ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2006年08月31日

東京あってり麺@大崎広小路 軽井沢発『あってり味』!


今年、308杯目!

すでに長野(軽井沢)では超有名店である『軽井沢創作料理ロコ3』が遂に東京進出を果たした。しかも,新ジャンル,『あってり味ラーメン』を引っさげて!だからか,今年7月オープンだというのに,すでにかなりの注目を集めている。

場所は大崎広小路駅。五反田駅から歩いても徒歩五分程度。近くには平太周もある。ラーメン激戦区に殴り込んだカタチとなる。

今日はメインの『あってり麺』+『あぶら肉ごはん』のセット980円を注文

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出てきたラーメンは,食べ手の胃を挑発するようなビジュアルのラーメンだった。チャーシューにはコショウがかかっていて,おいしそう。ほうれん草、のり,メンマ,半熟煮玉子半分,とかなりシンプルだ。スープも見た目はかなり攻撃的で,アツアツだった。鶏,豚,魚介,醤油を独自の味を生み出した。あってりでもない,こってりでもない,まさにあってりした味わいなのだ。

これからどう進化していくのか,非常に楽しみだ!
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らーめん有明@九段下 鶏白湯専門店!


今年、307杯目!

前からずっと行きたかったお店。鶏白湯ラーメンといえば両国のまる玉だが,有明はどんな鶏白湯を出してくれるのだろう?

鶏塩らーめん720円を注文

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見た目はかなり少な目。白茶色のスープ。二枚の鶏チャーシュー。白髪ネギ。キクラゲ。のり。非常にシンプルだ。スープは最初あっさりしてると感じたが,食べ進むうちに濃厚さが増してきた。鶏骨と野菜の旨みが濃縮された感じ。まさに濃厚鶏骨ラーメンだ!!ゆずの香りも目立っていて,非常にまとまったスープだった。まる玉とは違う鶏白湯だった。麺も素晴らしい。中太麺で,プツンプツンと切れる歯ごたえがなんとも言えない。スープとの相性もばっちり。鶏チャーシューは方向性としてはいいけど,豚肉チャーシューにはやはり勝てないなあという感想。

清潔感もあり,メニューもなかなか揃っているし,混んでないし,九段下の駅から徒歩四分程度だし,なかなかの好印象だった。近くにはあの斑鳩があるので,厳しい状況かもしれないが,ラーメンの質としてはうち負けているとも思えない。頑張ってほしいと願う。
ニックネーム kei at 15:22| Comment(5) | TrackBack(1) | Ramen 東京(千代田区)

2006年08月30日

凪@渋谷 今後の動向がとても気になるお店♪


今年、305、306杯目!!

今日で三度目の凪。6月15日オープンということで、もう2ヶ月経つ。今日はラーメン大好きの教え子たちと食べに行った。彼らはメインの豚骨麺。ボクは日替わり麺『煮干し豚骨麺』を食べた。

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(煮干し豚骨麺700円)

日替わりの『煮干し豚骨麺』は,かなりゴキゲンなラーメンだった。天下一品なみの超濃厚な豚骨+煮干しの超強烈な一杯だった。濃厚さは、メインの豚骨麺よりもはるかに濃厚。しかも、煮干しの味もディープに利いている。他のトッピングなどいらない!と思えてくるほど、完成度の高い一杯だった。

けれど,この量で、麺とスープとチャーシュー一枚のみで700円は少し高すぎるかも… 量もやはり少な目。なんとも言えない価格設定だ。旨いことは旨い。だけど,なんか腑に落ちない。でも、ラーメンそれ自体はすごく満足だったんだけど・・・

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ニックネーム kei at 22:56| Comment(6) | TrackBack(1) | Ramen 東京(渋谷)

すずらん@渋谷 すごいぞ!『水晶鶏涼麺』!!

今年、304杯目。久々にすずらんに行く!

すずらんはたまたま開店当時から知っていたけど,あまり印象の強いラーメン屋さんではなかった。店員さんの対応も??って感じで,自分の中では微妙なところだった。ところが、僕の主観とは正反対に、みるみるうちに大人気店へと成長していってしまった。テレビでも雑誌でもどんどん紹介されていき、各メディアは絶賛だった。けれど、その後何度か食べに行ったけど、やっぱり僕の印象は変わらなかった・・・

が,今日久々に行ってびっくりした。店員さんの対応がガラリと変わっていたのだ!その対応ぶりには驚いた。数段に向上していた。また、メニューもめちゃくちゃ変わっていた。いろんなラーメンがこれ見よがしに用意されていた。ラーメン屋さんも、人間と同じように、どんどん成長していくんだなと思った。また、店員さんの対応が良いと印象も変わるんだなと思った。

で,今日のお目当ては,夏季限定の『水晶鶏涼麺』1000円だ!

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大崎さん絶賛の水晶鶏涼麺は,見てビックリ,食べてビックリのビッグサプライズの冷やしラーメンだった!

