ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2006年03月31日

■ジュリィー■心叫■☆注目のNEW COMER☆Jully

注目の新バンドジュリィー[Jully]。2005年4月結成。

メンバーは結構豪華。ボーカルの慎一郎とギターの杏太は、元ホタル。ベースの勇次郎は、元ポロリ。ドラムの豪は、元カリメロ。どのバンドも、ビジュアル系フリークの間ではよく知られたバンドだった。

そんな彼らの待望のファースト・ミニ・アルバムがリリースされた!

その名も、『心叫』。[全七曲入:

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ファーストインプレッションは、遅い曲多し!ボーカルの声GOOD!たるい感じ。演歌ビジュアル?? ムックとかぶる。フォークビジュアルって言っていいかも。インパクトのある歌があまりない。演奏安定感あり!

このバンド、作品の紹介の引用をしておこう。

この青い空の下で、僕ら生きていこう───。★シングル「サクラ心中」から約3ヶ月。既にライブでもお馴染みとなっている「暁」「最終列車」「鉛の雨」等全7曲収録の1st Mini Album!!生きる事に対する葛藤や絶望感を激情渦まく熱いサウンドで表現した、まさにタイトル通り心の叫びをコンセプトに、エモーショナルさを増したボーカルが更に突き刺すような説得力で歌い上げる。重いテーマで進む今作だが、バンドの新境地を覗かせるチラリズム、書き下ろしのM-7の僅かな希望に込めたメッセージに痛んだ心は救われるのである。結成から約1年、ジュリィー渾身の1st Mini Album!!弥生三月、解禁。

引用元

LIVE
4/30(日) 一周年記念単独公演 『焔』at 渋谷O-WEST
ジュリィー 一周年記念単独公演
問い合わせ:
enter brain 052-760-2477
ART POP ENTERTAINMENT 045-650-2155

[全曲紹介]⇒続きを読む
ニックネーム kei at 23:57| Comment(6) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

和麺屋 長介@新橋 路地裏の超一流ラーメン!



今年109杯目☆


ヤバい…

とうとうまた出会ってしまった…

路地裏で…

本当に本当に本当に素晴らしい極上の超一流ラーメンと…

その名も和麺屋 長介(2005年2月open)。新橋駅から桜田公園方面へ。TSUTAYAの横の細い道を奥に進み、右に曲がる。路地裏の路地裏。まさに都会の中の秘境だ。そんな路地裏の路地裏の一角にひっそりと営業しているのが、全六席の長介だ。路地裏の路地裏なのに行列ができている!

メニューは、ラーメンとつけ麺、二つだけ。で、それぞれに長介の名の付いたスペシャル版がある。僕は、そのスペシャルな『長介ラーメン』850円を注文
注文したらすぐに出てきた!これも六席のラーメン屋さんならではだろう!

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豚骨、げん骨、鶏ガラと魚介系のWスープに、焦がし赤玉ねぎと焦がし背油、そして、とろりとした長芋がのっている。濃厚なのにすごくサラサラした感じ。カツオ節の粉もがっつりかかっていて、心地よい。しかも、揚げた背油が、食べている途中に溶け出すので、味が徐々に変わっていくのだ!!! ありそうでなかった極旨スープだ!もちろん科学調味料は不使用!麺は中太。スープによく絡む麺だった!(丸富製麺)

とにかく究極の絶品だ!メンマも『渡なべ』に負けないくらいにぶっとい。カイワレ大根ととろりとした長芋がすごくよくて、和の彩りを見事に演出している!
久々の『感動の出会い』となった!いや、本当に本当に美味しかった!!!!

新橋にお寄りの際には是非この長介にお立ち寄り下さい!!本当にオススメです!!

つけ麺は、余ったスープにご飯などを入れて、おじやにしてくれるとのこと。もちろん無料で。まさにダブルテイスト!!!

和麺屋 長助
東京都港区新橋4-11-5
п@なし!(*080-3466-5757という情報あり!)
11:30〜14:00、17:00〜24:00
土日祝休

日々のメモ
無駄遣いな日々
ニックネーム kei at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

くまもと桂花ラーメン@渋谷センター街



今年108杯目!

くまもと桂花ラーメン。関東に豚骨ラーメン(熊本ラーメン)を知らしめた歴史的存在。このラーメンを食べて、ラーメンに目覚めた人は計り知れない。まさに伝統の一杯。

今回は桂花一番人気の太肉麺(ターローメン)900円。

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お馴染みのキャベツと角煮がどんと盛られている。具が多くてスープが見えない! 皿は小さめ。

麺は弾力ある中太麺。かなりもっちりしていて、噛みごたえあり。スープは部分的に黒くて、マー油の存在に気づかされる。ニンニクの利いたパンチのある豚骨スープだ!(ただ今となってはかなり定番の味なんだろう)

玉子は味付きの固ゆで。これは普通。茎ワカメが入っていて、磯の香りがほのかに…

安定感バツグンのニンニク豚骨ラーメンだ!渋谷限定のDiDi麺はパーコーの入ったラーメンだ。
ニックネーム kei at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

?!?!炎上するラーメン?!?!


Please look at this!!!

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It's burnning!!! ちっ(怒った顔)

This is Ramen which is burnt down!!!

でも、とっても綺麗でしょう?!?!
かなりお気に入りの一枚となりました!

「これはもはやラーメンではない、芸術だ!」


*今日撮影した牡励湯@渋谷のコゴリソバの写真です。このような炎上したラーメンはございません! たまたま偶然、こんな写真になってしまいました。こういう炎上ラーメンというのがあってもいいかも?! でも、昔、燃えるラーメンは食べたことがある!京都で。そのラーメン屋さんの名は、「めん馬鹿一代」・・・

燃えるラーメンin京都はこちら!

