ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2006年04月30日

『中田バンド』Vo.中田"CHAOS"充彦のブログ発見


板谷祐に続いて、中田バンド

中田バンドのボーカル中田氏については、ほとんど知られていない。

そんな中田氏のブログを発見した。

中田充彦氏のブログはこちら

やはり、CLeiRというバンドのボーカルだった。

どんな声の持ち主なのか、どんなボーカリストなのか、まだまだ謎ばかりだ。

これから動き出す飯田成一にも、ささやかながら、エールを送りたい。
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2006年春 板谷祐の言葉

2006年4月30日 新宿RUIDO-K4

板谷祐 Tusk Itaya AGE:36

響きあう心、その風景、その香り
ほんの少しでも感じあうことができたら

「心音」

2006年春、ステージに立つんだ。そう決めました。
おそれ多くもぶっつけてみることにしました。

友よ!乾杯しよう。

新宿心音会

新宿心音計画はじめました。

4月19日(水)
4月30日(日)歌舞伎町RUIDO-K4
5月2日(火)新宿JAM
5月11日(木)新宿JAM(決定!)

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らぁめん一福@初台 やさしいラーメン


今年、148、149、150杯目!!!

やっと食べれた!一福のラーメン

外観はホント昔ながらのラーメン屋さん。レトロな看板が印象的。

囲炉裏麺980円(一番人気。酒粕、豆乳入り。味噌を溶かしながら食べる。これもいわゆるWテイストと言うべきラーメンだろう。最初、かなりあっさりしているように感じるが、徐々に濃厚になっていく。)

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爽香麺770円(醤油ベースのつけ麺。なんとミント入り!)

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塩ちゃぁしゅーめん980円(白い。鶏白湯?まろやかで旨い)

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どれもやさしくてソフトな味わいだった。特別うわっっていうのはないんだけど、『こだわり』は随所随所に感じられた!

ミント味のつけ麺なんて聞いたことないよなあ…

おばちゃん二人が心を込めて作るラーメン。ホントに雰囲気いいです!!

らぁめん一福
東京都渋谷区本町6-6-4森田マンション1F
03-5388-9333
火・木・土 11:30〜15:00
      18:00〜20:30(スープ終了時)
水・金・日 11:30〜15:00
月曜日が休み
詳しくはこちら
ニックネーム kei at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

『新宿心音会板谷祐』感動の「再会」と「再開」!

今さっき新宿心音会板谷祐のライブが終わった!

そこには紛れもない板谷の姿があった。ギター一本でステージに立つ板谷の姿があった。

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紛れもなく彼の声だった。

祐らしい曲がずらりと並ぶ。心にしみる六曲(五曲?)だった。一曲目は、どろんとしていて短めの曲。かつてのジキル時代の一曲目を思い出すような曲だった。妖しい感じ。二曲目は、ねっとりした曲。これもダークな曲だった。三曲目は一番印象的な曲。いわばシングル曲っぽい感じ。暗いけどメロディアス。keiは超気に入りました。四曲目(?)これも聴きやすくて、渋みと味のある一曲だった。5曲目があったかどうかは定かではない(見つめすぎていて意識がない)。そしてMC。最後に、少し明るめの曲で、歌い方が極めて独特な一曲だった。気持ちよかった。

全体として、歌詞という歌詞はほとんどなかった。時折英語(freedom)
や日本語らしい言葉も聞こえてくるが、言葉でない言葉で祐は歌っていた。まさに、「祐語」としかいいようのない言葉だった。でも、僕はすぐに納得した。彼が、『言葉』を放棄したことの意味を・・・(僕は、彼の姿に、ヘルダーリンを重ねてしまう。まさに、祐は向かうべくして『言葉の向こう側』へと向かったのだと思う。

あえて言えば、(彼もちらりと言っていたが)『いのちを伝える』、まさにそんな感じだった。『息吹』、『呼吸』、『空気』、そういうものを音に乗せて語っていた、と僕は解釈した。いや、そうじゃない。『言葉にできないもの』があるから、そして、それが彼にとってとても大切だから、あえて、言葉を封じたのだと思う。言葉にこだわるからこそ、言葉が使えなくなる、いや、使わなくなるのかもしれない。

そして、『過去』については一切語らなかった。そこにまた心打たれた。僕は、このライブで、彼が過去について何かを言うとは思っていなかった。いや、もし何か過去について語ったならば、それは僕の知っている祐ではないのだ。

さて、「新宿心音会板谷祐」はこれからもガンガンに活動します!

もちろん、僕も彼を追い続けます。彼を慕って16年以上。ずっと彼の背中を見続けたいと思っています。

祐、今日、素敵な歌を聴かせてくれてありがとうございました。本当に、戻ってきてくれて本当に本当にありがとう。本ブログを読んでくださる祐ファンの方も、是非「今の祐」をご覧になってください。

(ライブの写真は、出すべきでないかもしれない。けれど、祐の声を必要としている人がいる。彼が動き出していることを知らない人もいる。けれど、実際、彼は再び歌いだした。そのことを知らせたい、見てもらいたい、そう思い、載せる決心をしました。決して「浮ついた気持ち」で載せているわけではないことをご理解ください。)

新宿心音会板谷祐
ライブスケジュール
5月11日新宿JAM
6月2日江古田KEI-V

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(こんなのが配られていました)

明日は成一っちゃんの『中田バンド』のライブがある。どんなバンドなんだろう? 
ニックネーム kei at 20:14| Comment(16) | TrackBack(0) | about TUSK ITAYA

新宿心音会・板谷祐@新宿ルイード はたして…

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もうすぐ新宿心音会板谷祐のライブだ!
ライブ前の情報はいっさい秘密らしい
ニックネーム kei at 16:43| Comment(2) | TrackBack(0) | about TUSK ITAYA

つけ麺 庵治郎@渋谷 ん?『あぶらー麺』?!

今年、147杯目!(絶好調!)

