ひらめき生涯一教師、生涯一研究者で頑張りますパンチ


2006年02月28日

Kauaiでの日々 9日目!

カウアイ 9日目(月曜日)

さて、このハワイでの『仕事』も、折り返し地点。これからがたいへんだ。僕自身、そして、学生たちの気が緩みだすからだ。「慣れ」ということほど、怖いものはない。慣れてくることで、気が緩む。そして、思わぬ事故やアクシデントに遭遇する。人生、どこにいても、そんなものだ。ここで、こっちが「慣れ」てしまうと、全体への注意が散漫となり、思わぬ事態に遭遇することになる。もちろん、人生、思わぬ事態に遭遇することは、何度もある。けれど、注意していればなんでもないことであっても、不注意や傲慢さによって、取り返しのつかないことを引き起こす可能性もあるのだ。安全で平和なカウアイであっても、外国は外国。備えすぎて備え足りないことはない。

この時期に来ると、学生たちの生活も二つに分かれてくる。会話や理解がうまくいかず、頑張って勉強しようとする学生と、語学や相互理解という目標を断念し、とりあえずその場をしのぐ学生。これを言い換えれば、他者(他国)理解へと向かおうとする学生と、自分の殻(日本という殻)に留まりつつ、自分の殻の中に入ってきてくれる人だけと付き合おうとする学生との二つに分かれてくる。この二つは、外向・内向というメンタリティーの問題ではない! あくまでも態度(存在様式)の問題である!

ホームステイの余韻を残しつつ、今日は、午前中、英会話・日英交換授業を行い、午後、スミス・トロピカル・パラダイス(Smith’s Tropical Paradise)という総合植物園へと行く。午後の植物園は、観光の匂いが強いかもしれない・・

午前中の英会話のクラス。エリック先生と会えるのが楽しみだった。どこか、彼にシンパシーを感じているからだ。今日は、そのエリック先生の具体的な生き様を聞くことができた。

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どんな話を聴いたかというと・・・



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2006年02月27日

Kauaiでの日々 8日目(日曜日)


今日は、John Isobeさん、Brian Yamamotoさん、そして、女性のコーディネーターの方にブランチを招待されていた。午前九時に、迎えに来てくれて、一行、北カウアイ島へ。

この島の北から西への交通網は、ヘリコプターのみ。険しい山々が存在するため、北西の道路は作られていない。本当に大自然がそのままのこっている。

北方面で、とても有名な『プリンスヴィル・リゾート(Princeville)』に、連れて行ってもらった。大自然の中に、優雅に聳え立つリゾート。見る者を圧巻させる。(リフエから車で40分くらい)

このリゾートは、もともと日本企業(サントリーが筆頭株主、日本信販と三井物産)がオーナーだったらしい。だが、2005年3月、プリンスヴィル・アソシエイツにすべての株が売却されたそうだ。(そもそもこの地域は、最も古い牧場地帯だった)

この地には、ほとんど日本人の姿は見られない。昼時にレストランに入ったのだが、すべてハワイ−アメリカ人だった。もちろん日本語など全く聞こえてこない。(日本人が集まるのは、ホノルルのみと、皆が言っていた。僕らが知っているハワイは、ホノルルであって、ハワイ全土ではない!! 「ハワイでは日本語が通じる」という俗説は、ホノルルでのみ通用するのであって、全土に通用するわけではない)

さて、こんなレストランでした。

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ここには学生がいないので、会話は、主に「大人」の話題。今後、この留学システムをどうしていったらいいか、あるいは、どのようなプログラムが可能か、といった話題で盛り上がった。で、「いずれは、僕に、レクチャーをしてもらいたい」、とまで言ってきてくれて、ちょっと嬉しかった。Yamamotoさんは、熱心に、「こちらの学生たちにも、日本の文化や習慣を是非教えてあげてほしい」と、言っていた。僕らの学生たちも、ただ英語やハワイ文化を学ぶだけでなく、こちらの人たちに、日本のことを教えてあげて欲しい、と。ただ、そのためには、学生たちに、語学力、プレゼンテーション力、表現力が必要となる。なかなか簡単な話ではない。ただ、お互いに、もっと素晴らしいプログラムを作ろうというコンセンサスがあり、スタッフの熱い思いを知ることができた。

そうそう! ここでのブランチはとにかくすごかった。超一流ホテルのブッフェだ。すごく豪華だった。カニの山盛りなんて、生まれて初めてだ。ローストビーフなんて、ステーキ二枚分くらいはあった。サラダの種類は20種類以上。パン、ライス、ソーセージ、てりやき、フルーツ、ケーキ、そして、ハワイアン料理・・・ とにかく何もかもがゴージャスだった。ハンドメイドの「オムレツ」は、シンプルなんだけど、日本のオムレツとは違って、これもまた魅力的だった。

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今日、招待してくれた三人は、すべて日系三世の人。もちろん、日本語はほとんど話せない。もともとおじいさんorおばあさんが、こちらに移住してきたのだという。しかも、広島が多い。「HIROSHIMA」という言葉を、こっちで何度聞いたことか。広島とハワイの関係を調べてみるのも、面白いだろう。「なぜ多くの広島の人間がハワイに移住したのか?」

やはり三人とも、ハワイの人。議論は好きだし、お話も大好き。僕に、「あなたは何を教えているのか?」と聞かれ、教育学と社会福祉学・児童福祉だ、と答えると、「じゃあ、人間の発達について教えたりするのか?」とつっこんできた。そこで、僕は、「いや、発達という言葉は、われわれの学問とは逆の発送だ。発達という観点から、人間の一生を考えると、老いについての説明が難しくなるし、老人の発達という考えはあまりいいとは言えない」と、必死に、たどたどしい英語で答えた。そうしたら、コーディネーターの女性は、「ああ、分かる気がするわ」と、理解を示してくれた。そして、「人間は様々ですものね。発達も人それぞれだわ」と答えてくれた。で、僕は、一言、「例えば、障害者の・・」というと、「oh, I see」と、一言返してくれた。こういう言葉の間(行間)での理解も、大切なコミュニケーションだと思った。

あと、この島にも、Kashiwagiという人がいるらしく、非常に有名らしい。そのKashiwagiさんも、僕と同じように、エネルギッシュな方なのだそうだ。女性のコーディネーターの方は、僕を見て、「あなたは、本当にエネルギッシュよね」と、言ってくれた。嬉しかった!




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2006年02月26日

■Okazu Hale■Kauai島のラーメン2


今年58杯目(ハワイ3杯目!)

