ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2006年07月31日

■蜉蝣■【黒旗】■蜉蝣節炸裂!■


ヴィジュアル系の中でも、異彩を放っているパンキッシュなヴィジュアル系バンド『蜉蝣』が、ニューアルバムをリリースした。

蜉蝣は、日本国内以上に、海外での支持が高いバンドだ。僕が昨年ドイツに行った時も、雑誌の表紙に出るなどしており、このバンドの名前はもうボーダーレスになっている。

彼らは、メリーやムックとほぼ同時期のバンドで、少し出遅れている感はあるものの、サウンドの独自性、オリジナリティーという点では、全然メリーやムックに劣っていない。むしろ、キャラの個性の強さは、日本でもぴか一かもしれない。そんな蜉蝣のニューアルバム『黒旗』は、パンキッシュでアバンギャルドな雰囲気があふれる力作となっている。

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ハッキリいいまして、前作をはるかに凌ぎ、サウンドは洗練され、強烈なインパクトをわれわれに与えてくれている!これは買うべし!ヴィジュアル系ファンなら、必聴だ!!続きを読む
ニックネーム kei at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

一代@都賀 つけ麺+三種盛デラックス!


今年、261杯目!

都賀の一代、いつ食べても旨い!旨いものは旨いのだ!

今回は、つけ麺を、ネギ、キャベツ、モヤシ増しで注文をした。そうしたら、なんと、別皿にネギ、キャベツ、モヤシがどかんとのっているではないか!! 

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『野菜てんこ盛りつけ麺』ともいうべきつけ麺になった!一代のスープはそこらのつけダレとは違って、すごく味がシャープなので、少し野菜を加えたくらいで、脆弱なスープになったりはしない!

最初は麺を食べて、途中から野菜をどんどん加えていく。そして、最後にのこったスープで野菜をたいらげる! 或る意味、新しいつけ麺のスタイルかもしれない。「つけ麺+つけ野菜」。これはもしかしたら新たな風をつけ麺界に呼んでくれる・・・かもしれない。

また、一代@都賀店では、新たに『ざる中華』と『坦々つけ麺』が登場していた。これも食べなければ!!!
ニックネーム kei at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(若葉区)

『謙虚になれない先生』の今の僕


昨日から今日にかけて、とある教育関係の研究会合宿に参加した。

この会は、僕が学生のころから通い続けている研究会で、僕の足場というか、僕を0から育ててくれている研究会。大学一年の頃から参加し続けているので、計12年間参加し続けていることになる。現場の教師、教育研究者が集まり、互いの実践を見合ったり、検討し合ったりする。そして、教師とは何か?教師の実践とはどういうものか? どこまで授業を深められるか、どこまで自分自身を鍛え上げられるか、といったかなりコアな問いに真正面からぶつかっていく会で、参加者自身の気付きや反省を迫る。

折に触れて、僕もこの会で、様々な実践発表を行ってきた。学生時代のボランティア実践、障害者との学びの会(詩の解釈や絵の実践など)、自閉症児とのやりとり、不登校児の支援、教育実習の実践、福祉教育実践、老人ホームでの小学生の授業、自分の実践と呼べる実践はほとんどこの場で発表して、そのつど、いろんな人からアドヴァイスや厳しい意見やきつい指摘を受けてきた。いつも絶えず、無謀な僕を軌道修正してくれる、問題発見・課題発見の場であった。

今回は、はじめて、『模擬授業』というのをやらせていただいた。『模擬授業』は、実際に、現職の教師たちの前で、授業をやる、そして、実際に、授業の空間を作る、というもの。教師人生3年目の僕は、自分の実際の講義/授業を、そのまま、この研究会でやることになった。これは、かなりきつい作業だ。(かなり気合の入った、レベルの高い)先生の前で、新米教師の僕が、実際に授業をやる、というのは、自殺行為に等しい。自分の無力さや非力さを、ただただ思い知らされるだけだからだ。でも、やらないよりは、やった方がマシ。というか、『やってなんぼの世界』が教師の世界なので、兎にも角にもやってみるのが先と思い、挑戦してみた。

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ニックネーム kei at 14:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 学校と教育と教育学

2006年07月30日

九十九とんこつラーメン@恵比寿


今年、260杯目!

『九十九とんこつラーメン』は,ラーメンフリークだけでなく,一般の人々からも強く愛されるラーメン屋さん。特に女性からの支持は強く,店内は老若男女を問わない。屋台風なのに洒落ていて,オープンテラスまである。女性一人の客も多い。

ここの名物はチーズ粉が大量にふりかかった味噌とんこつラーメン。テレビでもおなじみだ。

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ベースは豚骨スープと味噌ダレ。濃密で攻撃的な味なのに,全然動物くさくない。味噌もほどよい程度で,それほど強烈じゃない。豚骨と味噌がうまく一体となっているところが実に素晴らしい。これだけでもすごいのに,さらにチーズが加わる。チーズは徐々に溶かしていくのがここの鉄則。味が変わっていくのを楽しむ,というのもここのウリ。

味噌とチーズなんて合うわけない,と思うかもしれない。が,これが実にマッチしているから驚きだ。

大胆ながら奇抜でない。臭くないけど,くどい。女性の心をつかむラーメンだと思う。

九十九とんこつラーメン恵比寿本店
東京都渋谷区広尾1-1-36
03-5466-9488
11:00AM〜翌5:00AM
年中無休(年末年始を除く)
ニックネーム kei at 17:46| Comment(4) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

◆Dolly◆シニカル クロゼット◆ドリー◆

メリー、サディ、ジュリー、ビリー、と続く「○○(ィ)ー系ヴィジュアル」、遂に、「ドリー」まで登場した!!! ⇒或る意味、バンド名としては、かつてのどのバンドよりも影響を与えたのではないか、メリーよ!! ちなみに、英語一文字ヴィジュアル用語(バンド・アーチストなど)としては、X、S、D、J、G、&U、などなど)

で、今回のドリーもまたまたなかなかのバンドだ! ドリーは、密、聖、ゆいな、はち、亜樹の五人組。まだ結成して一年も経っていないらしい。すごいスピードだ。

Dolly初のミニアルバムは、「おもちゃ」と「絵本」がテーマとなっている。ちょっとした「コンセプトアルバム」になっている。ボーカル密のお話が一曲一曲についている。

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(画像をクリックするとDollyのHPに行けます!)