見た目はシンプルで透明なラーメン。でも,食べるとすごいことになる。スープは鶏ベースのブイヨンスープ。かなりあっさり目。鶏肉とエビのトッピングが目に入る。いわゆる『煮こごり(素材を煮て、その素材と煮汁を冷やして固めたプルプルしたもの)』というやつだ。海老の煮こごりはかなりGOODだった。

スープを飲むと,すこし粘り気がある。納豆だ! 納豆がスープの底に沈んでいた。さらに梅の味がしてくる。梅肉まで入っていた。なんというこだわりだ!爽やかなスープに程よい酸味。あふれる旨み。感動の連鎖がリフレインする。

さらに鶏マヨネーズ丼までついてくる。これで1000円はお値打ち価格だ。

今日はすずらんの素晴らしい成長を確認するとこができた。今後も期待だ!
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ニックネーム kei at 22:46| Comment(2) | TrackBack(1) | Ramen 東京(渋谷)

鏡と精神


鏡は不思議なものだ。

自分を映し出してくれる。鏡がなければ、今の自分の姿を見ることはできない。

でも、不思議。自分の姿を見るって。。

そんな不思議について触れた文章を訳してみました★

本文はこちら⇒続きを読む
ニックネーム kei at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理と恋愛と対人関係

超大忙し〜夏休みなのに…

最近、どういうわけかめちゃくちゃ余裕がない。。。



でも!! ラーメンを食べる時間だけはなんとか確保。ブログもとりあえず更新して。。。もっと色々書きたいことたくさんあるんだけど、しばらくは仕事に忙殺されることにしよう。学生たちは夏休みだけど、僕は通常より倍は忙しい。。。ま、そんなもんだ。

コメント、いただきつつ、返事できなくて申し訳ない限りです。

今週日曜日まで全く休みなし、余裕なしなので、それから少し時間ができたらまたコメントのお返事などを是非書きたい。。。

なんとか、気合で乗り切りたいところだ。。。

暑さも仕事の大変さも、気合でぶっとばせ!!
ニックネーム kei at 02:45| Comment(2) | TrackBack(0) | あてどなき日々

2006年08月29日

牡励湯@渋谷 冷鮎つけめん!究極の美しさ。


今年、303杯目は、久々の牡励湯。

今日は,この夏限定の『冷鮎つけめん』(ランチセット1000円)。

このつけめんを見たとき,まさに目が点になってしまった。なんだ!?このビジュアルは?って。美しすぎです!ヤバいヤバい!

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スープもWスープ。最初は冷たいゼラチン状の牡蛎殻スープをつけて食べる。竹の器に入ったスープ(タレ?)はドロリとしているので,麺によくからむ。

このドロドロだれがなくなったら,二番だしを器に注ぐ。今度は和風のさらさらスープ。清涼感があり,深い味わいがあり,まったく飽きないまま食べ尽くした。鮎はこんがり焼かれてあって,実に香ばしい。また冷たいスープにとてもよく合うのだ。しかもランチでごはんもついている。残った二番だしをごはんにそそげば,上品なお茶漬けに変わる。

もう何から何まで驚きだった。

8月末までの期間限定つけめんなので,気を付けてくださいませ…

前回の記事はこちら
ニックネーム kei at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

漁だし亭@錦糸町 塩昆布つけめん!


今年、302杯目。

船橋時代にこよなく愛した漁だし亭。久々の来店。相変わらずお客さんがたくさん出入りしていた。主なメニューは変わっていなかった。和風を全面に打ち出した旨みあふれるさっぱりしたラーメンは今も健在だったのである。

今回は,塩昆布つけめん750円。

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まさにつけめんのビジュアル系。色とりどりのつけめんだ,麺は豆板醤と酢で和えていて,酸っぱくて辛い。麺だけでも食べれちゃう。この麺を和風の塩ダレにつけて食べると,口の中に複雑な味わいが広がっていく。スープの奥底に刻み昆布が沈んでいて,麺に昆布が絡むと,ほんのり昆布の香りがしてくる。チャーシューは炭火焼きで香ばしくてジューシーで気絶したくなる。煮玉子はデフォルトで半個ついている。水菜もスープに合っている。

久しぶりの漁だし亭。やっぱりおいしかった。またいつか来るんだろうな。いつまでも応援するんだろうな。まさに思い出の味になりつつある…

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ニックネーム kei at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(その他)

2006年08月28日

◆ラーメン年間300杯を達成して思うこと◆


昨日、8月27日をもって、ラーメン年間300杯を突破した。

今年の初め、僕は特別気合入れてカウントし始めたわけじゃなかった。いつもたくさんラーメンを食べているので、いったいどれくらい食べているのか、他の尊敬するラーメンフリークの人と比較したいために、カウントし始めた。

例えば、尊敬する小林さん(ラーメン王)は、年間1000杯食べた、という伝説をもっている。また、大崎さんはもう合計10000杯を越えている、という。月に30杯食べるのは、フリークの間では当たり前。つまり、毎日ラーメンを食べるのが『普通』なのが、ラーメンフリーク/ラーメンマニアなのだ。

でも、僕には1000杯なんて無理だ。。。

1000杯ってことは、6月の時点で、500杯を達成していなければならない。毎日毎夜、都内の外回りの仕事をしている人や、出張の多い人で、ある程度、時間とお金の余裕がなければ絶対に不可能。家が裕福な家庭の大学生もいけるかもしれない。でも、普通に生きている人であれば、年間1000杯はとてつもなく高いハードルと言えるだろう。

でも、300杯でもすごい記録だと思う。普通に考えても、一日一杯以上食べているわけで・・・

で、僕は考える。

続きはこちら⇒続きを読む
ニックネーム kei at 02:23| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen Stadies

2006年08月27日

麺屋武蔵 虎洞@吉祥寺 牛で勝負する武蔵の新店!


今年、301杯目!