久しぶりに、つけ麺 庵治郎(あじろう)に行ってきた。今回で、5回目の訪問。結構来てるのよね、ここ。

この庵治郎のとなりには、「鮎ラーメン」系列の「牡励湯」がある。両店舗とも、なかなかなので、この近所で働く僕としては幸せ。(ただし、ラーメンフリークからの評判はいまいちのようだが・・・ けれど、空いていて、最低ラインの水準は超えているので、食べに行きやすいの)

で、そのあじろうで、新しいラーメンが登場した。その名も、『あぶらー麺』(700円)。

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あぶらー麺は、いわゆる『油そば』なんだけど、それに薄めの豚骨スープがつく。最初は、油そばとして食べる。そして、スープを飲む。もちろん油そば単体でもすっごく美味しいんだけれど、そのスープにつけて食べることもできる。スープにつけて油そばを食べると、見事に味が変わる。そう、今年のトレンドの『Wテイスト』のラーメンだったのだ。

あぶらー麺自体は、アジアンテイストのスパイス葉が入っていて、アジアンな香りもする。また、揚げニンニクが香ばしさをアップさせてくれている。さらに、ピーナッツのつぶが入っていて、カリカリ感があってgood。その上、もやしが大量に盛られていて、気持ちよい。

是非、あじろうの『あぶらー麺』、お試しあれ。

つけ麺 あじろう
東京都渋谷区渋谷2-10-15 第一小松ビル1F
03-3406-0396
日曜日休み
さらに知りたい方はこちら
ニックネーム kei at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

2006年04月29日

ドイツ人の休暇


翻訳モノです。(ドイツ人論)

次項有次項有

ドイツ人の休暇

「いったいフランドル(ベルギー・オランダ・フランスをまたがる地域)なんかで長期休暇を過ごすことはできるのでしょうか?」。この問いは、私が、ベルギー近くで、妻と長期休暇について話していた時に、ある若い女性が私に言ってきたものだ。

私は言った。その問いは、まったくばかばかしいが、まさにドイツっぽい質問だ、と。

ドイツ人たちの長期休暇の夢なんていうのは、こういった類のものなのだ。もしドイツ人が復活祭や夏の日にデュッセルドルフやハンブルクやフランクフルトの空港で大勢集まっていて、互いに足を踏みつけあっていたら、ドイツ人たちは、「いよいよ長期休暇が始まった」、ということが分かるだろう。彼らは、おそらく、デュッセルドルフの空港で、近所の人と会うだろうし、また、彼らは、ファル(ポルトガル)の空港やアルガルヴェのホテルで(12〜15階立て)、その近所の人と再会するだろう。そのとき、彼らは喜び、そこが我が家とほとんどそっくりだということが分かる。そして、その後、1000人は収容するプレイルームでボーイさんが、衣のついたシュニッツェルとジャーマンポテトとドルトムント産のビールを運んできた時に、まるまる一時間のきついフライトの後の世界は、ようやく落ち着くのである。

人は、長期休暇を終えたドイツ人に、「何を見てきたの?」と尋ねてはならない。彼らの報告は、死ぬほどつまらない。彼らは、フェラグード(ポルトガル)の浜辺で、水着姿の女性や男性をぽかんと眺めているか、その周りにある高い建物のコンクリートをぽかんと眺めていただけなのである。彼らは、自分たちのホテルが五つ星であることや、ボーイさんが親切なポルトガル人であることは知っているが、それで終わりなのである。

アレンテジュの素晴らしい風景も、その地にある魅惑的なオリーブの森も、太古のコルクガンの庭園も、この地域で暮らす多くの人々が貧しいということも、夏に「コンクリートの城」(ホテル)に長期滞在するほとんどのドイツ人が知らない。今日の観光をようやく可能にしてくれた「カーネーション革命」が、数年前、南ポルトガルのこの地で、始まったことも、長期休暇を待望していたドイツ人たちは全く知らないのである。

無数の湖に恵まれたフィンランドで、本当の静けさを見出すために、自ら木の家を借りるドイツ人旅行者は、一人も、統計上、把握されていない。典型的なドイツ人旅行者が、ヨーロッパでも最も美しい国の一つであるノルウェーについて知っていることは、唯一つ、「ノルウェーではよく雨が降る」ということだけである。

(続く)
ニックネーム kei at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Books and Interpretation

2006年04月28日

カフカ『父の気がかり』keiバージョン

ボクの大好きな短編小説を紹介します。

カフカの作品で、『オドラテク』について書いてあります。

このつかみどころのない小説が、どこまでも大好きなんです。

5分で読める小説としては、最高傑作のひとつだと思っています。

『父の気がかり』本編→続きを読む
ニックネーム kei at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Books and Interpretation

『ビジュアル系』はドイツでどのように理解されているか?

以前、訳したものです。

以前、ドイツの音楽雑誌で、日本のビジュアル系について、特集されました。

その記事を訳したものをここで紹介します。(長文です)

ビジュアル系の理論を語る上でも、大事な資料となるでしょう!

記事の内容はこちら⇒続きを読む
ニックネーム kei at 10:26| Comment(3) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

『旅行』と『旅』の違い


休日に、仕事ではなく、どこか遠くに行くこと。

それは、『旅行』とも、『旅』ともいえる。

多くの人は、あまり意識することなく、この言葉をうまく使い分けているような気がする。

旅行と旅、同じようで、全然違うことを示しているように思う。

ドイツでも、同じような区別があった。

第二次世界大戦後、初のドイツ連邦共和国大統領Theodor Heussの言葉。

「Reisen heisst, an ein Ziel kommen. Wandern heisst, unterwegs sein」
(旅行は、目的地に行くこと、旅は途中にいること)

日本人の感覚でも、すとんと落ちるフレーズだと思う。

ぷらりと一人旅する時などは、当てなくして、なんとなしにぶらぶらして、そのつど出会ったものに関心を抱いて、そのつど出会う人と対話して、のんびりどこへ向かうのでもなく、さまよう。目的地は、その時その時の状況に応じて、変化する。いつの間にか、反対方向に向かっていた、なんてこともある。

また、目的地へ行く手段でも、同じことが言える。近年、ブルートレインが次々に廃止になり、もっぱら新幹線と飛行機でどこでも行けるようになった。目的地へ行くためには、最高の乗り物だろう。ブルートレインは、時間がかかり、古びていて、『合理的』、『経済的』ではない。

けれど、どこかへ行く途中を楽しむなら、やはりブルートレインなのだろう。ブルートレインの場合、『途中』が長いからだ。

あてどない旅。今はもう誰もしないのだろうか。

こころの旅も同じだろう。すべて目的(良い老後、良い死)のためにきちんと計画された人生の旅行をしている人が増えてきていないか? 目的のため、目的のためといって、今の自分を犠牲にしていないか? 「今」という「人生の旅の途中」を楽しんでいるか?

