところがあったら、全部僕のせいです(苦)。
指摘していただけたら、幸いです。

『小さなオスネコ』
続編<完結編>

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ニックネーム kei at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | あてどなき日々

2006年09月08日

中華料理まねき@作草部 極上の『中華そば』を!


今年、321杯目。

ラーメンの食べ歩きの楽しみは、色々だが、主に二つに分かれる。

@雑誌を見て有名店を食べ歩く人(有名店派)
A自分の足で色々なお店を回る人(開拓派)

僕は、この両者を意識して、両方やりたいと考えている。この夏はちょっと流行りにのっかって、雑誌やネットの情報を頼りに、有名店を食べ歩いた。やはり、流行するお店や話題のお店のレベルは抜群に高い。半端じゃない。やはり『東京』には魔物が棲んでいるように思う。

で、しばらく有名店を食べ歩いたので、次はまた自家製ラーメンや無名のラーメン店の発掘・発見を楽しもうかなと思う。で、今回見つけたのは、千葉都市モノレール天台駅から15分、作草部駅から徒歩20分くらいのところにある小さな小さな古い中華料理屋さん。しかし、驚きだった。

本当にこじんまりとしたお店で、ラーメンを提供しているのかどうかも分からないようなお店。店内に入って、思わず、「ラーメンありますか?」と尋ねてしまった。そしたら、あった。しかも、たくさん。基本のラーメンはなんと『450円』。どんなラーメンなのだろう?

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出されたラーメンは、ずばり『昔の中華そば』だった(「昔ながら」じゃない、ずばり「昔の中華そば」だ)。わかめ、なると、ネギ、チャーシュー、メンマの五点トッピング。スープは澄んだ黒色。麺は中太麺。ヴィジュアルからしても、ずばりストレートな『中華そば』だ。

スープは醤油の味がきりりとしたもの。かなり醤油の旨味をひきだしたスープになっていた。胡椒などのスパイスは使われておらず、本当に鶏ガラスープと醤油でとったライトな味わい。でも、醤油が前面に出ているので、味は濃い目。竹岡式っぽさもあるけど、それよりも『王道』。あと、麺が最高の湯で加減で感激。麺の中心は固くて、表面はやわらかい。実に絶妙な湯で加減だ。これはVery Good。さらにチャーシュー。このチャーシューが絶品であった。チャーシューが美味い美味い。言っちゃなんだが、こういうお店で、これだけの中華そばが食べられるとは思わなかった。思わぬ穴場を見つけてしまった。まだいろんなラーメンがあるから是非また試してみたいと思った。おじちゃんとおばちゃんの絶妙なコンビネーションも必見だろう。(ボクが写真撮ってもいいか尋ねたらすごく驚いて、おばちゃんがケタケタ笑っていた。温かかった)

いわゆる『ラーメンレトロマニア』には超おススメ。また『昔の中華そば』を体験した人にもうってつけ。あるいは超ラーメンフリークで『濃厚魚介豚骨系に飽き飽きした人』にもいいかも?これぞ、いにしえの中華そばだ!って、胸張って言えます。僕はfall in loveでした。

中華料理 まねき
千葉県千葉市稲毛区作草部町1070-26
043-255-4956
出前迅速』とのこと。ネット情報はなし。
地図はこちら
ニックネーム kei at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(稲毛区)

■小さなオスネコ(1)Das Kleine Kater■メルヘン■

童話やメルヘンが好きな人は是非!!

ここ、Dr.Keiの研究室でしか読めないメルヘン、、、だと思われます。。。

1996年に出されたドイツ語の童話/メルヘン、『Das Kleine Kater』を訳出しました。著者は、ブリギッテ・シュパンゲンベルクさん。here(スザーネさんの『親の離婚と子どもの心』の中の一節より)

ブリギッテさんの本についてはこちら(ドイツ語)

これが、また長〜いメルヘン。なので、二回に分けてご紹介します。

ちょっと不幸な子ネコのお話。ちょっとずつ子ネコが成長していく姿がとてもいいです。でも、ケガはするし、魔女に追いかけられるし、とってもかわいそうな子ネコちゃん。

いったいどうなるのでしょう??

(親が離婚した子どもに読ませたいメルヘン、とスザーネさんは言っておりますが、どうでしょう?!)

メルヘン『小さなオスネコ』はこちら⇒続きを読む
ニックネーム kei at 06:17| Comment(5) | TrackBack(0) | Books and Interpretation

2006年09月07日

10.20■新宿心音会板谷祐@新宿JAM■心音会26週年行事

Yさまからの情報です(THANXX)。

10月19日のライブに引き続き、次の日、新宿JAMにてライブを行うことが決定しましたひらめき 新宿JAMのライブスケージュールによると、

無限放送Vol,11新宿心音会26週年行事
チケット:adv/1800 day/2000
【出演者】
 ドブロク
 板谷祐
 リトルキヨシトミニマム!gnk!
 有明
 O.Aザ・フレッシュボーイ

とのこと。

謎なのは、『26週年行事』という言葉だふらふら

心音会の活動が開始したのが、今年の4月19日。その日から考えると、ちょうど26週目になる(26週と1日)。まあ、或る意味、アニバーサリーなんだろうけど、なぜに26週なんだ?!ってことが謎。さすが祐師匠。

こんな風に、たくさん彼の歌を聴くことができるのは、この上なき幸せ。多分、ジキル時代から考えても、これだけライブをバンバン行うのって、初めてじゃないかな。。(スラットバンクスの前の路上時代を除く) そういう意味でも、一番いい時期にあるのかもしれない。

幸せは、幸せなときには見えない。
幸せは、失われてはじめてそれに気付くようなものなのだ。

 
ニックネーム kei at 20:14| Comment(4) | TrackBack(0) | about TUSK ITAYA