吉祥寺で今一番注目されている虎洞。2005年2月オープンのお店,麺屋武蔵系の第五弾! この虎洞,吉祥寺の昔ながらの路地街の中にある。〆の一杯にもうってつけだ。若者だけじゃなく,様々な世代のお客さんがいて,たいへん賑わっていた。

今回は(二杯目なので)普通のノーマルなラーメン注文!ちょっと高めの730円だった。(このお店,オーダーのときに,ガリ入り・ガリ無しを指定する。店長さん?はガリ無しの方を食べてます,とのこと)

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出てきたラーメンを見てあんぐり。なんとチャーシューのかわりに牛肉薄切りが盛られているのだ。この牛肉がまた絶品。さほど手が加えられているわけじゃないが,うまいもんはうまい!スープは『和風』。武蔵の味がうまく再現されているが,ちと違う。牛脂がスープに加えられていて,しつこくないけどボリューム感あり,となっていた。目は縮れた太い平打ち麺。何か穀類っぽいものが麺に練り込まれていた。

まさに魚介系濃厚牛ラーメン。これだけのラーメンがでちゃうとまたたいへんだなあと素直に思う。

麺屋武蔵 虎洞
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-7
0422-23-7634
無休
11:30 - 16:00
17:00 - 21:30
グルメウォーカー
ニックネーム kei at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(その他)

丸長@阿佐ヶ谷 創業50年。すり鉢に入ったスープ!


つ、つ、つ、つ、ついに

300杯目突破!
今日は、阿佐ヶ谷へ。

丸長はいわば東京ラーメンの老舗的存在の一つ。かなりレトロ感漂うお店だ。阿佐ヶ谷駅徒歩0分というのもありがたい!伝統の名にふさわしい出で立ちだ。もちろん丸長一押しの『つけ麺』を注文

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すり鉢につけだれが入っていて驚き。麺は白い中太ウェイブ麺。のり付き。量はいささか控え目。この麺をすり鉢スープに浸して食べる。スープはかなり酸っぱい醤油味。ピリ辛だ。辛くて酸っぱい醤油つけ麺と言っていいだろう。

暑い夏にぴったりの辛酸っぱいつけ麺。たまにはこういうつけ麺もいいな。これで600円はとても安い。阿佐ヶ谷に来たらまた寄りたいラーメン屋さんだ☆
ニックネーム kei at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(その他)

2006年08月26日

凪@渋谷 二回目!自慢の豚骨麺!


今年、299杯目!!

これからの大人気を予感させるお店、『凪』。前回食べ損ねた、ここのメインの豚骨ラーメンを食べた。

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値段の割には量はかなりかなり控え目。他のメニュー同様,量は抑え目になっている。つまり,凪は質で勝負しようとしているラーメン屋さんと言えるだろう。

豚骨ラーメンは,かなりドロドロ。濃厚でかなり濃いめ。そしてしょっぱい。通常のラーメンの二倍は濃いかもしれない。麺も存在感たっぷり。噛みごたえあり。麺も少な目。しかし、チャーシューはめちゃめちゃどでかい。かなりのインパクトだ!! そしてジューシー。たしかな満足を得られる。とにかく麺とスープとチャーシューオンリーで勝負に出る。超濃厚ドロドロ豚骨チャーシュー麺。まさに今こそ体感してもらいたい!!

*ちょっと飲み屋の雰囲気が強すぎるかも。ラーメン屋さんとして行くのではなく,旨いラーメンを出す居酒屋,と考えて行った方がいいかもしれない。店員さんとお客さんが(他店では見られないほど)楽しそうにお話していた。入り口が2つあるので注意。

前回の記事はこちら


東京都渋谷区東1丁目3-1 カミニート1F
03-3499-0390
日曜日お休み
ニックネーム kei at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

ラーメン屋秀@赤坂 博多だるまの味を東京で!


今年、298杯目!!

博多で有名な『博多だるま』の東京バージョンのラーメンを提供している。本店の息子さんがやっているお店。かつて渋谷の麺喰王国にも出展した経緯がある。

ラーメンはまさに極上の豚骨ラーメンだった。いわゆる白い豚骨ラーメンではなく,いろんな具材が見事に統一された逸品だった。豚だけとは思えない複雑さ。

今回は、トロ玉チャーシュー麺(1050円)を食べた。

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麺はかなりの極細で自家製とのこと。低加水麺だ。玉子は「味付け半熟」。ねぎ,もやしもたっぷり。チャーシューは、豚のほほ肉。トロトロだった。値段の割には量はとても控え目。だけど、それゆえに、最後まで飽きずにモクモクと食べられる。たしかな満足感。また素直に食べたいと思った。

ラーメン屋 秀
港区赤坂2−17−58 赤坂福住ビル1F
03-5545-9488
12:00〜23:00(L.O.22:30)
ニックネーム kei at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

『こころの鳥』

小さな物語、『こころの鳥』を訳してみた。

ちょっと不思議な話なのですが、面白かったので。。。


『こころ』って不思議。

でも、こころには鳥が棲んでいるの。

どんな鳥なんだろう??

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ニックネーム kei at 12:05| Comment(4) | TrackBack(0) | Books and Interpretation

一代@都賀 二郎に負けない?このボリューム!


今年、296、297杯目。

今日もまた一代に行きました。一代の味はやっぱり良い。ラーメンのマニアックな部分とポピュラーな部分がうまく調和されていて、すごくよくまとまっている。都賀店は特にそのバランスが良くて、食べていて飽きない。メニューも豊富だし、店内も綺麗。ご夫婦のみごとなコンビネーションも見どころ。

今日は、この店初の『塩ラーメン』に挑戦。+ねぎ・もやし。
見よ!このボリューム!