ホントすごいですよ。目の前で本当にラーメンが炎上するんですから・・・しかも、そのラーメンがめちゃくちゃ旨い。ネギ油のせいか、未だに忘れられない味・・・ また行くぞ!!!ファイアー!!(寒い)
ニックネーム kei at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen Stadies

2006年03月30日

再び牡励湯@渋谷へ 確かな満足へ!

今年107杯目!(本日二杯目!)

再び、牡励湯@渋谷・青山へ!

前回の記事はこちら

前回は、鮎ラーメンセカンドブランドということで、食べたんだけど、今回は、『行きたいから』行った!(これ、最高の言葉?!)

仕事場所から近いというのもあるが、この牡励湯、何度でも来たくなる、そんなお店なのだ! ホント都会的でお洒落でシック。店員のお兄さんの対応も素晴らしい、というか、実に素晴らしい接客だ! 仕事帰りのサラリーマン・サラリーウーマンも多い。もはやラーメン屋さんではない! けど、出てくるラーメンは実に素晴らしい!(このギャップにkeiはやられてしまった・・)

で、本日食べたのが、牡励湯コゴリソバ 600円

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この「コゴリソバ」、いやここのラーメンは、まさに『飲むためのスープ』。日本のラーメンは、「飲む」というよりは、「つける」、「ひたす」というイメージがある。だが、ここのラーメンのスープは、まさに飲むためのスープ。他にはない超さわやかで清涼感のある絶品だ!!!

スープは淡い感じ。牡蠣(カキ)の貝殻からとったスープは、他では食べたことのないような不思議な味わい。しかも、これが旨い! お椀の中央には、のりがひいてあって、その上に「煮こごり」が置かれている。ラーメンを食べているうちに、その煮こごりが溶けてきて、徐々に味わいが変わっていく。この変化がたまらない。牡蠣の貝殻から作られたあっさり且つ魅惑的なスープが、少しずつ濃厚になっていく。これは実に面白いし、また味わい深いものがある。

いずれにせよ、「気軽に入れない感じ」が僕にはたまらない! スーツ姿でいくのがよく合うお店。大人のラーメン屋さん!ワインも充実。

店内では、BGMに(昔の)サザンがかかっている。店員さんに聞くと、『サザンを聞きながらラーメン食べると、ラーメンがおいしくなるんですよ!あるいは、ラーメンを食べながらサザンを聞くと、サザンがよく聞こえるんですかね〜』と語ってくれた。真相はいかに?!

超オススメのお店です!

ひらめきとりわけ、デートには最高だろう。ラーメン好きじゃない彼女でも、絶対に気に入るはず。渋谷・青山にデートの際は是非是非!! また、彼氏がラーメン好きじゃないという女性も、是非彼を連れて行ってあげてください!! とてもいい雰囲気になること間違えなし!!!! というお店です!!

オフィシャルHPはこちら!
ニックネーム kei at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

らーめん勇@新橋 死ぬまで食べたい繊細なラーメン


今年106杯目!(大崎さんははるか彼方へ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

僕は、ラーメン一大勢力の『がんこラーメン』大好きのラーメン男。胸を張って、「ボクはがんこを愛しています!」と言えるわーい(嬉しい顔)

世の中には、ジロリアン、青葉系、天下一品系、大勝軒系、武蔵系、渡なべ系、たんたん亭系、こうや系など、いろんな勢力がある。僕は、やっぱりがんこ系が一番ぴったりくる。

そのがんこ系の中でもかなり独特な存在感を示しているのが、この「勇」だ。

実は、勇に来るのは、五回目。なんか行きたくなるお店なのだ。

で、食べたのが、『しそ塩ラーメン』800円(限定30杯)+玉子150円

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透明で繊細なスープ。化学調味料はいっさい使わない、と宣言しているお店。また、『本日のスープの透明度はこのようになっています』と話すご主人の言葉もこの店の風物詩だ。

透明なのに、味は海より深い。あっさりなのに、やみつきになりそうなインパクト

麺は、前よりもやわらかくなっていた。がんこラーメンの麺は、プチンプチンとするような、『プラスチック麺』と僕は言っているんだけど、それとは違っている。が、それでもこの勇のすごさは変わらなかった。

トッピングのチャーシューとネギは、後のせ。ネギを入れただけで、一気に味が変わる。チャーシューを入れるともっと変わる。味そのものに超こだわるご主人ならではの、こだわりだ。

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ホントに繊細で美しい極上の一杯だ。僕にとっては、僕が死ぬまで通いたいラーメン屋さんの一つである。

らーめん勇
東京都中央区銀座8-15-6
11:30 - 15:00 / 17:30 - 21:00
土日、祝日休


次項有また、この勇の魅力は、超個性的なご主人だ。

元医療関係従事者という話を聞いたことがあるが、それと関連しているのか、とにかく、超独特なすごい存在感を示している。まさに、このご主人あっての勇だと思う。そんな勇に、ボクは首ったけだ。(是非、こちらのブログを読んでもらいたい テラのBLOG

ここ を読むと、このお店の魅力(とてつもなくおいしいラーメンと超個性的なご主人のアンビバレントさ)が分かります! 関連HP
ニックネーム kei at 15:02| Comment(4) | TrackBack(0) | Ramen 東京(中央区・港区)

Riddle [Butterfly Effect] エモコア+visual?


RIDDLE、昨日偶然タワレコで見つけたバンド

パンクのコーナーに彼らのCDは置いてあった。が、パンフを見ると、メンバーがかっこいい(苦)。ちょっとVISUALっぽくて。。 「気になって」しまった。そして、視聴してみた。そして、めちゃめちゃ「気に入って」しまった。そう、「気になる」⇒「気に入る」という構造をもつ、いわゆる「衝動買い」であったわーい(嬉しい顔)

それが、これ。『Butterfly Effect』12曲入りで2100円!