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ニックネーム kei at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

2006年07月29日

唐そば@渋谷 いくらでも食べたいつけ麺!

今年、259杯目!

渋谷では元祖豚骨ラーメンのお店。店内のヴィジュアルは、いわゆる『パシオ系』。外観上、とてもオシャレでかっこいい。

僕はここのつけ麺が大好き。おススメだ。

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ゆず胡椒付き豚骨つけ麺。コリコリたくあん入り。しかし、なんといっても、チャーシューを炭火で焼いた香ばしい香りがついた豚骨スープが絶品。細い麺をスープにつけて、つるりと食べると、口の中に、香ばしい香りがふわ〜と広がっていって、消えていく。この感覚がたまらないのだ。大盛り(2,5玉)も、ぺろりと食べきってしまった。飽きることがないのだ。というのも、ゆず胡椒を少しずつ加えていくことで、次第にスパイシーな味に変わっていくからだ。これもWテイスト系と言っていいのだろう。

けれど,お客さんがいなかった。いつも満員の店内、というイメージだったのだが、かつてほどの賑わいを見せていなかった。どうしたのだろう?たまたまなのだろうか。行った時間帯が悪かったのか? お祭りかなんかで一時的に人がいなかっただけか?(花火大会シーズンだから)

*年中無休で11時から23時まで営業。いつでも食べられるおいしいラーメン屋さんだ!
ニックネーム kei at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

ぽっぽっ屋@馬喰町 冷やしサラダらーめん


今年、258杯目!

ぽっぽっ屋,夏の限定メニュー,冷やしサラダらーめんを食べた。

この美しいらーめんをご覧あれ!

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ゴワゴワでコシのある太麺に,濃厚なたれがからんだ冷やしラーメンだ。ゆで卵のみじん切りが食欲を誘う。

麺にタレがかかっているだけなのに,なぜこんなに美味いのか? シンプルながら非常にインパクトがある。ほんのりゴマの香りがするせいかな? ニンジンのみじん切りもアクセントになっている。
この冷やしサラダらーめん,一杯だけじゃ物足りない。てんこ盛りでガツガツ食べたい,そんな気持ちにさせられた。

久々のぽっぽっ屋(三年ぶりくらい),相変わらず大人気店でした!

ぽっぽっ屋
(このお店のおススメは油めんです♪二郎系のラーメンもgood!)
中央区日本橋小伝馬町16−12 
03-3666-2151
11:00〜14:30、17:30〜21:00/土11:00〜14:30
日曜日はお休み
ニックネーム kei at 14:59| Comment(9) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

■障害者の法と権利について■ドイツ■

障害児・者の差別や法的不平等をどのように克服していけばいいか。

この際、憲法第25条の【生存権】だけでなく、十三条【個人の尊重】、十四条【法の下での平等】も考えていかなければならない。(とはいえ、こういうテーマの研究や勉強会は草の根的にはとても活発であるように思われる)

これまで築いてきた人間の知恵を綜合すれば、「人間はとりあえず日々の暮らしを、誰の手(いかなる権力)によっても脅かされることなく、安心して暮らしていけるようにする」、ということを目指している。

福祉の基本は、wellにfareする(難なくふつうに生きていく)、wellにbeingする(難なくふつうに存在する)、ということである。

障害を抱えた人は、たまたまその人が抱えることになってしまった「障害」(外側から規定されるラベリング)によって、難なくふつうに生きることが困難となる。そうした困難から、障害を抱えた人を守るのが、法であり、人間の知恵である、と思う。

ドイツ(あるいはヨーロッパ諸国)でも、同じように、こうした問題に取り組んでいる。というよりもむしろ、(ドイツを含む)ヨーロッパでこそ、こうした障害者の問題が積極的に議論されている。

そんな「障害者の方と権利」についての議論の一端を覗いてみたい。

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ニックネーム kei at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会福祉とボランティア

2006年07月28日

親の離婚と子どもの心(21)


引き続き、レッスンレシピです。

周りの人に、改めて、しっかりと『名前』を呼ばれると、どういう気持ちになるだろうか。「○○ ××くん」、「○○ △△ちゃん」と呼ばれると、どうだろうか。また、複数の友達たちに、自分の名前を大きな声で呼ばれたら、どんな風な気持ちになるだろうか。

僕の学生たちと一緒に、このレッスンをやってみたら、意外と好評だった。「なんか照れくさいけど、嬉しい気持ちになった」、と言う学生も多かった。「自分の名前を呼んでもらう」、ただそれだけなのに、嬉しいのだ。

小さい子どもの場合だと、きっと学生以上だろう。

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ニックネーム kei at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | こどもの福祉と保育

親の離婚と子どもの心(20)


スザーネ・シュトローバッハさんの文献の翻訳の連載も、20回まできた。彼女が実際にやってきたレッスンの『レシピ』をご紹介していきたい。

『レシピ』と命名したのは、keiの意向からである。スザーネさんは、おおまかに、こんな感じでやってみたらどうでしょう?という提案をしてくれている。なので、これをどう調理するかは、各実践者に委ねられている。(僕も、うちの学生とこの夏、ワークショップをやってみるつもりである)

今回紹介する実践レッスンのレシピは、『注意深くなってみて』というもの。二人ペアになって、相手のことを敏感に感じ取ってみる、そんなレッスンだ。

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ニックネーム kei at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | こどもの福祉と保育

華月@Raphaelのこと。

ヴィジュアル系の中で、忘れられない人がいる。時折、僕は彼のことを思い出す。そして、彼の歌にしばし酔いしれる。

それは、Raphaelのギタリスト、華月のことだ。

彼のプロフィールはこちら

彼の事件について覚えている人も少なくないだろう。彼が生んだ曲はどれも素晴らしく、今なお僕の中に響き続けている。自分が辛い時や苦しい時、ふとRaphaelのCDをひっぱりだして聴いている僕がいる。

華月(またはかじゅりん)は、1981年東京都生まれのギタリスト(もし存命していたなら25歳になる)。大人を完全に拒否し、ピーターパン的存在で、純粋さやけがれなさをどこまでも追求した「総合芸術家」だった。Raphaelでのデビューは、1999年(彼が18歳の時)。ボーカルyukiとの相性が素晴らしく良くて、たちまち大人気となった。

Raphaelについて詳しくはこちら

90年代後半のヴィジュアル系ブームに翳りが見えてきたにもかかわらず、彼らの支持者はうなぎのぼりしていった。2000年3月には武道館ライブも行っている(この頃彼らは高校卒業)。そして、彼らの勢いはさらに加速し、全国ツアー、シングルレコーディングを行い、日本中を凌駕しようとした矢先に・・・

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ニックネーム kei at 01:07| Comment(10) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

2006年07月27日

『席譲り』の現象学?