「旅行」と「旅」

なかなか、面白いテーマだなあ、と思う今日この頃・・・ 
ニックネーム kei at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Books and Interpretation

2006年04月27日

親の離婚と子どもの心(9)


スザーネ・シュトローバッハさんの本の翻訳です。

前回の記事はこちら

父親が自分の子どもたちとのコンタクトを取ることが困難な理由
Gründe, warum es Vätern oft schwer fällt, den Kontakt zu ihren Kindern aufrechtzuerhalten

●日常的な父親は、自分の子どもたちと一緒に、医者に行くし、日曜日の父親は、子どもたちの砂糖棒(お菓子)を買いに行く。

●とりわけ自分たちの別居/離婚を望む場合、多くの父親たちは、自分の子どもたちに対して、悪い確信を抱き、子どもたちに拒絶されるのではないかと恐れる。

●多くの母親は、父親の訪問権利の受け入れを拒否する。とりわけ、夫婦の一方に新しいパートナーができた場合に、拒否し始める。母親に新しいパートナーができた時、「新しい温かい」家庭への願望が圧倒的に強く、実の父親は、その阻害要因と見なされるだろう。(逆に)父親に新しい女性のパートナーができた場合、しばしば、母親は、嫉妬深い反応を示し、父親と新しい女性に子どもを取られるのではないかという不安を抱く。

●離婚後の両親の間が芳しくない場合、訪問の調整の詳細は、しばしば、養育権を持つ方の親に対する「武力」と取られてしまう。

●特に、子どもの引渡し状況は、しばしば、コミュニケーションや協同の準備の不足によって、負担に感じられる。

●多くの父親は、母親との接触を拒絶する。

●多くの父親は、別れた相手に、子どものとの接触を申し出なければならないことを、屈辱と捉える。

●自分の子どもの養育責任を感じられないことに、多くの父親が痛みを感じる。そして、絶えず、自分の子どもを相手に返さなければならない痛みを感じるくらいなら、むしろ、子どもの世話などしたくない、と感じている。

続きは⇒続きを読む
ニックネーム kei at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | こどもの福祉と保育

人間学的恋愛論?!


明日、講義で、『恋愛論』に挑戦します。

僕は、すべての講義で、『台本』を書いています。話すかどうかは別にして、いつも、『台本』を用意して、講義をします。

もちろん、毎回、台本は大修正されます。今回は、僕のメインテーマなので、気合入りすぎてしまったかも?!

90分の講義で話す量じゃないかもしれないけれど、もしよかったらお読みください。そして、ご意見・ご感想などいただけたら、幸いです・・・

恋愛論スタート⇒続きを読む
ニックネーム kei at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理と恋愛と対人関係

2006年04月26日

魚介系醤油らー麺専科 海空土@都賀


今年、146杯目!!

本ブログでは初登場!!の海空土。まだブログをやっていない頃から時折行っているお店の一つ。今回で4度目くらいだ。

海空土は、千葉市内でもかなり有名なお店の一つ。千葉のラーメン好きでこの海空土を知らない人はいないくらいに有名なお店なのだ。

何で有名なのかというと、永福大勝軒(池袋大勝軒とは違うもう一つの大勝軒)で修行した柏の大勝の味を千葉市内で提供しているからだ。つまり、永福大勝軒の孫にあたる味、というわけだ。千葉では当時めずらしかった「煮干し」の味を最大限に引き出したラーメン屋さんである。

久々の来店ということもあり、スタンダードの『味玉らー麺』を注文

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前に食べた時と印象は同じ。限りなく和風なラーメンだった。お蕎麦にとても近い味わい。だけれど、ちゃんと動物系のスープの味が出ていて、そのインパクトは大きい。麺はやわらかくて、もっちりしている。通常の麺より白い。スープは、『無添加』を詠っており、健康的なラーメンでもある。また、『えぐ味はうま味』と詠っていて、煮干しのかなり強烈な味わいを知覚することができる。チャーシューは、どこを使っているんだろう?意外とパサパサしている。脂身は少なめ。どこまでも健康的なラーメンでありつつ、魚介系の王道をつっぱしるあっさりラーメン。

平日の夜に行ったのだが、お客さんはいっぱい入っていた。確実に、都賀の地元の常連さんを得ているのが分かった。とりわけ、こういうあっさりした魚介系ラーメンは、濃厚豚骨ラーメンが主流の今、厳しい状況にある。だが、それは流行りの宿命。けれど、この海空土は地元の人に愛されて、地道に、着実に営業し続けている。これはすごいことだ。僕だって、近くに来たら、「海空土だな!」と思ってしまうし・・・

きっと、これからもずっとずっと「煮干しのラーメン」として、千葉、都賀の人たちに愛され続けるのだろう。

魚介系醤油 らー麺専科 海空土
千葉市若葉区都賀の台 4丁目5−15
043-251-6117
11:30〜21:30
火曜日休み
都賀駅から徒歩15分くらい(いなげや正面)
ニックネーム kei at 22:13| Comment(3) | TrackBack(1) | Ramen 千葉市(若葉区)

万龍軒@千葉の『辛辛らー麺』


今年、145杯目!(食べたのは二日前!)