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曲調はバリバリのエモコア。LAST ALLIANCEのような、RetromaniAのような、Wlong Scaleのような、ハワイアン6のような、そういうマイナー調の激しいスピードのパンク/コアなサウンドだった。ホント、みんな、ぶっとんでてカッコいい!!

このRiddleも、そういう感じで、全曲破壊的なスピード、爆発的なサウンドで突っ走る。ただ、他のバンドに比べると、意外と抑揚があって面白い!

また、Visual系的なリフのかっこよさ、ツインギターのリフ、哀愁漂うメロディー、そういう要素も確認できる。

ビジュアル系の要素を併せ持つエモコア系バンド、Riddle、これは注目だ!!

タワレコ推薦!

【全曲解説】続きを読む
ニックネーム kei at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CD&DVD&More

2006年03月29日

ラーメン猪太@柏 限定『桜香麺』



今年105杯目!

今日は仕事で柏方面へ! 柏、柏といえば・・ラーメン!!わーい(嬉しい顔) 

で、「ラーメン猪太」の春の限定ラーメンを食べた!

猪太訪問は、超久々! 一年半ぶりくらい。 まだブログはやってなかったが、ラーメン食べ歩きは激しかった…  当時の印象は、店内がかなり豚骨臭のするこってり豚骨のラーメン屋さん、という感じだった。

さて、限定ラーメン。テーマは豚骨桜ラーメン。桜をイメージした豚骨つけ麺となっている。

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桜香麺 850円

まず見た目でビックリ!麺が、色んな具材と絡み合って、パスタのようになっていた。

[麺]水菜、乾燥小エビ、桜漬け、チャーシューが麺と一体になっている。麺はやや細めのストレート麺。中央にはトロトロの半熟煮玉子が半分ついていた!麺の量は、一玉、一玉半、二玉、自由に選べる

スープ]ダブルテイスト、いやトリプルテイストになっていた! 「パクチィ」を加えてエスニックに、そして「レモン」をさらに加えてさわやかに。 一杯で三度おいしいラーメンだったのだ!

ラーメン猪太
千葉県柏市柏3ー10ー20
04 7166 5800
11:30〜25:00
日曜日休
ラーメン通信の記事
グルメウォーカー
ニックネーム kei at 12:17| Comment(0) | TrackBack(1) | Ramen 千葉(その他)

■我がロッテの里崎選手のブログ■


発見!!

ロッテのヒーロー、里崎捕手のブログ!!

http://blog.so-net.ne.jp/satozaki22/

こりゃ、必見です!!

(しかも、更新が早い!今日の地元開幕戦の記事、もうあるし!!)

彼のオフィシャルサイト、里崎サイトはこちら!

千葉ロッテマリーンズ公式サイト
ニックネーム kei at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ

NIGHTMARE 【anima】 ナイトメア、誠の花に向かって


現在の≪若手ビジュアルシーン≫で、keiが本当に本当にお気に入りのバンドは、メリー、ガゼット、そして、今回紹介するナイトメアだ!(ディルアングレイはもう大御所なのでここでは触れない!)

ナイトメアは、本当に曲が良い。そして、本当にボーカルYOMIの声が素敵。曲が良いというのは、言うは易し、作るは難しだ。なんで、こんなに良い曲を量産できるんだろう?(似たような曲調だ!という批判はここでは受け付けないパンチ) それから、YOMIのなんともいえない甘くて切ない艶やかでハスキーな声。のびのある声。本当に気持ち良い。DVDでライブを見たけど、ライブも同じくらいのレベルをキープしている。

で、そんなナイトメアの新作が、【anima】だ!

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もう、なんていうか、どの曲もいいですね〜〜 どこを聴いてもナイトメア!っていう思いというか情熱というか、そういう雰囲気が伝わってくる。

まだ、ナイトメアは、『誠の花』には程遠いところにいる、と思う。(世阿弥の風姿花伝の中での『誠の花』はそんな簡単にたどり着くようなものではない!) けれど、『誠の花』という目標を設定しているところは、すごいと思う。誰にでも、若き日はある。若者は誰もが輝いている。けれど、その輝きは必ず消滅する。ナイトメアは、まだ若く、輝いている。その輝きが無くなった日からが、本当の戦いだ。自分との戦いだ。

人生の危機、バンドの危機、音楽の才能の危機、解散の危機、いろんな危機が、彼らの未来に待ち受けている。そういう危機を乗り越えて、本当の『誠の花』になってもらいたい! BUCK-TICKは、まさに『誠の花』に相応しいと思う。ビジュアルの領域で、唯一にして、無二の長寿バンド、それでいて、いつまでも輝き続ける、自由に己の光を輝かせることができる、それがBUCK-TICKだと思う。ナイトメアも、荒波にもまれて、なお沈まないで、真のロックバンドになってもらいたい!!

【全曲解説】続きを読む
ニックネーム kei at 01:51| Comment(8) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

■ダリ■Monophobia

ダリ、バンド名からして、kei好み?!なので、買ってしまいました。三ヶ月連続リリースの第二弾がこれ。

●第一弾-MAXI SINGLE-「antithesis」2005,1.25 Release!!
●第二弾-MAXI SINGLE-「monophobia」2005,2.22 Release!!
●完結盤-MAXI SINGLE-「inartistic」2005,3.22 Release!!
 すべて限定3000枚!

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1rehabilitate dessin#2

これは、SEそのもの。すごいピリピリした緊張感を生み出している!いったいどんなバンドなんだ? どんなサウンドなんだ?! 