ハワイのラーメン屋さん(2)in Kauai

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二軒目は、Fujiiさんおススメのお店のOkazu Hale(=Okazu Hause)。

というか、Fujiiさんの妹さんの旦那さんのお店。店主は、Akira Tazakiさん。日本人の方だった。幸いにも、Fujiiさんと一緒だったので、義兄弟のTazakiさんとお話することができた。

Tazakiさんは、もともと東京都立川出身の方で、現在51歳。今から30年ほど前、横浜の中華街の一角(しょうかろう?!)で、コックとして働いていた。この時、ハワイからきたお客さんに声をかけられ、一年契約で、ホノルルの中華料理専門店『Furusato』に雇われることになった。そして、一年働いたのだが、さらにいてくれとの要請があり、その後18年ほど、この『Furusato』で働くこととなる。この間に、Tazakiさんは結婚する。その結婚相手の方(Fujiiさんの妹さん)が、Kauai出身の方だったので、偶然にも、Kauaiで日本料理店を営むこととなった、という。

Tazakiさんは言う。「こっち(Kauai)」の方が、ホノルルより住みやすい。こっちの人は、ホノルルの人たちとは違って、あたたかい人が多い。ホノルルでは、助け合うとかそういうんじゃなくて、自分が、自分がって感じで、嫌だった。けれど、カウアイの人たちは、お互いに親切にし合っている。もちろんお客さんだって、ホノルルのときは、日本人相手だったけれど、今は、こっちの地元の人ばっかり。でも、ちゃんと安定してきてくれているから、経営としても安定しているんだ」。

そんなTazakiさんの作るSaiminは、醤油の効いた黒いスープ。昆布のだしと醤油たれが旨くかさなっていて、強烈な旨味としょっぱさが感じられる。とりわけ、昆布の味はこれでもかってくらいに利いていて、日本人としてもたまらない。こっちでは、昆布はとても安いそうだ。そして、醤油の味が口じゅうに広がる。しょっぱい!! そして、旨い! 

そして、面白いのが、海老の天ぷらとパーコーがトッピングされているところだ。このラーメンに、天ぷらが良く合っている。先ほどのHamura’s Saiminはスープに海老を使っていたが、こっちは、トッピングで海老を使っている。いずれにしても、ハワイのラーメンには、海老がかかせない。また、ネギと白菜がトッピングされている。見た目的にもとても綺麗。

ここの麺もやはり、固めの太い麺。けれど、Hamura’s Saiminよりも細かった。

しかし、麺がすばらしい!! なんだ、この噛みごこちの良さは?!?! Akiraさんの話によると、玉子を使わない麺で、ホノルルから毎週輸送してもらっているとのこと。「Okuhara Saimin」という製麺所のものらしい。(なお、Hamura’s Saiminの麺は玉子をつなぎに使用しているとのことだった)

それから、Saiminではなぜ太い麺が使用されているのかも明らかになった。このハワイの人たちは、このSaiminを、Take outで、持ち帰る人が多いのだそうだ。だから、Take outしても、麺が伸びないように、との配慮から、太麺が使用されることになったのだ。また、ブツブツいう感じなのは、やはり麺の加水率を抑えてのことだった。

Kauai島で最もポピュラーなSaimin、ラーメン店を、一気に行けることができたのは、実に、FujiiさんとIsobeさんのおかげ。本当にありがとうございました!

(今日は、僕にとってのいい英会話勉強の機会となった。やはり一人でいると、緊張感があってGOOD。Isobeさんは、日系三世の方。たばこ好きでユーモアたっぷりの方でした! また、Akiraさんも、この島を愛する日本人。突然の日本人の訪問に、快く歓迎してくれました!! また数年後、訪問したいお店になりました!!)

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OKAZU HALE(おかずハウス
4100 Rice St.
808-245-6554(店主日本語OK)
ラーメンは5.50ドル。味噌ラーメンあり!天ぷらもGOOD!
参考
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■Hamura's Saimin■


今年57杯目(ハワイ2杯目)

ハワイのラーメン屋さん(1)in Kauai

遂にやってきました! カウアイ島のラーメン屋さん!! なんと二軒続けて行くことができた!!(Kauai Community CallegeのIsobeさん、Fujiiさんありがとうございます!)

一軒目は、日本でもよく知られていて、人気のあるHamura's Saiminで、二軒目は、僕らの留学プロジェクトのスタッフであるFujiiさんの親戚がシェフであるOkazu Haleだ。

Hamura’ s Saiminは、地元でも超人気店。35席ある店内は、お客さんでごった返している。Saiminを作っているのは、おばちゃん2人。休む間もなく、Saiminを淡々と作っていた。お客さんは、若い子どもからお年寄りまで、あらゆる世代の人が来ていた。雰囲気としては、老舗の人気店みたいな感じ。(横浜の吉村家とか池袋の大勝軒とか徳島のますたにとか、そういう雰囲気) それでいて、おしゃれな音楽が店内に色を添えている。

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このお店は、50年前にオープンしたSaimin専門のお店

メニューは、Small4,00, Medium4,25, Large4,50, Ex-Large4,75, Special5,50ドル。Smallは本当に小さかった(笑)僕が注文したのは、Special。固ゆでの玉子が半分ついている。

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スープは、とにかく海老の出汁がガツンと効いたあっさり鶏ガラ系塩味。まさにえび塩ラーメンだった。スープを飲んで、しばらくすると、のどの奥で、海老の味がするのを感じることができる。具は、白菜、チャーシュー、スパムのみじん切り、わんたん(でっかい)、玉子、なるとであった。

これだけ出汁が効いていると、本当に「旨い」って実感できる。ただ「味の素」の味もまた前面に出ていたのが残念なところ。けれど、しっかり海老のスープが効いているから、えび塩ラーメンと考えると、かなりレベルが高いと考えていいだろう。

麺は、極太ちぢれ麺。この麺が、本当にすごい! 家系の麺固め以上だ。歯ごたえは半端じゃない!! これ、麺マニアの人に是非食べてもらいたい、って思った。こっちの麺も、かなり固め。ブツブツした食感がたまらない。

あと、焼き鳥(BBQ)がここの店のおススメ。タレが日本の味なの。とくにチキンが僕の口にあったかな。焼き鳥だけど、さすがハワイ。でっかい焼き鳥だった! 1,25ドルというから、驚き!! 安い!

Hamura’s Saimin Stand
2956 Kress Str. Lihue, Kauai HI
808-245-3271
(現地の人に聞けば、だいたい知っていると思われます!)

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(Kauai島のグルメがとても詳しく紹介されています!)
The Sky is the Limit
サイミンの写真がとても綺麗!
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kauaiでの日々 6日目


早いもので、ハワイでの滞在も6日目を迎える。学生たちの疲れもちらほら見え出す頃だ。僕も、時差ぼけで、睡眠不足はある。が、心地よい疲れであり、むしろ、リラックスしている感じがしている。やはり、海外は、僕にとっては、最高のリラクゼーションだ。

ハワイにいて、こういうのも何だが、また近いうちに、プライベートで、ドイツでのんびりしたい。もちろんハワイは素晴らしいし、本当に気持ちよい。ただ、個人的には、やはりドイツという国に、思いは向く。多分、語学の問題が一番なのだろう。何をするにしても、英語よりは、ドイツ語の方が楽だ。リスニングにしろ、ヒアリングにしろ、ドイツ語の方が、ストレスにならない。また、知的興奮という意味でも、ドイツ語の方が、そのモチベーションが大きい。海外に何を期待するかは、人それぞれだろう。リラックスするために海外に行く人もいれば、知的興奮・世界認識の拡大のために海外に行く人もいる。あるいは、world peaceのために海外に飛び出す人もいる。出会いを求めて海外に行く人もいる。仕事を求めて海外に行く人もいる。海外に飛び出す理由は、実に人それぞれだ。が、大きく分ければ、「休みに行く人」と、「学びに行く人」と、「働きに行く人」の三つに分かれるのだろう。僕は、生涯学び人として、「学びに行く人」だ。海外は、日々の喧騒を離れ、リラックスできると同時に、貴重な学びの場ともなる。日常の自分自身を見直せるいい時間が流れる。

さて、今日は、National Tropical Botanical Gardenへ行く。植物学(Botany)の専門のMr.Yamamoto氏の説明を聞きながら、膨大な敷地を歩く。総面積は、「100エーカー」だ。1エーカーは、10平方チェーン(1チェーンは22平方ヤード、20、12平方メートル)であり、4840平方ヤードである(1平方ヤードは、3平方フィート、91、44平方センチメートル)。とすると、100エーカーは、(201,2)×100平方メートルということか。まあ、いずれにせよ、このガーデンは、100エーカー、約40ヘクタールという広大な敷地の中にある! 