電車やバスの中で、お年寄りや障害者を見かけたとき、心の優しい人や思いやりのある人や利他的な人は、特に『あ、お年寄りだ。席を譲らなければなあ』と意識することなく、自然に、さりげなく『席、どうぞ』と一言言って、席を譲る。その時、席を譲られた方のお年寄りや障害者も、(たいていの場合)『あ、どうもありがとうございます』と言って、頭を下げて、譲られた席に腰を下ろす。そして、お互いにお互いのことを意識しつつも、そのまま、電車の一風景の中に相手の存在は立ち戻って、目立たなくなる。しばらく沈黙が続き、どちらか一方がバスや電車を降りる時に、かるく一声「どうも」と声をかけたり、会釈をしたりして、別れを告げる。その後、お互いに顔を思い出そうとしてもなかなか思い出せない。ただ、席を譲った/譲られたという出来事だけが頭の片隅に残るくらいで、その記憶すらも、日々の生活の中に静かに埋没していく。

次項有次項有

席を譲る/譲られるという出来事をつぶさにみていくと、大抵は、上述のような一連の動きが見られるだろう。多少異なる点もあるかと思うがそれは割愛しておく。

ところが、この出来事を改めて考え直してみると、いろいろと興味深い点がいくつも浮かんでくる。特に、こうした『席譲り』が円滑かつスムーズに流れるためには、二つのハードルをクリアしていなければならない。また、どちらが行為主体かということを問い直してみると、そこに相互主体性というか相互主観性というか、そういう微妙かつ奇妙な双方の一致というきわめて異例な事態が生じているように思われるのである。いったい席譲りをエポケーして反省してみる時、どんなことが見えてくるのか。

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ニックネーム kei at 01:19| Comment(12) | TrackBack(0) | 老いと介護と福祉

2006年07月25日

明治生まれの祖父との対話

僕の祖父は、現在94歳。明治生まれの人間だ。祖父の誕生日と僕の誕生日が同じということもあって、祖父との結びつきは強い。幸いにも、まだまだ元気で、僕との対話も喜んでしてくれる。今日も、半年ぶりくらいに再会して、一緒に食事をして、会話を楽しんだ。明治生まれの人間と直にお話できるなんて、そう滅多にあることじゃない。また、血のつながった人でもあり、率直に話し合うことができる。これは非常にありがたいことだし、貴重な経験の場だとも思う。

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今日は太平洋戦争中のお話を聴いた。僕の祖父は、実は戦争の時、兵士として戦争に参加していなかった。その理由は、大学で心理学を学んでいたからだ、という。

「おじいちゃんはね、兵士免除だったの。戦時中はすごい事態だから、心を乱す人がたくさんいてね。だから、戦争に行かないでよかったんだ。戦時中は、疎開していた。当時高円寺の辺りに住んでいたんだけど、区画整理とかで、国から800円もらって立ち退いたの。そのお金で、疎開したんだ。そして、池袋から電車に乗って疎開の地に電車で向かった。疎開した頃、食料はすべて支給制だった。お米ももらえたけど、もらえない時もあった。そういう時は、じゃがいも、かぼちゃなどが支給された。足りない時は、百姓のところにいった。着物をもってね。お金じゃ食料を分けてもらえない。どうしてか分かる?戦時中はお金なんて必要ない。でも、百姓にだってほしいものはあった。それは、オムツ用の布切れだったんだ。だから、おじいちゃんは、着物をもって、百姓のところに出かけたんだ。着物はオムツ用の貴重な資源となったからね。で、なんとか生き延びたんだ」。

祖父は、かつての話だとすごく流暢に話してくれる。高校時代に覚えたドイツ語の歌もしっかり歌える。「ローレライ」なんて、ほとんどすべてドイツ語の歌詞を覚えてしまっているくらい。

祖父は時折ケタケタ笑いながら言う。「もう、おじいちゃん、棺おけに足を半分入れているからね。でもまだ生きられそうだね」、と。僕は苦笑することしかできない。けれど、まだまだ生きていてもらいたい。もう耳もろくに聞こえないし、目もよく見えない。でも、底抜けに明るい。

「おじいちゃんね。ずっと新聞記者としてモノを書いてきたでしょ。だから、死ぬ時までモノを書いていたいんだ。今も本を書いているんだよ。邪馬台国の話ね。邪馬台国の『台』という漢字はおかしい。『台国』ってヘンでしょ・・・そこを明らかにしたいんだ」

祖父は、かつてを生きているだけじゃなくて、今を生きている。書くことが好きで好きで仕方ないようだ(僕も同じなんだけど・・・) 邪馬台国の話をしているときの祖父の目は輝いていた。いつまでも無邪気で熱い祖父でいてほしい。死ぬ時まできっと大好きな物書きをしていくんだろうな、、と思う。

好きなことをもっていると、老後は絶対に楽しい。そう思わせてくれた一日だった。好きなことを、もっともっとたくさんやろうと思うkeiでした。

*ちなみに祖母もとても元気でして、一緒に楽しい時間を過ごしました!! 二人仲良く(?!)歩く姿にはいつも心打たれるんです。
ニックネーム kei at 23:53| Comment(14) | TrackBack(0) | 老いと介護と福祉