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かなりのボリュームだった。ネギももやしも盛りだくさん。野菜不足の人にはいいかも。スープは、塩ダレの豚骨。しょっぱさは控えめで、豚骨の味がメインに出ている。少しくせのある動物系の匂いは残りつつも、かなりライトな豚骨の味が際立っていた。豚骨醤油ラーメンとは全然違う。かといって、いわゆる豚骨ラーメンとは違う。ポタージュっぽい豚骨ラーメンだった。くどくないけど、かるくない、そんなラーメンだった。

続きはこちら(いい写真撮れました!)⇒続きを読む
ニックネーム kei at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(若葉区)

【先の見えない暫定的状況に陥るとき】『夜と霧』より


フランクルという実存主義的な心理学者がいる。

彼の名著『夜と霧』は、あまりにも有名ではあるが、それほど彼の文章が吟味されているとは言いがたいようにも思える。

フランクルが残した言葉には、戦後61年経った今もわれわれが学ばなければならないことがたくさん含まれている。

特に、これだけ平和が続いて、戦争や飢餓や貧困や疾病といった究極的な状況にリアリティーを感じない僕ら世代は深刻だ。(書いている僕自身、戦争の悲惨さやむごさをリアルに実感することができていない)

僕らは先(未来・目的)が見えなくなる恐怖をもちあわせていない。逆に、先(未来・目的)が見えすぎていて、無気力に陥っている(のかもしれない)。いずれにせよ、かつての人間がリアルに感じた悲惨な状況を、僕らは思い描くことができない。

そんな中、フランクルは、戦時中の人間(特にナチスに迫害されたユダヤ人)の心理的状況を、失業者の状況と重ね合わせて考えている。失業者、つまり仕事を失った人々の状況なら、僕らもリアルに実感することはできる。仕事を失い、どこにも行くこともできなくなり、なんらかの目的に向かって生きられなくなる状態は、まだ僕らにとってもリアルな状況なのだから。

そんな人間の在り方について論じている部分がある。その部分を翻訳してみた。この文章は、僕がもっとも大好きな部分なので、興味がある人は是非読んでいただきたいと思う。

フランクルの文章はこちら⇒続きを読む
ニックネーム kei at 00:24| Comment(6) | TrackBack(1) | 病と健康

2006年08月24日

麺屋武蔵 武骨@御徒町 変化する冷やしラーメン?!


今年、294、295杯目!

今日は、『麺屋武蔵 武骨』に行ってきた。武骨といえば、ざっくりいった豪快なぶっとい豚のチャーシューだ。そして、赤、黒、白の三種のラーメンだろう。

だが、今日は、今話題の、一日限定20杯、『水の冷やし(冷やしラーメン)』を食べに来たのだった。それから、夏限定の『つけ麺』を!

1『水の冷やし』。

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これは、メディアでも大プッシュの逸品。なんとも、『川』をイメージしたという冷やしラーメンは、なんと、

100%、味が変わってしまうのだ!

最初、清涼感あふれる塩ラーメンであった。器が細長くて、量も少なめに見えるが、意外と麺の量があった。トッピングとして、チコリと、その上に、みょうがとしそと生姜がのっていた。これもまた美しい。麺の下に、蒸した刻み鶏肉が隠れている。これもまた旨い。スープの表面には、バジルシード(バジルの種)が涼しげに浮いている。プツプツした食感がたまらなかった。

旨いなあと思いながら、モグモグ食べていたら、「あれれ」・・・ なんだか、味が変わっていくのだ。透きとおっていたスープが徐々に濁っていく。。。(川のように・・・?!)

そして、食べているうちにはたと気付いた。

味が変わってる。。。。

そう、塩味のラーメンが、○○味のラーメンに変わってしまっていたのだ。

すげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

続きはこちら⇒続きを読む

らーめん天神下 大喜@湯島・御徒町 冷やしとりそば


今年、293杯目!

この夏,ラーメン界で一番の話題は,『冷やしラーメン』だったと思う。その中でも一番注目されたのが大喜@湯島の冷やしとりそば(880円)だった。

三年以上ぶりの大喜は相変わらずの大人気店だった!開店時には15人以上の客が列を作っていた。

冷やしとりそば。

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見た目からして豪華。ヘルシーそうで美味しそう。

スープは魚介香るさわやかな塩味。キンキンに冷えているわけではなく,程よく冷たかった。スープは鶏ベースで,なかなかボディがしっかりしていた。麺は縮れた平打ち麺。これがめちゃくちゃ歯ごたえ良くて,癒された!

途中で,レモンをスープに絞るとよりスープにキレが出てきて,シャープな味わいへと変わった!

さすが大喜!
ニックネーム kei at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 東京(その他)

江戸時代に行ってきました!



今日,江戸時代に行ってきちゃいました。

江戸の町は,一言でもうしまして,とても楽しそうでした!
男女の仲もとても良さそうでして,昼間から,男女揃ってみんなでカードゲーム(かるた?)を楽しんでました。

女性はみんなビジュアル系メイクしていました。髪の毛もビシッと整えていて,さらに冠みたいなカンザシを付けてました!綺麗にしてました。幽霊も結構いました。

江戸時代の人々は,遊びやお祭りが大好きで,異性と仲良くしていて,オシャレでした。

なんだか現代よりもとっても楽しそうに見えました。

江戸時代に行ってみたい人は今週の日曜日までに上野の東京国立博物館に行ってみてください!もうすぐ終わります!