見たことのない植物や、なじみの植物が、次々と目の中に入り込んでくる。その中で、天使のトランペットという花があり、とてもロマンチックな植物だった。

(ただ、僕は、まったくと言っていいほど、植物に無知であり、これらの植物の価値がよく分からなかった・・)

このガーデンの中で昼食。なんと、用意されていたのは「お弁当」。おにぎり二つ、スパム、肉2種類、煮物がついていた。

この昼食の間に、ここで働く僕と同世代の女性と出会った。うちの学生たちに声をかけていたのがきっかけだった。エレンさん(29歳)。この島に来て5ヶ月と言っていた。短時間だったので、そんなに深く話し込めなかったが、この島に来て、一番歳の近い人とであったので、嬉しかった。

エレンさんに、「29歳?! じゃあ、同じ世代だね。ボンジョビ知ってる?」って聞くと、ニコッと笑って、「もちろんよ」と答えてくれた。さらに、「new kids on the blockは?」と聞くと、「もちろん!」と言った。その後、「ブリトニーは・・・」と聞くと、フフフと笑って、「違うわよね」と答えてくれた。この瞬間、同じ時代を生きてきたんだなあ、ということが、お互いにはっきりしたように感じた。「同じ世代だね」と僕が言うと、「ホント!」と、強調して応答してくれた。そんなエレンさんは、テキサス州出身で、日本にも一年間住んでいたという女性。最後に、僕が、「ずっとここで働くの?」と聞くと、難しい顔をして、「う〜ん、分からないわ」と、一言。そして、笑顔で、「でも、ここは本当に大好きよ」、と話してくれた。

その後、コンドミニアムへ移動。しばらくの間、学生たちは、ホームステイ先に行く準備を行う。学生たちは、初めてのホームステイに、非常にナーバスになっていた。学生のOさんは、「ああ〜、ドキドキする。実習のときの緊張を超えた!!」と、話していた。また、Kさんは、何も言わず、困った顔をして、「はあ・・」とため息をついていた。

学生たちをホームステイへと送り出して、本日の労働は終了! 
ニックネーム kei at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Kauai's days in Hawaii

ハワイのラーメン サルサ海老ラーメン


今年56杯目(ハワイ一杯目)

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ハワイに来てはじめてのラーメンは、こっちのスーパーで売っているアメリカンスタイルのカップラーメンだった。(今夜、カウアイ島で最も有名なラーメン屋さん(サイミンのお店)に行く予定!)

NISSINのCUP NOODLESシリーズなのだが、これがまた珍しいラーメンだった。「SALSA PICANTE SHRIMP Flavor with Chile Limon(サルサ風味の海老味 チリレモン付)」。

簡単に言えば、ピリ辛な海老塩ラーメン。けれど、しょっぱくはなかった。ぴりっとしていて、ほのかに酸味が利いていて、なかなか面白い。海老スープは、こっちのサイミン(細麺を意識しているのだろう。こういうラーメンって、日本でもちらほら見られる。海老塩ラーメンは、徐々に浸透しつつある。サルサソースのラーメンはあまり聞いたことがないなあ。

ちなみに、チャーシューは、ローストポーク。これがめちゃくちゃ旨い!!!


ヨーロッパと違って、ハワイでは、ラーメンは住人たちの重要な食べ物になっている。スーパーにいるお客さんたちを見ていると、多くの人たちが、普通に、袋のラーメンを買っているし、棚にも、大量のカップラーメンが売られている。

ただ、こっちでは、ラーメンは、外食して食べるようなものではなく、家で手軽に食べるものなのだろう。とはいえ、このコンドミニアムの従業員の人たちに聞くと、「ラーメンはよく食べに行くよ。すごくおいしいよ」と、話してくれる。ただ、日本のように、激しいラーメン戦争があるわけではなく、たくさんある諸可能性のうちの一つの可能性として、根付いている、と考えてよさそうだ。また、こっちのカップラーメンには、『日式拉麺』という表記があり、タイやマレーシアなど、東南アジアのラーメンとは区別されて売られていた。(この点は、ヨーロッパにおけるパンの表記を考えればいい。フランスパンとドイツパンは全然違うし、イギリスの食パンは、フランス・ドイツとは実に違っている) いうなれば、「日本ラーメン」、「中国ラーメン」、「タイラーメン」などが存在していて、その中で、たまたま、「日本ラーメン」がメインストリームになった、というところか。(何故、日本では、フランスパンやイギリスパンが主流なのか。どうして、ドイツパンはメインになれないのか・・そういう問いも、ここでは想定されている)

PS. 今日は、コンドミニアムに待機。学生たちは、全員、ホームステイ先に行ってしまった。二泊三日なので、しばし、休息のkeiでありました。(ただし学生たちに何かあれば、飛んでいかなければならない!!)

PS. 今夜は、「Hamura’s Saimin」という地元で有名なラーメン屋さんに行ってくるのだ! (ちゃんと行ければいいが・・)
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ハワイのネコたん

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ハワイのネコたん!

National Tropical Botanical Gardenにいたネコたん! ここのネコは、ただ飼われているだけではない。このネコは仕事をしているのだ。彼に与えられた任務は、ネズミの処理だ。このガーデンは、世界すべての植物の種が集められている。(絶滅によって)ここにしか存在しない植物もある。だから、植物の保存には、神経を最大限にとがらせている。このガーデンの中心部には、世界中から届けられる種が育てられている。ここで、ネズミが厄介な存在となる。ネズミは、植物の種が大好物だからだ。そこで、ネコたんが登場。ネコは、ネズミを退治してくれる。このネコたんも、ここで、ネズミを退治してくれている。だから、ここでは、本当に大事にされているようだ。職員さんは、このネコたんのことを、「僕らのパートナー」と言っていた。よかったにゃんね!!
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2006年02月24日

Kauaiの日々 五日目!

カウアイ5日目。

早いもので、こっちに来て5日が過ぎた。この5日は、本当に密度が濃い。濃厚すぎるくらいに濃厚だ。留学プログラムも素晴らしい。二日目に、こちらの学生による野外の歓迎会(交流会)。三日目には、市庁舎の人によるこの島のガイドラインの説明。四日は、本格的な授業や交換授業。さらには、文化交流。5日目には、(今日だが)幼稚園・保育園の訪問。この時点で、明らかに旅行やバカンスとは全然違うものになっている。しかも、一つの場所で、集中的に生活をするので、(『学ぶ気』さえあれば)この島の生活や文化やその背景などを垣間見ることができる。この数日間の中で、いったい何人の人と出会っただろう。いったいどれだけの話を聞いてきただろう。こんなことは、絶対に、旅行ではありえないことだ。十数年にわたって、地道に丁寧に行われてきたプロジェクトの重さを実感する。こちらのスタッフの方も、本当に良くしてくださっていて、本当にありがたい。

さて、今日は、午前中、待望の保育園訪問。

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そして・・・




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2006年02月23日

Kauaiでの日々 四日目!


カウアイ島 四日目!