2クラウド

このイントロのギターカッコいいぞ! やばい!こりゃ、王道だ!! まさにkei好みハートたち(複数ハート) ・・・なんだけど、、ボーカルの音が小さすぎて、何言っているか分からない・・ ギターの音が大きすぎて、ボーカルの声が完全に埋もれちゃっている・・・ Aメロは抑えた感じ、Bメロでちょっと光を見せて、サビで激しくなる。うん、系統的には、サディっぽい・・ でも、ディルって感じじゃない。 初期のディルに近くて、サディっぽくて、かつてのルナシーっぽい。 ボーカルは、なんだろう、ディルとかサディとは違うな、、 でも、とにかく、ギターの音、バッキング、リフはビジュアルの王道で、かっこいい。あとはボーカルの音量を上げてくれれば、言うことないんだけどなあ、、惜しい!! 

3Love is dead

出だし、一瞬のベースがかっこいい。ゴリゴリのミディアムテンポのイントロ。Aメロは何言ってるか分からないけど、勢いはある。ライブを意識した曲かな。ゴーってした感じがカッコいい。サビは、ちょっとHIDEっぽい。「あなたを愛すわ ボランティアだけど」っていう歌詞が面白い! そして、サビの後は、最近のビジュアルお決まりの「うぁう!」というシャウト。ライブではファンと声の掛け合いをするんだろうなあ・・

どちらも個性的な曲だった。が!!! 二曲+SEで1500円は高すぎる!!税込みで1575円、、、これはちょっと・・・がく〜(落胆した顔) サウンドがなかなかいいだけにこの値段設定は・・っていう・・・ ま、今度はアルバムでも出たら買いましょう〜わーい(嬉しい顔)

ダリ
MEMBER / 苓(Vocal) ケエト(Guitar) 竣作(Guitar) ユウ(Bass) 龍也(Ds)
BAND CONCEPT / 「シニカルメランコリー」(出典
ダリオフィシャルHPはこちら
*06/3/01活動休止発表、とのこと。けれど6月にツアーが入ってるので、問題なし!
UNDER CODE PRODUCTION
ニックネーム kei at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

◇しゃるろっと◇留年決定 


前から名前は知っていたけど、音を聴くのは初めてふらふら 

simaさんのご推薦バンドです! thanxx

keiくらい長くビジュアルを聴き続けると、だいたい、バンド名から音を類推することができるのだけれど、しゃるろっとだけは・・・類推不可能・・爆弾

アルバムタイトルも『留年決定』・・・ むかしSってバンドがいて学園ビジュアルというのはあったのだけれど・・・・ いったいどんな音を・・

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しゃるろっと
オフィシャルHP

【全曲紹介】⇒続きを読む
ニックネーム kei at 00:31| Comment(4) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

2006年03月28日

牡励湯@渋谷 あの鮎ラーメンのネクストブランド


今年104杯目!(本日二杯目!)

我が昴教育研究所の教室から目と鼻の先にある新店。その名も牡励湯(ぼれいとう)。

牡励湯は、あの『鮎ラーメン』のネクストブランド的存在。

keiの鮎ラーメンの記事はこちら!

この牡励湯、ちょっとすごすぎる!! とてつもなく洒落てて、びっくり。

そんな牡励湯、一番のおススメが、6枚(全て別モノ)チャーシュー麺、1000円。

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これは、味わったことのない味だ!! いわゆる「貝系スープ」で、すごく個性的であり、かつ、やさしい味わい。

麺は、細い平打ち麺。これがまたすごく心地よい歯ごたえ。もう言うことはない。

*店内のBGMでサザンだったのが、どうかと思いましたが・・・ああいう雰囲気のお店だったら、外国の女性ボーカルモノが合っているのでは?!と・・・

牡励湯
東京都渋谷区渋谷2−10−15(地下1階)
03-5469-8010
11:30〜16:00 LUNCH TIME
16:00〜18:00 CAFE TIME
18:00〜27:00 DINNER TIME

2006年2月開店
鮎ラーメン(二子玉川)の系列店

大崎さんの記事
ニックネーム kei at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(渋谷)

味香美@大井町 濃厚豚骨+軟骨チャーシュー


今年103杯目!

久々に石神師匠の本を参照して訪れたラーメン屋さん。

大井町駅から徒歩3分くらい!歩き人にとっては有難い!

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匂いも香りもまぎれもなく「トンコツ」っていう印象。濃厚で、どろりとしていて、しかもしつこくなかった。

麺は、やわらかめ(もちもち)only!「固めはありません」とはっきり書いてあって、麺にもこだわりが感じられる。

チャーシューとなるのは、軟骨とのこと。食べた印象は、とろりとしたチャーシューだったが、香りが明らかに普通のチャーシューとは違っていた!(これは食べる価値あり!)

平日の昼下がりなのに、客足は途絶えておらず、地元の人々に愛されているのがひしひしと伝わってきた。

味香美食堂
品川区東大井5-4-13
03-5460-1139
営業時間:11:00〜23:00
定休日:土
参考ブログ

2006年03月26日

☆和屋@千葉寺のさくらづくし☆豪華爛漫☆

今年102杯目!

現在、千葉ウォーカー企画のイベントが、千葉県内のラーメン屋さんで展開中!(今年で4年目??)

そこに、新たに和屋が加わった! そして、店主伊藤さんが創作したのが、『さくらずくし』だ。

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さくらづくし 850円

これは、かなりお値打ち価格の極上の一杯だ!

まず、麺。桜海老が練りこまれた麺は、彩り豊かで、見る者の心を奪う。ほのかなピンクが、泳ぐようにスープの中に入っている。細いストレート海老練りこみ麺。

そして、透き通ったスープ。たくさんの魚介が入ったあっさりスープは、そばのよう。最初はネギ油を入れて出そうとしていたらしい。が、Rickyさんの助言もあり、油抜き、つまり、本当にスープの味だけで、出すことになったらしい。これが幸いして、最初、すごくあっさりとしたやわらかい味のスープを楽しむことができる。この時点では、ラーメンというよりはむしろ、日本蕎麦という印象。

が、途中で、「ネギ油」を入れると、味が激変する。一気に、和風ラーメンに変容するのだ!!!

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(Zoom Up!)