江戸旅行1300円とたいへんお手ごろです。
ニックネーム kei at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | あてどなき日々

H.G.ガダマー◆『書くことと語ること』


H.G.ガダマーの未邦訳の小論文『書くことと語ること』を全訳した。この論文は、1983年に発表されたもので、まだ日本では翻訳されていない。けれど、非常に興味深い論文なのだ。

『書くこと』は、非常に解釈学的である。つまり、循環構造を持っている。書くということには、明晰且つ判明な方法がない。答えがないのだ。けれど、書くプロというのもいる。作家や詩人だ。彼らは、「書くこと」を生業としている。

この『書く』という行為について、ガダマーは非常に興味深い視点を与えてくれている。僕ら世代は、とても厳しい時代を生きた世代だけれど、IT革命の申し子であり、『書く』という行為に最も慣れ親しんだ世代だと思う。

団塊世代や新人類世代は『行為する世代』だったと思う。つまり、『活動』という行為にもっとも長けていた。他方、僕ら世代は、『書く』という行為に長けているのではないか。他のどの世代よりも、たくさん『書いてきた』のではないか−メールを含む。

ガダマーは、『書く』という行為の神秘に迫ろうとしていた。いったい『書く』ということは、いったいどういうことなのか。文字を書くことにはいったいどのような意味があるのか。ガダマーは一つの手がかりを与えてくれているように思える。

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ニックネーム kei at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | H.G.GADAMER

2006年08月23日

Dr.Keiの『Wテイスト野菜たっぷり焼きラーメン』

今年、292杯目!

今年、なにかと話題の『焼きラーメン』を知っているか?

焼きラーメンは、博多の屋台ではかなりの定番らしい。僕は博多に行ったことがないので、『焼きラーメン』がどの程度ポピュラーなのか分からないし、また本場の『焼きラーメン』がどんな味なのかも分からない。

けれど、渋谷の『凪』というラーメン屋さんで、とても美味しい『焼きラーメン』を提供しているので、それは食べてみた。凪の焼きラーメンは、超濃厚どろどろ豚骨餡かけ麺って感じで、非常に美味しかった。油そばでもつけ麺でも焼きそばでもない『焼きラーメン』。

家で作ってみたらこんな風になりました。

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野菜タップリ。そして、Wテイストとして、味噌スープを付けてみた。

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ニックネーム kei at 02:10| Comment(8) | TrackBack(0) | Ramen kei original

2006年08月22日

◆頑張ろう!30代◆

昨日、朝日新聞のトップ記事で『心の病 30代社員急増』というのがあった。企業で働いていて、心の病に苦しんでいる社員の六割が30代だという。

朝日新聞の記事

今の30代は、本当に不幸な世代だったと思う。就職はとても厳しかった。リストラが叫ばれたのも、今の30代が就職する時期と重なってしまった。バブルがはじけて、不況のどん底で、就職の時期を迎えた。

私事で恐縮だが、僕自身、一つの夢を諦めざるを得なかった。僕は、学生時代、中学校の先生になりたかった。けれど、どうにもこうにも、僕の教員免許で、採用される確率はほぼゼロパーセントだった。『中学教師』の道は完全に絶たれてしまった。

「頑張ってもダメ」

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ニックネーム kei at 03:31| Comment(6) | TrackBack(1) | 病と健康

2006年08月21日

丸源@千葉寺店 岩海苔の塩ラーメン


今年、291杯目!

今日は、チェーン店の丸源 千葉寺店に行ってきた。このお店の運営元の物語コーポレーション(株)は、『一番カルビ』など数種の飲食店をまとめている愛知県の企業だ。
(朋友カトちゃんのご推薦★)

株式会社 物語コーポレーションのHP

カトちゃん曰く、ここの岩海苔の塩ラーメンは絶品とのことで、迷うことなく、この塩ラーメンを注文!(新しいメニューなのかな?他のHPを見てもこのラーメンについてはあまり触れられていない!)

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ニックネーム kei at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(中央区)

2006年08月20日

らーめん潤@蒲田 新潟:燕三条流背油ラーメン!


今年、290杯目!!!!(うわ〜〜〜、、、ふらふらふらふら

数年前,池袋の東武デパートの企画(『諸国らーめん探訪記』)で,一年限定で,石神さんがオススメの地方のラーメン屋さんが店を出す,というのがあった。

一年目が海老ラーメンの『縁や』で,二年目がこの『らーめん潤』だった。(ちなみに、三年目が『蔦亭』で、四年目があの『すみれ』だった。)

らーめん潤オフィシャルHPはこちら

その後一年の期間を満期無事終了したが,蒲田で引き続きお店を続けることになったのだ。だから僕は池袋に引き続き二度目の訪問となる。

今回はつけめん(750円)をオーダー。

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らうめん しんか@蒲田 薫製味の豚骨背油スープ!

今年、289杯目!

今日は午前中から仕事!その後,蒲田まで遠征。『潤』がお目当て。けれど,せっかく蒲田まできたのだから……ね〜

蒲田は,実は『超ラーメン激戦区』だ。駅前だけでも数十件もある。しかもどこも美味しそう… 街中をグルグル回る。

さんざん悩んだ挙げ句に『らうめん しんか』に決めた。ここの『創作ラーメン』に惹かれたからだ。三年前に開店したとのこと。

かなりオタクなラーメンと見た。ラーメンの種類も多い。今回は,この店オリジナルの『薫製焼豚らうめん』(1000円)をオーダー。

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■方向喪失■


ドイツ語で、Orientierungslosigkeitという言葉がある。

日本語に訳すのがとても難しい言葉だけど、すごく納得できる言葉なのだ。

直訳すると、「傾向を失うこと」、「方向性を失うこと」みたいな感じになる。

前に、ドイツ人の若者と話した時の日常会話に登場したことがある。

kei「君は大学生だっけ?」
C君「そうだよ」
kei「卒業したらどうするの?どんな仕事したいの?」
C君「・・・ 難しい質問をするね」
kei「フフフ」
C君「う〜ん、最近、方向を見失っているんだよね」