ハワイの滞在においては、とにかく時差ぼけが辛い。朝起きるとき、日本では夜中の三時ころ。で、ハワイで寝るとき、日本ではまだ午後七時。夜は全然眠くないし、朝はとにかく眠い。ドイツは逆。夜はとにかく眠くて、朝は、早朝に目が覚めるし、すっきりしている。この違いは、短期滞在の場合には、とても大きな意味を持っている。

さて、四日目。いよいよ、カウアイコミュニティーカレッジでの勉強が始まる。このカレッジは、現在700名の学生を抱えている。この人数は、特に多いわけではなく、むしろ学生数は減ってきている、と言う。このカレッジの教員のヒロコ・メリット先生も、高校に出向き、カレッジの説明・案内を行っている、と話していた。昨日も梅ちゃんが話していたが、この島の少子化問題は非常に深刻なようだ。また、ヒロコ先生も、この土地の物価の急激な上昇について、指摘していた。数年前に比べて、土地の価格は三倍以上に膨れ上がっている、というのだ。その理由は、本土の裕福なアメリカ人たちが、この島の土地を買い取って、それをこの島の住民に高額で販売しているから、だという。もちろん、土地の所有者たちは、この島に住んではいない。仕事はない、住む家も持てない、その上、何もない、たいくつ、それゆえに、若者たちは、この島を離れていく、というのだ。午後、たまたまこのカレッジの18歳の学生と話していて、僕が、「このカウアイ島はどうなの?」と聞くと、女子学生が、こういった。「それは人によりけりね。都会好きな人にとっては、この島は退屈でしょう。で、冒険好きな人にとっては、この島はGOODでしょう」、と。で、僕が、彼女に、「あなたはどっちのタイプ?」と聞くと、苦笑いを浮かべつつ、「私はこの島で育ってきたし、ずっとここだから・・・ 分からないわ」、と答えてくれた。なるほど。もし彼女が、アメリカ本土へ行き、数年暮らしたとしたら・・・ きっと彼女は、自分がどっちのタイプであるかに気付くことだろう。けれど、もし前者だったら・・・ きっと島には戻らないのだろう・・・

さて、カレッジ。ここは、非常に大きな敷地に、一階立ての建物が、数十個、ゆうゆうと聳え立っている。なぜ平屋の建物しかないか、というと、もともとハワイでは、<やしの木よりも高い建物を建てない>という文化が根付いているからだ、と聞いた。また、広大な敷地が存在していて、縦に建物を延ばすよりも、横の方が、コストパフォーマンスが良いのだそうだ。また、ハワイには地震がなく、日本のように耐震対策が整っていない。しかし、1992年のハリケーン以降、徐々に、災害対策も考案されつつある、という。なお、このカレッジには、教養学部、経済学部、看護学部、工学部がある。一番大きいのは、教養学部だそうだ。このカレッジを出た後、働く人もいれば、さらに勉強を続ける学生もいる。現に、このカレッジの学生の卒業生たちの中には、実際にすでにホテルなどで働いている若者もいる。黒人のJoh君(28)は、ここの学生だが、結婚していて、奥さんが働きに出ているらしい。そうそう、カウアイの男子学生諸君は、ケセラセラな人生、行き当たりばったりの人生を送っていると聞いた。ノリ的には、イタリア人っぽいのかな? というか、熱い国なので、あまり思考することは好きではないらしい。けれど、中には、文学少年や、哲学好きな学生もいた。僕は、今回、教員という立場でハワイに来ているので、こっちの学生も、僕を先生として認識している。昨日も、一人の真面目そうな学生と話していたら、彼が哲学好きであることが分かった。特に、東洋哲学に興味がある、と言っていた。そこで、プラクティスをしてみた。僕が、「ここにコップがあるよね。じゃあ、なぜここにコップがあるの?」と、問うてみた。そうしたら、「いや〜、僕ののどが渇いていて、僕がここに持ってきたからだよ」と、答えてくれた。そこで、僕は、「それは分かる。じゃあ、なぜここにコップがあるということを君は知っているの?」と、尋ねた。そうしたら、絶句して、「Umm…」と言っていた。しばらくして、「このコップが僕に見えるからだよ」と答えた。僕は、「じゃあ、ここにコップがあるのは、君が見えているからだね?」と確認すると、「yes」と言った。そこで、僕は、「じゃあ、目に見えるものが、あるものなんだね?」と尋ねてみた。やはり、彼はyesと言った。「目に見えるものが存在しているものだ、と言うのであれば、愛は存在しないんだね?」と僕が言うと、彼は、また苦笑して、「いや、愛は感じるんだ(I feel love)」、と、言った。「じゃあ、感じるものが存在するものなんだね?」と僕が問うと、再びうめいて、「分からない」と、答えてくれた。そうして、「僕も分からないんだ」と言って、お互いに笑いあった。こういう真摯で、考えることの好きな学生もいるのだ。そんな彼は、学食で、ヘルマンヘッセを読んでいた!

さて、僕の学生たちは、というと、午前中、二つの授業に参加した。一個目は、英会話の授業。二つ目は、日本語−英語の交換授業だった。

英会話の授業は、日本で13年英語を教えてきたという男性のエリック先生だった。やはり日本での生活が長いだけに、日本人に分かる英語を話してくれた。僕も、非常に勉強になった。「英語から英語を理解する」、という実践を行ってくれた。ここでも、僕は、エリック先生と教師として会話を行うことができた。これまでは、「学生」として、「旅行者」として、海外に来ていた。が、今回は、初めて、「教員」として、海外にやってきている。だから、交流する先生方も、スタッフの方も、カレッジの学生たちも、普段は見せない部分を見せてくれる。そこが、すごく面白い。もちろん驕っているわけではないが、「一学生」として見られない心地よさはあった。エリック先生は、大学院で国際経済学を学んだ方で、語学教師をしつつ、研究活動を行っているようだ。或る意味で、僕の同業者にあたる方で、僕の研究にも関心を示してくれていた。彼の目を見たとき、話さなくても分かる何かがあった気がした。「僕は、日本の中学校、高校、大学で英語を教えてきた。僕は、日本の中学生、高校生は大好きだ。けれど、大学生は・・・・」と言って、苦笑した。何か、伝わるものがあり、これ以上、僕は何も言わなかった。

二時間目は、ヒロコ・メリット先生のクラスの学生たちとの交換授業。日常会話の内容を、英語、日本語で、それぞれ表現して、それをお互いに学びあう、というすごい実践だった。特に、日本語の場合、「敬語」の単元だったので、日本の学生たち自身が、敬語を分からない。僕も自信がない・・・ 学生たちも、自分たちの言語の無知さに気付いたような、気付かないような・・・そんな感じだった。

午後は、フラダンスの実践。人生初のフラダンスだったので、僕も、学生に混じって、フラダンスに挑戦してみた。なかなか面白かった!