本ブログで、よくコメントをくださる『店員の一人』さんが腕をふるってくれるラーメン屋さん。千葉駅周辺では、ダントツにおススメのお店。千葉にお越しの際は、是非お立ち寄りしていただきたいラーメン屋さんだ。創業20年以上ということもあり、まさに千葉の老舗的存在。また、つい先日、この万龍軒の目と鼻の先に『四天王』というラーメン屋さんができた。四天王は大阪地区でおなじみのラーメン屋さん。万龍軒の隣には福福亭。何気に、ラーメン激戦区になっているのだ。

今回は、万龍軒の中でも、かなり『マニア向け』の激辛とんこつラーメン、『辛辛らー麺』(720円)を食べた。

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『店員の一人』さんのお話では、「とても辛いので、合う合わないがあるかもしれませんよ。辛いのがダメな人は食べられないかもしれませんね〜」、とのことだった。だが、ラーメンフリークKei、そう言われて食べないわけにはいかない。多少の『激辛』なら大丈夫だ。

スープを飲んでみると、確かに、辛い。けれど、蒙古タンメン中本のような超激辛じゃない。むしろ、辛くて旨い。みごとな辛旨とんこつラーメンになっていた。万龍軒は、ベースの豚骨スープがダントツに旨いので、辛くなっても、ぴしっとしまった味になっているのだ。

これは、中毒性が高そうだ。はまったら抜け出せないだろう。酢辛湯麺と同じくらいに、癖になりそう。で、一度はまったら、きっと抜け出せないだろう。そういう中毒性がある。

もっと万龍軒を詳しく知りたい方はこちらへどうぞ(過去ロク)

PS.店員の一人さんへ。今日、ロッテ、小林宏で完封でしたね!! よかったよかった。二日連続完封ですよ!! しかも、5点も取ってくれたので、応援のしがいもあったんじゃないんでしょうか?お疲れ様でした!
ニックネーム kei at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(中央区)

お疲れ様!ナイスピッチング!久保康友!

僕にとって、今年最初の公式戦は、手に汗にぎる接戦だった。

一回、西岡が出塁した後、間一髪で、盗塁を試みる。このとき、キャッチャーの投げたボールを、二塁カバーの選手がミスキャッチ。その間に、俊足の西岡、三塁へ。そして、続く福浦の内野ゴロの間に、西岡がホームイン。この一点が、結果的には、この試合を決めてしまった。二回以降、マリーンズ、バッファローズ共に、打線は完全に沈黙。激しい投手戦になった。

そして、試合の結果は、1対0。マリーンズが勝った。ヒーローインタビューはもちろん久保投手。

試合後、スタジアム特設ステージでは、『チェンジアップ』というスカパンクバンドがライブをしていた。(マリンスタジアムは試合後も面白い) しばらく、そのライブを見ていると、「今から、あの選手がここにやってきます!」というアナウンスが・・・ そして、今日のヒーロー、久保康友投手が登場した!!(試合後のファンサービスはロッテが最高だと思う!)

こんなに近くで写真を撮りました。しかも、カメラ目線!!

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あら〜、かっこいいわ〜〜〜 きりっとしていて、ちょっとチャーミングで!! しかも、久保、25歳。結構、歳いっているのよね。

ホント、いい顔しています!!

*今日は、銚子行って、ラーメン3杯食べて、そのまま千葉に戻り、マリンスタジアムへ。こんなゴージャスな休暇を過ごすのは超久しぶり。人生、苦しみや悲しみや絶望ばかりだけど、自分の好きなことがあるだけで、こんなに充実するんだよな!! 好きなことがあるって素敵。乾いた人生という旅に、彩を与えてくれる。ま、刹那的な彩りなんだけれども・・・ でも、楽しいよね。ほどほどに趣味を楽しむことは、自分のリフレッシュになる。
ニックネーム kei at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

2006年04月25日

清原和博inマリンスタジアム

今年初の公式戦は、オリックス戦だった。(先日、ソフトバンク戦に行く予定だったが、あいにくの雨のため、中止だった)

今日は、なんと、バックネット裏で観戦。もちろん、keiはロッテファンなのだが、清原和博だけは別格だった。

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(清原の打席。久保との最後の対決の瞬間!)

彼がプロデビューした時、僕は、真の西武ファン。清原は僕のヒーローだった。18歳の彼の勇士も、何度も見た。彼を主題にした漫画(例えば「かっせ清原」は何百回と読んだ)

そして、僕のオンリーワンの存在、板谷祐も清原を愛していた。偶然とは思えない一致であった。

そんな清原を、バックネット裏から見ることができた。ロッテを応援しつつも、僕の視線は清原に向かっていた。

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この試合、1対0で、我がロッテマリーンズが勝利した! 緊張感ただよう素晴らしい試合だった!!

特に、死球報復宣言を行っている清原と、目下死球王の久保の対決は、ドキドキものだった。だが、久保は、威嚇する清原にも動じず、淡々と投げていた。清原に対して、二打席連続三振を取ったのには、驚きだった。

明日は、小林の復活試合。頑張れ小林!!

「絶対勝つ!」で行こう!
ニックネーム kei at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

なぬ?【新宿心音会板谷祐】新宿RUIDO 4/30 LIVE?

jennyさんからの飛び込み情報。
(ありがとうございます!びっくりしました)

新宿RUIDOのスケジュールに、「新宿心音会板谷祐」なるアーチストのライブ告知があった。

ここ

これはいったい・・・ 目が点になってしまった。

でも、間違えなく『板谷祐』となっている。同姓同名のアーチストの可能性は否定できないが、新宿心音会なんていう意味深な言葉をのせるところが、板谷らしいというか・・・

なお、19日にすでにライブを一度行っている。某掲示板情報によると、「ギターを持った男が一人で歌っていた」、「短髪だった」、という記述があった。

30日は日曜日。行けないことはない。行くべきか・・・

1日は成一のライブ。弱った・・・ 

当日、対バンのSyuさんのブログはこちら

jennyさん、情報ありがとうございました!ビックリ、驚きでした。日曜日、行けたら行ってみようと思います。祐師匠の再始動をこの目で確認したいと思いますので・・・

PS.新宿ルイードの店員さんのお話。『「新宿心音会板谷祐」についてのお問い合わせはすごいあります。「ジキルのTUSKですか?crazeの祐ですか?」という質問はたくさんあります。けれど、本人をよく存じ上げていないので、分かりかねます。19日のライブは、若くない人が一人で歌っていました。それ以上は分かりかねます」

さて、真実はいかに??

果たしてkeiは真実を目撃することができるのか??
ニックネーム kei at 23:37| Comment(2) | TrackBack(1) | about TUSK ITAYA

中華そば坂本@銚子 誰にも教えたくない超実力店!


今年、144杯目!