こんな感じで使われる「方向喪失」。

C君とは全然意味合いが違うけど、僕も、31年生きてきて、心の奥底で、そういう感情があることに最近気付く。

「僕はこれからどうなるんだろう?」

そういう根源的な問いが、僕のどこかでグルグル回っていることに気付く。もちろん「どうなるか」のたいていの予想はつく。だけど、そういうことじゃなくて、根源的に、「どうなるんだろう?」と問いたくなるのだ。

20代までは、なんか全部に一生懸命で、必死で、一日一日を全力で生きてきた気がする。もちろん今も全力投球で生きてはいるんだけど、なんか違うんだ。「何かのため」という大儀がないのだ。かつては、たしかに「何かのため」に頑張ってきた。けど、今は、「何かのため」が不在のまま、ただただ一生懸命な気がする。仕事にも追われている。やるべきことはたくさんある。けれど、それが、自分の人生全体の中で、うまく位置づけられないのだ。「今こうしてこうすることは、人生全体の中でこういう意味があるんだ」というような意味づけ。位置づけ。

仕事にやりがいがないわけではない。だけど、人生全体の中の位置づけがうまくいかないから、「何の為にやっているのか」が分からない。

このまま、仕事に追われて、歳をとってしまい、病に臥せるのではないか。何も達成できないまま、老いてしまうのではないか。けれど、今の生活から逃避するほど、差し迫って追いつめられているわけもない。ただ漠然と、「今の自分を生きること」が不安になる。

多分、一時的な感情なんだと思う。きっとまた明日になれば、仕事や日々の活動に追われて、「気の迷いだった」と、思い過ごすんだと思う。でも、今のこの瞬間の僕は、たしかに『方向喪失』を感じている。でも、どうしようもない。そういう感覚を、単なる気の迷いにしないで、自分の人生全体の中で、この方向喪失を、どうにか位置づけたいと思う。でも、どうしたらいいのかは分からない。

また、いつ日か、そういう『方向喪失』を感じるんだと思う。またその日がきたら、今日のこの日のことを思い返したいと思う。

see you...zzz
ニックネーム kei at 02:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 学校と教育と教育学

2006年08月19日

竈+空海@渋谷 超有名店のコラボレーション!!


今年、288杯目!

現代の思想の中核に『コラボレーション』という考え方がある。『コラボレーション』は現代思想を考える上で欠かすことのできない概念であろう。

ラーメン界でもコラボレーションという考え方は浸透してきている。

竈+空海のコラボ店はまさに現代ならではのお店だ。竈は薫製玉子で話題を集めた新宿の超有名店。空海はラーメンブームの最中に登場したスタイリッシュなお店。どちらのラーメンもここで食べることができる。さらに竈と空海のコラボラーメンも食べられる(特製濃厚とんこつ800円)。兎にも角にもゴージャスなラーメン屋さんなのだ!店内は空海っぽい。カウンターテーブル席があった。

今回は、熱いので、『魚介とんこつつけ麺』780円+『くん玉』140円をオーダー。竈のくん玉が恋しかった〜

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つけ麺は空海のつけ麺っぽかった。油成分の強いライトなトンコツスープ。ここでも、ローストした豚骨を使っているのかな? 揚げ玉ねぎがいいアクセントになっている。トッピングは小松菜,ローストチャーシュー,メンマ,のり,きざみねぎ。これも空海そのもの。で,くん玉は超いい香りがする!まさに竈のくん玉だ!嬉し〜〜〜!外は硬くて香ばしいのに,中はとろり半熟〜,思わず溜め息…

竈も空海も好きなので,これはもうタマリマセ〜ン!

再来必至!!(たぶん)

竈@空海 渋谷店
東京都渋谷区宇田川町31-9 近藤ビル1階
03-6914-8767
11:00〜翌5:00
池袋店もあります
ニックネーム kei at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

Dr.keiのガーリック野菜カレーつけ麺!


今年、287杯目!

またまたカレーつけ麺に挑戦!(+カリカリ餃子)

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今回は、ガーリックをめちゃくちゃたくさん使って、ガーリックカレースープにしてみた。市販のカレールーと鶏ガラスープとガーリックと香油。そんなに凝ったことはしなかった。

麺は、平打ち麺を購入。最近のスーパーには、いろんな種類の麺が売っているので、麺選びも楽しい。

野菜不足なので、とにかく野菜を入れ込んだ。もちろんガーリックで炒めた。キャベツ、もやし、青梗菜、ネギ、ピーマンブロッコリーなどなど。かなりの野菜を使用した。スープに野菜の甘みが加わって、いい感じになった。

ただ、やっぱりコクがないというか。薄っぺらい。でも、家庭のラーメンだし、ヘルシーでいいかなあ、、、今回は塩分は極力控えた(っていうか、塩は使わなかった)。

カリカリ餃子は、これまた簡単。最初、フライパンに水をたっぷり入れて、餃子を2分ほど煮る。そして、水を切って、油を引いて、そのまま焼く。最初、ふにゃふにゃだけど、強火でガンガン焼いていくと、だんだんカリカリになっていく。これもまた面白い。
ニックネーム kei at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen kei original

2006年08月18日

インスタントラーメンさくら@新井薬師 インスタント?