ネギ油を入れただけで、そば風麺が、ラーメンへと変身する。この変化は是非体感してもらいたい!! ラーメンとは何か。その一つは、「油」だということが、はっきりと分かる一杯だ。

それから、トッピング。それぞれの具材一つ一つの完成度がめちゃくちゃ高い!!

鯛のつくねは、もう言葉を失うほどに絶品だ。店主伊藤さんのお父様が鯛をさばき、お母様がそれを練って作られているのだ。まさに、家族の愛情がいっぱいつまったつくねなのだ!! これは絶対必食だ!

さらに、桜餅。この和屋のスープにはお餅がすごく合う。かつて、お餅入りラーメンもあったくらいだから。 ピンクのお餅がまた彩を一層あざやかなものにしている。

さらに、桜の葉の塩漬け。お餅によく合う桜の葉も、またこのやわらかなスープによく合う。お餅と桜の葉が別々に、一杯のラーメンに盛られているのは、なんとも爽快。

ぷにぷにの麩が三つ。これまた嬉しい。これもピンク!

さらに、ゴマとしょうがのかかった菜の花が、さらに美感と季節感を演出している。

とにかく、「美しい」の一言に尽きる

1日限定20杯だが、今のところ、まだいつでも食べられる、とのこと。今後どうなるか分からないが、いましばらくは、遅くなっても、ちゃんと食べられるだろう。(できるだけ早めに行くことをおススメいたします!)


和屋
ラーメン和屋
千葉県千葉市中央区末広3-16-6
043-265-9967
朝11:30〜昼3:00,夕方5:30〜夜10:00 定休日は月曜日。

前回の記事(和屋スペシャル)はこちら
ニックネーム kei at 19:52| Comment(13) | TrackBack(1) | Ramen 千葉市(中央区)

TUSK in 1988 ZI:KILL結成直後のTUSK

昨日から、発掘モノシリーズになっておりまして・・・

これは、本当に貴重な一枚だ!!

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(出典:ロッキンf別冊 ストリートロックシーンの怖るべき子供たち、立東社、1991、p.23)

1988年8月のTUSKとKENのステージを写した一枚。

まだ、「TUSK」になる前のTUSKと言っていいかもしれない。白塗りフェイス、メタル系の化粧、80年代メタルの髪型、まだまだポジパンの香りは見られない。

ビジュアル系の源流をたどると、88年から90年の間に何かが起こったと考えざるを得ない。いったい、彼らに何があったのか。どのようにして、「黒服系」となったのか。これは、ビジュアル系問題の根本問題の一つだ。

猫ビジュアル系とは何か。そして、いつ、どのような仕方で、ビジュアル系の原型が発生したのか。これは、かなり難しい大問題なのだ!!
ニックネーム kei at 15:41| Comment(4) | TrackBack(0) | about TUSK ITAYA

☆『Dr.Keiのドイツ語講座』始めました☆

前々から、ドイツ語講座のブログをやってみたかった。日記スタイルのブログならではの学習方法もあるんじゃないかな、と思っていた。

語学は、まさに、毎日の積み重ね。学ぶ方も教える方も日々の積み重ね以外に、語学上達の方法はない、と思っている。

というわけで、始めました!

Dr.Keiのドイツ語講座

http://deutsch-blog.269g.net/

ドイツ語初心者向けのブログです。ドイツ語やってみたいなあ、という人は是非ご覧下さいませ!!!

あわせて、ドイツ文化、ドイツ語に関する雑談なども書いていきます! また、ドイツ語に関する質問も随時お答えしようと思っています!!

末永くよろしくです!

kei
ニックネーム kei at 13:26| Comment(2) | TrackBack(0) | DEUTSCHLAND usw

2006年03月25日

■LUNACY■1990's LUNA SEA 


僕は、BUCK-TICKに始まり、Xが続き、ZI:KILLとD'ERLANGERで目覚めた。

その後、町田に、LUNACYというバンドが現われた。「黒服限定ライブ」を行っていて、黒服系のニューカマーとして、フールズメイトに登場した。

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これまでの黒服系より派手で過激になっていた。(まだヴィジュアル系という言葉はなかった、と記憶している)

その時のFOOL'S MATEの記事がこちら。

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(引用元:FOOL'S MATE ROCK PRESS NO.109 November 1990、p.73)

ここでは、「ポジパン」、「ダーク・サイケ」というカテゴリーで、彼らを説明している。黒服系ポジティブパンク・ダーク・サイケ、これが、ビジュアル系の根本的なジャンルと言っていいだろう。

このLUNACYは、後に、LUNA SEAと改名し、エクスタシーレコードからアルバムをリリースすることになる。そして、サクセスストーリーを歩むことになる。

また、彼らが支持者を集めていく中で、「VISUAL系」という言葉が世に承認されていくことになる。

1991年、「VISUAL系」という言葉が登場し、そして、LUNA SEAの人気の増大と共に、その認知度は一気に拡大していく。
ニックネーム kei at 23:23| Comment(8) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

TUSK's Voice in 1990

TUSK's Voice in 1990


 僕が詩を歌いはじめて2年半が経つ。はじめは訳も解らず、ただがむしゃらにわめいていた。何に対しても反抗的で、皮肉な卑屈な奴だとののしられていた。でも、いつだって、自分を失った事はなかった・・・。いつでもありのままの自分でいたかったから・・・。そんな僕に、そしてそんなバンドに共鳴してくれる人々が現われた時、素直なところ不安もあった。なぜならば「僕の気持ちなんか誰にもわかる訳がない!」そう思っていたから・・・。もしかすると、それは今でもそうかもしれない。だけど、今みんなわかろうとしてくれている。そして一つずつでもわかってきているかも知れない・・・そう信じている。

 今回のクローズダンスツアーUでは嫌な顔にも出会った。死んだ目にも出会った。誰かの足跡を追い掛けて、いつでも不安気に下を向いて歩いている・・・。もっと胸を張って「俺は俺なんだ」って言ってみろ! 「俺は俺でいてやる」って・・・ どうしてそんなに自分におびえているんだい? 不自由の中の自由、誰もが背負っている苦しみや悲しみ、そんな事を歌ってきた俺ですけど、俺はこんな俺が今最高に素敵だと思える、今最高に好きだって言える。そして今まで出会った素敵な人々に教えられた思いやり、そして優しさをもっともっと大切にしていきたいと思う。10月10日渋谷公会堂、僕はいままでの思い出、そして今の思いのすべてを歌にのせてステージに立つ!