情報って不思議だ。外に流れる情報もあれば、決して流れない情報もある。また、地元の人がこよなく愛するお店の名が外では全く無名、ということもある。

まさに中華そば坂本がそういうお店だった。

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このお店、値段が普通じゃない。ラーメン390円。かけラーメン290円なのだ。390円のラーメン? いったいどんなラーメンなんだ?? こんなラーメンだった。

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手抜きのラーメンなんかじゃない。ホンモノのラーメンだ! 普通ならば、600円から800円くらいはするだろう。これで390円。きっと味がしょぼいのでは?という疑念が浮かぶ。が・・

あっさりした魚介系醤油ラーメン。しかも、貝の出汁と中央に浮いたコンブの味が強烈に効いている。おもわず、「う、う、旨い!!」と叫んでしまった。ほどばしる旨味が脳裏を破壊する。

チャーシューもジューシーで本気の逸品。メンマも味がとてもしみていて、プロの味わいとなっていた。いったいなんで、こんなに旨いラーメンが390円なんだ?!?! 

今回のラーメン食べ歩きで、一番感動した一杯となった!

今回、一緒に食べ歩きをしてくれた坂もっちゃんからコメントが届いたので、こちらも是非読んでいただきたい!

次項有次項有

地元の人に紹介されてしったそのお店。昔からあるそのお店。大通りから外れた、静かな中通りの商店街に絵葉書よろしく、決して自己主張することなくあるそのお店。中に入って、ラーメンを注文した。出てきたラーメンは、店のたたずまい同様に限りなくシンプル。さっそく、ラーメンを口にした。いただきまーす。食べた瞬間に、うまいより先に出てきた「はっ」とするこの感覚。いったいなんなんだ。そして、ただただ素直においしい。なんだか、感想までシンプルになっちゃうな。

そういえば、ここを紹介してくれた人が「『中華そば坂本』は、俺が小さい頃そろばん教室に行く前によく食べてたなー」って言ってたっけ。そうだ、きっとこの坂本のラーメンは、銚子の人の生活の一部になっているのだ。うまいとかそういう話ではないのかもしれない。でも、やっばり一言だけいいたい。おいしいかったです。言葉にすると陳腐になっちゃうけど(笑)


中華そば坂本
千葉県銚子市陣屋町2-3
0479-22-4722
場所はこちら
地元のランキングでも上位をキープ!

kei、坂もっちゃん、共に、銚子で超おススメのラーメン屋さんです!
ニックネーム kei at 17:08| Comment(6) | TrackBack(0) | Ramen 千葉(成田・銚子)

大塚支店@銚子 創業90年の『チャルメラの味』


今年、143杯目!!

「大塚支店」は、まさに銚子一の大人気店と呼ぶにふさわしい老舗。創業90年というから驚き。現在のご主人で三代目、という。

今年(2006年)の『ぐるっと千葉』のラーメン特集号で紹介されたことでも有名。

この店のオススメが、ワンタンメン(740円)としうまい(420円)だ!

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ラーメンはあっさり中華スープ。オーソドックスでシンプル、けれどどこか深みのある味わい、シンプルなのに単純でないスープだった!

そして特記すべきはめちゃくちゃ美味い極細の平打ち麺だ!なんだ?!この美しい麺は?!スルスル口に入っていく!しかも自家製というから驚きだ!

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さらに、大ぶりでやわらかいワンタンが口の中で踊る。プリンプリンした皮もすばらしいし、中の具ももっちりしてる。
さらにさらに!しうまいがヤバい!じんわり肉汁がしみたしうまいは極上の逸品だった!醤油をつけなくても旨いし、醤油をつけたら悩殺モノだ!

まさに名店と呼ぶのにふさわしい老舗だった。お客さんの入りも良くて、次から次に客が入ってきた。

(ボクらが千葉から来たと言うと、店の人は感激してくれて、コーラをプレゼントしてくれました!ありがとうございます!!!コーラのご恩は忘れません!)

*近くに大塚分店なる店を見つけた。関連はあるのかないのか?謎だった…

大塚支店
千葉県銚子市双葉町4-18 電話 0479-22-0817
平日 11:00〜19:30
日・祭 11:00〜20:00
定休日月曜日
ニックネーム kei at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉(成田・銚子)

御食事処つかさ@銚子(外川)天麩羅ラーメン


今年、142杯目!

今日は銚子のラーメン探検! 本ブログおなじみの坂もっちゃんの協力を得て、いざ銚子へ!(ラーメンを食べるためだけに銚子に行く俺はいったいなんなんだ?!馬鹿だ!)

外川は銚子電鉄の終着駅。静かで小さな港町だ!ひなびた漁港町という感じで、すごくいい雰囲気だ。 駅前は民家が多く、とてもラーメンがあるような場所ではない! 

そんな外川で、ラーメンに天ぷらをトッピングする伝統がある、というので、やってきた! その名も「御食事処つかさ」。外川駅から徒歩5分くらいのところにある!

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つかさは地元では良く知られた食堂。もともとはおそばやさんだったらしい。

メニューをみると、ラーメン450円があった!さすが最果ての地、安い!ピリ辛ラーメン700円なんていうのもある。ざるそばやカレーやカツ丼もある。まさに定食屋だ!

けれど、肝心の天ぷらラーメンなんてない… 噂は嘘だったか?! 困り果て、店のおばちゃんに尋ねた。『天ぷらラーメンというのがあると聞いて外川に来たのですが…』

そうしたら、にこりと笑って、『うん、言われたら作るわ!かつてから、天ぷらをのせてっていうお客さんもたまにいたのよ』、と教えてくれた。なるほど! さっそく天ぷらラーメンを注文

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出てきたラーメンを見ると、一見昔ながらの中華そばの様だった。そこにでっかい海老の天ぷらがのっている。すごい…

だが、このつかさの魅力は、強烈な生姜味のスープだ!すごい生姜のインパクト!まさに『海老天生姜醤油ラーメン』との出会いだった!

麺もやんわりもっちりで食べやすかった! 店主の方は、「なんてことない普通のラーメンですよ。ただ天ぷらをラーメンにのっけただけだから」とおっしゃっていたが、とんでもない! すごく印象に残るラーメンでした!!

天ぷらラーメン、たしかに存在していた!

もう一件のお店は火曜日定休日で、食べられなかった… が、このつかさとの出会いはまさに感動であった!