さっき深夜番組を見ていたら、面白いラーメン屋さんが紹介されていた。なんと、インスタントラーメンの専門店。インスタントラーメンの専門店って、いったい・・・

HPがあったので、詳しくはこちらを参照。

なんと、全国からインスタントラーメンを取り寄せて、それをレシピどおりにつくり、さらに自家製のチャーシューや他のトッピングを加える、というのだ。これまたなんとも斬新的なアイディアだ!! インスタントの佐野ラーメン、食べてみたい・・チキンラーメンは玉子付で180円。う〜ん。。
これだけのラーメンを用意しているみたいです。すげっ!)

しかも、ここ、女性店主だというから驚き。店名と同じくさくらさんという方がお店を切り盛りしている。すごい。

多分、ラーメンフリークの間では全く盲点だったかも?! 実際に行って食べていないので、どんな雰囲気なのか、どんなラーメンなのか想像できないが、是非いつか行ってみたいなあと思う。色んな意見もあるだろうけど、この発想は非常にユニークだと、ボク的には思った。

インスタントラーメンさくら
中野区上高田3-19-1
03-3388-5201
10:00〜23:00
日曜日休み
*レトルトカレーもやっているみたいです。
ニックネーム kei at 01:28| Comment(8) | TrackBack(1) | Ramen Stadies

2006年08月17日

総豊@蘇我【さらっとした魚介系豚骨醤油味】

今年、285、286杯目。

三ヶ月以上ご無沙汰の総豊に久々来店ふらふら

相変わらずお客さんが途切れずに入っていた。さすが総さん!わーい(嬉しい顔) 食べている途中、大学生(らしき)グループが入ってきて、男の子が「ここのラーメン全部うめ〜んだよ!」と他の学生に一生懸命伝えているのを見て、こっちも嬉しくなった。総豊には、目立った派手さはないが、幅広い世代から愛され、そして、しっかり固定客をものにしている。或る意味、模範となるラーメン専門店だろう。

さて、今日は、ボクがここ総豊で一番好きな組み合わせ。

ネギおろしチャーシューメン(醤油)+半熟煮玉子』

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中央に、さっぱりとしたおろしがどかんとのっていて、さらにその上に柴漬けがのっている(これが旨い!)。そして、そのおろしをささえるように、チャーシューとネギがどかんとのっている。

スープは、かなり魚介系の出汁のきいた豚骨(げん骨)醤油。スープは、濃い目だけど、流行のドロリ系ではない。さらさらしている。魚介の味はしっかり効いているけど、基本がげん骨なので、パンチ力があって、力強い。『渡なべ系』の濃厚魚介豚骨とは次元を異にするオルタナティブの魚介豚骨。これは、ある意味、次の世代のラーメンになるかもしれない。『ライトな魚介系豚骨醤油』。まだまだ進化する総豊なのだ!

続きはこちら(もう一杯おススメ)⇒続きを読む
ニックネーム kei at 23:18| Comment(3) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(中央区)

ドイツ■Tokio Hotel■人気急上昇中!


ちょっとメモ。

ドイツ語テレビ講座を見ていたら、今年ドイツで大人気のロックバンド、Tokio Hotelが紹介されていた。

1989年生まれのボーカル、ビル・カウリッツ君、超若くてかわいいの!

Tokio Hotel(トキオ・ホテル)の日本語のHPはこちら
Tokio Hotel(ドイツ語HP)はこちら(そのまま曲が聴けます!)

ボーカル君は、ちょっとHydeに似てる。。。美男子だ。本人はグリーンデイが好きだと言っているが、実はヴィジュアル系ファンじゃないか、と読んでいる。今度ドイツに行ったら、調べてみたい。トキオとか言ってるし、絶対ヴィジュアル系好きだぞ、、(思い込み)

このTokio Hotel、CDも日本で買えるようだ。

タワレコのTokio Hotel

あとドイツのバンド+グリーンデイなどのオムニバスDVDも買えるみたい。。。
ニックネーム kei at 00:15| Comment(20) | TrackBack(0) | CD&DVD&More

2006年08月16日

吉川晃司 with 瀧川一郎@渋谷AX!!

今日もいつものようにわんこさんのブログをのぞいたら、なんとすごい記事がアップされていた。

わんこさんのビッグ記事はこちら!

なんと、瀧川一郎が、吉川晃司のライブに参戦することが決まったのだ、という。吉川晃司のオフィシャルHPにもそのことは紹介されていた。このHPから引用すると、

[TOUR MEMBER変更のお知らせ]
ベース井上富雄氏急病のため、8/10の大阪公演に引き続き、8/18 SHIBUYA-AX公演も小池ヒロミチ氏が出演することになりました。更に、当日のゲストギターとして原田喧太氏 & 瀧川一郎氏の参加が決定致しました。どうぞ宜しくお願い致します。

引用元

とのことだった。

すごいことになってしまった。吉川と瀧川の夢の共演。わんこさんが書いておられるように、明後日ってすごい急のことで、びっくり。

なお、このAXのライブのチケットはすでにソールドアウト。当日券がでるかどうかは不明。ま、じきに明らかになっていくことでしょう。
(もう頭が痛すぎてこれ以上書けません・・・ZZzzz...)


瀧川一郎の復帰を心からお喜び申し上げます!
(*わんこさん、貴重な情報ありがとうございました!)