When There Stay In My Song! Dear Next.



引用元
FOOL'S MATE ROCK PRESS NO.109 November 1990
p.18
ニックネーム kei at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | about TUSK ITAYA

FOOL'S MATE◇1990年11月号[ZI:KILL表紙]


遂に発見!

初めてジキルが、フールズメイトの表紙を飾った時の11月号を発見した!
(自宅には、ものすごい数のフールズメイトとロッキンfが埋もれている・・)

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この11月号は、僕にとって特別な号だった。TUSKの言葉が、そのまま、僕の中に入ってきたからだ。彼が、僕のロックスターから本当の憧れの人に変わった瞬間でもあった。

また、ジキルにとっても特別な号だったに違いない。10月10日、初の渋谷公会堂ワンマンを控えていて、その豊富を語っているからだ。そして、メジャーデビュー宣言。

当時、僕は15歳。中学生。もちろん渋谷公会堂に行った。鳥肌が立ちまくった。あの頃の僕にとって、ジキル、音楽、バンドは、本当の夢だった。憧れだった。

今夜だけ、僕は、15歳に戻って、このフールズメイトを読みふけったひらめき

ZI:KILL is only one for me...
ニックネーム kei at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | about TUSK ITAYA

味噌屋庄助@小倉台 全国の味噌をラーメンで!

とうとう今年100杯突破!

本日、99、100、101杯目!

今日は、千葉の小倉台にある味噌専門のラーメン屋さん! 千葉ウォーカー別冊の本に紹介されていたので、行きたくなった! ところで、この小倉台は、僕の思い出の場所。僕の初めての恋人が住んでいた地域だから。ラーメンとは全く関係ないんだけど、ほろ苦くて、甘酸っぱい場所なんだなあ〜〜ムード

このお店、外観はファミレスっぽい感じ? 駐車場も大きくて、店内も広々している。所謂個人のラーメン屋とは違うタイプのラーメン屋さんだ。

メニューを見ると、味噌ばっかり!! ラーメンも味噌ラーメンばかり!これにはビックリした。味噌onlyか〜〜〜

1北海道味噌炙り叉焼めん 930円(千葉ウォーカー推薦)

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濃い目の北海道産の味噌+揚げニンニク、というコクのある濃厚な一杯。味は濃い。太めの中太のちぢれ麺が、味噌に良くからんで、GOOD。北海道味噌のラーメンには、トッピングで、フライドポテトがのっている。北海道=じゃがいも、なかなか面白い発想だ。味噌ラーメンととっても合っていた。定番もやしもどっさり。けれど、一番感動なのが、炙り叉焼(チャーシュー)!! 食べ歩いているなら「ああ、これね〜!」って感じだろうが、すごく美味しく仕上がっている。炙りチャーシューを知らない人は感動するだろうなあ・・と。

2北海道味噌がんこおやじの辛みそらーめん 700円

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こちらも北海道味噌を使用。さらに、豆板醤、唐辛子が加わり、真っ赤なスープになっている。濃厚な北海道味噌に、激辛具材が混ざっていて、辛さと美味さが合重なっていた。麺は炙り叉焼めんと同じ。ひき肉、さやえんどう、もやし、揚げニンニクがトッピング。「がんこおやじ」と詠われているが、そんなに激辛ではなかった。都内某所の激辛ラーメンに比べたら・・・普通に辛くて美味しいラーメンだ!

3信州味噌 肉ネギらーめん 700円

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味噌が変われば、味もガラリと変わる。それがありありと実感できる一杯だった。このラーメンの味噌は、信州味噌。北海道味噌よりも、淡白というか、濃くないというか、繊細な味噌だった。これは、北海道味噌ラーメンとは別のラーメンだ!と言っても過言ではないだろう。スープも、薄茶色で、見た目からしてもしつこくない。あっさりっていうわけではないが、非常にマイルドで優しい味わいのするラーメンだった!

ひらめき全体的には満足!味噌づくしのラーメン屋さんなんてそうあるわけじゃない。ちなみに、この庄助の関連店は、船橋、市川のほうにもあるようだ。どうやら「プロデュース店」と言うらしい。


味噌屋庄助
千葉市若葉区小倉台1-7-5
043-233-1888
11:00〜23:00 土日は11:00〜22:00!
本店はチェーン店ではなくプロデュース店というらしい。有限会社トライ『味噌屋』ブランドのラーメン屋さんといったところか?!(ここの経営戦略は面白い!HPには、「開店費用を削減するため、店舗は居抜き物件の改装を中心としています」とある)
味噌屋オフィシャルHPはこちら

千葉ラーメン通信はこちら
系列店(?)の麺場田所商店の記事はこちら!続きを読む
ニックネーム kei at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(若葉区)

しんちゃんラーメン@東京拉麺(株)原点の原点の味


僕が、ラーメン好きになったのが1999年頃。総豊、そして、がんことの出会いによってだった。

しかし、それ以前から、ラーメンは食べていた。日清「チキンラーメン」。海外に行く時でも、絶対欠かせないのがこれ。「チキンラーメン」以上のラーメンなど存在しない、と本気で思っていた。

実は、僕には、それ以前のラーメンがある。マルタイラーメンという即席ラーメンだ。普通のちぢれ麺タイプのインスタント麺じゃなくて、細いストレート麺。これにはまったのが中学2年生の頃だった。

だが、さらに、僕には、ラーメンの原点がある。

「ラメック」という10円のスナック(ベビースターのようなお菓子)をご存知だろうか。(知っている人がおられたら是非ご一報ください!)