■凌辱の雨■DIR EN GREY■


待望のニューシングルが遂にリリースされた。2006年の音源としては初。ファンとしては、もう待ちに待った新音源なのだろう。先日、京が緊急入院し、予定されていたライブがキャンセル、という報道があり、そちらの方も気になる。素直にこのリリースを喜べない、というのがファンの心情だろう。いずれにしても、彼らは、またまたすごい曲を生み出してしまった。。。

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凌辱の雨が新曲。あとは、ベルリンのColumbiahalle(コロンビアホール)のライブ曲三曲が収録されている。コロンビアホールのHPはこちら
住所は、Columbiadamm 13-21 10965 Berlin。

この曲、タイトルからして意味深。『凌辱(ryoujoku)』は、本来、@人をあなどり(見下げて/見下して/軽蔑して)、はずかしめること、さらに現代では、A女性を暴行すること、とされている。漢字表記は、陵辱/凌辱、どちらも可能で、意味は同じ。タイトルを解釈すると、「人をあなどる/軽蔑する/はずかしめる雨」ということになるだろう。

曲解説はこちら⇒続きを読む
ニックネーム kei at 23:06| Comment(2) | TrackBack(1) | we love Visual-kei

きら星@武蔵境 カツオ餡Wテイスト


今年、256、257杯目!

久々に(都内で)遠出。そして久々に『マスコミ的有名店』へ!(僕的には、マスコミ的人気店はあんまり馴染めない、ということを付記しておこう。どちらかというと、地味目で、ひっそりと個人で孤高に頑張っているお店にシンパシーを感じてしまうのだ。ラーメン業界だけじゃなくて、すべてにおいて、そういう生き方が好きなのかもしれない)

きら星』は,年間800杯を食べた元ラーメンフリークの店主のお店。マスコミへの露出も多く,あの『カツオ餡』が注目され、知っている人も少なくないだろう。keiも前々から行きたいな〜食べたいな〜と思っていたので,「遂に念願叶う!」、という気分だったわーい(嬉しい顔) 

都内の有名店ということで、『行列』覚悟で行ったのだが、19時で行列なし。すんなりと入れた。「あれれ」といった印象。店内は狭く、古めいた雰囲気。もっとモダンかと思ったけど、意外にもこじんまりした店内だった。有名人などの色紙もなく、すっきりとしていた。

で、これが味玉らーめん(味玉は石神本のクーポン券で黒ハート

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ラーメンは超ドロドロで野生的でワイルドだった。濃厚さは半端じゃない。スープを飲んだファーストインプレッションとしては,From京都の『天下一品』をいじったような味。豚骨の匂いが強烈で,とてつもなくドロドロ。いや、ドロリドロリとした濃厚ソース風スープと言った方が近いかもしれない。味も濃すぎるくらいに濃い。当然、トロトロなので、麺にスープがまとわりつく。また、(たまたまなのだろうか)『カツオ餡』はほとんどかかっておらず,ちょっと???って感じだった。そのわずかなカツオ餡をスープに混ぜると、魚介系の香りがほのかに感じる。この瞬間は、「おお」と思ったが、あまりに少ないので、すぐにまた元の豚骨ソースに戻ってしまった。チャーシューは超大ぶり。厚さ1cmはあるかというほどの分厚いチャーシュー。味もしっかりついていてgood。メンマは印象なし。キャベツはキャベツでしたふらふら

で、つけ麺も同じように『カツオ餡』がかかっていた。

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ニックネーム kei at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(その他)

◆もう一度・・・友情論◆aus DE.


昨日はブログを更新しないで、仕事+読書の一日だった。そこで、たまたま友情に関する文章を読んだ。友情・・・ 31歳にして友情について今一度考えてもいいかもしれないな、と思った。大人にとって友情って何だろう?

読んだ本はドイツ人の若者向けの一般書。高校の先生が書いた「若者の悩みに答えます」っていうような本で、これが結構面白い(すでにこのブログでも何度かその内容を翻訳して掲載してきた)

今回は、「どれくらい一緒にいたら良い友達になれるのだろうか」、というお悩み。10代の頃、友達といえば、ずっと一緒にいて、なんでも分かり合える人が友達(親友)だと思っていた。今の若者はどうなんだろうか?とりあえず、文章を読んでみよう。

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 お互いによく理解し合うために、友人と毎日会う必要はない。また、友達とずっとベタベタとくっついていなくてもよいし、全てのことを一緒にやらなくてもよい。友達と会うときの気分次第だし、機嫌次第だし、様々な可能性や様々な必要性にもかかっている。また、もちろん、電話で話すこともできるし、手紙インターネットで関わることもできる。しかし、なんといっても、友情を育むためには、個人的に一緒に会話をしたり、一緒に何かを企てたりすることが大切なのである。また、友情というは、共通性があってこそ成立する。だから、共に経験したことも、友情の一部なのである。

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さすが観念論の大国ドイツだ。なかなか深そうなことを言っているように思われる。

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ニックネーム kei at 02:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 心理と恋愛と対人関係

2006年07月24日

和屋@千葉寺 夏限定【梅しおつけ麺】登場!


今年、254、255杯目!!

ちょっと久しぶりの『和屋』。ここの【つけ麺】が恋しかった今日この頃だったのです。(もっとご無沙汰の『総豊』のラーメンもかなり恋しい。近いうちになんとしても行かねば!)

この夏限定のつけ麺が登場した。その名も、『梅しおつけ麺』。去年、梅しおラーメンというのがあったが、今年はそのつけ麺バージョン。いったいどんなラーメンになるのか??

【梅しおつけ麺】

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(真上からの写真は一番最後に!)

スープの色が見事な黄金色。美味しそうというよりは「美しい」。透明感ある黄金のスープは、爽やかながら、キレのある塩スープ。のんだ瞬間、スープの旨味が口の中で八方に広がっていく。

和屋ならではのトロントロンのチャーシュー、シャキシャキの水菜、キクラゲ(山椒昆布?)、のり、半熟煮玉子がのっていて、ヴィジュアル的にも食欲にうったえかけてくる。

麺は中太平打麺で、つっるんつっるん。透き通った塩スープになじませると、麺が泳いでいるのがはっきりと分かる。しかし、一度口の中に入れると、塩のしょっぱさと出汁の旨味が見事に一体となった衝撃が体中に伝わってくる。

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ニックネーム kei at 20:08| Comment(2) | TrackBack(1) | Ramen 千葉市(中央区)

花○らーめん@千城台


今年、251、252、253杯目!!