そして、夕方頃、コンドミニアムに帰宅。その後、夕食の買出しへ。

スーパーの帰り道、たまたま、通り過ぎた車のガソリンの入れ口に、奇妙なステッカーが貼ってあるのを、二人の学生が見つけた。「あれ、何なんだろう?」という疑問が浮かんだようだ。僕は、「じゃあ、聴いてみよう!」ということになって、運転手さんに声をかけた。「質問してもいいですか?」と尋ねると、中にいた運転手の女性は、「もちろん、いいわよ」と言ってくれた。「このガソリンの入り口についているステッカーは何なんですか?」と、聞くと、ステッカーをはがして、僕に渡してくれた。「Support our Troops」と書いてあった。聞くところによると、イラクにいる米軍の人やその家族の方々への応援の意思表明のステッカーなのだそうだ。「多くのアメリカ人は、このステッカーをつけているわよ」とのこと。さらに! このステッカーを僕の学生にプレゼントしてくれたのだ! しかも! この女性、この島に住んでいて、小学二年生の担任をしている現役の小学校の先生だったのだ!! せっかくのチャンスと思い、学生たちと、この先生と立ち話をすることに成功した。「あなたにとって、良い先生ってどんな先生ですか?」と、聞くと、少し笑って、「私は良い先生じゃないわ」と言って、申し訳なさそうな表情を浮かべた。「とにかくeasyにやってるわ、easyにやることがいいわ。私は、先生の仕事が大好き。15年教員をやっているけど、本当に大好きだわ。ストレスはあるけれど、良いストレスなの!」と話してくれた。さらに、僕は、「日本には、児童虐待の問題があります。この島にはどんな子どもの問題がありますか?」と尋ねると、女性の先生は、「やっぱり、貧しい子どもの問題。それから、親がドラッグをやっている子どもの問題が深刻なのよ」と、この島の問題を教えてくれた。「親がドラッグをやってしまっている場合、祖父母が面倒をみることになるの。けれど、それができないなら、施設にあずけるしかないのよね」。

今回、短い滞在だが、この島の抱えている深い問題が、垣間見えてきた気がした。

僕らは、ハワイをどう認識しているのだろう。日本人にとって、ハワイはただの観光地でしかないのだろうか。ハワイも、人の暮らす一つの世界だ。人が暮らす場所には、問題がある。教育や福祉の問題は、世界のどこにでもある。子どもやお年寄りの問題は、どの国であっても、生じるものであり、人間に特有の悩み・困難・苦しみなのかもしれない。もちろん政治や法といった社会科学の問題であるが、またそれと同時に、人間学的な問題でもある。ハワイを学ぶことで、また世界に対する認識が一つ変った気がした。
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kauaiでの日々 三日目


無事、三日目が終わった。今日も丸一日、外出だった。

9時半、バスに乗り込み、カウアイの州都リフエの市庁舎へ。そこで、在カウアイ日本人の役人の「梅ちゃん」さんと対面。彼の案内で、市庁舎を一周した。彼によると、現在、カウアイの人口は、5万8千人。徐々に、人口増加傾向にある。しかし、若者のアメリカ本土への移動、つまり、少子化の問題を抱えている。なぜ若者が島から離れていくか。この島には、カレッジしかない。カレッジ卒業後、本土の大学へと進学する。本土で生活すると、カウアイ島の物価の高さに気付く。カウアイ島は、とにかく物価が高いのだ。昨日も、「この島で、持ち家を手に入れるのは、非常に難しい」という話があった。若者にとって、この島は、決して住み心地の良い島ではないのだ。そういう話を伺った。

また、梅ちゃんは、この島の映画撮影の権利を島の役人として提出している。日本から、たくさんの俳優がやってくるらしい。今回は、唐島利明(?!)と山口智子夫妻の写真を見せていただいた。また、この島は、ジュラシックパークの撮影場所であった。とにかく、映画の撮影にうってつけの場所なのだ。そういう映画の話も聞かせていただいた。

この市庁舎で、アジア顔の高齢の女性二人と偶然出会った。最初、英語で普通に会話をしていた。そうしたら、「あんたらは、どこからきたんかい?」と、日本語で話し始めた。びっくりした。話を聴くと、この二人の母は、日本人。広島の人らしい。広島にも幾たびも訪問している、という。また、その一人の甥っ子が、早稲田大学に行っていたらしく、誇らしげに教えてくれた。僕が、「早稲田大学は頭のいい大学ですね」と、英語で言うと、嬉しそうに、「yes」と答えてくれた。

市庁舎を出て、バスで、カウアイコミュニティーカレッジへ。このカレッジは、なんだか、かつて僕が留学していたコンスタンツ大学に似た、モダンなカレッジだった。広々としたキャンパスに、一階立ての建物が、のんびりと建っていた。

このカレッジの学食で、昼食。いわゆる学食で、昼食を食べた。ライスが普通についているところが、ヨーロッパとは違うところだろう。ライスの存在は、本当に大きい。パンを主食とするヨーロッパとは全然違う。焼きそばもついていた。こっちは、マクドナルドで使われているようなハンバーガー用のパンがメインで、ライスもメインディッシュだ。

午後は、学生二手に分かれて、文化交流。一つは、ハワイの葉を使った造形クラス。そして、僕が担当となった、ハワイ料理実践のクラス。シェフは、Nishiさんという方で、日系ハワイ人だった。もちろん日本語は話せない。教員は僕一人で、結構困った。が、もう今日からは、英語のレッスン。僕が通訳翻訳することなく、そのまま英語を通して、クッキングを楽しんだ。不思議なもので、言語が自由でなくても、料理は作れる。先生の見よう見まねで、料理はできてしまう。なんとも不思議なものだ。

完成したハワイクッキングは、伝統的なハワイアン料理。

これは、僕らの夕食になった。

そして、4時頃、コンドミニアムに帰宅。今日のプログラムはここでおしまい。

僕は、近くにある、でっかいショッピングモールをぶらぶら当てもなく歩いていた。そうしたら、とある店で、アロハシャツを見つけた。しかも、かっこいい素晴らしいシャツを見つけたので、衝動買い。46、77ドル

夜は、学生たちと、幼稚園訪問の際のおりがみ実践の検討。事前検討に2時間くらい議論した。おりがみとはいえ、海外の子どもにどれだけ通じるか、分からないが、とりあえず、やれる範囲で、できる限りレベルの高いことがしたい。けれど、言語の壁があったり、事前準備が手薄だったりして、なかなかレベルが高まらない。そういうもどかしさが僕にはあった。

しかし、時差ぼけは深刻だ。現在夜中の25時。全然眠くならない。日本時間では、現在、20時25分。そりゃ、眠くならんわけだ・・ 

時差ぼけに関しては、ドイツの方がずっとまし。夜は、すぐに眠くなるからだ!!!
ニックネーム kei at 14:15| Comment(0) | TrackBack(1) | Kauai's days in Hawaii

2006年02月22日

in Kauai こんなところで生活しています!


こんな部屋にいます〜〜!!

IMG_1595.JPG

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とっても、素晴らしいところです!!

www.plantation-hale.com
ニックネーム kei at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Kauai's days in Hawaii

2006年02月21日

kei from Kauai

ハワイ二日目。

昨日は、異様に長かった。日本、19日の夜成田を発ち、19日の朝、ハワイに到着。そして、カウアイ島に着いたのが、19日の昼過ぎ。そして、夜20時頃、睡眠

20日(月)は、大統領の日で、ハワイは休日。しかも、朝から雨。カウアイ島の冬は、雨が多いとのこと。雨が降ったりやんだりの繰り返しだった。

僕の滞在するエリアは、カウアイ島の中心地、リフエから7マイルくらい離れた場所で、とにかく、ラーメン屋さんがない。というか、飲食店そのものがない・・ だから、コンドミニアムで、自分で料理をしなければならない。が、ショッピングセンターで、出来合いのものを買うことができるので、ハワイ料理を食べることはできる。

今日は、学生とバスで、浜辺の大きな公園に行き、カウアイコミュニティーカレッジの学生たちと交流した。いろんな人がいて、誰が誰だかわからないくらいだった。それほど、多くの人たちが、僕らの訪問を楽しみにしてくれていた。しかも、ハワイのハンバーガー(すべて手作り。ハンバーグも手作り。これがめちゃめちゃ旨い!!)や、スパムおにぎりなどを用意してくれていた。これが、とんでもなく美味しかった。最初、学生たちがうまくこっちの学生と交流できるかどうか、心配だったけど、食事やゲームを通して、心を開いていったかのように見えた。楽しい時間を過ごすことができた。

(先生として来ているので、カウアイ現地の大人たちとの会話を味わうことができた。今回の留学のお世話をしてくださっているドーンさんは、かつて五年間ドイツに暮らしていて、ハワイでドイツの話題で盛り上がった。また、こちらの女の子にドイツ語を教えたり、と、貴重な体験をすることができた!!)