お食事処つかさ
銚子市外川10054辺り
地図はこちら
金曜日定休日

おまけ⇒
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ニックネーム kei at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 千葉(成田・銚子)

◇パチンコという魔物◇

僕はパチンコをあまりやらない。パチンコをするなら、ラーメンを食べるか、ヴィジュアル系の本やCDを買うか、ドイツに行くか、ロッテの応援に行く。でも、パチンコが好きな人にとってみれば、ラーメンを食べるお金があるくらいなら、パチンコに使うし、ドイツに行く金があるなら、パチンコの軍資金にしたい。

通常、パチンコは、数ある趣味・嗜好の一つであり、好きな人もいれば嫌いな人もいる。その限りで、パチンコを他者がどうこういうものではない。僕がラーメンを異常なくらいに食べたり、CDを買い込んだりすることを、他人にガタガタいわれたくはない。

だが、パチンコには、他の趣味・嗜好にはない『強い吸引力』がある、というのだ。つまり、パチンコは、人を骨の髄まで麻痺させるくらいの『魅力』がある、というのだ。そして、さらに「パチンコは人や家族を崩壊させる」とまでいう人もいるのだ(参照)。ん?パチンコってそんなに恐ろしいものなのか??!!

その消極的な表現が『パチンコ依存症』という言葉だ。

パチンコ依存症は、『アディクション』と呼ばれるカテゴリーに属する。『やめたくてもやめられない』、という依存傾向の見られる現象だ。他には、アルコール、薬物、ギャンブル、暴力、リストカット、
ストーキング、セックス、テレビゲームなどのアディクションがある。(ここを参照

パチンコにはまりすぎて、仕事ができないくらいになり、パチンコしたさに借金に手を出し、家庭の家政を顧みず、ただただパチンコだけに没頭する。パチンコだけが人生になってしまう、というのだ。

そんなにパチンコって、魅力があるのか?? パチンコってどこがそんなに人をひきつけてしまうんだろう?? パチンコをせずにいられない人はパチンコのどの瞬間に取り付かれるんだろう? どんどん疑問が浮かんできた。

「パチンコをするな」とか、「パチンコ依存症だから仕方ない」とか、「病気なんだ」とか、そういう決まり文句がある。どの言葉も、「パチンコはいけない。やめなさい」という価値を前提としている。こういう判断は、日常的判断であり、通俗的判断としては妥当性を得ている。だが、ここで反省的思考を働かせて、「そもそも、パチンコとは何なのか?パチンコの魅力(あるいは魔力)はどこにあるのか?」という問いを立ててみた。

そして、今日、さっそくパチンコなるものをやってみた。(パチンコ大好きの友人の協力を得て、店内を案内してもらい、やり方も説明してくれた!ありがとう!!)

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ニックネーム kei at 00:05| Comment(4) | TrackBack(1) | 病と健康

2006年04月24日

中田バンド(B.飯田成一)5月1日■目黒鹿鳴館Live


craze解散以後、真っ先に活動再開したのが、飯田成一だった。

そして、先月、突然、中田バンドという名で、ライブデビューを果たした。しかし、いったいどんなバンドなのか、想像すらできない。しかし、ジキル時代から、ずっと見てきているせいちゃん。なんとしてもその勇姿を見たい、と思っていた。そしたら、ついにそのチャンスが・・・

中田バンドが、5月1日、目黒鹿鳴館でライブをするのだ!!

<馬鹿桜満開LIVE!>
出演バンド
@GEORGE
GEORGE(LADEIES ROOM)/Vo.B エバカン(JOLLY PICKLES)/Vo.G OKA-CHAN(ex-7th HALF/G KATSUJI(GARGOYLE)/Dr
ABang Doll
Bスモーキーチャイルド
C中田バンド 中田充彦/渡辺充一/飯田成一/藤本直幸

これは行かねば!と思い、鹿鳴館にпBそしたら、まだチケットはある!ということなので、早速予約!!

去年クレイズのライブを見逃しているので、せいちゃんの音を聴くのは、一昨年の12月の渋谷AX以来。超楽しみだ!!!!!

いったい中田バンドとは?!?!

目黒鹿鳴館ライブスケージュール
鹿鳴館携帯サイト
中田バンドライブレポはこちら
ニックネーム kei at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

遊びを成立させる条件は何か?


遊びを成立させる条件というのはあるのだろうか?

一般的には、遊びの反対は、「仕事」だ(cf.アンリオ)。また「実利のないところのもの」である。けれど、仕事以外には、「移動」、「食事」、「トイレ」、「入浴」、「習い事」など、遊びでないものはたくさんある。逆に、サルトルは「すべては遊びである」と言いきるが、人間の行動のすべてを遊びと片付けるわけにもいかない。

遊びの最も重要な担い手(プロ)は、子どもだろう。「〜ちゃん、あそぼ!」という言葉が示すように、子どもたちは、遊ぶために友だちの家に行く。子どもは、遊ぶためだけに他者と出会うプロだし、なんらかの対象に没頭するプロだ。

子どもは、コップを使って自由に遊ぶことができる。普通の大人にとって、コップは、何かを飲むための道具であり、それ以上のものではない。しかし、コップを使って遊んでいる子どもたちは、「飲むための道具」としてコップを使うだけでなく、コップを転がしてその動きを楽しんだり、コップを叩いてその音を楽しんだりする。

けれども、大人の日常の中で、遊ぶこと自体を目的にして何かしらの行動を起こすことは、それほど頻繁にみられることではない。コップを使って遊ぶ大人がどれほどいるか?コップを叩いて響く音を楽しむ大人はどれほどいるか? 遊ぶためだけに知人の家を訪問できる大人はどれほどいるか?

続く⇒続きを読む
ニックネーム kei at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | こどもの福祉と保育

ビジュアル系創世記の【Silver-Rose】

Silver-Roseというバンドを知っている人はどれだけいるだろうか?