JR都賀駅からモノレールで四つ目、『千城台』にあるラーメン屋さん。二つとなりにも昔ながらのラーメン屋さんがあった。住宅街の中にひっそりと佇んでいるお店だった。

花○(花まる)らーめんは、MAC加盟店の一つ。グループの中で唯一花○らーめんだけがラーメン屋さんなので、ラーメンチェーン店というわけではなさそうだ。

このお店、入り口は美容院とかビストロっていうようなモダンな感じ。もともとお寿司屋さんだったらしく、店内はその雰囲気も残っており、古き雰囲気と新しい雰囲気が混在するモダンレトロな店内となっている。

ラーメンのメニューはすごく多い。@しょうゆら〜めん こってり (黒豚ちゃ〜しゅう・山くらげ・京菜・長ネギ入り)650円 Aしょうゆら〜めん あっさり(ゆば・山くらげ・京菜・長ネギ・えび入り) Bしおら〜めん こってり (黒豚ちゃ〜しゅう・あおさのり・長ネギ入り) 中太麺 650円 Cしおえびわんたんめん あっさり (長ネギ入り) 中太麺 700円 Dしおかもねぎら〜めん あっさり (かも肉・焼きネギ・長ネギ入り) 中太麺 800円 Eみそら〜めん こってり (黒豚ちゃ〜しゅう・山くらげ・京菜・長ネギ入り) 太麺 700円 Eたんたんめん こくうま 中太麺 700円 Fたんたんめん うまから 中太麺 G黒豚ちゃ〜しゅうめん G素朴らーめん醤油、H素朴ラーメン味噌、I素朴ラーメン塩・・・・などなど。

また、このお店では、『器』にこだわりを持っている。「勝浦市興津のすずき陶苑特注の花まるブランド」とのこと。確かに、食欲を倍増させるような器だった。また、だしスープは、『トリプルスープ』を謳っており、食べ手の期待感を一気にあげてくれる。

今回、食べたのは三種。この店一番人気のこってり塩らーめん、期間限定のじゃがモチらーめん、そして、夏限定のつけ麺醤油。

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ニックネーム kei at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(若葉区)

2006年07月22日

☆新宿心音会板谷祐からの贈り物☆

遂に届きました!

新宿心音会板谷祐からの小さくてでっかい贈り物!!

封筒の中には、ライブチラシと一枚のMDが入っていました。
これからもガンガンライブやっていくみたいです。
本当に嬉しい。これからも彼の声が聴ける。
それより、MDだ!!

次項有次項有次項有

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新宿心音会板谷祐
20060626
LC-GIG-6 粗品贈呈

【LC-Tracks】
 No.1 c1
 No.2 c2
 No.3 c3
 No.4 c4

ライブ情報+全曲解説はこちら→続きを読む
ニックネーム kei at 15:42| Comment(43) | TrackBack(1) | about TUSK ITAYA

急性喉頭炎で入院 京(Dir en grey)


京が緊急入院した、というニュースが流れた。

しかも、一番ボーカリストの大切な喉が原因で、だ。今後の彼の容態が気になるところだ。

所属事務所の担当者によると、京がノドの不調を訴えたのは、約1週間前。だが、東名阪の3大都市での公演を控えていたことから、無理をおしてリハーサルを続けてきたものの体調は悪化。ノドの不調に加え、高熱も出たため病院で診察を受けたところ、「入院が必要」と診断された。(引用元


彼の入院は今回が初めてではない。彼は、自分の喉の限界と常に闘いながら歌を歌い続けてきた。ライブであれ、音源であれ、彼の歌を聴いた人なら分かると思うが、彼の歌い方は普通じゃない。彼の叫びやシャウトは究極的状況を生み出している。喉への負担は半端じゃないだろう。体調不良を感じつつもリハーサルを続けてきた、と書いてあるので、悪い状態でさらに喉をいためつけてしまった、ということだろう。彼の歌は本当に歌うのが苦しい。京自身も歌うのがしんどいような歌ばかりだ。

今後、7月31日と8月1日に日本武道館、8月は全米33都市のライブが予定されている。きっと周りの関係者たち、ファンたち、そして、本人自身、「早く良くなってほしい」と願っているだろう。でも、彼の大ファンであり、同じ歳のkeiとしては、「ゆっくり休んで完全回復をめざしてほしい」と願う。31歳はまだまだ若い。人生はまだ半分もきていない。自分の歌を歌いすぎて声を失うのは辛すぎる(京は「それでいいんだ」と言うかもしれないが・・・)。でも、彼自身、どこかそういうことを決意して歌い続けてきたようにも思える。

いずれにしても、彼の回復と復活を祈っています。
ニックネーム kei at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

Sentimental Fool


あなたはどんな人間になりたいと思っていますか?


僕は、思いっきりセンチメンタルなバカになりたいと思う。

心はあるけど、やることなすことがあんまりうまくいかない人間。思いやりや同情心はあるけど、それが相手に伝わらない人間。一生懸命なのにどこか間が抜けている人、そういう人が素敵だと感じてしまう。

周りから、「バカだ〜」って思われちゃうけど、どこか憎めない人。そういう人って、どこかにいる。自分が辛いときでも、その人を見ると笑えちゃう人。一生懸命カッコつけようとしているんだけど、全然カッコよくない人。(カッコつけない人はカッコよくない!)