【付記】
僕は今回(チケットあるか問い合わせたけど)ソールドアウトで一郎の勇姿を拝見することができませんでした。が、わんこさん、jennyさんのご友人の影にいさまがこのライブに行かれたようです。その情報によると、アンコールで5曲、アコギ(アコースティックギター)を弾いたそうです。アコギとはビックリだ・・・ これからの一郎はどんな音を奏でてくれるのだろう。(影にい様、情報ありがとうございました。ちなみに僕も聖飢魔U大ファンなのです。1999secret objectが大好きなんです!)

続きを読む
ニックネーム kei at 14:38| Comment(8) | TrackBack(0) | あてどなき日々

アイタタタタ…二日酔い@mayo


昨日、真夜中まで、盟友かつ朋友のMayo氏と飲んで、語って、歌ってきました。

Mayoのブログ【紫会】はこちら
(面白い記事たくさんあるので是非お立ち寄り下さい!!)

二人でまったり会うのは久々だったので、飲みに飲んで、歌いに歌いました。もちろん、カラオケでは、ジキル、デランジェ、Justy-Nasty、クレイズがメイン。

男二人でカラオケっていうのもまたすごく良くて、好き放題歌いました。そして、飲みまくりました。。。Mayoと行くカラオケは、もう僕の最高の癒しなのです、はい。(他の人と行くと、なかなか自分の好きな歌が歌えないですからね〜〜〜)

・・・そうしたら、まさかの最悪な二日酔い。。。

頭がガンガンしすぎて、やばい。。。しかも、お腹、肺まで猛烈に痛い。。

なんてこった。。。

もう若くないんだなあ、と実感。とほほ。。
ニックネーム kei at 14:22| Comment(2) | TrackBack(0) | あてどなき日々

2006年08月15日

われわれ人間−三つの箴言


今日は、日本の敗戦日。太平洋戦争が終わった日。1945年に戦争が終り、一つ歴史にピリオドが打たれた日。

あれから61年。われわれの暮らしは、途方に暮れるほど、便利になり、豊かになった。テレビ、冷蔵庫、洗濯機レンジ、音響機器、パソコン、住居、あらゆるものが普通に手に入る時代を生きている。61年前のリアリティーは、もはや追体験不可能なほどに隔たっている。テレビも携帯も車もない生活をありありとイメージできる人がどれだけいるだろうか。

世界もどんどん狭くなっている。僕みたいな世俗の人間も、ちょっと頑張れば、海外を存分に楽しむことができる。あらゆるものが世界から毎日大量に輸入されている。日本のものも、世界にどんどん輸出されている。地球の反対側で起こっていることも、タイムリーに知ることができる。

われわれ人間は、途方もなく発展してきた。自然科学や科学技術の発展のおかげで、とんでもない理想的な生活を実現してしまっている。

それなのに、問題は絶えず生じているし、苦しみや悲しみは全く減らない。みんなが笑顔で暮らせるくらいに豊かなはずなのに、涙を流すようなことばかりが起こる。不満や嫉妬や妬みはなくならない。これだけ便利で快適になったのに、人間は全然安らがない。ますます忙しくなり、ますます自分がどこにいるのかが不透明になってしまっている。『ゆとりある豊かな生活』に一番近くにいながら、一番遠ざかってしまっている。

もし61年前の人間がこの今の時代に出現したら、どう思うのだろう。こっちの世界に住みたいと思うだろうか。それとも、61年前の世界に戻りたいと思ってしまうだろうか。ボクは分からない。この今の時代をリアルに生きているから。

そんな現代の、そして61回目の敗戦日に、一つの文章(独語)を読んだ。アフォリズム(箴言)なので、すごく抽象的に書かれている文章なんだけど、すごくリアリティーがあった。自分たちの足元がぐらついている現代社会だからこそ、何か迫るものがあった。

続きはこちら⇒続きを読む
ニックネーム kei at 16:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 国際社会と人間性

■ラーメン食べ歩きについて■原点回帰■


なぜラーメンをこんなにも食べ歩くのか。

これまで、相当数のラーメンを食べ歩いてきた。99年に総豊の味にほれ込み、7年以上、ラーメンと共に生きてきた。2000年から2004年までは、本郷のがんこと総豊にほれ込み、徹底的なリピーターとして、食べ続けてきた。がんこと総豊が日本一にラーメン屋かどうか、これらを超えるラーメンがこの世に存在するのか、知りたくて、どんどんラーメンを食べる頻度が増えていった。。。

その代償は非常に大きかった。もともと太る体質の割にはそこそこだった体型も、この7年間で相当太った。ラーメンだけが原因ではないが、その大きな要因はラーメンだったと思う。『糖尿病』の恐怖も倍増した。塩分や油の摂取量も相当なものだと思う。バンドマンの面影もなく、正直途方に暮れている部分もある。。。

また、相当のお金をつぎ込んだことも疑い得ない。一杯700円のラーメンを300杯食べれば、210000円。これまで、毎年21万円くらいのお金をラーメンにつぎ込んで来たことになる。交通費やサイドメニューを入れると、30万円以上は毎年つぎ込んでいたことになる。すごい金額だ。

ラーメンは、自分で実際に作ってみて分かったことだが、相当塩分が多い。骨からでる出汁はそれほど問題はないにしても、チャーシューやタレは相当濃いはず。これを毎日食べるというのは、かなりの不健康である。野菜は完全に不足してしまう。塩分と脂肪だけが摂取される日々。

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ニックネーム kei at 02:07| Comment(14) | TrackBack(0) | Ramen Stadies

2006年08月14日

もちもちの木@新宿 とにかく超熱いラーメン!


今年、283、284杯目!

最近,新宿心音会のおかげで,新宿に行く機会が増えた。ボクにとっても新宿は特別な街。学生時代,