Silver-Roseは、1989年12月に名古屋で結成されたバンドで、ボウイやバクチクやジキルの影響が見え隠れするサウンドと、黒服系のスタイルと、激しいライブパフォーマンスが特徴的な四人組バンドだった。(1991年にKouichiが加入し、五人組となる)そして、1994年1月30日、クラブチッタ川崎でラストライブ『終止符』を行い、解散してしまった。(もちろんkeiもこのライブに参戦しました。でも、あまりに寂しくて、一番後ろでじっと見ていました)

メンバーは、Yowmay、Kouichi、Hitoshi、Kaiki、kyo(結成時はEiji)。全員がかっこよくて、全員の存在がはっきりしていて、音にもそれが反映されていた。

主な作品は、『SILVER-ROSE』(1991)、『Keen kiss me』(1992)、『Labyrinht〜迷宮〜』(1993)、『Grassic Nonfiction(シングル)』(1994)、『Dear Argent(ベストアルバム+ラストライブ』(1994)の5枚だけだ。

僕の説だと、1991年ビジュアル系元年なので、まさに、ビジュアル系前夜から創世記にかけて、つっぱしったバンド、ということになる。彼らは、表舞台に立つことはあまりなかったが、実は、多くの支持者をもっていたバンドだった。例えば、このSilver-Roseが筆頭となり、名古屋からビジュアル系バンドが続出した。黒夢はその一つだった。また、ディザイやラピュータやファナティッククライシスやルアージュやスリープマイディアや雫…もいた。「名古屋系」なんて言われた時代もあった。

さらにシルバーローズについて語ります⇒続きを読む
ニックネーム kei at 10:22| Comment(3) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

2006年04月23日

幸福と不幸−福祉と中島義道の『不幸論』

通常、『福祉』という言葉は、『しあわせ』と言い換えられる。「福」も「祉」も、めでたい言葉で、どちらも『幸福』、『幸運』といった意味を持っている。(welfare・well-beingにもそんなに意味の違いはない)

だが、『福祉』の実際の場、つまり福祉の世界(現場であれ理論であれ)は、通俗的には、『不幸』と呼ばれるような出来事が多い。幸せな人が福祉の世界に入ることはないだろう。なにも、好き好んで、保護や介護を受けようとする人はいないだろう。例えば、車椅子に乗りたくて(欲しくて)、わざと自分の足を切断する人はいない。ほとんどの人が、『なんで私が?』、『どうして自分が・・』、『神はなぜゆえに私たちに・・・』といった理不尽さを感じながら、福祉の世界に入ってくる。福祉の世界には、「こんなことホントにあるのか?」、「自分だったらどうなるんだろう?」といった、信じがたい悲痛な出来事がずらりと並ぶ。

福祉の現場を見ても、事例や記録を読んでも、介護者の話を聞いても、当事者の声を聞いても、有識者の本を読んでも、そこで語られることは、非常に厳しい現実である。そして、福祉の歴史を見てみれば、どれだけ『悲惨で悲痛な出来事の繰り返し』だったかがありありと伝わってくる。いつの時代にも、不幸な人がいたし、今もいる。不幸な人がいない時代などなかった。

じゃあ、なぜ『福祉』は、「しあわせ」を意味するのか? また、なぜ、福祉は「しあわせ」を意味しなければならないのか? 

現場を見ても、歴史を見ても、記録を見ても、しあわせな福祉などどこにもない。また、福祉を通してしあわせを提供するなんて、そんな不遜なことなどとうてい考えられない。学生で、よく、「困った人を助けたくて福祉の世界に来ました」という人がいるが、そんな学生も、(その学生が<まともな学生>であれば)実習やボランティアを経ることで、そんなこと出来やしないと悟ることになる。

しあわせっていったい・・⇒続きを読む
ニックネーム kei at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会福祉とボランティア

元祖つけめん@エースコック カップラーメンをアレンジ!


今年、141杯目!!

今週、エースコックから、大勝軒をイメージしたつけめんのカップラーメンが全国で発売された!!

それを使って、つけめんを作ってみた。こんな感じになりました。

IMG_3890.JPG

そのまま、カップで食べてもよかったんだけど、せっかく自分で作ったチャーシューと半熟玉子があったので、盛り付けてみた。

ちょっと手を加えるだけで、かなりのできばえとなる。

味自体はまあまあかな〜〜

ただ、この麺、すぐにくっついてしまう。とても食べやすい麺とはいえない! けれど、つけめんをカップラーメンにするアイディアはすごいと思った。

はんつ遠藤氏のブログでも紹介されていました!

興味ある人はコンビニへ!!
ニックネーム kei at 01:41| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen Stadies

常盤軒@品川駅 横須賀線ホーム内の蕎麦売店!


≪祝≫今年、140杯目exclamation×2

僕にとって、品川駅は、仕事上、通過する駅。品川駅構内にはたくさんのお店がある。食堂もたくさんある。

その中で、僕が大好きなお店が、『常盤軒』だ。僕は、千葉在住なので、総武・横須賀線を利用する。その横須賀線のホームの中央にひっそりと存在しているのが、このお店なのだ。何気に、知る人ぞ知る名店なのだ!

ここに、かわった食べ物がある。見た目はラーメン。だけど、蕎麦。和風ラーメンじゃない。ラーメン風蕎麦と言った方がいいだろう。その名も、『やわらか角煮そば』450円(安い!)

IMG_3895.JPG

ね! 一見、ラーメンっぽいでしょ。角煮というけど、チャーシューだよ、これは! 見た目はラーメン。食べるとお蕎麦そのもの。そこが面白い。蕎麦っぽいラーメンはたくさんあるけど、逆に、ラーメンっぽい蕎麦ってあまりお目にかからない。そういう意味で、かなり独創的なものと考えていいだろう。

大振りのチャーシューが二枚。大量の刻みネギ。そして、韓国風のもやし。ちょっとピリ辛な蕎麦だ。蕎麦がラーメンに感じる瞬間を是非体感していただきたい!!

常盤軒
JR品川駅構内の東海道線(港南口【東口】側)
ホーム上
詳しくはこちら!!

是非、品川駅ご利用の際はお立ち寄りください!!おススメです!

七志とんこつ編@渋谷 安定したお店 


今年、139杯目★

七志(ななし)とんこつ編@渋谷

本ブログ二度目のレポです。(この店自体は5度目くらい!)

前回の記事はこちら

で、今回食べたのは、七志らーめん(三分の二)

IMG_3892.JPG

秘伝の「焦がしニンニクごま油」(つまり香り油)が特徴的な豚骨ラーメン。近年、豚骨ラーメンが流行っているけど、それ以前から、地道においしい豚骨ラーメンを提供し続けてきた。玉子ももちろん半熟。ポイントはしっかり押さえている! あと茎わかめがいいアクセントになっている!