こちらの人たちは、本当に様々な人種の人たちがクロスオーバーしていて、肌が黒いのに、おばあちゃんが日本人だったり、アジアの顔立ちなのに、白人の子どもだったりする。本当に様々な人間たちが、長い歴史の中で、交流を交わし続けてきたんだということが垣間見えた。ドイツとの比較でしかないが、こちらの人たちは、実に日本のことを知っている。僕が、「ドイツでは、日本と中国の区別の付かない人もいる」と言ったら、愕然としていた。それほど、ハワイでは、日本や日本文化が慣れ親しんでいて、身近なんだと思う。知り合いに日本人がいるのが当たり前とも言っていた。

外は雨。こんな素晴らしいところで、仕事ができるなんて、本当に夢のようだ。

もちろん、英語のリスニングに苦しんでいるが、ドイツ語の時の苦しみよりもいい。親切だし、フレンドリーだし、また、英語という身近な言語だから、苦しみとともに、喜びがある。学生たちも、言葉の壁に気付きはじめている。しかし、まさにこの「言語の壁」に気付くことから、国際交流は始まる、と僕は思っている。海外旅行だけを楽しむのなら、言語を学ぶ必要もないし、言語の壁に苦しむことはない。けれど、言語の違う人間と豊かな交流を行いたいと思うなら、やはり、「言語の壁」、つまり、「理解を阻むもの」の存在に苦しむはずだし、言語を学ぶ必要性を強く感じるに違いない。
ニックネーム kei at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Kauai's days in Hawaii

2006年02月20日

無事、ハワイ、カウアイ島に着きました!



ついに、ハワイに着きました!!!

こっちは、めちゃめちゃ熱いです!!さすが常夏のパラダイス

人もすごく温かいし、景色、見晴らしも最高。

パソコンも、問題なく、接続できたし!!!

とにかく、カウアイ島、すばらしい世界です。

人口5万5千人、日系ハワイ人も多く暮らしている。現地のスタッフの方の話だと、日系人たちも、とても快適に毎日を送っている、とのことでした。

本当に、人間の手の入らない、すごい素敵な街でした。!
ニックネーム kei at 13:28| Comment(1) | TrackBack(0) | Kauai's days in Hawaii

2006年02月19日

只今成田空港!もうすぐ初のハワイだ!



海外に行くのは、一年ぶり!で、ヨーロッパじゃない国に行くのは初めて!

当然ハワイも初めて!!

今回は個人じゃないから、色々たいへんだろうけど、たくさん英語しゃべってきます!そしてラーメン食べてきます!

ハワイで更新できることを祈りつつ…
ニックネーム kei at 16:35| Comment(5) | TrackBack(0) | あてどなき日々

2006年02月18日

ハワイのラーメン事情を徹底的に調べる

明日から、18日間、ハワイに行ってきます!

今回は仕事で行くんですが、もちろん時間を見つけては、ラーメンを食べ歩きたいと思っています。どれだけ行けるかは分かりませんが、とりあえず食べる可能性のあるラーメンを列挙しておこうと思います。

@サイミン(細麺)(桜えびラーメン)地球の歩き方の解説

Zippy's(ハワイのファミレス)地図
・オアフ島のあちこちにある(666 N Nimitz Hwy Honolulu HI)
・日本人が作ったお店

BALE in Queen kaahumanu Hwy 写真などはこちら

ハムラズ・サイミン・スタンド(かなり有名!リフエの一画にある?!) 参考
・2956 Kress St. Lihue, Kauai HI
・カウアイ島にあるサイミンで有名なお店!絶対に行きたい!! 
・四ドルくらい(480円程度)

Nori's Saimin & Snacks
・688 Kinoole St Hilo(ヒロ)
・Seaweed Saimin Sm. Specialがおススメらしい・・

Boulevard saimin(ブルーバードサイミン)参考
ポーチギー・ソーセージ・サイミンが美味しいらしい(参考
あと、Konbu sanbai zuke(昆布三杯漬け)もチェックしておきたい!

[さらに要チェック]
exclamationWong's(in ワイメア
exclamationカピオラニコーヒーショップ
exclamationリトルカフェ・サイラム(スカイマーケットフードコート内)
exclamationサイミンハウスSAIMIN HOUSE 1311 N King St 842-7697
exclamationアンナム・ハウス(サイミンだけがおいしいとのこと)
exclamationワイラナ・コーヒーハウス ブログ あんまり・・なようだ・・・
exclamation空港でも食べられるらしい こちら
exclamationマクドナルドのサイミン 2ドルだって・・・メニューにはなく「Saimin please」と言わなければならない)
exclamationリケリケドライブインLike Like drive in(ロコモコとサイミンがGOODのようだ) ★アラモアナSCからケアウモク通りを山側に5分程歩いたところにあるドライブイン 詳しくはこちら 一杯、3,75ドル! 評判良い
 
Aラーメン from japan

えぞ菊(ワイキキ内三店舗!)
ごまいち タンタン麺(ごまラーメン)が一押しらしい!
天下一品 こってりラーメン 2132 Kalakaua Ave. Honolulu, HI 96815
(カラカウア大通りのアラモアナ方面) さらなる情報 もっと情報
ラーメンなかむら オックステール・スープが魅力!
→2141 Kalakaua Ave
糸ぐるま
来来軒
だるま
ヤマサ Sirokiya Incorporated 2250 Ala Moana Center Honolulu,Hawaii
佐野屋 in King street
浪花屋 アラモアナ・ショッピング・センター、マカイ・マーケット内
西山ラーメン
嵐(RUN)
よってこや
大勝軒(アラモアナのケアモク通り)参考
AYA(アラモアナのケアモク通り)
だいりゅうラーメン
SUEKKO(末っ子)kapahulu st.にある!ねぎだらけラーメン!
TOKYO NOODLE HOUSE Kalakaua Avenue, Honolulu
一流ラーメン
Mr.おじさん 普通の東京醤油ラーメン、6,25ドル。
めんちゃんこ亭 
→2255 Kuhio Avenue. Suite19-18 Honolulu, HI 96815, USA(ワイキキトレードセンター、一階)
rairaiラーメン 「しお」がおススメ。「ゆびかつ醤油ラーメン?」もある?!
ton ton ramen ワイパフショッピングセンター内
相撲ラーメン(新店)

Bハワイならではのラーメン屋さん

きわみラーメン
WAIKIKI SHOPPING PLAZA 2250 KALAKAUA AVE. SUITE#LL102 HONOLULU
住所;2250 Kalakaua Ave #LL102(ワイキキショッピング・プラザ内)
2003年12月オープンのお店!
追加情報
ここの「とろろつけめん」は気になる・・
きわみさらなる情報
地図

たいせんラーメンtai sen ramen)続きを読む
ニックネーム kei at 18:17| Comment(4) | TrackBack(0) | Ramen in Hawaii