ある意味、『天然』な人。

そういう人って、周りの人間を和ませてくれる。一生懸命なんだけど、どこか空回りしていて、見ていて面白い。そんな人間になろうとしている気がする。

全力投球フォアボール』(あっちゃんfromニューロティカ)

人のために自然に動くことができる。だけど、何か他の目的(賞賛やお返しの品など)を考えてはいない。ただセンチメンタルなだけ。

深い人間関係がどうこうって考えない。理想の人間関係を求めない。ただ今目の前にある関係に没頭する。(だから、コケる。そして、だから、相手は気兼ねなくその人と一緒にいられることができる)

可哀相なほどポジティブ』(千葉from仙台貨物)

人間は思い込みで生きていることが多い。たしかにそういう思い込みを一度留保し深く考えなければならない。だけど、普通はそんな留保などしない。ポジティブな思い込みであっけらかんと生きた方が楽だ。

有名な哲学者マルティンブーバーも、晩年、書物の中に没頭するよりも、近所の人たちとおしゃべりと沈黙を楽しむ方を選んでいる。

どっちみち、(全ての人間が)老いや死や病などどうしようもない状況(限界状況)に立たされることになる。だったら、センチメンタルな馬鹿でいた方がいいかもしれない。もしセンチメンタルフールな人間だったら、どんな厳しい状況であっても、自分の殻に閉じこもることなく、他者(動物や自然も含む)にセンチメンタルに意識を向けられることが自然とできるだろう。そうしたら、きっと孤立しないですむだろう。自分の殻に自ら閉じこもることでロンリーを感じてしまうんだ。

どんなときも、センチメンタルでフールな人間でありたいと僕は思う。だから、僕を見て笑ってくれたら、それが一番の幸せだったりする。
ニックネーム kei at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | あてどなき日々

2006年07月21日

介護と貧困に疲れて実母を殺害した人のこと

今日のニュースで、介護と生活苦を理由に自分の母親を殺めてしまった男性(54歳)の判決が下された、というのがあった。

詳しくはこちら

抜粋すると、

介護疲れと生活の困窮から今年2月、合意の上で認知症の母親=当時(86)=を殺害したとして、承諾殺人などの罪に問われた長男の無職、片桐康晴被告(54)=京都市伏見区=に対する判決公判が21日、京都地裁で開かれた。東尾龍一裁判官は「結果は重大だが、被害者(母親)は決して恨みを抱いておらず、被告が幸せな人生を歩んでいけることを望んでいると推察される」として懲役2年6月、執行猶予3年(求刑・懲役3年)を言い渡した。(引用元


この判決の際、弁護士や傍聴席の人だけでなく、裁判長までも涙した、という。この事件は、本当に、「やむにやまれぬ」と思う出来事だった。裁判という一連の手続きは一応の終結を迎えたが、社会福祉学や人間学的には、まだまだこれからじっくり考えていかなければならないだろう。

この事件の無難な着地点は、「現状に応じた社会制度の整備を!」というところだろう。己の問題に還元することなく、社会、政治、制度、行政の問題と処理して終わってしまうだろう。

じゃあ、人間学、実践学、社会福祉的には、いやkei的には、どう考えたらよいのだろうか?

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ニックネーム kei at 23:36| Comment(8) | TrackBack(0) | 社会福祉とボランティア

テストでいったい何をテストしているのか?!

今日は、ロック人間keiから、教師keiに向かって語りかけてみる。

テストを受ける立場から、テストを行う立場に変わった。

テストは、きっとすべての日本人が苦しめられてきた産物だろう。テストで100点を取れば嬉しくて、0点をとれば泣けてくる。100点を取って嬉しくない人はほとんどいないだろう。また、0点を取って心から嬉しい人はどれだけいるだろうか?

そんな身近な存在であるテスト。

でも、一体テストで何をテストしているのか?!

授業や講義で教えたこと(知識)を、受講している学生/生徒がきちんと理解しているかどうかをチェックするのがテスト?(検査?) 例えば、矢野眞和氏はこのように述べている。

テストで測り得るものは、基本的にどの程度知識を身につけたかということだと思うんですよ。知識以外の人間的なものを測るのは難しいし、むしろ逆に、これが測れたら非常に恐ろしいと思うんですね。人間性をテストによって測ることが可能になった社会を想定すれば、あまりハッピーではない。(引用元


頭のいい学生とそうでない学生を区別するのがテスト?(試金石?)金銀の学生と金銀でない学生を区別できれば、エリート、非エリートを明確に線引きすることができるだろう。(選抜システムとしてのテスト制度)
参考記事も是非!

テストを行う側に立ってみると、いったいテストで何を計ろうとしているのかが分からない。「学んだ知識が身についているかどうか」というのが妥当な答えだろうけれど、「身についているかどうか」をきちんと計れているのかどうか・・・

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ニックネーム kei at 04:17| Comment(7) | TrackBack(0) | 学校と教育と教育学

2006年07月20日

◆仙台貨物◆千葉さん最高です〜♪

仙台貨物を知っているか?

仙台貨物は、すんごいバンドだ。

こんなバンド、今まで見だごとね〜。ただふざけているだけなぬか、本気なぬか? 

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なんと、このバンド、歌がずーずー弁なのだ。バンド名どおり、仙台からやってきた謎の5人組。ずーずー弁ヴィジュアル系?なぬだ。

ボーカルの千葉はもはやカリスマかもすれない。これほどのヴィジュアルショックはね〜。最高に「キモい」(苦笑)。

正統なヴィジュアル系ファンは聴かね〜ほうがいいだろう。けれど、柔軟性があり、ヴィジュアル系の新世界を開拓したい人には超おススメ。keiは、完全にノックダウン。千葉の魅力に打ぢのめされですまった。最高のエンターテイナーだ!!

今月、アルバムシングルを一枚ずつリリースした。(もちろん両方ゲットした!) どの曲も真剣であり、お遊びの要素もあるが、本気なぬだ。本気で遊んでいる。音源を聴けば分かるはずだ。(遊びとは、そもそも真面目の対語ではない!真面目こそが遊びの骨頂なのだ!千葉も「真剣にふざけてますね」とフールズメイトで語っている!)

もしかしたら本家●●●メ●を超えてしまうかもすれない。いや、日本中のお茶の間を沸かせてしまうかもすれないのだ。彼らが『時の人』になる日はそう遠くはないだろう。史上最高級にキモいヴィジュアル系バンドは、日本の頂点を虎視眈々と狙っている!!

仙台貨物、只者でね〜な。

彼らのオフィシャルHPはこちら

*この記事はところどころに千葉語がちりばめられていますふらふら

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ニックネーム kei at 03:45| Comment(7) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

2006年07月19日

◆メリー◆PEEP SHOW◆2'nd ALBUM 超傑作!