このお店、とにかく抜群に旨い。スープが旨い。麺がぶっとくて弾力性抜群。噛み応えもある! ラーメン、スープと麺が旨ければそれでいいんだ、と思わせてくれる一杯。

七志とんこつ編
東京都渋谷区渋谷1−6−4 せいこうビルM2F
11:00〜翌3:00
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詳しいレポはこちら
ニックネーム kei at 01:10| Comment(6) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

2006年04月22日

gossip [obscene] 初のミニアルバム!


gossipを知っているか?(English)

2005年3月に結成。去年は高田馬場エリア、新宿ホリデーなどを中心に活動していた。ギター、ベースがメンバーチェンジし、いよいよ活動は本格的になってきた。そして、今年4月に、満を期して、待望のファーストミニアルバム(七曲入り!!)をリリースした。

img086.jpg

メンバーは、Vo.緋絽(ディルの京に似てる)、G.kaname(ナルシスティックな感じ)、G.JJ(かわいい感じ?!)、B.卓也(王道系?)、Dr.雅美(昔のレビン(ラクリマ)に似ているような・・)の五人。いくつくらいだろう?ディルに影響を受けた世代に入るだろう。サウンドは、ゴリゴリで、裏打ち多くて、ビジュアルメタルっぽい。サディに似た感じだが、サディよりはマニアック。シーケンサーを巧みに使っていて、サウンドそのもののマニア度・こだわりも高い。ツインギターの振り分けも凝っている。ディルっぽさは前面に出ているが、ディルじゃないな、という印象も強い。ボーカルのcrazy感はすごいものがある。京に似ているといってしまえばそれまでだが、その範疇に収まらない部分もたしかにある。今後、ビジュアルメタルの新境地を見出せるか、気になるところだ。

オフィシャルHPはこちら

本作品に対するコメント:「絡み合う感情、作品性をコンセプトに活動する gossip 初のミニアルバムが遂に発売!! 初の正式音源とは思えない世界観を築き上げている独特なサウンドは必聴!!」(引用元

1.an obscene film
2.frozen darkly
3.Anti Multi
4.into disorder
5.Conservative race
6.give me…
7.male chauvinist pig

(タイトル全部が英語というのも、今となっては新鮮な感じがする!)続きを読む
ニックネーム kei at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

Kra [夜空列車の汽笛を聞きながら]

列車モノに弱いkeiは、Kraの新作をジャケ買い。。。

タイトルも素敵。「夜空列車の汽笛を聞きながら」ですって! 聞きながら何をするんだろう?どこへ行くんだろう?想像はふくらむばかり・・・

a.jpg

すごくベタなんだけど、いいね〜っていう感じで。。。なんか、デンジャークルーっぽいっていうか・・・

2006年3月8日(水)発売 MiniAlbum KICS-1238 \2,625(税込)

1.時の列車
2.街の灯
3.ダイアリー
4.行方知れぬ時
5.天の川逃避行

タイトルがホント素敵でしょ?! 特に、1と2と4はおススメ!(朝は、2と3がおススメ)

KraのオフィシャルHP続きを読む
ニックネーム kei at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

2006年04月21日

母子の餓死と河上肇の『貧乏物語』


今日、講義で、河上肇の貧乏物語をもとに、「貧乏」、「救貧」ということについて話した。

河上は貧乏を次の三つに分けている。

@金持ちに対する貧乏
A被救恤者(pauper)=何らかの扶助を受けている人
Bbodyを維持するために必要な物資を得られていない人

で、河上が問題にしたのがBのbodyを維持するために必要な物資を得ていない人だった。

この飽食・贅沢王国ニッポンで、『餓死する人』はどれだけいるのか?いったいbodyを維持するために必要な物資を得ていない人はどのような人なのか?といったことを議論した。が、学生たちにはどうもピンとこないようだった。Bのような現象なんて、今のニッポンにあるの?というのが、学生たちの素直な感想だった。

が・・・・→続きを読む
ニックネーム kei at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会福祉とボランティア

ドイツの住まいの厳しい現実


ドイツの住宅事情についての翻訳です。ドイツでも、広い家に住むのは、夢のまた夢のようです。。。

次項有次項有

ドイツの住居

ある本から抜粋したこの絵は、あるドイツ人のリビングルームである。この絵は、ドイツ人と彼らのリビングルームについて、人々が抱くはずの印象を教えてくれている。ドイツ人のリビングルームは、整理されていて、綺麗で、よく手入れされており、すべてが無駄なく使用されている。それゆえ、この大きな部屋には、最終的に、応接セット、戸棚、本棚、机の間に、食卓の部屋とテレビ機器に続く細い小道が残るだけである。また、家族のもろもろの役割も、近代的な社会の発展には動じていないかのように見える。子どもたちは、すぐに、整頓された子ども部屋で寝かされるか、ともすると、「アルプスの少女ハイジ」のラジオドラマのテープを聴くことになる。母親は、アイロンをかける前に一口分の酒を飲んで、一日の疲れを十分にすっかり取り払ってしまう。父は、休養し、テレビを見て、ワインを一杯飲む。一杯だけだけれども。

そして、もしこうした家族たちが死に絶えていないとしたら、彼らは今日もなお生き続けているだろう(こうした家族はすっかり死に絶えたのだ)。

“wohnen”というドイツ語は、言語史的には、古代アイスランド語の“una”からきている。この語は、満足感を感じている、満足している、満足したままである、という意味である。この満足的なものは、「くつろげる家庭にまさる幸せなし(Trautes Heim, Glück allein)」ということわざの中にも見て取れる。もろもろの絵とことわざによって書き示されているドイツ人の満足感やドイツ人の住居の牧歌的風景は、むろん、現実によってとっくの昔に解体させられている。

90年代初頭、ドイツの家賃(賃貸料)は生活費よりもはるかに高くなってしまった。住居の需要は、およそ270万の供給を超えてしまったのだ。人々の多くが住居を探している。これと共に、住まいの市場は分裂した。高い住居物件はかんたんに入手で