この「ラメック」こそ、僕のラーメンの原点の原点だった。小学生三〜四年生の頃、毎日のように、弟と、駄菓子屋に行っては、これを食べていた!! ちなみに、このラメック、「ラーメン屋さん太郎」(パンチの効いた味)とほぼ同じようなものだった。

もうこれ以上さかのぼれない。が、このラメックと同じくらい愛したラーメンがある。それが、このしんちゃんラーメンだ!

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で、中身はこんな感じ!

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当時は50円だったと記憶している。現在は60円。

具やトッピングなんてあるわけない。麺のみ!!!

この四角いカップがノスタルジーを誘う。

僕の人生は、ラーメンと共に始まっていた・・・ようだ・・・わーい(嬉しい顔)
ニックネーム kei at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen Stadies

2006年03月24日

横浜ラーメン千葉家@みつわ台 さわやかな家系?!

今年98杯目!

ラーメン 600円 +味玉子、ほうれん草増し(別皿)
(麺固め)

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家系といえば、濃厚な豚骨醤油で太麺+鶏油! なんだけど、この千葉家、さらに「さわやかさ」が付け加わる。二つの点でさわやかだ。なお、家系の中でも、本牧家系と言われている。

@店員さんがすごくさわやか

家系というと、男の世界!って感じなんだけど、このお店、女性の方がおられて、すごく新鮮。そして、声が大きくて、お店の空間に彩を与えている。また、店主(?!)の方もかっこよくて、男ながらに見入ってしまった・・(苦笑)

A濃厚なのにさわやか?!

午後の昼下がりに行ったせいかどうかは分からないが、ここ千葉家のスープは、他の家系ラーメンと比べて、すごく飲みやすい、というか、さわやかな味わいに感じられた。どろりとしておらず、さらさらした感じ。けれど、味そのものはタフで、力強い。こういう味は、家系では、他にお目にかかれないと思う。(好き嫌いも分かれるところかな?!)

そんなわけで、千葉家は、さわやかな家系豚骨醤油ラーメンとなっている。

ファンも多くて、平日の昼下がりというのに、たくさんのお客さんが入れ替わり立ち代り入っていた。常連さんもすごく多そう! 地元で愛されているのが伝わってきた!

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(ほうれん草増しがおススメ☆)

横浜ラーメン千葉家
千葉市若葉区みつわ台4-17-22
043-284-0069
11:00〜20:00
月曜日休
千葉ラーメン通信はこちら
グルメウォーカーはこちら
こちらも面白い!
さらに知りたい人は・・・
ニックネーム kei at 16:44| Comment(2) | TrackBack(0) | Ramen 千葉市(若葉区)

2006年03月23日

◇PURPLE, HEY'S◇プロモ


LOVE is EGOIST◇PURPLE,HEY'S

プロモーションビデオはこちら

提供:Mayo as my best friend

こんな時代もありましたね〜 Mayo and kei and...

PURPLE' HEY'S are

Vo.Mayo
G.kei
B.Kaito
B.Maina
ニックネーム kei at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | we love Visual-kei

TV■TVチャンピオン■ラーメン職人しつけ選手権

今日、3月23日、19時半から、ラーメン職人しつけ選手権が放送されましたわーい(嬉しい顔)揺れるハート

ラーメンファンは必見?!

【内容】
B級グルメと言えば欠かせないのが“ラーメン”。今回は「客があまり入らない」「スープがまずい」「麺がよくない」など評判が今ひとつ良くない・ダメなラーメン店を“おいしい”良いラーメン店にしつける戦い!出場選手3名(当然、人気のラーメン店店主)はダメなラーメン店店主3名とコンビを組んで、しつけ期間5日間でおいしい・新しいラーメンを作る。しつけ終了後、専門家(ラーメン評論家など)の投票でチャンピオンを決める!(引用元

人気ラーメン店店主3人は、「なんつっ亭」、「にぼしらーめんたけちゃん」坂本さん、「斑鳩」坂井さんだった。

1「ラーメン大和」湯山+「なんつっ亭」古谷
2こへいじの関さん(八王子ラーメン系)+坂井さん
3「ラーメンハッピー」ずぼら店主石橋さん(千葉!東金市)+坂本さん

TVチャンピオンHP

*ラーメン店って、全国に80000軒あるんだね〜〜〜 8万かあ・・(ため息)
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ニックネーム kei at 18:44| Comment(8) | TrackBack(0) | あてどなき日々

男女交際進化論@中村隆文 日本の恋愛を学ぶ

恋愛って何だろう?

これは、ずっと僕が大切にしている問いだ。今、僕は30歳だけど、10年前の恋愛に対する考え方とは全く違う考えを持っている。

かつての恋愛に関する記事(Dr.keiの研究室)
恋愛の対話術
乙女よ!恋せよ!涙せよ!
恋の科学?!
中世ヨーロッパの農民の恋愛観
帰ってきた恋愛論−恋愛が難しい時代に
美人はなぜみんなに「美しい」と思われるのか?
友愛とロマンティックラブ
(たくさん書いたなあ・・ふらふら

10代の僕は、「胸のトキメキ」がすべてだった。自分の瞬間的なトキメキこそが、恋愛だと思っていた。当時の僕は、そのトキメキってやつが、すごくいいかげんで、刹那的なものだとはちっとも思ってなかった。そして、すごく勝手でひとりよがりなものだとも思っていなかった。そして、若き日の僕は、「人を愛すること」に目を向けず、「人から愛されること」ばかり考えていた。「どうしたら、好きになってもらえるか」、これしかなかった気がする。

20代の僕は、恋愛を、結婚と結びつけて考えていた。恋愛の先にあるものを模索した。「どんな人と結婚をすべきか?」、これが、恋愛をする上で、大切になってきた。そして、「愛する」って、何をすることなのか、そういうことに頭を抱えていた。また、恋愛の難しさ、続けることの厳しさを知る10年となった。20代のはじめ、「僕は、人を愛することが下手なんじゃないか」って思い、苦しんだ時期もあった。

そして、30代に入り、また少しずつ変わりつつある。

けれど、問いそのものは変わらない。

恋愛っていったい何なんだ?