2006年02月17日

「僕のおじいちゃん」との対話 93歳のココロ

僕の大好きなおじいちゃんと会食した!
(おじいちゃんについては、ブログの左下のプロフィールを御覧下さい!)

image/sehensucht-2006-02-17T21:54:48-1.data

最近、仕事がたくさんあって、なかなか祖父母に会えない。けど、「忙しいから」と言って、会わないでいたら、いざっていう時に絶対後悔する。だから、日々の喧騒の合間を使って、無理にでも会おうと決めた。(会いたい人と会いたいって思うときにこそ、会うべし!って感じで・・)

そんなおじいちゃん、僕が生まれたときからずっとずっと僕を見続けてきてくれていた。そして、明治、大正、昭和を生き抜いてきた。学問好きで、歴史好きで、ドイツ好きで、きっと潜在的におじいちゃんから色んな影響を受けているんだろうな、と思う。

いずれにしても93歳。しかも、心理学を学んできたおじいちゃん。だから、自分のことを語る言葉を持っている。おじいちゃんとの対話は、僕の貴重な学びの場なのだ。

そんなおじいちゃんが語ってくれたこと。

「おじいちゃんね、年とってね、たいへんなことばかりだよ。前は、なんてことなくできていたこともできなくなってきちゃう。例えばね、(インスタント)ラーメンを作るとするでしょ。ラーメンの作り方なんて、わかってるはずでしょ。手順がA,B,C,D,Eとあったとしたらね、A,B,Cといったら、またBに戻っちゃう。あるいは、Cを忘れちゃうんだ。なんだか、恥でね。。恥ずかしいよ、おじいちゃん。」

「たいへんなことばかり」というおじいちゃんの言葉から、老いのこころを少し学ぶことができた気がした。そして、「恥」という言葉。普通にできたことができなくなって、恥ずかしさを覚えたと語るおじいちゃん。僕には、この言葉の真意など分かりえないが、老いることの苦しさの具体的な内実を知ることができた。

それでも、おじいちゃんは、好奇心旺盛。自分の趣味を存分に楽しんでいる。「たいへんなことばかり」と言うけど、その後で、「おじいちゃん、今日楽しかった?」と聞くと、「うん、ありがとうね」とにこりと笑って答えてくれた。そして、僕がラーメンの本を差し出して、「この近くにも、おいしいラーメン屋さんがあるんだよ」と言って、或るラーメン屋さんを紹介すると、「じゃあ、今度行こうか?」と言ってきた。僕が、「おじいちゃん、ラーメン好きなの?」と聞くと、嬉しそうな顔を浮かべて、「うん」と答えてくれた。



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ニックネーム kei at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 病と健康

麺処ZERO@立川 『俺の空』のお弟子さんのお店!!


今年54杯目、55杯目!!

東京西部遠征第二弾!

昼はらーめん雫、夜は麺処ZEROだ!このお店、一昨年にオープンした新店でもある!店主はかつて日本蕎麦のお店で働いていたそうだ。そして俺の空で修行されたあと、万を期してオープンしたそうだ!

特製らーめん900円

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スープは、さすが「俺の空」仕込み!と言ったところか。ずばり、濃厚魚介豚骨系だ!けれど、俺の空と比べると、かなりまろやかで クリーミーだ! ちょっと味が濃いかな〜… 味濃いめ、油少なめってところでしょうか?! 麺もなかなか個性的。ぼそぼそしていて、僕的にはGOODでした。「鈴木製麺」だとか・・

で、もう一つのオススメが、カレーつけめん800円

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これはお見事!カレーラーメンじゃなくて、カレー風濃厚動物系魚介ラーメンといったところか?! 写真でも分かると思うが、鷹の爪が入っていて、かなりピリリとくる辛さ。

麺も個性的。超極細麺。麺は140グラム、200グラムどちらでも同じ値段!

これは、新しいタイプのラーメンだ!!! カレーラーメンとは違う、カレー風ラーメンなのだ! カレーに麺をぶっこみました、というものじゃなくて、あくまでも、ラーメンのスープにカレーを加えてみました、という感じのものだった!!!

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麺処ZERO
東京都立川市曙町2-5-17 S&T ITOH BLD.B1F
042-527-1705
11:30〜15:30 17:30〜21:30 (土日祝日11:30〜20:30) 火曜休
ニックネーム kei at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(その他)

ら〜めん雫@福生 小さな街にある小さな大行列店!


今年53杯目! やっとラーメン屋さんへ行けた!!

遂にやってきました!ら〜めん雫! 駅近くなのだが、かなり分かりにくいところにある。看板も、「らーめん」としか書いてない。この看板が目印だ!

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昨年最も話題になったラーメン屋さんと言っても過言ではないだろう!

人気もすごい! 平日の昼間だというのに、超大行列!

僕は、開店と同じ11時30分に着いた。なのに、食べたのは12時40分… つまり、70分待ちだった!!(こんなに並んだのは超久しぶり!) このお店の店内は非常に狭いので(8人がけ)、外で待つことになる。寒かった・・・

ラーメンは一種類のみ。水曜日と金曜日は『鶏の雫』という濃厚でドロドロの鶏白湯ラーメン。火木土は『鶏と魚介の雫』という甘エビ風の魚介系鶏ラーメンが出る。

これが、「鶏の雫」650円+味玉100円だ!!

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スープは超ドロドロ。いったいどうしたらこんなんになるんだっ! チャーシューは鶏肉を燻したもの。通常のチャーシューよりちっちゃくてかわいい!! しかも、味が・・普通のチャーシューとは全然違う!!!! 麺は平たい中太ストレート麺。 二種のネギが美しさを演出。スープは、最初あっさりしているが。飲み終わると、かなり味が強く感じられる。途中で、ニンニクチップを入れると、味が変わる(けど、あんまりオススメしないかな?!)

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で、バッド(下向き矢印)が、「肉飯のパリパリ揚げ」(250円)

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これは、ビックリ。見た目は、春巻きそのもの。だけど、春巻きを割ると、中には、肉とご飯が入っている。こんなの今まで見たことがない!! 味は、、普通かなあ・・ 薄味で、濃いラーメンに合う。けど、混ぜてもダメ!

そして、ら〜めん雫の超目玉、「バモチョ」(100円)だ!

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これ、絶対オススメ! バナナ、餅、チョコレートのパイ包み!もちもちしてて適度に甘くて、ラーメンの口直しにピッタリ! 昔アイスクリームのパイ包みがあったけど、あれよりも濃厚。だって、バナナと餅とチョコレートよ!! 太りそうだ・・・

とにかく、何から何までビックリ!
さすが大行列店。お見事!

ら〜めん雫
東京都福生市福生1043-1
042-553-3941
日月休み
11:30〜14:30、17:30〜21:00(ただし、客が多いと夜の営業はなし!)
(遠方から行く人は昼間をねらうとよい)
JR青梅線福生駅下車徒歩3分
ニックネーム kei at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 東京(その他)

2006年02月16日

カレーうどん@Vシュラン


メモっぽいですが、、

今日のVシュラン、カレーうどん

一位 寛文五年堂
秋田のお店はこちら

二位 築地虎杖

三位 晴之日(渋谷)

佐野さんがVシュランに出ていて、カレーうどんを解説していた。

ふーむ・・・ ラーメン界の大御所、一体どうしたんだ?!