メリーのメジャーセカンドアルバムがとうとうリリースされた!!

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今回の作品は、本当に本当にすごい。すごすぎるぞ!

久々に「悶絶」するような会心の一撃をくらった!!

PEEP SHOW="覗き部屋" 聴く角度で様々に姿を変える、メリー待望の2ndアルバム。 今作は、聴く者によって十人十色に変化! 『さよなら雨(レイン)』『林檎と嘘』『センチメンタル・ニューポップ』『PLTC』『妄想 rendez-vous』全てのヴァージョン違いを含む、進化し続けるメリーの多様な姿を体感出来る楽曲群、全15曲(予定)収録。初回限定盤は特典DVD付き。5月・6月シングル2曲のPVに、5月シングル『さよなら雨(レイン)』のボーナスPV、更には4種類のメイキング映像収録と、トータル75分に及ぶ大作!! 5月シングル〜6月シングル〜今作初回盤3作連動購入・応募キャンペーン実施(抽選で1,000名様に1stシングルのアンサーソングを収録したCDをプレゼント)。
引用元


全曲解説はこちら→続きを読む
ニックネーム kei at 17:25| Comment(6) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

2006年07月18日

テンホウ@松本店


今年、249、250杯目!!

信州の人にとっては馴染みあるラーメン屋さんではないだろうか?一杯350円のラーメンだ!テンホウは信州に多数店舗をかまえる一大チェーン店だ。かなり昔からあるそうだ。オフィシャルHPはこちら

おすすめの中華そばは濃い醤油味の鶏ガラスープ。おすすめの名にふさわしく,本格的なチャーシューを味わうことができた。

タンタン麺も意外と美味しかった。

いわゆる昔ながらのラーメン屋さんだ。信州でもっともポピュラーなラーメン屋さんでもある。味云々はさておき,信州人もラーメン好きだということをこの店が教えてくれている気がした。


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ニックネーム kei at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

三村家@松本 家系のカレーラーメン!


今年、248杯目手(グー)

今日は上高地に向かう予定だったけど,稀有の7月の大雨のため,昨日から上高地方面の交通規制が出されていて,断念。ホントにすごい大雨で,上高地へ行く人たちは皆諦めて帰って行っていた。

そんなわけで,今日も心にラーメンを!

大雨の中,人気店のかごしま屋に徒歩で向かった,が,臨時休業。なんてことだ… 仕方ない。どうしようか。あ、次の候補地『三村家』に向おう。開いているかな? あ、開いていた!

ここは横浜家系のラーメン屋さん。壱六家で修業されたそうだ。でも,長野県松本味噌の町だ。味噌ラーメンが一番人気なんだそうだ。

でも,一番目を惹いたのはここのカレーラーメンだった。家系のカレーラーメン?!どんなラーメンになることやら…

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ニックネーム kei at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

若大将@松本 創業20年故郷の味


今年、247杯目。で、本日三店舗目☆

食べ過ぎだぁぁ…

松本駅周辺にはたくさんのラーメン屋さんがある。どこもレトロな中華そば屋さんって感じだ。あいにくの祭日で休んでいるお店が多い。その中で頑張って営業していたお店が、ここ若大将だ。

若大将は創業20年のラーメン専門店。ラーメン専門店といいつつ,メニューはかなり豊富。

若大将らーめん750円

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見た目は昔ながらの中華そば。普通のラーメンより大きな器。具はたくさん。キクラゲ,ワカメ,メンマ,ゆで玉子,チャーシュー,ゴマなど。あっさりした醤油ラーメン。でも濃口醤油かな?醤油の味が強かった。麺はぷにぷにもちもちの玉子麺。やわやわしていて気持ちよかった。

特別『おお!』という驚きのあるラーメンではない。だけど店内はにぎやか。常連さんもいた。地元で愛されているラーメン屋さんなんだなあ。・・・レトロな店内。タバコをくわえるご主人。地元のおじちゃんたち。こういうラーメン屋さんと出会えるのも,ラーメン巡りの楽しいところだ。ラーメンレトロマニアの方は是非!

若大将
長野県松本市中央1-4-3
0263-35-6231
営業時間 11時〜15時30分、17時30分〜深1時
定休日 水曜
ニックネーム kei at 00:34| Comment(10) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

俺らラーメンちょもらんま@松本


今年、245、246杯目!!

こちらも現代的なラーメンを提供する気鋭のラーメン屋さん。

凌駕から歩いて25分くらい。石神師匠も渡辺氏もすでに来ている。

このお店は,日本でも珍しい,鯵のラーメンを提供している。

ただの流行の魚介系ラーメンかなと思いきや…

すごい強烈な味(なんともいえない魚介系の旨味)。下手したら『えぐみ』だらけのラーメンになりかねない。賛否両論を引き起こす強烈なラーメンだった!

鯵の煮干しを大量に使ったラーメンで,鯵を使っているのを体で理解することができた。この味わいはなかなか体験することはできないだろう!ラーメンフリークなら行く価値ありだ。

背油ありと背油なしがあるが,鯵の風味を楽しむなら,背油なしをオススメしたい!!


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ニックネーム kei at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

2006年07月17日

凌駕IDEA@松本 松本屈指の超行列店


今年、243杯目、244杯目!

松本ラーメン街道

まず向かったのは,現在最もトレンディーでポピュラーなラーメン屋さん、【凌駕IDEA】!

松本駅からバスで10分の高宮停留所で降りる。そこから徒歩8分くらい。そんな郊外なのに,店は行列できてるし… 次から次に老若男女問わずお客さんがやってくる。すごい人気だ!!

凌駕,店内は今どき。おしゃれでかっこよくてJazzが流れてる。いかにも都会風って感じ。店員さんの服装もかなりトレンディーで、かっこいい。中村屋や斑鳩のような雰囲気がある。

食べたのは,凌駕人気bPの『特製にごらせ和風麺』と,『にごらせ和風つけ麺』。どちらもその美しいヴィジュアルにうっとり・・・


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ニックネーム kei at 23:45| Comment(2) | TrackBack(2) | Ramen 他地域

2006年07月16日

一代@都賀 カレーラーメンと味噌ラーメン

今年、241、242杯目!