この問いの答えを知りたいが故に、大量の恋愛論の本を読んだ。どれも一理あって、本を読むごとに考えが揺さぶられたりしてきた。

そして、また一冊の本を見つけてしまった。それが、中村隆文の『男女交際進化論』だった。彼は、教育学者ということもあって、学校教育における男女交際に注目しつつ、明治時代以降の日本の恋愛観を、かつての文献を基にして、独自の論を展開していた。その一部を見てみたい。

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soonsoon




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ニックネーム kei at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理と恋愛と対人関係

2006年03月22日

元祖札幌や@千葉 もし竹岡式につけ麺があったなら

今年97杯目!(あと3杯で100杯突破!)

もしかしたら10年ぶりくらい?! 元祖札幌やに行った。ここは、千葉人だったら、ホントに馴染みのラーメン屋さんだろう。入ったことは無くとも、その存在に気づいていない人はいない、と言っても過言ではないだろう。見た目的にも、古びてて、老舗っぽい雰囲気が漂っている。お客さんの入りもとても良い!

今日、僕が注文したのは、つけ麺 650円。

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ずばり言うなれば、「竹岡式ラーメンのつけ麺」!! もし竹岡ラーメンにつけ麺があったとしたら、こういうつけ麺になるだろうなあ・・って類推してしまったドコモポイント

醤油の濃くて強い香りと、動物系のスープシンプルに重なった味わい。ホント、竹岡式ラーメンのスープにそっくり。麺は、やや黒ずんでいて、コシのある中太麺。のりが豪快にのっていた。

このつけ麺、なかなかGOODでした!!

あと、ここの味付け玉子はすんごい!! どろりとした黄身、ほのかに甘い。総豊に近い感じで、かなりハイレベルな玉子だった!! 是非玉子をトッピングされたい!!


元祖札幌や 千葉店
千葉県千葉市中央区富士見2丁目4-3
043-225-5791
11時〜26時!
土11:00〜23:00/日祝11:00〜22:00
千葉駅徒歩4分くらい
ニックネーム kei at 14:14| Comment(0) | TrackBack(1) | Ramen 千葉市(中央区)

2006年03月21日

田村食堂@東金 海賊ラーメン?!謎の食堂?!

今日、東金を車で走っていたら、細い路地に、「海賊ラーメン」なる看板があるのを偶然目にした。

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その看板も、すごいレトロ、っていうか、もはや芸術的。

いかラーメンなるものもあるようだ・・・

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いったい、このお店・・・ 

すごく気になる・・ すっごく気になる・・・ いったいふらふら

海賊ラーメン、いかラーメン、えびラーメン・・・


田村食堂
「海賊ラーメン」の看板が目印。
場所 東金界隈 
だいたいこの辺り(でも正しくないです!!だいたいです!!この界隈です・・・)

これはもう一度探してみなければ!!!
ニックネーム kei at 22:45| Comment(4) | TrackBack(0) | Ramen 千葉(外房)

元祖神奈川ラーメンにゃんにゃん@東金 NEO家系?

今年95、96杯目!!

今日は、東金、元祖神奈川ラーメンにゃんにゃんNEWに行ってきた!

見つけるのがなかなかたいへんな場所にあった。ポイントは、東金駅近く、トップマートの二つ隣!

神奈川ラーメン」って何だろう? と、思いきや、家系ラーメンの流れをくむお店だった。「家系ラーメン=横浜神奈川県のラーメン」ということかな?

メニューを見ると、醤油と味噌があった。家系の味噌ラーメン? 何だろう?

1醤油ラーメン(1玉150g)500円exclamation×2

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とってもおいしそうなビジュアル。のりがとても綺麗にならんでいる(浜乙女のり)。チャーシューは二枚。スープは、「家系」を思わせるような豚骨醤油ラーメン。麺は、いわゆる家系仕様の太麺じゃない。これがなかなか新鮮!! チャーシューは、ぶにゃぶにゃしていなくて、さっぱり目。けれど、味はとても滲みていて、しょっぱ目(わーい(嬉しい顔))。メンマがたくさんトッピングされていて、嬉しい。ほうれん草もGOOD。「ちょっと幸せになりそうな家系ラーメン」だった。

2味噌ラーメン(1玉150g)600円

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家系の味噌ラーメン?! ラーメンの中央にピリ辛ひき肉がどかんとのっている。これをスープにからめて食べるようだ。麺は醤油と同じ!? この味噌、いわゆる豚骨味噌ラーメン。そんなにピリ辛ではなかった。で、そんなに濃くなくて、飲みやすいスープだった。普通の味噌じゃ物足りなくて、どぎついのは嫌、そういう人にはうってつけかも?!

次項有ミニチャーシュー丼 300円

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これがヒットだったわーい(嬉しい顔) ここのチャーシュー、ホント美味しいんだ、って気付かせてくれるサイドメニュー。お手ごろな量だった。シンプルながら、納得の一杯!


元祖神奈川ラーメン にゃんにゃん
東金市東金940
090-2742-7599
11:00〜24:00
日曜日休み
むぐむぐの懲りないらーめん日記のレポはこちら
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ニックネーム kei at 21:51| Comment(4) | TrackBack(1) | Ramen 千葉(外房)