まあ、カレーうどんは、今日、ブログに書いてるし、、、

カレーうどんブームなのかなあ・・・

でも、KEIはラーメンを追い続けます!!!
ニックネーム kei at 23:34| Comment(0) | TrackBack(1) | Gourmet exept Ramen

名古屋発 オリエンタルマースカレーきしめん@寿がきや

今年52杯目!(最近、多忙につき、外食できず・・・ちっ(怒った顔)

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「カレーラーメン」が流行っているから、、、買ってみた!

あの「オリエンタルマースカレー」、きしめんバージョンだ!!!

蓋には、「昭和20年インスタントカレーの元祖誕生!純なカレーの歴史を感じさせるレトロな味わい」と書いてある。1945年、終戦のときに生まれたインスタントカレーが、まさに、このオリエンタルマースカレーなのだ。そのきしめんバージョンが、これ。

まさに、レトロな味わいだった。カレースープのねっとり感がたまらない!きしめんも生タイプで、とても噛みごこちがよい。具もたくさん入っている。

カレーは、やはり日本の心の味なのかもしれない。カレーとラーメン、なぜゆえに、日本人はこれほどまでに、愛するのだろうか???

ちなみに、マースとは、MARS、つまり、mango, apple, raisin, spiceの頭文字から来ているそうだ。(出典

(株)オリエンタルのHPはこちら
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ニックネーム kei at 18:21| Comment(4) | TrackBack(0) | Ramen 他地域

2006年02月15日

支那そば流星軒のカップ麺

今年51杯目!!

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魚介系醤油で勝負の「流星軒」・・のカップ麺ふらふら

これが、なかなか美味い!!

チャーシューがかなりゴキゲンだった!!

カップ麺の中では、かなりレベル高いと思われる。。

「この一杯に込めたロックンロールスピリットを感じてくれ!横浜吉野町より愛を込めて!!」

ジャケットはこんな感じです。

Save0005.JPG

グルメウォーカーはこちら
ニックネーム kei at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Ramen 神奈川

2006年02月14日

生パスタの魅力

本日は、パスタなので、ラーメンにはカウントされないのだ・・・

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都賀駅(総武本線)徒歩2分のところにあるイタリアンレストランで、生パスタのペペロンチーノを食べた。

なんだ? このまろやかさは?!麺がプニプニしてて、素晴らしい弾力感! もっちりした食感がたまらない。これは素晴らしい。

生パスタをおいしく食べたい!と思っている人には、おススメのレストランだ!

イタリアンレストランVener(ヴェネル)
若葉区都賀3-22-7
043-234-3210
11:00〜22:30
無休

ワインなどアルコールもかなり豊富にそろっているし、店内のテーブル椅子も色んなのがあって面白い!!
ニックネーム kei at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Gourmet exept Ramen

■craze■本当に最後のSingle [NEW SONG]


2月22日、本当に本当に本当に最後のCRAZEのシングルがリリースされる。

詳しくはこちらを

01. NEW SONG
02. カムカムエブリバデー
03. Be Rhythm

NEW SONGを試聴できたので、聴いてみたら、出だしから本当にかっこいいのだ。。。

これだけかっこいいバンドが・・・・と思って、唸ってしまった。

祐の声も、勢いあって、本当にかっこいい。

やっぱり、どうしても、「なぜ・・・」と思ってしまう。

でも、もうこれ以上、問わない。

あと、同日、DVDもリリースされる。

[リリース情報]

NEW SONG
2006.2.22 Release
TKCA-72984  \1,260(tax in)/\1,200 (tax out)

CRAZE FILM DECADE 1995-2005 2006.1.9
SHIBUYA-AX
2006.2.22 Release
TKBA-1086  \6,800(tax in)/\6,476 (tax out)
ニックネーム kei at 21:20| Comment(6) | TrackBack(0) | about TUSK ITAYA

乙女よ! 恋せよ! 涙せよ!

僕が教えている学生は、福祉、教育、保育、語学系なので、女子学生が多い。

しかもお年ごろの乙女が多いので、恋の話をダイレクトに聴くことができる。

付き合っていた彼氏との悲しい別れ、出会いのないことへの焦り、恋人が欲しくて欲しくてしかたない乙女の渇望、相手にしてもらえないもどかしさ、何も言わずに去られてしまった悲しみ、会いたいけど会えないもどかしさ、などなど。

恋は、十人十色。乙女の数だけ、恋の物語があると言ってもいいだろう。乙女たちの恋愛をずっと見ていると、ラブラブな恋愛が破綻へ、破綻から再生へ、突然の恋恋慕などなど、色んな動きがある。恋はデュナミス(ダイナミズム)、つまり実践だ!!何が起こるかわからないし、どうなるかも誰もわからないのだ。

恋愛をしている時、特に、恋に苦しんでいる時、泣くほど辛くて、一分一秒がとてつもなく長く感じられる。この苦しみが永遠に続くんじゃないかって思ってしまう。そして、どうしていいかわからずに、途方に暮れて、涙する。

僕は、そんな乙女たちにいつも言っている。

「10年後、楽しくいられるように、今は、いっぱい泣いて、楽しい恋も、辛い恋も体験しよーぜ! 忘れられない人がいるというのは、貴重なこと。財産になるんだ」、と。「もちろん、ボクにだって、忘れられない人(その人の存在が心の奥に残っているような相手)は何人かいる。その人たちが、ボクに、人の愛し方を教えてくれた、こういう風にしたら、相手は傷つくんだってことを教えてもらった。今は、昔より少しは、愛するってことがどういうことか、分かってきた気がしている・・・」、って。

神谷美恵子は、「人生本番への関所」として、つまり若者の仕事として、恋愛、配偶者の選択、職業の選択を挙げている。

恋は、若者にしか与えられない、素敵な特権なんだと思う。

大人も、かつて若者の時代に、恋に苦しみ、恋に泣き、恋を憎んできた。そして、色んな出会いや別れを重ね、悩みに悩んで、配偶者の選択を行ったのだ。乙女たちの親だって、皆、そういう過程を経て、乙女たちを生み、必死に育ててきたんだと思う。

だからこそ、一生懸命、勉強して、職業選択し、一生懸命、恋愛をして、配偶者の選択することを目指さなければならない。

働くことへの準備、そして、結婚への準備、それが若者の仕事なのだ。

仕事だって、選択に失敗して、再スタートする人も少なくない。自分が「これだ!」と思える仕事を見つけることは、そんなに簡単なことじゃない。いや、非常に難しいことなんだと思う。

同じように、恋だって、もちろん失敗する。失敗して、しばらく泣いて、悲しんで、苦しんで、でも、また再スタートするんだ。いや、再スタートできるんだ。

乙女たち(教え子たち)には、やはり、素敵な人生を、素敵な生活を送ってもらいたい。

今年ももう2月、僕の教え子たちの就職や進学の朗報を耳にしている。たいへん嬉しいかぎりだ。そう、みんな、頑張って今日を生きている。同じように、恋も、頑張って、大いに苦悩して、限りある青春を生き抜いていってもらいたいと切に願う。

恋せよ乙女。涙せよ乙女。
ニックネーム kei at 17:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 心理と恋愛と対人関係

2006年02月13日

大ちゃんらーめん@君津 安い多い旨い『とんしお』

今年50杯目!!!(ついに50杯達成!!)

遂にやってきた!『大ちゃんらーめん』@君津!!!

いなばのしろうさぎと並ぶ君津を代表するラーメン屋さんだ!

その昔、大ちゃんらーめんは、君津駅近くに店をかまえていて、すでに超大人気店