本日は、一代@都賀店の自慢のメニューを二つご紹介。

一代@都賀店の場所はこちら!
焼肉千日苑隣

1今年トレンディーなWテイスト系のカレーラーメン

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最初は、ほのかにカレーの香りのする豚骨ラーメン。見た目も、一代らしい白茶色いスープ

なのに、スープをかき混ぜると、カレー色のスープが溶け出していく。徐々にカレーの味が際立ってくる。食べているうちに、どんどんカレーラーメンに変貌していくのだ。じゃがいもなんかもトッピングで入っていたりして面白い。しばらく食べていると、すっかり茶色いカレースープに変容してしまっている。正真正銘、一代の「豚骨カレーラーメン」だ。

あくまでもカレー風味の豚骨ラーメンで、ラーメンらしさを喪っていない。蕎麦屋さんのカレーうどんのようなやつじゃないのだ。カレーラーメン好きな方は是非試してみてもらいたいと思う。

2そして、一代で一番おススメとされている辛味噌ラーメン。

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なんと美しいヴィジュアル!!

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ニックネーム kei at 23:32| Comment(6) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(若葉区)

◆Galneryus◆Beyond the end of despair...



現代日本のヘビーメタル界のホープ、Galneryus待望の3'rdアルバムがリリースされた。

ガルネリウスは、現アニメタルのギタリストとしても活躍しているSyuを中心にして結成された5人組バンド。ジャンルは、王道のヘビーメタル。これ以上正統なヘビーメタルバンドがあったか?!というくらいに完璧な演奏力・表現力は圧巻。これだけ、きちんと世界観を作っているヘビーメタルバンドは日本では皆無だったと思う。ラウドネスとはまた全然違うアプローチだし、何よりもまずCDを聴いたとき、日本人とは絶対に思えない。北欧メタルかジャーマンメタルにしか聴こえない。ボーカルのyama-Bの声は、日本人とは思えないほどに太い!!!Syuのギターも素晴らしいが、まずボーカルの才能とポテンシャルの高さに注目すべきだろう。また、彼の英語能力の高さも、彼らの大きな財産であろう。

とにかく、業界全体が最高に褒め称える最高のヘヴィーメタルバンド、ガルネリウスのサウンドを是非とも体感してもらいたい!!と思う。

新世代メロディアス・ヘヴィメタルの旗手ガルネリウス、世界照準の完成度を誇る最高傑作3rdアルバム完成! 1stアルバムのレコーディングから不動のメンバーとなり、今作でよりバンド感と楽曲の完成度を上げた究極のメロディアス・ヘヴィメタルの決定盤! さらに今作はNOCTARNAL RITESをはじめとする北欧メタルの良質なサウンドをクリエイトするスウェーデンのプロデュースチーム"SHEP"がミックスダウン&マスタリングを担当。(引用元

かつてのX japanファン、ジャパメタファン、そして、空虚と惰性に包まれた現代音楽に飽き飽きした若者、夢に向かって生きる若者に是非聴いてもらいたい。また、ヴィジュアル系を愛する人も是非聴いてもらいたい。ヴィジュアル系の基本の基本に、ヘヴィーメタルがあるからだ。1991年以前は、ヴィジュアル系とヘヴィーメタルの境界線は非常に曖昧だった。例えば、ガーゴイルやアイオン、ヴァイラス、初期ジキルや初期デランジェ、さらにはdead endなど、いずれのバンドもヘヴィーメタルを基調としたサウンドを奏でていた。もちろんXもヘヴィーメタルを根底においていた。

ガルネリウスは、過去のいずれのバンドよりも、より海外に近いサウンドを奏でている。それでいて、日本人特有の「あはれの心」を積極的に取り入れている。唄を大切にした、和製ロックグループなのだ。

是非とも、身体と心で感じてほしい。きっと飢えた心に何かが灯るはず!!!

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ニックネーム kei at 02:10| Comment(2) | TrackBack(0) | CD&DVD&More

2006年07月15日

◆清春◆VINNYBEACH〜架空の海岸〜

元黒夢、元サッズのボーカル清春のニューアルバムがリリースされた。その名も『VINNYBEACH〜架空の海岸〜』。ちょっと期待できない??

アルバムを出すたびに豹変していく姿がすごいと思う。清春は、紛れもなく、ずっと転がり続ける真のロックスターの一人だ。

最初は初期ルナシーっぽいバリバリのヴィジュアル系サウンド。「生きていた中絶児」という言葉はインパクト大であった。そして、デビュー後どんどんポップ・メロディアスになっていく(この時期にギタリストが脱退)。次第に歌謡界を飲み込んでしまった。ポップジャムなどTVへの出演は賛否両論を呼んだ。しかし、その後、徐々にワイルドになっていく。「ピストル」はその分岐点だった。どんどんパンク路線へと転向していく。勢いが加速していく中での突然の解散。その後、サッズを結成。後期黒夢の路線を引っ張りつつ、「tokyo」でデビュー。そして、ドラマの主題歌となった一曲が大ヒットとなる。しかし、それからサッズはどんどんねちっこいロックンロール(グラムロック)へとサウンドを進化させていく。大人のロックへと、大人の不良の音楽へと進化していった。赤いジャケットと青いジャケットの二枚のシングルは結構話題になった。しかし、その後、サッズも活動休止。清春は一人で歌っていくことを決意。ソロ活動を始めた頃は、原点回帰とも思えるダークでメロディアスな曲を歌っていたが、彼のスタイルは固定することなくどんどんうねっていくことになる。かつての清春のファンには想像できないくらいに彼の唄は変化してしまった。ただ、「変身」、「転向」というより、「ゆるやかな進化」と見たほうがいいだろう。彼の中ではきっと一貫性があるんだと思うからだ。

前作はすごくねちっこくて、或る意味、リスナーにとってはすごく聴きにくい、受け入れにくいサウンドだった。今作は果たしてどうだろうか??


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ニックネーム kei at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | we love Visual-kei